BricsCADリリースNOTE

BricsCAD (Windows) リリース情報

ご注意(V19)

BricsCAD® (Windows) V19 は、以前のBricsCADバージョンとは独立してインストール、実行されます。
レンダリング、3Dモデリング、作図ビューの作成には、BricsCAD ProまたはPlatinumライセンスが必要です。
BricsCAD Platinumライセンスは、3D拘束、メカニカル アセンブリ設計、変形モデリングの作成に必要です。
V19の新機能: BricsCAD BIMのアクティベートでは、1つの認証キーしか必要としません。
V19の新機能: BricsCAD Mechanicalは、BricsCAD Platinum + 板金を組み合わせた製品で、1つの認証キーしか必要としません。
V19の新機能: BricsCADライセンスは地球上のどこでも動作し、ライセンスキーも言語に依存しません。 #realchoice
BricsCADで使用できる4つのあらかじめ定義されたプロファイル: 2D作図プロファイル (Classicライセンス), 3Dモデリングプロファイル (Proライセンス), BIMプロファイル (BIMライセンス), メカニカルプロファイル (Mechanicalライセンス)。 V18のメカニカルプロファイルに表示されたPlatinumライセンスで利用できるツールがV19 3Dモデリングプロファイルに追加されました。 板金ツールはメカニカルプロファイルに移動しました。
BricsCAD V19は、Communicator V18と互換性がないため、Communicator V19へのアップグレードが必要です。 サポートされているファイル形式の詳細な一覧については、Communicatorのリリースノートを参照してください。
アプリケーション:BricsCAD V19は、Visual Studio 2017でコンパイルされます。BricsCAD V19と互換性を持たせるには、C ++拡張DLL(ダイナミックリンクライブラリ)を同じプラットフォームツールセットでコンパイルする必要があります。
BricsCADをより良くするためご協力ください - 思うように動作しないものを見つけたときは、サポートリクエスト にお問い合わせください。 あなたのご協力に感謝致します!

2019.04.10

Version 19.2.07

改良 BricsCAD - コア

LAYOFF, LAYFRZ
コマンドLAYOFFとLAYFRZのためにロックされたレイヤから図形を選択するためのオプションが復元されました。
SR89547
MATCHPROP
MATCHPROPはMTextエンティティのDefined Widthプロパティとハッチング図形の原点をコピーするようになりました。
SR89323
NEAREST DISTANCE
'ダイナミック寸法のフォーマット' PROPUNITSフラグを適用しました。
TABLE
クアッドにTABLEEXPORTツールを追加しました。
SR87554
改良 BricsCAD BIM
プロジェクトブラウザ
断面と建具表の収集のパフォーマンスが向上しました。
QUICKDRAW
屋根スラブ上で作業するとき、青いQUICKDRAWカーソルの使用が可能になりました。
側面/端部
マニピュレータは線形要素の側面と端部を操作できるようになりました。

改良 - Communicator

IMPORT
CommunicatorでSOLIDWORKS 2019フォーマットの読み込みをサポートするようになりました。
SR89209

修正

ASSOCIATIVE ARRAYS
特定の破損した連想配列を評価してもクラッシュすることはなくなりました。
SR88710
AUTOROOM
BIMIFYはBIMモデルで正しい部屋数を見つけます。
注釈つきブロック参照
プロパティパネルで変更された注釈付きブロック参照の位置および回転プロパティは、現在の縮尺表現にのみ適用されるようになりました。
SR87647
BIM COMPOSITION
内部BIMデータベースを既存の外部データベースと交換したときに、コンポジションが正しく再マップされるようになりました。
BIMAPPLYCOMPOSITION
コンポジションを断面のふたにドラッグアンドドロップしたときに、一貫した動作で表示されるようになりました。
SR87400
BIMDRAG
コマンドは、境界選択がサポートされていないことを通知するようになりました。
SR87664
BIMLINEARSOLID
デフォルトの長方形/円形オプションは、タイプが「一般」のプロファイルを持つソリッドになります。
SR87875
BIMPROPERTIES
「開口部」 分類タイプがBIMPROPERTIESパネルで利用可能になりました。
SR88800
BIMROOM
天窓が屋根の中にあるシナリオで、部屋の容積の作成が改善されました。
BIMSECTION
BIM断面を更新するとき、モデル空間内の合成ブロックの原点は維持されます。
SR88670
BLOCKIFY
縮退した3D面の処理の堅牢性が向上しました。
BMFORM
FIX拘束は、外部のBMFORMベースのローカルサブコンポーネントで適切に管理されるようになりました。
BMINSERT
BIMコンポーネント図面ファイルが分類されている場合、コンポーネントインサートに分類を適用するようになりました。
BMUPDATE 配列コンポーネント
挿入された配列コンポーネント内のパラメータ化は、BMUPDATEの後に失われなくなりました。
SR89098
BimApplyProfile
ユーザーがBimApplyProfileプロンプトメニューから[OK]オプションを選択した後に行末記号が表示されない問題を修正しました。
SR89597
Bimify
分類プロセス中のフローセグメントとカラムの区別が改善されました。
BricsCAD Classic
3Dソリッドを含む図面のリアルタイムビュー回転中のクラッシュを修正しました。
COPYCLIP
COPYCLIP / PASTECLIPの基点計算は、xclipped図形を無視するようになりました。
SR88617
Communicator 読み込み
ImportProductStructure = [2]の場合の読み込み中のレイヤーの競合に関する問題を修正しました。
SR88059
DTEXT および TEXT
TEXTED = 2で現在のテキストスタイルが注釈として設定されている場合、これらのコマンドは注釈付きテキスト図形を作成するようになりました。
SR88761
DYNAMIC BLOCKS
grips = [0]のときにflipパラメータの値を変更しても、ダイナミックブロック評価が失敗することはなくなりました。
SR85049
DYNAMIC BLOCKS
ダイナミックブロックの回転グリップは、移動アクションが割り当てられた状態でブロックが標準グリップを介して移動されても、その位置を維持します。
SR87910
FILLET
線形スプラインでもフィレットが有効になりました。
SR88332
GRADING
TINサーフェスとグレーディングが現在の画層に作成されるようになりました。
87659
GEOMRELATIONS
ジオメトリック関係の表示をコントロールするための新しい設定です。 このビットコード設定には、以下のフラグが含まれています。:
1 = (サブ)図形が接線の場合は表示(およびスナップ)
2 = (サブ)図形が垂直のときに表示(およびスナップ)
幾何関係表示はV19から導入されました。 最初は、この指示とスナップのアクティブ化は、垂直方向と接線方向の図形スナップをコントロールするOSMODEフラグによってコントロールされていました。 これはさらに別の設定の導入を避けるために行われました...しかし、ある状況では別々のコントロールが本当に望まれているので、GEOMRELATION設定が導入されました。 また、いくつかの微調整も適用されています。 「複数の」図形を同時に編集するときに、ジオメトリック関係が表示されなくなりました。これは、そのような状況では、役立つよりも混乱の機会が増える傾向があるためです。
SR88055 SR89302
HATCH
2次元のジオメトリック境界に無効なスプラインを含むハッチングを作成しなくなりました。 AUDIT複合体を拡張して、2Dジオメトリハッチング境界から無効なスプラインを見つけて削除しました。 注:ハッチングの結合性は、無効なスプラインを削除すると失われます。
SR88336SR88476
IFCEXPORT
IFCエクスポート中のクラッシュを修正しました。
SR88689
INSERT
特定の一連の不具合のある図面で正しく機能するようにINSERTコマンド(およびAPIによる挿入操作)を改善しました。
SR84606
MANIPULATOR
選択セットは、3Dソリッドのサブ図形を操作した後も有効です。
MLEADEREDITEXT/ AIMLEADEREDITREMOVE
MLEADEREDITEXT / AIMLEADEREDITREMOVEを使用してリーダーを削除した後にテキストを編集しても、予期しない結果が返されることはなくなりました。
SR88585
マルチ引出線
矢印の位置が変更されても、マルチ引出線の頂点は移動しなくなりました。
SR84218
マニピュレータ
Selectコマンド(SelectAlignedFaces、BimMultiselectなど)で選択された図形を操作するコマンドのマニピュレータの原点が修正されました。
メモリ使用
最後に開いた文書を閉じた直後に、すべての描画メモリが解放されます。
メニューエイリアス
メニューのエイリアスは、Mechanicalワークスペースに適切なツールを表示するように修正されました。
SR88658
マルチスレッド
ユーザー提供の図面を並列処理でロードできるようになりました(MTFLAGS 0の場合)。
SR88253
マルチスライス
誤ったマルチスライスリピート距離を修正しました。
SR88411
マルチスライス
マルチスライス用にクワッドのフィルタリングが改善されました。
マルチスライス
マルチスライスは回転したUCSをサポートするようになりました。
マルチスライス
マルチスライスの繰り返しオプションがプロンプトメニューに表示されるようになりました。
PARAMETRIZE
スプラインエッジを含むモデルのパラメータ化が改善されました。
PERFORMANCE
固定画層にACISオブジェクトをロードするときにパフォーマンスの問題がありました。 V19以前に戻しました。
SR89158
PDF プリントテスト
PDF印刷/書き出しト/パブリッシュテストが更新され、Ghostscriptを使用してPDFをPNG画像に変換するようになりました。
PDFEXPORT
尺度のある線種を持つ図形は、書き出されたPDFファイルに正常に作成されるようになりました。
SR89234
PDFIMPORT
PDFの仕様に準拠していないライブラリが、PDFファイルの読み込みを妨げることはもうありません。
SR86741
PDFIMPORT
PDFファイルからキャプチャされた画像は、システム設定PDFIMPORTIMAGEPATHに保存されます。
SR85785
POINTCLOUDS
輪郭点を同じトリミング平面に投影することによって、点群のトリミング輪郭のサイズを修正しました。
プロファイル検出
プロファイル検出は最初にプロジェクトライブラリを検索します。
PROFILES DIALOG
ローカライズ版のBricsCADでは、プロファイルの作成は期待通りに動作します。
SR89554
PROFILES DIALOG
「再表示しない」 プロジェクトと描画ライブラリの間で複数のプロファイルを一度にドラッグアンドドロップしたときに、チェックボックスが正しく機能するようになりました。
PROFILES PANEL
ローカライズ版のBricsCADでは、プロファイルタイプに基づくフィルタリングは期待通りに動作します。
SR89598 SR89599 SR89555
PROPAGATE
ロングホバートグル文字列のローカライズを修正しました。
SR89492
パラメトリックコンポーネント
コンポーネントが窓やドアではない場合、BIMコンポーネントのソリッドはホストソリッドから適切に減算されます。
SR88116
Pdf 読み込み
pdfファイルに含まれている画像はBMPの代わりにPNGフォーマットを使用して読み込まれるようになり、結果として(はるかに)小さい画像ファイルになります。
点群
断面図表示クリッピングで点群を使用するときの表示パフォーマンスが向上しました。
SR89513
点群表示
非透視図での点群表示は、特定の表示操作中も表示されたままになります。
SR88831
点群 点尺度
デフォルトの初期ポイントサイズは[1]に設定されています。
SR89570
点群 ビュー / スナップ
特定のクラッシュ状況を修正しました。
SR89513
Print as PDF/EXPORTPDF/PUBLISH
複雑な線種を持つスプラインのパフォーマンスが向上しました。
SR87766
印刷選択
PICKFIRST = 1の場合、簡単な印刷出力チェックのために、BricsCADはユーザーが選択された図形のみを印刷/プレビューすることを許可します。 選択された図形は、内蔵のPrintAsPdfデバイスによっても考慮されるようになりました。 プレビューコマンドの直後に印刷コマンドが続いても、選択内容は保持されます。
SR89112
PrintAsPdf
特定のプロット領域設定状況で、幅のあるポリラインが線の太さで正しく描画されるようになりました。
SR88242
プロパティプレビュー
ロックされた画層上の図形を含むプロパティプレビューの誤った動作を修正しました。
SR88958
QUICKDRAW
L字型の建物を作成するときに、external-wall-propertyが正しく設定されるようになりました。
REFCLOSE
2Dおよび3Dの拘束を含む特定のブロックをREFCLOSEしても問題が発生しなくなりました。
部屋
部屋を複雑にするコードのさまざまで雑多な部分を改良しました。
SR89584
TABLES
エクセルからコピー&ペーストされたテキストは、表のテキストスタイルの高さを正しく使用するようになりました。
SR88956
TOOLPALETTES
「パレットのカスタマイズ」で複数選択がサポートされるようになりました。 「削除」および「読み込み」
SR63029SR81123
UCSFOLLOW
UCSがオンで、UCSFOLLOWがオンの場合、ビューはUCSコマンドで作成された新しいUCSに「追従」します。
SR89057 SR89519 SR89533
VIEWEDIT
コマンドは、コマンドが呼び出される前に選択された断面図を正しく処理するようになりました。 以前は、ベースビューが誤って予期せずに選択範囲に追加されていたため、ユーザーの満足度が低下していました。 :)
Viewports
新しいビューポートを作成するとき、画層や色などのプロパティは最後にアクティブだったビューポートから継承されていました。 現在、それらはカレントの図形プロパティ(CELAYER、CECOLOR)を反映するように正しく設定されました。
SR84566
ウィンドウ配置寸法
ウィンドウが複数の壁から削除されている場合でも、ウィンドウ配置の寸法は更新時に正しく動作するようになりました。

アプリケーション

.NET
ForceSubSelections = trueの場合、Editor.GetSelection()はポリラインセグメントを選択できるようになりました。
SR86821SR89520SR89600
.NET
ForceSubSelection = trueのEditor.GetSelection()で、サブ図形モードをオーバーライドしてメイン図形を選択できなくなりました。
.NET
Databaseオブジェクトが管理対象側で完全に破棄されていない場合、AccessViolationExceptionはスローされません。
.NET
Application.GetSystemVariable( "SCREENSIZE")は、Point3dオブジェクトタイプを返さなくなりました。
SR89660
.NET
トランザクションがコミットされる前にトランザクションオブジェクトが破棄された場合、ApplicationServices.Transaction.Commit()メソッドはNullReferenceExceptionをスローしなくなりました。
SR64919
.NET
「BRXエラー:321 eLockConflict」をスローするためのkProtectedAutoWriteの動作を修正しました。
SR88652 SR67180
.NET
Curve.JoinEntitiesは、XY平面と平行でなくても、コプレーナライン図形をポリラインに結合するようになりました。
SR89654
.NET
空のResultBufferを繰り返すときにDatabaseServices.ResultBufferイテレータがクラッシュしなくなりました。
SR89612
.NET
Document.TransactionManager.TopTransactionは、新しいトランザクションを誤って開始するのではなく、既存のトップトランザクションを返すようになりました。
SR87384
.NET
MPolygon :: Normalプロパティの、単位長に正規化するためのバグを修正しました。
.NET
LinearEntity2d.Overlap(LinearEntity2d)がSystem.InvalidOperationExceptionをスローする問題を修正しました。
SR88372
.NET
Teigha.DatabaseServices.DBObject.XData設定プロパティでnullのResultBufferを設定すると発生する例外を修正しました。
SR88962
.NET
BoundaryRepresentation.Element、Element2d、Mesh、Mesh2d、MeshControl、MeshEntity、Node、Element2dNodeCollection、Element2dNodeEnumerator、Mesh2dElement2dCollection、Mesh2dElement2dEnumeratorの各ラッパークラスを実装しました。
SR73516
.NET
Implemented DatabaseServices.TransactionManager.GetAllObjects() method.
.NET
DatabaseServices.TransactionManager.GetAllObjects()メソッドを実装しました。
SR85362
.NET
非常に大きな選択セットに対してEditor.SelectImplied()のパフォーマンスが向上しました。
SR89708
.NET
最近追加されたラッパークラスMPolygon、GeoCoordinateSystem、GeoCoordinateCategoryは、グローバルラッパーレジストリに正しく登録されるようになりました。
SR89130
.NET
TextValueプロパティが変更されたときにRibbonText.PropertyChangedイベントが発生するようになりました。
SR84383
.NET
DatabaseServices.CellContent.Formulaプロパティを設定しても、AccessViolationExceptionがスローされなくなりました。
SR89190
BRX C++ OPM API
複数のコールバックプロパティが同じコールバック関数を使用できるようになりました。
SR89493
BRX
ATIL APIはファイルからロードされた画像のパレットカラーの変更をサポートするようになりました。
SR84286
BRX
ATIL API now supports palette (indexed color) images with pixel sizes other than 1 or 8 bits.
SR84286
BRX
ATIL APIは、1または8ビット以外のピクセルサイズのパレット(インデックスカラー)画像をサポートするようになりました。
BRX
AcDbMPolygonを修正し、「isPointInsideMPolygon()」を改善しました。 " area()" ARXとのより良い互換性のための関数。
SR85404
BRX
AcDbMPolygon :: isPointOnLoopBoundary()関数を実装しました
SR85404
BRX
AcString :: utf8Ptr()関数を実装しました。
SR89518
BRX
AcDbMInsertBlockクラスのパラメータ化コンストラクタを実装しました。
SR89517
LISP (sleep)
修正および改善された(sleep nn)動作:経過時間は現在(ほぼ)nnミリ秒であり、ESCAPEキーを使用して内部スリープループを取り消すことができます。
SR89014
LISP reactors
V19.2(vlr-所有者)以来、消去されたオブジェクトを誤って消去されていないと設定する可能性があります。
SR89396
LISP/SDS/BRX
オブジェクトの座標系との間で変換するときの(trans)関数の修正。
SR87748

2019.03.01

Version 19.2.03

改良 BricsCAD - コア

2D 拘束
正の方向は、一致する初期位置引数を使用して線形距離制約を解くために使用されます。
SR86932
3D ディスプレイ
光沢のある反射の強度を減らしました。
BIGTIFF が現在サポートされています
BigTiff画像フォーマットはTiffによく似ていますが、Tiffとは異なり、最大4 GBに制限されていません。 ファイルサイズではなく、18000ペタバイトまでのサイズのファイルに対応します。 1ペタバイトは1024テラバイトです...速い表示操作を可能にするために、BigTiff画像はBricsCAD独自のMTIフォーマットでキャッシュされます。 このキャッシュ生成が完了するまでは、画像フレームで表示されます。
SR80962SR81007
BLOCKIFY
2D図形を含むセットを3Dソリッドとして入力サポートすることで、BLOCKIFY機能を拡張します。
BLOCKIFY
初期選択セットでテキスト、マルチラインテキスト、ソリッド、トレース、ハッチング、リーダー、マルチリーダー、および既存のブロック参照をサポートすることによって、BLOCKIFY機能を拡張します。
拘束の視覚化
面間の3D拘束の視覚化を改善し、エッジ間の3D拘束の視覚化を追加しました。
DELETEINTERFERENCE
ソースソリッドと他の3Dソリッドの間の干渉を保持するか、「解決する」かをコントロールする新しい設定です。つまり、ソースソリッドが干渉するソリッドから差し引かれます。 現時点では、この設定はTConnectコマンドにのみ適用されていますが、将来的にはより広範囲のモデリングコマンドに適用されるように拡張されます。
FBXEXPORT
FBXフォーマットの書き出しのためのカスタマイズオプションは、設定ダイアログで利用可能になりました。
SR87636
GRIPEDIT
ミラー化され、クリップされたラスターイメージのグリップ編集が改善されました。 さらに、UCSとパースペクティブモードが適切に考慮されています。
SR86654
IMPORT
SketchUp 2019 (.skp)が正しく読み込まれるようになりました。
LCONNECT
ほぼ共平面の固体については、鈍角を介した接続が選択されます。
MANIPULATOR
1つ以上のポリラインに属するポリラインセグメントの操作をサポートします。 つまり、ポリラインセグメントを回転、移動、コピー、拡大縮小、および反転することができます。
MULTISLICE
マルチスライスの見た目が新しくなり、パフォーマンスが向上しました。 マルチスライスのクアッドアイコンも簡単に見つけられます。
OFFSET
コマンドはアダプティブグリッドスナップをサポートしています(SNAPTYPE = 2)。
プロファイルダイアログ
プロファイルパラメータを変更または更新するときのユーザーインターフェイスが改善されました。 ユーザーは、そのプロファイルを使用して要素のジオメトリを更新するか、各要素からプロファイルを切り離すかを選択できます。
パラメータアニメーション
時間拘束が追加されました。
POINTCLOUDS
新しい点群コマンドが追加されました。 現時点では、これらのコマンドはコマンドラインでのみ使用できますが、将来のリリースでは、メニュー、リボン、およびツールバーに追加される予定です。
POINTCLOUDBOUNDARY: 点群の境界ボックスの表示を以下のようにコントロールします。:
hide: 常に非表示
show: 常に表示
only when selected: 選択された境界のみ表示
POINTCLOUDPOINTMAX: T点の量は、点群ごとに最大限に表示されます。 より多くのポイントはより多くの詳細を与えます、より少ないポイントはより速くそしてより敏感に動作します。
POINTCLOUDPOINTSIZE:デフォルトのポイントサイズ(ピクセル単位)
POINTCLOUD2DVSDISPLAY: 2Dワイヤフレームで点群を表示しようとしたときにバウンディングボックスと警告メッセージを表示するかどうかをコントロールします。
POINTCLOUDCROP: 単一点群図形の切り取りを可能にします。 オプションは、多角形、円形または長方形です。 指定した境界の内側または外側をトリミングし、最後に適用したトリミングを削除することができます。
POINTCLOUDUNCROP: 現在の点群図形のすべての切り取りを削除します。
SR87005
POINTCLOUDS
点群を選択すると、そのプロパティがプロパティパネルに表示されます(変更することもできます)。
SECTIONPLANE
"面の選択"オプションは、ブロック挿入に含まれる3Dソリッドの面を受け入れるようになりました。
SR87545
SECURITY
カレントの作図ディレクトリでは、実行可能コードファイルの検索がデフォルトでは行われなくなりました。 新しいシステム変数LEGACYCODESEARCHが動作をコントロールします。
Sheetset location (SSLOCATE)
図面で参照されているシートセットを開く前に一貫性チェックを追加しました。
TCONNECT
小さな「スパイク」接続に対する耐性が向上しました。
ZOOM WINDOW
パースペクティブモードでのZOOM WINDOWパフォーマンスが向上しました。
SR85601SR86434SR87888

改良 BricsCAD BIM

構造要素の軸
構造軸に垂直スナップを追加しました。
SR86597
BIMAPPLYCOMPOSITION
複数の壁にコンポジションを適用するとき、参照面がきちんと整列するようになりました。
BIMAPPLYPROFILE
ソリッドを含むパスにプロファイルを適用する際、HVACプロファイルを持つソリッドが折れ曲がって接続できるように整列されます。
SR86961
BIMCOPY
BIMDRAGと同じマニピュレータベースのエンジンを使用するようになりました。これにより、より優れた距離マーキングとダイナミック/ディスクリートスナップが可能になります。
BIMDRAG
接続された壁をドラッグした時、マウスの動きを止めるとすべての図形が完全に再描画されます。
BIMIFY
now can be applied to selection sets.
BIMIFY
BIMIFYは壁の参照面も正しく設定するようになりました(より簡単にコンポジションを添付できるようにするため)。
BIMIFY
BIMIFYはクラス "Site"を検出します。
BIMIFY
部屋のシードポイントはより良い方法で選ばれます。 考えられるエラーについてユーザーに通知するための詳細情報がコマンドラインに表示されます。
BIMCLASSIFY
建築要素タイプとして 'Opening'が追加されました。
BIMFLOWCONNECT
プロファイルが一致しない場合(およびその他のエッジケース)のフロー要素のT型接続が改善されました。
SR87090SR86961
BIMPROJECTINFO
プロジェクトデータベースを切り替えると、プロジェクトのフォルダでファイルダイアログが開きます。
BIMROOM
屋根とスラブのデフォルトの部屋境界プロパティをONに設定します。
SR86677
BIMTAG
窓やドアのタグを 'Opening'構成要素に割り当てることができるようになりました(たとえ窓やドアが開口部に存在しない場合でも)。
BIMWINDOWCREATE
閉じた輪郭に基づいて開口部を作成するオプションを追加しました。
BMINSERT
新しいオプション "Select target solid"が追加されました。 このオプションは、コンポーネントのBC_SUBTRACTレイヤが削除される3Dソリッドのセットの定義を可能にします。 結果として、開口部は複数のターゲット3Dソリッドとして作成できます。
SR85201 SR86757
分類コード
分類コードは、プロパティセットとしてではなく、BIM要素のネイティブ属性としてエクスポートされます。
線形要素の接続
スムーズなカットと平面的なカットのどちらを選択するかの設定は、コマンドフローの中断を少なくする設定に移動されました。
FLOWCONNECT
生成された接続金具(ベンドとリデューサー)には、プロパティパネルで調整可能なパラメータを持ちます - これらのパラメータのデフォルト値はBIM設定で設定できます。
FLOWCONNECT
複数のソリッドの接続に対して特にパフォーマンスが向上しました。
GRADING
正味量の表示に加えて、カットアンドフィル量がグレーディングプロパティに追加されます。
GRADING
グレーディング計算に時間がかかるとBricsCADが判断した場合、より適切なサンプリング間隔が推奨されます。 #zzzzzzzz
86113
GRADING
グレーディングの作成は、多数の頂点を持つポリラインに対して改善されています。 このようなポリラインではグレーディングジグは無効になり、パラメータはコマンドラインに入力されます。
GRADING
ダイナミック寸法のグレーディングはあいまいさを避けるために改善されています。 グレーディングタイプ "Slope to surface"では、offsetパラメータが削除されているため、slopeパラメータのみが表示されます。
IFCEXPORT
書き出されたジオメトリのテッセレーションのレベルをコントロールするためのオプションが追加されました。
IFCEXPORT
色の書き出しを改善しました。
IFCEXPORT
新しいオプションでは、選択した図形のセットをIFCに書き出せます。
IFCEXPORT
IfcGrid要素の書き出しと読み込みがサポートされました。
SR86998
IFCIMPORT
ポリフェイスメッシュ図形からIFCモデルを読み込むオプションが利用可能になりました。
SR85573
IFCIMPORT
無効な構文のIFCファイルはインポート中に修正されるようになりました。
SR88403SR86265SR83240
OPTIONS
BIM SITE設定の説明がワークフローでの目的を説明するために改善されました。
SR87046
PARAMETRIZE
PARAMETRIZEアイコンがBricsCAD Platinumのリボンとユーザーインターフェースに追加されました。
PARAMETRIZE
PARAMETRIZEコマンドは、(ファイルのWCSに対して)修正拘束も追加します。これにより、ユーザーが他の図面に簡単に挿入することを可能にします。
PROFILE LIBRARY
重複したプロファイルを作成しようとした場合のフィードバックが改善されました。
PROFILES DIALOG
複数選択とプロファイルの削除が可能になりました。
PROFILES DIALOG
複数の選択を使用して、複数のプロファイルをコピーまたは削除できます。 フィルタには、利用可能なプロファイルに基づく実際の情報が含まれています。 ダイアログ全体のパフォーマンスが向上しました。
SR87777
PROJECT BROWSER
新規図面を初めて保存するときに、パネル更新が正常に機能するようになりました。
PROJECT BROWSER
「プロジェクトを作成」ダイアログで親フォルダを選択できるようになりました。
PROPAGATE
押し出された詳細間に作成された接続のパフォーマンスが向上しました。
PROPAGATE
プロパゲートを容易にするために、囲まれた詳細オブジェクト(壁を通過するパイプなど)の周囲に追加の許容誤差を追加しました。
QUICKDRAW
壁に磁石のようにに吸着しながら、壁の幅/高さとスラブの厚さをダイナミックに調整します。
QUICKDRAW
コピーフロア機能( "+"ウィジェット)を2つの追加オプションで拡張しました。1)外壁のみをコピーし、2)屋根を追加して建物を完成させる。 また、コピーされたドアや窓のよりインテリジェンスな取り扱いが適用されます。
線形建築要素の4分の1回転
プロファイルがアタッチされているリニア建築要素でマニピュレータを使用すると、マニピュレータはリニア建築要素の軸方向と輪郭方向に自動的に整列します。 線形建築要素の軸を中心とした4分の1回転(または90度の倍数にわたる回転)は、要素/輪郭の接続を正しく維持するようになりました。
サイドとエンド
クアッドのエンドパネルにPushPullコマンドが追加されました。
SITE
ポイントおよびリニア図形が選択されているときのコマンドラインUXが改善されました。 TINサーフェスへのブレークラインとして線形図形を自動的に追加するオプションがあります。
SR86291
SITE
輪郭間隔が非常に小さく、計算に長い時間がかかる場合は、警告ダイアログが表示され、ユーザーは続行または再検討する機会が与えられます。

改良 BricsCAD Mechanical

ARRAYEDIT
Sourceオプションを使用すると、パラメトリック図形の連想配列がサポートされるようになりました。
SR78704SR78458
BMDISSOLVE
コンポーネントの配列を分解するときに、コンポーネントパラメータの定数でない式を正しく復元します。
BMINSERT
コンポーネントの配列が事前に選択されているときに正しいコンポーネント挿入を作成します。
DESIGNTABLE
このコマンドは、csvファイル内の空行を無視します。
SR87258
DMROTATE
コマンドが検出された境界面または刻印された平面に適用されると、サポートされているモデリングケースの数を増やすために追加の面が生成されます。
メカニカルアッセンブリ
分解表示ステップを管理するためのBMEXPLODESTEPEDITコマンドが追加されました。 これにより、ユーザーは分解表示ステップを作成、削除、結合、コピー、分割、並べ替え、および現在のステップを保存(または変更)することができます。
メカニカルリボン
'Center Mark'、 'Center Line'、 'Polysolid'、 'Align UCS to World'のためのツールを追加しました。
REFEDIT
3D拘束、機能、およびパラメトリックコンポーネントを含む外部参照とブロックをサポートします。
Standard parts
BricsCADはAS 3679-H柱の全ての構成を作成することができます。
SR86198
TX
測定モード、方向、配置を設定および取得するためのメソッドを持つ3D拘束APIを提供しました。 3D拘束APIに参照座標系のサポートを追加しました。
VIEWSECTION
このコマンドは、断面ポリラインの2つの端部セグメントに対して垂直に整列した断面図を配置できます。
VIEWSECTION
位置合わせされた断面図のコンポーネントに断面化できないプロパティを追加しました。

改良 板金

クアッドメニュー
SMJUNCTIONCREATEコマンドが板金セクションに表示されます。 このコマンドはフランジとロフトベンドとの間にカーブした硬いエッジを提供します。
.NET
MLeader.ExtendLeaderToTextプロパティを実装しました。
SR85362
SMEXPORTOSM
.osmフォーマット用にライブラリが更新されました。
SMEXPORTOSM
コマンドが改善されました。 OSM出力の装飾にサーフェスを使うことができるようになりました。
SMUNFOLD
連想モードをクワッドから選択することができるようになりました。
SMREPAIR
"local"オプション付きのSMREPAIRがリボン、ツールバー、メニュー、そしてクワッドから利用可能になりました。

改良 - Communicator

COMMUNICATORINFO
COMMUNICATORINFOは、特定のBricsCADセッション内で実行された最新のIMPORT / EXPORTのための統計情報を拡張しました。
SR87091
読み込み
PARASOLID、IGS、IGES、CATProduct、CATPartおよびXCGM形式からインポートするときのポリライン変換を修正しました。
書き出し
(重い)図面内の選択した図形を、1ファイル1図形でループして書き出すときのパフォーマンスが向上しました。
SR84252

修正

3D ディスプレイ
平行投影と大きなモデル寸法で図面に異常な白い斑点が現れる問題を修正しました。
SR87447SR87063
3D 拘束
長さ0の線分を持つ剛体セットを移動できるようになりました。
SR84893
AEC オブジェクト
AEC(Architecture and Engineering)オブジェクトに必要なライブラリーの読み込みを修正しました。
SR86387
AEC オブジェクト
DWG 2004フォーマットで保存された図面に対するCOPYCLIPコマンド中の問題を修正しました。
SR86619SR87021
ANNOTATIVE TEXT
注釈付きテキストを別のZの座標高度に移動またはコピーしても、テキスト位置のZ座標の値が2倍にならなくなりました。
SR81219
ARRAYPATH
XY平面に平行でない円弧を持つポリラインのコマンド動作が調整されました。
SR87305
ATTRIBUTES
中央揃えの時の複数行属性の位置を修正しました。
SR84616
APPLICATION
添付された画像を含む図面を開く際に起こりうるランダムクラッシュの原因を修正しました。
ASIAN SHX TEXT
Pre-Unicodeで描かれた図面での大きなフォント文字の認識が修正されました。
SR84116
BIMROOM
部屋の容積に寄与するスラブやその他の立体は、部屋の境界要素として正しくタグ付けされるようになりました。
BIMDRAG
BIMDRAGコマンドは何もない選択セットを丁寧に扱います。
SR88251
BIMIFY
部屋のラベルの高さは常に正しく拡大縮小され、立面図ビューは正しい場所に作成されます。
BIMIFY
2つの部屋が重複して作成されていた問題を修正しました。
BIMINSERT
BIMWINDOWCREATEで作成されたウィンドウでBIMINSERTを使用すると、関連するBIMデータがコピーされるようになりました。
BIMROOM
SNAPTYPE = 2のスラブ上の点をピックすると、部屋は正しい平面上に作成されます。
BIMSECTIONUPDATE
指定されたカスタムハッチングのパターンが見つからなかった場合に発生する不具合を修正しました。
BIMSTRETCH
接続された線状要素を引き伸ばすとき、ピボット点での接続は正しく復元/再計算されます。
BIMLINEARSOLID
既定のオプション[四角形]と[円形]は、適切なプロファイルを線形ソリッドにアタッチします(そしてライブラリに保存します)。
BIMSCHEDULEUPDATE
BIM建具表の表分割間隔の固定スケールを修正しました。
SR86108SR87964
BLOCKIFY
3D 面のグループ認識の矛盾を修正しました。
BMBOM
部品表の材料と厚さの列名が、ローカライズ版のBricsCADで正しく翻訳されるようになりました。
SR87729
BMEXTERNALIZE
望ましくない余分な接尾辞 "_dwg"は追放されました。
SR87076
Bricsys 24/7 ログインダイアログ
「サインイン」のリンクパスを修正しました。
SR88060
CTB
CTB表示がオンの場合、LAYLOCKFADECTLおよびXDWGFADECTLは画面上に正しく表示されます。
SR83593
コマンドマクロ
特殊文字 '^ S'はコマンドマクロの境界を維持するようになりました。
Communicator の書き出し
Parasolid形で書き出すると、Communicator V19はpskernel.dllを正しくロードします。
SR87506
Communicator の書き出し
3D面とポリゴン/ポリフェイスメッシュの書き出しを再度有効にしました。
SR87930SR88422
Communicator の書き出し
ExportHiddenParts = 1の場合、非表示図形は書き出されなくなりました。
SR88657
DMEXTRUDE
円柱3D立体面に接触する輪郭から作成されたボリュームは、立体と結合されません。
SR86024
DMEXTRUDE
選択した図形をサーフェスとして押し出すことができない場合にBricsCADがフリーズしないようにサーフェスモードを修正しました(例:3Dソリッド)。
SR85389
DMPUSHPULL
面が消えるように3Dソリッドフェイスを引っ張ってもシステムがクラッシュしなくなりました。
SR80355 SR76645
DWGPROPS
DWGPROPS変更を適用した後、DBMODは「4」に設定されます。
SR75535
Data Extraction
単層ソリッドの数量特性が適切に計算されるようになりました。
SR86918
Dimensions
「交点にスナップ/仮想交点にスナップ」で作成した寸法は、正しいdbインデックスを作成するようになりました。
SR86296
Display
メインアプリケーションウィンドウは、表示できる状態になるまで非表示のままになり、最大化された状態はセッションの間維持されます。
SR87286 SR87815SR87848SR87980SR88283
DMPUSHPULL
円柱面の交差が発生した際の、コマンドの安定性が向上しました。
SR86040
要素上のドラッグアンドドロップのプロファイル
プロファイルを正しい位置に表示するための視覚化が改善されました。
ダイナミックブロック
ダイナミックブロックをコピー/貼り付けしても、ブロックベースポイントは変更されません。
SR86966SR88037
ダイナミックUCS
UCSFOLLOWがオンでダイナミックUCSがアクティブの場合、ビューの更新はユーザーが選択操作を完了するまで延期されます。
SR72488
EATTEDIT
EATTEDITを起動したときに、属性値フィールドが正しく強調表示/フォーカスされるようになりました。
SR84307
ERASE
ユーザー提供の図面から3Dソリッド面を消去するときの製品安定性が向上しました。
SR79607
Entity snapping
配列で囲まれたACIS図形の幾何学的な面の中心にスナップした時、予測通りに動作するようになりました。
Entity snapping
垂直スナップが優先されたために交差スナップが機能しなかった場合の問題が修正されました。
SR84080
FBXEXPORT
FBXEXPORT中にテクスチャファイルが見つからず、(したがってコピーされなかった)場合の不具合が修正されました。
SR87636
FIELDS
複数線属性のフィールドマーカーは、図面を保存、閉じてから再び開いた後も表示されたままになります。
フィールドダイアログ
所有テーブルを参照する式フィールドコードで、一部のメタデータが正しく省略されるようになりました。 たとえば、「Table(...)。A1」の代わりに「A1」を使用し、「Table(...)の代わりに「Sum(A2:A3)」を使用します。Evaluate(Sum(A2:A3))
SR86739
フィールドダイアログ
ダイアログを開くときまたは再度開くときに、間違ったフィールドタイプのツリー項目が選択されていた問題を修正しました。 たとえば、BricsCADの日本語版では、 "Object"ではなく "Objects"に対応する項目です。
SR85056
Geometric Relationship Indication
閉じだポリラインへのジオメトリックな関係の誤った適用を修正しました。
アクティブなスナップポイントの場合の複数の図形の処理を変更しました。
SR87809SR88055
HATCH
ハッチング内のダッシュの数(ハッチングスケールで設定)がMAXHATCHの最大値を超え、MAXHATCHを自動調整してもハッチング密度を十分に減少させることができない場合でも、BricsCADは予想通りに動作します!
SR86865
ハイライト
極めて稀なケースですが、選択したポリラインセグメントが正しくハイライトされていなかった問題を修正しました。
SR85871
IFCEXPORT
杭の分類タイプを、IFCに正しく書き出されるようになりました。
SR86383
INSERT コマンドダイアログ
ダイアログでブロック名を編集している間のテキストカーソルの潜在的に不正確な位置を修正しました。
SR88042
LOOKFROM
UCSがWCSと等しくない場合、LOOKFROMウィジェットはビューを正しく回転するようになりました。
SR86498SR87518SR82956
M-FILES
不適切なM-FILESの実装がBricsCADをハングアップさせるのを防ぐためのセーフガードメカニズムを実装しました。
SR76463SR83578SR83368
MANIPULATOR
ペーパー空間ビューポートの操作は、期待どおりに動作するようになりました。
MLEADERSTYLE
Mleaderstyleのテキストスタイルは、MLEADER図形に正しく適用されるようになりました。
SR87433
MTEXT
ドットを含むフォント書体のMTextエディタでのフォント置換が修正されました。
SR87192
MTEXT
TAB停止後のMTextコンテンツの配置が改善されました。
SR80836SR76493
MTEXT
タブは定義された幅がゼロのMTextに保存されます(DXF41)。
SR88306
MANIPULATOR
マニピュレータを使用して断面を移動している間、クリップ表示は正しく更新されます。 V19.1.08の動作に戻しました。
MLEADEREDITEXT
新しい頂点を追加するためにMLEADEREDITEXTを使用すると、正しく機能しない問題を修正しました。
SR88204
マルチスライス
アダプティブグリッドスナップがアクティブの場合、マルチスライスの繰り返し距離が丸みを帯びていた問題を修正しました。
SR88411
最短距離寸法
LUPRECの精度が暗黙的に使用されていたため、「最短距離寸法」を使用して図形間の距離を正確に変更できませんでしたが、「最短距離寸法」の動作が正確になり、予測通り動くようになりました。
SR87443
最短距離寸法
最短距離で編集可能な寸法を使用して、ロック画層に配置された図形を移動することは禁止されています。
SR87194
OPEN
BricsCADで、疑わしい図面を開いたり復元したりする際の動作が良くなりました。
SR88230
OPEN
AcDbViewRepModelSpaceSourceオブジェクトとAcDbViewRepオブジェクトを含む図面を正しく開けるようになりました。
SR82516SR84863SR87773
PARAMETRIC COMPONENTS
プロパティパネルでコンポーネントのパラメータを変更してもアセンブリ拘束が消えないようになりました。
SR87235

  • PDFIMPORT
  • PDFIMPORTはFILEDIA設定を考慮するようになりました。
    SR87810
    PDFATTACH
    PDFCLIPコマンドのデフォルトのクリッピング境界オプションが正しく機能するようになりました。
    SR87990
    PDFATTACH
    スキャン画像を含むPDFアンダーレイの色調整が修正されました。
    SR85785
    PDFIMPORT
    INSUNITSスケーリングが考慮されるようになりました。
    SR87751
    PDFLAYER
    PDF参照の画層が正しく処理されるようになりました。
    SR87062
    POINTCLOUDS
    切断面が点群の一部を切り取るときに、点群内のスナップが正しく機能するようになりました。
    PRINTASPDF / Export to PDF
    WIPEOUTとMTEXTは、PlotTransparencyやLineMergeのように透明度に影響するプロット設定を無視して、PDFに対して不透明に印刷されるようになりました。
    SR88172SR88310SR88268SR88806
    PROPERTIES
    図形をフリーズ画層に変更すると、場合によっては、アプリケーション安定性の警告が表示されることがあります。#fixed
    SR87322
    PURGE
    悪名高き「長さゼロのジオメトリ」オプションは、図面からX線と光線を削除しなくなりました。
    SR87738
    プロファイルダイアログ
    プロファイルダイアログが空のフィルタで起動されます(以前のフィルタや競合する可能性のあるフィルタはなく、すべてのフィルタが保存されます)。
    プロファイルダイアログ
    少なくとも1つのソリッドにアタッチされている既存のプロファイルの幾何学的パラメータを更新しようとすると、ダイアログボックスがポップアップ表示され、3つのオプションが表示されます。
    添付プロファイルを持つモデルからプロファイルを選択しようとすると、プロパティパネルのタイプラベルはこの添付プロファイルのタイプに設定されます。
    プロファイルの名前を変更しようとしたときに、余分なメッセージボックスが表示されなくなりました。
    プロファイル検出
    いくつかのクリッピング/開口部が存在するとき、線形要素のプロファイル検出で、より確実な結果を提供するように改善されました。
    SR78459
    プロファイルライブラリ
    新しく作成されたユーザー定義のプロファイルは完全に編集可能になりました。
    プロパゲート
    エッジをたどる際のコーナーの解像度のバグを修正しました。
    プロパゲート
    ウィンドウプロパゲートのバグを修正しました。 パラメータや位置を調整するときに、コピーされたウィンドウが時々誤った動作をするのを修正しました。
    プロパゲート
    円柱面を持つエッジの詳細が正しくプロパゲートされるようになりました。
    プロパゲート
    複数の方向オプションの場合のエッジ詳細のマイターロジックが改善されました。
    プロパゲート
    湾曲したエッジの追従を防ぐための保護手段を実装しました。
    クアッド/境界情報
    別の開いている図面を閉じた後に境界情報を表示するときにスローされる例外を修正しました。
    リポートパネル
    コンテキストメニュー項目は、ローカライズされたBricsCADバージョンに正しく翻訳されるようになりました。
    SR84098
    REVCLOUD
    「カリグラフィ」スタイルが、長方形と多角形の修正された雲に適用されるようになりました。 円弧の長さとスタイルの設定は再利用のために保存されます。
    SR86581SR85992SR88720
    SCALE コマンド、 'Base scale' オプション
    'ベーススケール'オプションは、BricsCAD V18の 'レファレンス'オプションに置き換えられたため、表示されなくなりました。
    SR88241
    SITE
    面積がゼロの図形はサーフェス境界として追加できません。
    SITEEDIT
    TINサーフェスからブレークライン、境界、およびポイントを削除するためのコマンドプロンプトが改善されました。
    SITEEDIT
    予期しない動作を避けるために、グレーディングサーフェスはSITEEDITコマンドで編集できなくなりました。
    SLICE
    スライス平面/サーフェスが図形の極値にある場合(たとえばボックス面でのスライス平面)、空のソリッド/サーフェスを作成しないように修正しました。
    SMCONVERT
    ベースフランジの大きな穴の内側にあるフランジとベンドが正しく認識されるようになりました。
    SR87137
    SMFLANGECONNECT
    フランジの厚さの面が最も近い曲げの面に隣接している場合、コマンドは正しく機能するようになりました。
    SR73049
    SMUNFOLD
    フォームフィーチャーに完全に囲まれたフランジフィーチャーの一部が.dxfドキュメントに正しく保持されるようになりました。
    SR86273
    SMUNFOLD
    連想展開で、曲げフランジの境界と一致する穴が正しくプロパゲートされるようになりました。
    SR88205
    構造パネル
    BIMATTACHSPATIALLOCATIONを使用して建物要素の空間位置を変更した時、構造パネルが更新されるようになりました。
    構造パネル
    空のドキュメントにオブジェクトを追加するときに、構造パネルの一番上の親ノードに正しい(黒い)色が表示されるようになりました。
    TABLE
    セルにテキストスタイルの上書きがある場合のコピー/貼り付け機能が改善されました。
    SR88106
    TABLE
    PASTESPECをXMLとして使用するとき、テキストが正しく拡大縮小されるようになりました。
    SR71475SR76197
    TCONNECT
    接続方向の検出が改善され、「最短位置に接続」の処理が改善され、干渉するソリッドを含むエッジケースの処理が改善されました。
    SR87232
    TOOLBAR
    フローティングツールバーをドラッグアンドドロップすると、ドロップした位置またはその近くにドッキングするようになりました。
    SR88609
    TX
    カスタムOdEdSetting文字列値のUNDOを修正しました。
    SR88105
    VBASECURITY
    VBASecurityダイアログが拡大され、OK + Cancelボタンが正しく表示されるようになりました。
    VIEWSECTION
    分割不可能なコンポーネントを含む整列された断面図の誤ったハッチングを修正しました。
    XFACES
    3Dソリッドの面に適用すると、Commandは有効な両面サーフェスまたはリージョンを生成するようになりました。
    XREFs
    図面エクスプローラで、未解決のネストされた外部参照の「保存パス」値を編集するためのオプションが復元されました。

アプリケーション

.NET
AcDbMPolygon用の.NETラッパークラスを実装しました。
SR76336 SR81418 SR87349
.NET
Colors.Color.FromEntityColorメソッドが実装されました。
SR73985SR73995
.NET
DatabaseServices.GeoLocationDataクラスを実装しました。
SR76050SR84866
.NET
呼び出し元によって所有者が指定されていない場合、Application.ShowModelessDialog()はメインフレームを新しいモードレスフォームの所有者として割り当てます。.
SR87740
.NET
欠けているクラスBoundaryRepresentation.Mesh2dControlを実装しました。
SR61253SR71812SR73516
.NET
I欠けているクラスBoundaryRepresentation.Mesh2dFilterを実装しました。
SR67945SR73516
.NET
欠けているプロパティDatabaseServices.PlotSettings.PlotTransparencyを実装しました。
SR72702
AutoComplete
"("または "!"で始まるLISP式は、オートコンプリートリストで無視されるようになりました。
SR86343
DwgCompareでのカスタム図形のBRXサポート
BRXはDwgCompareプロセスでカスタムエンティティをサポートするようになりました - 関連するヘッダ、ドキュメント、サンプルについてはBrxSpecific / dbCompareフォルダを参照してください。
BRX
AcDbLayout :: getLimits()関数を実装しました。
SR88618
BRX BModeler
複数のプロファイルを含む場合のためのskin()関数に関するいくつかの問題を修正しました。
SR65298
BRX SheetMetal API
Feature UpdateとFeature Reconstructionの機能検証とRAIIスコープクラスを追加しました。
BRX
新しいサンプルの板金アプリケーションは、BRX板金APIを使用してカスタム板金プロセスを実装する方法を開発者に示します。
BRX
appContextOpenDocument()で新しい図面を開いた後、無効になった図面のカスタムツールチップが正しく非表示になりました。
SR87945
BRX
AcEdJig :: drag()の完了後、次のAcEdJig :: acquireString()の呼び出しは、ドラッグループ内で処理された最新の入力文字列をすぐに返すようになりました。
SR87606
BRX
カスタムハッチング図形をグリップ編集すると、グリップ編集クローンのハッチングループにアクセスするときにプログラムが不安定になる可能性があります。
SR87385
BRX
Atil :: Imageメンバ関数read()、paste()、clear()を実装しました。
SR84286
BRX
存在しない再起動可能なツールは、プログラムのシャットダウン時にレジストリから削除されるようになりました。
LISP BLADE
新しいプロファイラ機能を追加しました。 改善されたインスペクタと構文ダイアログ 再フォーマット、構文と変数、デバッグに修正を適用しました。 <br /><span>SR86100</span><span>SR86102</span><span>SR86103</span><span>SR86297</span> <span>SR86622</span><span>SR86705</span><span>SR87132</span><span>SR83975</span> <span>SR87564</span><span>SR87548</span><span>SR87683</span><span>SR87679</span> <span>SR87818</span>
LISP BRX entmake() and entmod()
UCSの作成または修正時に正規化されていないX / Y軸ベクトルを拒否するためのentmake()およびentmod()関数の改善(AcDbUCSTableRecord)。 不適切な軸ベクトルを使用してUCSでdwgファイルとdxfファイルをロードするとき、これらは自動的に修正されます。
SR84738
LISP/BRX
ターゲット文字列とパターン文字列の特定の組み合わせに対するwcmatch()関数の問題を修正しました。
SR87570
LISP/SDS/BRX
Entref()関数が外部参照依存のシンボルテーブルレコードを適切に修正するように修正しました。
SR85126
LISP/SDS/BRX
Xdataベースのフィルタを使用するときのssget()の選択を修正しました。 特にACISエンティティ(3dSolid、Surface、Region)を使用すると、ssget()選択のパフォーマンスが大幅に向上します。
SR84659SR84832
LISP/SDS
新しくアタッチされたExtensionDictionaryが正しく初期化されるようになりました(以前はWBLOCKによって「失われました」)。entmod()操作の互換性が向上しました。
SR83198
SmLispSet
ジオメトリの変更が失敗した場合に "nil"を返すようになりました。
SR87180
それでは!
...and thanks for all the fish! #hitchhikers_guide

2019.01.21

Version 19.1.11

BricsCADの改良 - BIMのサポート

BIMADDECCENTRICITY
ローカライズ版のBricsCADでも正しく動作するようになりました。
SR84957
BIMGRID
ユーザー作成のラベル吹き出しがグリッド軸の端に正しく配置されるようになりました。
BIMGRID
BIMGRID中にコマンドラインに座標を入力してもスナップ動作が正しく無視されるようになりました。
BIMIFY
適切な数の部屋が検出または作成されるようになりました。
BIMIFY
外壁の検知が改良されました。
SR86737
BIMIFY/Profile Detection
標準ライブラリのプロファイル要素に一致するものが見つからない場合、Bimifyはプロジェクトのライブラリに新しいカスタムプロファイルを作成します。
BIMIFY セクション
BIMIFYが複数回(連続して)実行されると、BIMIFYによって追加されたセクションは正しく更新されます。
SR86557
BIMLINEARSOLID
デフォルトの長方形または円形の線状ソリッドを描画すると、適切なプロファイルが作成され、プロジェクトのプロファイルライブラリに追加されます。
BIMROOM
シードポイントに既存の部屋表示「なし」のチェックを追加しました。
BIMSECTION
側面と端がアクティブなときに正しく機能します。
SR86241
BIMSECTIONUPDATE
切り取りジオメトリがオンになっているときの断面図の作成がを修正されました。
SR77246
BIMTAG
タグブロック定義を変更し、対応するタグを更新することが可能になりました。
BLOCKIFY
ジオメトリチェックの許容範囲が最適化されました。
端面
端の寸法は、外形サイズと作図単位に基づいて最適化されています。
FLOWCONNECT
ホットキーアシスタントを改良しました。
IFCIMPORT
インポート中に重複が見つかった場合の警告メッセージを改善しました。 [表示しない]オプションが選択されている場合、警告は一度だけ表示されます。
IFCIMPORT
IFCルームはデフォルトで読み込まれるようになりました。
配置寸法の挿入
選択した窓のプロパティを変更すると、表示されている挿入配置寸法が更新されます。
SR85002
線形建築要素
アタッチされたプロファイルが無効になるように線形の建築要素のジオメトリが変更されると、そのプロファイルは自動的に切り離されます。
線形ソリッドの軸
線形ソリッドの軸は、接続を変更しない修正の後に自動的に更新されるようになりました。
マルチテキスト、最短距離
上書きされた色を持つ複数の選択されたマルチテキスト図形は、他のプロパティ(例えば高さ)を更新した後に正しく表示されるようになりました。
SR86644
プロファイルダイアログ
ソリッドからプロファイルを簡単に切り離すためのオプションが追加されました。
プロファイルダイアログ
複数の線形ソリッドのプロファイルを一度に変更しても、プロファイルダイアログが複数回表示されなくなりました。
プロファイルダイアログ
構造プロファイルのタイプと形状のリストはアルファベット順にソートされています。
SR87014
プロファイルライブラリ
プロファイルを重複して作成しようとしたときのフィードバックが改善されました。
プロファイルライブラリ
メートル表示ライブラリに中国と日本の鉄鋼規格を追加しました。
SR86472
プロファイルプロパティ
プロパティパネルでは、プロファイルの名前は標準、名前、およびサイズに分割されています。
プロジェクトブラウザ
集計結果の図面には相対パスを使用できます。
PROPAGATE
穴のプロパゲートと押し出された細部間の接続をサポートするための小さな修正がなされました。
QUICKDRAW
copy-floor-widgetを使用するときに窓とドアの機能を正しくコピーするようになりました。
SR86696
QUICKDRAW
L字型の建物を作成するときに、partial-wall-moveオプションが正しく機能するようになりました。
QUICKDRAW
湾曲したエッジを持つスラブにRoomCursorを配置しても、誤った動作が発生することはなくなりました。
SR87239
側面および端面
DISPLAYSIDESANDENDS設定はデフォルトで0に設定されていました。 この機能は、ライブラリプロファイルが添付された分類された線形要素に対してのみ利用可能です。
側面および端面
Unstable behavior has been addressed.
断面図の階数インジケータ
階の吹き出しの位置とサイズを修正しました。
SR86629SR87702
WIDGETS
すべてのアプリケーションにわたるウィジェットのデザインを改善しました。
窓配置寸法
窓が反転していても、窓配置の寸法は更新時に正しく動作するようになりました。
改良 BricsCAD - コア
APPLICATION
スタートメニューのショートカットは、アプリケーションフォルダではなく個人用ドキュメントフォルダでアプリケーションを起動するようになりました。
SR87056
連想配列
新しい連想配列は現在、画層「0」ではなくカレント画層(CLAYER)上に作成されています。
SR87054
AUDIT
AUDITによるACIS図形の処理中のエラーが修正されました。 特定のACIS図形の中には、オプションFixが選択されていると、AUDITが誤ったエラーを検出したため、図形が削除されてしまうことがありました。
SR86172
BEDIT
HIDEOBJECTS、ISOLATE、およびUNISOLATEはBEDITセッション中に無効になりました。
BEDIT
BEDITセッションを開始または終了すると、構造パネルの再構築が正し開始されるようになりました。
BEDIT
保存プロンプトが受け入れられた場合、ブロックエディタの開いているセッションは、修正された図面を閉じるときに正しく保存されます。
SR87434
ブロック挿入
放置モード(スクリプトの実行時など)で属性付きブロックを挿入するときの属性値のテキストプロンプトが修正されました。
SR86535
DCL
(new_dialog)を呼び出すときに、ダイアログをセカンダリモニタに配置できるようになりました。
SR87104
DXF
不正なオブジェクトの所有者IDが読み取られたときのDXFファイルのインポートを修正しました。
SR86424
ダイナミックブロック
ブロックパネルは、プロパティパネルに正しく表示されます。
SR86955
フィールド
マルチテキストエディタで変更した後、フィールドは複数行の属性と属性定義を正しく保持します。
SR75247SR79109
ファイル検索
サブフォルダを含む相対パスを使用しているときに正しく動作するようになりました。 サブフォルダー/ file.scr。
SR86950
幾何学的関係の表示
スナップがオフになっているときに幾何学的関係表示が抑制されるようになりました。
SR87006SR87514
GETSTARTED
/ Pコマンドライン引数を指定すると、新規または読み込まれたプロファイルが尊重されるようになりました。
SR87286
画層コンボ
画層プロパティを変更した後に、現在の新しい画層を選択できるようになりました。
SR86874SR86881
ライセンスマネージャ
BIMまたはMechanicalを使用していないライセンスの場合、BricsCADのタイトルバー(およびライセンスマネージャとライセンス情報のダイアログ)に表示される製品名に「下位」のライセンスレベル(Platinum、Pro、Classic)が表示されなくなりました。
SR87120
LOOKFROM
バックグラウンドパブリッシュ中にコントロールが画面上で点滅しなくなりました。
マルチテキスト
色付きのRTF(Rich Text Format)テキストをマルチテキストとして貼り付けても、貼り付けられた*すべて*の単語は生き残ります...
SR74942
最短距離
インチ表示のサポートが追加されました。
PDFIMPORT , PDF UNDERLAY
パスに特定のUnicode文字が含まれている場合は、PDFファイルを添付、表示、またはインポートすることが可能になりました。
SR87274SR85785
PDF印刷
非表示モードでの3DソリッドのPDF印刷のパフォーマンスが向上しました。
SR86465
PROFILES
/ Pコマンドラインスイッチを使用して初期プロファイルを指定すると、直前のプロファイルから初期化するのではなく、指定したプロファイルの初期設定が使用されるようになりました。
SR86841
REFEDIT
REFEDIT、続けてREFCLOSE / 廃棄、続けてUNDO / REDO / UNDOは、期待どおりに機能するようになりました。

  • STYLE
    不足している.SHXフォントを-STYLEコマンドでテキストスタイルに適用しても、正常に処理されるようになりました。
    SR87524
    構造パネル
    構造パネルのオプションの表示、非表示および分離は、BEDITセッション中に無効になりました。
    SR84545
    サブ図形のハイライト
    ポリラインの幅がゼロ以外で円弧セグメントがなく、レンダリングモードが '2dWireframe'に設定されている場合のポリラインセグメントの強調表示を修正しました。
    SR85639
    SWEEP
    「検出された境界」をスウィープが、正しくサポートされるようになりました。.
    SR79058
    SWEEP
    逆方向のらせん経路に沿ってスイープしても、、自己交差図形は作成されないようになりました。
    SR83482
    タイトルバー
    RUNASLEVELが低いレベルで実行するために使用されていた場合でも、低いライセンスレベルを正しく表示するようになりました。
    SR87580 SR87616
    ツールアイコン
    BIMPROPAGATECORNERの小さいアイコンを修正しました(16pxではなく32pxでした)。
    TOOLPALETTES
    選択した複数のツールを削除できるようになりました。
    SR83508
    TOOLPALETTES
    ツールパレットパネルがアクティブではない場合に、カスタマイズダイアログのツールメニューで「現在のツールパレットに追加」を選択しても正しく機能するようになりました。
    SR87182
    VSMIN / VSMAX
    .dwg互換性を改善するために、VSMINおよびVSMAXシステム変数はUCS相対ポイントを返すようになりました。
    SR86780
    改良 BricsCAD - メカニカル設計
    ARRAY
    このコマンドは、ホスト3Dソリッドと減算されたコンポーネントに適用できます。
    BMBALLOON
    単一部品の各ソリッドに対してバルーンが作成されたときのALLモードが修正されました。
    BMBALLOON
    自動モードでは、このコマンドは階層的な(BOM)部品表の最下位にバルーンを配置します。
    BMDISSOLVE
    連想配列は、BMDISSOLVE / UNDOシーケンスの後で正しい結果を作成するようになりました。
    BMDISSOLVE
    予期せずに拘束された2D図ィを移動しないようになりました。 #OhBehave!
    BMFORMTEMPLATEPATH
    新しい設定は、BMFORMコマンドで使用される.dwtテンプレートファイルを定義します。
    BMINSERT
    Flipオプションは窓挿入をサポートするようになりました(コマンドははBIMINSERTに似ています)。
    BMINSERT
    Multiple / Arrayオプションはスナップをサポートします。
    BMINSERT
    (壁ではなく)スラブにドアを付けなくなりました。
    BMLOCALIZE
    図面エクスプローラを使用してコンポーネントの外部参照ファイルパスが変更された後に、コンポーネントを正しく処理するようになりました。
    SR86216
  • BMPARAMETERS
    パラメータへのリンクオプションは、コンポーネントの連想配列をサポートするようになりました。
    BMUNLINK
    連想配列を正しく処理するようになりました。
    COMPONENTS PANEL
    図面または移設されたプロファイルが使用されている場合、[コンポーネント]パネルは最初の実行時に翻訳を正しくロードするようになりました。
    SR86270 SR86173
    パラメータのリンク
    連想配列のコンテキストメニュー項目は、コンポーネントの単位を図面の単位に正しく拡大縮小するようになりました。
    PARAMETRIC COMPONENTS
    外部参照に関連付けられたローカルコンポーネントを含むアセンブリファイルを開くときの不具合を修正しました。
    SR86216
    置換
    コンポーネントのコンテキストメニュー項目は、挿入されているコンポーネントの「挿入」プロパティを尊重します。
    標準部品ライブラリ
    「TMP」名の付いた画層に標準部品の挿入/修正が可能になりました。
    SR86532

アプリケーション

BRX
AcAxPutVisible関数を実装しました。
SR87068
BRX
CAcUiDockControlBar :: RestoreControlBar()は、バーにツールIDがあり、以前に永続化されたドッキング状態がない場合に、デフォルトのドックサイト引数を無視しなくなりました。
SR87217
BRX
AcDbAttributeデストラクタは、所有ブロック参照から属性を正しく削除します。
SR87216
無効なOdDbAssocAction
他の図面内オブジェクトに依存しないオブジェクトは、図面の読み込み後にACAD_ASSOCNETWORKディクショナリから削除されます。
SR75071
LISP
中心線、連想配列などが(entdel)を使用して消去されたときに、AcDbAssocActionオブジェクトがACAD_ASSOCNETWORK辞書から消去されるようになりました。
SR83457
LISP
アプリケーションを閉じるときに(vlax-ldata-put)を使用しても問題が発生しなくなりました。
SR87059
LISP
「Idata」 は正しく解釈されるようになりました。
SR85823
LISP/BRX/COM
AcDbUcsTableRecordの定義は、非単位長のXおよびY方向ベクトルを正しく処理するようになりました。
SR87263
LISP BIM Profiles API
LISP : "BIMプロファイル" 機能が実装されました。
(bim:get-all-profiles)
(bim:get-all-libraryprofiles)
(bim:get-all-profileobjects profileName)
(bim:get-assignedprofile EnameOrVlaObject)
(bim:applyprofile EnameOrVlaObject profileName [ rotation [ keepClippings ]])
(bim:removeprofile EnameOrVlaObject)
(bim:loadprofilexml profileXmlFile [ updateExisting ])
SR86369
.NET
デフォルトで構築されたProgressMeterは、スクリーンに進行中のUIを表示します。
SR86920
.NET
Editor.GetSelection()は、プロンプトメニューに非表示キーワードを表示しなくなりました。
SR87225

2018.12.18

Version 19.1.10

修正

ファイル保存
QSAVEコマンドで名称未設定図面を保存する際の初期ディレクトリが修正されました。
LISP BIM API
BIMプロパティ関数がBIM数量にアクセスできるようにするための追加の修正をしました。
SR86080
LOCALIZATION
プロファイルパネルのカテゴリ名が変換された場合に、プロファイルが正しく実行されるようになりました。

2018.12.12

Version 19.1.08

改良 BricsCAD - コア

ブロック化
2Dブロック化(BLOCKIFY)がBricsCAD Classicで有効になりました。
印刷スタンプ
改良された印刷スタンプのダイアログを表示する新しいコマンドです。 ヘッダーとフッターで、XとYのオフセットを指定できるようになりました。
SR68514 SR82850

新規 BricsCAD BIM 機能

クイック作図
クイック作図カーソルをスラブの上に置くと、建物のグリッド(X-Y平面)がスラブ上に投影され、部屋の作成が容易になります。
修正
寸法
直径寸法の寸法矢印が、円と円弧の正しい側にとどまるようになりました。
SR85354
マルチテキスト
が正しくミラーされるようになりました。
SR85445
監査
が誤って、中心線および中心マークのサイズをリセットしないよう修正しました。
BIMADDECCENTRICITY
コマンド: 矢印をクリックすると、すべてのローカライズ版で動作するようになりました。
SR84957
BIMCURTAINWALL
BIMCURTAINWALLの公差の問題を修正しました。
SR86287
BIM化 (フロア断面の追加)
フロアプラン (すなわち、各階の水平BIM断面) は、空の階は作成されなくなりました。
BIMIFY (自動部屋認識)
部屋タグが位置ずれした場合でも部屋のグリップは引き続き正しく機能するよう修正しました。
BIM断面
BIM断面がクリップ表示モード(および蓋が表示されている)で表示スタイルが変更されるようになりました。 これは V19.1.07 で再発していました。
SR86395 SR86587
BimTag
BimTag機能を使用して作成されたマルチ引出線のブロックコンテンツが回転可能になりました。
ブロック化
2D BLOCKIFYは、テキストを含む選択セットをサポートするようになりました。
ブロック化
2D BLOCKIFY(円のみを含む選択セットを含む)の回転対称検出が改善されました。
SR85628 SR85872
ブロック化
同一の円筒形の穴が3D BLOCKIFYで常に同じものとして検出されるようになりました。
SR85593
中心線/マーク
中心図形のコピーで、不要な関連図形のコピーが作成されることはなくなりました。
SR86159
COMMUNICATOR
インポート/エクスポートが完了すると、Communicatorプラグインが正しく終了するようになりました。
SR86452 SR85784 SR86124
COMMUNICATOR
マテリアル名のUnicode文字が正しく処理されるようになりました。
SR86439 SR86416 SR81874
コンポーネントパネル
2D作図、または、移行されたプロファイルが使用されている場合、コンポーネントパネルは最初の実行時に正しく翻訳をロードするようになりました。
SR86270 SR86173
構造ツリーの設定
ダイアログ: BIMおよび他の拡張プロパティが翻訳可能になりました(その拡張名はツリーに表示されます(例:"BIMタイプ")。
SR86410
DIMBREAK
Autoオプションを使用して非一様に尺度変更された図形が関与しているときに発生した例外を修正しました
SR84568
DMEXTRUDE
新しい体積を差し引く必要がある3Dソリッドを無視しなくなりました。
ダイナミックブロック
コピー/ペースト操作時、元図形に影響を与えずにパラメータが正しく更新されるようになりました。
SR86074 SR86158
画層パネル
ARRAYEDITセッションを閉じると、別のレイヤーが'現在'に設定されている間、'現在'マーカーが適切に更新されるようになりました。
SR85437
LOOKFROM
LookFromコントロールが、サイズ変更されたフライアウトパネルの後ろに正しく隠れるようになりました。
SR85919
L接続
ソリッドに穴が含まれているときでも正しく機能するようになりました。
L接続とT接続
1つのソリッドが突然黒に変わる奇妙なケースが解決されました。
線形要素のマニピュレータ
線形の建物要素を操作した後、軸データが正しく更新されるようになりました。
ManipulatorColorTheme
色のテーマを設定し、セッション全体にわたって持続します。
0: モノクロ (デフォルト)
1: クラシック (クロスヘアーに指定された色を適用: COLORX, COLORY, COLORZ)

SR83510
メカニカルブラウザ: アニメーション
コンポーネントベースのフィーチャの配列にリンクされたパラメータをアニメートすると、BricsCADは必要なすべてのフレームを完全に生成するようになりました。
MLEADERCOLLECT
2度目のマルチ引出線の収集で、無効なインデックスエラーが発生しなくなりました。
SR84963
マルチテキスト
MText スタティックな列のマルチテキストの編集中、"より適切に"ズームされるようになりました。
SR86153
複数列のフレーム化されたマルチテキスト
が.dwgファイルに正しく書き込まれ、他の.dwgエディタとのやりとりが可能になりました。
SR85869 SR85870
MULTISLICE
アダプティブグリッド寸法は、図形スナップと干渉しないようになりました。
パラメトリック化
比率式(他の拘束付き)で拘束式を使用すると、別のパラメータが作成されます。 これにより、第2の(比率)式を無効にすることなく、第1の式の操作が可能になります。
プロファイル
BIMプロファイルパネルとダイアログの読み込みパフォーマンスが向上しました。
プロファイル管理
実行中のBricsCADセッションで新しいプロファイルを作成して現在の設定を変更すると、すべてのユーザー設定がデフォルト値にリセットされるようになりました。
SR86393
プロファイル管理
別のプロファイルをダブルクリックすると、BricsCADの実行中のインスタンスの現在のプロファイルが切り替わるようになりました。
SR86294
プロジェクトブラウザ
相対パス、断面のドラッグアンドドロップ、シートビュー/断面/一覧表の更新/名前の変更/削除に関するいくつかの問題を修正しました。
プロジェクトブラウザ
ユーザーはプロジェクトに含まれるモデル図面を選択できるようになりました。
プロジェクトブラウザ
カレントプロジェクトは、自動保存後にもアクセス可能なままとなりました。
プロパゲート
プロファイル検索中に発生した特定の問題が修正されました。
プロパゲート
非表示、ロック、フリーズの画層は、詳細のプロパゲート処理中に一貫した処理ができるようになりました。
クワッド
QUADDISPLAY==1, QUADCOMMANDLAUNCH==1, SHORTCUTMENU==18 で、右マウスボタンをクリックすると、ホバリングされた図形タイプに使用された最新のコマンドがトリガされるはずが、コマンドライン履歴の最新のコマンドが使用されていました。 この問題は修正されました。
SR85843
クイック作図
このコマンドは、グリッド上をホバリングし、アダプティブグリッドスナップがオンのときに正しく動作するようになりました。
SR86477
再作図
V19で導入されたパフォーマンスの回帰が修正されました。 #より早く
ロールオーバー ヒント
ポリフェースメッシュとポリゴンメッシュが正しく識別されるようになりました。
選択プレビュー
点群表示のV19.1.07最適化の副作用として、大型モデルでレンダリングされた表示スタイルを使用すると、選択プレビューが2段階の操作になっていました。 これはさらに最適化され、再び単一ステップ操作になりました。
設定
非表示設定が"SETVAR?"から除外されるようになりました。 その設定はコマンド自動補完リストには表示されません。
SR85436
SETVAR
ワイルドカードマッチングは、外部モジュールによって登録された設定を含むすべての設定に適用されるようになりました。
サイドとエンド
選択/ BIMツールバーに追加のボタンが追加され、サイド/エンドの可視性/ホバービリティをコントロールします。 この設定はデフォルトではオフです。
SMCONVERT
無効な入力形状でリブフィーチャを認識しようとしてもSMCONVERTが正しく動作するようになりました。
SR86203
表 コピー/貼り付け
結合された表のセル範囲について、コピー/貼り付け操作中に適切に考慮されるようになりました。
T接続
コマンドは、適切な数のソリッド/フェースが選択されている場合にのみ、クワッドに表示されるようになりました。
T接続
プライのエッジについて、TCONNECTによって適切に考慮されるようになりました。
ツールバー
UIDに '.'が含まれているツールバーの表示が後のBricsCAD V19セッションで誤った動作を引き起こしていました。
SR86545
VIEWSECTION
3Dソリッド図形の色が、その断面表示に正しく割り当てられるようになりました。
VIEWSECTION
"セクショナブル"プロパティを有するパーツは、 オフに設定されたプロパティが、生成された断面ビューに適切に配置されるようになりました。
SR84548
UI
折りたたまれたリボンパネルの表示レイアウトがスタイル的に再整列されるようになりました。
SR85141
ズーム
'オブジェクト'コマンドオプションがロックされた画層の図形も受け入れるようになりました。
SR86451

アプリケーション

COM
AcadLineType co-class がV19タイプライブラリに追加されました。
SR86163 SR86624
LISP/COM
MoveBelow, MoveAbove, MoveToTop, MoveBelow 関数が図形の入力引数を正しく処理するようになりました。
SR81288 SR86137
LISP
Descoder.exe ユーティリティがファイル名のスペースを尊重するようになりました。
LISP
ローカルヘルプファイルが(ヘルプ)で開いたとき正しく動作するようになりました。
SR85747
LISP
(vla-SetGridColor) 関数が正しく動作するようになりました。
(vla-settext) がフィールド名のように見えるテキスト文字列を正しく処理するよう Lispエンジンのより厳しい検証によって修正されました。
SR82751SR86080
LISP BIM API
BIMプロパティ関数 (list/get(set)) が"kQuantity"カテゴリーをサポートし、ダイナミックプロパティにアクセス可能になりました。erties.
SR82751SR86080
.NET
管理されたヒープに対して何千もの割り当てが行われたときに発生する可能性のあるマウスのトラッキング・スラッギネスが修正されました。
SR84831
LISP/SDS/BRX
getenv関数とsetenv関数を修正し、BricsCADの設定を誤って読み書きしないようにしました。
SR85935
LISP/BRX
(setenv/getenv "CreateViewports") が互換性のある動作を行うようになりました。
SR86605SR85935
LISP
(findfile) 関数が UNCパスを正しく処理するよう修正しました (V19で再発)
SR86699

2018.11.26

Version 19.1.07

新規の3Dモデリング機能

PARAMETARIZE
発生可能性のある問題に関するフィードバックを提供 / 新しいバルーンインターフェイスで間違った結果が表示されることがありました。

新規 BricsCAD BIM 機能

プロパゲート
3つの平面ベースソリッドに接続された詳細部(すなわち、コーナー部)がサポートされました 。
クイック作図
クイック作図の吸着("マグネット")スナップは、XY平面内のBIMグリッドのX軸、Y軸にスナップするようになりました。
フロー接続ポイント
BMINSERTを使用して配置できるようになりました。

改良 BricsCAD - コア

マニピュレータ
ミラー操作の際にルーラーを使用できるようになりました。
マニピュレータ
円、弧、楕円、スプライン上にマニピュレータを最初に配置した時の、ユーザコントロールを改善しました。
マニピュレータ
ブロックインサート上にマニピュレータを最初に配置した時の、ユーザコントロールを改善しました。デフォルトでは、マニピュレータはブロックの挿入ポイントに配置されます。Ctrlキーを押したままにすると、マニピュレータは選択したブロックのサブエンティティに配置されます。
マニピュレータ
操作中のセクションプレーンのアクティブクリッピングをサポートするようになりました。
エイリアス
BEDITに 'BE'エイリアスを追加しました。
ORBITAUTOTARGET
デフォルト値を1から0に変更しました。 - ターゲットポイントは、軌道を描くためにクリックした地点に設定されます。
PARAMETRIZE
小さな要素と罫線を分離するロジックが改善されました。
パラメータをアニメートする前に、BricsCADはアニメーションが実際に可能かどうかを確認します。 #prudent
構造パネル
構造パネルのクエリフィールドは、前記クエリの値として " " によって囲まれた文字列をサポートするようになりました。
データリンク
図面エクスプローラからデータリンクを作成することができるようにになりました。
ウェブ・マップ・サービス
EPSG:6706およびEPSG:4258座標参照システムのサポートが追加されました。
SR78531
改良 BricsCAD - 3Dモデリング
BMUPDATE
コンポーネントの結合配列とコンポーネントがアタッチされている3Dソリッドの間のリンクが再作成されるようになりました。
ERASE
3Dソリッドの面を消去すると、他の面との交差が発生してもコマンドが実行されます。交差は自動的に修復されます。
EXTRUDE
TTFフォントを使用するテキストは、テキストグリフのスプラインを使用して押し出される有効な入力として受け入れられるようになりました。これにより、TXTEXPを使用してテキストを分解させる必要がなくなりました。このメソッドにより、ポリラインベースの押し出しよりも、はるかに軽い3Dソリッドを作成できます。
TCONNECT
干渉を避けるために、コネクトパスに沿って発生する他のソリッドからのボリュームを減算します。
MULTISLICE
アダプティブグリッド設定(すなわち、離散ステップ)も使用するようになりました。
UNDO動作は、スライス単位で動作します。
拘束の視覚化
パラメータパネルで拘束を選択すると、その拘束の視覚化が自動的に再生されます。 #autoplay
改良 BricsCAD - メカニカル設計
SMCONVERT
厚さの偏差を有するフランジは、「間違ったフランジ」として認識されます。 特徴。 SmConvert SettingsのSmConvertWrongFeatureDeviationValueは、指定の許容範囲を「間違った」フランジとしてコントロールします。
SMSELECT
対応する1つの面を選択して板金部品の側面を選択することができます。
SMBENDCREATE, SMJUNCTIONCREATE
コマンドは、エッジが刻印されたモデルの方が堅牢で正確になりました。
SMJUNCTIONCREATE
曲線接合部の閉じたエッジをサポートします。

板金

メカニカルブラウザからマイターギャップをパラメトリックに変更する可能性が追加されました。
SR81635 SR85677
SmLispGet
オプションで「間違った」フランジ: AdjacentFeatures, EntitiesByFeature, FeatureType, IsFeatureValid, SelectEntities ("Top" および "Bottom" グループ), Thicknessをサポートするようになりました。
SMPARAMETRIZE
認識された穴の配列に対して、基点が自動的に選択され、見た目に美しい配列の拡張が提供されます。 また、配列の位置を拘束することもできます。
SMREPAIR
グローバルモードにおいて、「間違った」フランジを考慮するようになりました。
SMREPAIR
フランジのローカル修理に関するいくつかの特定のケースを修正しました。
レポートパネル
リクエストされていない場合は、ステータスバーの「i」アイコンが折りたたまれます。; レポートパネルのジオメトリリンクをクリックしながらCTRLキーを押し続けると、関連するジオメトリがハイライト表示され、ズームインされます。
SR84098

BricsCADの改良 - BIMのサポート

BIMプロファイルパネル
モデル・スペースへのプロファイルのドラッグ・アンド・ドロップにより、より精緻な動作が表示されます。デフォルトでは、BIMLINEARSOLIDが選択されたプロファイルに対してスタートしますが、例外があります。 例外 #1 - BIMAPPLYPROFILEが起動したときに、そのプロファイルが列、ビーム、メンバ、フローセグメントまたは分類されていないソリッド上にドラッグされた場合。 例外 #2 - 前記プロファイルがフロー接続点上にドラッグされた場合、その接続点は同プロファイルによって再定義されます。 クリアになりましたか?
線形ソリッド
線形ソリッドの最上部の側面(または端部)が表示され、サイドとエンドの領域は重複しなくなります。 #fixed
修正
マルチテキスト編集
ユーザーは、ALTコードと発音区別記号付きの文字を使用して特定の文字を入力できるようになりました。
SR85571 SR85897
プロパティプレビュー
BricsCADは、オフ/フリーズ状態のレイヤーにエンティティを移動したり、ESCキーを押してコンボボックスを閉じたとき、例外を示さなくなりました
リボン
十分に展開するスペースがある場合、パネルがランダムに閉じることがなくなりました。
SR75388
デュアルモニター
2番目のディスプレイに移動したフローティングパネルは、再起動後もメインディスプレイに戻ることがなくなりました。
SR85650SR85878 SR85970
CUI
V19以前は,ツールバー・パネルの行は垂直、列が水平方向になることがありました。残念ながらV19.1.07でも同様に、ツールバー・パネルがどこにドッキングされているかで、これらを変えることができてしまいました。 V19では、この状況を修正するために最善を尽くしました。 V19では、行は常に水平で、列は常に垂直です。他の改善点同様に、この変更には、新しい.CUIファイルにバージョンをアップデートする必要があります。これは、V19.1.07より前の.CUIファイルが開かれたときに起きますが、V19.1.07を起動した時点で、全ての"古い".CUIファイルは自動的に移行され、誤った動作が修正されます。
リボン
CTRL+Aで、リボンテキストボックスコントロール内のすべてのテキストを選択できるようになりました。
SR84383
アクセス拒否
「ディレクトリ 'XXX'を作成できませんでした(エラー5:アクセスが拒否されました)」というエラーを修正しました。
SR84642SR85372SR85431SR85518SR85680SR85708
マニピュレータ
特定のパースビューでは、マニピュレータの矢印は(他のマニピュレータ要素ではなく)常に強調表示されていたのを修正しました。
ローカライズ
適切な言語翻訳を可能にするためにいくつかの製品の修正が適用されました。
SR85220SR85370SR85413SR86023
ライセンスマネージャ
Communicator for BricsCADの使用期間終了後に、有効なライセンスキーが取得できない問題を修正しました。
印刷
プロットスタンプは、印刷ダイアログの「逆に印刷」設定を無視しなくなりました。
SR82850
POINTCLOUDPREPROCESS
入力ファイルの種類が制限されているため、サポートされている点群の種類のみを選択できます。
SR85336
XEDIT
REFEDITコマンドは、XEDIT設定を考慮に入れるようになりました。
SR85296

ペーパー空間で表を編集できるようになりました。
SR85652
テキスト編集
編集を終了するために単一行のテキストエディタの外側をクリックする際に発生していたクラッシュは、発生しなくなりました。
SR85140SR85626SR85972
テキスト編集
日本語は、(一括)一行テキストエディタを閉じるても消えなくなりました。
SR85760
データリンク
英語バージョン以外のBricsCADで、表ダイアログからデータリンクダイアログが適切に起動されるようになりました。
SR85803
BEDIT/REFEDIT/ARRAYEDIT
英語バージョン以外のBricsCADで、SAVE/QSAVE/CLOSE コマンドがBCLOSE/REFCLOSE/ARRAYCLOSEに適切に再ルートされるようになりました。
SR85884
ハッチング
マルチリーダーテキストが適切に考慮されるようになりました。
SR83876
PDFATTACH
PDF画像が完全に再現される前にPDFCACHE == 1でユーザーがズームイン/アウトした時に、BricsCADがフリーズしないようになりました。
SR85627
ハッチング表示
ハッチングが暴走してもその境界内にとどまるようになりました。V19への回帰ではありません。
SR85667 SR85773SR85891
PRINT AS PDF/PDFEXPORT
日本語のSHXビッグフォントテキストが、期待どおりに表示されるようになりました。
SR79320
クワッド
複雑なソリッドにカーソルを合わせると、クワッド表示が期待どおりに(すばやく)実行されます。V19への回帰ではありません。
POINTCLOUDPREPROCESS
.lasファイルを読み取るコードが、より堅牢で寛容になりました。
SR85776
DGNIMPORT
インストーラにファイルが見つからくても失敗しなくなりました。
SR85763
マルチスライス
シリンダーが円筒面でスライスされても、コントロールできるようになりました。
License Dialog
小さなディスプレイに完全に表示されるようになりました。 - ライセンスを変更するためのボタンにアクセスできるようになりました。ライセンスダイアログで表示が大きすぎる場合は、スクロールバーが表示されます。
SR85672
マテリアルアサイン
マテリアルをドラッグアンドドロップすると、マテリアルが適切な図形にに正しく適用されます。
DIM
あらかじめ選択された図形タイプがRadial、Diameter、Angularディメンションに対して無効な場合、BricsCADはフリーズしなくなりました。
SR85709
注釈マルチリーダー
注釈マルチリーダーのスケールが正しく表現されるようになりました。
SR84889
表示/選択
負のXスケール係数を持つブロックインサートをハイライト/選択できるようになりました。
SR85684
TPNAVIGATE
最初の呼び出しで「無効なインデックス」が表示されなくなりました。
SR85741
エリア
内部ループの領域を外部ループの領域から差し引くために自己重複ポリラインの面積計算を修正しました。 #hyperloop
SR85638
ホットキーアシスタント
直線要素接続アシスタントは、呼び出さない限りはポップアップしなくなりました。
ダイナミックブロック
コピー/ペーストのパフォーマンスがより期待されるものになりました。
SR85727
POINTCLOUDPREPROCESS
一貫性のない.lasファイルに関して一貫したユーザーへフィードバックを提供し、BricsCADのクラッシュを回避できるようになりました。
SR86043
BIMIFY
部屋のジオメトリック中心が部屋の境界線の外側にあっても。、部屋のスタンプは部屋の境界線の内側に置かれます。
BIMIFY
湾曲したハッチングが検出されたときに部屋を正しく検出するようになりました。
クイック作図
コマンドの実行中に部屋の高さが変更された場合に発生する問題を正しく解決しました。
プロファイルライブラリ
GOST標準プロファイルライブラリの名前が修正されました。
PROPAGATE
様々画層でよく機能するようになりました。
ロックされたレイヤー、非表示のレイヤー、フリーズされたレイヤーの図形は無視されるようになりました。
重複する詳細を処理するロジックを改善しました。
干渉チェックが改善されました。
プロパゲートは、タブを切り替えるときにBricsCADをクラッシュさせることはなくなりました。
パースペクティブモードで作業していたときに時々起こる誤った結果を修正しました。
グリッドを横切るプロパゲートがより予測しやすくなりました。
BMBALLOON
非表示コンポーネントの背後にあるバルーンは、非表示コンポーネントのインデックスを表示しなくなりました。
VIEWSECTIONで生成されたセクションに、 '整列'オプションを使用して風船を配置できるようになりました。
COMMUNICATOR
作図ビュー アセンブリの分解された表現を作成できるようになりました。
VIEWBASE コマンドは3D面やポリフェースメッシュ図形を処理できるようになりました。
SR78774
COMPONENTS
プロパティパネル結合配列内のソースコンポーネントは、図面の単位で正しく表示されるようになりました。
BMINSERT配列オプションは、挿入されるコンポーネントの "Insert as"プロパティを遵守するようになりました。
BMUPDATE外部パラメトリックコンポーネントを含む結合配列は、コンポーネントファイルが変更されても壊れません。
DMPUSHPULL
ユーザーが用意した板金モデルを使用すると、もはや誤動作することはありません。
SR85077
ローカライズ
メカニカルブラウザの設定メニューが正しく翻訳されるようになりました。
SR85425
PERFORMANCE
BIMDRAGを使用して接続された壁を移動すると、GENERATEASSOCVIEWS設定== Onのセクションが生成された後、期待どおりに機能するようになりました。
アプリケーション
APPLOAD
BricsCADを再起動すると、Autoloadの変更が維持されるようになりました。
SR85755SR85901
AUTOMATION
開始タグ「/ automation」を使用して、 バックグラウンドでスクリプトを適切に処理するようになりました(非表示)。
SR85616
BLADE
大/小のアイコンを使用するためのBLADEのプリセットオプションが改善されました。現在は、ディスプレイのDPI設定に基づく汎用のBricsCADの手法を使用して一貫性を確保しています。BLADEの環境設定で保存されたユーザー設定は、BricsCADの設定よりも引き続き優先されます。
SR85439
BLADE
特定の状況における「コンソール/ BricsCADでの選択の読み込み」のテキスト選択を修正しました。「最後の編集位置に移動」と「コメント/コメント解除」機能も改良されました。
SR85433
BLADE
設定 - ハイライト - ハイライト - "すべて一致"がオンの場合、コピー、コピー+追加、カット、カット+複数選択の機能の追加を修正しました。
SR85996
BLADE
「最後の編集位置に移動」は期待通りに動作します。
"Check Syntax + Variables"ダイアログ:いくつかの誤検出のケースが修正され、正しくネストされるようになりました。。
エディタで開いたファイルは、意図せずにキャッシュされなくなりました。
「検索」処理(前方検索/後方検索)が改良されました。
「構文と変数の確認」ダイアログが改善されました:LAMBDA式が正しくサポートされるようになりました。
ローカルのsub-defunは正しく認識され、関数呼び出し解析で適切に処理されます。
ループコードを実行するとき、特に大きなデータ/リストでデバッガするパフォーマンスを改善しました。
エディタで開いていないプロジェクトファイルのキャッシュを改善しました。このダイアログでは、キャッシュするファイル数(0〜500)を設定できます。
BRX
アクティブなビューの入力メッセージ(マウス、キーボードなど)がacedGetAcadDwgView()によって返されたウィンドウによって処理されるようになりました。
SR85508
BRX
AcApDocument :: SetTitle()はもはやDWGNAMEシステム変数の値を混乱させません。
SR85275
BRX
さまざまなAcStringメンバーとAcDbMPolygonメンバー関数を実装しました。
SR85404SR85497
BRX
自動コマンド登録マクロコードは、期待どおりに実行されるようになりました。
SR85521
BRX
ベースライン機能を備えた新しいAcAssocViewBaseクラスが追加されました。
SR79192
BRX
ロックされたレイヤーにエンティティを追加するとき、AcDbGroup :: append()の失敗がなくなりました。
SR85662
BRX
AcApLayoutManagerメンバ関数showTabs()およびsetShowTabs()を実装しました。
SR85349
BRX
AcDbDatabaseメンバ関数isPucsOrthographic()およびisUcsOrthographic()を実装しました。
SR81019
BRX
無効な入力でAcCmGetColorFromACIName()を呼び出すと、eBadColorが正しく返されます。
SR84004
BRX
AcDbMPolygon :: isPointInsideMPolygon - 静的ブールで配列インデックス/境界チェックが正しくなるようになりましたisPointInsidePolyline()
SR85404
BRX API
BrxSmUnfoldOperationとBrxSmSideSelectionを提供します。
LISP
LISP処理が終了すると、NOMUTTは自動的に0にリセットされます。
SR85775
.NET
プロンプト文字列のすべての小文字のキーワードオプションが正しく認識され、例外を誘発しなくなりました。
SR85721
.NET
MLeader.ExtendLeaderToTextプロパティを実装しました。
SR85362
.NET
MLeader.LeaderDirectionTypeにTopLeaderおよびBottomLeader列挙値を追加しました。
SR85362
.NET
Curve.Splineプロパティを実装しました。
SR85362
.NET
MLeader.ExtendLeaderToTextプロパティを実装しました。
SR85362
.NET
実装されていなかったEditor.StartUserInteraction()シグネチャが実装されました。
SR85362
.NET
RibbonTextBoxを変更しましたす。TextValueは、テキストボックスが追加された後、コントロールを適切に更新するようになりました。
SR84383
.NET
シャットダウン時に再起動可能なパレットの登録が正しく保存されるようになりました。
SR85228
TX
BricsCAD®には、特定のAPI - API \ bricscad \ od_assoc_views.h - が正しくインストーラに含まれています。
SR79192

2018. 12.11

Version 19.1.06

新規の作図コア機能
BricsCAD製品のドキュメント
BricsCADの製品ドキュメントは、検索機能が大幅に改善されたWeb上にホストされました。 help.bricsys.com にアクセスして参照してください。
アダプティブスナップステップ
V19ではアダプティブスナップステップサイズのグリッドのコンセプトを導入しています。スナップステップサイズは、現在の画面のズーム係数に従います。アダプティブスナップステップを有効にするには、SNAPTYPE=2を設定します。AdaptiveGridStepSize設定は、使用可能な最小のステップサイズをコントロールします。このアダプティブスナップステップは、V19のマニピュレータルーラーとV19のNUDGE機能によっても使用されます。
ブロック編集
BricsCAD V19は新しいブロックエディタを提供します。 BEDITコマンドで起動するか、編集したいブロックをダブルクリックします。 ブロックエディタを使用すると、BricsCADはブロックのローカル座標系を使用して、ブロックのエンティティをテンポラリセッションに表示します。 BEDITは、ブロック定義の作成と編集に必要なすべてのツールをサポートしています。 BEDITセッションを終了するには、BCLOSEコマンドを使用して、変更の保存または破棄を選択します。 BEDITセッション中にSAVEコマンドを呼び出すと、BricsCADは変更をブロック定義に保存し、ブロックエディタを終了します。 重要: BEDITはすばらしいツールですが、Autodesk®AutoCAD®によって作成された動的ブロックエンティティの編集はサポートしていません。
BLOCKIFY
は、複数の同一形状を見つけ、これらをブロック参照で置き換えます。 これにより、ディスクとメモリの両方で描画サイズが大幅に縮小されます。 また、作図、ズーム、開く、保存のパフォーマンスを大幅に向上させることができます。 BLOCKIFYの開始後、2D図形のセット、または、3Dソリッドを選択します。 何も選択しないと、BLOCKIFYは複数の同一3Dソリッドを探します。 次に、検索図形を選択できます。 デフォルトでは、図面内の同一図形に対して適用されます。 現在サポートされている2D図形: ライン、ポリライン、円弧、円、楕円、スプライン、点。 2D図形と3Dソリッド(ブロックを含む)の混在選択は、まだサポートされていません。
CLIPROMPTLINES
新しい設定は、コマンドプロンプト行の数をコントロールします。 コマンドラインパネルが表示されていない場合は、コマンドが入力されるたびに、メイングラフィック画面の一番下に最後のコマンドラインエントリが一時的に表示されます。 CLIPROMPTLINESは表示する行数を設定します (機能を無効にするには、0に設定します)。
SR81303
DIM / BricsCADの複合寸法
新しい複合寸法では、1つのコマンドで複数の寸法タイプを作成できます。 コマンドを再起動しなくても複数の図形の寸法を作成できます。 BricsCADは、選択図形のタイプに応じて適切な寸法を自動的に適用します(例えば、ライン図形を選択した場合、BricsCADは長さ寸法を作成します)。 円弧を選択すると、半径、直径、角度の寸法を作成できます。 既存の長さ寸法または角度寸法を直列、並列寸法にすばやく変換できます。 サブ図形を選択して寸法入力することも可能です。レイアウトビューポートの寸法も調整可能です。
寸法スタイルと文字スタイルのコントロール
がアクティブな選択セットに適用されるようになりました。
SR40960SR46799SR51128 SR51480SR71391SR76286SR81135
寸法画層
DIMLAYER変数のサポートが追加されました(コマンドラインでDIMLAYER/CENTERLAYER/HPLAYERの入力名が検証されます)。
SR81364
グラデーションハッチング設定
GFANG, GFCLR1, GFCLR2, GFCLRLUM, GFCLRSTATE, GFNAME, GFSHIFTの設定でグラデーションハッチングのより詳細な設定が可能となりました。
SR81150
ハッチング
ハッチングダイアログに、HPCOLOR, HPBACKGROUNDCOLOR と関連のコントロールが導入されました。 HPSTYLE は HPISLANDDETECTION にリネームされました。
SR38260SR40943SR51814SR66693SR81150
INSUNITSSCALING
INSUNITS尺度変更が適用されるかどうか(およびその方法)をコントロールする新しい設定です。
1: INSUNITSベースの尺度変更を有効にします
2: ペーパー空間への挿入には、INSUNITSの代わりに用紙サイズ単位を使用します

SR39337
マニピュレータ
マニピュレータは、表示可能なルーラーと分度器を含むように拡張されました。 数値をキー入力することなく、正確な値を使用して素早く図形を変更することができます。 スナップインクリメントのサイズは、ズームレベルに応じて動的に変化します (例えば、1mmスナップはズームすると 0.1mm, 0.01mm、ズームアウトすると10mm、100mm、1mになります)。 マニピュレータ機能は、ドラッグやプッシュプルコマンドにも含まれるようになりました。
MLEADERCOLLECTコマンド
MLEADERCOLLECTツールを使用すると、選択したマルチ引出線を複数のブロックと単一引出線として表示できます。 縦または横一列に並べ替えるか、指定した幅で折り返すかを選択できます。 追加オプションを使用するとブロックを昇順または降順に並べ替えることもできます。 折り畳みツールを使用するとMLEADERCOLLECTを元に戻すことができます。
最短距離
2つの(サブ)図形が選択されると、ダイナミック寸法で2つの図形間の最短距離を表示するようになりました。 DISTANCEコマンドを開始する必要はありません。 距離の値を変更すると最後に選択された図形がそれに応じて移動されます。 試行: CTRL+左マウスボタンをクリックして、矩形内の2つの平行な線分を選択し、幅の数値を入力してください。 ※状況によっては、この"移動"動作が使用できない場合がありまが、このときは寸法フィールドは編集できません。 NearestDistance設定を使用して、この新しい機能を有効または無効にします(デフォルト=オン)
NUDGE
キーボードを使用して、選択したオブジェクトをX、Y、Z軸に沿って少しずつ移動できます。 CTRL+矢印キーを押すと、X、Y軸に沿って移動します。 また、Shiftキー+矢印キーを押すとZ軸に沿って移動します。 NUDGE機能によって使用されるステップサイズは、アダプティブグリッドスナップ解像度に基づきます。
PROPERTYPREVIEW
新しい設定では、プロパティパネルのコンボボックスで値のリストをホバーしたときの選択図形のプレビューをコントロールします。
PROPERTYPREVIEWDELAY
新しい設定では、プロパティのプレビューが開始されるまでの遅延を指定します。
PROPERTYPREVIEWOBJLIMIT
新しい設定では、プロパティのプレビューに使用される図形の最大数を指定します。 より多くの図形が選択された場合はプロパティのプレビューは使用できません。
サムネイル
'CreateThumbnailOnTheFly'の設定は、図面にサムネイルが含まれていない場合、つまり、RASTERPREVIEWを0に設定して図面を保存した場合に開くダイアログでのプレビューサムネイルイメージの生成をコントロールします。
SR40750SR40816
新規のユーザーインターフェイス機能
アタッチメントパネル
外部参照、ラスターイメージ、PDF、点群の添付ファイルを管理する新しいドッキング可能なパネルです。 関連する新コマンドは、ATTACHMENTSPANELOPENとATTACHMENTSPANELCLOSEです。
SR82514SR83111
COMPONENTS PANEL
BIMおよびMechanicalコンポーネントの定義済みライブラリを含む新しいパネルです。モデルにドラッグアンドドロップできます。
CUI管理
カスタマイズ管理ダイアログでは、CUIのカスタマイズを詳細にコントロールできます。 行ごとに変更を保存したり、元の状態に戻したりすることができます。 これは、CUI設定を更新されたCUIファイル(BricsCADアップデートでインストールされた新しいCUIなど)とマージする際に非常に便利です。
サムネイル
BricsCADは、Windowsエクスプローラのプレビュー画像を提供するようになりました。
パラメータパネル
すべての作図パラメータとその式へのアクセスを容易にするための新しいドッキング可能なパネルが導入されました。
ワークスペース
リボンベースの2D作図とツールバーベースの2D作図(ツールバー)のワークスペースが導入されました。
新規のシステム/データ管理機能
データ抽出フィルタ
データ抽出フィルタは、DXDファイルで定義することができます。 データが抽出される選択セット:
図面プロパティ
ハンドルと図形プロパティ
座標プロパティ
固定シンボルテーブルレコードのプロパティ
頂点プロパティ
BIMプライプロパティ
ダイナミックブロックプロパティ
データリンク
Excelシートのデータ範囲またはCSVファイルを表にインポートし、スプレッドシートへのリンクを保持します。 表からExcelにセル範囲をコピー/ペースト、また、その逆も可能です。 CSVファイルへのリンクは、Excelがインストールされていない場合にも機能します。
データリンク通知
新しい設定はデータリンク通知をコントロールします。
0: 無効化
1: データリンク通知を有効化
2 (デフォルト): データリンク通知とバルーンメッセージ通知を有効化
DGNIMPORTコマンド
DGN形式の図面をインポートしてDWGに変換できるようになりました。 DGNIMPORT関連の設定:
DgnImp2dClosedBSplineCurveImportMode は、閉じた2D B-Spline曲線要素の変換方法を指定します。
0 (デフォルト): スプラインへ変換
1: リージョンへ変換
DgnImp2dEllipseImportMode2D は、2D楕円要素の変換方法を指定します。
0(デフォルト): 楕円へ変換
1: リージョンへ変換
DgnImp2dShapeImportMode は、2D Shapeおよび2Dの複雑なShape要素の変換方法を指定します。 要素が塗りつぶされているとハッチングが作成されます。
0 (デフォルト): ポリラインへ変換
1: リージョンへ変換
2: ポリフェイスメッシュへ変換
DgnImp3dClosedBSplineCurveImportMode は、閉じた3D B-Spline曲線要素の変換方法を指定します。
0: スプラインへ変換
1 (デフォルト): リージョンへ変換
DgnImp3dEllipseImportMode は、3D楕円要素の変換方法を指定します。
0 (デフォルト): 楕円へ変換
1: リージョンへ変換
DgnImp3dObjectImportMode は、3Dオブジェクトの変換方法を指定します。
0 (デフォルト): ポリフェイスメッシュへ変換
1: 3Dソリッドまたはボディーへ変換
DgnImp3dShapeImportMode は、3D Shape要素と3Dの複雑なShape要素をどのように変換するかを指定します。 要素が塗りつぶされているとハッチングが作成されます。
0: ポリラインへ変換
1 (デフォルト): リージョンへ変換
2: ポリフェイスメッシュへ変換
DgnImpBreakDimensionAssociation:
偽 (デフォルト)
真: .dgnインポートされた.dwgでは寸法の関連付けは失われます。
DgnImpConvertDgnColorIndicesToTrueColors:
偽 (デフォルト): .dgn色インデックスを.dwg色インデックスに変換します。 このメソッドは.dgn色テーブルから色情報を取得し、.dwg色テーブルで同じ色情報を検索しようとします。 一致するものが見つからない場合は、RGBのトゥルーカラーインデックスとして.dwgファイルに保存します。
真: .dgn色インデックスをRGBトゥルーカラーに変換します。
DgnImpConvertEmptyDataFieldsToSpaces
偽: .dgnファイルの空のフィールド値は、.dwgファイル内のアンダースコア("_")で置き換えます。
真 (デフォルト): .dgnファイルの空のフィールド値は.dwgファイル内のスペースシンボルに置き換えます。
DgnImpEraseUnusedResources
偽 (デフォルト)
真: 参照されていないインポート項目(文字スタイル、線種など)は消去されます。
DgnImpExplodeTextNodes
偽 (デフォルト): .dgnテキストノードを複数行テキストに変換します。
真: テキストノードを単純な図形(テキスト、ラインなど)のセットとしてインポートします。
DgnImpImportActiveModelToModelSpace
偽: .dwgモデル空間に最初にインポートし、モデルテーブルから.dgn設計モデルをインポートします。
真 (デフォルト): アクティブな.dgnモデルを.dwgモデル空間にインポートします。
DgnImpImportInvisibleElements
偽: 非表示の.dgn要素をスキップします。
真 (デフォルト): 非表示の.dgn要素を不可視図形としてインポートします。
DgnImpImportPaperSpaceModels
偽: 1つの.dgnモデルを.dwgモデル空間にのみインポートします。
真 (デフォルト): すべての.dgnシートモデルをペーパー空間レイアウトにインポートします。
DgnImpImportViewIndex レベルマスクと.dgnビュー設定を使用する.dgnビューの数を指定します。 ビュー番号が "-1"の場合、ビューは定義されず、ビュー設定とレベルマスクは使用されません。 範囲[-1 .. 7] デフォルト値は -1 です。
DgnImpRecomputeDimensionsAfterImport
偽 (デフォルト): .dgnベースの寸法形状ブロックを作成します。
真: すべての寸法を再計算して.dwgベースの寸法形状ブロックを作成します。
DgnImpSymbolResourceFiles は、.dgnのリソース.rscファイルへのパスを指定します: フォント、行スタイルなど(アナログからMS_SYMBRSRC MicroStation設定)。
DgnImpXRefImportMode は、.dgn参照添付ファイルのインポートモードを指定します。
0: 省略 - .dgn参照添付ファイルをインポートしません。
1: 保持 - 添付された.dgnファイルを.dwgに変換し、.dwg外部参照ファイルを作成します。
2 (デフォルト): セルにマージ - ブロック定義を作成し、添付された.dgnファイルをその中にインポートし、.dgn添付ファイルブロックのブロック参照を作成します。
3: DGNアンダーレイを作成 - DGNアンダーレイオブジェクトを作成します。
PDFIUM
PDF添付ファイルを処理するため、オープンソースのPDFIUMエンジンに切り替えました。
PDFIMPORTコマンド
PDFファイルの内容をdwg図形に変換します。 まだ専用のダイアログはありませんので、設定ダイアログ(検索フィールドに"pdfimport"と入力)でPDFインポート設定にアクセスします。
SR75047 SR77231 SR79251 SR82561
設定ダイアログ
デフォルト以外の値の設定は、ユーザーが設定した色で表示されます。
ダイアログボックスの設定にカーソルを置くと、ツールチップにデフォルト値が表示されます。
右クリックメニューでデフォルト値に簡単にリセットできます。
設定表示をフィルタリングして表示可能です a.)図面に格納されている設定 b.)図面に格納されていない設定 c.)すべての設定 d.)デフォルト値以外を持つ設定のみ。
図面比較セッション中、異なる値の設定が強調表示されます。

新規の3Dモデリング機能

点群表示
POINTCLOUDPREPROCESS 未加工の点群データを、図面にアタッチできる最適化されたフォーマット(.bpt)に前処理します。 受け入れ可能な生フォーマットは、.pts、.ptx、.lasです。
POINTCLOUDATTACH 前処理された点群データ(.bpt)を図面にアタッチします。
POINTCLOUDPOINTSIZE_PLUS 表示されている点サイズを大きくします。
POINTCLOUDPOINTSIZE_MINUS 表示されている点サイズを小さくします。
POINTCLOUDCOLORMAP Z高さの関数として点の色を変更できます。
COMPONENTS
関連付け配列 がパラメトリックコンポーネンでサポートされるようになりました。 これら2つの技術を組み合わせることで、ユニークなパラメトリック設計が可能になります。 配列内にネストされたコンポーネントのパラメータは、メカニカルブラウザ、プロパティパネル"-BMPARAMETERS"コマンドを使用して、式に変更または割り当てることが可能です。
パラメトリックコンポーネントの配列 は、ARRAYコマンドで、または、複数/配列オプションを使用してBMINSERTで作成可能です。
コンポーネントベースのフィーチャー BC_UNITE/BC_SUBTRACT画層を使用して作成されたコンポーネントベースのフィーチャー(窓やドアを含む)は、関連付け配列を使用して複製できるようになりました。

  • BMCREATECOMPONENT 選択セットまたは図面からコンポーネントを作成し、そのコンポーネントをライブラリに追加します。
    CONVTOSURFACE
    以下の図形タイプを3Dサーフェスに変換します: 2Dソリッド、3Dソリッド、リージョン、ゼロ幅の開いたポリライン、厚さ無しのラインや円弧、メッシュ、平面3D面。 DELOBJは、元の図形を保持するか削除するかをコントロールします。 平滑化はまだサポートされていません。
    SR78063 SR79164 SR81579 SR82617 SR83041
    CONVTOMESH
    以下の図形タイプをメッシュ図形に変換します: 3Dソリッド、3Dサーフェス、3D面、ポリフェイス、ポリゴンメッシュ(レガシー)、リージョン、閉じたポリライン。
    CONVTOSOLID
    以下の図形タイプを3Dソリッドに変換します: ボリュームを完全に囲む3Dメッシュ("隙間のないメッシュ")、ボリュームを完全に囲むサーフェス、ポリゴン、ポリフェイスメッシュ、厚さゼロプロパティを持つ閉じたポリラインと円 (注: 幅付きポリラインは一様な幅を持たなければならない)。
    SR82503 SR83591
    FBXEXPORT
    Autodesk Maya®、3ds Max®、Blenderなどの高度なレンダリングアプリケーションで使用するFBXファイルを書き出すことができます。コマンドラインやスクリプトでは、"-FBXEXPORT"コマンドを使用します。
    MATERIALASSIGN
    マテリアルブラウザから目的の面またはソリッドにドラッグアンドドロップしてレンダリングマテリアルを割り当てます。 コマンドラインからMATERIALASSIGNコマンドを使用すると、新しいCMATERIALシステム変数に設定されたマテリアル名が選択図形に適用されます。 MATERIALASSIGN中に、ALTキーを押しながらマテリアルが割り当てられている面または3Dソリッドをクリックし、カレントマテリアル(CMATERIAL)を設定することができます。
    3D拘束
    作図領域での3D拘束の視覚化が追加されました。3Dソリッドの拘束された面を選択するとウィジェットアイコンが表示されます。 3D寸法拘束の拘束ウィジェットアイコンの上にカーソルを置くと寸法値が表示されます。
    点とスプライン、らせん、楕円、ポリライン間の3D一致拘束がサポートされました。
    マルチスライス
    SLICEコマンドが新しいマルチスライスオプションで拡張され、スライスの機能が大幅に強化されました!
    LCONNECT
    任意のソリッド間の接続を作成できます。 このコマンドは2つのソリッド面を受け入れ、接続を作成するために各ソリッドが伸縮する必要がある方向を示します。
    TCONNECT
    ソリッドをターゲットソリッド、面に接続できます。 延長する方向は入力面によって決定されます。
    至近へのTCONNECT
    1回のクリックでソリッドを最も近いターゲット図形に接続するには nearestAllows に設定します。
    DMAUDITALL
    DMAUDITコマンドが拡張され、外部参照として挿入された図面内のソリッドの欠陥をチェック、修復されるようになりました。
    DMSIMPLIFYALL
    DMSIMPLIFYコマンドが拡張され、外部参照として挿入された図面内のソリッドで形状を単純化できるようになりました。
    ORBITAUTOTARGET
    この新しいSETTINGは、リアルタイムビューの回転のターゲットポイントを取得する方法をコントロールします。
    0: クリックすると目標点が配置され、軌道回転を開始します。
    1: ターゲットポイントは、画面上に表示または選択された図形の中央に配置されます。

SR41990SR48575 SR64320

新規のBricsCAD Mechanical機能

アセンブリ設計
BMBALLOON 新しい"自動"オプションを使用すると、特定の図面ビュー内のすべてのコンポーネントにバルーンを自動的に配置することができます。 "指定/すべて"オプションは、同じ値を持つ複数のバルーンが生成されるかどうかをコントロールします。
BMBOM "BOMステータス"パラメータが追加され、コンポーネント(およびそのサブコンポーネント)が部品表に含まれるかどうかをユーザーがコントロールできるようになりました。
BMBOMBOM階層モードが追加され、1つのBOMテーブルにアセンブリサブコンポーネントを表示することができるようになりました。
SR74456
BMEXPLODE 新しい"線形"アルゴリズムが追加されました。これにより、コンポーネント間の物理的衝突の可能性を考慮して、指定された方向にアセンブリの分解された表現を自動的に作成することができるようになりました。
BMEXPLODE ユーザーは分解された表現を編集し、そこから図面ビューを生成することができるようになりました。
BMEXPLODE 分解された表現を作成するステップは自動的に完了し、追加、削除、並び替えのためにメカニカルブラウザに表示されます。 選択した分解のステップまたはシーケンス全体をアニメーションすることも可能です。
BMEXPLODEMOVE ユーザーはユーザー定義の分解表現を作成できます。 メカニカルブラウザにフォルダ"分解表示"とノード"分解ビュー"が追加されました。
作図ビュー アセンブリの2Dビュー分解を可能にする新しいコマンドオプションが追加されました。
標準コンポーネントプロパティ ユーザーが標準コンポーネントとしてコンポーネントを示すことを可能にする標準コンポーネントプロパティが追加されました。
標準パーツライブラリ は、大部分が再加工されました。 標準パーツは特別なタイプのパラメトリックコンポーネントであり、BMINSERTコマンドで挿入することができます。 これらの標準パーツのパラメータは、挿入後に変更することができます。
穴ライブラリ 典型的なパラメトリックホールを持つ穴ライブラリが追加されました。 標準パーツ、穴、板金フォームフィーチャライブラリは、ユーザ定義パラメトリックコンポーネントのプレースホルダとしても使用できるコンポーネントパネルから使用できるようになりました。
メカニカルブラウザ
メカニカルブラウザで特定のノードをノード名で検索できるようになりました。 検索は、ツールパネルの検索ボタンを押すか、Ctrl + Fを押すか、カーソルがメカニカルブラウザにある間にテキストを入力するだけで有効になります。
SR81234
新しいコンテキストメニューコマンド'アニメーション'がパラメータと3D拘束に追加されました。 作図領域で短いアニメーションを再生し、選択したパラメータで実際にどの形状がコントロールされるかを示すことが可能です。
モデル空間で複数のコンポーネントが選択されると、ツリー内で該当コンポーネントが強調表示されるようになりました。その逆可能です
SR81234
ソートされると、"無効"または"非正常"ステータスのコンポーネント、フィーチャ、拘束がそれぞれのグループで最初に表示されます。 同じステータスのオブジェクトは、アルファベット順に並べられます。
板金
レポートパネルモード 新しい透明なポップアップウィンドウを使用して、コマンドの出力を表示できます。 対応する新しい設定 'REPORTPANELMODE'には、次のオプションがあります: Classic(デフォルト)、レポートパネルのドッキング可能なウィンドウでクラシックな外観です; ライトとダークのスキームでは、レポートパネルは明るい(または暗い)配色のポップアップウィンドウです。
SR84098
SMCONVERT 直線状に並んだ穴を特別なタイプのフォームフィーチャとして認識するようになりました。
SMJUNCTIONCREATE 楕円形やスプラインを含む湾曲したハードエッジでジャンクションを生成することができるようになりました。
SMPARAMETRIZE 直線状の矩形配列が認識されるようになりました。
SMSPLIT は、以前のSMFLANGESPLITと新しいV19機能を結びつけ、ロフト曲げを連続的に分割できるようになりました。
SMUNFOLD 展開前のモデルと展開されたモデル間の関連付けを提供します。
板金のコマンドプロンプト が再設計されました。 まれなコマンドオプションは、設定の板金グループ内で調整できるようになりました。
新規 BricsCAD BIM 機能
BIMDRAG
重要: BIMDRAGは3Dソリッドの面の選択時と同じ動作をします: ソリッドを移動します。 3Dソリッドの面のプッシュ/プルには DMPUSHPULL を使用します。
重要な変更点: 最近接面への自動接続は最も近い機能として TCONNECT で利用可能になりました ('New 3D Modeling Features'セクションをご参照ください)。
PANELIZE
パネルの平面オプションとして、面にフリーフォームの羽目を作成します。細分化されたメッシュはGrid図形です。
NUMBER
BIM図形の番号タグに追番を入力します。
BIMCURTAINWALL
フリーフォームの面にカーテンウォールを作成します (クワッド-ソリッドの面)。
RFA ファイルのインポート
IMPORT:RFAファイルを新しい図面にインポートします。BMINSERT:RFAファイルをBIMコンポーネントとして直接インポートします。
PROJECT BROWSER
このパネルを使用すると、モデル間のナビゲーションが容易になり、BIMプロジェクトでシートや集計を簡単に生成できます。
SITE
地形モデルを点ファイル(CSV等)、図面の点図形から、またはAutoCAD®Civil3D®サーフェスからインポートして作成します。境界線、切れた線、点を追加/削除することで地形を変更できます。
GRADING
等級ツールを使用して建物敷地の為の地形を作成します。ビルディングパッド、擁壁、駐車場、道などをモデル化することができます。
CLASSIFICATION CODES
国または会社の標準分類システムに従って建築要素を分類します。
GUI
大きなアイコンツールバーとタブ付きドックパネル(BricsCAD®Shape UIなど)を備えたユーザーインターフェイスを再設計しました。 プロファイルおよびコンポジションパネルは、新しいシェイプUIに合わせて再設計されました。
BIMSCHEDULE
BIMモデルで使用される建物要素を定量化して分析します。 集計をシートに追加し、3Dモデルから更新することができます。
REFLECTED CEILING PLAN
2D セクションは、部屋または空間の天井にある項目を示します。
PARAMETERIZE
純粋なジオメトリックモデルに自動的に拘束を追加します。
QUICKDRAW
3Dで建物の部屋、フロアプレート 壁をすべて作成するツールです。マグネットカーソルが特徴です。
BIMCOPY
このコピーコマンドはBIMDRAGと同じように動作します。コピー面を指定し、その面の法線に沿ってコピーを配置します。
BIMPROPAGATE (replaces BIMSUGGEST)
V18のBIMSUGGEST コマンドを大幅に改定、拡張しました。 BIMPROPAGATE は、とても汎用性のある詳細プロパゲートツールとなりました。選択したベースソリッドに関連する詳細(solids, holes, finishing geometry) は類似するベースソリッドにマッピングされ、必要に応じてグリッドにアウトライン化されます。 BIMPROPROGATE は使用し易くするため限定した4種類の動作となるようBIMPROPAGATEを作成しました。
BIMPROPAGATEPLANAR 平面要素(壁/スラブ/屋根)間の接続のプロパゲートには、V18 BIMSUGGESTのすべての機能が含まれており、アイソレーションブロックや上部キャップなどの詳細を含めることができます。
BIMPROPAGATELINEAR 線状要素(梁、柱、パイプ、ダクト、壁、スラブなどへの接続部)間の接続のプロパゲート。
BIMPROPAGATEEDGES 平面ソリッドのエッジに沿ったプロパゲートは、手すり、溝、境界線、壁の隙間などのプロパゲートのために使用できます。
BIMPROPAGATEPATTERN Pフラットな表面上の単一の要素を複数の場所やグリッドにプロパゲートさせることで、ライト、ライトスイッチ、ウィンドウ、エアディフューザーなどをプロパゲートすることができます。
BIMRECALCULATEAXIS
構造要素の軸を重心に再計算します。
HVAC ダクトのモデリング
HVAC プロファイルライブラリ
ベンド
異なるプロファイル間のレジューサー
T字接続
フロー端子と接続点
接続アルゴリズム
線形建物要素のグリップストレッチ
線形建物要素を選択すると、グリップを使用して、線分図形に適用できる同じグリップストレッチ操作を実行できます。
接続された構造要素/ MEP要素の1/4回転
インテリジェンス接続された構造要素が軸を中心に90°回転すると、接続は(オプションで)復元されます。
グリッド
自動ラベル付き長方形と放射状のグリッドを作成します。 グリッド曲線とラベルは、BIMSECTIONUPDATEによって2D図面上に生成されます。
BIMWINDOWCREATE
I定義済みの細分化に加えて、グリッドを使用してウィンドウの細分化を定義することができます。
ROOMS
センターライン 部屋の中心線は、壁、カーテンウォール、および柱の中心線で計算できるようになりました。 これは、境界要素のそれぞれに対して個別に構成することができます。
BIMROOM カーソル位置のアイコンは、カーソル位置に部屋を作成できるかどうかを示し、そうでない場合は、それが不可能な理由をツールチップが説明します。 機械的に判断させます。
BIMSETREFERENCEFACE
参照面と対面を選択してレイアウトのコントロールができます。構造物の厚さが可変の場合、基準面と対面は平行ではない場合があります。この場合、固定の厚さは各基準面から開始が設定され、 (可変の厚さでは無い)ソリッドの残部は可変層によって充填されます。
Communicator for BricsCAD - 新機能
Communicator for BricsCAD
は、独自のリリースサイクルを持つようになりました。
Communicator for BricsCAD
は、BricsCADとCommunicatorの両方の安定性を向上させるため、別プロセスとして起動されるようになりました。
INSUNITSSCALING
このオプションは、ファイルのインポートとファイルのエクスポートの両方でサポートされています。
BLOCK名のノーマル化
Communicatorをインポートする前にこれを行います。 これは、受け入れられないすべてのシンボルをdwgファイル形式で保存できるものに変更することで行います。
BLOCK名のノーマル化
Communicatorのエクスポートの前にこれを行います。 これにより、非表示ブロックや複雑なメカニカル構造をエクスポートすることができます。
SR80682
製品構造のインポート
このオプションは、BricsCAD PlatinumおよびBricsCAD Mechanicalのデフォルトでは、機械部品として[2]に設定されています。 BricsCAD Proのライセンスで使用する場合は、ブロックとして[1]に設定されます。 構造エクスポートオプションは、デフォルトでは[1](機械的構造)、BricsCAD Proのライセンスで使用する場合は"ブロック"に設定されます。<br /><span>SR79740</span><span>SR80682</span>
改良 BricsCAD - コア
アンチ-エイリアス表示
アンチエイリアスが有効になっているときのリアルタイムビュー回転の滑らかさが改良されました ( ANTIALIASSCREEN > 1 )。
属性編集
"OK"ボタン動作の'Ctrl+Enter'ショートカットが追加されました。
SR76161
BMP書き出し
8ビット/ピクセルのビットマップファイル(.bmp)ではなく、24ビット/ピクセルのビットマップを作成するようになりました。
SR80666
中心線/中心マーク
ブロックに含まれる形状も、中心線や中心マークの参照図形として使用できるようになりました。
作図ビューのビューポートに含まれる形状も、中心線や中心マークの参照図形として使用できるようになりました。
中心線/中心マークのコピー/ペーストがサポートされるようになりました。
XY尺度が相違しているブロックに含まれる形状については、中心線や中心マークの参照図形として使用できません。
中心線/中心マーク図形の分解を可能にしました。
CenterLin/Center のエイリアスとして、CL/CM が追加されました。
中心線 - 中心マーク設定
設定ダイアログに中心線/中心マークの設定がバンドルされました。
SR83761
CONVERTPOLY
ライトウェイトポリラインと3Dポリライン間の双方向の変換(幾何学的に可能な場合)がサポートされました。 また、2Dポリラインと3Dポリライン間の双方向の変換が可能な場合の変換もサポートされました。
SR82517 SR83505
DATAEXTRACTION
式の列を挿入できるようになりました。これにより、たとえば、通常の列の値を結合し、結果の値を数式列に表示することができます。
表示
ドラッグ図形は、ズーム、パン、ビューの回転などの表示操作中に表示されたままとなりました。
SR80908
ETRANSMIT
送信ファイルパッケージについて、ファイルの追加ボタンが追加されました。
SR79210
EXPORTLAYOUT
ビューの境界にあるハッチングは、個々のハッチングラインをトリミングするための分解は行われなくなりました。 BricsCADはハッチングを保持し、その境界をトリミングしてビューポート境界に一致させるようになりました。これにより、他のCAD®で発生していたような潜在的に多くのライン要素が追加されることはなくなりました。...
フィールドダイアログ
シートセットカテゴリのフィールドが追加されました。
FIELDS
(Table(261).Sum(A2:A3)+1+Table(261).A2).のような複数式がサポートされました。
FIELDS
フィールドダイアログで使用可能な寸法の"測定"プロパティが作成されました。
SR69336 SR72368
グラデーションハッチング表示
楕円の境界線を持つグラデーションハッチングの滑らかさが改善されました。
SR82208
ハッチング
何千ものセグメントを含む境界を持つ複雑なハッチングに対して、大幅にパフォーマンスが向上しました。 ハッチングが複雑になればなるほど、スピードアップ改善効果は大きくなります...
画層フィルターパネル
CTRL-CとCTRL-Vが、図面エクスプローラ-> 画層-> 画層フィルターパネルで使用可能になりました。
SR82801
ロックアイコン色
ロックアイコンとロック解除アイコンに使用されるグレーとゴールドの色の一貫性が改善されました。
SR82264
MANIPULATOR
操作を開始しているときにCtrlキーを押すとコピーが作成され、選択図形は、元図形ではなくコピーされた図形となります。
MANIPULATOR
操作が開始されたとき 'c'を入力すると、コピーモードがトリガーされ複数のコピーを作成できます。 あるいは'r'キーを押して'反復'コピー動作をトリガーすることができます。これは、カーソルがドラッグされた点までの操作を繰り返します。
MANIPULATOR
マニピュレータコントロールはいくつかのコマンドに統合されました。
MEASURE
コマンド セグメントの長さが測定図形の長さよりも大きい場合、"セグメント長が図形長を超えています"というエラーメッセージが表示されるようになりました。 ポイントが多すぎると"図形が長すぎます"というエラーメッセージが表示されます。
SR80906
マルチテキスト
マルチテキストのノードスナップがサポートされました。
SR71903SR81016
マルチテキスト編集
ルーラーの外側にあるカラムグリップを移動して選択しやすくしました。 タブストップマーカーによって妨げられることがなくなりました。
SR78379
マルチテキスト編集
インプレース編集を使用して寸法値を編集する場合、バックグラウンドマスクの変更は効果を持たなくなりました。
SR72070SR81481
マルチテキスト編集
特定の作図例のインプレーステキスト編集のキャレット位置を修正しました。
SR81886
マルチテキスト編集
フローティングルーラーが実装されました。
SR81258 SR81397
マルチテキスト編集
Ctrl+Shift+Space は、改行無しのスペースを挿入します。
トリプルクリックは、現在の段落を選択します。

SR80434 SR80817
PAN
カーソルがビューウィンドウの外に移動してもリアルタイムのパン/ズーム/ドラッグ操作が継続されるようになりました。
PAN
Shiftキーを押して画面移動操作を、XまたはY方向に制限することができるようになりました。
SR83520
PDFアンダーレイ
失われたPDFファイルの名前は、図にテキストとして表示されるようになりました。これは、失われた外部参照ファイルに対して表示されるテキストと同様です。
PEDITEXT
2Dと3Dポリラインをサポートするよう拡張されました。
SR80405
PDF印刷
PDF.pc3での印刷について、事前選択図形の印刷/プレビューは、次の印刷の選択セットとして使用可能になりました。
SR82185
PROFILEMANAGER
エクスポートされたユーザープロファイルに固定のLOGINNAME値が含まれなくなりました。
SR83140
PUBLISH
'パブリッシュ時にビューアで開く'オプションが'パブリッシュ'ダイアログに追加されました。 'パブリッシュ先'が'PDF'に設定され'バックグラウンドでパブリッシュ'がオフの場合、パブリッシュ後にPDFファイルを開くことができます。
SR82313
PURGE
以下のオプションが追加されました:
詳細ビュースタイル
グループ
マルチ引出線スタイル
シェイプ
断面ビュースタイル
ゼロ長形状

SR44056SR75424SR77585
ラスターイメージ
ポピュラーな'.EWW'ファイル形式をサポートするようになりました。
SR84182
修復ログ
AUDITCTL=1のとき、RECOVERコマンドの実行時に .ADTログファイルが作成されるようになりました。
SR82953
REVCLOUD
矩形オプション、ポリゴンオプションと高度なグリップ編集が追加されました。新しいREVCLOUDGRIPS設定で有効になりました。
RIBBON
リボンパネルソースは、改行を直接サポートするようになりました。
SR73278
SELECTSIMILAR
"印刷スタイル"設定の動作が改善されました。
SR84217
SETTINGS
設定ダイアログで、AUPRECに精度を一覧するプルダウンオプションが表示されるようになりました。
SR75921
シートリストテーブル
プレーンテキストを使用する代わりに、シートのプロパティを参照するためのフィールドとハイパーリンクを使用して、シートリストテーブルが作成されるようになりました。 その結果、シートプロパティが変更されると、シートリストはそれに応じて自動的に更新されます。
SNAP
マルチ引出線のブロックコンテンツへのスナップが可能になりました。
SNAP - 接線、垂線スナップの改良
接線または垂線の図形スナップを有効にすると、グリップを使用して一致する図形を編集できるようになりました。例えば、円弧と一致する線の反対側の端を選択することができます。図形を接線または垂線の近くに移動すると、図形は適所にスナップします。
スナップトラッキング
TKトラッキングセグメント数の最大7個という制限はなくなりました: トラッキングセグメント数に制限はありません。
SPELL
テキスト、マルチテキスト、引出線、マルチフ引出線、表、ブロック属性のフィールドで動作するようになりました。
SR76924
スペルチェック
新しいカスタム辞書(DCTCUST)の名前またはパスを入力するだけです: 辞書が見つからない場合は、新しい辞書が作成されます。
SPLINE
コマンドは "UNDO"オプションで拡張されました。
SR67940
構造パネル
右クリックメニューオプションの 表示/非表示/選択表示 を追加しました。 非表示の図形はグレイ色のテキストでリストされます。 UNHIDEコマンドやUNISOLATEコマンドとは異なり、すべての非表示図形を再び表示することができます。構造パネルでは、ユーザーは表示を変更する目的の図形のみを選択できます。
テキスト検索フィールドが追加されました。
構造ツリーの構成ツールバーにツールチップが追加されました。
SR79758

  • STYLE
    "-STYLE"コマンドの使用時、フォント名に "bold"と "italic"というフォントスタイルが追加されました。
    SR79076
    表ダイアログ
    表ダイアログでツールチップが表示されるようになりました。
    SR80111
    TEXT
    TEXTEDシステム変数のデフォルト値は2に設定されています。つまり、インライン編集は1行のテキストに使用されます。
    SR81957
    タイトルバー
    BricsCADアプリケーションウィンドウのタイトルバーに表示されていた長いパスは切り捨てられ、図面名だけが表示されるようになりました。
    SR83895
    公差
    公差図形のダブルクリックアクション時、PROPERTIESコマンドの代わりにDDEDITが起動されるようになりました。
    SR82632
    ツールパレット
    ツールパレットから挿入されたダイナミックブロックプロパティを設定する機能が追加されました。
    SR76245SR77312
    ウェブマップサービス
    SSLバージョンTLS 1.2がサポートされました。
    SR78531 SR81745 SR82159 SR82309 SR82784 SR82847 SR83035 SR83149
    外部参照エクスプローラと構造パネル
    使用できないネットワークサーバー上の外部参照ファイルにアクセスしようとしたときのタイムアウトが最小限に抑えられるようになりました。
    SR81790
    ズーム/画面移動パフォーマンス
    多くの小さな形状を含む図面を描画するのに必要な時間は半分になりました。 結果として、そのような図面のズームおよび画面移動操作は2倍の速さになります。 アンチエイリアスディスプレイ(ANTIALIASSCREEN> 1)を使用した場合は、よりパフォーマンスの向上が見込めます。
    SR83208

改良 BricsCAD - 3Dモデリング

3D拘束
"方向"および"配置" プロパティは、3D拘束とその引数に対して導入され、拘束付き図形の相互配置をコントロールします。 メカニカルブラウザのプロパティを使用して、これらの新しいプロパティを編集可能です。
DMCONSTRAINT3D このコマンドは、3D拘束を管理し、そのプロパティを編集する手段を提供するため拡張されました。
SR78211
DMANGLE3D コマンドはデフォルトで平面の角度拘束を作成するように変更されました: WCSの座標面は可能な限り第3の参照オブジェクトとして使用されます。 以前のように、参照オブジェクトを手動で指定することも可能です。
点-円柱、点-球の組み合わせに対して、3D寸法、3D一致の拘束がサポートされるようになりました。
ファイルのオープンプロセスを高速化するため、.dwgファイルを開いたとき3D拘束が再計算されないようになりました。
ANIPATH
アニメーションムービー中にパラメータ値を変更できるよう拡張されました。
COMPONENTS
配列編集と外部参照編集 コンポーネントインスタンスを含むブロックの編集は完全にサポートされていないため、コマンドが無効になることがあります。
BMINSERT
プロパティパネルに、現在挿入されているコンポーネントの編集可能なパラメータが表示されるようになりました。
コマンドの配列オプションは、個々のコンポーネントの代わりに関連付け配列を作成するようになりました。
窓とドアコンポーネントの場合、BIMINSERTに似た4つのダイナミック寸法が表示されるようになりました。
BMREPLACE コマンドフローが変更されました。 これで、ファイル選択ダイアログを表示せずに置換コンポーネントを選択するようユーザーに指示するようになりました。 置換が完了した後、使用されるパラメータ値をコントロールする新しいオプション"パラメータの変更"が追加されました。
DESIGNTABLE
.csvファイルで無効なデータが検出された場合、診断が行われるよう拡張されました。
ダイレクトモデリング
DMPUSHPULL 参照面の選択が簡単になりました。希望する参照面にカーソルを合わせ、Tabキーを押します。 Shift + Tabキーを押して、プッシュプルされたソリッドの反対側の平行面を選択します。これにより、目的の新しい長さ値を入力するだけでオブジェクトを長くすることが容易になりました。
DMPUSHPULLSUBTRACT 新しい設定は、DMPUSHPULLで修正されたソリッドを、交差する他の3Dソリッドから減算するかどうかをコントロールします。
DMAUDIT このコマンドでは、ユーザーが任意の図面内のブロック内のソリッドをチェック・修復できるオプションが提供されるようになりました。
DMAUDIT このコマンドはスライバ面を検出して修復できます("中"の監査レベルから開始)。
DMAUDIT このコマンドは、一致する面を検出・補正できるようになりました。
DMEXTRUDEMODE
交差する3Dソリッドが変更されないようDMEXTRUDEのデフォルト動作を設定できるようにするための新しいフラグが導入されました。
SR77738
FLATSHOT
フラットショットダイアログに"図形画層を保持"チェックボックスが追加されました。 このオプションを使用すると、図形の画層設定が保存されたベクトル隠線透視図を取得できます。
SR80469
作図ビュー生成
GENERATEASSOCVIEWS設定 同一パーツを含むモデルでの関連付けビュー生成のパフォーマンスが向上しました。 また、現在、関連付けデータは、スイッチオフ、非表示、フリーズ画層には設定されていません。
VIEWBASE このコマンドは、セッション中に非表示/接線の以前にユーザーが選択したプロパティを記憶します。 Viewbaseプリセットは非表示/接線オプションで拡張されました。
SR84068
VIEWEDIT 隠線は、VIEWEDITコマンドまたはプロパティパネルを使用して、後でREGENコマンドを呼び出す必要なく、オン/オフを切り替えることができるようになりました。 親ビューの隠線をオン/オフに切り替えても、従属セクションビューの更新はトリガーされません。
VIEWEXPORT コマンドは、元図面から得られた隠線プロパティと接線プロパティに配慮するようになりました。
RESETASSOCVIEWS コマンドは、入れ子のブロックからも関連付けデータを削除するよう拡張されました。
VIEWBASE, FLATSHOT および SECTIONPLANETOBLOCK
これらのコマンドは、有効な入力タイプとして、ポリフェースメッシュと3D面を受け入れるよう拡張されました。
表示スタイル編集
表示スタイルがAutodesk® AutoCAD®と互換性のない方法で編集されると、警告バルーンが表示されるようになりました。
SR80344
3Dスナップ
ACIS図形のエッジへの近接点3Dスナップがサポートされるようになりました。
メッシュへのスナップ
メッシュ図形へのスナップが可能になりました。 これは、かなり最近に導入されたAcDbSubDMesh図形であり、古いポリフェースやポリゴンメッシュではありません。
ビュープロパティ
プロパティパネルに表示される'カメラ'と'ターゲット'プロパティが編集可能になりました。
REVOLVE
回転軸がプロファイル曲線の終点を通過するときは、サーフェスの代わりに3Dソリッドが作成されるようになりました。
ZOOM
図形がカーソルの下にないときの遠近法モードでのズーム動作を改善しました。そのような場合、ズームステップは大きめになってしまっていました。
MATERIALMAPコマンド
ブロック内図形にも適用されるようになりました。
SR73086
ISOLINES
3Dソリッドのアイソレーションの数を減らし、よりすっきりしたアイソレーションが表示されるようになり、再作図の性能も改善されました。 この変更はスプラインで定義された3Dソリッドに適用されます。 このようなソリッドは、例えば、スプライン曲線を含むスウィープ、ロフト、回転操作、または、DMDEFORMコマンドを使用して作成できます。
SR77043
COLLADA読み込み
COLLADA読み込みで、透明なマテリアルがサポートされました。
STLOUT
コマンドに 滑らかさオプションが追加されました: 低/中/高。 このオプションを使用すると、モデラーのプロパティ設定を微調整することに慣れていない初心者ユーザーにとって、コマンド使用が簡単になります。
改良 BricsCAD - メカニカル設計
BMBALLOON
BalloonStyles.dwgの定義済みのバルーンスタイル、および、カスタムユーザー定義スタイルを使用できるようになりました。
メカニカルブラウザ
新しいメカニカルブラウザ設定メニューでは、サブコンポーネントのパラメータを表示するかどうか、ブラウザのプロパティパネルに表示するかどうかをコントロールできます。
円形配列のプロパティが拡張されました。
板金
SMASSEMBLYEXPORT 単一のコンポーネントとして作成されたパーツは板金として認識されます。 コマンドは、"BIM_SUBTRACT"、"BIM_UNITE"、"BC_SUBTRACT"、"BC_UNITE"の各画層の図形をスキップします。
SMCONVERT フランジにスムーズに接続されていないフォームフィーチャも認識できるようになりました。
SR82639
SMCONVERT シャープな曲げ半径の設定に従って、通常のベンドとロフトベンドを区別します。
SMCONVERT デフィレットは、リブフィーチャのコントロールカーブを認識するようになりました。
SMEXPORTOSM コマンドで直線状の穴のエクスポートがサポートされるようになりました。
SMEXPORTOSM 選択された板金部品内のブロックとして非板金ソリッドをエクスポートすることができるようになりました。
SMEXPORTOSM LVDライブラリが更新されました。
SMFLANGECONNECT コマンドは、不要な場合、コーナーリリーフを作成しないようになりました。
SR82717
SMFLANGEEDGE n自己交差を排除するため、多くの実用的な構成のためのマイターとジャンクションを自動的に作成するようになりました。
SR84322
SMJUNCTIONCREATE コマンドは線形のハードエッジで作成されたカットアウトにジャンクション機能のみを割り当てるようになりました。
SMRELIEFCREATE コマンド出力は、一連の特定のケースで改善されました。
SR83291
SMRELIEFCREATE コマンドは、鋭角的でない(すなわち、大きな半径の)曲げの近くでより正確に動作するようになりました。曲げられたエッジの接合部とのリンクが良好になるようカットが最小限に抑えられるようになりました。
SMRELIEFSWITCH コマンドを使用すると、滑らかなベンドリリーフに変換する必要のある面を手動で選択できます。
SMRIBCREATE フィレット半径をパラメータとして設定することができるようになりました。
SMREPAIR フランジ面をローカルで修復できるようになりました。
SMSELECT 新しいオプション"非直交形状を選択"が追加されました。
SMUNFOLD 既に存在する画層のプロパティは変更されません。 画層を作成する必要がある場合、板金展開の設定が使用されます。
SMUNFOLD コマンドは、"SmTargetCAM"を設定する際、ユーザが選択したすべてのターゲットCAMシステムを表示するようになりました。
SR81571
SMUNFOLD コマンドがいくつかのフランジを横切る場合、曲げ線を正確に分割するようになりました。
SR81224
SmLispGet と SmLispSet グローバルダイ幅の値を取得して設定するための"DieWidth"オプションが追加されました。
SR81566
SmLispGet (SmLispGet "DefaultDieWidth") はドキュメントに関連付けられたダイ幅を返します, (SmLispGet "DieWidth") はベンドフィーチャのダイ幅を返します; (SmLispGet "DefaultDieWidths") は使用可能なすべてのダイ幅をリストします; (SmLispSet "DefaultDieWidth") はドキュメントのダイ幅を設定できます, (SmLispSet "DieWidth") はベンドフィーチャーのダイ幅を設定できます
SR84929
SmLispGet 板金想定アルゴリズムの緩和条件を使用して、分類精度を向上させました。
SmLispSet 関数: 新しいオプション"BendRadius"と"BendRadiusGlobal"が追加され、指定された曲げ(または不正な曲げ)の半径を設定できるようになりました。
リブフィーチャ フランジ、ベンド、その他のサブフィーチャに分解するための新しいオプションが提供されました。
SR81826
ロフトベンドフィーチャ 幾何学的に可能な場合には通常のベンドフィーチャに変換することができるようになりました。
クワッド "板金"セクションが更新され、板金ツールの完全なセットが提供されるようになりました。
板金パーツ 分割後、元のパーツからその画層とプロパティを引き継ぐようになりました。
SR83872
BricsCADの改良 - BIMのサポート
VIEWBASEコマンドが機械的なコンテキストで使用されるように設計されていることを強調するため、対応する警告メッセージがBIMプロファイルに追加されます
BIMDRAG
壁の接続性を維持するケースの数が大幅に増えるよう、直交では無い壁間の接続を含めました。 Ctrlキーを使用してドラッグする間、接続をオフにすることができます。コマンドは現在マニピュレータエンジンが使用されるよう修正されました。
SR80305
BIMREPOSITIONWINDOW
コマンドを廃止、窓を選択すると隣接するエッジに対する編集可能な寸法が表示されます。
BIMDISPLAYCOMPOSITION
クワッドで複合材の表示の切替、オン、オフを素早く行うことができます。
BIMSECTIONUPDATE
エンベロープソリッドの境界線が生成されるようになりました。
SR80277
断面情報(尺度・ビュータイトルなど)のブロック参照(View Label)が生成されます。
BIMATTACHCOMPOSITION
基準面と対面を手動で選択できるようになりました。
BIMTAG
_TagTypeToStyle.csvのBIMタイプとタグスタイルの間のマッピングを追加しました。
BIMタグの自動配置が改善しました。
固有のプロパティと数量を含むより多くのプロパティをサポートしました。
新しい構文のタグ 属性名 'プロパティカテゴリ'/'プロパティ名'
BIMPROPERTIES
xmlファイルからカスタムプロパティをインポートできます。
IFCEXPORT
Log ファイルは作成されたIFCファイルのフォルダに作成されます。
ライブラリプロファイルの列とけたは、プロファイル名をIFCプロパティとしてエクスポートされます。
IFCIMPORT
IFCプロファイル定義がプロファイルライブラリにインポートされるようになりました。
BIMAPPLYPROFILE
線形ソリッドをその軸(線)に変換するオプションが追加されました。
BIMADDECCENTRICITY
ユーザーインターフェイスが改善されました。
BIMIFY
改善されたソリッド分類アルゴリズムがフローセグメントとフィッティングを検出するようになりました。; 検出は、図の検出された全体的な側面(Architectural / Structural / MEP)に依存します。
ブロック参照の自動分類。
自動部屋検出。
自動外壁検出
部分的な "バイミフィケーション"を選択するダイアログ。
プロファイル
新しいGOSTプロファイルが追加されました。
SR80462
修正
AECオブジェクト
AECカスタムオブジェクトを含むユーザー提供の図面がロードできませんでした。
SR72780
AIDIMFLIPARROW
反転された最短矢印の選択を改善しました。
SR74457
ANNOTATIVEDWG
ANNOTATIVEDWG設定は、コマンドラインからのみ設定でき、設定ダイアログでは設定できません。
注釈寸法
注釈直径寸法が正しく変換されていませんでした。寸法テキストは常に元の位置に置かれたままでした。
SR82161 SR82219
注釈ハッチング
整合性のない注釈データを用いてハッチングをレンダリングしている間に、捕捉できない例外は排除されました。
SR82860 SR84025
AREAコマンド
コマンドプロンプトの入力ミスを修正しました。 (subract => subtract).
SR84325
AREA
ポリラインエリア計算中の例外が修正されました。
SR83092
ATTDEF
フィールドダイアログを閉じた後のAttDefエディタでのタグとプロンプト値のリセットを修正しました。
SR79067
ATTEDIT
属性(幅係数、斜角など)にテキストスタイルの設定を適用するのを修正しました。テキストスタイルを変更する際のATTEDITダイアログの反応が改善されました(「テキストオプション」パネルのコントロールは、選択したテキストスタイルの設定で更新されます)。
SR80120SR80237
属性表示
ブロックコンテンツローテーションが有効になっている場合(DXF294 = 1)、リーダでブロック内の属性が上下逆に表示されていました。
SR76619 SR77317
属性
語の折り返しと、注釈付き複数行属性の"定義された幅"値の適用を改良しました。
SR75249
マルチライン属性
ドラッグ中の複数行の属性表示を修正しました。
SR79493
ブロック挿入
ブロック挿入またはクリップボードから貼り付ける際のエラーで、エラーメッセージが表示されずにクラッシュする可能性がありました。
SR82643
BOUNDARY
追加のセグメントで接続されている場合、2つのポリラインを結合するように修正されました。
SR45079SR66544
コンテンツブラウザ
右の枠線を左にドラッグしてコンテンツブラウザパネルのサイズ変更で、右の枠線の最小サイズが考慮されていませんでした。表示されなくなり、サッシも表示されませんでした。
SR80676
コピー/貼り付け
複製を許可しないプロキシオブジェクトのためにwblock-cloning(つまりCopyClip、PasteClip)が失敗した場合、図面が破損する可能性がありました。
SR80602
寸法
ゼロ寸法の測定では、建築単位の寸法テキストが表示されませんでした。
SR83350
寸法
DIMBASEおよびDIMCONTINUEコマンドの 'Select'オプションのハンドリングが修正されました。
SR84814
寸法子スタイル
寸法子スタイルに使用される一部の名前は、子スタイル認識コードの問題によりクラッシュする可能性がありました。
SR82927
表示
強調表示されたOLEイメージは、ディスプレイの更新が必要な操作(ズーム/パンなど)後に消えていました。
SR80387
表示
同じブロックの数十万のインスタンスを含む図面(V16以降の現象)の図面を復元(および改善)しました。
SR84374
表示
一部のNVidiaグラフィックドライバでは、3Dビジュアルスタイルから2Dワイヤーフレームビジュアルスタイルに切り替えると、ディスプレイがフリーズしました。
SR78247 SR78636 SR79074 SR79377 SR79508 SR79947 SR80197 SR81222 SR81989 SR83611 SR83744 SR83847 SR83913 SR84483 SR84510 SR84530
表示
CACHELAYOUTを有効にしたレイアウトとアクティブなペーパー空間のビューポートを切り替えると、PAN操作中のパフォーマンス低下が検出されました。
SR84392
DOCTABS
"+"コントロールが図面タブコントロール上に表示されることがありました。
SR83554
ダイナミックブロック
ダイナミックブロック内のスプラインのレンダリング中に、スケールグリップが移動され、スケールがゼロになるハングアップを修正しました。
SR82919
ダイナミックブロック
ダイナミックブロックのビジュアル状態を切り替えるとクラッシュしました。
SR80384
ダイナミックブロック
同じ名前のダイナミックブロックがある図面にダイナミックブロックをコピー/ペーストする場合、貼り付けられたブロックは既存のブロックのプロパティ値を使用するべきでした。
SR80982
ダイナミックブロック
ダイナミックブロック内の配列アクションは、配列項目の中で引き出しを保持しませんでした。
SR82459
ダイナミックブロック
ダイナミックブロックプロパティを変更すると、形状を正しく駆動できませんでした。
SR85335
ダイナミックUCS
ダイナミックUCSはリージョンやサーフェスでは機能しませんでした。
SR85072
DWF書き出し
DWFへのUnicode文字の書き出しを修正しました。
SR81539
PDF書き出し
一致する内部ノットを持つスプラインの書き出しを修正しました。
SR81117
書き出し
DWFへのPNGラスタイメージの書き出しは、バンディングを伴う低解像度出力を生成する可能性がありました。
SR79248
押し出し、 スイープ、 ロフト、 回転
スプラインフィットポリラインは、モデリング操作中にスプライン曲線に変換されるため、スプラインフィットポリラインを線形ピース曲線として扱う際に発生する一連のモデリング問題を解決できます。
SR80550
フィールド
ダイナミックブロックのパラメータを使用するフィールドの評価を修正しました。
SR80323SR81883
フィールド
不足している図面を参照するフィールドを含む図面を開くと、クラッシュが発生しました。
SR84193
ファイル属性
特定の状況においては、ファイルアクセス属性はターゲットフォルダから継承されませんでした。
SR78102 SR80513 SR83109 SR84033
検索と置換
「検索と置換」ダイアログの「すべて選択」オプションでは、検索された文字列を含むブロック属性が表示されましたが、図面上でそれらを選択できませんでした。
SR81471
ジオロケーション
図面エクスプローラのライトページのボタンを使用してジオロケーションダイアログを開いたとき、地理的なポイントを選択するとクラッシュが発生する不具合を修正しました。
SR80695
グラデーションハッチング
グラデーションコンボボックスのビットマップ透明度を修正しました(マゼンタの線を削除し、pngにアルファチャンネルを追加)。
SR81584
ハッチング
図形の一部が完全に重複している場合、ハッチングを最上位の描画図形に関連付けるために、選択されたポイントによって構築された関連性のあるハッチングとして修正します。
SR76039
ハッチング
mtextの周囲に埋め込まれるハッチングが大きすぎました。
SR81097
ハッチング
境界に無効なスプラインを含むハッチングを作成しないように修正されました。
SR83805
ハッチング表示
ハッチングパターンのプレビューダイアログで"CONCRETE3"パターンのアイコンの表示を修正しました。
SR81773
HATCHEDIT
ハッチングを別々のハッチングに分割すると、結合性が保持されませんでした。
SR76212
IMAGEATTACH
イメージが以前にアタッチされていて解決できない場合は、複数のイメージを「バッチ」でアタッチするときに例外が発生しました。重複した名前の複数の画像を添付するときに画像を再定義することを避けました。
SR81958
IMPORT
読み込んだ図面のファイルの名前を常に変更する必要はなく、図面の名前が未指定の場合、つまり保存されていない新しい図面の場合にのみ名前の変更が必要です。
SR81066
挿入ダイアログ
挿入名を手動で編集する際の編集コントロールのキャレット位置を修正しました。
SR81091
挿入
挿入されるdwgファイル(INSERTコマンド、ドラッグ&ドロップ)にブロック名で許可されていない文字が含まれている場合、ブロック名ダイアログが見つからない問題を修正しました。
SR82788
ISOLATE
Isolateはユーザーにペーパー空間ビューポートを非表示にすることを許可しますが…そうすべきではありませんでした!
SR80757
LAYERP
Undo: LAYERPコマンドは、変更のグループを適切に復元できるようになりました。
SR67338 SR72418 SR74342
LAYER UNDO コマンド
UNDOコマンドは、レイヤーパネルの変更のグループを適切に復元するようになりました。
SR79579
LEADER, QLEADER, MLEADER
テキストスタイルの高さが指定されている場合は、LEADER / QLEADERの高さを計算するためにDIMTXT値を上書きする必要があります。
SR66470
線種タイプ表示
小さなダッシュサイズの線種パターンが正しく表示されませんでした。
SR83051
LIST
LISTコマンドの色名を修正しました。
SR81766
マニピュレータ
ロックされたレイヤーの図形はマニピュレータによって無視されます。
SR81354
マニピュレータ
ROTATEおよびMANIPULATEコマンド中のOLEフレームの向きを修正しました。
SR80548
マルチ引出線
マルチ引出線のマルチテキスト編集がキャンセルされると、大量の編集操作が失われ、それ以前のステップに戻れなくなっていました。
SR83671
マルチ引出線
マルチ引出線ブロックに含まれる円は、望ましくない埋め込みとその下に隠れた図形がありました。
SR47336
マルチ引出線
グループ化されたマルチ引出線を含む図面を挿入すると、クラッシュが発生する可能性がありました。
SR84188
マルチテキスト
マルチテキスト編集は、モデル空間の高さではなく、注釈付きオブジェクトのペーパー空間の高さ値を表示するべきでした。
SR80152
マルチテキスト
"中"または"中中"のマルチテキストのグリップ編集動作を修正しました。
SR82188
マルチテキスト
図面をDXF形式で保存すると、背景の背景マスクデータが失われていました。
SR77238
マルチテキスト
列数を増やすと、複数列のマルチテキストのフィールドが表示されなくなっていました。
SR81002
マルチテキスト
複数行の属性でスタックされたマルチテキストフラグメントの表示が修正されました。
SR83996
マルチテキスト編集
マルチテキストがコマンド 'MLEADER / Content first'でアクティブになると、マルチテキスト編集とダイナミック寸法のフィールド間の干渉を避けるために、ダイナミック寸法は画面から削除されるようにしました。
SR81609
マルチテキスト編集
文字スタイルの "tahoma.ttf"フォントを使用している特定の図面において、マルチテキスト編集のキャレット位置を修正しました。
SR74561
マルチテキスト編集
文書を切り替えると、アクティブなマルチテキスト編集セッションが終了するようになりました。
SR77346
マルチモニタ
セカンダリディスプレイにドラッグされたフローティングツールバーは、再起動後はプライマリディスプレイに戻りませんでした。
SR82625
OLE
OLEを介して開いた文書を閉じると、クラッシュする可能性がありました。
SR83398
OPEN
クラシックライセンスを使用している場合は、ACIS図形を使用して図面を開いているときにハングすることがありました。
SR81189
PDFアタッチ
名前が重複していてもファイルパスが異なる場合は、新しいPDFアンダーレイの名前を自動生成します。
SR81958
PDFアタッチ
ユーザー提供の複数ページpdfを添付するとクラッシュが発生していました。
SR84219
PDFアタッチ
pdfファイル名に空白文字が含まれていると、ドラッグ&ドロップができませんでした。
SR84979
PICKADD
PICKADDが0でSHIFTが押され、ユーザーが何も選択しなかった場合、以前の選択セットはクリアされません。 置き換えるつもりがなくても、(SHIFTが押されているため)、追加/削除を意図していることが前提とされます。
SR81849
印刷
プロットレイアウトフラグ(DXF70)のビットコード1024が設定されていない場合、[印刷]ダイアログのビューのリストが正しく表示されませんでした。この図面を修復するには、AUDITでの修正が必要でしたが、現在は正常に処理されます。
SR76383
印刷
ペーパー空間ビューポートに表示されているクリップされた3Dソリッドのセクションの蓋のハッチングは、特定のケースで印刷に失敗していました。
SR84041
印刷ダイアログ
'以前のプロット'ページ設定を選択すると、代わりに'なし'と表示されていました。
SR83269
PDF印刷
高い画像解像度を使用したPDF印刷では、3Dソリッドに接触するエッジが消える可能性がありました。
SR82429
PDF印刷
ビッグフォント'BF_ISO8.SHX'で定義された上付き文字は、PDFに正しく印刷されませんでした。
SR74195
PDF印刷
出力品質(DXF73)が0に設定されたOLEフレーム図形は、「Print as PDF.pc3」でプレビュー/印刷プレビューされませんでした。
SR81844SR83684SR84400
PDF印刷
PDF形式で印刷するときやPDFを書き出しているときに、白黒のラスタイメージには、プロットスタイルの色を適用するべきでした。
SR81432
PDF印刷
非常に小さな穴の大きさの線パターンの適用を修正しました(そのような穴はスキップされます)。
SR82822
PDF印刷
歪んだ線種のストロークを修正しました。
SR82783
PDF印刷
SHXテキストが望ましくない大きさに拡大されていました。
SR77338
PDF印刷
SHXビッグフォントのテキスト(例:日本語)をマルチシートPDFファイルにパブリッシュすると、テキストが重なって読み込みに悪影響を及ぼしていました。
SR79320SR83310
プリンター尺度調整
pmpのアタッチ/でタッチが、pc3に保存されませんでした。Printer Scale Calibrationダイアログでは、実際のプロファイルではなく、ユーザープロファイルに格納されているPlotCfgPathの値を使用していました。
プロンプトメニュー
メニュー項目とSTRETCHコマンドとLISTコマンドに関連するコマンド文字列の間に不一致がありました。
SR80567
プロパティパネル
INSUNITS = 0のとき、Y軸スケールがラスターイメージの値として正しく表示されませんでした。
SR81925
パブリッシュ
バックグラウンドでパブリッシュする場合、レイアウトxdataに依存する注釈テキストが印刷されませんでした。
SR83042
パブリッシュ
[パブリッシュ]ページの設定が選択され、プリンタが使用できなかった場合、[パブリッシュ]ダイアログに間違った用紙サイズが表示されていました。
SR82738
パブリッシュ
VBAプロジェクトが埋め込まれている図面では、バックグラウンドパブリッシュが機能しませんでした。
SR84852
外部参照編集
図面エクスプローラを使用すると、REFEDITセッションで編集中のブロックを削除できるため、REFEDITセッションを閉じることができなくなっていました。
SR79584
外部参照編集
ブロック(または外部参照)に含まれる注釈オブジェクトのコンテキストデータは、ブロック/外部参照が再編集された後で削除されるため、これらの注釈エンティティが表示されませんでした。
SR75734 SR81800
RENAME
ワイルドカード式を使用して、スペースを含むレイヤーの名前に名称を変更することができませんでした (スペース自体がワイルドカードです)。
SR82988
LAYOFF / LAYFRZ
ネストされた外部参照のブロックでは、LAYOFF/LAYFRZコマンドによるレイヤの変更が正しくできませんでした。
SR51711
リボン
ドロップダウンで関連するアイコンをクリックしてレイヤプロパティを変更すると、リボンレイヤのコンボがクリックされたレイヤを現在のレイヤとして誤って表示していました。
SR83564
RIBBON
リボンパネルの参照の「Never collapse」プロパティは無視されていました。
選択
正確な図形範囲を使用して「ウィンドウ内」モードで選択を実行すると、図形が選択されませんでした。
SR24341 SR45865 SR64431
選択
ACAD_ASSOCNETWORKディクショナリが大きい場合、オブジェクト選択時のパフォーマンスが低下する問題を修正しました。
SR77606 SR82676 SR83457
類似選択
非表示図形はSELECTSIMILARによって無視されませんでした。
SR81641
スナップ
楕円と円弧の交点を計算する際のクラッシュを修正しました。
SR81060
スプライン
スプラインの周期性と閉鎖性を変更しないように、DWG2010以前のフォーマットのスプラインの読み込みと保存を修正しました。
SR84221 SR84629 SR84977
システム変数
AFLAGSビット値16と32はSETTINGSダイアログに表示されず、設定可能な最大値は63ではなく32でした。
SR84179
表形式
2文字の列名(AA、AB、ACなど)によって形成されたアドレスを持つセルを参照する表を評価できませんでした。
SR82324
TEXT
値を入力する前にマウスが動かなかった場合、TEXTコマンド中にダイナミック・ディメンションの編集フィールドに入力されたテキストの高さ値が無視されるように修正されました。
SR81293
TEXT表示
ビッグフォントとしてromanbigpl.shxを使う場合のテキスト表示を修正しました。
SR78532
TEXT表示
特定のshxフォントを使用してテキストを表示するときの上付き文字/下付き文字のテキストシーケンスを修正しました。
SR83231
ツールパレット
PICKFIRSTはツールパレットから起動されたコマンドでは機能しませんでした。
SR81084
ツールパレット
新しいツールパレットがデフォルトパスにないフォルダに作成されたときにエラーが発生していました。SR84813
VIEW
名前付きビューの現在の設定時に、名前付きビューで保存されたレイヤーの状態が存在しなくなると、例外が発生していました。
SR83674
VIEWPORT
ユーザー提供の図面のペーパー空間ビューポートが表示されませんでした。
SR82825
WORLD FILES
相対パスを使用して指定されたラスタイメージ 'world'の位置ファイルの検索を修正しました。
SR81801
XREF
(-XREF; Uおよび-XREF; Rコマンド)をロード/アンロードしたにネストされた外部参照の視覚化を修正しました。
SR80529

  • XREFコマンド
  • XREFコマンドは "name = filename"構文を正しくサポートするようになりました。
    SR80270
    外部参照エクスプローラ
    未参照の外部参照は、図面エクスプローラのグリッドビューおよびアイコンビューに表示されませんでした。
    SR82481
    3D拘束
    パラメトリックコンポーネントに添付された3D拘束およびフィーチャは、コンポーネント内の拘束およびフィーチャを再計算した後、誤って再計算される可能性があります。
    アセンブリ設計
    BMBOM 列の幅がテキストにフィットするように自動調整されませんでした。
    SR82007
    BMHARDWARE 標準パーツパネルで標準パーツのスレッド表示をオン/オフに設定することができませんでした。
    SR81234
    BMHARDWARE ANSIロックワッシャーを180度反転しました。
    SR65481
    BMHARDWARE "ANSI HEX BOLT" と "ANSI HEX CAP SCREW" パーツは "built-in washer"なしでモデル化されました。
    SR64066
    BMHARDWARE "ASTM-RECT PIPE"と "ASTM-SQ PIPE"矩形パイプには内部フィレットがありませんでした。
    SR66974
    できませんでしたアセンブリの最上位にないコンポーネントのローカルコンポーネントにマテリアルを割り当てることはできませんでした。
    SR80068
    BMFORM
    コマンドが板金フィーチャーを使用しない3Dソリッドに適用されたときに、_SM_THICKNESS パラメーターが予期せず新しいコンポーネントパラメーターとして表示されていました。
    SR82742
    DMPUSHPULL
    3Dソリッドに貫通穴を作成しようと境界を適用すると、コマンドは反転した面を生成していました。
    SR74335
    DMANGLE3D
    3D平面拘束は、予期しない方法で解決され、望ましくない変換を生成する可能性があります。
    LIGHTS
    白球が、スポットライトが挿入された場所に(望ましくなく)表示されていました。
    SR80617
    SLICE
    サーフェス図形に適用すると、コマンドオプション 'BOTH'が失敗していました。
    SR71433
    表示
    Autodesk®Inventor®に由来する図面の3Dソリッドが表示されないことがありました。
    SR82418
    メッシュ分解

OdDbSubDMeshの分解が改善され、コマンドは複数のOdDbPolyFaceMeshオブジェクトをリターンすることができるようになりました。 SR79960
板金
ロフト曲げ ロフト曲げは誤った曲げと考えられていました。
SR84601
SMFLANGECONNECT 隣接する曲げの面に影響を与える場合にはコマンドが実行されませんでした。すべての曲げフィーチャが有効なままであれば、曲げに対する小さな変更は許容されます。
SR82717
SMSELECT 反転したフィーチャの違いを正しく認識できるようになりました。
SmLispGet マイター機能での"IsFeatureValid" オプションを修正しました。
SR81919
BmLispGet: "AreSame"オプションのヘルプ文字列を修正しました。
SR82960
リブフィーチャ リブの半径が大きすぎると、リブの機能が認識されませんでした。
SR81826
レリーフ作成ツール 2つの曲げがサイドフランジの中央にコーナーを形成しようとする場合に、材料を削り取りすぎる可能性があります。
SR84254
VIEWBASE
等角投影ビュー用の空のビューポートを誤って作成できていました。
SR81938
VIEWBASE
BBricsCAD®は図面ビューで作成されたMAXACTVP以上を作成しようとしてクラッシュしていました。
SR79700
VIEWBASE
このコマンドは、不均一にスケーリングされたブロックに対して正しく機能しませんでした。 (例 x/y/z軸の異なる因子)
SR84490
BIM
ローカライゼーション
SR7989SR80173SR80377SR80622SR80993SR82748SR82789
IFCEXPORT
カスタムプロパティは、適切なラベルと説明でエクスポートされるうようになりました。
SR79181SR84029
ポリゴンメッシュ図形のエクスポートがサポートされました。
SR81269
IFCIMPORT IfcElementQuantityは現在、カスタムプロパティとしてインポートされます。
SR81967
ISOLATEISOLATEコマンドは、IFCからインポートされた図面の図形セットに適用すると非常に遅くなっていました。
SR82162
柱と梁の接続
SR80801
プロファイルライブラリのインペリアル/メトリックのバグ。
SR80902SR81441SR81636
BIMINSERT
SR80955
窓/ドア
壁の3Dソリッドに影響を与えずにドアを上に移動(Z +)することは不可能でした。
SR79589
プロファイル
V18.1で保存された図面のプロファイルパラメータのスケーリングを修正しました。
SR80955 SR81441 SR81636
COMMUNICATOR
BricsCADのクラッシュを防止 部品(他のブロック)とボディ(ACISエンティティ)の両方を含むサブアセンブリ(ブロック)をエクスポートする時に発生する、BricsCADのクラッシュを防止します。
SR83087SR82958SR84204
問題を修正 ステッチが必要な.igsファイルと.sldpファイルをインポートする際に、パフォーマンスが低下する問題を修正しました。
SR71522SR79245
BricsCADのクラッシュを防止 フォームフィーチャーをエクスポートするときにBricsCADがクラッシュするのを防ぎます。
SR82540
問題を修正 tユーザーが複数のファイルを順番にインポートするときに発生する問題を修正しました。
問題を修正 不必要な非ジオメトリック図形(テキスト、寸法など)のエクスポートに関する問題を修正しました。
SR82721
チェックの修正 Communicatorインストールパッケージに含まれている"Visual C ++再頒布可能パッケージ"のインストールのチェックを修正しました。
SR81857SR78383SR82344SR82928SR83423SR83828SR83721SR84397
名前に英語以外の文字を含むSKPファイルをインポートするとき、BricsCADのクラッシュを防止します。.
SR82442
バグ LISPルーチン経由でのインポートに関連するバグが修正されました。
SR81969
BricsCAD Communicatorの読み込み BricsCAD Communicatorパーツとアセンブリが同じフォルダにない場合、アセンブリファイルを読み込みできるようになりました。folder.
SR65905
アプリケーション
APPLOAD
エラーメッセージは誤ったファイル名を使用していました。
SR84718
BLADE IDE
オートコンプリートが改善され、最小文字に達していない場合パネルは自動的に非表示になります。
インスペクタのダイアログが改善されました: 拡張されたリストではレベル別の書式設定が可能です。
いくつかのLisp文字列フォーマットのためのマイナーな修正が行われました。
GarbageCollectionに対してインスペクターのダイアログを安全にしました。
インスペクタのダイアログモデルが作成されました。
インスペクタダイアログは、引数なしで起動することができ、起動後に図形選択を求めます。
Lispコンソールで選択されたLisp式を実行するための"コンソールでの選択のロード"が追加されました。
Lispコンソールのドラッグ&ドロップが有効になりました。
操作のためのデフォルトホットキーが追加されました。
Reformat/Beautifyでの複数行のリテラルテキストの問題が修正されました。
コメント行の再フォーマットが改善されました: 実際のスコープインデントに合わせられるようになりました(カラム0から始まるコメントを除く)
Lispコンソールへの貼り付けが改善されました。
BLADEがBricsCADと並行して実行されていたとき - OpenDCLダイアログに戻ってしまうとロックアップが発生することがあった問題が修正されました。
編集済み+保存されたテキスト行に赤色/緑色の線マーカーが追加されました。
メニュー+ホットキーシステム全体が再設計され、ハードコードは無しで、保存されたデフォルト+設定に基づくようになりました。
設定ダイアログにホットキーエディタが追加されました。
"検索"ダイアログに"プロジェクトで検索"がサポートされ、改善されました。より良い結果表示となりました。
エディタのヒント、構文上のヘルプ、可能な箇所のユーザーコメントが改善されました。
デバッグ: システム変数は、他のすべての"データブレークポイント"と同様、条件を含むブレークポイントとして機能するようになりました。
デバッグ: ブレーク式では、値だけでなく'name'構文を使用して"変数"も使用できるようになりました。
編集ウィンドウ : ドッキングしないフローティングエディタ(エディタのウィンドウ位置に応じて部分的に独自のメニュー+ツールバーを使用)が可能になりました。
Lisp構文の問題と変数の使用法について、コードセグメント、ファイル、プロジェクト全体を分析するための"構文+変数チェック"モードレスダイアログがあります。
すべてのリスト+ツリーのテキストサイズが"エディタのテキストサイズ"の75%になって、すべてのビジュアル表現が環境設定に従うようになり、UHDディスプレイの外観が向上しました。
改善された"編集中のデバッグ" - これは進行中です

SR79983SR82527SR82343
BRX
OdEdJig: update()がkFalseを返すと、AcEdJig::drag()またはAcEdJig::sampler()の呼び出しがkOtherを返すようになりました。
SR80217
BRX
BRXで追加されたステータスバーペインは、幅が狭すぎるため、テキストラベルが左端に近すぎた問題を修正しました。
SR81431
BRX
アイテムがステータスバーに追加された後、ステータスバーのアイテムアイコンと表示状態は変更できなかった問題を修正しました。
SR81431
BRX
調整されたエンティティ+選択セットのドラッグ操作により、ARXロジックとイベントシーケンスがよりよく一致するようになりました。
SR81814
BRX
カスタムグリップ描画関数のサブ図形のプロパティは、各グリップが描画される前に再初期化されるようになりました。
SR81959
BRX
acedUnloadPartialMenu()は、.cuixファイルのロードおよびアンロードに相対パスを使用する場合はfalseを返すようになりました。
SR82045
BRX
カスタムグリップハンドラからの戻り値eGetNewGripPointsによって、図形のグリップがリフレッシュされるようになりました。
SR82414
BRX
NULLプロット進捗ハンドラがAcPlPlotEngine :: beginPlot()に渡されたときにプロットエンジンが失敗していた問題を修正しました。
SR83085
BRX
acedSSGet()の"BOX"(別名 "B")選択モードのサポートが追加されました。
SR61513 SR84226
BRX
AcDb3dSolid :: cleanBody()は、スティッチングサーフェスに由来するボディを空にすることができるようになりました。
SR79663
BRX
odutWcMatch()のパフォーマンスが改善されました。
SR82552
BRX
AcDbMPolygonの閉じられた頂点は、提供されたときに保持されるようになりました。
SR84376
BRX
トランザクション内でAcDbDatabase :: wblock()を呼び出すと、トランザクションが閉じられるまでソースデータベース内のオブジェクトが開いたままになっていた問題を修正しました。
SR84395
BRX/TX
モードレス操作の通知が過度に発生していた問題を修正しました。
SR73720
BRX
ホバーグリップ寸法でsetDynamicDimension(true)を呼び出すと、ダイナミック寸法が作成されるようになりました。
SR81160
BRX
Visual Studio 2017のネイティブおよび管理されたデバッガを実行中のBricsCADプロセスに接続する際のクラッシュを修正しました。
SR84820
BRX
BRXペインの新しく設定されたアイコンがステータスバーの左上隅に移動することがあった問題を修正しました。
SR81431
BRX
リアルタイムパン中またはカメラ図形上でのホバリング時の望ましくない AcDbDatabaseReactor::objectModified()通知をクリーンアップしました。
SR82734
BRX
カスタムグリップ寸法で setDynamicDimension(true)を呼び出すと、ダイナミック寸法が作成されるようになりました。
SR81160
BRX
別のMFCメッセージポンプと共にAFX_MANAGE_STATE()を使用するとクラッシュすることがあった問題を修正しました。
SR84911
CMDECHO
MVIEW/Polygonalオプション: アプリケーションコードから実行しているときに、CMDECHO = 0によって初期開始点メッセージが抑制されていた問題を修正しました。
SR82445
COM
OdOxGetMaterial()とOdOxPutMaterial()を実装しました。
COM
IAcadHatch::get/put_BackgroundColor()関数を追加しました。
SR83817
COM
IDynamicPropertyNotify::GetCurrentSelectionSet()はVT_IDオブジェクトID値として選択されたオブジェクトを返すようになりました。
SR85093
CUI
3Dソリッドが(壁、スラブなどとして)BIM分類されたとき、ダブルクリックアクションはもはや機能しませんでした。 BIM図形タイプ名はCUIで指定できます(UIではまだ使用できません)。これはネイティブ図形タイプ名よりも優先されます。
SR83061
CUI
LargeImageおよびSmallImageのCUI項目を使用した相対パスの使用をサポートするため、MENUGROUP [ICON PATH]形式のアイコン名にクワッドボタンのメニューグループ名を追加しました。
SR81422
DCL
DCLリストボックス: list_box項目を選択してEnterキーを押すと、$reason変数に返されたコールバック理由は4ではなく1でした。
SR83263
ファイル選択ダイアログ
過剰な数のファイル(~6000)を選択できるよう内部バッファを増やしました。
SR81879
グラデーションハッチング
OdDbHatch::setGradientColors()によって明示的に色が設定されていないグラデーションハッチングがレンダリングできるようになりました。
SR74648
LISP
BmLispGetに新しいオプションが追加されました: "コンポーネント"オプションはブロックハンドルを受け取り、関連するコンポーネントのハンドルを返します。また、「インスタンス」は、 指定されたブロック参照ENAMEのコンポーネントインスタンスのハンドルを返します。
SR82961SR82962
LISP
BmLispGetには、ブロックの変数とコンポーネントのパラメータを取得するための修正されたオプションセットがあります。 新しいオプションは、「ParameterExpression」、「Parameters」、「ParameterValue」、「VariableExposeMode」、「VariableExpression」、および「Variables」です。
SR82960
LISP
(リピート)関数は、整数でない引数で使用するとエラーを返しませんでした。
SR80334
LISP
負のX座標が含まれている場合、許容誤差エンティティのvla-GetBoundingBoxが誤った結果を返していました。
SR78726
LISP/SDS/BRX
entmake関数は、DXF 67と410(および組み合わせ)が関係していたとき、互換性がなくなっていました。
SR80790
LISP
このコマンドを(コマンド)機能で実行した時に(まれに)起きる、(vlax-add-command)が持つ問題を修正しました。LISPコードが(ssget)や(getint)のようなインタラクティブな選択を使用した場合、このシナリオでは予期しないエラーやクラッシュが発生する可能性がありました。
SR81090
LISP
(layerstate-restore layerstatename viewport [restoreflags])関数は、モデル空間のキーとして 'viewport'のNIL値を受け入れるようになりました。
SR81498
LISP
表セルのフィールド式のサポートが改善されました。
SR81639
LISP
CETRANSPARENCYシステム変数は文字列として扱うのではなく、整数として処理する必要がありました。
SR81747
LISP
(load "name.vlx")と(load "name.fas")は、.desと.lspファイルを自動的に検索できるようになり、既存のLispアプリケーションとの互換性が向上しました。
SR82525
LISP
then/elseブランチに2つ以上のコードブロックがあるケースを検出する(if ...)関数が改善されました。
SR64850
LISP
Lisp VLAX-LDataカスタムオブジェクトを監査/回復するためのvlo_VL::audit()を追加しました。
SR82953
LISP
ハッチング図形(V14以降の問題)の(entmod)に関する問題を修正しました。修正されたハッチング原点は、元のハッチングパターンの予期しないリロードと再計算を引き起こし、間違ったハッチングラインになるい可能性がありました。
SR80640
LISP/BRX/NET
無効な"ドット対"定義を含む、BRXまたはNETで作成されたresbufシーケンスのLisp表現を修正しました。
SR81565
LISP/SDS/BRX
サブ図形、またはBlockDefinition内の図形を消去しないことによって、(entdel)/sds_entdel()の互換性が改善されました。
SR83347
LISP
(ロード)機能:エラーメッセージにファイル名のスペルミスがありました。
SR83370
LISP
戻り値の互換性を改善しました(sssetfirst nil)。
SR83769
LISP/SDS/BRX
ベースとなるACISオブジェクトが空の場合、entget()は3dSolid、RegionおよびSurfaceに対してNILを返すように改善されました。
SR84009
LISP
(vl-remove-if)、(vl-remove-if-not)のパフォーマンスが向上し、メモリ消費が減りました。
SR84036
LISP
異常なファイルまたはパスの指定(複数の\\または/)を使用して、より一貫性のある結果を得られるよう改善されました(findfile)。
SR84056
LISP
Lispコード/ファイルがMenuLispのmnlファイルを介してロードされるとき、Lisp GarbageCollectionは非Lispメモリを傷つける可能性があります(あらゆる種類の奇妙な問題を引き起こします)。
SR84147
LISP COM
新しいBricsCADセッションをインスタンス化するときにCOM(vlax-create-object)と(vlax-get-or-create-object)を使用すると、プロパティまたはメソッドを呼び出すときにアプリケーションオブジェクトが例外引き起こす可能性がありました。
SR84177
LISP
不適切な(defun ...)ステートメントを防ぐために、ロード時のエラー検出が改善されました。
SR84344
LISP
vla-GetBoundingBoxは、負のX座標を持つ許容誤差エンティティに対して不正な結果を返していました。
SR78726
LISP
ドット対リストで使用するときに、期待されるLispエラーが(caar)、(cadr)、(cdar)、(cddr)で起きない不具合を修正しました。
SR83910
LISP
非常に大きなリストがソートされたときに、(vl-sort)および(vl-sort-i)関数が持つGarbageCollectionの潜在的な問題を修正しました。これらの問題は、通常、散発的なLispエラーを引き起こしていました。
SR83910
LISP + COM
通常の一時ファイルにダウンロードする(vla-getremotefile)を修正しました。URLにディスクのファイル名に許可されていない文字が含まれていると、機能しませんでした。
SR84389
LISP/.NET/COM
AcDbSortentsTable COM functionsはSafeArray(Variant(IDispatch)))の代わりにSafeArray(IDispatch))に返答もしくは要求する必要があります。
SR81288
LISP/SDS/BRX
entget/entmodシーケンスを使用してXDataを3dSolidに接続すると失敗する可能性がありました。 * LISP/SDS/BRX MESHエンティティのためのentmod()による無限ループを修正しました。
SR83685
LISP/SDS/BRX
メッシュ図形のentmod()による無限ループを修正しました。
SR83667
LISP
LispスクリプトからCUIUNLOADを実行した後、ワークスペースの状態が正しく復元されませんでした。
SR84573
LISP/COM
IAcadSelectionSet::SelectByPolygon()関数のPointList引数が有効なバリアント/配列であると正しく検証されていないため、空のPointListまたは間違ったPointListがクラッシュを引き起こす可能性がありました。
SR84832
LISP/SDS/BRX
EXTNAMESの値に応じて、snvalid()は "!@ [] {}"という文字を受け入れるようになりました。
SR85173
LISP/SDS/BRX
entmod()は、複数行(MText)属性に新しい属性値を割り当てることができませんでした。
SR84807
LISP
entmakex()を使用してMLineStyleを作成するとハングアップが発生していました。
SR85200
LOGFILE
ログファイルのタイムスタンプが時間内にシフトしました。
SR78958
MENUECHO
MENUECHO変数の'Save'属性が"Not saved"に変更されました。
SR81767
MENUGROUPS
AUX1/RightMouseButtonにメニューファイルのコマンドまたは式が割り当てられている問題を修正しました。 - GripEdit中割り当てられた操作は無視されていました。AUX1/RightMouseButtonはSHORTCUTMENU=0下に優先順位を持ちます。
SR78452
.NET
Jig.Sampler()内のキーワードを含むジグ入力プロンプトを設定しても、コマンドプロンプトメニューが表示されませんでした。
SR82257
.NET
データベースイベントを追加すると、ディメンション変数の変更後にディメンションが更新されないなど、断続的なデータベースの問題が発生する可能性がありました。
SR81877
.NET
ARX 2018で変更された動作と一致するコマンドがアクティブな場合でも、入力モニタを介して追加されたカスタムツールチップが表示されるようになりました
SR80586
.NET
データベース・イベントまたはオブジェクト・オーバーレルがアクティブであった場合、整列ディメンションが正しく更新されませんでした。
SR81877
.NET
DwgVersion列挙に、DWG 2018形式の値が含まれていませんでした。
SR82167
.NET
HostApplicationServices.UserRegistryProductRootKeyおよびHostApplicationServices.MachineRegistryProductRootKeyプロパティを実装しました。
SR76084
.NET
GraphicsInterface.EdgeDataコンストラクタが公開され、ダイレクト構築が可能になりました。
SR82636
.NET
MaterialMapperプロパティがサポートされるようになりました。
SR63323 SR63998 SR82900
.NET
SetSubentColor()メソッドは、SubDMeshオブジェクト型の"eKeyNotFound"例外に戻りました。
SR81789 SR82390
.NET
スライドアウトパネル内にリボンの行パネルを作成できませんでした。
SR73278
REGEN
図形がオンになっている画層がオン/オフに切り替えられたときに図形の不要な再作成を回避しました。
SR83526
RIBBON
プロパティがオーバーライドされない場合、特定のMenuMacroIDからすべてのプロパティを自動的に取得するサポートが追加されました。
SR81634
TRIMコマンド
カスタム図形に対するTRIM操作の互換性が向上しました。
SR82949
TX
VIEWBASEまたはBIMSECTIONUPDATEのポイント単位でモデル空間図形を取得する BricsCAD®固有のAPIがレイアウトを生成していました API\bricscad\od_assoc_views.h.
SR79192
UCS
ロック画層の図形は、図形ごとにUCSを定義するためには使用できませんでした。
SR83148
UNDO
UNDOコマンドはCMDECHO=0/1設定に応じてプロンプトを抑制するようになりました。
SR81691

ご注意(V18)

BricsCADR (Windows) V18 は、BricsCADの旧バージョンとは、別にインストール・ご使用が可能です。
レンダリング、3Dモデリング、作図ビューをご使用になりたい場合は、Pro または Platinum ライセンスが必要です。
3D拘束、メカニカルアセンブリ設計、変形モデリングをご使用されたい場合は、Platinumライセンスが必要です。
BIM設計機能をご使用されたい場合は、BricsCAD PlatinumライセンスとBIMライセンスの両方が必要です。
板金設計をご使用されたい場合は、別途、板金ライセンスと BricsCAD Platinum ライセンスが必要です。
BricsCAD V18 では、Communicator V17はご使用になれません。 Communicator V18 へのバージョンアップが必要です。 サポートされているフォーマットについては、Communicator のリリースノートをチェックしてください。
アプリケーション: BricsCAD V18 は、Visual Studio 2013 (プラットフォームツールセット = v120)でコンパイルされています。 C++ のDLL拡張子のファイルは、同じプラットフォームツールセットでコンパイルする必要があります。
問題があれば、サポートリクエストへご連絡ください。

03.08 2018 Version 18.2.20

修正

パブリッシュ
Publishコマンドが、PdfOptions設定、特にDPIを無視していた問題を修正しました。
SR82781
3D拘束
BricsCADで3D拘束を付け、AutoCADで保存してBricsCADで開くと、3D拘束情報が壊れていた問題を修正しました。
商標名
すべてのリリースノート、ダイアログ、スプラッシュ画面を調整し、Bricsys NVとして適切な商標名を表示するようにしました。
ビューパラメータ
BricsCADがビューパラメータの特殊なセットで不具合を生じていた問題を修正しました。
SR82968
マルチテキスト
マルチテキスト編集のスピンボタンを使用してマルチテキストの幅を小さくすると、いくつかの誤動作が発生していました。 この問題は修正されました。 また、不正なマルチテキスト幅係数の表示も修正されました。現在は、カレントの文字スタイルのX尺度値に基づいています。
SR82781
図形スナップ
スプラインとライン/ポリラインの交点計算で、BricsCADが例外エラーを発生することがありました。 この問題は修正されました。
SR81578SR81401SR81760
モデル空間/ペーパー空間
モデル空間とペーパー空間を切り替えると、_CACHELAYOUT == 1のとき一部の図形のためハングすることがありました。
SR81921SR81987SR82097
監査
ACIS図形を監査したとき、誤ったエラーメッセージが表示されることがあった問題を修正しました。
SR82135SR82191
インストーラ
修正されたDLLがBricsCADインストーラによって正しく認識されなかった問題を修正しました。
SR81821SR82163
ラスターイメージ参照
ファイルパスに2バイト文字が含まれていると、ECWイメージがロード・表示されなかった問題を修正しました。
SR81687
ラスターイメージ参照
IMAGEDISKCACHE == 1のとき、500個以上の画像が添付された図面が開けなかった問題を修正しました。
SR81906
断面
SECTIONPLANEコマンドが無効なソリッドを含むモデルを開いたとき、エラーメッセージを出さず、クラッシュしていた問題を修正しました。
SR81853
テキスト
テキスト編集プレビューは選択した位置合わせに関係なく常にデフォルトの位置合わせを表示します。
SR82204
マルチ引出線
マルチ引出線の文字高さのスピンコントロールへの不要な呼び出しのため、文字高さが制限されていた問題を修正しました。
図面エクスプローラ
"Bricsys 24/7での表示"が廃止されたURへリンクされていました。 正しく動作するよう修正されました。是非、"Bricsys 24/7"を試してみてください。
PDFアンダーレイ
PDFUNDERLAYコマンドのパフォーマンスや安定性が改善されました。
クワッド
ロールオーバーヒント上でマウスの右ボタンをクリックし、コンテキストメニューを表示させる場合に問題がありました。 クワッドは、QUADCOMMANDLAUNCH、QUADDISPLAY、SHORTCUTMENU設定の特定の組み合わせで、最後のコマンドを予期せずに繰り返すことがありました。これらの問題を修正しました。
SR79360
プロパティーパネル
カスタムプロパティを持つダイナミックブロックを含む図面を開くとクラッシュすることがあった問題を修正しました。
SR82467
IFC読み込み
IFC読み込みされた特定のBIMオブジェクトが対応する鋼材プロファイルに関連付けられなかった問題を修正しました。
SR81982
CUIメニューファイル
部分的メニューをアンロードすると無効なツールバーの状態データがレジストリに残ることがありました。 その結果、部分メニューを再ロードしたときツールバー表示がおかしくなっていました。この問題は修正されました。
SR77891SR81793
3D拘束
新しく作成された3D拘束のデフォルトのパラメータ値が誤って丸められることがありました。この結果、図面の実際の寸法値とわずかにズレが生じていました。この問題は修正されました。
クワッド
(メカニカルブラウザを使用して)分解操作をすることによって、図形上のクワッドがクラッシュを引き起こすことがあった問題を修正しました。
SR81915
板金
ロフト半径が非常に大きいとき、インポートされたボディのリブフィーチャーがリブとして正しく認識されなかった問題を修正しました。
SR81826
板金
SMEXPORTOSMが一部の外部輪郭情報をOSMファイルに出力していなかった問題を修正しました。
DXFOUT
壊れたブロック参照があると、DXFOUTがそのまま終了していました。 正しくエラーメッセージが表示されるようになりました。
SR80643
作図ビュー
ポリゴンメッシュは、まだ作図ビューではサポートされていないため、当面は作図ビューを無効にしています。
SR83219

アプリケーション

BRX
TDオブジェクトを削除する際の再発不具合について、よりよいアプローチを実装することによって修正しました。 また、BRXトランザクション関連の機能を少し改良しました。
VLISP
(VL-EXIT-WITH-VALUE) と (VL-EXIT-WITH-ERROR) が期待されている働きをするよう改良/修正しました。
SR82525
LISP
(vla-ObjecrIdToObject32)機能を実装しました。
SR83201




09.05 2018 Version 18.2.14

改良

ダイナミック入力
ダイナミック座標入力がこれまで以上にダイナミックになりました: 接頭辞として'#'記号を使用すると、現在のUCS内で絶対座標を指定できます。
SR81455
開始ダイアログ
メートル単位のテンプレートが、ゼロをたくさん入力せずに済むようミリ、センチ、メートルで表示できるようになりました。
SR79977SR79226SR79206SR78410
メカニカルブラウザ
ハイライト図形が真にハイライトされるようになりました。
SR80706
マウスの中ボタンクリック
新しい CTRLMBUTTON設定で、コマンド中にマウスの中ボタンをクリックすると、一時的なトラッキングポイントのアクティブ化をコントロールできるようになりました。 デフォルトはONです。 この動作を避けたいときはOFFに切り替えられます。
SR80963SR81038
プロファイルライブラリ
CISのGOST標準鋼材プロファイルがライブラリに追加されました。
SR80462
断面
断面ビューの色、画層、線種、線種尺度、印刷スタイル、線の太さをコントロールできるようになりました。
ツールパレット
ダイナミックブロックのプロパティーをコントロール可能になりました。
SR76245SR77312
SKETCHUPインポート
SketchUp 2018のファイルをインポートできるようになりました。
SR80527

修正

マニピュレータ
ロック画層の図形を無視するよう修正したはずがすべての図形を無視するようになっていたので、急遽、マニピュレータの動作を元に戻しました。
SR81354
矩形配列
行間オプションにて、プロンプト"行間の距離を指定"を追加しました。"基点" オプションを使用したときの初期位置が正しくない問題を修正しました。
SR81072
関連付け配列
プロパティパネルおよびARRAYEDITコマンドにて、関連付け配列の基点の計算が正しく行われない問題を修正しました。
SR81072
自動保存
V18.2.04以降、WindowsエクスプローラでdwgファイルをダブルクリックしてBricsCADを起動しても、自動保存が有効にならない問題を修正しました。
SR80935
BIM断面更新
"画層を適用する"設定がONの場合、断面が生成されない問題を修正しました。
断面のコールアウトブロックが正しく生成されない問題を修正しました。
SR80611
BIMTAG
BIMプロファイル名のタグ表示を有効にしました。
SR81644
BIMWINDOW
SubtractAllSolidsフラグが設定されると、窓定義からのすべてのソリッドが適切に減算されるようになりました。
SR79447
拘束
ダイレクト距離拘束を線分に適用すると、線分は垂直に反転することがありました。この反転の問題を修正しました。
SR81781
データ抽出
不明な図形タイプ、 "3dSolidPly" のバグをdxdファイルにて修正しました。
データ抽出ダイアログで統一プロパティを表示するようになりました。
SR79938SR81460
データ抽出
一般的でない図形の拡張プロパティが抽出されない問題を修正しました。
SR79938
寸法分割
"参照線を自動的に含める"をオフにしたスタイルのMLEADERで寸法分割を作成するとクラッシュが発生する問題を修正しました。
SR81085
寸法分解
寸法区切りを含む寸法を消去すると、BricsCADが不安定になる問題を修正しました。
SR81082
寸法スタイル
DIMSE1、DIMSE2、DIMSD1、DIMSD2プロパティの表示が、図面エクスプローラの寸法スタイルのプレビューで逆になる問題を修正しました。
寸法
寸法文字のグリップポイントを使用して、特定の寸法スタイル設定を編集した後、寸法文字の位置が変更される問題を修正しました。
SR77328SR81520
表示
異尺度を変更した後、ペーパースペースのビューポートに異尺度オブジェクトの表示を更新するには、REGENが必要だった問題を修正しました。
SR80970
DMCOPYFACES
FACES コマンドをユーザー提供の3Dソリッドで実行するとクラッシュする問題を修正しました。
SR81218
ドキュメントタブ
ドキュメントタブのコンテキストメニューから「右のタブを閉じる」オプションを選択したときに発生するクラッシュを修正しました。
SR80964
DWG
我々は、AcDb:AuxHeader のヘッダー値の1つを適切に初期化できませんでした。これにより、2018形式で保存されたDWGファイルがAutoCAD 2019にて「教育版」のプロットスタンプを表示してしまいました。これらの図面を修復するには、BricsCAD V18.2.10(またはそれ以降)、またはAutoCAD 2018で開いて保存してください。 ご不便をおかけして申し訳ございません。
SR81402
ダイナミックブロック
ダイナミックブロックのBlockFlipパラメータの可視性が修正されました - BricsCADは、関連付けられたアクションがない場合でも、LookupParameterを読み取り専用として表示するようになりました。
SR79100
押し出し
閉じた非自己交差ポリラインを3Dソリッドとして押し出すように修正されました。押し出しは、ポリラインの開始点と終了点が同じであるにもかかわらず、「閉じた」プロパティが「いいえ」に設定されていると、サーフェスを誤って作成していました。
SR81255
フィールド
ペーパー空間ビューポートに配置された属性のフィールドが正しく更新されない問題を修正しました。
SR80480
GETSTARTED
"/ p" オプションを指定してBricsCADを起動した後に.dwgファイルをダブルクリックすると、無効なGETSTARTED値に関する警告が表示される可能性がある問題を修正しました。
SR81403
ハッチング
ハッチングをコピーした後、その表示が正しく再生成されない問題を修正しました。
SR81031
IFC読み込み
場合によって、読み込まれたブロックの色が間違っていた問題を修正しました。
SR80396
BricsCAD BIMからエクスポートされた特定のファイルを再インポートできなかった問題を修正しました。
SR80877
ブロック参照の空間位置の割り当てを修正しました。
SR81127
IfcSpace.Descriptionから詳細プロパティを正しくインポートして、ブロックの参照往復を確かにしました。
SR81127
IFC読み込みにて、ブーリアンクリッピング結果が正しくない問題を修正しました。
SR76204
IfcSpaceに割り当てられたIFC図形の空間的な位置が修正されました。
SR81440
アポストロフィを持つ文字列を読み込んだときにクラッシュする問題を修正しました。
SR80694
Polyfaceメッシュで名前付きブロックをインポートする際のバグを修正しました。
SR80900
特定のIFCファイルをインポートする際のクラッシュの問題を修正しました。
SR81384
読み込み
異なるレジスタに同じ名前の部品が含まれていた場合、製品構造でモデルをインポートすることが出来なかった問題を修正しました。
SR80682
入力
"一定のスケール" にチェックを入れた状態で非一様にスケールされたインサートを作成することが可能だった問題を修正しました。
SR81264
画層パネル
右クリックすると画層パネルの前の画層選択が解除されます。すでに選択されている行のセルを左クリックまたは右クリックすると、以前選択したすべての行が選択解除されます。 選択セットの反転は、セルを左クリックしたときにのみ発生するべきだった問題を修正しました。
SR80857
光源
パースペクティブモードでは、点光源とスポットライトの両方にぼんやりと大きな白色球が表示される問題を修正しました。
SR80617
マニピュレーター
ロックされた画層上のオブジェクトがマニピュレーターで無視されなかった問題を修正しました。
SR81354
メカニカルブラウザ
ペーパー空間に切り替えた時、スプリッタバーが移動しないよう修正しました。
SR80774
マルチ引出線
引出線タイプが "なし"の場合、マルチ引出線のテキストフレームが表示されない問題を修正しました。
SR81169
OLEオブジェクト
[回転]コマンドを使用するとOLEオブジェクトを回転できてしまう問題を修正しました。
SR80548
重複削除
画面の尺度が125%に設定されていると、ダイアログが歪んで見える問題を修正しました。
SR80126
同じ位置に貼り付け
極度の半径比(例えば、0.000001:1)の縮退楕円を保持するように修正されました。
SR73148
ポリソリッド
選択した調整モードによって、ポリソリッド図形を指定されたパスに沿って配置できないことがあった問題を修正しました。
SR80230
印刷
レンダリングされたビジュアルスタイルを使用して印刷すると、寸法線が見えなくなることがあった問題を修正しました。
SR80895
PDF印刷
[ペーパー空間図形を隠す]オプションがオンの場合、ペーパー空間に配置された文字が書き出されたPDFに含まれないことがあった問題を修正しました。
SR81236
PDF印刷
プロットスタイルを適用するとき、円弧と円は滑らかではなく分割されていた問題を修正しました。
SR81676
パブリッシュ
バックグラウンドでパブリッシュする際、CTABシステム変数を参照するフィールドは同じ値を示していました:最後のレイアウトの名前。この問題を修正しました。
SR81594
パブリッシュ
V18.1.09以降、PDFへのパブリッシュを実行すると、インポートされたページ設定が適用されなかった問題を修正しました。
SR80904
クワッド
クワッドに近づくと、カーソルが到達する前に予期せず消えることがあった問題を修正しました。
SR78893
半径寸法
法線がZ軸と反対の膨らんだ線分の半径寸法が正しくなかった問題を修正しました。
SR80813
板金
OSM書き出しコマンド:書き出された.osmファイルのフォーム機能の翻訳が正しくなかった問題を修正しました。
スナップ
楕円と円弧の交点の計算中にクラッシュが発生することがあった問題を修正しました。
SR81060

アプリケーション

BRX
検索文字列にピリオド('.')文字が含まれていると、AcRibbonControl::findTab()が失敗する問題を修正しました。
SR81674
BRX
隠線除去を、正面および/または背面のクリッピングで使用する際のロジックとパフォーマンスが向上しました。
SR80325
BRX
オプションAcDb::kExtendArgで使用されるAcDbEntity::intersectWithが、領域図形と曲線の交差の誤った結果を返す問題を修正しました。
SR80191
BRX
MFCモジュールの状態が別のモジュールに設定されている場合の例外処理中のクラッシュを修正しました。
SR80945SR80948
BRX
HLR生成の改善:重複を減らし、結果図形の論理順序を追加しました。
SR81619
BRX
シートセットに関連するBRX固有の機能(DSTおよびXMLファイル変換)を追加しました。
SR63905SR76409
BRX
同じドキュメントリアクタを2度追加するとクラッシュする可能性があった問題を修正しました。
SR81592
BRX, COM, LISP
互換性のある動作と期待される結果を提供するため、GenerateSectionGeometry APIを修正しました。
SR65079SR71531SR80257
COM
V18.2以降、インストーラはaxbricscaddb1.dllタイプライブラリのCOMインターフェイスを登録しなくなっていました。
SR81821
COPY
プロキシ(カスタム図形)を含むコピー操作は、「nn個のコピーされていない図形」を報告することがあった問題を修正しました。
SR80710
LISP
(car) + (cdr) family: 引数がリストでなかった場合の不完全な引数の検証が修正されました。 Windows上で奇妙なエラーメッセージを出し、LinuxとMacOSでは 'kill -9'に相当するエラーメッセージを出していました。 <br/><span>SR80810</span>
LISP BLADE
'ウォッチ'タブは、 '改ざん時のブレーク'や条件など、Lisp式を受け入れるようになりました。
プロジェクトの処理のオートコンプリートおよび再フォーマットを改善しました。
コードの折りたたみ、ファイルの保存、オートコンプリート、デバッグに関する修正をしました。
LISP VLE拡張
(vle-set-cdrassoc);(vle-set-cdrassoc key lst val)の修正されたエミュレーションは、'key'を新しい値'val'で置き換えることを目的としています。
SR81707
LISP
(textbox)関数が、テキストのバウンディングボックスの座標を縦のテキストスタイルで表していた問題を修正しました。
SR80641
LISP
OLEオブジェクトodDdOle2Frameのレイヤーを変更するときの(entmod)の無限ループを修正しました。
SR80642
LISP/BRX/COM
ポリラインがバルジ値を失う可能性があるBRXのconvertToPolyType()とCOMの(vla-put-type)の問題を修正しました。
SR80819
.NET
Application.UnloadPartialMenu() + Application.LoadPartialMenu()が、部分メニュー項目の倍増を引き起こしていた問題を修正しました。
SR81017
.NET
V18.2.07以降、一時描画オブジェクトとして(AddTransientを介して)追加されたカスタムDrawableが、パン/ズーム時にエラーを発生させていた問題を修正しました。
SR81009




15.03 2018 Version 18.2.08

新規

AIDIMSTYLE
は、選択した寸法、公差、引出線等のプロパティに基づいて新しい寸法スタイルを作成します。
SR79483
BOUNDARYCOLOR
は、検出された境界のハイライト色をコントロールする新しい設定です。
BIMIFY
がよりスマートになりました。 ソリッドが柱、梁、メンバ要素として自動分類され、そのプロファイルがライブラリ内のソリッドと一致する場合は、その要素のBIMプロパティにプロファイルへのリンクが追加されます。
SR78065
BIMLINEARSOLID
は、モデル空間のBIMプロファイルパネルからプロファイルをドラッグアンドドロップすると自動的に起動します。 また、BIMIFYを呼び出すと正しい分類を直接実行できます。
BIMRECALCULATEAXIS
が期待するものになったと思います。 線形の建物要素の軸を再計算し、線形要素の中心線上に軸を戻します。 厳密にはマジックではありませんが、多くの線形要素を持つ3Dモデルを構築する人々には最適の機能と思われます。
BLADE
LISP万歳! BricsCAD V18.2は、BricsCADのLISP先進開発環境であるBLADEを提供しています。 VLIDEコマンドは、LISPアプリケーションを編集・デバッグするためのLISP開発環境を開きます。 エキサイティングな機能です。
BMUNLINK
BMUNLINKは、コンポーネント(例えば、窓)と3Dソリッド(例えば、壁)間のコネクションを断ち、開口部を保持します。
中心
中心線と中心マークの図形を作成・編集するための新しいコマンドがV18に含まれています:
CENTERLINE は中心線を作成します。
CENTERMARK は中心マークを作成します。
CENTERREASSOCIATE は、中心線や中心マークを再関連付けします。
CENTERDISASSOCIATE は、上記コマンドの反対の処理です。
CENTERRESET は、中心線や中心マークのプロパティをリセットします。

新しい図形タイプの新しい設定:
CENTEREXE: 中心線の延長長さを指定します。
CENTERMARKEXE: 中心線を新しい中心マークから自動的に延長します。
CENTERLTYPEFILE: 中心マークと中心線の作成に使用される線種 ファイル を指定します。
CENTERLTYPE: 中心マークと中心線で使用される線種を指定します。
CENTERLAYER:新規中心マーク、中心線のデフォルト画層を設定します。
CENTERLTSCALE: 中心マークと中心線で使用される線種の尺度を指定します。
CENTERCROSSSIZE: 中心マークのサイズを設定します。
CENTERCROSSGAP: 中心マークと中心線間のギャップを描画単位で指定します。
GRIP EDIT
BIMの柱、梁、構造部材に、軸線を操作するための便利なグリップが追加されました。
MBSTATE
システム変数(読み取り専用)は、メカニカルブラウザパネルの表示状態を反映するようになりました。
PDFアンダーレイキャッシュ
重要な特別機能: V18.2では、アタッチされたPDFアンダーレイを表示するためにマルチ解像度のイメージ・キャッシュを実装しました。 この機能は、(非常に)速いズームとパン操作を可能にします。 最高キャッシュ解像度は5000 x 5000ピクセルです。従って、非常に近くで拡大ズームするとPDFアンダーレイの表示がピクセル化されます。 しかし、この見ずらい状況でも問題はありません。キャッシュの限界に達するとアンダーレイ画像をリアルタイムで再生成するハイブリッドモードに移行します。 イメージ・キャッシュの生成には数秒かかることがありますが、それ以降はパフォーマンス・ゲインは永続的です。 数週間、数ヶ月間キャッシュを利用できます。 PDFキャッシュは表示のみに使用されるため、スナップや印刷には影響しません。
SR74085SR74893SR77275SR77957
PDFCACHE
PDFキャッシングの適用方法をコントロールする新しいBricsCADの設定
0 = PDFキャッシュを使用しない。常にPDFアンダーレイ画像のリアルタイム生成を使用する。 (このモードは、V18.2より前のBricsCADではデフォルト)
1 = PDFキャッシュを使用するが、ズームしながら解像度に応じてキャッシュをリアルタイム生成する。
2 = 常にPDFキャッシュを使用する(新しいデフォルト設定)。
プロファイルダイアログ
モデル内の既存のプロファイルを新しい図形のベースとして選択すると、BricsCADはそれを分析します。 選択された形状が、あらかじめ定義された標準形状と見なされれば、ライブラリプロファイルが使用されます。 これまでは、この状況ではカスタム形状が作成されていました。 実際にカスタム形状となった場合、回転とミラーのオプションが追加されました。 BricsCADと同様、よりスマートになりました。
プロファイルライブラリ
オーストラリア鉄鋼規格のプロファイルが追加されました。
SR79318
板金
SmLispGetはリブフィーチャーとマイターフィーチャーをサポートしています。 マイターフィーチャーには分類されていない面があり、リブフィーチャーにはトップとボトムがあります。 SmLispGetに新しいリブオプションが追加されました: RibControlCurve、RibProfileRadius、RibRoundRadius。
SMCONVERTコマンドには新しいオプションがあり、リブフィーチャーのコントロールカーブを認識できます。
'インプレース'文字編集
テキストのインプレース編集がBricsCAD V18.2でサポートされました。 TEXTEDの設定はテキスト編集の動作をコントロールします:
0 = インプレース編集
1 = ポップアップダイアログでの編集
2 = 繰返し入力が可能なインプレース編集

SR35162SR38667SR73482SR74064SR76922SR79024SR79409SR79411
文字スタイルと寸法スタイル
文字スタイルと寸法スタイルのツールバーコントロールがアクティブな選択セットで動作するようになりました。
SR40960SR46799SR51128SR51480SR71391SR76286

改良

3Dソリッド
欠陥のある3Dソリッドの簡素化処理が改良され、最大限に活用できるようになりました。
SR77307SR77680SR79393
BIMSUGGEST
アクティブな断面の背後に隠されている図形があるときのフィードバック情報が改善されました。
カメラの接写ブロック
最初の向きがより直感的になり、ブロックは180度反転するのではなく、360度を超えて連続して回転できるようになりました。
COMMUNICATORINFO
Communicatorのインストールに関する詳細情報が、ライセンス管理ダイアログの'情報'ボタンから利用できるようになりました。
PDFとして書き出し、印刷
'非表示'および'旧隠線'のビューポートを書き出しするとき、ACIS図形の再ファセットが最適化されるようになりました。
IFC書き出し
ポリフェースメッシュがサポートされました。
SR74733SR74689SR75134SR70867SR77422SR80424
設定
モデラープロパティの設定の説明が、標準公差とFACETRESの関係をより良く反映されるよう改訂されました。
マルチテキスト編集
スタックテキストの垂直方向の整列が改善されました。
PDFアンダーレイ
PDFアンダーレイ形状へのスナップのパフォーマンスが向上し、スナップのアパーチャボックスのサイズが調整されました。
リボン
リボンパネルの行は、中央揃えではなく左揃えになりました。
SR79132SR80107
ステータスバー
最近導入されたステータスバーのメッセージが読み込み中と保存中とで紛らわしくなっていたのを改善しました。
SR80607

長い文字列の.CSVファイルをインポートしたときの表の列幅が微調整されるようになりました。
SR80579
2Dと3Dの拘束
作成時に、拘束値を入力しながら式を指定できるようになりました。 対象コマンドは以下。DCLINEAR, DCHORIZONTAL, DCVERTICAL, DCALIGNED, DCRADIUS, DCDIAMETER, DCANGULAR, DMDISTANCE3D, DMRADIUS3D, DMANGLE3D。
アセンブリ設計とパラメータ構成要素

BMEXTERNALIZE
標準パーツライブラリアイテムをエクスポートします。 標準パーツは、同等の3Dソリッドを含む新しい外部コンポーネントに置き換えられます。
BMINSERT, BIMINSERT
これらのコマンドは、任意のコンポーネントが任意の(壁)ソリッド内に挿入されたとき、BIM分類された挿入動作となります。
BMOPENCOPY
ホストOSで有効な文字のみを含むドキュメント名、ファイル名が生成されます。 無効な文字は"_"記号に置き換えられます。
SR79491
BIMADDECCENTRICITY
新しいユーザーインターフェース要素は、モデル要素の偏心方向を示します。 軸の可視化が改良されました。
BIMATTACHCOMPOSITION
どちらの面が内面か外面かを選択できるようになりました。
BIMDRAG / BIMCONNECT
どちらのコマンドも分類されていないソリッド要素の検出を改善しています。 これらの分類されていないソリッドを壁または線形建物要素として扱うべきかどうかを決定します。
SR79324
BIMIFY
建物要素の自動分類のロジックを改善しました。
SR78655
BIMPROFILES
プロファイルパネルでプロファイルライブラリを変更するオプションが追加されました。 xml2bsyslib.exeツールを使用して、新しいライブラリファイル("bsyslib"など)を作成できます。 このツールは、bricscad.exeと同じフォルダにあります。
SR78155
BIMROOM
カーテンウォール、スラブ、柱、梁は、部屋の境界要素とみなされます。 分類されたブロック参照は、部屋の検出で考慮されます。
体積断面を部屋の内部高さとして取り付けることができます。
新しい設定'InteriorElevationMinLength'は、内部高さの部屋境界要素の最小長を指定します。
SR78612
計算時間の短縮とユニークなコーナー処理が改善されました。
BIMSUGGEST
提案の可視化のために作成された断面を有効/無効にしてドラッグできるようになりました。
BIMTAG
タグはペーパー空間にのみ置くことができ、モデル空間に入れると警告されます。 断面にすでにタグが割り当てられている場合は、BIMTAGを使用してタグを更新または再生成することができます。
BIMWINDOWCREATE
パラメータ'挿入深さ'は'配置深さ'に変更されました。 これは、BricsCAD BIMのデフォルトの窓ライブラリと一致しています。
コマンドライン
BricsCAD V18.2のコマンドラインは、間違ったコマンド名を入力したとき、より有益なエラーメッセージを表示するようになりました。
SR79369
カスタムプロパティ
カスタムプロパティは、グループ化のための構造ツリー設定で使用できるようになりました。 カスタムプロパティは、DATAEXTRACTIONでも出力できます。
設計テーブル
メカニカルブラウザのコンテキストメニューコマンドがV18.2に追加されました。 これは、選択されたパラメータセットの空の設計テーブルを作成します。
ダイレクトモデリング
DMROTATE/DMREVOLVE
ポリラインの個々のセグメントは、回転軸を求めるプロンプトが表示されたとき選択できるようになりました。
DMEXTRUDE, DMREVOLVE, DMTHICKEN
対称ボディの作成に役立つ新しい"両側"オプションが追加されました。
DMAUDIT
ACISソリッドデータの潜在的な問題に関してより堅牢になりました。 一般的な用語"エラー"は、コマンド出力の"欠陥"に置き換えられました。 欠陥には"エラー"、"警告"、"メモ"、"情報"というサブタイプがあります。 モデル分析の品質を向上させ、モデリングエラーの重大度(特にインポートされたソリッドデータ)を理解するのに役立つようになりました。 "チェックレベル"を"監査レベル"に変更しました。 "低"設定では、基本的な分析(例えば、致命的なトポロジーエラーを捕捉)を実行します。 "高"設定では深刻なエラー(例えば、ソリッドボディの自己交差を補足)を実行します。 デフォルトの監査レベルは"中"です。
距離
V18.2では、DISTコマンドを使用するときカーソルがホバリングポイントにスナップするので、ホバリング間も正確な距離が表示されます。
SR66730
分解
表示順序を使用した図面のEXPLODEコマンドのパフォーマンスが1桁改善されました。
SR78999
FACETRES
PDFEXPORT、PDF、STLOUTとして印刷されたメッシュの品質が改善されました。 この変更により、FACETRES設定の影響がより予測可能になりました。
SR78992
IFCEXPORT
外部参照(XREF)を持つモデルがIFC経由で適切にエクスポートできるようになりました。 各XREFは、IFCを介して別個の(部分的な)建物/階層としてエクスポートできます。 BricsCAD V18.2の設定ダイアログに新しい設定 - 'IFC空間構造の外部参照を分解'が追加されました。
SR78048
IFCIMPORT
IFCインポート設定'IFCプロジェクト構造を外部参照としてインポート'を使用して、IFCの建物、階を外部図面ファイルとしてインポートする機能が追加されました。
IFCIMPORT
IFCIMPORTコマンドのエラーログが改善されました。
画層
画層パネル/画層エクスプローラ: メッセージボックスには、画層0の名前を変更しようとしたときの"画層0の名前は変更できません。"だけが表示されるようになりました。"現在の画層はフリーズできません"というメッセージは'モーダルメッセージボックス'ではなく、コマンドラインに表示されます。
画層
既に選択されている画層の'名前'または'現在のセル'をクリックすると、他の選択画層の選択状態が解除されるようになりました。
SR80064
レイアウト管理
レイアウトをコピーするオプションが追加されました。
SR78616
レイアウト読み込み
テンプレート図面から複数のレイアウトをインポートする際のレイアウト選択オプションが拡張されました。
SR79808
メカニカルブラウザ
ツールバーまたはリボンベースのコマンドを使用して新しいパラメータを作成するとブラウザパネルが自動的に開くようになりました。
SR77524
マルチテキスト
新しいグリップは、単一列と複数列のマルチテキスト構成をサポートします。 これにより、マルチテキストエディタを使用せず、境界設定を直接変更可能になりました。
SR71903
OSOPTIONS
OSOPTIONSのデフォルト値を5に変更し、ダイナミックUCSで負のZ値にスナップすることが可能になりました。
PDFアンダーレイ
図面エクスプローラを使用してPDFアンダーレイの名前を変更することが可能になりました。
SR79645
PDFアンダーレイ
そして、PDFアンダーレイ形状の交点にスナップすることも可能になりました。
SR77957
プロンプトメニュー
PromptMenuFlagsシステム変数には新しい16進フラグ"0x04"があります。 これは"プロンプトメニューの選択オプションを無効"を意味します。
SR73441
プロファイルダイアログ
改造され、形状のプレビューが見やすくなりました。
QAFLAGS
BricsCADがまれにクラッシュしたとき、デフォルト(QAFLAGS 2048 = ON)ではクラッシュダンプが作成されます。 クラッシュダンプはデバッグで利用できるようになったので、サポートリクエストに添付してください。
SR76670
クワッド
3Dソリッドの面を掴んだり選択したとき、"突起"と"凹み"コマンドがクワッドの"選択"サブセクションに追加されるようになりました。
レンダリングマテリアルパネル
既に選択されている行からセルをクリックすると、その行が選択され、以前選択した他の行はすべて選択解除されます。 例外: 選択した行の"ダウンロード"列をクリックすると、選択したすべてのマテリアルがダウンロードされます。
SR80103
ロールオーバーヒント
カーソルがブロックの上を移動しているとき、Ctrlキーを押すと、そのブロックに含まれる図形/サブ図形のプロパティが表示されます。 これは、X線透視に似ています。
選択モード
選択モードツールバーのボタンをクリックしても既存の選択セットが保持されるようになりました。 * 板金
板金
板金設定がカスタム設定として保存されるようになりました。 既存の板金ユーザーへのご注意: 板金設定はV18.2でリセットされます。 板金設定を再構成する必要があります。 メリット: .dwt(図面テンプレート)ファイルに設定して、板金コンテキストパラメータを保存できるようになりました。 getcfg/setcfg関数を使用して、LISPの板金設定にアクセスできるようになりました。
SMASSEMBLYEXPORT コマンドは "不正な板金"として認識されるパーツは.dxfファイルを生成しないようにしました。 "不正な板金"パーツのプレビュー画像は、HTMLレポートでは生成されません。
SMEXPORTOSM コマンド面に穴がたくさんある場合のパフォーマンスの問題を修正しました。 隣接したロフトベンドは、OSMファイルにエクスポートできるようになりました。 この機能を有効にするため、ヒンジカタログに特殊な半径ゼロのヒンジを追加しました。
SMFLANGESPLIT コマンド確認プロンプト"マイター面 [ON / OFF]"が余分なものとして削除されました。
SMFLIP コマンドでソリッドを選択できるようになりました。
SMUNFOLD コマンドは、リブフィーチャーの正しいパスカーブを生成するようになりました。
SmLispGet"adjacentFeatures"オプションは入力として選択セットを受け付けなくなりました。 これで、選択入力として固有のフィーチャー名が必要になりました。
BmLispGet, SmLispGet and SmLispSet 関数関数は、実行時にオプションの存在を確認できるクエリモードで "ヘルプ"オプションを拡張しました。
SR78160
SPELL
スペルチェック中にテーブル内のデータをチェック可能になりました。
スウィープ
検出された境界をスイープコマンドのプロファイルとして使用できるようになりました。
SR79058
サムネールプレビュー
THUMBSIZEのデフォルトを3(= 512 x 512ピクセル)に増やし、[ファイルを開く]ダイアログでのプレビューの矩形サイズを少し大きくしました。
トリム/延長
これらのコマンドは、ビューポート境界をカット/境界図形として受け入れるよう拡張されました。
SR73752
作図ビュー
関連付けされた作図のパフォーマンスが向上しました。 時間==お金であり、私たちは常に時間を節約するよう努力しています。 これは、GENERATEASSOCVIEWSがオンの場合に適用されます。

修正

3D拘束
ブロック内に入れ子にされた3Dソリッド全体に、固定または剛性セット拘束を適用すると、他の3D拘束を再計算することが不可能になる問題を修正しました。
SR80743
関連付け配列
BC_SUBTRACT画層の関連付け配列の項目数を変更すると、保存後の図面の状態が変更される問題を修正しました。
SR78512
BIMFLIP
窓またはドアをフリップすると、壁の厚さと材料が変化する問題を修正しました。
SR79940SR80078
BIMIFY
ユーザー提供図面にて、部屋への自動フロア割り当てが失敗する問題を修正しました。
SR80292
BIMプロファイルダイアログ
改善と修正が適用されました。
BIMプロパティ
ダイアログボックスの"建築要素の構築"カテゴリに'部屋'を追加しました。

2つの平行線に接し、別の円または円弧に接する円の作成が行えなかった問題を修正しました。
SR73210
データ抽出
BIMモデル数量のデータ抽出中に、翻訳されたBricsCADのバージョンがクラッシュする問題を修正しました。
SR80628
寸法スタイル
ツールパレットから呼び出されたツールパレットダイアログに親寸法スタイルだけが表示される問題を修正しました。
SR80000
押し出し
非常に長いパス(1e + 8の描画単位)にて押し出しコマンドが失敗する問題を修正しました。
SR75426
文字検索
書式設定コードを含むマルチ引出線テキストの置換、例)太字、下線等が、書式設定が失われたために望ましくない結果が生じる問題を修正しました。
SR79526
HPMAXAREAS
HPMAXAREAS値が1に設定されていると、ソリッドパターンのハッチング図形の作成に失敗する問題を修正しました。
IFC読み込み
IFCファイルに二重アポストロフィを含む文字列が含まれているとクラッシュする問題を修正しました。
SR80407
IFC読み込み
IFCのプロジェクト構造をXRefとして読み込みを行う設定を修正しました。
インプレイステキストエディタ
インプレイステキストエディタで、フィールドを含むテキストが正しく整列しない問題を修正しました。
SR80339
レイアウト
ビューポートがフリーズされた画層の図形が、これらの画層が固定されていないビューポートを持つレイアウトに切り替えると再生成されない問題を修正しました。
SR80554
レイアウト切替
Entities to which viewport overrides had been applied, were not properly updated after switching to another layout.
SR80395SR80554
翻訳

SR80727
マルチテキスト
解析エラーにより、ポーランド語のテキストを編集できない問題を修正しました。
SR80556
マルチテキスト
一貫性のない列データを持つ複数列マルチテキストの定義済み幅(DXF41)の見積りが修正されました。
SR80542
開く
拘束を含むユーザー提供の図面を開くことができない問題を修正しました。
SR79942
印刷
印刷ダイアログの "ページ設定を作成"ボタンを使用して既存の名前付きページ設定を上書きした場合、レイアウトのプロット設定が同期されない問題を修正しました。
PDF印刷とPDF書き出し
クリッピング境界を有するV18.2.04図形(例:外部参照)が、生成されたpdfファイルに存在しない可能性がある問題を修正しました。
SR76715SR80517SR80569
PDF印刷
'線分結合オプションが、すべてのビューポートではなく1つにだけ適用される問題を修正しました。
SR79550
ペーパー空間
ペーパー空間がすでに最新であった場合、ペーパー空間コマンドはエラーを返す問題を修正しました。
SR80118
パブリッシュ
V18.2.05で、複数のシートのページ設定を一度に変更することができない問題を修正しました。
SR80702
クワッド
配列項目にマウスオーバーすると、ADJUST_ARRAY_SPACING、DELETE_ARRAY_ITEM、OFFSET__ARRAY_ITEM、ROTATE_ARRAY_ITEM、RESIZE_ARRAYの一部のクワッドツールが見つからない問題を修正しました。
クワッド
クワッドタブのボタンの順序が、[設定]ダイアログで設定したシーケンスと完全に一致しない問題を修正しました。
断面
有効なクリップの断面をコピーするとクラッシュする問題を修正しました。
SR80602
設定
INTERFERELAYER設定が無かった問題を修正しました。
SR79030
差/和/交差
変換結果の3Dソリッドの色が、 'By Layer'の代わりに現在の図形の色(CECOLOR)に設定されるようになりました。
SR74519
テキスト画面
入力フォーカスがメインテキストウィンドウにある場合、クリップボードペーストからコマンドラインへのペーストがサポートされました。
SR80246
ツールバー フライアウト
右側にドッキングされたBricsCAD V18.2のツールバーは、右に向かってフライアウトのツールバーを拡張しており不便でした。 今は、フライアウトは以前と同じように再び中心に向かって拡大します。
SR80768
翻訳
BricsCAD V18.2.05のデンマーク版でプロパティパネルで値を更新するとクラッシュすることがあった問題を修正しました。
SR80713SR80714
中心マーク
図形が選択されていないとき、コマンドがクラッシュしていました。
SR80402
線種
V18.2.04では、プロパティパネルの線種コントロールにByLayerオプションとByBlockオプションが表示されなくなっていました。優先して修正しました。
マルチテキスト
マルチテキストエディタで、スタック文字を含む寸法値の編集が出来なくなっていました。 編集できるよう修正しました。
SR73025
マルチテキスト
水平方向にスタックされた小数点寸法の文字高さが編集中に保持されなくなっていた問題を修正しました。
SR74444
マルチテキスト
番号付きリストの処理でマルチテキストエディタがクラッシュすることがありました。 改善しました。
SR79818
3D拘束
拘束された図形が、それぞれの間の角度または距離の拘束を解決するときに、予期せずに平面から移動する問題を修正しました。
3D拘束 距離, 3D拘束 角度
拘束作成時に、コンポーネント挿入間のダイナミック寸法が常にゼロ値を示す問題を修正しました。
アセンブリ設計とパラメータ構成要素
3D拘束
フィーチャの再計算後、コンポーネントベースのフィーチャを含むコンポーネントに関連付けられた拘束が正しく再接続されない問題を修正しました。
クリップボードにコピー/貼り付け
ネストされた外部コンポーネントは、別の図面のトップレベルへの挿入(コピー&ペースト)時に無効になることがありました。これらのコンポーネントを貼り付けた後、無関係、または古いコンポーネント定義が図面に表示されることがあり、そのサイズに影響する問題を修正しました。
コンポーネント形成
BMFORMが、割り当てられた式を持つパラメトリックコンポーネントに適用されたとき、作成されたネストされたコンポーネントには無効な式が含まれる問題を修正しました。
標準パーツ
"NAS->Cross Recess"標準ライブラリ部分にアクセスできない問題を修正しました。
SR68191
異尺度ブロック
異尺度ブロックの[プロパティ]パネル("非一様"にスケール)の1つの軸スケールを変更すると、他の2つの軸のスケールが異尺度要素によって変更される問題を修正しました。
SR76760
AREA
ポリライン面積の計算中に発生するクラッシュを修正しました。
SR78843
関連付け配列
拡張関連付け配列のソースブロックが、2D拘束パラメータの第2の変更時に再計算されない問題を修正しました。
分類
コマンドラインの最後にデフォルトオプション<その他>を追加しました。
SR78054
BIM挿入
外部コンポーネントファイルで指定された "Insert as" 設定を尊重しない問題を修正しました。
SR78265
BIMPROFILEダイアログ
INSUNITSが変更されたとき、ダイアログ内のユニットが正しく調整されない問題を修正しました。
形状プレビューを更新しました。
SR79039
特定の状況で不安定になる問題を修正しました。
SR78262
断面を設定
結合オプションがブロックコンテンツでは無視される問題を修正しました。
BIMTAG
外部参照を持つセクションのタグの配置に関するバグを修正しました。
SR78493
BIMWINDOWCREATE
Escキーで '窓スタイルを選択'ダイアログが閉じられない問題を修正しました。
SR79271
境界作成
2つのポリラインが接続されている場合に、追加セグメントを介して2つのポリラインを結合するように修正されました。
SR45079SR66544SR79616
複写
「回転寸法(ダイナミック)」タイプの拘束図形を含む図面で、図形のコピーが失敗する問題を修正しました。
SR78906SR79754SR79946
表示
ログイン後に発生した表示解像度の変更が尊重されないようになりました(V18.1.09から再発)。
SR74726SR79044SR79187
表示
厚さがゼロで、幅がゼロでないポリラインの表示に失敗する可能性がある問題を修正しました。
SR79300
DWF書き出し
出力されたテキストの高さが小さい問題を修正しました。
SR70099
図面比較
ブロック挿入に含まれるCivil3dプロキシが、DwgCompareを失敗させる問題を修正しました。
SR78422
ダイナミックブロック
ダイナミックブロック参照からスタティックブロックへの変換が失敗する問題を修正しました。
SR47413SR71844
ダイナミックブロック
ダイナミックブロックの連携ハッチングを更新できない問題を修正しました。
SR75847
PDF書き出し/PDF印刷
ペーパー空間から印刷された図形が、ビューポートの境界を超えて延長されている問題を修正しました。
SR79510
フィールド
テキスト値を含む表のセルを参照する数式フィールドは、0,0,0ポイントとして計算される問題を修正しました。
ヘルプ
ヘルプメニューのローカライズされたWebサイトへのリンクが壊れている問題を修正しました。
SR74965
ハイパーリンク
相対的なハイパーリンクが機能しない問題を修正しました。
SR74610
IFC読み込み/書き出し
ブロック内で分類された図形の間違った変換のバグを修正しました。
SR78509
いくつかの建物要素タイプのカスタムプロパティが書き出されない問題を修正しました。
SR78160
無効な幾何学的表現を持つモデルをインポートするとクラッシュする問題を修正しました。
SR79441
一様変換によるブロック書き出しを修正しました。
ソリッドとブロックの組み合わせによるIfcMappedRepresentationの書き出しを修正しました。

  • INSERT
  • INSERTコマンドの尺度プロンプトから部品が欠落している問題を修正しました。
    SR79211
    挿入
    無効なTEXTSIZE値を持つ図面に属性付きブロックを挿入すると、コマンドが失敗する問題を修正しました。
    SR80036
    画層エクスプローラ
    「各変更時の再調整」設定がオンの場合、すべての画層をフリーズ/フリーズ解除するのに時間がかかる問題を修正しました。
    SR79170
    引き出し線
    テキストを左から右に移動するときに、リーダーオブジェクトのランディング距離が誤って計算される問題を修正しました。
    SR67628SR74701SR77589SR77817
    レイアウト切替
    依存フィールドを含むテーブルを含むユーザ提供の図面で、レイアウト切り替え中にエラーが発生する問題を修正しました。
    SR78947
    翻訳

SR79273SR79594SR79988SR80173
マテリアルマッピング
挿入物に含まれる図形のテクスチャUVマッピングは、2Dワイヤーフレームに切り替えた後に変更後、3Dビジュアルスタイルに戻すことができる問題を修正しました。
SR79199
マルチテキスト
ユーザー提供のmtextサンプルでフォーマットが失敗する問題を修正しました。
SR79609
マルチテキスト
重ねられたテキスト断片に先行する複数行のテキストの高さが70%に減少する問題を修正しました。
SR79238
マルチテキスト
%%Cコードでは、shxフォントの間違った直径のシンボルが表示される問題を修正しました。
SR79073
マルチテキスト
調整された段落整列を持つ番号付きリストが正しく表示されない問題を修正しました。
SR77502
OLE貼り付け
図面に埋め込まれた修正されたExcelテーブルは、特定のシナリオでは更新できない問題を修正しました。
SR79026
開く
関連付け配列データの破損が原因で開けないユーザー図面を、RECOVERを使用せずに開くことができない問題を修正しました。
SR70440SR78930
PDFアンダーレイ
PDFアンダーレイのロード/アンロードステータスが、図面エクスプローラで正しく更新さない事がある問題を修正しました。
SR79645
追加で指示
PICKADD=0 かつ既存の選択を使用して、空のスペース(PICKAUTO=0)をクリックするか、空のウィンドウ選択(PICKAUTO=0、包括的/排他的)を実行すると、既存の選択のを解除できない問題を修正しました。
印刷
印刷透過オプションが、レンダリングされたビューを印刷する際に使用できない問題を修正しました。
SR65572SR79321
PDFパブリッシュ
ファイル名にドットが複数あるシートPDFを含む複数の図面をパブリッシュした後に生成されたPDFファイルの内容が間違っている問題を修正しました。
SR76707
パブリッシュ/印刷
同じ図からの複数のシートが「バックグラウンドで」パブリッシュまたは印刷されると、1つのレイアウトのプロットスタイルがすべてのレイアウトに適用され、フィールドが1つのレイアウトに対してのみ更新される問題を修正しました。
外部参照編集
REFEDIT中にロックされた図形を選択すると、クラッシュが発生する問題を修正しました。 V18から再発。
SR79774SR79793
回転
REVOLVEモデリングコマンドが、座標系の原点から遠くに位置する図形を処理できない問題を修正しました。
SR73358
リアルタイムモーション
Ctrl+マウスボタンを押すとRtLookコマンドがトリガされ、Z軸のを中心に回転しましたが、ビューのUp-Vectorを中心に回転するように修正しました。
SR80124
選択
現在の選択セットが、DMEXTRUDE、DMREVOLVE、BMUPDATE、BMEXTERNALIZE、BMREPLACEおよび拘束作成コマンドにキーワードを入力するとリセットされる問題を修正しました。
選択
負の尺度係数を持つブロック挿入が選択できない問題を修正しました。
SR79097
板金
SMEXTRUDEコマンドが、サポートされていないケース(ソースポリラインの隣接する2つの円弧)を拒否しない問題を修正しました。
SR78357
リリーフに複数のオーナーシップがある場合、コーナーリリーフをVタイプに切り替えることができない問題を修正しました。
シェル
SHELLモデリングコマンドが、10000単位を超えるサイズの図形を処理できないか、もしくは10000単位を超えて原点から離れた位置に配置される問題を修正しました。
SR46450
スペルチェック
サポートフォルダに追加されたメインのスペルチェック辞書が、BricsCADメジャーバージョン間で移行されない問題を修正しました。
SR65031
スプライン編集
スプラインフィット2Dと3Dポリラインはスプライン編集の有効な入力として受け入れられない問題を修正しました。
SR75569

改行のあるテーブルのサポートを改善するために、いくつかの修正を行いました。
SR77311SR77333
文字
shxフォントの一部のヘブライ文字が表示されない問題を修正しました。
SR78451
文字
フォント "@MS UI Gothic"の縦の括弧が、Windows 10では表示されない問題を修正しました。
SR78936
文字スタイル
テキストスタイルのフォント名が存在しないフォルダーへの絶対パスで指定されている場合、フォントが見つからないが、SRCHPATHに見つかる問題を修正しました。
SR76397
公差
対称的な公差に、接尾辞が表示されない問題を修正しました。
SR74554
トリム
円弧を楕円で切り取ることができない問題を修正しました。
SR77598
表示スタイル
古い(内部)ビジュアルスタイルの名前がプロパティバーに表示されず、デフォルトの '2Dワイヤーフレーム'が表示される問題を修正しました。
SR78545
元に戻す
新しく作成された図面に、常に空の元に戻す履歴がある問題を修正しました。
PARAMETERCOPYMODE
このシステム変数のデフォルト値を3に変更しました。デフォルトでは、式は図形とパラメトリックコンポーネントのコピーを含むさまざまなシナリオで維持されます。
SR79698

アプリケーション

BLADE
非常に大きなファイル(10.000行以上)を処理する際のパフォーマンスが向上
"入力時の書式"動作の改良
"プロジェクト"の処理の改良
より多くの機能性のためにいくつかのコンテキストメニューを拡張
"すべての参照を検索"と"定義に移動"は開いていないのプロジェクトファイルを検索するようになりました
"マッチング・ブレースに移動"を追加
再フォーマット/清書で0x7Fを超えるANSIIコードによる動作の改善
再フォーマット/清書でロックアップ/無限ループを修正
いくつかのコンテキスト/ショートカットメニューが拡張されました
いくつかのDEFUNが、関数タブから抜ける事がある問題を修正しました
ファイル名に lsp/dcl/txt 拡張子が含まれていないと、FAS/VLXプロジェクトファイルの読み込みに失敗する問題を修正しました
開いているプロジェクトでは、"ファイル"タブに新しい"現在のプロジェクト"のルート項目が表示されます。すべてのファイルまたは特定のファイルを開いて、エディタおよびBricsCADに読み込むことができます。ファイルの順序を変更するには、Ctrl + Up / Downキーを使用します。
"Run To Cursor"デバッグ機能が修正されました。
コンソールパネルで"フォーカスを失う"問題を修正しました。
"再フォーマット/清書"機能の問題を修正しました。Aのような特殊文字にて発生していました。
"前のエディタの位置"と"次のエディタの位置"を追加して、訪問済みの元のカーソル位置にすばやく移動できます。
VLIDEよりもはるかに優れた "タイプ時にフォーマットする"機能が大幅に向上しました。
GUIと視覚的グリッチのパフォーマンス改善
環境設定ダイアログのいくつかのキーワード文字列が誤って翻訳され、不具合が発生する問題を修正しました。

SR79862SR79882SR79944SR79982SR79983SR80121SR80364SR80411SR80750
LISP
LISP(Fast-COM)InsertBlockまたはAddMInsertBlockで挿入するとき、注釈ブロック参照尺度が間違っていた問題を修正しました。
SR79262
LISP
V18.2.04(foreach)と(vlax-for)はループ変数を保存して復元しなかったため、同じ名前のグローバル変数と競合する可能性があった問題を修正しました。
SR80437
LISP/BRX
(redraw)およびacedRedraw()は、ブロック定義または参照に含まれるサブ図形を適切に再描画しない問題を修正しました。
SR80125
LISP/SDS/BRX
(getXXX)、sds_getXXXおよびacedGetXxx関数は、CMDECHO=0のときにメッセージプロンプトを表示しない問題を修正しました。
SR80546
LISP/SDS/BRX/COM
単一のスペースを2つ以上のスペースのワイルドカードとして使用できるwcmatch()機能は、実際のスペースのみに適用されなければいけない問題を修正しました。\t \n \r などの他の"ホワイトスペース"や、他のエスケープシーケンスには適用されません。
SR80588
LISP/SDS/BRX/COM
intersectWith()は、表示更新の保留中の図形に対して間違った結果を返す問題を修正しました。
SR80598
.NET
リボンボタンの有効/無効が誤動作する問題を修正しました。
SR71902
BRX
連続的なリアクター通知中に通知オブジェクトをオープンできなかった acdbOpenObject()と派生関数を修正しました。
SR78414
LISP
読み込み中に問題を警告する新しいダイアログが表示されるようになりました。
SR80381SR80386
BRX
OdDbMPolygon メソッドのパフォーマンスを改善しました。 OdDbMPolygonImpl::subWorldDraw(), OdDbMPolygonImpl::transformToOcs(), invertLoop(), OdDbMPolygon::isPointInsideMPolygon()
SR79333
BRX
いずれかの点が非常に大きな座標を持つ円と線分/放射線の intersectWith()を修正しました。
SR77637
BRX
文字図形データのテキストの高さ(DXFコード40)がゼロに設定されている場合、acedTextBox()が例外をスローする問題を修正しました。
SR79302
BRX/LISP
sds_entmod()属性を修正しました。
SR74471
BRX
レイアウトのコピー操作で、XDataのオブジェクト参照を調整できませんでした。
SR79838
BRX
AcEdSSGetFilter2::ssgetRolloverFilter()が、ターゲット図形ではなくグループ内のすべての図形に対して実行される問題を修正しました。
SR79516
COM
IAcadDocument.Close(): にて、最後の図面を閉じるときにクラッシュが発生する問題修正しました。(V18.1.09のSR78740から再発)
COM
不完全なエラー処理が修正されました。
SR79854
CUI
カスタマイズされたCUIを読み込む際の致命的なエラーを防止しました。
SR79916
CUI
カスタマイズダイアログのサブメニュー項目にコマンドをドラッグ&ドロップすると、例外が発生していました。
SR80163
CUIX
0サイズのアイコン/ビットマップ定義を含むcuixメニューファイルをロードすると、エラーメッセージが表示される問題を修正しました。
SR79341
DIESEL
システム変数の書式と単位が、他のCADプラットフォームと互換性を持つようになりました。
SR78798
LISP
スタートアップと図面毎のタイミングが修正されました。 - "AutoLoad" 宣言LispファイルはMenuLisp*.mnlファイルの後に読み込まれ、動作の互換性が向上しました。
SR79658
LISP
acet-ss-drag-moveへの(str_remove)、(str_pos_set)、(str_pos)のサポートが追加されました(ExpressツールAPI)。
SR79574
LISP
DEFUN/LABDA関数がローカルのLispシンボルに(再)割り当てられ、そのLispシンボルが関数として呼び出されたとき、前の関数の割り当てが正しく削除されない為、後で複数の代入が目的の関数を呼び出すことができない問題を修正しました。
SR79699
LISP
(initget ...)プリセットで使用する、(entsel)、(nentsel)、(nentselp)の互換性が改善されました。キーワードstringに2つのスペースが含まれる場合、空の入力が結果としてレポートされます。
SR72427
LISP/BRX
起動タイミングの問題により、(command) / acedCommand()シーケンスが、起動後まで遅延することがある問題を修正しました。
SR77042SR77533
LISP/SDS/BRX/COM
(entnext) / sds_entnext / acdbEntNext() は、消去された図形を返す可能性がありました。
SR79855
LISP
(vla-insertblock) 関数: 指定されたブロックが存在しないときエラーメッセージが表示されませんでした。
SR79853
LISP
V18で再発していた (load)関数の問題を修正しました。
SR79957
LISP
DEScoder.exeの問題を修正しました。
SR80085SR80088
LISP
ガベージコレクション中にクラッシュすることがあった問題を修正しました。
SR79268
LISP
指数表記で倍精度値を読み取っていた問題を修正しました。
SR79892SR79971
.NET
GETSTARTEDおよびSTARTUPダイアログに関連する起動時の問題を修正しました。
SR79286
.NET
同じタブの複数のコンボコントロールの選択インデックスが、常に最初のコントロールの選択インデックスを指していた問題を修正しました。
SR79968
.NET
CommandEndedイベントハンドラを追加すると、SAVEASコマンドで指定されたファイルのバージョンとタイプが無視されることがあった問題を修正しました。
SR79764
VPLAYER
CMDECHO=0のLISPまたはBRXコードからVPLAYERを実行したときのコマンドライン出力が修正されました。
SR79540

21.12 2017 Version 18.1.09

改良

図面比較
変更されていない図形は薄い色で表示され、変更された図形を目立たせるようにしました。 フェードレベルは、新しいCMPFADECTLの設定でコントロールされます。
SR78905
ハッチングダイアログ
画面高さ768ピクセルの表示にもフィットするようレイアウトが改善されました。
SR78434
座標系
イタリアの CRSs 3003, 3004をサポートしました。
SR78916
IFC書き出し
カスタム属性もIFCにエクスポート可能になりました。
SR78168

修正

並行寸法(ダイナミック)
並行寸法(ダイナミック)の処理中、クラッシュすることがあった問題を修正しました。
SR78883
属性
ダイナミックブロック内の属性が誤った高さで表示されることがあった問題を修正しました。
SR78188
関連付け整列
メカニカルブラウザでの"アイテム"値の入力時、"アイテム間の角度"が調整されなかった問題を修正しました。
SR78651
監査
ユーザ提供図面において、監査で誤って頂点にエラーフラグが付けられていた問題を修正しました。
SR78533
BIMプロファイルダイアログ
改良と修正が行われました。
BMEXPLODE
このコマンドが、"レベルテーブル"と"パーツテーブル"モードで入力されたパーツの単位を考慮していなかった問題を修正しました。
SR78900
データ抽出
ブロックのサブ図形が除外されたときブロック属性が抽出されなかった問題を修正しました。
SR78660
デザインテーブル
サブアセンブリの挿入に対するデザインテーブルパラメータの変更がそのパーツに適用されなかった問題を修正しました。
SR78716
DGN
ユーザー提供図面でレンダリングするとDGN線種がハングアップを引き起こしていた問題を修正しました。
SR78664
寸法スタイル
引出線に子の寸法スタイルを使用したとき引出線を更新するとクラッシュが発生することがあった問題を修正しました。
SR78758
表示
ズームの度合によっては、幅がゼロでないポリラインのダッシュが2Dワイヤーフレームモードで表示されなかった問題を修正しました。
SR78769
表示
DPIの問題: UHD(超高精細)ディスプレイでよく使用される >125% のディスプレイ・スケーリングに起因する表示グリッチを修正しました。
表示
小さな幅や線種のポリラインがズーム縮小時に消えていた問題を修正しました。
SR78769
DMEXTRUDE
テーパ角度オプションが大きなプロファイルに対して誤った結果を生じることがあった問題を修正しました。
SR78489
FIELDEVAL
レイアウト切り替え中にフィールドの更新をコントロールするFIELDEVALのビット値16が動作していなかった問題を修正しました。
フィールド
非アクティブなレイアウトのフィールドが、シートセットパネルからのバックグラウンド印刷/パブリッシュ中に更新されなかった問題を修正しました。
SR77304
フィールド
シートセットパネルから呼び出されたバックグラウンド印刷/パブリッシュ中に、シートセットフィールドが正しく更新されなかった問題を修正しました。
SR77304
フィールド
ダイナミックブロックの属性に含まれるオブジェクトプロパティの表示フィールドが更新に失敗していた問題を修正しました。
SR75332
GENERATEHATCHBOUNDARY
複数のスプラインを含む境界作成に失敗していた問題を修正しました。
SR77814
ハッチング
塗り潰しパターンハッチングの表示を修正しました。
SR78177
ハッチング
共通の弦と対称な2つの円弧で構成される境界線のハッチング領域が誤って計算されていた問題を修正しました。
SR77758
IFC読み込み
'の文字を含むIFCファイルがBricsCADをクラッシュさせていた問題を修正しました。
SR78268
IFC読み込み
パラメトリックな窓を含むIFCファイルをインポートすると、BricsCADがクラッシュしていた問題を修正しました。
SR78809
レイアウト切替
レイアウトの切り替え後、ユーザー提供の図面を使用して作業を再開するには再作図操作が必要でした。 V18.1.08以降で再発。
SR78161
翻訳
ポーランド語版では、尺度一覧編集ダイアログに不要な数字が表示されていました。
SR78785
翻訳
翻訳の問題点のいくつかを修正しました。
SR78711
PLACEVIEW
同じ元図から複数のビューを配置すると、断面リッドと形状が欠落することがあった問題を修正しました。
印刷スタイル
印刷スタイルテーブル編集アプリケーション(pstyle_app.exe)が起動しませんでした。
SR78851
印刷
タイトルバーだけ残される状態まで印刷ダイアログのサイズを縮小できてしまっていました。現在は、最小サイズが適用されています。
SR78607
印刷/PDF書き出し
スケーリングされたブロック(または外部参照)では、ポリラインの円弧セグメントのグラフィック表現が正しく計算されていませんでした。
SR77290
PDFパブリッシュ
元のプリンタの印刷マージンをオーバーライドしても元のプリンタのものが適用されていた問題を修正しました。
SR76110
クワッド
図面を閉じて別の図面に切り替えると、クワッドがクラッシュすることがありました。
SR78970
クワッド
V18.1.08で、右クリックすると'選択なし'を表示してクワッドが壊れることがあった問題を修正しました。
REFCLOSE
新しいブロックを作成しようとしたときにクラッシュが発生することがあった問題を修正しました。
SR78077
尺度一覧編集
図面で使用されている尺度を削除できてしまっていた問題を修正しました。
SR78708
スライス
UCS != WCSのときスライス面が正しく計算されていなかった問題を修正しました。
SR73790
スペル
英語以外の辞書で作業するときに発生していた問題を解決しました。
SR78364
SRCHPATH
BricsCADのサポートフォルダがSRCHPATHシステム変数にないとき、メカニカルブラウザの読み込みエラーメッセージが起動時に表示されていた問題を修正しました。
SR78796 SR78802
文字スタイル
スタイルのコンボボックスの空白行を表示しないようにしました。
SR77510
ツールパレット
メニューオプション"現在のツールパレットにブロックとして追加"を使用してエクスプローラから追加されたブロックのパスが正しくなかった問題を修正しました。
SR78566SR78757

アプリケーション

LISP
(vlr-types)が意図しないNILエントリを結果リストの最初のアイテムとして報告していました。
SR78724
COM
IAcadDocument.Close()の呼び出しの後にカレントドキュメントセットがないことがありました。
SR78740
LISP
(vle-editor-reactor) と (vlr-dwg-reactor): イベント":vlr-beginSave" and ":vlr-saveComplete"が正しいタイミングで送られないことがありました。
SR78724
LISP/BRX/NET
メッセージボックスダイアログが'\t'タブ文字を展開できませんでした。
SR78743
LISP/BRX
コードで部分メニューを読み込むと、すべてのメインCUIアクセラレータが無効になることがありました。
SR78792
LISP
Lispリアクター内から新しいツールバーボタンイメージを設定するとツールバーが動くことがありました。
SR77530
LISP
UTF/Unicode テキストファイル: 改行文字を含む空行が削除されませんでした。
SR78858
.NET
Database.XrefSubCommandStart, Database.XrefSubCommandEnd, Database.XrefSubCommandAborted イベントがサポートされました。
SR78613

07.12 2017 Version 18.1.08

新規

3D拘束
拘束は、モデル空間のグローバル座標系(WCS)の原点、軸、平面、または、ブロック、配列に関連付けられた座標系に適用できるようになりました。 このような拘束は、拘束作成コマンドの新しいWorldおよびBlockキーワードを使用して、通常の図形と参照オブジェクトとの間で作成することができます。
SR68820SR77572
MYDOCUMENTSPREFIX
ユーザーのドキュメントフォルダーのパスを保持するシステム変数(読取専用)です。
SR77936

改良

図面比較
ブロック比較とマージのサポートが拡張されました。
クワッド
特大のアイコンサイズ(64px)がサポートされました。
SR78589
画層パネル
コンテキストメニューのオプションが拡張され、以下のショートカットキーの組み合わせがサポートされました。 Ctrl-A、Ctrl-N、Ctrl-D、Ctrl-P。
SR78215
SECTIONPLANE
BimSectionsと同様、通常の断面図形の表示は断面ラインになるように簡略化されました。 これにより、クリッピング断面が不必要に強調表示され、選択されてしまうのを避けることができます。 結果として、断面でクリッピングする作業が楽になっています。 断面ラインをホバリングすると、残りの断面形状が表示されます。 断面を選択すると、断面全体形状と特殊な編集グリップが表示されます。
図面比較
図面に差分図形が含まれていないとき、比較セッションは自動的に閉じられるようになりました。
IFC読み込み
IFCファイルからインポートされた窓とドアは、WCS平面に3D拘束され、パネルの寸法をコントロール可能になりました。
壁が重複している部屋でもインテリア高さを作成できるようになりました。
SR78098
パラメトリックコンポーネント
BC_SUBTRACTやBC_UNITE画層に配置された配列、または、これらの画層の3Dソリッドを含む配列も、パラメトリックコンポーネントでサポートされるようになりました。
SR77642
ローカルコンポーネントは、3Dソリッドの大幅な変更のとき、内部的な3D拘束が失われます。このようなコンポーネントはBMUPDATEコールで修復されます。

修正

関連付け配列
メカニカルブラウザの"塗りつぶし角度"と"アイテム間の角度"に入力された値が変になっていました。
SR78651
関連付け配列
列/レベル間の距離について、プロパティパネルで負の値が受け入れられませんでした。
SR77210
3Dマウス
一部中断されていた3D Connexionデバイスのサポートが改善されました。
SR78267
データ抽出
ユーザー提供のブロックで"適用不可"エラーが発生していました。
SR77364
データ抽出
BIM図形からデータを抽出する際にクラッシュが発生することがありました。
SR78335SR78411SR78437
寸法
寸法スタイルのDIMTOH("文字の外側")が1で、"\X"で始まる接尾辞が寸法に追加されたとき、半径/直径寸法で寸法線が表示されないことがあった問題を修正しました。
SR78232
表示
極座標トラッキングがオンで、3D表示スタイルがアクティブなとき、コマンドを開始するとすべての図形が非表示になることがあった問題を修正しました。
SR76237SR78436
DMCONSTRAINT3D
新しいWorldキーワードとBlockキーワードのショートカットが選択キーワードと重複していました。 別のショートカットを使用するようにして修正されました。
DWF
DWF v6.0 へのDWF書き出しで、ペーパー空間へのエクスポートが失敗していた問題を修正しました。
SR77998
図面比較
未知のプロキシ図形タイプが図面比較の処理を失敗させていた問題を修正しました。
SR78422
イメージアタッチ
'Tif'ふぁいるだけで、'Tiff'ファイルが一覧表示されなかった問題を修正しました。
SR77675
画層パネル
フィルタコントロールが外部参照画層フィルタに適用できませんでした。
SR78586
マルチテキスト
番号付きリストまたは箇条書きリストを含むテキストが正しくコピーされませんでした。
SR77643
印刷
.STB内のmonochrome印刷スタイルが、'シェード印刷' = '旧隠線'でペーパー空間のビューポートで無視されていました。
SR76971
印刷/PDF書き出し
曲線の長さより長いダッシュが周期的な曲線に適用されたとき、ハングアップが発生していました。
SR78396
クワッド
クワッドのタイトルバーをマウスでクリックするとクラッシュが発生することがあった問題を修正しました。
SR78405SR78457SR78518
ロールオーバーヒント
ロールオーバーヒントを使用して関連図形のプロパティを変更してもハッチングが更新されませんでした。
SECTIONPLANE
クリップ表示ステータスが有効になっているとき、Bimライセンスが利用できないと断面形状が一部だけ表示されていました。
アンダーライン文字
書式コード%%Uで下線が引かれたテキストが"Pdf.pc3で印刷"で印刷されたとき、下線が引かれていませんでした。
AntiAliasScreen> 1のとき、2Dワイヤーフレームの表示が正しくありませんでした。
SR77988
らせん
ダイナミック寸法のフィールドに入力された高さが間違って解釈されることがありました。
SR78075
ツールパレット
ユーザー提供のテンプレート図面を使用したとき、ツールパレットの定義が望ましくなく変更されました(破損)。
SR78099
表示
表示スタイルとレンダリングモードが矛盾するビューポートを含む図面では、モデル空間からペーパー空間に変更したり戻したりすると、テキスト図形が別々に表示されることがありました。
SR78301
翻訳

SR78178SR78321
マルチ引出線スタイル
マルチ引出線スタイルエクスプローラのテキスト高さの値が100に制限されていました。
SR77686
CLASSIC ライセンス
Classicライセンスを使用し、クワッドまたはロールオーバーヒントが有効になっているとき、3Dソリッドをホバーすると例エラーが発生することがありました。
SR78319
塗り潰しハッチング
ユーザー提供図面で、塗り潰しハッチングが部分的にしか表示されませんでした。
SR78177
ハッチング/グラデーション
ダイアログ 画層と透明度の値の変更は、図面内の領域/図形を選択した後にのみ正しく動作していました。
SR77815
コピー
COPYコマンドによる座標フィルターは無視されていました。
SR78210
OLE
ドキュメントデータのない埋め込みOLEフレーム図形が表示異常を引き起こしていました。
SR78005
マルチライン
TRIMで線分を縮めると失敗していました。
SR75850
画層パネル
外部参照用に生成された画層フィルタは正しく適用されませんでした。
IFC
ユーザー提供のIFCファイルをインポート中、クラッシュが発生しました。
SR78268
パラメトリック コンポーネント
以前の減算面が、減算された部分とともにパラメトリック変更されるとホストの3Dソリッドに残ることがありました。
SR77658
モデル空間図形にアタッチされた3D拘束が、BMFORMコマンドでローカルコンポーネントを作成した後に失われることがありました。
変数に割り当てられたパラメータを持つコンポーネントに適用されたBMFORMは、新しいコンポーネントの割り当てを間違った方法で保持していました。
メカニカルブラウザのコンテキストメニューからコンポーネントを更新したとき、BMUPDATEMODEの設定に従わないことがありました。
板金
ジャンクションフィーチャーを削除したとき、直立していない角度に対して幾何学的な欠陥が生じることがありました。
SR75533
アプリケーション

LISP
Lispバージョンが'10.0 (x86)'と'10.0 (x64)'に上がりました。
SR78534
LISP
事前にコマンドが登録されていなかった場合、(vlax-remove-cmd)でLispコマンドの登録を解除するとエラーが発生していました。
SR78476
DDEDIT
モードに関係なく、TEXTEDITMODEに常に従うように動作が変更されました。 これにより、ユーザーのスクリプトやコードが破損する可能性があります。 このため、スクリプトはTEXTEDITMODE = 1を明示的に設定して以前の動作を取得する必要があります。
LISP
WCSポイントをブロック参照に変換するために(trans)を使用したとき、ブロック参照の法線がWCS Z軸に揃えられていないと、OCSが誤った結果を返していた問題を修正しました。
SR78069
SCRIPTS
CMDECHO = 0でスクリプトファイルを実行すると、スクリプトの終了後にコマンドラインプロンプトが更新されないことがあった問題を修正しました。
SR78221

2017 17.11 Version 18.1.05

新規

BricsCAD コア アプリケーション
DWG 2018
BricsCAD V18はDWG 2018フォーマットをサポートしています。
中心線 - 中心マーク
中心線と中心マーク図形の表示と編集がサポートされましたが、作成はまだ未対応です。
SR68424SR74615
CIVIL 3D イネーブラー
AutoCAD CIVIL 3Dで作成したオブジェクトをロード、保存、表示、スナップすることができます。
クリーン画面
CleanScreenOn
コマンドは、ドキュメントタブ、ドッキング可能なパネル、ツールバー、リボン、コマンドライン、ステータスバー、メニューバーを一時的に隠すことによって、グラフィックス画面を最大化します。 ショートカット: Ctrl+0
CleanScreenOff
コマンドは、一時的に非表示になったユーザーインターフェイス項目を表示します。
CleanScreenOptions
設定を使用すると、CleanScreen モードに切り替えるときに表示または非表示にしたいユーザーインターフェイス項目を設定できます。
CleanScreenState
変数は、CleanScreen 状態がOnまたはOffのどちらであるかを示します。
断面ビューのクリップ
断面クリッププロパティは、ビューポートごとに異なる設定が可能です。
断面ビューは、リブやハッチングを含んだクリップされた状態で印刷できます。
コンテンツブラウザからレイアウトシートにドラッグアンドドロップすると、クリップされたビューを挿入することができ、詳細を文書化するのに便利です。
コンテンツブラウザ
ブロック ユーザーが選択したフォルダの範囲にある図面に含まれるブロックを、現在の図面にドラッグ&ドロップできるようになりました。 コンテンツブラウザとは異なり、ドッキング可能ではないブロックエクスプローラから、ドラッグ&ドロップするブロックを適用する場合と同じ挿入/配置オプションが使用できます...
寸法スタイル を、現在の図面にドラッグアンドドロップすることもできます。
編集可能なロールオーバーのプロパティ ロールオーバープロパティが表示され、クワッド展開遅延が時間切れになる前にカーソルをプロパティエリアに移動すると、プロパティコントロールは引き続きその値を編集できるようになります。クワッド展開遅延が時間切れになったときにカーソルがクワッドツールのボタンの上にまだホバリングしていた場合は、代わりにクワッドが展開されます。クワッド展開遅延時間を変更するには、クワッドメニューの項目を右クリックして表示されるメニューから「クワッド設定」を選択します。
レイアウト管理
LAYOUTMANAGER コマンドを使用するか、モデルとレイアウトタブの左側にあるボタンを使用して、レイアウト管理を開きます。 レイアウト管理ダイアログでは、レイアウトの追加、削除、有効化、検索または再配置が簡単に行えます。行ラベルまたはセルをダブルクリックすると、現在のレイアウトが設定され、必要に応じてレイアウトタブが表示されます。
LOCKUI
システム変数で、ツールバーとドッキング可能なパネルの位置とサイズをロックできます。 Ctrlキーを押して、一時的にロックおよび移動項目を無効にします。 ステータスバーにはLOCKUIトグルボタンがあります。
SR41738SR44752SR63913SR66498SR67232SR68282SR71461SR75960SR76333
マニピュレータ
マニピュレータウィジェットは、選択した図形の操作を直接的かつ予測可能にします。軸や平面に沿って図形を回転、移動、鏡像化または拡大縮小する事ができます。ダイナミックな寸法入力により、正確な制御が可能です。選択した図形のコピー操作を開始するときにCtrlキーを押したままにすると、動作を確認できます。
マニピュレータ
マニピュレータシステム変数は、ウィジェットがどの状態で利用可能となるかをコントロールします:
0 = 非表示
1 = 図形が選択されるたびにマニピュレータを表示する。
2 = マウスの左ボタンが ManipulatorDuration より長く押された場合、マニピュレータを表示する。
ManipulatorDuration
デフォルトで250ミリ秒に設定されています。
ManipulatorSize
設定は、デフォルトに対するマニピュレータのサイズを指定します。許容範囲は[0.5 - 2]です。 デフォルト値は1です。
マルチテキスト
NUMBEREDとBULLETEDのリストをサポートしました。STRIKED TEXTツールが追加されました。
SR63840SR63863SR66741SR70405SR72327SR74319SR76263SR76285
マルチテキスト段落整列
段落整列では、現在の段落または選択した段落の左、中央、または右のテキスト境界の位置揃えと配置が設定され、行末揃え設定が上書きされます。行末に入力されたスペースは、行の両端揃えに含まれ、影響を受けます。段落の配置には、左、右、中央、両端揃え、均等配置の5つのオプションがあります。
SR75095SR75920
ナビゲート
ナビゲート コマンドは、よく知られるコンピュータゲームのような感覚で、モデル内を歩いたり飛んだりする事ができます。ターゲット位置にマウスカーソルを合わせ、次のいずれかのキーを押してナビゲートします::
'A' または '左矢印' 左へ移動
'W' または '上矢印' 前へ移動
'S' または '下矢印' 後ろへ移動
'D' または '右矢印' 右へ移動
'F' はXY平面への移動を制限する 'Fly'モードと 'Walk'モードを切り替えます。
左クリックしてカーソルをドラッグすると見回す事ができます。
右クリックすると、設定ダイアログが表示されます。
STEPSPERSEC
は、NAVIGATEコマンドまたはAlt + マウス左ボタンの組み合わせを使用してモデルをナビゲートするときに、1秒あたりに実行されるステップ数を設定します。この設定は図面に保存されます。
STEPSIZE
は、NAVIGATEコマンドまたはRTWALK(Alt + マウス左ボタン)を使用し、モデルをナビゲートするときに、ステップの間隔を描画単位で指定します。STEPSIZE設定は、前のRTWalkSpeedFactor設定を置き換えます。ステップサイズの設定は図面に保存されます。

TINSERT コマンドを使用すると、ブロックを表のセルに挿入できます。
セル内容の管理ダイアログ では、挿入とマルチテキストの組み合わせのレイアウト(順序、重ね)を再編成できます。
ビュー遷移
ビューの遷移がアニメーション化され、ビューの切り替え中にベアリングを保持しやすくなりました。
VTENABLE
アニメーションビュー遷移が、ズーム/パンおよび/またはビュー回転操作に対して有効かどうかを設定します。
VTDURATION
ビュー遷移アニメーションの時間をミリ秒単位で指定する設定です。
VTFPS
アニメーションを可能にするために必要な最小フレームレートを定義する設定です。デフォルトでは7です。つまり、再描画時間は、143(= 1000/7)ミリ秒未満になります。コンピュータがビューを満足に再描画することができない場合、アニメーションは利用できません。
BIM
モデリング デザイン
3D Rooms
Room属性が3D境界から作成できるようになり、オプションを使用することで3Dソリッドに対してRoom属性をつけることができるようになりました。Roomのボリュームはプロパティにリスト表示されます。
Room属性スタンプはグリップポイントを使って移動できるようになりました。
Room属性スタンプはテンプレート図面に依存し、表示形式はカスタマイズ可能です。
パラメトリックな配列オブジェクトは要素の数でコントロールできるようになりました。 複写されたオブジェクトでも配列は使用可能です。これによってパラメトリックな階段やカーテンウォールなどを作成することができます。
BIMDRAG のコピーモードで複数のソリッドを操作することができるようになり、コピーコマンドのように連続で実行できます。
BIMSUGGEST
2つのソリッドを選択し、その結合方法を図面内の近似状況から解析し提案します。ユーザは提案された選択肢から選択し、ソリッドの結合を指示できます。現在、壁-スラブ、梁-壁、柱-スラブで ソリッドをドラッグして作成された結合か、他のソリッドに入り込んだ個別のソリッドの結合のみサポートしています。
BIMWINDOWCREATE
閉じたプロファイルに基づいて完全なパラメトリックウィンドウを作成します。
構造モデルツールセット
線形ソリッドの認識
線形ソリッドは連続する断面(プロファイル図形)で構成される細長いソリッドで、パスとして認識するようになりました。押し出しで作られた線形ソリッドも認識します。 一般的な線形ソリッドの例として、柱、梁、レール、パイプ、ダクトなどがあります。この認識は切り抜きや開口部にも許容されます。
BIMAPPLYPROFILE
プロファイル図形と線形から、プロファイル図形を断面とした線形ソリッドを作成します。
BIMCONNECT
線形ソリッド向けに特化しました。線形ソリッドはスムースカットとプレーナーカットが可能です。スムースカットは接続先のソリッドの面にぴったりと合う形状にカットします。プレーナーカットは、接続先のソリッドの面の一番手前の面でまっすぐにカットされます。
BIMDRAG
線形ソリッド向けに特化しました。押し出しのすべての側面に、ソリッド全体の移動またはコピー操作が実行されます。線形ソリッドの側面では移動とコピーの操作、断面ではプッシュプルの操作となります。
BIMLINEARSOLID
ラインコマンドと同じ操作で線形ソリッドを作成します。
線形ソリッド作成時に軸方向の補助線が表示されます。
BIMMULTISELECT
選択した線形ソリッドと同一平面/並行関係にある線形ソリッドをすべて選択します。選択した線形ソリッドがある面に接している場合、同じ平面上にある線形ソリッド、または並行関係にある線形ソリッドをすべて選択できます。 コントロールウィジットには ”同一平面” ”同一平面で並行関係” ”並行関係” の3つのオプションがあります。
BIMOSMODE
線形ソリッド作成時に軸方向へスナップさせるかをコントロールします。
BIMPROFILES
組み込まれたプロファイル図形のライブラリを開きます。
モデルへの 付加データ
BIMATTACHSPATIALLOCATION
オブジェクトを選択することで、ビルディングとストーリーを作成し、自動的に割り当てるオプションです。

BIMCLASSIFY
さらに多くの種類のBIM属性に対応し、BIM属性を選択するためのダイアログボックスが表示されるようになりました。属性タイプは、コア、建築、構造、ビルディングサービスの4つのカテゴリーに分けられます。
BIMIFY
モデル全体の自動分類と空間配置を実行します。
BIMPROPERTIES
カスタムプロパティを建物要素に割り当てることができます。 プロパティダイアログを使用して、プロパティ定義を作成、編集、削除し、プロパティセット内のプロパティを整理することができます。 IFC2x3プロパティのデフォルトセットが利用可能です。
IFCIMPORT
より多くのIFCタグタイプに対応し、BuildingSmartよりCoordination View 2.0互換の認証を受けました。IFCファイルからインポートされた窓はパラメトリックに変形でき、連携しています。IFCのカスタムプロパティのインポートに対応しています。
XREFS
外部参照はBIMオブジェクトしてサポートされます。外部参照はBIM属性が割り振られ、位置情報を持ちます。構造ツリーに外部参照オブジェクトの構造が表示されるオプションが付きました。
ドキュメント デザイン
BIMSECTION
インテリアエレベーションオプションが追加されました。Roomを入力すると、部屋を構成するそれぞれの壁にボリュームを示すBIMSECTION要素が作成され、床面にその部屋のフロアプランのBIMSECTION要素が作成されます。BIMSECTION要素は新しい"インテリアエレベーション" と "インテリアフロアプラン"タイプを持ち、一般的な他のBIMSECTIONとは違う要素になります。

BIMSECTIONUPDATE
Roomを選択することができるようになりました。インテリアエレベーションが付与されていた場合、すべてまとめられ、ひとつの図面ファイルが作成されます。この図面ファイルはRoom名とRoom番号によって名前が付けられます。
DATAEXTRACTION
複合材料の層の数量とマテリアルをサポートするようになりました。
Roomは オンオフの切り替えができる"インテリアエレベーション" プロパティを持つようになり、インテリアエレベーションBIMSECTION要素の表示と非表示をコントロールできるようになりました。
BRICSYS 24/7
Chapoo はBRICSYS 24/7 に変わりました。
板金
SMASSEMBLYEXPORT
コマンドは、板金部品を含むアセンブリのバッチ処理を実行します。アセンブリ構造を調査し、すべてのコンポーネントがカプセル化された板金設計を認識、.dxfファイルに展開して保存し、アセンブリのHTMLサマリーレポートを作成します。
SMEXTRUDE
コマンドは、ポリラインから押出しによって板金部品を作成します。 線分はフランジに、円弧はベンドに、フランジのハードエッジはベンドに自動的に変換されます。
SMRIBCREATE
コマンドは、2Dプロファイルから板金部品に関連Ribフォームフィーチャを作成します。 この機能はプロファイルの定義が変更されると自動的に更新されます。
設定ダイアログ
板金コンテキストを作成時に初期化するための図面単位の値が含まれています。これにより、適切な値、つまり厚さ、曲げ半径、緩和パラメータを有するテンプレート.dwtファイルを作成することが可能となります。厚さ変更時に固定されるフランジ形状の基準面の色を制御する設定を実装しました。
関連付け配列
パラメトリック式 パラメトリック式を指定する方法が追加されました。式は、配列プロパティまたはARRAYEDITコマンドで設定できます。
関連付け配列の拡張 配列図形に関連付けられた寸法拘束(2Dと3Dの両方)のパラメータの式を割り当てる方法が追加されました。配列のプロパティで使用される式とともに、完全なパラメトリックな配列を作成する方法があります。 メカニカルブラウザパネル、配列プロパティ、または、-BMPARAMETERS コマンドの新しい 'パラメータへリンク'オプションを使用して、式を入れ子のパラメータへアサインすることも可能です。
BMEXPLODE
すべてのトップレベルまたはボトムレベルのコンポーネントをすべて表示できるように移動し、新しいブロックに格納し、ブロックをモデルスペースに挿入することで、アセンブリの分解表示を作成するコマンドです。テーブルスタイルとマニュアルモードは、コマンドオプションで提供されます。図面ビューは、アセンブリの分解された表現から生成され、BOMバルーンをその上に配置することができます。
COMMUNICATORINFO
は、COMMDIAGコマンドと置き変わりました。Communicator製品が正しくインストールされているかどうかをチェックし、そうでない場合に備えてエラー診断を出力します。
DEFAULTSCALELIST
ミリとインチ単位のデフォルトのスケールリストを管理するためのコマンドとダイアログです(現在の図面のMEASUREMENTシステム変数に依存)。
SR70839
デザイン テーブル
パラメータのデザインテーブルがサポートされており、複数のパラメータ値の許容可能な名前付き組み合わせを定義することができます。 そのような組合せは、モデルのデザイン変形を定義するのに使用されます。
DESIGNTABLE
選択されたパラメータの受け入れ可能なタプルのセットを含む.csvファイルをインポート、または空のデザインテーブルを作成するコマンドです。このコマンドは、名前によって特定のタプルに切り替えるために使用できる新しいパラメータも作成します。
DESIGNTABLEEDIT
既存の設計テーブルのエクスポート、置換、消去を可能にするコマンドです。また、コマンドは現在使用されている設定を切り替えたり、さらに多くのパラメータをテーブルにリンクしたり、現在のパラメータ値を新しいテーブルエントリとして追加します。
デザインテーブルのパラメータの許容値を含むドロップダウンリストがメカニカルブラウザとパラメトリックコンポーネントプロパティに追加されました。
デザインテーブルの許容タプルの直接/逆ルックアップがサポートされています。
SR61557 SR71178
DMCOPYFACES コマンド
を使用すると、フィーチャ(穴、リブまたは突起など)を形成する3Dソリッドフェースのセットを、同じまたは別の3Dソリッド上の新しい位置にコピーすることができます。
図面比較
DwgCompareコマンドを使用すると、選択した図面と現在の図面の比較が行えます。比較セッションを終了するには、EndCompareコマンドを実行します。比較セッション中、新規、変更、削除図形は、専用のユーザー設定可能な色を使用して表示され、DiffType は比較セッションがアクティブな間のみプロパティパネルおよびロールオーバーヒントに表示されます。構造パネルでは、すべての差異が専用セクションに表示されます。注:最適な結果を得るには、default.cst 構成ファイルを使用する必要があります。
FACE CAMERA プロパティ
ブロック定義に、視点をZ軸の周りに回転させ、ローカルのY軸が現在のビュー方向と平行に保たれるようにする、「面へ常にカメラを向ける」プロパティが追加されました。この機能は、例えば 木や人物イメージ用に使用でき、すべてのdwgコンテンツに使用できます。このプロパティは、ブロックエクスプローラに新しく追加された "Face Camera" プロパティカラムを使用して制御できます。
FRAMESELECTION
画像の非表示フレーム、ワイプアウト、アンダーレイまたはクリップされた外部参照を選択できるかどうかを制御するシステム変数です。
0 = 非表示のフレームは選択できません。
1 = 非表示のフレームを選択できます。
SR72103SR72930SR74448SR75098
作図ビュー生成
BMBALLOON
コマンドを使用すると、モデル空間内のアセンブリコンポーネントおよび生成されたビューの連携バルーン図形をペーパー空間に配置できます。各バルーンには、BMBOMコマンドで作成された関連BOMテーブルのコンポーネントのインデックスが含まれています。
SR72349 SR72381 SR74295 SR75293
VIEWBASE/VIEWEDIT
選択オプションでは、コンポーネントにネストされたソリッドを選択できます。Tabキーを使用すると、異なる入れ子レベルの図形を反復処理できます。
VIEWSECTION
メカニカルコンポーネントに新しい「Sectionable」プロパティが追加されました。プロパティがオフになっているコンポーネントは、断面ビューには表示されません。 プロパティはどの断面タイプでもサポートされます。
SR71942
HPMAXAREAS
まばらなハッチングの塗り方をコントロールする設定です。
SR70441
IMPORT PMI
ACIS、CATIA V5、NX、Pro / E / Creo、SolidWorks、XCGM (Communicatorライセンスが必要) のファイル形式に対応したPMI(製品および製造情報) を実装しました。PMI注釈は、ブロックにグループ分けされたグラフィック要素としてインポートされます。
KEEPME
比較セッション中に、変更された図形の両方のバリアントが表示されます。KeepMe コマンドは、図面の簡単なビジュアルマージを可能にし、選択された図形を保持し、一致するバリアントを破棄します。構造パネルに相違点が表示されなくなると、マージが完了します。
メカニカルブラウザ
配列 一覧が追加されました。コピーされた図形に関連する拘束パラメータも表示され、式に割り当てることができます。
パラメータへのリンク コンテキストメニュー項目が配列やコンポーネントのパラメータ用に追加され、新規または既存のグローバルパラメータへのリンクを簡単に作成できるようになりました。
サムネイル キャッシュ
レンダリングマテリアルとブロック用に生成されたサムネイルラスタ画像がキャッシュされます。 これにより、数千のブロックを含む図面間でコンテンツブラウザで即座に切り替えることができるようになりました。

改良

ポリライン面積
ポリラインが自己交差する場合の面積計算が改善されました。
SR75371
境界
境界、面積計算時の境界検出処理がより迅速かつ堅牢になりました。
PDF印刷
多くのビューポートやグラデーションハッチングを含む図面のPDF印刷のパフォーマンスが向上しました。
SHXテキスト
ワイヤフレームモードでのshxテキストの強調表示を改善しました。
SR77816
メジャー/ディバイダ
曲線ベースのカスタム図形も処理できるようコマンドが改善されました。
SR77682
カスタマイズ
'利用可能ツール'ツリーの右クリックメニューに'コピーツール'オプションが追加されました。
検索/置換
ロック画層コンテンツの処理を設定するための[検索と置換]ダイアログボックスの[隠しアイテムを無視する]オプションが追加されました。 レイアウト間の切り替えをサポートする「Zoom To」オプションが改良されました。ズームされた図形がフリーズ画層や表示オフ画層にある場合はメッセージが表示されます。
メニュー
以下のコマンドがメニューに追加されました:
整列入力I(NSERTALIGNED)
レイアウト書き出し(EXPORTLAYOUT)
空間を切替(CHSPACE)
寸法の再関連付け(DIMREASSOCIATE)
寸法の関連付け解除(DIMDIASSOCIATE)
重複図形を削除(OVERKILL)
ハッチング境界を生成(HATCHGENERATEBOUNDARY)
PDF調整(PDFADJUST)
ワークスペース保存(WSSAVE)
文字分解(TXTEXP)
クラシック整列(ARRAYCLASSIC)

SR64930SR77796SR77850
プレビュー
保存プロセスの一部としてのプレビューの生成は非常に時間がかかることがあります。 プレビューの生成パフォーマンスが大幅に向上しました。特定の描画タイプの場合、1分から数秒間に短縮されました。 以前はワイヤフレームのプレビューのみが生成されていましたが、カレントの表示スタイルが使用されるようになりました。
干渉/分離
OBJECTISOLATIONMODEシステム変数に、選択された干渉対象ソリッドと干渉部分ソリッドを分離するかどうかをコントロールするフラグ(分離=デフォルト動作)が拡張されました。
クワッド
クワッド表示とロールオーバーヒントが両方ともオンの場合、クワッドタイトルバーをクリックして、クワッド(ツールボタン)とロールオーバー(プロパティ)の表示を切り替えることが可能です。
ACIS
は ACIS modeler version 2018 1.0 にアップグレードされました。
ACISIN
他のCADによって生成された無効なACISジオメトリによりクラッシュする可能性がある問題を修正しました。ACISINコマンドはモデルに致命的なエラーがないかどうかをチェックし、見つかったエラーの警告メッセージを表示します。
SR75950
面積
可能な場合、自己交差ポリラインのループを検出して面積を計算するか、他のすべてのループを囲む外部ループの面積の合計を返すように改善しました。
SR75371
アセンブリ設計とパラメータ構成要素
AUDIT
コマンドでブロック参照の紛失リンクを確立し、コンポーネントインスタンスが修正されるようになりました。
BMFORM, BMEXTERNALIZE, BMOPENCOPY
コマンドで作成された新しいファイルは、BASEFILEをテンプレートとして使用し、SaveFormat設定で定義された.dwg形式を使用するようになりました。
SR75238
プロパティパネル
プロパティパネルを使用して、コンポーネントパラメータの式を設定できるようになりました。
標準部品パネル
Enter、F3、Shift + F3を押すと、検索テキストと一致する項目を切り替えることができるようになりました。
図面の修復(AUDIT)
NULL定義IDのpdfアンダーレイを削除するコマンドを拡張しました。
SR72551SR75791
境界クリップ
挿入された外部参照、PDF、画像の境界クリップは、グリップを使用して編集でき、クリップ領域の反転をサポートしました。
SR74336SR74618SR74964
既存のポリラインを選択して、クリップ境界を定義できるようになりました。
SR76556
コマンドラインフェード
コマンドバーが表示されていないときは、グラフィックスウィンドウの上部に最近のコマンドラインの内容が短時間表示されます。
並列寸法 & 直列寸法
DIMBASELINEおよびDIMCONTINUEコマンドにUNDOコマンドオプションを追加しました。
SR75398
ダイレクトモデリング
DMROTATE/DMREVOLVE
コマンドはポリラインセグメントを回転軸として選択することができます(Ctrlキーを押してセグメントを選択する必要があります)。
DMTHICKEN
コマンドが新しい "両面"オプションを実装しました。
表示
アイソレーションを使用した際のパフォーマンスを向上しました。
表示
カーソルがビュー領域を離れると、選択プレビューがクリアされるようになりました。
表示
i大幅にズームインされた円と円弧の滑らかさが改善されました。
SR74948
表示パフォーマンス
再描画は、例えばコンクリートのハッチングパターンのダッシュのような多数の小さな図形を含む図面に対して2倍の速さで行うようになりました。
SR49695
図面エクスプローラ
同じ図面の異なるセクション(レイヤー、線種など)間の切り替えのパフォーマンスを、データベースの再ロードを避けることによって改善しました。
ダイナミックモード
ARC、PLINE、POLYSOLID、CIRCLE、ELLIPSE、SPLINE、HELIX、XLINE、RAY、UCS、ARRAYEDITEXT、CHANGE、LENGTHEN、PEDITEXT、STRETCH の各コマンドでは、ゴムバンドラインのダイナミック寸法が有効になりました。
書き出し
XCGMおよびCATProduct形式は、Communicatorの製品構造を使用して書き出しするためにサポートされました。
SR74579
押し出し
スプラインの押し出しのパフォーマンスが向上しました
SR76279
フィールド
レイアウト名プロパティを持つフィールドのサポートが追加されました。 フィールドダイアログにNamedObjectフィールドカテゴリを追加しました。
SR73123
HOMEキー
Homeキーを押すと、ビューが水平になるように回転するようにしました。
ハイパーリンク
プロパティパネルのハイパーリンク値またはロールオーバーのヒントをダブルクリックすると、リンクが開くようになりました。
SR34337SR74937
読み込み
Communicator設定の[読み込み時のモデル修復]設定がオフの場合でも、読み込まれたジオメトリの致命的なACISエラーをチェックするようになりました。
干渉
このコマンドは、干渉チェックをより速く実行するよう修正されました。干渉設定を構成するダイアログが追加されました。「Esc」キーを押すと干渉チェックを中断できるようになりました。INTERFERELAYER 設定では、干渉のソリッドが作成する画層を指定します。 INTERFERECOLOR設定は、干渉ソリッドに割り当てる色を指定します。 干渉ソリッドを選択すると、干渉の原因となるソリッドが同時にハイライト表示されます。
SR65044
画層
画層のドッキング可能パネルと画層エクスプローラーの右クリックメニューに[選択した画層を分離]オプションを追加しました。
SR77143
ビューポートオーバーライドを含む画層
大量のオーバーライドデータを含んだ画層を含むユーザー提供の図面にて、印刷と保存のパフォーマンスが20倍向上しました。
SR76620
レイアウト切替のパフォーマンス
十分なメモリが利用できる場合は、すべてのレイアウトの表示オブジェクトがキャッシュされ、レイアウト間で瞬時に切り替えができます。
SR76945
レイアウト管理
コマンドが追加され、レイアウト管理ダイアログが表示されるようになりました。
メカニカルブラウザ
標準パーツとレポートタブはスタンドアロンのドッキング可能なパネルに分かれました。特定のコマンドMECHANICALBROWSEROPEN / MECHANICALBROWSERCLOSE、REPORTPANELOPEN / REPORTPANELCLOSE、STANDARDPARTSPANELOPEN / STANDARDPARTSPANELCLOSEが、パネルを開閉するために追加されました。 BMBROWSERコマンドが削除されました。
マルチ引出線
マルチ引出線が関連付けをサポートするようになりました。
SR49575
ネットワークパフォーマンス
ネットワーク経由でアクセスされるdwgファイルおよびdxfファイルの読み取り/書き込みパフォーマンスが向上しました。
SR15635SR73171SR76143SR76473SR76498
PDF
PDFファイル生成のパフォーマンスが10-15%改善しました。
PDFアンダーレイ
FlySDKライブラリがv11.0.3.1に更新されました。
PDF出力 & PDF印刷
現在開かれている(例えば別のユーザーによって)既存のPDFファイルに図面をエクスポートしたい場合、コマンドラインにファイルパスを開くことができません。\名前.pdf」の変わりに、「ファイルをエクスポートできません:filepath\name.pdf(ファイルは現在開いています 別のプログラムです。ファイルを閉じてもう一度やり直してください。)」「ファイルパスを開くことができません。\名前.pdf」が表示されるようになりました。
SR75054
パフォーマンス
多くの図面をロードすると、すべての図面が再作図されたため、BKGCOLORまたはPERSPECTIVEシステム変数の変更に時間がかかることがありました。アクティブな図面の表示のみ更新し、他の図面の再作図を遅らせるようにしました。
プロット出力パス
プロット出力ディレクトリの作業の改善
開始時: PlotOutputPath設定が空の場合は、ユーザーのDocumentsディレクトリで初期化します。
印刷/パブリッシュ操作時: PlotOutputPathの設定が空の場合、またはディレクトリが使用できない場合(存在しないか書き込み禁止の場合)は、ユーザーのDocumentsディレクトリを使用します。
SR76277
印刷
pc3に格納されたカスタム用紙サイズのサイズの処理の精度が向上し、プリンタ間の切り替え時の用紙サイズの整合性が向上しました。
SR76130
PDF出力
現在選択されている図形のみを印刷する設定を追加しました。
PDF出力
印刷の際、以前に使用された用紙サイズが PrintAsPdfドライバ用に定義されたサイズの一覧にない場合、印刷またはプレビュー時に自動的にカスタムサイズとして追加されるようになりました。
プロパティパネル
グリッド列分割の位置がセッション間で保存されるようになりました。
検索/置換
ブロックコンテンツにも対応しました。見つかったテキストと置き換えられたテキストの数を報告します。
SR72113SR74215
クワッド設定
設定ツールを徹底的に見直し、簡素化しました。クワッドコンテンツを再編成し拡張しました。
QUADDISPLAY
に、「図形が選択され、ホバリング時にクワッドを抑制」する設定を追加しました。
外部参照編集
外部参照編集セッション中は、3D拘束、メカニカルアセンブリ、板金コマンドが抑制されるようになりました。すでに3D拘束、メカニカルアセンブリ、板金設計を持つブロックは、データ破損を防ぐために外部参照編集はできません。。
ロールオーバープロパティ
大きな選択セットにてパフォーマンスが低下する問題を修正しました。
板金
SMBENDCREATE コマンド は、既存のリリーフを変更することはありませんが、必要な曲げを作成するのに十分である場合に限ります。
SMCONVERT コマンド のフランジと曲げの区別とフォームフィーチャの区別を改善しました。外形寸法が厚さの変化に応じて維持されるようにフランジ面を配置するようになりました。 小半径の曲がり(内部のハードエッジを、持つゼロ半径の曲げを含む)の認識は、より精巧な方法で行われ、外部半径に対する設計意図を尊重します。
SMEXPORTOSM コマンド は、フォームフィーチャも.osmファイルに変換するようになりました。
SMFLANGEEDGE コマンド は、半径がほぼゼロで接合部が揃っている場合の動作を改善しました。複数のフランジが一緒に引っ張られると、特定の一般的な構成に対してマイターが自動的に作成されます。現在、対応する設計意図として「リリーフ無し」のケースをサポートしています。
SR73432
SMFLANGESPLIT コマンド は、より多くの入力をサポートするようになりました。:ポリライン、2点、シングルポイント。コマンドによって作成されたマイター機能は自動的にギャップを維持します。曲げ分割は、より賢明に行われ、コーナーに隣接する曲げの一部を接合部に変換します。コマンドには、一致する面を持つマイターデザインを有効なマイター機能に変換するオプションが追加されました。
SMJUNCTIONCREATE コマンド には、一致する面を持つ接合設計を認識し、それを通常の接合特性に変換するオプションが追加されました。
SMPARAMETRIZE コマンド は、パーツのパラメータの変更を改善するために、穴に剛体セット拘束を作成します。また、全体的な距離拘束を生成し、入力として「モデル全体」をサポートします。
SMRELIEFREATE コマンド 間違ったベンド、ゼロ半径のベンドをサポートするようになりました。
SMREPAIR コマンド は、コーナー/ベンドレリーフ、ジャンクション、マイター機能を保持するようになりました。モデルの既存の参照面が保持されます。ゼロ半径の誤った曲がりは修復され、可能な限り最小限の内部半径を選択します。未展開モデル上の誤った位置にあるフォームフィーチャーは修復されます。
SR65105SR75281
シートセットのパフォーマンス
ファイルアクセスの数を減らすことによってシートセットのパフォーマンスが向上しました。ネットワーク環境では大きな問題となっていました。
SR77138
ベタ塗り潰しハッチングのパフォーマンス
ソリッドハッチパターンの内部表現が再設計され、メモリ要件が大幅に削減され、処理速度が大幅に向上しました。
SR76554
STRUCTUREPANELOPEN & STRUCTUREPANELCLOSE
構造パネルを開閉するコマンドが追加されました。
TEIGHA
は Teigha version 4.3.0 にアップグレードされました。
一時トラッキング
一時トラッキングでは、"TK"を入力するか、"スナップ"ツールバーの"一時トラッキングポイント"アイコンをクリックする必要がありました。より速い代替手段として、マウスの中ボタン(またはホイール)をクリックして一時的な追跡点の作成を有効にすることができます 一時的なスナップトラッキングポイントは色付きの軌跡を残し、トラッキングはXY平面に限定されず、任意の方向で使用でき、ダイナミック寸法が利用可能です。
文字スタイルエクスプローラ
「フォント名」と「実際に使用されているフォント」の列は「保存されたフォント」と「見つかったフォント」に置き換えられるようになりました。
置換または欠落したフォントは、「検出されたフォント」列に赤色で表示されます。
置換についての情報を含むツールチップを追加しました:「置換フォントがFONTALTで置換されました。」または「FONTMAPを使用して置換されました。」

  • STYLEコマンドのスタイルリストの出力は、ソースフォントが置換された場合に拡張されるようになりました。
    24/7へのアップロード
    「3Dオンラインビュー用のデータファイルを含める」チェックボックスと「アップロード後に削除する」チェックボックスを削除しました。これらのデータファイルの生成がサーバー上で行われるようになったため不要になりました
    ビュー更新
    生成された作図ビューの回転角度は、ビュー更新の後も保持されるようになりました。
    SR75749
    外部参照クリップ
    '反転'オプションが追加されました。
    SR45913SR76149

修正

2D拘束
ポリラインに拘束があるとき、中点の拘束を作成できなかった問題を修正しました。
SR77807
パブリッシュ
「背景」オプションを使用せずにレイアウトをパブリッシュするとき、図面にフィールド内の数式を含む表が含まれているとアプリケーションが不安定になることがあった問題を修正しました。
SR77879
表示
アンチエイリアシングが使用されていた場合、塗り潰しハッチングの三角形分割エッジが見えていた問題を修正しました。(ANTIALIASSCREEN > 1)
文字スタイル
新しい文字スタイルを作成したとき、現在選択されているテキストスタイルが外部参照文字スタイルだった場合は、新しく作成された文字スタイルをカレントに設定できなかった問題を修正しました。
SR67479
ツールパレット
'ツールパレットにブロックを追加'がネットワーク上のフォルダーに対して、正しく動作しなかった問題を修正しました。
SR70216
ツールパレット
CECOLORが、ツールパレットから_COLORコマンドを起動して変更された場合には保存されなかった問題を修正しました。
SR71881
BRICSYS 24/7 - CHAPOO
一部残っていた CHAPOO の文字を Bricsys 24/7 に修正しました。
翻訳

SR77858SR78034SR78041SR78203
開始ダイアログ
.dstファイルをダブルクリックして起動したとき、[開始ダイアログ]表示が省略されなかった問題を修正しました。
SR75823
CLOUDOPEN
CLOUDOPENを使用して図面ファイルを開いたとき、新しい図面が必ずしもアクティベートされないことがあった問題を修正しました。
SR78060SR78061
ポリライン
幅値の入力中は、ダイナミック寸法表示が抑制されるようになりました。
SR78039
隠線
非常に大きなオブジェクトの隠線処理計算中にクラッシュが発生することがあった問題を修正しました。
SR78050
メカニカルブラウザ
メカニカルブラウザのプロパティのサブパネルが時々パネルの下に折りたたまれます。 このようなとき、サブパネルが自動的に復元されるようになりました。
SR77638
プロパティパネル
挿入された窓またはフォームフィーチャのパラメータが、壁面または板金のフランジ面が選択されたときに予期せず表示されることがあった問題を修正しました。
翻訳
メカニカルブラウザに表示される3D拘束引数のタイプが翻訳できなかった問題を修正しました。
SR78167
アセンブリ設計とパラメータ構成要素
配列複写 コマンド パラメトリックコンポーネントの挿入に適用されたときに空の配列を生成する問題を修正しました。
SR68797
INSBASE 設定 部品定義図面に適用されると、多くの場合、部品挿入の望ましくない変更が発生する問題を修正しました。
BMLOCALIZE コマンド パラメトリックコンポーネントに適用されると、その後のBMUPDATE呼出し時に3D拘束が失われることがある問題を修正しました。
BMUPDATE コマンド パラメータを変更することによって修正された3Dソリッドオブジェクトがある場合に、コンポーネントに無効な拘束を生成する問題を修正しました。
板金 フォームフィーチャは、パラメトリックコンポーネント内で使用されると再計算されませんでした。または、ローカルコンポーネントの作成時に失われる可能性がある問題を修正しました。
標準パーツ 標準パーツの定義は、挿入が実際にキャンセルされても図面に残ってしまう問題を修正しました。
BIM
壁を2つに分割したドアや窓を動かすと、開口部が不正確に修正される問題を修正しました。
BIMINSERT
BIM挿入中に寸法を更新すると、間違った単位が使用される問題を修正しました。
SR76980
板金
リリーフを作成によって作成されたコーナーリリーフフィーチャーがモデルの変更に正しく応答せず、パラメーターが変更される問題を修正しました。
SR72133SR72540SR73052
境界検出
検出された境界では、円弧が望ましくなく逆転になる可能性がある問題を修正しました。
画層パネル
図面間の変更時に変更された列の幅を保持しない問題を修正しました。
PDF出力とPDF印刷
pdfへの出力中に光源が無視される問題を修正しました。
相対的な極トラッキング
最初にスナップされた図形を考慮しない問題を修正しました。
SECTIONS
望ましくない背景ジオメトリが、交差境界のジオメトリの前に配置される問題を修正しました。
表示スタイル
[表示スタイル]ツールバーコントロールは、[プロパティ]パネルが開いている間だけしか入力できない問題を修正しました。

  • REFEDIT
  • REFEDITはBINDTYPEを無視し、1に設定する問題を修正しました。
    SR16883

    "from"オプションが指定されていると、極トラッキングラインが表示されない問題を修正しました。
    SR30248
    ビューポート設定
    尺度オプションを使用すると、選択したビューポートがハイライト表示されまない問題を修正しました。
    SR41104

    最小行の高さは、表スタイルではなくセル内容の実際のテキストの高さに基づいていた問題を修正しました。
    SR49946
    COMMUNICATOR - PMI
    製品および製造情報の読み込みモード選択の設定が追加されました。
    0 - PMIを読み込まない
    1 - グラフィカル情報としてPMIを読み込む(デフォルト)
    2 - PMIをセマンティック情報として読み込む
    3 - グラフィカル情報とセマンティック情報の両方としてPMIを読み込む
    SR51681
    押し出し
    大きな座標に配置されたポリラインを押し出すときに3Dソリッドの代わりにサーフェスを作成していた問題を修正しました。
    SR62012
    パージ
    孤立したDGNの線形データを消去するための "孤立データ"オプションが追加されました。
    SR64832
    検索/置換ダイアログ
    図形が選択された後、検索/置換コンボ選択文字列がリセットされる問題を修正しました。
    SR66973
    文字
    一部の文字では、スペース文字の代わりにアンダーライン文字が表示される問題を修正しました。
    SR67225
    外部参照
    ワイルドカード文字を含む名前の外部参照 @#?[] - のデタッチ、アンロード、またはバインドできない問題を修正しました。
    SR67464
    パブリッシュ
    パブリッシュ時に図面が開いていない場合、シートセットフィールドが更新されない問題を修正しました。
    SR68367
    ダイナミックブロック
    不均一かつマイナスにスケーリングされたブロック内にネストされたダイナミックブロックのパラメータは、ブロックが分解された後、デフォルトにリセットされる問題を修正しました。
    SR68521
    編集
    2Dワイヤーフレーム以外の表示スタイルを使用すると、寸法テキストまたは表コンテンツを編集するときに、元の文字が編集文字とともに半透明モードで表示される問題を修正しました。
    SR69071
    翻訳
    さまざまな翻訳項目を修正しました。
    SR70264SR76534SR76538SR76613SR76614SR76738SR7776476912
    UCS
    UCSは、コマンド中にビューポートを切り替えるときにロックされない問題を修正しました。
    SR70649SR74992
    寸法
    寸法のDIMPOSTが "\X?"に設定された後、直径と半径の寸法の寸法文字が正しく配置されない問題を修正しました。
    SR71720
    ビューポート
    フリーズした画層を含む非アクティブなビューポートとオーバーラップしている場合、ビューポートをアクティブにできない問題を修正しました。
    SR71984
    WNDLTABS, SHOWDOCTABS, DOCTABPOSITION
    WNDLTABS, SHOWDOCTABS, DOCTABPOSITION システム変数は、読み取り専用ではなくなりました。
    SR72079
    属性
    複数行の属性の変換が正しくない問題を修正しました。
    SR72779SR75352
    レイアウト書き出し
    注釈尺度を持つビューポートの図形が適切に書き出しされない問題を修正しました。
    SR72826
    外部参照
    最適化された外部参照パスの解像度により、多数の外部参照が添付された図面の読み込みと処理が高速化されるようになりました。
    SR73171
    ビューポート画層管理
    次の新しいオプション: Color、Ltype、LWeight、TRansparencyは、現在のレイアウトからのみビューポートを変更します。
    オプション「新規フリーズ画層」のエラーを修正: アクティブなレイアウトのビューポートでのみ新しい画層をフリーズし、すべてのレイアウトでフリーズしない問題を修正しました。
    ビューポートの選択中にオプション "eXcept Current"が追加されました。
    SR73442
    マスプロパティ
    マスプロパティが、MassPropAccuracy設定の変更で再計算されない問題を修正しました。SR73470
    DGN
    孤立したDGN線種データを含む図面を開くことができない問題を修正しました。
    SR73535
    ポリライン編集
    UCSがWCSと異なり、ポリラインと線がUCS XY平面にある場合にラインをポリラインに正しく結合する「結合」オプションが修正されました。
    SR73748
    計測
    「ウィザードを使用する」オプションが使用された場合に、新しい図面はMEASUREMENTおよびINSUNITSの値が正しくない問題を修正しました。
    SR73822
    分解
    ブロック参照に含まれるグループは、ブロック参照が展開されたときに(匿名グループとして)維持されるようになりました。
    SR63741SR73885
    印刷
    ユーザー提供のctbプロットスタイルテーブルを読み取ることができない問題を修正しました。エラー:「無効なファイル形式」
    SR73981
    ダイナミックブロック
    ユーザーパラメータは[プロパティ]パネルに表示されませんでした。
    SR74352
    ツールパレット
    toolpalettesファイルはツールに関する完全な情報とともに保存され、カスタムレコードデータの損失を防止するようになりました。
    SR74386
    翻訳
    ロシア語版では、AREAUNITS、VOLUMEUNITS、およびMASSUNITSのデフォルト値が正しくありませんでした。
    SR74439
    ツールパレット
    ツールパレットがTOOLPALETTEPATHに設定されたパスに保存されない問題を修正しました。
    SR74507
    表示
    ビュー変換行列の値が非常に大きい場合、一部の図形が表示されない問題を修正しました。
    SR74977
    寸法分割
    寸法の延長線を分割する事ができない問題を修正しました。
    SR75027
    ANNOTATIVEDWG
    注釈DWG図面に他の注釈オブジェクトがない場合は、DWGを1に設定することしかできなかった問題を修正しました。したがって、最初の注釈オブジェクトが作成されるとANNOTATIVE DWGは0に設定されます。
    SR75246
    フィールド
    平方フィートの書式設定("qf"書式設定コード)が修正されました。ビューポートカスタムスケールを参照して、オブジェクトフィールドに余分な文字"%"が表示されていました。
    SR75250SR75746
    表示順序
    図面エクスプローラーのブロックをドラッグアンドドロップしても、ブロック内の表示順序が保持されない問題を修正しました。
    SR75368
    開く
    ユーザー提供の図面を開くときにクラッシュが発生する問題を修正しました。
    SR75617
    クワッド
    カスタマイズダイアログでユーザー定義ツールを削除することができない問題を修正しました。
    SR75630
    レイアウト書き出し
    図面ビューとして生成されたモデルビューポートでは、モデル図形のみをエクスポートするよう修正しました。
    SR75641
    干渉
    3Dソリッドを含む非一様にスケーリングされたブロックが、クラッシュを引き起こす問題を修正しました。
    SR75740
    ロード
    無効または不適切な.shx「シェイプ」ファイル(ESRIシェイプファイルなど)を読み込むと、クラッシュが発生する可能性がある問題を修正しました。
    SR75760
    表示
    マウスを動かしている間、クロスヘア/ピックボックスの一部が欠けていたWindows DWMバグを修正しました。
    SR75778
    パブリッシュ
    名前の変更または削除されたレイアウトを参照するシートセット(.DSTファイル)のパブリッシュが改善されました。パブリッシュは最初にレイアウトを名前で見つけようとし、次にハンドルで見つけるよう修正しました。レイアウトが見つからない場合、関連するシートは公開されたシートから除外されます。
    SR75886
    DWGファイルの関連付け
    いくつかのファイル形式のハンドラとしての "bricscad.exe"の再登録が改善されました。コマンドハンドラは、そのインスタンスがまだ登録されていない場合は実行中のbricscad.exeに変更され、ユーザのカスタマイズは保持されます。
    SR75936
    マテリアルマッピング
    マテリアルマッピングの "マッピングをコピー"オプションは、ユーザーが面からマッパーをコピーしようとしたときに機能しない問題を修正しました。
    SR75977
    翻訳
    ショートカットが壊れている場合は、プロンプトメニューから正しいショートカットがコマンドラインに送信されるようになりました(LineTypeなど)。
    SR76045
    注釈文字
    プロパティパネルを使用して文字スタイルを変更したときに、注釈文字および文字の高さが正しく設定されない問題を修正しました(これらの図形の現在の注釈尺度を考慮しません)。
    SR76054
    マルチテキスト
    極端な数のシェイプファイルエントリを含む図面でマルチテキストダイアログを開くと、アプリケーションが応答しなくなる問題を修正しました。
    SR76056
    イメージクリッピング
    画像境界上の最も近い点が境界点として採用さるようになりました。
    SR76060
    バックグラウンドパブリッシュ
    レジストリシステム変数の実際の値(例:PLOTTRANSPARENCYOVERRIDE)は、バックグラウンドパブリッシュに渡されない問題を修正しました。
    SR76096
    CMDECHO
    CMDECHO設定に従うように、EXTRUDE、REVOLVE、SWEEP、CHSPACE、PROJECTGEOMETRY、PSETUPINを修正しました。
    SR76118
    ポリゴンメッシュを元に戻す
    UNDOコマンドが変換のために実行された後、変換された(移動された、回転されたなどの)ポリゴンメッシュの初期位置を復元するために再描画が必要だった問題を修正しました。
    SR76129
    IFC
    IFCインポート中のクラッシュを修正しました。
    SR76131
    フィールドと表の式
    LUNITSは、フロート番号とフォーマットが適用されていない表式とフィールドの表示に影響する問題を修正しました。
    SR76141
    印刷
    ビューポートのクリップ境界を含むユーザー提供の図面を印刷中にフリーズが発生する問題を修正しました。
    SR76254
    PDF 検索可能な文字
    BricsCADによって生成されたPDFファイルには、検索可能な文字が重複していたため、一部のOCRアプリケーションが混乱していました。この動作はレビューされ、適応されています。
    ユーザーが書き出し文字 AsText を設定すると、表示可能なテキストはすでに検索可能なので、検索可能なテキストはまったく書き出されない問題を修正しました。
    ユーザーが書き出し文字 AsGeometry を設定すると、検索可能なテキストがテキストのジオメトリ表示とともに透明に書き出される問題を修正しました。
    PDF画像として書き出しをトリガーするビューモード(例えば、ビジュアルスタイルのモデリング)が使用されている場合、文字は画像の上に透過的にエクスポートされる問題を修正しました。
    SR76342
    印刷ダイアログ
    尺度線の太さやプロットスタイルテーブルのような設定を変更すると、印刷ダイアログでページ設定が「なし」に切り替わらない問題を修正しました。
    SR76353
    スナップ
    近くの図形が多数ある場合の処理の拒否を避けるためにスナップが修正されました。
    SR76421
    ネストされた外部参照
    表示オブジェクト(MTFLAG 1)のマルチスレッド再生成を使用すると、ユーザー提供のネストされた外部参照図面のセットをロードしている間に断続的なクラッシュが発生する問題を修正しました。
    SR76486
    BIMSECTIONS
    交差点のハッチングの色は、デフォルトのBIMSECTIONS設定ではByLayerに設定されます。
    SR76531
    表示
    antialiasscreenを1と異なる値に設定した場合、グラデーションハッチングに対して、三角形分割エッジに望ましくない表示が発生する問題を修正しました。
    SR76560
    AI_PROPCHK
    動詞/名詞モードでAI_PROPCHKコマンドを実行すると、選択した図形が把握されない問題を修正しました。
    SR76636
    選択
    PICKAUTOが1の時、すばやくクリックすると選択に失敗する問題を修正しました。
    SR76660
    マルチテキスト
    マルチテキストエディタでテストカラーを変更しようとすると、{}内の複数の同一カラーオーバーライドを持つ図形が誤動作する可能性がある問題を修正しました。
    SR76771
    レイアウト書き出し
    DIMLFACが負の値を持つ寸法に不適切な寸法文字が作成される問題を修正しました。
    SR76786
    縦書きフォント
    Windows 7では、一部のアジア文字の向きが垂直フォント(名前が@で始まるフォント)で正しくない問題を修正しました。
    SR76788
    ツールパレット
    ツールパレットからブロックを挿入するときに表示順序が保持されない問題を修正しました。
    SR76823
    ロールオーバーヒント
    ロールオーバーのツールチップを途中でクリックすると、不必要なプロパティ編集が開始される問題を修正しました。
    SR76884
    OLEリンク
    OLEリンクソースを更新または変更すると、クラッシュが発生する可能性がある問題を修正しました。
    SR76907
    押し出し/回転
    押し出しおよび回転コマンドの入力として境界を使用するとクラッシュが発生する問題を修正しました。(これは3D拘束 押出しおよびダイレクト 回転では問題ありません)。
    SR76962
    パブリッシュ
    読み込んだページ設定でシートをパブリッシュするとエラーが発生する問題を修正しました。
    SR77142
    スナップマーカー
    図形スナップマーカーが、ズーム操作で同時に図形上にマウスを移動した場合に消え、スナップツールチップのみが残る問題を修正しました。
    SR77189
    外部参照
    byObjectビジュアルスタイルのセクションオブジェクトを含む外部参照図面をロードする際にクラッシュが発生する問題を修正しました。
    SR77232
    表示
    4つの頂点を持つ、くぼんだクリッピングポリゴンに対して、クリッピングされたブロック参照が正しく表示されない問題を修正しました。
    SR77427
    画層エクスプローラ
    画層をある図面から別の図面にコピー/貼り付けた後、画層リストは新しい画層で更新されない問題を修正しました。
    SR77472
    アプリケーション

面積
アプリケーションコードでAREAコマンドを使用すると、不要な改行/改行がコマンドラインプロンプトに表示されていた問題を修正しました。
SR77760
DEL シェル・コマンド
に引数が指定されていない場合、欠落している引数が'*'と解釈されてしまっていた問題を修正しました。
SR78132
メニュー
Lispリアクター内から新しいツールバーボタンイメージを設定すると、ツールバーが非表示になることがあった問題を修正しました。
SR77530
リボン
特定の条件では、分割ボタンのメイン画像が表示されませんでした。
SR75388SR76547
LISP COM
新しいdwg 2018形式へのCOM enums 'ac2018_dwg'(64) 'ac2018_dxf'(65)と 'ac2018_Template'(66) が追加されました。
SR77608
LISP
'on_doc_load.lsp'内に記述されたLispコードを使用して BricsCADの起動時に作成された画層が、画層のプルダウンメニューに表示されなかった問題を修正しました。
SR76926
LISP
エクスプレスツール API関数 (acet-appid-delete) が追加されました。
LISP
部屋に関する BIM API関数が追加されました:
(bim:get-allrooms)
(bim:get-room name)
(bim:get-roomisvalid EnameOrVlaObject)
(bim:get-roomident roomObject)
(bim:get-roomname roomObject)
(bim:get-roomarea roomObject)
(bim:get-roomdescription roomObject)
(bim:get-roomdepartment roomObject)
(bim:set-roomname roomObject name)
(bim:set-roomdescription roomObject description)
(bim:set-roomdepartment roomObject department)
(bim:create-room EnameOrVlaObject name)
(bim:create-associativeroom refPoint planeNormal name)
(bim:get-roomassignedstory roomObject|EnameOrVlaObject)
(bim:get-roomassignedbuilding roomObject|EnameOrVlaObject)
(bim:set-roomassignedstory roomObject|EnameOrVlaObject building story)
(bim:set-roomassignedbuilding roomObject|EnameOrVlaObject building)
(bim:set-roomunassignedlocation roomObject|EnameOrVlaObject)
BRX
関数 acedGetCName() で、内部コマンドだけでなく、コマンドグループからコマンド名を取得できるようになりました。
SR7994
.NET
ProgressMeter.Start() で進捗メーターのラベルが表示されなかった問題を修正しました。
SR77762
プロファイル初期化
スクリプトファイルを使用した初回 bricscad.exe の起動時に、初期プロファイルが存在しない場合デフォルトプロファイル "Default"を生成するようにしました。
SR77415
GRIPS
グリップ設定用にレジストリに書き込まれた値は互換性があります(V17では2より大きい値を使用できます)。
AUTOLOAD
自動起動ファイルの読み込みに関連するタイミングの問題は、図面がコマンドライン引数またはドラッグアンドドロップで開かれたときに発生しました。これを修正しました。
SR75443SR75547SR75561
BRX
IAcadUtility::getXxx() のユーザー入力関数での誤った動作を修正しました。
SR77134
BRX
いくつかのユーザー提供の3Dソリッドの分解が失敗する問題を修正しました。
SR75582
BRX
drag()を呼び出さずにAcEdJig::acquirePoint()を直接呼び出すと、kGovernedByOrthoModeやその他の入力コントロールフラグが無視さる問題を修正しました。
SR31741
BRX
AcDbSurface図形の変換時にAcDb3dSolid::createFrom()がeInvalidInputを返す問題を修正しました。
SR75660
BRX
リファクタリングされたOdDbSortentsTableコードは、ほとんどの操作(上へ/下へ、上側/下側、relativeOrder)の3?6倍のパフォーマンス改善しました。
SR32284
BRX
無効なコマンド入力は、エラーを表示してPAUSEを続行するのではなく、PAUSEをキャンセルする問題を修正しました。
SR34555
BRX
AcDbRasterImageDef::entityCount()に、消去されたイメージがカウントに含まれている問題を修正しました。
SR71730
BRX
AcEdJig::acquireAngle()は、コマンドラインで入力された角度値を無視する問題を修正しました。
SR77566
BRX
OdDb3dSolid::getSection()は、ユーザー提供のサンプル・ケースのすべてのセクションを戻さない問題を修正しました。
SR75030
BRX
カスタムジグコマンド(コマンド "MYJIG")を呼び出すと、ジグが終了した後に予期しないマウスボタン入力が画面上に生成される可能性がある問題を修正しました。
SR77147
BRX
acedMenuCmd("Ggroup.item=") 構文で指定されたメニュー項目は、大文字と小文字が区別されなくなりました。
SR76828
BRX
acedMenuCmd("Pn.n=!")を呼び出すと、メニュー項目にチェックマークが追加されない問題を修正しました。
SR76828
BRX
AcApDocManager::appContextNewDocument() はテンプレートファイル名のTEMPLATEPATHフォルダを検索しない問題を修正しました。
SR76553
BRX
カスタムの右クリック・コンテキスト・メニューにより、右ボタンが放されたときにacedGetPoint()が途中で終了する問題を修正しました。
SR76151
BRX
カスタム図形を選択してUCSを設定すると、失敗することがある問題を修正しました。
SR76033
BRX
AcBr::ErrorStatus AcBrFaceLoopTraverser::setFace(const AcBrShellFaceTraverser) を実装しました。
SR47743
BRX
ポイント履歴フラグeGrippedは、グリップ上を移動するときに、AcEdInputPointMonitor::monitorInputPoint()で断続的にのみ指定される問題を修正しました。
SR72172
BRX
AcApDocument::formatForSave()は、SAVEおよびSAVEAS操作中に誤った保存バージョンを報告する問題を修正しました。 AcApDocManager::setDefaultFormatForSave()を修正しました。AcApDocManager::defaultFormatForSave()およびAcApDocument::getDwgVersionFromSaveFormat()を実装しました。
SR74950
BRX
AcDbCurveから派生したカスタムクラスのsubGetGripPointsメソッドが空のグリップを返す問題を修正しました。
SR74978
BRX
AcDbSpatialFilter::isInverted() と AcDbSpatialFilter::setInverted() を実装しました。
SR75127SR77428
BRX
AcDbSpatialFilter::queryBounds() を実装しました。
SR77201
BRX
ジグ入力フラグAcEdJig::kDisableDirectDistanceInputがサポートされるようになりました。
SR75350
BRX
アクティブなAcDbObjectOverruleがPASTECLIPコマンドの実行中にクラッシュする可能性がある問題を修正しました。
SR75445
BRX
複数のフラグが設定されていると、ビットコード化されたAcDbMaterial::channelFlags()の戻り値が間違っている問題を修正しました。
SR75696
BRX
acdbDisplayPreviewFromDwg()で表示される描画サムネイル画像の画質が向上しました。
SR75801
BRX
acedTrans()を使用して特定の図形のECSに変換したり、ECSから変換したりすると、非標準の法線を持つAcDbLine図形に対して誤った結果が返される問題を修正しました。現在、WCSは常にAcDbLine図形に使用されています。
SR75864
BRX
AcDbSurface::createInterferenceObjects() を実装しました。
SR75898
BRX
AcEdInputPointMonitor::monitorInputPoint()オーバーライドからAcEdInputPoint::document()を呼び出すと、現在開いているドキュメントのAcApDocumentインスタンスが重複する可能性がある問題を修正しました。
SR75978
BRX
CAdUiPaletteSet::AddContextMenuItems()で追加されたカスタムパレットタブのコンテキストメニュー項目を選択しても、WM_COMMANDがパレットセットウィンドウに送信されない問題を修正しました。
SR76193
BRX
BMMECHを実行した後、AcConstraintsGroup::addConstraint()が失敗する問題を修正しました。
SR76365
BRX
Destructor デストラクタAcPlObject::~AcPlObjectがエクスポートされず、リンカエラーが発生する問題を修正しました。
SR76375
BRX BModeler
ブーリアン演算で許容誤差に関連する欠陥が修正されました。
SR76523
BRX BModeler
セクショニング中にBModelerWrongの面がBODYに追加される問題を修正しました。
SR76863
BRX
AcApDocManager::setCurDocument()が、ドキュメントをアクティブ化していないときにdocumentBecameCurrent()を発生させない問題を修正しました。
SR76552
BRX
AcDb3dSolid::getSubentMaterial() メンバー機能を実装しました。
SR76673
BRX
フローティングパレットが、クリックしたりロールアウトしたりしても、他のフローティングパレットの後ろに残ることがある問題を修正しました。
SR76838
BRX
AcDbPolyline::reset()がポリライン法線をZ軸にリセットしない問題を修正しました。
SR76916
BRX
AcDbSubDMesh::getSubDividedFaceArray(), AcDbSubDMesh::getSubDividedVertices(), AcDbSubDMesh::computeSurfaceArea(), AcDbSubDMesh::computeVolume() を実装しました。
SR76936
BRX
RTTを提供しないAcEditorReactorの派生クラスでクラッシュを引き起こす可能性のある問題を修正しました。
SR77016
BRX
AcDbUnderlayReferenceに欠けている機能を実装しました。
SR77026
BRX
CadUiTabMainDialogに無効なタブの子ダイアログを追加した後、子ダイアログはアクティブ化されない問題を修正しました。
SR77125
COM
スタートアップのCOM登録が、ユーザーごとの登録(HKLMではなくHKCU)に変更され、昇格された権限を必要とせずにサイドバイサイドインストールが機能するようになりました。
COM
get_Arrowhead1Type()とget_Arrowhead2Type()がDIMSAHを尊重しない問題を修正しました。
SR76293
COM
VT_BSTR|VT_BYREF形式では、VT_BSTRのみが受け入れられたとき、IAcadUtilityユーザー入力関数はプロンプト文字列を認識しない問題を修正しました。
SR77134
COM
スクリプトを使用したCreateObjectを使用してBricsCADを起動しても、フローティングツールバーが表示されない問題を修正しました。
SR77009
COM
Plot.PlotToDeviceがPrint As PDF.pc3でクラッシュする問題を修正しました。 また、プロットオプション付きの他のデバイスでは、通常の.pltファイル選択ダイアログを使用するようになりました。
SR76399
CUI
メニューコマンドのビットマップが16x15で正しく表示されず、16x16に拡大される問題を修正しました。
SR77481
CUI
acad ID ML_EDIT_ADD、ML_EDIT_DELETE、LAYSTATEのCUIアイコンマッピングが追加されました。
SR70761
CUI
リソースのみのDLLでのPNGラスタイメージのサポートが追加されました。
SR75709
DCL
multiple_select属性が有効なリストボックスタイルでは、マウスがダイアログの外に放されたときにドラッグによる選択が機能しない問題を修正しました。
SR68021
DCL
DCLリストボックスの「タブ付き」列幅が無視される問題を修正しました。
SR77590
DCL
Enterを押したときに、フォーカスを持っていたアクティブなタイルはデフォルトのボタンをトリガーしない問題を修正しました。 以下が修正対象:popup_list、radio_button、toggle。
SR25734
DCL TOOLTIP
TOOLTIPA edit_boxに追加されたツールチップ(tool_tip属性を使用)は、edit_boxの一部にのみ表示されました。edit_boxが無効になっている場合(グレーアウト、"is_enabled = false")、edit_boxのすべての部分にツールチップが表示される問題を修正しました。 実際、内部的にはツールチップはedit_boxのコンテナ(パネル)にのみ適用され、編集フィールドやコンテナ内のラベルには適用されませんでした。 同じツールチップをラベルと編集フィールドにも適用することで修正されました。
SR76253
LISP
関数(entget(car(nentselp)) '("*"))を使用して挿入の上にある属性を選択できない問題を修正しました。
SR76239
LISP
(acet-geom-object-point-list)機能が修正され、互換性が改善されました。
SR76414
LISP
getxx: ?が、プロンプトメニューの有効なショートカット文字と見なされるようになりました。
SR73635
LISP
メインメニューバーからメニューを表示するために(menucmd "P1=*")を使用すると、常にカーソル位置にメニューが表示される問題を修正しました。
SR76639
LISP
1.0e-13より小さい倍精度数値は "0.0"として出力されるようになりました。(コマンドラインまたはファイルへの出力の場合、変数のバイナリ値は変更されません)。
SR76100
LISP
すべてのプラットフォーム(DOSLibと互換性がある)に(dos_command filename)と(dos_fileex filename [mode])の機能が追加されました。
LISP
ファイルが完全修飾パスで指定されている場合、(findfile)および(load)のパフォーマンスが改善されました。
LISP
Unicode文字と文字列(0xFFより上の文字コード)を適切に扱えるように、(ascii)と(chr)関数を修正しました。
SR76180
LISP
Lisp C:XXXコマンドを実行すると、コマンドが再定義された場合に特定の条件下でクラッシュする問題を修正しました。
SR76121
LISP
特定のコンテキストで(inters)関数が失敗する問題を修正しました。
SR75753
LISP
追加されるべきでない一部の内部(LISP)スタートアップコードがコマンド履歴に追加される問題を修正しました。
SR75828
LISP/COM
サポートされていないsaveType値が指定された場合、/COM(vla-put-saveAsType) / put_SaveAsType()はエラーをトリガしない問題を修正しました。
SR75917
LISP/SDS
(entdel)とsds_entdel()が、空でない辞書を消去する問題を修正しました。
SR74663
MENU
メニューマクロ終了時の^PがMENUECHOの値に影響を与えなくなりました。
SR72166
MENUECHO
メニューマクロ内のインライン^PがMENUECHOの値に影響を与えなくなりました。
SR72561
MENU ICONS
ICONSBMPラスタイメージのサイズが正しく調整されない問題を修正しました。
SR64257
.NET
LayerStateMasks列挙体にTransparency定数を追加しました。
SR73325
.NET
非ダイナミックブロックの場合、BlockReference.DynamicBlockReferencePropertyCollectionがnullだった問題を修正しました。
SR76093
.NET
Drawable.DrawableTypeプロパティ名(Drawable.drawableTypeでした)の大文字小文字を修正しました。
SR76091
.NET
Database.CurrentSpaceIdは、モデル空間ビューポートがTILEMODE 0でアクティブな場合、モデル空間IDを返すようになりました。
SR76092
.NET
新しく作成されたRasterImage図形には、正しいデフォルト表示オプションフラグが設定されていない問題を修正しました。
SR75930
.NET
Database.AttachXrefおよびDatabase.OverlayXrefは、直ちに外部参照をロードするようになりました。
SR75500
.NET
選択フィルターのDxfCode.XDataStartでSelectAllがeInvalidResultBuffer例外をスローする問題を修正しました。
SR74562
.NET
Editor.GetInteger()プロンプト中にワークスペースツールバーを使用してワークスペースを切り替えると、その後のクラッシュが発生する問題を修正しました。
SR76052
.NET
Entity.IntersectWith()を使用してDBPoint図形との交点を取得するためのサポートが実装されました。
SR75784
.NET
Bricscad.ApplicationServices.LockDocument() が作業データベースを元に戻す問題を修正しました。
SR72217
.NET
Bricscad.ApplicationServices.Document.Database.SaveAs(..)がeCantOpenFile例外をスローする問題を修正しました。
SR74953
.NET
欠けているメソッドをBricscad.PlottingServices.PlotProgressDialogクラスに追加しました。
SR68446SR72702SR75280
.NET
SaveComplete中に一時データベースでDatabase.SaveAsを呼び出すと、ドキュメント名が変更される問題を修正しました。
SR75667
.NET
DocumentManager.MdiActiveDocumentを現在アクティブなドキュメントに設定すると、例外がスローさる問題を修正しました。
SR76447
.NET
Editor.PointMonitorイベントが、最後に追加されたイベントハンドラのみを起動する問題を修正しました。
SR76641
TX
BricsCAD Classicに、管理対象モジュールをロードすることができないようになりました。
SR76185
PICKSTYLE
PICKSTYLE = 0 の時、SelectionPreviewからグループ図形を削除できない問題を修正しました。
SR43758SR75255


ご注意(V17)

BricsCADR (Windows) V17 は、BricsCADの旧バージョンとは、別にインストール・ご使用が可能です。
レンダリング、3Dモデリング、作図ビューをご使用になりたい場合は、Pro または Platinum ライセンスが必要です。
3D拘束、メカニカルアセンブリ設計、変形モデリングをご使用されたい場合は、Platinumライセンスが必要です。
BIM設計機能をご使用されたい場合は、BricsCAD PlatinumライセンスとBIMライセンスの両方が必要です。
板金設計をご使用されたい場合は、別途、板金ライセンスと BricsCAD Platinum ライセンスが必要です。
BricsCAD V17 では、Communicator V16はご使用になれません。 Communicator V17 へのバージョンアップが必要です。 サポートされているフォーマットについては、Communicator のリリースノートをチェックしてください。
アプリケーション: BricsCAD V17 は、Visual Studio 2013 (プラットフォームツールセット = v120)でコンパイルされています。 C++ のDLL拡張子のファイルは、同じプラットフォームツールセットでコンパイルする必要があります。
問題があれば、サポートリクエストへご連絡ください。

08.08 2017 Version 17.2.12

改良

ビュー生成
VIEWBASE(作図ビューを生成)、VIEWSECTION(断面ビュー)、VIEWDETAIL(詳細ビュー)コマンドの処理過程(プレビュー生成、外部.dwgファイルの処理)のパフォーマンスが改善されました。

修正

監査
楕円作図時の開始パラメータと終了パラメータの値が0.0の場合、DXFファイルの読み込み中に省略記号の終了パラメータ(DXF42)が2PIに置き換えられるようになりました。 修正前は、そのような省略記号は破棄されていました。
SR70018
コンポーネント入力
配列オプションが使用されたとき、コマンドがダイナミック入力を誤って応答する問題を修正しました。
メカニカルブラウザ
[置換]コンテキストメニュー項目を使用すると、誤ったファイル名によりプログラムがクラッシュする問題を修正しました。
板金
エッジフランジを作成 同じタイプの隣接フィーチャーの場合、ジャンクションフィーチャーが作成されない問題を修正しました。
フォーム 分解されたものを正しく戻せない問題を修正しました。
シートセット
空白または空白のみのプロパティ値を持つシートセットが正しく読み込まれない問題を修正しました。
SR74892
PDF印刷
合字を含むフォントを使用してテキストを印刷すると、一部の文字が欠落する問題を修正しました。例:Calibri
SR76103
文字表示
3D表示スタイルを使用して寸法文字または表のセルを編集するとき、元のテキストが編集されたテキストと一緒に表示される問題を修正しました。
SR69071
翻訳
BricsCAD各国語バージョンの複数の問題を修正しました。
SR75892SR76252SR74171SR75961SR76168
PDF印刷
TempフォルダがPlotOutputPathの代わりに出力フォルダとして使用される問題を修正しました。
SR75805SR75843

  • BHATCH
    "-BHATCH _プロパティ ? *" の結果がハングアップする問題を修正しました。SR75915
    クリップボードにコピー/貼り付け
    クリップボードにコピー/貼り付けが、デフォルト以外のUCSを使用すると失敗する可能性がある問題を修正しました。
    SR75741
    Eトランスミット
    3Dオンライン閲覧のためのデータファイルが常に生成され、関連する設定を無視する問題を修正しました。
    PDFパブリッシュ
    場合によっては、複数のシートPDFにCTAB値のフィールドが正しくパブリッシュされない問題を修正しました。(ネスティング、アクティブなレイアウトによって異なります)。
    SR75856
    ビューポート
    ロックされたビューポートで、コマンド中にパン/ズームを使用すると、ロックされたビューを変更することができる問題を修正しました。V17.2から再発。
    SR75819
    外部参照
    [外部参照貼り付け]ダイアログの[名前]フィールドには、フルパス指定が含まれたファイル名は受け入れられない問題を修正しました。
    SR75914
    ブロック書き出し
    ブロック名はWBLOCKダイアログにてアルファベット順にソートされない問題を修正しました。
    SR74844
    ポリライン編集
    UCSがWCSと異なり、ポリラインと線がUCS XY平面にある場合、ポリラインと線を結合するオプションが誤動作する問題を修正しました。
    SR73748
    パブリッシュ
    Print As PDF.pc3 で出力されたファイルの拡張子が '.pdf' ではなく '.plt' となる問題を修正しました。
    SR76215
    フロム
    FROMオフセットオプションと組み合わせると、XYZフィルタが望ましくなく適用される問題を修正しました。
    SR76160
    ツールパレット
    「プロンプト回転」オプションがNOに設定されているツールパレット上のブロックが現在の座標系ではなくWCSに合わせられてしまう問題を修正しました。
    SR76516
    アプリケーション開発

BRX
ルートメカニカルコンポーネント(BMMECHコマンドで追加されたもの)を含む図面では、AcConstraintsGroup::addConstraint() が失敗する問題を修正しました。
SR76365
BRX
AcDbSubDMesh:setVertexTextureArray が、メッシュのテクスチャマッピングを更新できない問題を修正しました。
SR72546 SR72032
BRX
BRX BIM サンプルのアプリケーション: Ice.libに対するリンクを修正しました。
SR75795
CONTEXTMENU
Ctrl+右クリックで、デフォルトのコンテキストメニューが表示され、割り当てられたカスタムメニューが無視される問題を修正しました(V17.2.06から再発)。
SR75521
COM
IAcadToolBarsおよびIAcadToolbarインターフェイスのget_LargeButtons()およびput_LargeButtons()の実装が修正されました。
SR75941
DCL
リストボックスにテキスト行を追加する問題を修正しました - より短い行が前に追加された場合、長い行が間違って切り捨てられていました。
SR76387

12.06 2017  Version 17.2.08

新規

TEXTEDITMODE
テキスト編集コマンドDDEDITの自動繰り返しをコントロールするシステム変数です。

0: 複数編集モード (キャンセルするまでコマンドを繰り返す) (デフォルト)
1: 単一編集モード (1つのテキストを編集するとコマンドが終了)
2: 自動編集モード (あらかじめ選択したテキストが単一か複数かでモードが変わる)

SR75364
Sketchup読み込み
64bit版のBricsCADで、2017形式のSketchupファイルが読み込み可能となりました。 Sketchup読み込みが、BricsCAD Platinumで利用可能になりました。

改良

BIM断面結果画層
2Dの結果形状は、3Dソリッドで使用されている複合材のマテリアル名に対応する画層に配置されるようになりました。 断面の設定は、交差境界、交差面、背景ラインの画層を定義します。 対応する2D形状がこれらの画層に配置されます。 これらの画層にキーワード '* EntityLayer *'が含まれている場合、BricsCAD BIMはこのキーワードを、BIMオブジェクトにアタッチされた複合材で定義されたマテリアル名で置き換えます。 デフォルトのBIMSECTION設定にこのキーワードが含まれるようになりました。
寸法エクスプローラ
'寸法マスク ギャップサイズ'プロパティが追加されました。
eトランスミット
保存されていない文書の変更は、eトランスミットをブロックしなくなり、代わりに警告が表示されるようになりました。
IFC読み込み
IFCファイルのインポート時のパフォーマンスが向上し、メモリ使用量が削減されました。
IfcArbitratryProfileDefWithVoidsのバグが修正されました。
SR74692
敷地、建物、建物の階のプロパティが読み込めるようになりました。
同じIFCファイルを複数回インポートしたときのバグが修正されました。
メカニカルブラウザ
アセンブリでエラーが見つかった場合の詳細な診断メッセージを追加しました。 例えば、いくつかのパラメトリックコンポーネントを再計算できなかったり、コンポーネント定義ファイルが失われたりすることです。
投影種類の設定
デフォルト値は、MEASUREMENT設定に従って設定されます。 インチ系の場合は第三角法が使用され、ミリ系は第一角法が使用されます。
Sketchup読み込み
Sketchupファイルのインポート時のパフォーマンスが向上し、メモリ使用量が削減されました。
BMUPDATE
モデル空間で実行されたときは、生成された図面ビューは更新されません。 ペーパー空間では、選択されたビュー、また、"モデル全体"オプションが使用された場合はすべてのビューが更新されます。
図面エクスプローラ
図面に格納されたパスが見つからなかった外部参照、画像、PDFアンダーレイを更新したとき、パスの場所を提案するようアルゴリズムを改善しました。
SR72860
フィールド
数千のフィールドを持つ図面のフィールドパフォーマンスが向上しました。
SR74626
フォント
無効なSHP/SHXフォントファイルが使用されたときの安定性が向上しました。 これは、無効なフォントをFONTALT設定で指定されたフォントに自動的に置き換えることによって実現されています。SR71796SR74353
画層状態
新しい画層状態を作成するときは、現在選択されている画層状態の"復元する画層プロパティー"が使用されるようになりました。
SR75057
マテリアルコンボ
画層パネルと画層エクスプローラで使用されるマテリアルコンボは、大文字と小文字を区別せずソートされるようになりました。
プレビュー
BricsCADプリンタドライバ PrintAsPdfにプレビュー機能が追加されました。 プレビューPDFファイルがシステムのTempフォルダに生成され、PDFファイル表示の登録アプリケーションで開かれます。
SR74187SR75205
パブリッシュ
シートセットパネルからパブリッシュしたときパブリッシュオプションが保持されるようになりました。
SR75278
レンダリングマテリアル
RedWayマテリアルのプレビューレンダリング速度が向上し、マテリアルブラウザでのマテリアルプレビューのライティング表示が改善されました。
ビュー回転の中心点
マウスを使用したリアルタイムのビュー回転において、ビュー回転の中心点は、ビューポートの中心点を使用せず、カーソルの下にある図形から取得されるようになりました。 図形がカーソルでホバーされていないとき、回転中心点はビューポート内の図形の中心で設定されます。
断面ビュースタイル
図面エクスプローラで対応する断面スタイルの位置設定を編集した後、未修正の断面識別子が正しく更新されるようになりました。
ズーム
クワッドと選択プレビューは、望ましくない干渉を避けるためスクロールズーム中には無効となりました。

修正

誤植:以下の2つの修正はV17.2.07のリリースノートに記載されていましたが、実際には含まれていませんでした。現在は含まれています:
異尺度寸法
破損した図面から余分なスケールを削除すると、クラッシュが発生する可能性がある問題を修正しました。
SR75701
PLINECACHE
PLINECACHEを有効にすると、プロキシオブジェクトを含む図面ファイルを開くとクラッシュする可能性がある問題を修正しました。
SR75207

  • DIMSTYLE
  • DIMSTYLEコマンドの'V'オプション(変数)により、プロンプトが復元され表示されることがある問題を修正しました。
    翻訳
    'Physical Materials'ダイアログの False/Trueオプションの翻訳に失敗する問題を修正しました。
    SR75781
    翻訳
    VIEWSECTIONコマンドのデフォルトオプションが翻訳できない問題を修正しました。
    印刷
    クリッピングされた境界線を持つラスタイメージを印刷または印刷プレビューすると、クラッシュが発生する可能性がある問題を修正しました。
    SR74492SR75804
    WMS(Web Map Service)
    特定のWMSサーバーのパラメータの解析に失敗する問題を修正しました。
    SR75788
    異尺度寸法
    破損した図面から余分なスケールを削除すると、クラッシュが発生する可能性がある問題を修正しました。
    SR75701
    属性
    複数行属性が望ましくなく回転する問題を修正しました。
    BMUPDATE
    ユーザー提供図面のアセンブリ内のコンポーネントを更新することで、未処理の例外が発生する問題を修正しました。
    SR75149
    境界作成
    境界の作成中に最初のループのみが強調表示される問題を修正しました。V17.2から再発。 V17.2
    SR75111
    互換性
    AutoCADが、BricsCADで保存された3Dソリッドのシルエットラインを読み取ろうとした際にクラッシュする問題を修正しました。
    SR74649
    CVPORT
    全体のペーパー空間ビューポートがオフになっている図面ファイルがCVPORT -1となり、PSPACEコマンドが動作不能になる問題を修正しました。
    SR75495
    寸法マスク
    重複した区切りを持つ寸法により、COPYCLIPおよびSAVEコマンドが失敗する問題を修正しました。Dimbreakコマンドは同じマスク図形の複数の追加を防ぐようになりました。
    SR75315
    表示
    ユーザー提供の、ロフトされた多数の3Dソリッドの表示が失敗する問題を修正しました。
    SR70411SR71983
    表示
    Altキーを単独で押し続けると、予期せずAlt-Homeビューの変更が発生する可能性がある問題を修正しました。
    DISPSILH
    DISPSILHがオンで、図面に非常に大きな座標を持つ3Dオブジェクトがある場合にレイアウトを切り替えると、ハングアップが発生する可能性がある問題を修正しました。
    SR75463
    JPEG2
    jpeg2イメージファイルのセルユニットタイプが不明な場合は、ミリをデフォルトのセルユニットタイプとして使用します。
    SR75572
    翻訳
    エラーメッセージとViewDetailStyleダイアログに関する翻訳の問題を修正しました。
    SR75273
    オフセット
    膨らみが0.002の図面単位より小さいポリラインセグメントのオフセットが正しくない問題を修正しました。
    SR74612
    PDFLAYER
    PDFアンダーレイの画層が、PDFLAYERコマンドを使用してオン/オフを切り替えることができない問題を修正しました。
    SR75507
    PLINECACHE
    PLINECACHEを有効にすると、プロキシオブジェクトを含む図面ファイルを開くとクラッシュする可能性がある問題を修正しました。SR75207
    印刷スタイル
    印刷ダイアログで新しいプロットスタイルテーブルを作成した後、新しいスタイルが作成されますが、"無し"と表示される問題を修正しました。
    SR75354
    印刷スタイル
    複数行テキストのバックグラウンドマスクフレームが、プロットスタイルの設定に従わない問題を修正しました。
    SR69782
    プロキシ
    AcDbViewRepプロキシを含む図面をロードするときにクラッシュが発生する問題を修正しました。SR75617
    パブリッシュ
    シートセットマネージャからのパブリッシュではシート番号は考慮されていなかったため、シートに同じ名前が付いている場合は、そのうちの1つだけが処理される問題を修正しました。
    SR74843
    パブリッシュ
    .dsdファイルを読み込んだ後、 "パブリッシュ"の選択肢が更新されなくなる問題を修正しました(V17.2.06から再発)。
    外部参照編集を閉じる
    Refcloseコマンドが、外部参照図面に重複したオーバーレイ項目を追加する問題を修正しました。
    SR70235
    .SCRファイル
    BricsCADの起動時に.scrファイルをBricsCADに自動的に再割り当てする機能が削除されました。
    SR73530

    表内の数式の評価でクラッシュが発生する問題を修正しました。
    SR75366
    テンプレート図面
    自動ビューポート作成の失敗の原因となる、不要な全体的なビューポートを、Default-mm.dwtとMechanical-metric.dwtのペーパー空間レイアウトから削除しました。
    スウィープ
    ユーザー提供のサンプルスウィープがV17以降では失敗する問題を修正しました。
    SR74433
    ビュー選択
    「ソリッド」ハッチングパターンを選択すると、エラーダイアログボックスが表示される問題を修正しました。
    異尺度対応マルチテキスト
    異尺度対応マルチテキストの位置が、位置を変更して図面を保存し終了、再オープンした後に間違っている問題を修正しました。
    SR74864
    属性
    複数行属性の背景マスク設定が正しく保存されなかった問題を修正しました。
    SR75226
    BASEFILE
    WSCURRENTの値がプロファイルに含まれていなかった場合、ユーザープロファイルインポート時にBASFILEおよびその他の変数がリセットされる問題を修正しました。
    SR74763
    コンポーネント形成
    孤立したコンポーネントのパラメータが、3D拘束にリンクされていないジオメトリにコマンドが適用された場合に表示される事がある問題を修正しました。
    コンポーネント入力
    回転オプションが2回以上使用されたときに、回転角度が誤って累積される問題を修正しました。

    ツールバーからCIRCLEコマンドを実行し、ダイナミック入力フィールドに半径の値が入力された場合、カーソルの位置が適用されず、値を入力した後にマウスを移動した時のダイナミック入力値が無視される問題を修正しました。
    SR47325SR70720
    PDF書き出し
    カスタムハッチングパターンを使用した非常に狭いハッチ境界では、pdfへの書き出しに失敗する問題を修正しました。
    SR74158
    巨大な座標
    図面に巨大なX/Y座標と非常に小さなZ座標(0ではない)が含まれている図形が存在すると、図形が表示されない可能性がある問題を修正しました。
    SR74961
    開始ダイアログ
    Windowsのエクスプローラまたはコマンドラインから図面を開いてアプリケーションを起動すると、OEMスプラッシュ画面が正しく表示されない問題を修正しました。
    SR74881
    レイアウト
    同じ名前だが大文字と小文字が違う名前にレイアウト名を変更できない問題を修正しました。
    SR75055SR75200
    翻訳
    一部のテキストが翻訳できない、またはタイプミスを含んでいる可能性がある問題を修正しました。
    SR74887SR74947SR75125
    マテリアルマップ
    コマンド実行中にクラッシュが発生する問題を修正しました。V17.2から再発。
    マルチテキスト
    交互に色分けされた部分が混在するテキストの一部の色が図形色と一致した場合、編集時に色の書式を失う可能性がある問題を修正しました。
    SR74942
    印刷
    サポートされていないOSにて、印刷中に発生する可能性のある例外を修正しました。
    SR74536
    コマンドプロンプト形式
    このオプションが値3に設定されている場合は、プロンプトメニューにショートカットが追加されるようになりました(カッコで囲まれたショートカットが表示されます)。
    SR75236
    プロキシ情報
    コマンドライン引数として指定し、図面を開くと、プロキシ情報ダイアログが表示されない問題を修正しました。
    SR74885
    パブリッシュ
    開かれていない図面を公開するときに、間違って "ファイルは読み取り専用です"という警告が表示されることがある問題を修正しました。この問題は、「バックグラウンドで公開」がオフの場合にのみ発生します。
    SR75277
    名前の変更
    ドット '.' はワイルドカードとして解釈されるのではなく、プレーンな文字として解釈されるようになりました。
    SR74909
    リボン
    リボンの分割ボタンが、ビルトインではなくカスタムリソースからのイメージを表示できない問題を修正しました。
    SR74790SR75068SR75107
    板金
    SMBENDCREATEコマンドを実行すると重大なエラーが発生する可能性がある問題を修正しました。SR74837
    ビューポート
    ビューポートクリップは、島付きのクリップリージョンでは無視される問題を修正しました。
    SR73032
    ビジュアルスタイル
    [表示]メニューの[表示スタイル]サブメニューに[2Dワイヤフレーム]オプションを追加しました。
    SR74232

アプリケーション開発

BRX
ads_queueexpr() で処理されたLisp式が誤ってコマンド履歴に追加される問題を修正しました。
SR75828
DIESEL
(custom)DIESEL式がマウスの右ボタンに割り当てられていると、正しく処理されない問題を修正しました。
SR75809
LISP/DCL
DCLダイアログを閉じるときの互換性を改善しました。$key,$value などの値は、(done_dialog)を含むLISP式が完全に処理された後に更新/復元されます。
SR75808
BIM
BRX + LISP BIM APIの改善、修正、拡張、バグ修正
BRX
AcDbSpatialFilter 'inverted'フラグのDXFコードが間違っていました。現在は280の代わりに290を使用しています。
SR75127
LISP
空でない辞書の削除を防止することにより、(entdel)を改善しました。
SR74663
LISP
(vla-ZoomWindow) の互換性を改善しました。
SR75197
.NET
ForReadを開くと、BlockTableRecord.DrawOrderTableId が eNotOpenForRead をスローしますが、拡張辞書がそのタイミングで作成されない問題を修正しました。
SR41998
.NET
マルチ引出線の作成に失敗する問題を修正しました。
SR74513
タイミング
コマンドラインまたはダブルクリックで図面を開くときのタイミングの不具合を修正しました。
SR75443SR75547SR75561
BRX
3dSolidsにkOdGiSilhouetteエッジの可視性フラグが設定されていない問題を修正しました。
SR34257
BRX
AcDbMPolygon::getChildLoops() は、部分的に一致するループを子ループとして解釈するようになりました。
SR70493
BRX
BRXモジュールの修正:
アプリケーションの "ロック/ロック解除" ステータスが尊重されるようになりました。
"unlocked" は BRX + TX モジュールのデフォルト状態です
kUnloadAppMsg イベントは、効果的にモジュールをアンロードする前に送信され、'kRetError'戻り状況による拒否を許可します。

SR74553
BRX
BRXサンプルアプリケーションが改良されました。
SR74553
BRX
CAdUiListCtrl::GetSubItemRect() が実装されました。
SR74810
BRX
以下の Curve メソッドが追加されました:
AcGeCurve2d::explode()
AcGeCurve3d::explode(AcGeVoidPointerArray&,AcGeIntArray&,const AcGeInterval* = NULL) const;
AcGeCurveCurveInt3d::isTransversal(int) const;
AcGeCurveCurveInt3d::getOverlapRanges(int,AcGeInterval&,AcGeInterval&) const;
AcGeOffsetCurve3d::transformation() const;
AcGeOffsetCurve3d::normal() const;
AcGeOffsetCurve3d::paramDirection() const;

SR74810
BRX
AcGeAugPolyline3d クラスが実装されました。
SR74819
BRX Lisp
RecentFilesリストから図面を開くときに "endBwgOpen"イベントの前に送信される "documentBecameCurrent"のタイミング問題を修正しました。
SR74846
BRX
AcDbObjectId::objectClass() が実装されました。
SR74907
BRX
編集ボックスの内容が変更された場合、CAcUiEdit::m_bChanged がTRUEに変更されない問題を修正しました。
SR74915
BRX
AcDb3dSolid::createFrom() が実装されました。
SR75168
BRX
AcDbObject::getObjectSaveVersion() が実装されました。
SR75211
BRX
AcDbDataTable クラスメンバーと、関連する AcDbDataColumn/AcDbDataCell クラスメンバーが実装されました。
SR75214
BRX LISP .NET VBA
制御ビットフラグ7(= 128)によって "grread"機能が拡張されました。このビットフラグを使用すると、カーソルキー、PgUp、PgDown、Home、End、Insert、Delete のようなその他のキーは取得できません。 例:(grread nil(+ 2 128))
SR71395
BRX LISP .NET VBA
コマンドライン引数から1つまたは複数の図面を指定してBricsCADを起動した際の、アプリケーションイベント+タイミングの問題が修正されました。
SR74765
COM
put_XEffectiveScaleFactor(), put_YEffectiveScaleFactor() and put_ZEffectiveScaleFactor() は、それらの属性を含む BlockReferences を適切に変換するように修正されました。
SR74748
COM
IAcadRegionオブジェクトの「旋回半径」および「慣性モーメント」プロパティは、常にWCS基点に基づいていましたが、UCS基点に基づくよう修正しました。
SR74940
COM
"put_ActiveUCS()" がUCSスタックリストに前のUCSを保持しなかった為、後続の "_ucs _previous" が失敗する可能性があった問題を修正しました。
SR75252
COM
R14 DWG/DXFで寸法図形の「測定」値を取得する問題を修正しました。
SR75276
CUI
フライアウトが別のメニューグループで定義されている場合、ツールバーのフライアウトが機能しない問題を修正しました。
SR71875
CUI
MNUからCUIへのコンバータでは、互換性を保証するためにフライアウトノードにUID属性を追加するようになりました。
SR74464
DCL
"tabs" 属性の処理を改善しました - 負の値と0のタブは無視され、警告レベルに応じたDCL警告が表示されるようになりました。
SR74309
DCL
編集ボックスでTABキーを使用し、Lisp/Brxコードが "focus changed" コールバックハンドラ内から別のDCLタイル(TABシーケンスの次のタイル)に明示的に割り当てられた問題を修正しました。
SR75180
LISP
コンテキストメニューがマウスの中ボタン(MBUTTONPAN = 0)を(PAUSEコマンド)と共に使用してオープンされた場合、PAUSEシンボルは望ましくないくなくメニューコマンドを入力として取得されてしまう問題を修正しました。例: "$p0=SNAP $p0=*"。 コンテキストメニューはメニューシステムによって直接開かれるようになったので、PAUSEは影響を受けません。
SR72071
LISP
LISPファイルをクローズされていない(まだ開いている状態)時の、ブロックコメントでロードする際のエラーメッセージを修正しました。
SR73059
LISP
起動時およびドキュメントのロード中にCMDACTIVEステータスが正しくない問題を修正しました。(V17.2から再発)
SR74299
LISP
AutoLISP との互換性を保つために、(vla-addMLeader)関数をより寛容にしました。 - インプレース戻り値はシンボルである必要はありません。
SR74529
LISP
スプラッシュ画面が表示されている間にBricsCADの起動時にESCAPEを押すと、Lispの初期化がキャンセルされ、BricsCADがクラッシュする可能性がある問題を修正しました。
SR74882
LISP
(getvar "CMDNAMES/CMDACTIVE") が、Lispコードの内部からLispコードを使用(コマンド)したときに不正な結果を返す問題を修正しました。(V17.2から再発)SR74909
LISP BRX
acedGrRead() / (grread) とマウスの右クリックの問題を修正しました。 SHORTCUTMENUの設定によってはコンテキストメニューが表示されていましたが、コンテキストメニューは表示されません。
SR74928
LISP
最初の描画が閉じられ、別の描画が開かれたり作成されたりすると、Lispコアは必ずしも初期化されるとは限らず、元のドキュメントからのLisp変数が存在する問題を修正しました。
SR75003
LISP
Lisp (setvar) または (setcfg) によって変更された場合のコマンドラインの色設定に関する同期問題を修正しました。
SR75009
LISP
(vle-entmod-m) が図形以外のオブジェクトで失敗する問題を修正しました。例:グループオブジェクトを変更するとき等。SR75256
MNU
既存の.MNUファイルを変換するとき、アイコン定義が同一であっても、「第2の定義を無視する」というエラー(SmallImageツールバーボタンのプロパティについて)が表示される問題を修正しました。
SR75081
.NET
エクスプローラでファイルをダブルクリックすると、起動時に管理対象モジュールをロードするときにクラッシュする可能性があり、開いている図面ファイルには外部参照がないことに関する警告ダイアログが表示される問題を修正しました。
SR73866
.NET
Editor.GetNestedEntity() は、AllowNone を無視して、プロンプトでEnterを押したときに常にプロンプトを表示し続ける問題を修正しました。
SR75258
OpenDCL
OnDocActivatedイベントタイミングの問題は、コマンドライン引数で複数の図面を開いたときに無限ループに入る可能性がある問題を修正しました。
SR74765
UNDO CRASH
BTRが別のデータベースに置かれた参照をブロックするリンクを保持している場合にクラッシュ発生の可能性がある問題を修正しました。V17.2から再発。
SR74833

11.04 2017  Version 17.2.04

新規

BACKGROUNDコマンド
背景ダイアログを開き、選択した背景の設定をアクティブな(モデル)ビューに適用します。
BIMPATCH
注: BIMPATCHを有効にするには、BIMPATCHが作成されるBIM断面を生成、または、更新する前に、'GENERATEASSOCVIEWS'の設定をオンに切り替えておく必要があります。 開始ダイアログでBIMプロファイルを選択したとき、V17.2からはこの設定はオンがデフォルトになりました。 BIM断面を更新するとき、プロセスは、3Dモデルと2D図面との関連付けを提供するため、3Dモデルや参照する他のモデルに変更を加える必要があります。 そのようなとき、これらの変更の承認がコマンドラインで求められます。 BIMPATCHを使用するには、'はい(Y)'と答えてください。
BIMSECTIONUPDATEによって作成された図面のモデル空間で実行されるBIMPATCHでは、BIMSECTIONの結果の上面に矩形領域を指定できます。
REFEDITを使用して、この矩形領域内の断面結果を変更・詳細追加等の編集を行うことが可能です。
対応するBIM断面が更新されると、BricsCADはその矩形内に生成された断面結果が、BIMPATCHが作成されたときに生成された結果と同一であるかどうかをチェックします。
相違する場合、ユーザーが編集したbimpatchは保存されますが境界線は赤色になります。
同一の場合、ユーザが編集したbimpatchは保存されます。
3Dオブジェクトから生じる曲線の交点および終点が、BIMPATCH矩形の位置を見つけるために使用されます。 これらの交点の位置を変更するがBIMPATCH矩形内の形状に影響を与えないよう、3Dモデル内のオブジェクトを修正または移動すると、BricsCADはユーザが編集したBIMPATCHの位置を変更します。
BIMPATCHの矩形境界は、画層BIMPATCH_BOUNDARYに配置されます。
COMMDIAGコマンド
Communicator製品が正しくインストールされているかどうかを確認し、正しくないときはエラーチェック結果を画面表示します。
座標系
以下のポーランド座標系が追加されました
EPSG:2176: ETRS89 / Poland CS2000 zone 5
EPSG:2177: ETRS89 / Poland CS2000 zone 6
EPSG:2178: ETRS89 / Poland CS2000 zone 7
EPSG:2179: ETRS89 / Poland CS2000 zone 8
EPSG:2180 (Poland CS92)

SR73094SR73257
DIMBREAKコマンド
他の図形と交差する場所で寸法線や寸法補助線を分割します。
SR32362SR40993SR66140SR71512
DMAUDITLEVELシステム変数
DMAUDITによって、特定の種類のエラーを報告するかどうかをコントロールします。 1に設定すると、モデリングカーネルのダイナミックレンジエラーは無視されます。
幾何学的プロパティ
スロープ カレントUCSのXY平面、すなわち、水平平面での図形の角度を報告します。 この角度は図形の法線に基づいて計算されます。
UCS高度 最小と最大 現在のUCS内の図形の最小Z座標値と最大Z座標値を報告します。
これらの新しい幾何学的プロパティは、プロパティパネル、構造パネル、ロールオーバーヒント、データ抽出等で使用されます。
LAYERFILTEREXCESSシステム変数
LAYERFILTEREXCESSの設定よりも多くの画層フィルタを持つ図面を開いたとき、画層フィルタの数が画層の数を超えているとダイアログがポップアップされ、すべての画層フィルタを削除してパフォーマンスを向上することを推奨します。 LayerFilterExcessが0の場合、ダイアログは表示されません。 COM APIを使用して開いた図面でも、LayerFilterExcessダイアログは表示されません。
SR69632SR72949
LAYOUT切替
Ctrl-PgUpまたはCtrl-PgDnを使用して、前または次のレイアウトタブに切り替えるサポートが追加されました。
SR72732
プロパティーパネル
新しいプロパティーが追加されました: スロープ、最小Z、最大Z。
PROXYINFOダイアログ
現在の図面に含まれるプロキシ図形に関する情報を表示します。
PROXYNOTICE
存在していないアプリケーションによって作成されたカスタム図形を含む図面を開いたとき、通知します。
SR70994SR71012SR71024
クワッド設定
クワッドのカスタマイズが、より柔軟で管理し易くするよう修正されました。
クワッド要素名があまり抽象化されなくなりました。
以前のクワッドアイテムはクワッドボタンになりました。 各ツールはクワッドタブにボタンとして表示されます。
以前のクワッドグループは、クワッドタブと呼ばれます。 実際にはタブに表示されているクワッドボタンのコレクションです。
以前のエイリアスは、オブジェクトフィルターにリネームされています: 特定のクワッドボタンを表示するオブジェクトタイプを定義します。
アクションの設定は、どちらかの動作です
ドラッグ&ドロップを使用
右クリックでのコンテキストメニューを使用
カスタマイズダイアログボックス(カスタマイズコマンドで開く)には、2つのセクションタブがあります:
クワッド セクション
このセクションでは、すべてのクワッドタブの名前と内容を指定できます。 これは、リボンタブのカスタマイズ方法と同様です。 クワッドタブを作成、コピー、名前変更、削除することができます。 ダイアログの右側からボタンをドラッグするか、右クリックでのコンテキストメニューを使用してクワッドボタンを追加、名前変更、移動、削除することで、クアッドタブのコンテンツを管理します。 ダイアログの右側には、クワッドに表示されるすべてのボタンの完全なリストが含まれています。 これには、cuiファイルに定義されているツールと、内部に定義されたすべてのクワッドボタンが含まれています。 これらのクワッドボタンは、新しい組み込みブランチの下に表示されます。 これらの組み込みボタンはツールと似ていますが、編集はできません。 名前、アイコン、コマンド文字列などは読み取り専用です。 カーソルが図形上を移動するとき特定のクワッド・ボタンがクワッドに表示されるよう指定する条件は、オブジェクト・コンテキスト・メニュー項目の設定方法と同様、オブジェクト・フィルタプロパティで個々のクワッド・ボタンごとに個別に指定します。 組み込みクワッドボタンのオブジェクトフィルタを変更することはできません。
ワークスペースセクション
このセクションでは、クワッドタブで使用可能なクワッドタブ、その順番、そのワークスペースを定義します。 このインタフェースでは、ユーザはクワッドタブ全体を追加/移動/削除できます。 クワッドタブの内容は、このセクションでは表示も編集もできません。 これはダイアログのクワッドセクションで行われるためです。 クワッドセクションで新しいクワッドタブを作成すると、このクワッドタブはすべてのワークスペースのクワッドに自動的に追加されます。
RECOVERALLコマンド
すべてのネストされた外部参照図面を含む図面を修復し、各図面は .BAKコピーと.ADTレポートに保存されます。
SR73535
RedHilite_DUCSLocked_Face_Color設定
ダイナミックUCSがロックされている面のハイライト色を(Shiftキーを押して)コントロールします。
RedHilite_DUCSLocked_Face_Alpha設定
ダイナミックUCSがロックされている面のハイライト透明度を(Shiftキーを押して)コントロールします。
RUBBERBANDCOLORシステム変数
移動操作等で使用される'ラバーバンド'表示色をコントロールします。
SR73894
RUBBERBANDSTYLEシステム変数
'ラバーバンド'表示スタイル(0 = 実線、1 = 破線)をコントロールします。
SR73894
SAVEFILEFOLDERコマンド
システムファイルブラウザでSAVEFILEPATH位置を開きます。
SHADEDGE設定
SHADEコマンドで作成される結果をコントロールします
shadedge = 0 -> 表示スタイル = グーロー
shadedge = 1 -> 表示スタイル = グーローとエッジ
shadedge = 2 -> 表示スタイル = 隠線
shadedge = 3 -> 表示スタイル = フラットとエッジ
板金
SMIMPRINTコマンド 隣接するフランジとベンドに依り、ケガキエッジで板金部品面の厚さを分割します。
SMPARAMETRIZEコマンド 板金部品に3D拘束を自動的に付加し、寸法をコントロールします。
ビューポート
クリップの有無にかかわらず、ビューポートの回転が可能になりました。
SR66177
XFACESコマンド
新しい3Dサーフェスオブジェクトとして、3Dソリッドやサーフェス面のセットを抽出します。

改良

監査
監査機能が拡張され、冗長なACIS属性が削除されるようになりました。
図形スナップ
F3アクセラレータキーを押すと、OSMODEの整数値表示ではなく、より有益な"図形スナップ オン/オフ"とするようになりました。
SR74869
プロパティ
非グラデーションハッチングに背景色プロパティが追加されました。
SR74650
リボン
開いているドキュメントがなく、リボンが無効で、Menubar = 0のときは、ファイルメニューが一時的に表示され、新規または既存の図面を開けるようになりました。
3D拘束
拘束が作成されているとき、外部コンポーネントの.dwgファイルが変更されると、.bakファイルが作成されるようになりました。
SR72209
属性
ATTSYNCとBATTMANダイアログのフィールドを含む属性の並べ替えが改良されました。
SR67236
BIMDRAG
クワッドの新ボタン'最寄りに接合'を使用すると、ワンクリックで壁またはスラブのソリッドを最も近いターゲットソリッドまで延長できます。
BIMDRAGで壁またはスラブのソリッドを延長する場合は、CTRLを押してターゲット面またはソリッドを接合します。 このコマンドフェーズでは、クリッピング断面のエッジまたはラインを選択して、接合先のターゲット面を指定することもできます。
'複合構造表示'プロパティが設定された壁またはスラブは、BIMDRAGを使用してプライで拡張できます。 既知の問題:エンベロープソリッドに対してモデリング操作を実行すると、プライのジオメトリは表示はされますが選択できなくなる可能性があります。 これについては、現在、プロパティ'複合構造表示'を一旦オフにしてからオンに戻すことで修正できます。
BMREPLACE
新しい[タイプ(T)]オプションを使用して、新しいコンポーネントがその定義ファイルへのリンクを維持するかどうかを選択できます。
BIM断面更新
ミリまたはインチ以外の単位での作業をサポートするため、ハッチング尺度係数にINSUNITSに応じた係数を掛けて、cm、m、フィートでの動作と同じ結果を得られるようになりました。
SR73605SR74373
BMUPDATE
このコマンドは、コンポーネントインスタンスまたはフィーチャ面の選択セットを受け入れるようになりました。 対応するオブジェクトが更新されます。
ダイレクトモデリング
DMPUSHPULLとDMROTATE 検出された境界にコマンドを適用できるようになりました。コマンドは自動的に3Dソリッドの境界を認識します。
DMRECOGNIZEシステム変数
設計意図の自動認識をコントロールするこのシステム変数は、ドキュメント毎 .dwgファイルに保存され、パラメトリックコンポーネントの予測可能な動作を可能にします。
新しい設計意図のオプション"4つ以上の面間の頂点"と"一致する面間のエッジ"がDMRECOGNIZEのビットフラグとして追加されました。 これらのフラグはどちらもデフォルトで無効になっています。つまり、新しく作成されたドキュメントと以前に作成されたドキュメントでは3Dモデリングコマンドのデフォルト動作が変更されています。
DMTHICKEN コマンドがリージョンにも適用可能になりました。
ECW-JPEG2000
ecw/jpg2000 SDKライブラリがV2.3からV5.3にバージョンアップされました。
SR70623
削除
このコマンドは、3Dソリッドオブジェクトのケガキされたエッジを消去するようになりました。
極限の座標
極端な座標の図形を含む図面の選択と表示のパフォーマンスが大幅に向上しました。
SR44954SR45003SR47244SR71871SR72867
検索と置換ダイアログ
以下のショートカットキーが導入されました:置換 Alt + R、置換 Alt + A、検索 Alt + F。
検索オプション"カレントのレイアウト"が追加されました。

SR71618
開始ダイアログ
ダイアログの幅がリサイズ可能になりました。
GRIPSシステム変数
ポリラインセグメント上の中点グリップの表示を個別にコントロールできるように拡張されました。
GRIPSシステム変数の型がブール値から整数に変更されました。
SR71783
GUI
図面がロードされていない場合、リボン、ツールバー、および[ファイル]メニューを除くすべてのメニューは無効になります。
SR73497
HATCHGENERATEBOUNDARY
すべてのタイプのハッチングループ(ポリラインループだけでなく)をサポートするよう拡張されました。
SR47920SR63362SR69045SR70633SR70737SR73483
ハッチング
ギャップの取り扱いがより堅牢で許容度も高くなりました。SR66080
ハイライトパフォーマンス
デフォルトの2D表示デバイス(GDI +)に対し、ハイライト行のレンダリングスピードを5倍に改善しました。
SR73976
IFC読み込み
IFCマテリアル情報をプロジェクトライブラリにインポートされます。
IFC共通プロパティセットからのプロパティがBIMプロパティとしてインポートされるようになりました。
敷地、建物、階の情報を含むIFC空間構造がインポートされます。
IFCの構成要素は、分類された(ネストされた)名前付きブロックとしてインポートされます。
サポートされていないIFC製品のインポートログを追加しました。
IfcSlabからのマテリアル画層セット使用が正しく適用されるようになりました。 参照する主な面は、IfcSlabの押し出し方向に従って設定されます。
MaterialLayerSet名が空のときは、マテリアル画層から新しい名前を作成します。
複数のIfcRelAssociatesMaterialが見つかった場合は、まず最初にマテリアル画層セット(使用)をインポートします。
複数の幾何表現アイテムを持つ図形は、ブロックとしてインポートできるようになりました。
SR74371
レンダリング表示スタイルの画像
レンダリングされた表示スタイルが使用されている場合...
再作図スピードが改善されました。
モノクロ画像の表示が改善されました。
数十億個のピクセルを含む大きな画像を表示できるようになりました。
フェード、コントラスト、明るさなどの画像設定がサポートされました。
読み込み
EXPORTPRODUCTSTRUCTUREがオフに設定されている場合でも、非表示のアセンブリ部品が隠し図形としてインポートされるようになりました。
SR70570
結合
ピックファーストがサポートされました。
SR69727
レガシーの隠線のパフォーマンス
大きな座標で密な形状のクラスタを含む図面のレガシー隠線計算のパフォーマンスが大幅に向上しました。
SR73534
メカニカルブラウザ
ローカルコンポーネントにネストされた外部コンポーネントをローカライズする機能が追加されました。
マルチテキストダイアログ
マルチテキストダイアログが超高解像度画面で大きなアイコンが使用されるようになりました。
マルチスレッド
並列処理をコントロールする3つのフラグがMTFLAGS変数に追加されました
フラグ 8 は隠線除去の並列計算をコントロールします。 隠線削除は、Flatshot、SectionPlaneToBlock、Bim断面生成、作図ビュー生成などの操作で使用されます。
フラグ 16 はBimSectionsの並列計算をコントロールして生成図面を分離します。
フラグ 32 はBimSectionsの並列計算を1つの生成図面にコントロールします。
パフォーマンス
TEMPLATEPATHが重層フォルダ階層を指しているとき、QNEWを使用して新規図面を作成する時間を大幅に短縮しました。 PLOTCFGPATHやPLOTSTYLEPATHが重層フォルダ階層を指している場合の、印刷ダイアログを開く時間も同様に改善されました。
PDF印刷
専用のカスタム用紙サイズ名の編集コントロールが追加されました。 Print as PDF pc3のメインの印刷ダイアログに[カスタムサイズ管理]ボタンが追加されました。
SR73243
プロファイル管理
メジャーバージョンがユーザープロファイル管理ショートカットのプレフィックスとして追加されました。
SR74170
プロパティーパネル
外部参照はブロック挿入と区別され'外部参照'としてレポートされるようになりました。
パブリッシュ ダイアログ

PDFにパブリッシュするための設定に直接アクセスするダイアログが再構築されました。
PDFへのパブリッシュには"PDF書き出し"設定は使用されなくなり、このダイアログでは、レジストリとdsdファイルに保存された独自の設定が使用されるようになりました。
PDFパブリッシュのハッチングタイプとDPI設定が簡略化、統一化されました。
'インポート...'が選択された後、ページ設定の選択リストが再度開かれ、インポートされたページ設定が(存在する場合)表示されるようになりました。
クイック選択
現在選択されている図形種類をクイック選択ツールで保持します。 クイック選択ツールの起動時に選択セットが存在する場合、'現在の選択セットに適用'モードが自動的にオンになります。
SR66816
レンダリング マテリアル
透明度コンボボックスは'切り抜きマップ反転'オプションで拡張されました。
切断面(SECTIONPLANE)
作成時、断面は'ライブ'ステータスではなく'クリップ表示'ステータスがオンになりました。
選択モード
透過的、すなわち、コマンドの実行中にコマンドを中止することなく変更することができるようになりました。
類似選択
トゥルーカラー(RGB)をサポートするよう拡張されました。
SR72007
板金
SMCONVERT 不正なベンドの認識機能がより正確になりました。 一致面の幾何形状が検出可能になりました。
SMDELETE ジャンクション機能の操作性が向上しました。
SMEXPORTOSMこのコマンドがベンドとロフトベンド間の接続をサポートするようになりました。 ハードエッジ処理がより確実になりました。
SMFLANGEEDGE 新しいオプション""半径"が追加され、コマンドで直接、新しい曲げ半径を調整できるようになりました。
SMFLANGESPLITこのコマンドが、複雑なケースでも既存のフィーチャーを正しく更新するようになりました。
SMFORM 可能であればフォームフィーチャーをフランジとベンドに分解するオプションが追加されました。
SMRELIEFCREATEクワッドメニューにコマンドが追加されました。
SMRELIEFCREATEベンドが選択されていれば、このベンドに対してベンドリリーフが作成されるようになりました。
スナップトラッキング
スナップトラッキング中の表示フィードバックの改善: スナップトラッキングラインの方向がUCS軸に平行であれば、ラインは対応する軸の色(COLORX、COLOR、COLORZ変数で定義)に設定されるようになりました。
構造パネル
ネストされたブロック階層を表示できるようになりました。 ルールはフィルタオプションで拡張されました。
スウィープ コマンド
パスの終点から逆方向にスイープすることもできるようになりました。
スイーププロファイルの重複したフリップを避けるため、コマンドSWEEPのプロファイルと各々のパスが調整されるよう修正されました。
テンプレート図面
すべてのテンプレート図面で標準的なマルチ引出線スタイルが変更され、'右側のアタッチメント'タイプが'先頭行の中央'の設定になりました。
SR50342
ヒント(TIPS)
ポリライン、マルチ引出線、関連付け配列での事前選択(ホバリング)中に、Ctrlキーを使用してサブ図形を選択できることをユーザーに通知するため、クワッドを使用してそれらのサブ図形に対する操作が可能なヒントが表示されるようになりました。
各ヒントは、新しいヒント設定ダイアログを使用して個別に設定できるようになりました。
ヒントの設定の"ヒントをオフ"、"オフにするまでヒントを表示"、"常にヒントをオン"が削除され、"オン"、"オフ"に置き換えられました。

SR71742SR72509SR72196SR72797SR73303SR73454SR74096
ツールパレット
ツールパレットの複数の項目を選択して、プロパティを変更できるようになりました。
SR63029
ツールパレット
コマンドツールのマクロのサポートが追加されました。
SR69806
透明な画像
透明なラスタイメージは、矩形の画像全体を使用し、もはや不透明な影を生成しません。 影は画像の透明部分を考慮に入れるようになりました。 例:人のシルエットの外側の領域が透明のときは、シルエットに対応する影が生じます。
UCSORTHO
デフォルト値をオフに変更しました。 ダイナミックUCSが導入されて以来、UCSORTHOはそれほど必要ではなく、混乱の原因となっていました。
ビュー
図面エクスプローラを使用してビューをコピーすると、ビューに使用されている背景のプロパティも付随するようになりました。
VIEWBASE
PROJECTIONTYPE設定は、アイソメビューポート作成時には無視されていました。 常に第三角法の投影が使用されていました。
ビュー詳細、ビュー断面
新しいリボンパネルツールを使用すると、様々なタイプのビューを作成できるようになりました。
コマンドオプションは簡略化されました。
フル、オフセット、円形、矩形などの作成されたビューのタイプは、トップレベルのコマンドオプションによってコントロールされるようになりました。
断面ビューのハッチングが別画層で表示されるようになりました。
ハッチング角度は、1つのソリッドの投影と同様、異なるソリッドの交差または隣接する投影のビュー断面スタイルに応じて変化します。
ハッチング尺度は、ペーパー空間のすべての断面ビューで同じになり、ビューの尺度には依存しなくなりました。
断面投影は、投影タイプ(第一角法、第三角法)に依存します。
ビュー断面スタイルとビュー詳細スタイル
VIEWSECTIONSTYLEとVIEWDETAILSTYLEコマンドに関連付けられたダイアログは、図面エクスプローラに移行されました。
コマンドが変更され、図面エクスプローラの対応するセクションが開かれるようになりました。
ドキュメント毎に複数のスタイルをサポートするようになりました。
外部参照アタッチ
1回の操作で複数の外部参照図面をアタッチできるようになりました。
SR40280SR41225SR62977
ズーム
構築線と放射線を含む(外部参照)図面のスクロールズームのパフォーマンスが向上しました。
ズーム
ズームホイールを高速にスクロールしたとき、1つまたは複数の中間の再描画動作がスキップされ、結果としてズームが高速になりました。
パースズーム
パースビューで(非常に)大幅に改良されたズーム動作で、カーソルの下に配置されたオブジェクト上で実際にズームインすることが可能になりました。

修正

寸法矢印を反転
角度寸法によっては、片方の矢印のみが反転する問題を修正しました。
SR74457
寸法矢印を反転

寸法矢印を反転

SR74653
属性
図面を保存し再度開くと、複数行属性の位置が保持されない問題を修正しました。
SR74426
境界
境界検出は、ピックポイントを囲む最小の境界を常に認識するとは限らない問題を修正しました。
SR74358
境界
「外側」オプションを使用すると、内側のすべての島が検出できなくなる問題を修正しました。
SR74826
ツイスト
空の選択セットにてコマンドがクラッシュする問題を修正しました。
SR74870
ハイパーリンク
PDF書き出しにハイパーリンクが含まれない問題を修正しました。
SR74550
線種
外部参照のINSUNITS変数とターゲット図面の値が異なる場合、外部参照の線種が正しくスケーリングされない問題を修正しました。
SR73599
パブリッシュ
キャッチされない例外により、バックグラウンドでのパブリッシュが失敗する可能性がある問題を修正しました。
SR74843
外部参照編集を閉じる
ユーザー提供の図面で Refclose コマンドが失敗する問題を修正しました。V17.2から再発。SR74806
ロールオーバーヒント
外部参照ファイルの名前が表示されない問題を修正しました。
タイトルにフルパスを表示
ドキュメントタブに、望ましくないShowFullPathInTitle設定が適用されてしまう問題を修正しました。V17.2から再発。SR74797SR74895
OSM書き出し
エクスポートされた.osmファイルの曲げ線に、一部の行が見付からない場合がある問題を修正しました。
テンプレート図面
V17.2.03の更新以来、一部のテンプレート図面に望ましくない空のビューポートが含まれていた問題を修正しました。
テンプレートパス/新規作成ウィザード
TEMPLATEPATHが指すフォルダ内で、テンプレート図面が検索されなくなる問題を修正しました。V17.2.03から再発。
SR74855
ワークスペース
CUIファイルのワークスペースメニューにセパレータを追加した後、ステータスバーのワークスペースメニューから間違ったワークスペースを選択できてしまう問題を修正しました。
SR74721
ALIGN
回転したUCSの位置が正しくない問題を修正しました。
SR18411 SR40139 SR73577SR62959SR62959
異尺度対応図形
異尺度ブロックを書き出すときに、ANNOTATIVEDWG変数を1に設定し、縮尺リストを作成した図面にコピーする必要がある問題を修正しました。
SR70243
2D配列複写と極の配列
中心点の位置計算が正しくない問題を修正しました。
SR73658SR73915SR74100
属性一括編集コマンド
ATTEDITは、選択されたブロックのすべての属性ではなく、属性を直接選択できるようになりました。
SR70900
属性
属性の編集ダイアログが、定数またはプリセット属性のみを含むブロックを挿入すると表示されない問題を修正しました。
SR41543
属性
ダイアログバージョンのATTDEFコマンドで作成された複数行の属性定義が、図面を再オープンしたときに位置を保持しない問題を修正しました。
SR70929
属性
複数行属性(DXF90のビット1)の「背景色を使用する」が保存されない問題を修正しました(V16から再発)。
SR73944SR74359SR74418SR74478
属性同期
属性にフィールドが含まれていない場合、ATTSYNCは属性定義からフィールドをコピーする必要があった問題を修正しました。
SR71959
監査
非外部参照の線種を参照している外部参照画層がAUDITにより「修正済み」となる問題を修正しました。
SR73398SR73747
BIMSECTIONUPDATE
BIMSECTIONUPDATEに挿入されたビューラベルブロック参照が、宛先dbおよびブロック単位のINSUNITSに従ってスケーリングされない問題を修正しました。
SR74373
ブロック
ブロックダイアログで、ロックされた画層上の図形からブロックを作成することが出来てしまう問題を修正しました。
SR73204
部品表
似たような部品のインスタンスが部品表にてグループ化されない可能性がある問題を修正しました。
SR73878
コンポーネント分解
カレント図面で使用されている式と異なるINSUNITS値と式を持つパラメトリックコンポーネントが、予期せずスケーリングされることがある問題を修正しました。
面取りとフィレット
閉じられていないポリラインの最初および最後のセグメントが、面取りまたはフィレット化できない問題を修正しました。
SR63453
画面クリップ
パースビューのダイナミック寸法の端点の表示が正しくない問題を修正しました。
COMMUNICATOR
2回目の呼び出しでSTLのインポートに失敗する問題を修正しました。
SR74493
拘束
不完全な拘束条件を持つ図面を開くことができない問題を修正しました。V17から再発。
SR74241
詳細ビュー
他の.dwgエディタで作成された詳細ビューが正しくない縮尺で表示される問題を修正しました。
SR73562
分解
何らかの理由で表示順序を再適用できない場合に、Explodeコマンドが失敗する問題を修正しました。
SR73081
書き出し
EXPORTPRODUCTSTRUCTURE がオンに設定されている場合、書き出された製品(アセンブリ)構造が矛盾する可能性がある問題を修正しました。
SR72138
DWF書き出し
ペーパー空間ビューポートのDWFラスタイメージが、書き出されたDWFに含まれない問題を修正しました。
SR73118
PDF書き出し
PdfZoomToExtentsModeオプションセットを使用したPDFへの出力を修正しました:余白を追加せず、出力グラフィックスのサイズを減らしました。
SR73469
巨大な座標
巨大なZ座標値の図形を含む図面に、一部のブロックが表示されない問題を修正しました。
SR71871
フィレットと面取り
FILLET または CHAMFER 操作の際、2番目の図形を選択するとロックされた画層の図形を選択することができる問題を修正しました。
SR73415
文字検索
垂直及び回転された図形用に、文字検索->ズーム機能が修正されました。
SR73593
文字検索
カレントレイアウトとは異なるレイアウトに配置された図形に対してズームオプションを使用すると、レイアウトが切り替えらない問題を修正しました。
SR73665
ブロックのグリップ
GRIPBLOCKが1に設定されている場合、外部参照図面のグリップポイントが表示されない問題を修正しました。
SR71901
グリップ
メイン図形画層はオフになっているが、サブグラフィックが表示されているときはグリップは表示されない問題を修正しました
SR71986
ハッチング
境界に隙間がある場合、より確実にハッチング作成できるよう修正しました。
SR66080
ハッチング編集
「継承プロパティ」がサポートされない問題を修正しました。
SR48355SR72985
ヘルプ
ドラッグ中にHELPコマンドを使用すると、アプリケーションがクラッシュすることがある問題を修正しました。
SR73176
HPLAYER
翻訳版にて、[設定]ダイアログのHPLAYERの設定が別の値に変更され、[カレントを使用]に戻った場合、[ハッチング]ダイアログを開いたり閉じたりすると[カレントを使用]という画層が意図せず作成される問題を修正しました。
SR74066
IFC 読み込み
画層割り当ての不具合を修正しました。
要素のジオメトリに対する相対的な位置と向きでマテリアル画層をインポートするようになりました(IfcMaterialLayerSetUsage)。
ボイドを含む任意の閉じた2次元プロファイルの書き出しを修正しました(IfcArbitraryProfileDefWithVoids)。
IFC 書き出し
IfcSIUnitの書き出しを修正しました。
SR67166
非機密図形をIFCのデフォルト空間構造に追加しました。
SR74065
イメージ貼付
コマンドラインから _IMAGEATTACH を使用し、filenameに~を入力するとイメージオプションを選択した後にアプリケーションがクラッシュする問題を修正しました。
SR72933
イメージ
F2Dワイヤーフレーム以外のビジュアルスタイルの2階調画像の前景色/背景色表示が間違っている問題を修正しました。
SR71404
画層状態
図面にネストされた外部参照が含まれている場合、画層の状態が正しく復元されない問題を修正しました。
SR72719
レイアウト
ユーザー提供図面にてレイアウトタブの削除に時間がかかる問題を修正しました。
SR74110
光源
ブロックに含まれる光源図形に対して表示されるグリフが、適切にスケーリングされない問題を修正しました。
光源
レンダリングされたビジュアルスタイルを使用すると、同じ「位置」と「ターゲット」を持つ光源がクラッシュの原因となる問題を修正しました。「位置」と「ターゲット」に同じ座標を設定することはできなくなりました。
SR74338
線種
ワイヤフレームビジュアルスタイルを使用すると、テキストを含む線種の表示が正しくない問題を修正しました。
SR73989
ロード
関連付け寸法を含むユーザー提供の図面ファイルをロードできない問題を修正しました。
SR73341
翻訳
開始ダイアログ:単位文字列が翻訳できない問題を修正しました。
SR72884SR72941
翻訳
GCENTERスナップオプションが翻訳できない問題を修正しました。
SR72957
翻訳
別の翻訳を可能にするために、 "Split"文字列の最後にスペースを追加しました。
SR74141
翻訳
PLOTコマンドの 'FIT'オプションが、すべての言語で機能しない問題を修正しました。
SR74171
翻訳
構造パネルのBIMプロパティが翻訳できない問題を修正しました。
ロックファイル
.DWLと.DWL2 保存操作が完全に完了する前にロックファイルが削除される問題を修正しました。
SR73980
複数行属性
複数行属性の配置が修正されました。
SR72380
OLE
OLEアイテムの編集が、図面を閉じる際に閉じられない問題を修正しました。
SR69591
パラメーター
MIRRORおよびCOPYコマンドが、(関連性のない)図形をクローン化した後、2D式で使用される変数の削除を引き起こす問題を修正しました。
SR74490
ブロックとして貼り付け
PASTEBLOCKコマンドによって生成されたブロック名は、名前の重複の可能性を減らすためにより複雑になりました。
SR36165SR73514
ポリライン編集
閉じたポリラインの、最初の頂点付近の最後のセグメントを選択すると、間違ったセグメント/頂点が削除される問題を修正しました。また、終了するまで複数の頂点を追加できるように、ループ内で継続して頂点を追加する機能を変更しました。
SR68472SR73483
ポリライン
Fill=Onを使用して幅と太さを持つポリラインを作成する際に、ポリラインセグメントのダイナミック表示が消える問題を修正しました。
SR72735
パブリッシュ
PlotDateフィールドが、'Publish in background' オプションが使用されている場合は更新されない問題を修正しました。
SR74219
パブリッシュ
[パブリッシュ]ダイアログにて、古い図面からモデル空間ページの設定をインポートできない問題を修正しました。
SR73871
外部参照編集
UNDOコマンドを使用してREFEDITセッションをキャンセルしても、Refeditツールバーが閉じない問題を修正しました。
SR72632
リボン
'分割ボタンの動作が「分割」または「ドロップダウン」のときに、「リボン分割ボタン」が画像を表示できない問題を修正しました。
SR49979SR65508
ロールオーバーヒント
QUADDISPLAYが2でROLLOVERTIPSが1の場合、ロールオーバのヒントが表示されない問題を修正しました。
SR74165
切断面
'境界'断面図タイプでは、必ずしも等値線が表示されない問題を修正しました。
選択
OpenGLをGsDeviceType2Dに使用し、ビジュアルスタイルを2Dワイヤーフレーム(LinuxとMacの一般的な状況)にしているときに、クリックして立体的なハッチングを選択する事ができない問題を修正しました。
SR74034
シートセット
1文字につき3または4バイトのUTF-8で表されるSheetsetプロパティ値が、DSTファイルへの保存時に切り捨てられる問題を修正しました。
SR51924SR73253SR73410SR73831
シルエット
シルエット曲線が正しく表示されずに残る問題を修正しました。
SR74269
ベースフランジ
コマンドが、モデルに関連付けられたベンド表を考慮しない問題を修正しました。
SR74168
SMUNFOLD
展開されていないロフト曲げの寸法が正しくない問題を修正しました。
SR73961

表内の数式が適切に評価されない問題を修正しました。
SR72612
文字
'%%u'文字のアンダーライン処理が修正されました。
SR71976
文字
isocpeur.ttfでは、「ラテン大文字O(ストローク付き)」O(U+00D8)が直径記号「?」(U+2205)として表示される問題を修正しました。
SR72686
文字
日本語文字の上付き文字と下付き文字の表示を修正しました。日本語文字の上付き文字と下付き文字の表示を修正しました。
SR72952
発音記号表示
発音区別符号を使用したTrueTypeテキストの書式設定が改善されました : 例)タイ語、アラビア語
文字列編集ダイアログ
文字列編集ダイアログにて、文字に属さない点を選択した後、文字をダブルクリックした場合、フォーカスを失う文字を修正しました。
SR71214
ツールパレット
含まれている図面が存在するパスを検索しなかった為、.xtpファイルのインポートに失敗する問題を修正しました。
SR64311SR68971
ツールパレット
入力ツールは、スケール、回転、複数挿入オプションをサポートするようになりました。
SR68971
ツールパレット
空白で始まるマクロを含むツールを起動する事で生じる、図面を閉じる際のクラッシュやハングアップの問題を修正しました。
SR74386
ツールパレット
ブロックツールとして追加された図面は、ソース図面から適切な挿入ポイント値(INSBASE)を使用するようになりました。 また、エスケープを打つかキャンセルを選択しても、 「BricsCADはこの操作を完了できません。」が表示される事は無くなりました。
SR71440
ツールパレットグループ
新しく作成したパレットを持つグループに切り替えると、追加されたツールが消去されなくなる問題を修正しました。
SR73781SR74507
ツールパレットグループ
グループに含まれているツールパレットパネルからパレットを削除しても、他のパレットがない場合はそのグループを最新のものとして設定する事ができない問題を修正しました。
SR73781SR74507
トリム
スプラインによる線、放射線、構築線のトリミングが修正されました。
SR66395
ビューポート枠線表示
モデルスペースのビューポートの枠線は、ウィンドウサイズに応じてビューポートフレーム内外に飛び出す問題を修正しました。
SR74031
切断ビュー生成
位置合わせされた断面図は、断面線の始点によって調整されない問題を修正しました。
DEPTHオプションを使用した場合、マテリアル定義のハッチングパターンが標準パターンに置き換えられる問題を修正しました。
SR72540

アプリケーション開発

APPLOAD
APPLOADダイアログの改良 - 最初の列 "Loaded" と "AutoLoad" が広くなり、列サイズはセッション全体で保持されるようになりました
SR72874
新しいBRX BIM API
BIM建物要素としての図形の分類と分類解除を追加
特定のBIM建物要素タイプのすべての図形を検索するデータベースのクエリを追加
建物や階のBIM建物要素への割り当て/編集/削除を追加
材料および組成物のBIM建物要素への割当/編集/削除を追加
新しいBRX IFC EXPORT API
完全なIFC 2x3データモデル(buildingSMART)のC++クラス階層を追加
デフォルトのBricsCAD IFCエクスポートのカスタマイズを可能にするifcエクスポートリアクタを追加
図形のデフォルトのIFCエクスポートをオーバーライドできるようにする各図形のコールバックを追加
ジオメトリ、コンポジション、建物、階のifc表現を作成するためのユーティリティ関数を追加
ファイルにエクスポートする前にメモリ内のIFCデータモデルへのフルアクセスを追加
BRX
XYZフィルターがアクティブな間の、ポイントモニタ内の座標ペンディングフラグを修正しました。
SR73927
BRX
ORTHOMODE=OnのZ軸に沿ったジグの直接距離入力の処理を修正しました。
SR74387
BRX
DBRO図形から作成されたクローンを別のデータベースに追加することができない問題を修正しました。
SR74657
BRX
AcEdJig::acquirePoint() が、ドラッグ状態 eNull が返されたときに有効なポイントを返さない問題を修正しました。
SR74677
BRX
Calling acedGetKword() を呼び出す事で、ネイティブコマンドを実行した後に commandEnded() 内から呼び出すと間違ったキーワードフォーマットスタイルを使用してプロンプトメニューが表示される問題を修正しました。
SR73439
BRX
acdbGetObjectMesh() が AcDbRegions をサポートしなかった問題を修正しました。SR72592
BRX
OdDb3dSolid::booleanOper() のパフォーマンスが向上し、従来のほぼ2倍になりました。
SR73450
BRX
ブロック定義に含まれるAcis図形への getGeomExtents() が遅い問題を修正しました。
SR73990
BRX
対話モードでは、DTEXTコマンドがキューに入れられたプログラム入力を一時停止しない問題を修正しました。
SR74064
BRX
IAcadApplication::ZoomWindow() が、ゼロ以外のZ座標の非平面図ビューで誤ってズームする問題を修正しました
SR71778
BRX
ARXの動作と合わせるために "OdDbLine_GeoExt::extend()" 適合しました。(以前のコードでは ARX 2007 のようにスケーリングファクタとして"param"を使用しましたが、明らかに間違いであり、これは最近のARXバージョンで修正されています)
SR72521
BRX
コマンドがアクティブな間、AcEdInputPointFilter ツールチップが間違って表示される問題を修正しました。
SR73471
BRX
カスタムグリップ hoverFunc と gripOpStatFunc コールバックのサポートが追加されました。
SR73652SR73669
BRX
AcEdJig::acquirePoint() が、サンプリングされた点に部分点フィルタを適用しない問題を修正しました。
SR73927
BRX
AcDocManagerReactor::documentToBeDestroyed() が、ドキュメント作成がキャンセルされた後に発生する問題を修正しました。
SR73711
BRX
BRX ORTHOMODE=On の場合、最終(クリック)点の OdEdJig::acquirePoint() 中にXYZフィルターが適用されませんでした。ORTHOMODE=0 の場合、XYZフィルタは一時的なグラフィックスへ適用されませんでした(線を描くなど)。XYZフィルターの直接距離を入力しても、フィルターは設定されませんでしたが、代わりに結果ポイントが作成されました。これらの問題を修正しました。
SR73927
BRX
OdEdJig::acquirePoint() が、eAcceptOtherInputString フラグが設定されていると直接距離の入力を無視する問題を修正しました。
SR73733
COM
put_ScaleFactor() が、複数行の属性に対して期待どおりに機能しない問題を修正しました。
SR74471
COM
(vla-put-coordinate ...) が IAcadSection オブジェクトの座標の適用に失敗する問題を修正しました。
SR71531
COM
UCSでズームウィンドウが正しく動作しない問題を修正しました。SR71778
CUI
重複したメニューIDを持つ.mnuファイルを読み込むと、メニューが混ざる問題を修正しました。必要に応じてユニークなIDが生成されるようになりました。
SR73931
CUI
メインメニューではなく、プロファイルごとに部分メニューを読み込む必要があった問題を修正しました。
SR61114SR67178SR67342SR70135
DCL
DCLリストボックスのパフォーマンスの問題を修正しました。多くのテキスト行や非常に長いテキスト行をリストボックスに追加するようになりました。
SR74300
DEFAULT.PGP
エイリアスビットフラグをサポートしました
bit 1 (2) : 最小化モードで実行
bit 2 (4) : 非表示モードで実行
bit 3 (8) : 引数文字列は引用符 "" で囲む

SR29462
LISP
システム変数CMDACTIVEが、lisp関数がコマンドとして実行されていたときにビット1を設定する問題を修正しました。
SR73439
LISP
ファイル名にASCII(0x0 ... 0x7F)の範囲を超える文字が含まれていると、(command "notepad" filename) コマンドが失敗する問題を修正しました。
SR72009
LISP
新しい BmLispGet オプションが追加され、図面からパラメータを取得するようになりました。 BlockReference オプションが修正されました。
LISP
新しいオプション IsExplodable が SmLispGet に追加されました。これらのオプションを使用すると、指定された形状フィーチャジオメトリをフランジと曲がりのシーケンスとして表すことができるかどうかをチェックできます。
LISP
AutoCAD 2011で変更された "ac1_10" のようないくつかのCOMインターフェイス定数が修正されました
SR74228
LISP
ExpressTools 機能の追加
(acet-layerp-mode [OnOff])
(acet-layerp-mark [OnOff])
LISP
(command"_imageattach" "~") をコールするとクラッシュする問題を修正しました。
SR73848
LISP
(initdia)(command "_IMAGEATTACH")を呼び出すと、コマンドラインプロンプトではなく画像ダイアログが強制的に表示されるようになりました。
SR72933
LISP
(acet-list-isort)が失敗し、"subsort2" が見つからないか "split2" 機能がないというエラーメッセージが表示される問題を修正しました。
SR72947
LISP
(vla-update) : V16で発生した (vla-update) のパフォーマンス問題の再発が修正されました。
(vle-displayupdate) : ディスプレイを直ちにリフレッシュするための新しい機能が追加されました (vle-extension.lspの場合も同様)
LISP
ファイルパスに "."ドット区切り文字を含むファイル名の(vl-filename-extension)を修正しました
SR74510
LISP
AutoLISPの動作をより良く一致させるために、(acet-geom-object-point-list)関数を修正、改良しました。
SR74479
LISP
Ctrl+V/Pasteを別のアプリケーション(MS Office、AutoCAD、その他のOLE対応アプリケーション)に使用すると「消えていく」LISPインタフェースの問題を修正しました
SR74362
LISP
ネストされた項目の場合、\n \r \t \b 文字は、(vl-prin1-to-string)の最終文字列表現でエスケープされない問題を修正しました。
SR74473
.NET
ACAD_PLOTSETTINGS 辞書の PlotSettings オブジェクトを開くことができない問題を修正しました。
SR72702
.NET
'null' で管理された DatabaseServices::FullSubentityPath を比較することによってクラッシュする問題を修正しました。
SR72463
.NET
GetNestedEntity()は、UCS座標の選択されたポイントの代わりに、常に PickedPoint を Point3d::Origin として返す問題を修正しました。
SR74582
.NET
setDatabaseDefaults()を呼び出すとき、またはDBTextに画層を割り当てるときに、DBTextのHeightプロパティが保持されない問題を修正しました。
SR74395
.NET
新しく作成されたXrecordのDataプロパティを取得すると、例外が発生する問題を修正しました。
SR74472
_PKSERコマンド
_PKSERコマンドが有用な応答も提供するようになりました(_LICKEYコマンドと同じです)
SR74209
リボン
RibbonToggleButton の状態イベントをチェックできない問題を修正しました。
SR72157
SELECT
SELECTコマンドが、スクリプトまたはマクロから実行しているとき、選択セットを望ましくなく保持する問題を修正しました。
SR74273
ツールバー
区切り文字が含まれている場合、複数行のフローティングツールバーに完全な2行目が表示されない問題を修正しました。
SR74072
UNDO
UNDOは、グループごとに1行の印刷出力のみを出力する必要がある問題を修正しました。BRXコマンドの内部から実行される1レベルのネストされたコマンドに対して修正されています。
SR72674
VBA
別の.dvbプロジェクトへの参照として追加された.dvbプロジェクトが、アンロード後に永続的ではなくなる問題を修正しました。
SR72371SR72840

Version 17.1.19    23/02/2017

 

改良

3D拘束
剛体セット拘束されている一部の図形が削除されても剛体セット拘束自身は削除されないようになりました。
DMAUTOUPDATE設定がオンに切り替わったとき、拘束は自動的に再計算されるようになりました。

PDF書き出し
透視投影が適用される画像に透明度がサポートされるようになりました。

画層エクスプローラ
何百もの外部参照を持つ図面で画層エクスプローラを開くときの時間が短くなりました。
SR73171

LAYOUT
LAYOUTコマンドの"テンプレート(T)"オプションを使用したとき、TEMPLATEPATH変数の場所でファイル選択ダイアログを開くようになりました。 デフォルトのファイル種類は .dwtになりました。
SR15024SR73551

PDFオプション
ユーザー設定"PdfPolygonFillRule"を削除して、PDFオプションを簡素化しました: 奇数 - 偶数塗り潰しルールは常に最良の結果をもたらすよう使用されます。

パフォーマンス
DMPUSHPULLコマンドとBIMDRAGコマンドにおいて、あらかじめ計算された参照面とダイナミック寸法の最大数を減らして、アプリケーションの応答性を向上させました。

パブリッシュ
PDF書き出し設定を直接コントロールするパブリッシュダイアログが再設計されました。

パブリッシュ
プロットファイル書き出し時、ページ設定で付けられたプロッタ名が自動的に.pltのファイル名とされるようになりました。
SR69498


Alt-Enterを使用し、表セル内で改行できるようになりました。
SR72185SR73803

ズーム
実線以外の線種を使用している図面のスクロール・ズームパフォーマンスが大きく改善されました。
SR73298

修正

ARRAYEDITEXT
ロールオーバヒントを有効にし、ARRAYEDITEXTコマンドを使用して連携配列から図形を削除すると、BricsCADがクラッシュする問題を修正しました。

属性
複数行の属性が正しく反映されない問題を修正しました。V17から再発。
SR72779

監査
関連付け配列が誤ってパージされる問題を修正しました。V17.1.11から再発。
SR72921

BIM断面
BIM断面作成中にパンした際、表示がちらつかないように修正しました。

BIM断面
BIMマテリアルの "ユニオンセクション" プロパティが、断面生成時に適用されない問題を修正しました。

データ抽出
一定の属性定義を、ブロックプロパティとして抽出できない問題を修正しました。
SR70092

寸法エクスプローラ
プレビューウィンドウがダイアログから離れている間にエクスプローラを閉じるとクラッシュが発生する問題を修正しました。

寸法エクスプローラ
ローカライズされたBricsCADバージョンでは、ドロップ ダウンコンボ ボックスを使用した、選択した値を一部変更して保存することができない問題を修正しました。
SR73921

表示
巨大なマイナス座標の図形の表示が、歪んで表示される事がある問題を修正しました。
SR73880

図面エクスプローラ
図面エクスプローラを閉じると、ランダムなアプリケーションウィンドウがアクティブになることがある問題を修正しました。
SR73813

ダイナミック寸法
DYNMODEフラグの 4 または 8 がアクティブになったとき、最初に入力された文字がダイナミック寸法ボックスまたはコマンドラインに反映されない問題を修正しました。

分解
分解を適用すると、水平方向または垂直方向の2D拘束を持つブロックの内容が歪む問題を修正しました。
SR72186

レイアウトの書き出し
表示順序が保存されない問題を修正しました。
ネストされた外部参照からのブロックが書き出されない問題を修正しました。
SR73240

フィールド
ネストされたプレースホルダフィールドは、プレースホルダの解決(たとえば、ブロック挿入)で正しく評価されない問題を修正しました。
SR72407

フィールド
テーブルセルの内容を参照するフィールドの評価を修正しましたが、テーブルには属していない問題を修正しました。

フィールド
フィールドを持つテーブルをシングルパス更新に切り替えました。 複数のフィールドを持つ他の図形でも同様です。

フィールド
挿入されたブロックの属性定義のフィールドが更新されない問題を修正しました。
SR67236

文字検索
クリップボードから文字検索ダイアログに貼り付けられたマルチテキストに、正しい内容の後にゴミを含む問題を修正しました。
SR70123

ビュー生成
円型の詳細ビューのプロパティが、クリッピング図形のプロパティと混合されているため正しく表示されない問題を修正しました。

ハッチングダイアログ
グラデーションハッチングの2番目の色では、色選択ダイアログの最初の色の値が表示される問題を修正しました。
SR73691

ブロック挿入
名前に "=" 文字が含まれているフォルダにあるブロックが挿入できない問題を修正しました。
SR73701

翻訳
3D配列コマンドの一部を翻訳できない問題を修正しました。
SR73986

メカニカルブラウザ
"Exposed" プロパティが翻訳できない問題を修正しました。
SR73951

オフセット
楕円形のポリラインからの内向きのオフセットカーブが正しくない問題を修正しました。
SR73576

OLEリンクの設定
ユーザー提供の図面でOLELINKSコマンドを使用すると、クラッシュが発生する問題を修正しました。
SR73766

印刷ダイアログ
"適用" ボタンが有効になっている状態で、設定が変更されていない場合、ページ設定名が意図せず "None"に切り替えられる問題を修正しました。

パブリッシュ
シートセットフィールドが、図面が開かれていない場合に、パブリッシュ中に更新されない問題を修正しました。
SR68367
パブリッシュは、複数のシートPDFファイルへパブリッシュするときに、ファイル名にドットを付けることを許可しなくなりました。
SR73531

パージ
分数オプション(#または^のいずれかの特殊文字を使用)を使用して作成された分数を含むマルチテキスト図形は、空のテキスト図形とみなされ、パージコマンドによって望ましくなく消去される問題を修正しました。
SR71787

パージ
ビューポートが消去された後、オーバーライドされた線種をパージできない問題を修正しました。
SR65267

レンダリング
BricsCADのテンプレート図面の中には、"ByLayer" のビューポートアンビエントカラーがあり、他のDWGエディタで非常に明るく「露出オーバー」表示になることがありました。 そのような図面は保存時に自動的に修正されるようになりました。 問題のテンプレート図面が修正されました。
SR73467

断面
断面のライブステータスを有効にすると、OdDb3dSolidオブジェクトのエッジが切り取られなくなる問題を修正しました。(V17から再発)
SR72267

設定
V17.1.17では色プロパティの色名が翻訳可能になっていたため、RGBカラー値が設定ダイアログに正しく表示されない問題を修正しました。

設定
「検索」ボックスで使用されるフォントサイズは、部分的に切り抜かれた文字を避けるために調整されました。

板金
SMREPLACEコマンドが翻訳できない問題を修正しました。
SR73902

切断
元の3DソリッドのXDataと標準プロパティは、スライス操作で作成された新しいソリッドに継承されない問題を修正しました。
SR73081

スナップ
ユーザー提供図面のスプラインへの垂直および接線スナップが失敗し、エラーメッセージが表示される問題を修正しました。
SR73490

スナップ
レンダリングされたビジュアルスタイルがアクティブ中に小さな図形に負の座標でスナップすると、断続的に失敗する問題を修正しました。

スウィープ
ユーザー提供のスウィープシナリオがクラッシュを引き起こす問題を修正しました。
SR73081

テンプレート図面
ミリ設定のテンプレート図面のモデルスペースの最初のページサイズが、A4ではなくLetterに間違って設定されている問題を修正しました。

文字
isocpeur.ttfフォントを使用すると、"?" (U+00D8)ストロークを含むラテン大文字 "O" が、直径記号 "?" (U+2205) として表示される問題を修正しました。
SR72686

ツールパレット
表示オプションの設定からサイズを変更した後、不適切な寸法でツールイメージが取得される問題を修正しました。

アプリケーション開発

BRX
BRXアプリケーションがオーバールーリングを使用し、OSMODE + STRACK がアクティブだったときに、ディスプレイアーチファクトが発生する問題を修正しました。
SR73964

BRX
AcOpmNativePropertyIdの同期がとれていない問題を修正しました。
SR73765

COM
IAcadDatabase::CopyObjects() は、外部COMとの互換性がなく、VBAのみの単純化されたVARIANT/SAFEARRAYベクタの結果図形を返す問題を修正しました。V17から再発。
SR73609

DIESEL
$(substr ...)関数の評価に関する問題を修正しました。
SR72996

LISP
(BCAD $ LicenseLevels)は、BricsCAD固有の新しいLISP関数で、オプションでライセンスされたコンポーネント(Communicator、SheetMetal、Bim)を含む実際のBricsCADライセンスレベルを返します。RunAsLevel 設定は結果リストで尊重されます。この関数は、("CLASSIC" "PROFESSIONAL" "PLATINUM" "COMMUNICATOR" "SHEETMETAL" "BIM")のようなリストを返します

LISP
CMDECHO がオフになっていても、LISPの実行中に不足しているプリンタに関するメッセージが表示される問題を修正しました。
SR72589

LISP
xpressTools API:(acet-error-init)が、pickFirst 選択セットを保持しない問題を修正しました。

LISP
誤った「アプリケーションが応答していません...」というタイトルバーのメッセージが表示され、Windows のロックアップ画面が表示されないよう (print), (princ), (prin1), (prompt)、(acet-ui-status)を改善しました。(vle-ping-alive)を追加し、クライアントのLISPコードがWindows OSに「まだ生きている」ことを知らせます。
SR73380

LISP/SDS/BRX
wcmatch() が、複数の連続した(白い)スペースを含むパターン文字列で正しく動作しない問題を修正しました。V17.1.03. から再発。
SR73614

.NET
GetObject(OpenMode.ForRead) がロックされた画層の図形を開けない問題を修正しました。
SR73578

印刷
/b 起動コマンドオプションで起動されたスクリプトからの印刷時のクラッシュを修正しました。
SR70644


Version 17.1.17    19/01/2017

  

新規

座標系以下のオーストリアで使用される座標系をサポートしました:EPSG-CodeProjectionPrimemeridian
31251 MGI (Ferro) Austria GK WestGauss-Kruger - M28Ferro
31252 MGI (Ferro) Austria GK CentralGauss-Kruger - M31Ferro
31253 MGI (Ferro) Austria GK EastGauss-Kruger - M34Ferro
31254 MGI Austria GK WestGauss-Kruger - M28 (DKM)Greenwich
31255 MGI Austria GK CentralGauss-Kruger - M31 (DKM)Greenwich
31256 MGI Austria GK EastGauss-Kruger - M34 (DKM)Greenwich
31281 Austria (Ferro) West ZoneGauss-Kruger(mit 5 Mio)-M28Ferro
31282 Austria (Ferro) Central ZoneGauss-Kruger(mit 5 Mio)-M31Ferro
31283 Austria (Ferro) East ZoneGauss-Kruger(mit 5 Mio)-M34Ferro
31288 MGI (Ferro) M28"BMN"(mit 5 Mio) - M28Ferro
31289 MGI (Ferro) M31"BMN"(mit 5 Mio) - M31Ferro
31290 MGI (Ferro) m34"BMN"(mit 5 Mio) - M34Ferro
SR68111SR70429
以下のスウェーデンで使用される座標系をサポートしました。EPSG:3006 SWEREF 99 TM [SWEREF99, 6619]
EPSG:3008 SWEREF 99 13 30 [SWEREF99, 6619]
EPSG:3009 SWEREF 99 15 00 [SWEREF99, 6619]
EPSG:3010 SWEREF 99 16 30 [SWEREF99, 6619]
EPSG:3011 SWEREF 99 18 00 [SWEREF99, 6619]
EPSG:3012 SWEREF 99 14 15 [SWEREF99, 6619]
EPSG:3013 SWEREF 99 15 45 [SWEREF99, 6619]
EPSG:3014 SWEREF 99 17 15 [SWEREF99, 6619]
EPSG:3015 SWEREF 99 18 45 [SWEREF99, 6619]
EPSG:3016 SWEREF 99 20 15 [SWEREF99, 6619]
EPSG:3017 SWEREF 99 21 45 [SWEREF99, 6619]
EPSG:3018 SWEREF 99 23 15 [SWEREF99, 6619]
EPSG:3152 SWEREF 99.ST74 [SWEREF99, 6619]
EPSG:3847 RT90_2.5V_SWEREF99/01[SWEREF99, 6619]
SR72305
以下のコスタリカで使用される座標系をサポートしました。EPSG:5365 CR05 [WGS84, 7030]
EPSG:5366 CRTM05a [WGS84, 7030]
EPSG:5367 CRTM05 [WGS84, 7030]
SR72165

改良

ライセンス管理Communicatorネットワークライセンス使用時、ヘルプ ライセンスマネージャー ...に進み、Communicatorライセンスの横にある 詳細... をクリックし、詳細ダイアログで Return... をクリックすることにより、ライセンスプールに戻すことができるようになりました。
Communicator機能の使用、または、ライセンス管理の再オープン時、そのプールから新しいライセンスを取得します。
メカニカルブラウザMCAD構造のすべてのレベルで"ズーム"が働くようになりました。

パフォーマンスロールオーバーヒント表示の周長、面積の計算がかなり高速になりました。
SR71216
作図ビュー作図ビューを生成、詳細ビュー、断面ビュー コマンドが最新に使用された図面毎の尺度、向きの設定を同じセッション内で記憶するようになりました。
SR71159
地理イメージ 以下の種類の地理イメージ座標ファイルをサポートしました: jgw, bpwx, bmpw, gfwx, gifw, tfwx, tifw, j2wx, jp2w, sdwx, sidw, pgwx, pngw。
SR69307

修正

BIMマテリアル一部のBIMマテリアルの厚さを修正しました。
寸法ユーザー提供図面にて、寸法テキストの位置がで正しくない問題を修正しました。
SR70645
図面エクスプローラ[外部参照シンボルのオン/オフ]ボタンのオン/オフを繰り返し切り替えると、エラーメッセージが表示される問題を修正しました。
SR73171
ダイナミックブロックダイナミックブロックのストレッチと極アクションは、厚さがゼロでないポリラインがアクションに含まれていた場合、キャッチできない例外をスローする問題を修正しました。
SR66054SR67828
ダイナミックブロックユーザー提供のダイナミックブロックのプロパティを取得するとクラッシュが発生する問題を修正しました。
SR70118
ダイナミックブロックプロパティパネルまたはAPIを使用して距離パラメータを "0" に変更しても、ダイナミックブロックパラメータが正しく更新されない問題を修正しました。
SR66144
図面プロパティダイアログがトレーリングスペースのトリミングを無効にする問題を修正しました。
SR70244
eトランスミットBIM関連図面ではETRANSMITが機能せず、"使用できません - 図面が保存されませんでした" と表示される問題を修正しました。 V17から再発していました。
SR72981SR73224SR73354
フィールド32bitバージョンで、オブジェクトプロパティフィールド(たとえば、領域、画層...)を挿入できない問題を修正しました。
SR72531SR73300
ハッチングテキスト/マルチテキストが追加された後に、ハッチングの境界が更新されない問題を修正しました。
SR72324
ハッチング選択した自己交差図形からのハッチング作成が失敗する問題を修正しました。
SR70443
翻訳設定ダイアログ:組み込みの色名が翻訳できない問題を修正しました。
SR72862
翻訳Adtdirectエラーメッセージを翻訳できない問題を修正しました。
SR46332
翻訳BIMに認識されないプロパティタイプ(29)があった問題を修正しました。
SR73317
プロパティ半径比プロパティは、ファクタではなく距離として書式設定される問題を修正しました。
PDFアタッチPDFアタッチが、現在のレイヤーではなくレイヤー0で作成される問題を修正しました。
PDF書き出し定義済みの用紙サイズのマージンとサイズを修正しました。
PDF書き出しPDF書き出しのカスタム用紙サイズダイアログが pc3 アプリケーションから開始されない問題を修正しました。
PROJECTGEOMETRY(形状投影)コマンドが、投影する図形として点を受け付けない問題を修正しました。
SR73167
単位表示ユニコード/非アスキー文字の表示を修正しました(オングストローム、μm)
パラメータ単位が異なる別の部品を置換する場合、パラメータに不正な単位が使用される問題を修正しました。

ACIS読み込みAcisinコマンドが、3Dソリッドではなく望ましくないサーフェスを作成する問題を修正しました。
BATTMANBATTMANコマンドが、図面に属性を持つブロックが見つからなかった場合に不適切な警告ダイアログを表示する問題を修正しました。
SR72429
BIMBIM要素の拡張プロパティを表示するとクラッシュが発生する問題を修正しました。(V17.1.12から再発)
コンポーネント入力編集オプションを使用した場合、2D拘束が正しく再計算されない問題を修正しました。
SR72721
座標系Krovak予測に関する問題を修正しました。
CSMAPに関するCRSの境界の計算を修正しました。
SR68111SR70429
文字編集Enterキーを押してDDEDITダイアログを閉じると、不要なシステムビープ音が鳴る問題を修正しました。
SR73173
フォントSHXフォントで作成されたヘブライ語のマルチテキストは、SHXフォントの代わりにTTFで正しく表示されない問題を修正しました。
SR71193
グラデーションハッチングMAXHATCH設定がグラデーションハッチングに望ましくなく適用され、間違って印刷、エクスポート、またはソリッドハッチとして表示されてしまう原因となっていました。この問題を修正しました。
らせんらせんを含むブロックを持つユーザ提供の図面にて、いくつかの巨大なジオメトリアーティファクトの表示が正しくない問題を修正しました。
IFC読み込み負の尺度を持つブロックが、IFC書き出しで外される問題を修正しました。
SR72982
等値線ユーザ提供の3Dソリッドにて不正確な等値線が表示される問題を修正しました。
SR71837
画層LAYERコマンドをプログラムされたモードで使用すると、いくつかの警告メッセージを抑制しない問題を修正しました。
SR73222
パラメータユーザー提供の図面からパラメータと式を読み取ることができない問題を修正しました。
SR73004
PDF印刷ベクターの解像度設定がpc3に保存されない問題を修正しました。
リボンリボンの「作成」タブにある「注釈をすべて表示」ツールにて "_mleaderstyle"コマンドが誤って実行され、"_mleaderstyle"アイコンが表示されている問題を修正しました。
SR66034
リボン図形スナップパネルが折りたたまれた状態でも広すぎる問題を修正しました。
SR72669
構造ツリールール名 "Building Elements"、"Entities"、"Sections"は現在翻訳可能になりました。
ツールパレット ナビゲートこのコマンドが特定のプロファイル設定でクラッシュする可能性があった問題を修正しました。
SR72917

アプリケーション開発

.NETトランザクションが終了したときに、すべてのオブジェクトが適切に処理されない問題を修正しました。
SR73351
BRXAcDbMText::text() 返されたテキスト文字列から書式設定コードが削除されない問題を修正しました。
SR71761
LISP(tblsearch "DIMSTYLE" ...)と(tblnext "DIMSTYLE" ...)が誤った色の値を返す問題を修正しました。
SR73259
BRX/LISP/SDSacedGrClear() はビューポート全体をクリアせず、アクティブなビューポートの再描画をトリガーし、一時的なグラフィックスを削除するようになりました。acedRedraw() は、アクティブなビューポートのみの再描画をトリガーします。
(redraw)、(grarc)、(grclear)の実装を改善しました。
(grdraw)、(grfill)、および acedGrDraw()は、特別なカラー値 "0"を使用しているとき、背景色でベクターを取り消さない問題を修正しました。
"highlight"フラグが(grdraw)、sds_grdraw()、およびacedGrDraw()では尊重されない問題を修正しました。
SR72699SR73109

BRX/LISP/SDS(entmake)、(entmakex)、SDS/BRX entmake() 関数が、ユーザー定義のハッチングパターンまたはカスタムのハッチングパターンにてハッチングを作成できなかった問題を修正しました。
SR69055
BRXsaveAs() を使用しているときにプレビューのサムネイル画像が表示されない問題を修正しました。
SR65012
BRX一時データベースに複製された AcDbHatch 図形にて操作を行うと、致命的なエラーが発生する可能性があった問題を修正しました。
SR68402
BRXHLRの性能は拡張され、改善されました。
SR71916
BRXAcBrMesh2d::generate() は AcBrBrep に対してのみ機能し、他の AcBrEntity に由来する Brep図形に対しては機能しなかった問題を修正しました。
SR72592
BRXOdSpaBrEdge::getCurveType() が 'OdGe::kCircArc3d' 曲線タイプをサポートしなかった問題を修正しました。
SR72698
BRXAcDbObject::addPersistentReactor() を呼び出すと、UNDOコマンド中にクラッシュする可能性がある問題を修正しました。
SR73013
BRXAcDbLight をプログラムコードで作成直後に、ライトを投影しなかった問題を修正しました。
SR73085
BRXAcDbLine::getOsnapPoints(kOsModeNear) が、非平面図の方向を指定するときに不正な点を返す問題を修正しました。
SR73200
BRXサードパーティーのアプリケーションが、既に使用されている名前のコマンドを登録した場合、BricsCADが終了時にクラッシュする可能性がある問題を修正しました。
SR73201
DBMODpushDbMod/popDbMod を使用した場合、DBMOD=0 が保持されない問題を修正しました。
SR73175
LISP(entsel)、(nentsel)、(nentselp)関数は、(initget number " ") と組み合わされて、スペース/リターン入力用の空の文字列を返さない問題を修正しました。
SR72427
LISP不完全または欠陥の有る VLO-VL カスタムオブジェクトが含まれている場合、ユーザー提供図面をロードできない問題を修正しました。
SR73024

 

Version 17.1.12      20/12/2016

 

新規

PDFとして印刷 新しいビルトイン印刷ドライバー'Print as PDF'で直接、PDFファイル出力が可能になりました。
設定は、'Print as PDF.pc3'設定ファイルに保存されます。
Bサポートされている用紙サイズの他に、複数のカスタム用紙サイズを追加することも可能です。

改良

BIM - 窓とドア BIMでインストールされる窓とドアのライブラリが拡張されました。
表示 グラデーションハッチングパターンの透明度表示がサポートされました。
SR72514
PDF書き出しラスターイメージのPDF書き出し時、遠近投影がサポートされました。
パラメトリック コンポーネント パラメトリック穴フィーチャーの定義と利用を含むサンプルファイルがインストーラーに追加されました。
ツールバーとメニュー 板金、アセンブリのメニュー、ツールバーのタイトルとホットキーが修正されました。
ビューポート ダイアログ 水平、垂直角度のテキストフィールドが編集可能になり、5度の倍数制限がなくなりました。
SR69898
表示 スナップマーカーの無効な表示クリッピングが描画可能になりました。
表示 ポリラインと2Dソリッドは、平面上に正確に表示されたときにのみ塗り潰し描画されます。 視野角の偏差に対する許容差が増加し、少し後に表示が塗り潰し無しに切り替わっていました。
SR72303
翻訳 単位の略語が翻訳できるようになりました。
リボンアイコン リボンメニューの画層コンボアイコンがDPI値によってリサイズするようになりました。
SR72451

修正

ANGBASE 反時計回りになってしまうANGBASE変数の計算を修正しました。
SR72513
ARRAYPATH 関連付け整列パスのUndoが部分的にしか動作していませんでした。 例えば、パスのラインを移動させて整列が付随して移動、UNDO => ラインは元の位置に戻るが整列は置き去りになっていました。
ARRAYPATH 整列パスの曲線をストレッチして点にするとBricsCADがクラッシュしていました。 パス曲線をゼロ長に縮めると、関連付け配列は消去されるようになりました。
BIM BIMプロパティーの翻訳の問題を修正しました。
SR71299
BIMCLASSIFYBIMCLASSIFYの'その他'オプションで一覧以外の数字の種類を使用するとクラッシュすることがあった問題を修正しました。
SR72822
BIM - IFC読み込みIfcLocalPlacementが正しく読み込みできていませんでした。
SR72549
ブロックダイアログ ドロップダウンリストでブロック名を変更すると、ブロックが正しく作成されないことがあった問題を修正しました。
SR72692
寸法スタイル編集寸法スタイル編集で寸法値の文字スタイルを設定できませんでした。
SR76682
フィールド ダイナミック注釈付きのネストされたブロック属性で使用される未知のフィールド式がクラッシュを引き起こしていました。
SR72681
グループ ARRAY、MIRROR、COPY、SCALE、ROTATE、DROPGEOM、GripEditコマンドが新しいグループを作成するよう修正され、PICKSTYLE = 0 でグループに属するすべての図形が元図形として前述コマンドで選択されるようになりました。
SR38555 SR72741
線種 DGN読み込みの線種が過剰なパラメータを持っていると、線種表示が異常に遅くなっていた問題を修正しました。
SR72874
翻訳 いくつかの単位名が翻訳できませんでした。
TPNAVIGATE TPNAVIGATEコマンド使用時にクラッシュすることがあった問題を修正しました。
SR72917
板金 ベンドの内角がメカニカルブラウザのベンドプロパティ内に表示されるようになりました。
断面表示 マテリアルハッチングパターンが同じ図形の別の断面リージョンでは別の角度を持っていました。
SR72605
2D拘束 2D拘束形状がコピー後、歪むことがあった問題を修正しました。
SR72186
分解 分解後、3Dソリッドが変な位置に移動してしまうことがあった問題を修正しました。 V17で再発していました。
SR72433
翻訳 "Identity"文字列の翻訳問題を修正しました。
SR72537
翻訳 子の寸法スタイル名が翻訳できなかった問題を修正しました。
SR72642
翻訳 韓国語文字が誤った2バイト文字セット(DBCS)にエンコードされ、正しく表示されなかった問題を修正しました。 保存操作の不具合を修正しました。
SR69957
ツールパレット ツールパレットバーの表示時、プログラムを再度開始すると、ハッチングページが表示されなくなっていた問題を修正しました。
SR72457 SR72570

アプリケーション開発

BMODELERブーリアン操作の安定性とパフォーマンスが改善されました。
SR72174
BRX ドキュメントが無い状態で acdbRegApp()を呼ぶと、例外エラーとなっていた問題を修正しました。
SR72492
LISP Lisp (load ...)機能の互換性が改良されました。 ロードされるべきファイルが見つからなかったとき、エラーとなり、Lisp動作がキャンセルされていた問題を修正しました。
SR72582
LISP 新しく IAcadMLeaderStyle COM プロパティがサポートされました:
TextAttachmentDirection
TextBottomAttachmentType
TextTopAttachmentType
SR72559
LISP タイミング MenuLisp .mnlファイルがまさにロードされようとしていたとき、デマンドロード経由でBRX/NETをロードすると、タイミングによっては失敗することがあった問題を修正しました。 V17.1.09から再発。
SR72450 SR72460
TX 1024バイト未満のバッファサイズでの sds_getkword() の呼び出しでバッファオーバーランが引き起こされていた問題を修正しました。
SR72478
VBA VBAが"有効/無効マクロ"ダイアログを表示していた問題を修正しました。
SR72407 SR72424 SR72483 SR72503 SR72552

Version 17.1.10      30/11/2016

新規

PromptOptionTranslateKeywords システム変数コマンドオプションキーワードがロードされるかどうかをコントロールします。 無効にすると、各国語版キーワードはグローバル(英語版)キーワードをコピーしたものになります。 結果として、グローバルショートカットがアンダースコア無しで使用されることになります。
 3D比較ツール3DCOMPAREコマンドで、3Dソリッドやサーフェスを持つ(入れ子のブロック内のものを含め)、二つのdwgファイルを比較することができます。
3DCOMPAREMODEシステム変数 は、比較結果を一つのビューポートに表示するか、それとも二つのビューポートに表示するかをコントロールします。 新しいリボンパネルのツール/3D比較 を使用すれば、表示方法を切り替え可能です。

3D拘束DMANGLE3D 円錐の半角拘束が導入されました。
DMDISTANCE3D 円柱、円、球に対する特別な計測モードが導入されました。 境界(最短の点)同士や対応形状の軸の中心点との距離を特定できます。

AIDIMPREC コマンドで、寸法精度(DIMDEC)を設定できます。
SR70096
ANIPATH コマンドでは、3Dモデルに対して、パスに沿ってカメラを移動させたり、画面移動させたアニメーションを記録し、ムービーファイルに保存することができます。 解像度、フレームレート、期間、出力フォーマットを設定できます: AVI, MPG, WMV。
AIDIMFLIPARROW コマンドで、個々の寸法矢印を反転できます。
アセンブリ設計BMAUTOUPDATE システム変数は、アセンブリ図面を開いたとき、図面内の外部コンポーネントを自動的に再ロードするかどうかをコントロールします。
BMINSERT コマンドは、内部コンポーネント、板金フォームの挿入や矩形整列の挿入項目の配置機能等が実装され、大幅に改良されました。
BMUPDATEMODE システム変数 アセンブリの外部コンポーネントについて、変更されたとき(速い)だけ再ロードするか、無条件に(遅いがアセンブリ構造を修復)再ロードするかを設定します。
コンポーネントベースのフィーチャー コンポーネント定義ファイルがBC_UNITE、BC_SUBTRACT画層の3Dソリッドを含む場合は、コンポーネントを挿入すると対象の3Dソリッドとで和、差の処理が行われます。 コンポーネント定義の"挿入形態"プロパティで、内部コンポーネントとして挿入されるか、外部コンポーネントとして挿入されるかを指定できます。
コンポーネント マテリアル マテリアルの物理的プロパティーとしてのコンポーネント マテリアルがサポートされました。 コンポーネントへビルトイン、または、ユーザー定義のマテリアルが割り当て可能になりました。BMMASSPROPコマンドは、コンポーネントへ割り当てられたマテリアルの密度を考慮するようになりました。
部品表(BMBOMコマンド)にマテリアルの列を設定可能になりました。
"密度"グループはコンポーネントプロパティーから削除され、BMMASSPROPコマンドでは考慮されなくなり、マテリアルが密度の定義に使用されるようになりました。
VIEWSECTIONコマンドでは、メカニカルコンポーネントやアセンブリの断面に、マテリアルで定義されたハッチングパターンを使用するようになりました。
SR49541
パラメトリックコンポーネント コンポーネントパラメータが挿入中に変更可能になりました(BMINSERTの'編集'モード)。
特定のコンポーネントのパラメータの可視性は、パラメータの公開プロパティでコントロールされます。
単位は、割り当てるか、公開されたコンポーネントパラメータから自動的に引き出すことが可能です。 パラメータの単位は、アセンブリレベルでのコンポーネントの挿入パラメータに割り当てられた値を正しく変換するために使用されます。

ツールパレット がコンポーネント挿入をサポートしました。 図面エクスプローラのフォルダータブにリスティングされたファイルは、右クリックメニューを使用し、コンポーネントとして現在のツールパレットに追加できます。

BIMIFC2x3 Coordination View V2.0 BricsCAD BIM V17 は、IFC書き出しについて IFC2x3 Coordination View V2.0 の認定を受けました。
BIM要素タイプリストに追加されるタイプ: カバーリング、カーテンウォール、フローターミナル、足場、家具要素、メンバー、杭、手すり、スロープ、スロープ群、屋根、敷地、階段、階段群。
BIMCLASSIFYが拡張され、'その他'オプションで、図形をこれらのBIMタイプの一つに分類可能になりました。
BIM要素のプロパティー全ては、IFC2x3 Coordination View CV2.0で定義されたものになります。 これらのプロパティーはプロパティーパネルで表示・編集可能です。

敷地、建物、階 一つのdwgファイルは、一つの敷地とその中の複数の建物を持ちます。 一つの建物は、複数の階を持ちます。
BIM要素には、'建物'、'階'のプロパティーを設定可能です。
BIMSPATIALLOCATIONS 建物・階の管理ダイアログを開きます。 このエクスプローラで、敷地、建物、階を作成・編集できます。

構造パネル で、BIMモデルを検査可能です。 デフォルトでは、建物構造は空間内部に構成されています。 建物要素は、まず、建物でグループ化され、次に 階でグループ化され、そして BIM種類でグループ化されます。 この構造は完全に設定することが可能です: 上記の全てのIFCプロパティを含む任意のプロパティをグループ化やソートの規則として使用可能です。
部屋 BIMROOMコマンドでは、二つの方法で部屋を作成可能です。部屋の領域内の一点をクリックします。 ダイナミックUCSが部屋の底面を定義します。 この平面は、壁に囲まれ、部屋マークが配置されます。 この部屋マークは、ハッチング形状を持ち、名前、番号、面積の属性を持つブロックです。
3Dソリッドを選択します。 3Dの部屋は、完全にソリッドで定義されます。

一点クリックで作成された部屋は、境界の壁と関連性を維持します。 モデルの変更後にそのような部屋を更新する2つの方法があります:BIMUPDATEROOM. 部屋を再定義するため、そのような部屋を見つけるアルゴリズムが実行されます。 新しい壁が作成されたとき検出されます。
BIMAUTOUPDATEROOM. この設定がオンに切り替えられると、境界の壁が変更されたとき自動的に部屋が更新されます。 新しい壁は検出されません。

壁は IFC空間に対応し、IFC2x3 CV2.0で定義された全てのプロパティを持ちます。
それに加え、部屋が壁で囲まれた領域内の点をクリックして定義されたときは、部屋は周りの壁の複合材料合板で使用されている仕上げ材をレポートします。 これらの仕上げ材もDATAEXTRACTIONで利用可能です。

DATAEXTRACTION は、窓、ドア、部屋を含む全てのBIM要素を処理するよう拡張されました。 全ての既述プロパティーは出力可能です。
窓やドアの分類 は、それを定義した dwgファイル上で実行可能です。 BIMCLASSIFYでオプション'窓'、'ドア'を選択後、何も選択せず Enterを押すと その図面が分類されます。 プロパティパネルでは、図面内で何も選択されていないとき、図面の窓、ドアのプロパティが編集可能です。
複合材料表示 全ての建物要素は'複合材料表示'と呼ばれるプロパティを持っています。 オンに切り替わると、3Dソリッドはその複合材料を表示し、モデリングでは各々選択可能です。
図面生成 詳細断面: BIMSECTIONコマンドはオプション '詳細'で拡張されます。 詳細オプションを使用する場合、デフォルトではボリュームの状態を持つ断面が作成されます。 コマンドは、ダイナミックUCSを使用して、断面になるボックスのベース面を定義するため、ボリュームボックスの3コーナーのポイント入力を求めます。 既存のBimSectionがホバーされると、クワッドから起動されるBIMSECTIONは、ホバーBimSectionと同じ平面に、詳細断面のボックスを作成できます。
PLACEVIEWコマンドは、コンテンツブラウザから3Dビューをドラッグして、断面結果図面のペーパー空間上にドロップすることができます。
構造パネルは、断面を各々一覧表示し、タイプでグループ化します: 断面、平面、高度、詳細。
クリップ表示: BimSectionは、'クリップ表示'プロパティーがアクティブなとき、複合材料のハッチングパターンを3Dモデル上に表示します。

COMMUNICATOR読み込み ImportHiddenParts: 非表示のパーツをどのように読み込むかをコントロールする設定です。
SR70570
読み込み元製品のパーツにマテリアルが割り当てられていた場合、.dwgにマテリアルとその物理的なプロパティーが読み込まれます。
ルートのアセンブリコンポーネント名が、自動的に読み込みアセンブリファイル名にセットされます。
ユーザー側で、読み込みアセンブリパーツの検索パスを指定できるようになりました。 これは、Creo、Inventor、Nx、NxDirect、SolidEdge、SolidEdge Direct、SolidWorksのファイル形式に適用可能です。
XCGMファイル形式がサポートされました。

書き出し 製品(アセンブリ)構造がIGES/STEPで書き出し可能になりました。
ExportProductStructure: 製品(アセンブリ)構造を書き出すかどうかをコントロールする新しい設定です。

座標系チェコ/スロバキアの S-JTSK座標系がサポートされました。
クロアチア EPSG 3765
オランダ EPSG 28992

SR61644SR66806SR67277SR69564SR69824SR70383
コンテンツブラウザは、図面エクスプローラのフォルダーパスに似ており、恒久的に利用可能なドッキング可能なパネルで、ユーザーが選択したフォルダに含まれる図面のツリービューを提供しています。 この初期バージョンでは、1番目の図面内容ではモデル空間ビューを表示し、それは現在の図面内にドラッグ・アンド・ドロップ可能で、新しいPlaceviewコマンドをアクティブにします。 将来的には、ブロック、寸法スタイルのようなより多くの図面コンテンツも図面にドラッグアンドドロップ可能になります。
寸法スタイルファミリー一つ、または、複数の子スタイルを持つ親寸法スタイルがサポートされました。 これにより、以下の寸法タイプの親寸法スタイルを一部変更したスタイルを容易に作成可能です: 長さ、角度、直径、半径、座標、引出線。 子スタイルを作成するには、寸法スタイルエクスプローラ内の親寸法スタイルを右マウスクリックし、 ポップアップメニューの'新しい子スタイル'オプションを選択します。
寸法スタイル比較寸法スタイルエクスプローラ内の新しい編集パネルで、詳細表示一覧で選択した寸法スタイルの比較表を表示します。
寸法 サブ単位距離が1単位未満のとき、サブ単位で距離寸法を表示するには、'接頭のゼロを省略'フラグがアクティブでなくてはなりません(DIMZIN)。
サブ単位が使用される場合、サブ単位の接尾が寸法値に追加されます。 例えば、0.96m を 96cm と表示するには、'cm'を入力します。
サブ単位係数は、単位に対するサブ単位の数字をセットします。 それは、距離が1単位未満のとき、サブ単位の距離寸法を計算するために使用されます。 例えば、接尾が m のときサブ単位を cm で表示するには、100を入力します。

ダイレクトモデリングDMEXTRUDEMODEシステム変数 が導入され、DMEXTRUDE(押し出し)の'自動'コマンドオプションでのブーリアン操作をコントロール可能になりました。 このビットフラグ変数の最初のビットは、新しい体積を親ソリッドと合算するのか、あるいは、新しい3Dソリッドを作成するのかを指定します。 第2ビットは、自動モードを使用して作成された新しい体積を合算するのか、あるいは、交差3Dソリッドから減算するのかを指定します。
DMSELECTオプション Primitive/EdgeNetwork が追加され、入力エッジから類似の凸面を持つ隣接エッジを見つけて選択することが可能になりました。 機能拡張されたオプション Primitive/Loop で、選択された面セットの境界を選択可能になりました。G1- または G2-接続の面の選択が可能になりました。
DMTWIST コマンドは、3Dソリッド、サーフェス、リージョンを指定軸の周りに一定の角度で捩じって、その形状を変更します。

DMAUDIT コマンドは、DMREPAIRの代わりです。 3Dソリッドやサーフェス形状が対象です。 前のDMREPAIRコマンドの構造やレポート項目の分類が改良されています。
ERASEコマンドで、3Dソリッドやサーフェスのエッジや面を削除可能になりました(サーフェスの穴を削除するには、その全てのエッジを選択します)。 Deleteキーでも3Dソリッドのサブ図形を削除可能になりました。 DMDELETEコマンドは廃止されます。

  • ETRANSMIT コマンドETRANSMITコマンドのコマンドライン版が実装されました: -ETRANSMIT。
    このコマンドは拡張され、BIMやアセンブリモデリングで必要とされる追加ファイルも含むようになりました。
    SR51945SR61501
    押し出し、ロフト、スウィープ、回転サーフェス図形が、開曲線、閉曲線から作成可能になりました。
    起動ダイアログBricsCAD起動時、デフォルトでは起動ダイアログが表示されるようになりました。 オンラインチュートリアルやインストールされたバージョンのリリースノートは直接、起動ダイアログからアクセスできます。 起動ダイアログでは、望むワークスペースや他の望ましい設定を使用したプロファイルを指定可能です。 起動ダイアログでは、所望のワークスペースなどを設定するためには、どのプロファイルを使用すればよいかをサポートします。 ワークスペース切り替えで実行されたコマンドの'OnSwitch'リストは空になりました。 これは、基本テンプレートやシステム設定の変更は、ワークスペース切替の副作用としてより、プロファイルの切替で実行されたほうがよいと思われるためです。 起動ダイアログから、ユーザープロファイルの作成、選択、切替を容易に行えます。
    作図ビューAUTOVPFITTINGシステム変数で、生成作図ビューのビューポート境界の自動フィット、リサイズをコントロールできます。
    SR68293SR70007
    親ビューを移動したとき、派生ビューも自動的にそれに沿って移動します。
    GENERATEASSOCVIEWSシステム変数で、VIEWBASE、VIEWSECTION、VIEWDETAIL、BIMSECTIONコマンドが元の3Dモデルと永続的に関連付けされた2D図面、ビューを生成するかどうかをコントロールします。 3Dモデルの変更時には、これらのビューにアタッチされた関連付け寸法は、自動的に、または、BIMSECTIONUPDATE、VIEWUPDATEコマンドによって更新されます。
    SR69167SR69508
    プロパティーバー は、生成ビューが選択されたとき、追加プロパティーを表示するようになりました。
    VIEWBASE, VIEWEDIT コマンドの新しい選択オプションで、ベースの作図ビュー選択セットから図形を追加・解除できるようになりました。
    SR70190
    VIEWEDITコマンドの Depthオプションで、断面ビューの切断深さを指定可能です。 Anchorオプションでは、ペーパー空間に生成されるビューの中心の固定化をコントロールします。
    SR61926
    VIEWDETAILコマンドのBoundary Typeオプションで、詳細ビューの境界を矩形にするか、円形にするか選択可能になりました。 Model Edgeオプションでは、切り取りライン、境界、引出線プロパティーを指定できます。
    SR63869
    VIEWSECTION 整列オプションで、ポリラインで作成された断面の代替の投影種類を選択できるようになりました。

画層パネルドッキング可能なパネルで、画層や画層設定を管理します。 このパネルは、図面エクスプローラの画層セクションとは違い、利用し続けることができます。 列の位置、幅、表示のオン/オフは指定可能です。
SR22908 SR28000 SR28574 SR28862 SR33832 SR35053 SR44623 SR45962 SR46011 SR65009 SR68043 SR71616
LAYERSPANELOPEN、LAYERSPANELCLOSEコマンドで、ドッキング可能なパネル画層パネルを開き、閉じます。
MATERIALMAP コマンドは、ベース形状の周りにマッピングされるレンダリングテクスチャーをコントロール・調整します: 平面、ボックス、円柱、球。 テクスチャーの原点、回転、尺度をコントロールするための操作性の良いGIZMOを提供します。
MATCHPERSPECTIVE コマンドでは、3つ以上のマッチングポイントで、背景イメージとモデル空間ビューをマッチングさせることが可能です。
メカニカルブラウザ:拘束の引数がそのプロパティーとツリーに表示され、選択も可能です。
特殊な引数を剛体セットから削除、または、現在の選択セットから剛体セットに追加可能です。

PLACEVIEW コマンドで、以下のように、元図から選択したモデルビューをカレント図面のペーパー空間レイアウトに配置できます。元図は、カレント図面のモデル空間に外部参照として、その図面名と同じ名前の画層に挿入されます。
元のビューと一致する新しく追加されたビューに対応した外部参照を持つペーパー空間ビューポートが追加されます。
この新しいビューポートでは、その外部参照の画層だけが表示状態にセットされ、他の図面内容によって邪魔されることはありません。
カレント図面がシートセットに属しているときは、合致したシートビューが作成され、ビューラベルブロックが追加されます。

PROMPTOPTIONFORMAT システム変数は、コマンドオプションがコマンドラインにどのように表示されるかをコントロールします。
このオプションは、各国語バージョンに対して、より柔軟性を提供するため追加されました。 プロンプトメニュー内とコマンドライン上のこのプションは、同じソースから生成されます(ソース内のinitget string形式で)。 プロンプトメニュー内のオプションをクリックすると、説明が表示され、キーワード(通常は、その説明とは相違した)がコマンドラインに送付されます。 PROMPTOPTIONFORMATは、コマンドラインのプロンプトで、説明とキーワードをどのように結びつけるかをコントロールします。 コマンドラインのプロンプトは、明確で、かつ、できるだけ短いほうが好ましいです。
プロパティーパネルサーフェスに形状プロパティーが追加されました: “ウォータータイト”、"ループ”、“穴”、“粒”、“面”。

  • RENAME コマンドは、画層、ブロックや他の図面コンテンツをワイルドカード(*等を使って)で名前変更が可能になりました。
    RESETBLOCK コマンドは、ダイナミックブロックをデフォルト値にリセットします。
    SR68153
    板金設計フォームフィーチャー フォームフィーチャーは、シートへの成形ツールの適用結果に対応する新たな種類の板金フィーチャーとして導入されました。 フォームフィーチャーは、インポート形状を認識させるか、または、提供・ユーザ定義ライブラリーから挿入可能です。 フォームフィーチャーは、直接、パラメータ編集することができます。フォームフィーチャーは、パラメータと共にメカニカルブラウに表示されます。 フォームフィーチャーのパラメータはプロパティバーにも表示され、編集可能です。
    パラメータ化された板金フォームフィーチャーのライブラリが追加されました。 ツールパレットパネルのフォームフィーチャータブから利用可能です。 ライブラリには、ブリッジ、ルーバー、エンボスを含む一般的に使用されるフォームフィーチャーが含まれています。 板金3Dソリッドにフォームフィーチャーを入力するには、ソリッドのフランジにフォームフィーチャーのアイコンをドラッグします。
    チャーを入力するには、ソリッドのフランジにフォームフィーチャーのアイコンをドラッグします。
    SMFORMFEATUREUNFOLDMODE: 2D、3Dの展開モデル表現でのフォームフィーチャーの見え方をコントロールするシステム変数です。
    SMCONVERT: 読み込み形状でのフォームフィーチャー認識機能が追加されました。
    SMREPLACE: 板金部品のフォームフィーチャー(認識されたものを含む)を提供・ユーザーライブラリからのフォームフィーチャーに置換するコマンドです。
    板金フィーチャーは、フィーチャー形状のダイレクト・パラメトリック編集を可能にするため、無効化状態に切り替えることが可能です。
    板金部品は、BMINSERTコマンドでの挿入時や挿入後に編集可能なコンポーネントパラメータとして、事前定義された _SM_THICKNESS変数を持つようになりました。

ロフトベンド フィーチャーの有効化が追加されました。
SMBENDLINEEXTENTVALUE, SMBENDLINEEXTENTVALUE システム変数 曲げ線のプロパティーをコントロールします。
SMFLANGEBEND コマンドでは、指定された曲げ半径のK-ファクターで、ラインに沿って既存のフランジを曲げることが可能です。
SMKFACTOR システム変数 デフォルトのK-ファクターを定義します。
SMREPAIR コマンド SMRETHICKENコマンドの機能を持つコマンドで、SMRETHICKENコマンドは廃止されました。 間違ったベンドを通常のベンドに変換、修復することが可能になりました。
SMRELIEFSWITCH コマンドが拡張され、新しいベンドリリーフのオプションがサポートされました: "平らに切替"、"円に切替"、"切欠きに切替"。
SMSELECT コマンドは、ハードエッジ、同一や類似のフォームフィーチャーを選択します; このコマンドは、クワッドメニューの選択セクションに現れます。
SMUNFOLD, SMEXPORTOSM コンポーネントマテリアルについての情報が .dxf、.osmファイルに出力されるようになりました。

SPLINEDIT コマンドは、スプラインの編集操作で反転、ポリラインへ変換、頂点編集、結合、閉じる 等を可能とします。
SR20970SR47013 SR51163 SR64144 SR64472
STRUCTUREドッキング可能な構造パネルは、図面内容の構造ツリービューを表示します。 この構造ビューはフルに設定可能で、その設定は容易に保存・呼出しができます。 デフォルトでは設定ファイルはSupportフォルダに保存され、ファイル拡張子".CST"を持ちます。 構造ツリーで図形を選択すると図面内の該当図形をハイライトでき、逆に、図面内の図形を選択すると、構造ツリーの該当図形をハイライトさせることができます。
タブ化されたドッキング可能なパネル複数のドッキング可能なパネルで同じパネル領域をシェア可能で、各々のパネルはタブとなります。
パネルをドッキングさせるには、そのキャプション(=タイトルバー)を他のパネルにドラッグし、表示される四方矢印の中心へドラッグします。
パネルを既存パネルの横、上、下にドッキングさせるには、表示される四方矢印の矢印へドラッグします。
以下のパネルがドッキング可能です: コマンドバー、複合材料(BIM)、コンテンツブラウザ、画層、マテリアルブラウザ、プロパティーバー、レンダリングマテリアル、リボン、シートセット、構造、ツールパレット

ツールバー表示スタイルとマルチ引出線スタイルのツールバーにコンボコントロールが追加されました。
SR42586SR66268SR45834SR46682SR67123
ツールパレットTPNAVIGATEコマンドが実装されました。 ツールパレットグループがツールパレットのコンテキストメニューに表示されるようになりました。
SR68204
VBA 7.1 - x64 - x86BricsCAD x64 版でも、統合されたVBA開発環境がサポートされました。
VBAバージョンは、6.3 から 7.1にアップグレードされました。
VBAは、デフォルトではインストールされず、別途のインストールが必要です。 VBAインストーラは、BricsCADインストールフォルダのVBAサブフォルダにあります。

SR41948SR42271SR42591SR43614SR43744SR43766SR46537SR47448SR48203SR48477SR48515 SR49183SR50891SR63523SR63963SR64101SR64678SR66009SR66998SR67745SR68161 SR69583
XEDGES コマンドは、3Dソリッド、サーフェス、リージョンのエッジから、ライン、円、円弧を作成します。
XREFOVERRIDE システム変数は、参照画層の図形の色、線種、線の太さ、透明度、印刷スタイルのような表示プロパティーをコントロールします。
SR69479SR69961
ZINTERSECTION スナップこの新しい3Dスナップモードは、面のエッジやトラッキングラインの交点へのスナップを可能にします。 キーワード'zint'と'_zint'で現在のスナップモードをオーバーライドして使用できます。

改良

監査 (意味なく図面サイズを増大させている)無効なOdDbAssocActionオブジェクトのパージを改善しました。
SR71987 SR72379
構造パネル プロパティーを容易に選択できるよう検索窓が追加されました。
APPLOADダイアログ 名前欄でダブルクリックすると常にアプリケーションモジュールをロードするようになりました(ロード解除はせず、ダイアログ使用をシンプルにしました)。
SR72179
画層パネル '反転画層フィルタ'ボタンが追加されました。
CROSSHAIRDRAWMODEシステム変数 クロスヘアーカーソル描画時にOpenGLオフスクリーンバッファを使用するかどうかをコントロールする新しい設定です。 V17.1.05で導入された重要な表示パフォーマンスの改善は、Redwayディスプレイデバイスを使って十字カーソルを描画することで達成されましたが、OpgenGLオフスクリーンバッファを使用するとグラフィックハードウェアとドライバの組み合わせに問題があるようなので、CROSSHAIRDRAWMODE設定を導入して、以前使用していた(より遅い)方法に戻ってカーソルを描画します。
SR72267
コンポーネントマテリアルマテリアルがすべてのローカルコンポーネントや標準パーツに適用可能になりました。
SR71966
表示パフォーマンス超高解像度(UHD)画面上でのレンダリング表示パフォーマンスが、新しいクロスヘアーカーソルの描画アプローチにより劇的に改善されました。 高解像度では、パフォーマンスの改善は小さいですがそれでも顕著です。
SR65932
画層パネル"使用中画層の表示'がサポートされました。
画層検索コントロール画層エクスプローラと画層パネルの検索コントロールが速くなり、使用が容易になりました: フィルターの文字を入力するとリアルタイムにフィルタリングされ、ワイルドカードを使用したり、実行ボタンを押す必要はありません。 ワイルドカードを使用する等のより複雑なフィルタリングも可能です。

  • PANコマンド "旧式の画面移動"スタイル操作で使用します。 "-P"はデフォルトの略名として設定されていました。
    SR71941
    レンダリング マテリアル プレビュー マテリアルエクスプローラとマテリアルブラウザパネルでのレンダリング マテリアル プレビュー生成のパフォーマンスが改善されました。
    板金SMRELIEFSWITCH コマンド 分割フランジに近いコーナーリリーフをV-タイプに切り替えることができます。 そのようなコーナーリリーフは自動的には2つの滑らかなベンドに変換されます。
    SMRELIEFCREATE コマンド 含まれているベンド半径が表のデフォルトベンド半径と一致しないときリリーフ形状を補正します。
    SMREPLACE コマンド 寸法が相違していても類似と認識されたフォームフィーチャーを置換します。 認識されたフィーチャーの挿入点の処理も改善されました。

スナップペーパー空間ビューポート 矩形や多角形のビューポート(クリップされている、いないに関わらず)の図心(GCE)へのスナップがサポートされました。
ペーパー空間ビューポート 円や楕円ののビューポートの中心(CEN)へのスナップがサポートされました。
リボン 図心(GCE)スナップが"ホーム->図形スナップ"リボンパネルに追加されました。

3D拘束ライン、円、円弧、構築線、放射線の各図形を3D拘束の対象とすることが可能になりました。
選択図形に、既に同じタイプの拘束が存在したときは、新しい拘束は“無効”フラグがセットされて作成されます。

アプリケーションロード ダイアログAPPLOADダイアログが作り直され、アプリケーションの自動ロードが簡単になりました。 .BRX や .TX, だけでなく、.LSP、.NET、.VBAもサポートしています。
ARRAYEDITEXTクワッドからの配列編集について、様々な改良や不具合修正がなされました。

ACISが ACIS2017 1.0 (R27)にグレードアップされました。

アセンブリ設計CLONING コンポーネントのクローニングパフォーマンスが改良されました。
BMEXTERNALIZE, BMLOCALIZE, BMREPLACE コマンドで、コンポーネントにアタッチされたフィーチャーと拘束を維持する数が拡張されました。
BMEXTERNALIZE コマンド '自動モード'オプションを使用したときのファイル名重複を解決できるようになりました。
BMREPLACE 類似挿入オプションが追加され、全ての類似ブロックを置換するのか、選択したものだけを置換するのかをコントロールできるようになりました。
ETRANSMIT コマンドで、転送ファイルセットにメカニカルコンポーネント(BMINSERTコマンドでアタッチされた .dwgファイル)が含まれるようになりました。
対話操作 DMMOVE、DMROTATEコマンドでのアセンブリコンポーネントのパフォーマンスが改善されました。
メカニカルブラウザ 何らかの理由で再計算に失敗したコンポーネントは赤色にマーキングされるようになりました。

関連付け図形Dクローニング中、空や無効の関連付けについては、コピーして図面操作を遅くすることはせず、スキップするようになりました。
SR70922
属性プロパティーパネルで、単一行の属性を複数行(マルチテキスト)に変換するオプションが追加されました。
SR69109
属性ダイアログATTDEF、EATTEDIT、BATTMANのダイアログが改良されました。
SR67167
BIMBIMSECTION 作成が簡略化されました:ダイナミックUCSは、カーソルの下の図形のデフォルトが -Z方向の断面、下向きの平面断面を定義します。 ワンクリックで断面方向が確認できます。 BIM断面は、'クリップ表示'を設定してカーソルを移動させ、もう一度クリックして位置を指定すると、そこに作成されます。
窓とドア 窓とドアの更新機能、特に隣接した窓やドアについての更新機能が改良されました。
BIMWINDOWUPDATEコマンドで、 挿入済みの窓やドアと既存の3Dソリッド間の開口部のリンク(再)作成が可能になりました。 コマンドは、窓やドアを動かすことなく、開口部リンクの作成要件を満たす図面内の3Dソリッドを自動的に見つけます。
窓パラメータは、定義内パラメータの公開プロパティーを設定することにより、挿入時に表示/非表示を指定することができます。
BIMINSERT 対象の3Dソリッドとコンポーネント定義ファイルのBIM_UNITE/BC_UNITE画層の全てのソリッドとの和のブーリアン処理を行います。 他の全てのソリッドは、対象の3Dソリッドからの差のブーリアン処理となります。
基本的な例では、BIMINSERTは窓と湾曲した壁との間に有効なリンクを生成するようになりました。
SR63501

BIMDRAG BIGDRAGで3Dソリッドを拡張すると、自動的に交差する他の3Dソリッドから差のブーリアン処理を行います。
入力としてBIMSECTIONを受け付けるようになりました。 BIMSECTIONは、断面の法線に沿ってドラッグされます。

データ抽出で、選択したプロパティー行を上/下の矢印ボタンや右マウスボタンを使用して移動可能になりました。
寸法プロパティーパネルや図面エクスプローラの"寸法スタイル"パネルで、DIMTXTDIRECTION変数がサポートされました。
SR67463
DIMTEDIT事前に1つの図形だけを選択したいたとき、ピックファースト動作が可能になりました。 事前の選択が無しか、複数選択されていた場合は、コマンドは図形選択を要求します。
ダイレクトモデリングDMMOVE このコマンドが直線のエッジに適用されたとき、より期待に沿った結果を作成します: 隣接する平面はエッジに変換されるのではなく、回転されます。
DMRECOGNIZE 設計意図オプションは、パラメトリックコンポーネントの再計算結果に影響しないようになりました。
DMSTITCH 許容差は、以降のコマンド実行時には維持されなくなりました。
DMTHICKENコマンドは、曲線やポリラインのようなワイヤフレーム図形からチューブ状の3Dソリッドが作成できるよう拡張されました。

図面エクスプローラ外部参照シンボルを表示/非表示にするオプションが、画層だけにではなく、全てのシンボルテーブルに適用されるよう拡張されました。
SR42353
ダイナミックUCS曲面のサーフェス上でのダイナミックUCSの動作が改良されました。
EXPORTPDFPDFの書き出しがEXPORTコマンドから、専用コマンドの EXPORTPDFに移行されました。
全ての表示スタイルで、出力ファイルでの文字検索が可能になりました。 クリップされた挿入ブロック内のテキストは、まだ検索可能なかたちでは書き出されません。

フィレット2番目の図形選択時に、SHIFTキーを押していると、角(半径 = 0)にされるようになりました。
SR44271
FLATSHOT と SECTIONPLANETOBLOCK挿入結果のブロックを事前設定した向きに指定するコンボボックスが削除されました。 代わりに、挿入中にダイナミックUCSを使用して簡単に向きを制御することが可能になりました。
地理的位置ダイアログ座標系のリストを速く検索するため タイプ入力フィルターコントロールが追加されました。
SR70278
グリッド表示グリッドラインは、あまり邪魔にならないよう、部分的に透明に描画されるようになりました。 アダプティブグリッド密度もグリッド表示があまり邪魔にならないよう減少されました。
イメージアタッチ単一フォルダからの画像の複数選択がサポートされ、複数の画像を一度にアタッチ可能になりました。 これは、特に地理情報がアタッチされた画像に有用です。
SR69946
イメージアタッチコマンドラインバージョンでも相対・絶対パスがサポートされました。
SR69946
干渉チェックコマンドが拡張され、ブロック参照やブロック内に入れ子の3Dソリッドも対象になりました。
SR67592
画層フィルター過剰な数(250以上)の画層フィルターを含む図面を開いたとき警告ダイアログが表示され、フィルターの削除を提案します: この状態は、パフォーマンス低下を引き起こします。 多くの画層フィルターを持つ図面を開くときのパフォーマンスが改善されました。 SR69632
SR69632
各国語版ヘブライ語のメニューファイルが改良されました。
SR67224
MASSPROPACCURACY他の精度の設定と同様、マスプロパティーの精度は、これまで倍精度値(範囲 0.01-0.000000000001)で格納されていた代わりに、小数点以下(範囲2-12)の整数値として格納されるようになりました。
マテリアルエクスプローラレンダリングマテリアル定義種類(通常図面、または、REDWAYでの)とダウンロード状態を示す列が導入されました。 マテリアルのダウンロードアイコンをダブルクリックするとダウンロードが開始されます。 REDWAYマテリアル定義を通常図面用定義に変換するメニューオプションも導入されました。 プレビューのオブジェクトサイズコントロールも導入されました。 各マテリアルは投影種類の設定を持っています: 平面、ボックス、円柱、球。 幅と高さの尺度値は投影種類によって異なります。 円柱への投影では、幅の値は、一つのテクスチャーイメージの幅で円柱の周りをカバーする数を設定し、高さの値はイメージの高さを作図単位で定義します。 球への投影では、幅の値は、一つのテクスチャーイメージの幅で球の周りをカバーする数を設定し、高さの値は、一つのテクスチャーイメージの高さで球の周りをカバーする数を設定します。
マテリアルブラウザパネル図面のマテリアルリスト内のマテリアルをダブルクリックして、マテリアルエクスプローラを開き、クリックしたマテリアルの設定を編集します。 マテリアルは、ライブラリのリストから図面のリストへドラッグ&ドロップできるようになりました。 図面が既に同名のマテリアルを持っていたときは、ライブラリのマテリアルで上書きします。
ポリソリッド作成時、自分自身にスナップ可能になりました。
SR66842
ポリソリッド作成時、次点が開始点と同じときは、自動的に閉形状となるようになりました。
プロパティーパネルプロパティーをクリックしたとき、読み取り専用のプロパティー値も選択可能になりました(クリップボードへコピー)。
SR33997
プロパティーパネル読み取り専用プロパティーも強調表示されるようになり、その値をクリップボードにコピーできることを視覚的に示すようになりました。
SR68790
プロパティーパネル2D、3Dポリラインの頂点の処理が改善されました。
SR68907
クワッド表示F12で状態を切り替える間、以前のQUADDISPLAY値を維持します。
SR70976
REFEDIT外部参照編集中に、ユーザーが保存しようとしたときのエラープロンプトをより明瞭にしました。
SR71123
RIBBONPANELBREAKパネル分割後にリボンパネルに追加された余分な項目は、スライド外のパネルに表示されます。
SR50998 SR51077SR51934SR61235SR64410SR65464SR65638
断面断面のグリップ編集が改良されました。
選択ダイレクトモデリングで複数の面やエッジを選択するパフォーマンスが改良されました。
設定ダイアログ検索オプションが拡張され、選択項目文字列(コントロールラベル)も検索対象となりました。
SR66139
板金設計メカニカルブラウザや設定に、板金モデルプロパティーのカテゴリーが追加されました。
フィーチャー検証: 滑らかに接続された面の厚さチェックが強化されました。
SMCONVERT: 間違ったベンドフィーチャーの種類をより多く認識できるようになりました。 ほとんど一致する面形状を有するベンドは、間違ったベンドフィーチャーとして検出されます。
SMEXPORTOSM: ロフトベンドに隣接したベンドについても.osmファイルが作成できるようになりました。
SMFLANGEEDGE: リリーフ作成が改良されました。
SMJUNCTIONCREATE: 入力として、"モデル全体"と3Dソリッドが追加されました。
SMLOFT: フィレット半径に'自動'オプションが導入され、厚さに対して可能な最小半径のフィレットを持つボディーが作成されます。
SMRELIEFCREATE: オプションが追加され、ベンドリリーフが自動作成可能になりました。
SMRELIEFSWITCH: コーナーリリーフの伸長の"自動"は、"フィーチャーにセットされた長さを維持"を意味するようになりました。
SMREPAIR: 以前の設定"ロフトベンドの修復を有効化"の代わりに、"ロフトベンドを結合"となり、隣接したロフトベンドのサポートが改善されました。 間違ったベンドフィーチャーの一致面を自動修復できるようになりました。
SMREPAIR, BMINSERT: クワッドメニューの板金セクションに追加されました。

SMUNFOLD: き裂のあるロフトベンドに関する警告メッセージが追加されました。
SMCONVERT: 円柱状のロフトボディーがロフトベンドとして認識されるようになりました。
SR69997

スペルチェッカー様々な不具合修正や改良が行われました。
SR46758SR61678SR63474SR48877SR66552
スプラインSPLINEコマンドの取消(UNDO)オプションが改良されました。
SR67940
差、交差サーフェスやリージョンと混在した3Dソリッドもサポートするようになりました。
表区切り文字 コンボボックスで .csv ファイルも選択可能となりました。
文字スタイル図面エクスプローラの文字スタイルと -STYLEコマンドで、各国語(例: 中国語)フォント名が表示可能になりました。
SR46457
超高解像度超高解像度画面で作業するユーザーのインタフェースに関して、様々な改良が行われました。
背景表示ダイアログをよりわかりやすいよう改良しました。
VIEWEDIT親ビューの隠線設定と尺度が、断面、詳細ビューに継承されるようになりました。
断面ビュー、詳細ビューコマンド完了前にビュープロパティ編集を有効にするためのステップが追加されました。
表示スタイル切替レンダリング表示スタイル間の切替が非常に速くなりました。
SR46310SR46975SR65383

修正

CUIアイコン ダイアログの期待するアイコンサイズより小さいカスタムCUIアイコンについてエラーメッセージが表示されていました。 このようなアイコンには透明な枠を埋め込むことで回避しています。
SR72433
DIMCONTINUE DIMCONTINUE、DIMBASEコマンドをペーパー空間で使用すると、ベースの寸法からのDIMLFAC値を継承できず、最初の寸法がおかしくなっていた問題を修正しました。
SR71980
表示 ユーザー提供図面内の3Dソリッドが表示されなかった問題を修正しました(V17で再発)。
SR72254
レイアウト書き出し 入れ子の外部参照がある図面使用時、"不正なデータベース"エラーが発生することがあった問題を修正しました。
SR71977
ポリライン編集 ポリラインの頂点移動時、仮想線が頂点の元の位置から始まるのではなく、0,0,0から始まるラインを表示していた問題を修正しました。
SR72362
構造パネル アクティブな設定ファイルの名前は、StructureTreeConfig設定に格納され、次のセッションで復元されるようになりました。 設定ファイルの名前は、CUIファイルに保存されなくなりました。
AIDIMFLIPARROW このコマンドのメニュー項目を追加しました。
SR35120
BIM複合材料 断面ハッチングのダイアログプレビューがパターンを表示せず、名前だけ表示していた問題を修正しました。
BMINSERTコマンド "反転"オプションが通常のコンポーネントで正しく動作しないことがありました。 新しい"単一行"オプションでは直線上の配列が可能になりました。
寸法 DIMLTYPE、DIMLTEX1、DIMLTEX2変数が"."を入力してもデフォルト値にリセットされなかった問題を修正しました。
SR71944
寸法スタイルエクスプローラ 寸法精度のドロップダウンリスト選択による変更がすぐに反映されなかった問題を修正しました。
SR72156
ダイナミックブロック ダイナミックブロックの動作がミラー操作後、おかしくなることがありました。(V17で再発)
SR72223
PDF書き出し デフォルトのポリゴン塗り潰しルールで失敗した島を含む複雑なソリッドハッチの適切なエクスポートを可能にするため、PDF書き出しパラメータにポリゴン塗り潰しルール設定を追加しました。
SR70598
画層パネル 画層エクスプローラの'使用中画層'設定が類似の設定の画層パネルと同期しないことがあった問題を修正しました。
翻訳 寸法スタイル編集の文字列が翻訳できませんでした。
SR72268
翻訳 複数の翻訳問題を修正しました。
SR72229
閉じたエッジ 閉じたエッジの表示スタイル設定が線分、ポリライン、曲線に適用されず、これらは閉じていると表示されませんでした。
SR71622
印刷ダイアログ '前の印刷'オプションが用紙サイズを切り替えられなかった問題を修正しました。
SR69829 SR72162
レンダリング表示パフォーマンス シルエットラインを生成するかどうかをコントロールするDISPSILH設定により、レンダリング表示スタイルの表示が非常に遅くなっていました。(V17で再発しました)
SR72123
板金 フォームフィーチャーの作成に続けて、コマンドのキャンセルや元に戻すと実行すると図面が破損することがありました。 破損図面は、AUDIT(修復)コマンドで修正できるようになりました。
SR71981
SMCONVERTコマンド フォームフィーチャーの認識でクラッシュすることがあった問題を修正しました。
SR72265
SMJUNCTIONCREATEコマンド 一定の条件でクラッシュすることがあった問題を修正しました。
SR71739
スナップ トラッキングラインへのスナップが、グリップを使用しての編集時、有効になっておらず、グリップ点がスナップ点と重なってしまっていました。
SR72163
ビューポート ペーパー空間のビューポートをグリップ編集するとハングアップすることがありました。 問題は、V17.1.05で発生していました。
スナップ 円錐面の頂点にスナップするとハングアップすることがありました。
SR71988
BMINSERT 板金フォームフィーチャーまたはBIM窓を挿入した後に、このコマンドによりAUDITエラーが発生する可能性があった問題を修正しました。
コピー/貼り付け クリップボードのコピー/貼り付け元UCSがコピー/貼り付け操作中に考慮されなくなる問題を修正しました(V17から再発)。
SR72012 SR72026
ダーク表示 レンダリングされたレイアウトビューポート内のオブジェクト表示が暗すぎる問題を修正しました。
SR71968
寸法 連携寸法の円弧の終点へのコネクションが、MIRRORコマンド使用後に消える問題を修正しました。
SR67300
半径寸法 ビューポート内のモデル空間の円柱にペーパー空間の寸法を貼り付けると、誤った文字が表示される問題を修正しました。
SR71248
削除 サブ図形が、常に親図形より優先して選択されしまう問題を修正しました。ERASEコマンドはSEKECTIONMODES設定に従い、サブ図形の選択優先順位を適用するようになりました。

レイアウトの書き出し すべてのエッジを非表示にして3D面を書き出しするとクラッシュが発生する問題を修正しました。
SR71387
結合 結合後に元図形が削除される問題を修正しました(V17から再発)。
SR72094SR72164
画層エクスプローラ "反転フィルタ"機能の問題を修正しました(V17から再発)。
SR72142
画層パネル外部参照ファイル用に自動的に生成されたフィルタをアクティブ化できない問題を修正しました。
翻訳 いくつかの翻訳に関する問題を修正しました。
SR71929
メカニカルブラウザ スプリッターの位置がセッション間で維持されない問題を修正しました(V17から再発)。
SR71967
マルチテキストエディタ ショートカットキー Ctrl+A、Ctrl+C、Ctrl+V がマルチテキストエディタで動作しない問題を修正しました(V17から再発)。
SR71974SR71975
ポリソリッド、ポリライン 幅の値が小さいポリライン(0.01~0.17)ではダイナミクスが表示されない問題を修正しました。
SR63405
印刷 縮退ジオメトリを含むプロキシ図形の印刷ができない問題を修正しました。
SR50574
プロパティーバー コンポーネントベースのフィーチャの面を含む選択セットがパラメータ編集後に無効になることがある問題を修正しました。
SMRELIEFSWITCH リリーフ種類で、適用できない[設定]オプションが選択された場合フリーズする可能性がある問題を修正しました。
SR72086
構造パネル追加/変更された図形 が適切なルールグループの代わりにルートに追加される問題を修正しました。

展開 がISOLATEOBJECTSコマンドを使用した後に発生してしまう問題を修正しました。

選択 が図形ノードの変更の結果、別のグループに移動されたときに失われてしまう問題を修正しました。
クラッシュ がグループから最後の図形ノードを削除すると断続的に発生してしまうことがあった問題を修正しました。

  • TOOLPANEL すべてのツールパネルを表示するオプションを"*"から"?"に置き換えました。
    SR71867
    外部参照スタイル 図面エクスプローラの線種セルをクリックすると、外部参照線種スタイルがリセットされてしまう問題を修正しました。dimstyleとtextstyleのコンボコントロールでも同じ問題が発生していました(V17から再発)。
    SR72013
    レイアウトタブレイアウトタブのコピーができませんでした。 V17.1.03で再発。
    パースビューV16 以前のBricsCADバージョンでのパースビューパラメータが正しくバージョンアップされていませんでした。 この問題は V17で修正されました。 注: 以前のBricsCADバージョンで作成されたパースビューをV17で開くと違って見えていました。 この問題は、V17.1.03で修正されたのですが不完全でした: パースビューパラメータを保存する過程でまだ問題が残っていました。
    SR71936
    2D拘束同じジオメトリ上で、異なる方向と距離の拘束の作成が行えない問題を修正しました。2D寸法拘束の作成に失敗した場合、未使用の変数はパラメータリストに追加されていました。
    SR70838
    3D拘束DMANGLE3D 平面角度の軸が直線的でない形状へセットされてしまっていました。
    DMCOINCIDENT3D 自動拘束オプションが重複した拘束を作成してしまっていました。

異尺度"非異尺度対応ブロックのブロック定義が異尺度対応に変更された後、表示されなくなった問題を修正しました。
SR64211SR69412
プロパティパネルの"異尺度"プロパティがペーパー空間以外でも読み取られる問題を修正しました。
ペーパー空間がアクティブな状態で、尺度リスト編集オプションのリセットががCANNOSCALEを削除しないよう修正しました。
SR70839
異尺度対応寸法スタイルを使用した場合、引き出し線の矢印の可視性がプロパティバーの"種類"プロパティに不適切にリンクしていた問題を修正しました。
SR69936

属性BricsCADで保存された複数行の属性をAutoCADで表示する際、位置がずれる問題を修正しました。
SR64564
BIMパラメトリックのドアと壁のリンクが、ファイルを閉じて開いた際に失われる問題を修正しました。
SR65968
空間変更ビューポートの1つがレンダリングされた表示スタイルを持っていた場合、誤った変換が適用される問題を修正しました。
SR69235
COMMUNICATOR部品名が空の場合、ブロックまたは製品構造への書き出しが正しく行われない可能性がある問題を修正しました。
ブロックまたは製品構造に書き出しするとき、尺度が正しく処理されない問題を修正しました。

CUI特定のユーザが提供するCUIをロードすると、クラッシュを引き起こす問題を修正しました。
SR70958
DGN 線の種類DGNの線種をポリラインに適用するとクラッシュすることがあった問題を修正しました。
SR69892
寸法"端点スナップ"使用時、特定の3Dソリッドで使用すると誤った寸法ポイントが使用されてしまうことがあった問題を修正しました。
SR70802
寸法再関連付けXマーカーの表示がエラーになりやすい問題を修正しました:3D表示の場合は欠如し、2Dワイヤーフレームの場合は余分なマーカーが原点に現れていました。
SR68132
ダイレクトモデリング押出し 方向指定後、テーパ角度が誤ってリセットされていた問題を修正しました。
コマンドがエッジとリージョンに一緒に適用されたとき、テーパ角度と方向のオプションが誤った形状を作成することがあった問題を修正しました。
長さゼロの曲線を含む特別な入力がクラッシュを引き起こしていた問題を修正しました。

ダイレクトモデリングコマンドで、ロック画層の図形が変更されていた問題を修正しました。

表示ペーパー空間にて1つでもビューポートがレンダリングされたものだった場合、印刷スタイルの色/線の太さが適用されない問題を修正しました。
SR67261
表示2Dワイヤーフレーム表示スタイル使用時、ドット線種の図形がドラッグ時に表示されなかった問題を修正しました。
DMANGLE3D平面の角度軸が非直線ジオメトリに誤って自動的に設定される問題を修正しました。
DMCOINCIDENT3D自動拘束オプションが重複した拘束を作成してしまっていました。
押出しテーパー角度値が、方向を指定した後にリセットされる問題を修正しました。
テーパー角度と方向オプションを組み合わせた場合、コマンドがエッジと領域に適用されると誤った結果を生成する問題を修正しました。
長さゼロの曲線を含む特定の入力時にコマンドがクラッシュする問題を修正しました。

ダイナミックブロックダイナミックブロックの参照パラメータを変更すると、他のパラメータが正しく更新されないことがあった問題を修正しました。
SR61486
ダイナミックブロックユーザーパラメータが正しく表示されず、編集できない問題を修正しました。
SR67660
PDF書き出し適用されたビジュアルスタイルがByBlockかBYLAYERのエッジ色を持っていた場合、出力された色が誤っていた問題を修正しました。
SR46901
PDF書き出しユーザー提供図面にて、誤ったハッチングを作成する問題を修正しました。
SR66076
PDF書き出しシルエットラインの表示をコントロールするDISPSILH設定がPDF書き出しに適用されなかった問題を修正しました。
SR67375 SR69056SR69226SR70005
PDF書き出しソリッドのハッチングがPDFに出力されない問題を修正しました。"隠れたペーパー空間の図形"だけでなく、"シェードプロット"プロパティが望ましくなくペーパー空間のビューポートに適用されていました。
SR69219
PDF書き出しフォントスタイル欄にフォントのフルパスが記載されている文字スタイルを使用した文字をPDF出力すると、読めなくなる問題を修正しました。
SR70598
PDF書き出しユーザー提供図面を書き出すと、アプリケーションがハングする問題を修正しました。
SR70813
PDF書き出し実線でない線種を使用した図形を含む図面を書き出すとハングアップしてしまうことがあった問題を修正しました。
SR71672
フィールドマルチテキストエディタにコピー&ペーストするとフィールドが失われる問題を修正しました。フィールドの貼り付けは文字、属性定義、属性のDDEDITにて動作します。
SR63773SR68414SR67713SR63773
フィールドフィールドダイアログの角度精度の"度/分/秒"を修正しました。
SR69562
フィールドレイアウト切り替えにて、属性を含むフィールドの更新が不完全だった問題を修正しました。
SR70399
文字検索/置換ワイルドカード"*"を使用するとクラッシュする問題を修正しました。
SR71047
グリップ編集3Dソリッドのグリップ編集中に新しいコマンドを開始すると、ランダムな位置にカーソルが移動する問題を修正しました。
SR68959
ハッチングユーザー提供図面でハッチングの面積計算がクラッシュを引き起こしていた問題を修正しました。
SR70874
HPLAYER[設定]ダイアログでHPLAYERの値として"カレントを使用"を選択することが出来なかった問題を修正しました。
SR66193
イメージ表示レンダリングされた表示スタイルを使用する場合に、ラスタ画像の透明度プロパティが無視される問題を修正しました。
SR68507SR68628
画層フィルタR18形式で保存されている画層フィルタが、特定の図面にて表示されない問題を修正しました。
SR69852
レイアウトコピー大量の画層を持つ図面の、画層プロパティへ上書きを適用したビューポートを持つレイアウトをコピーするとクラッシュする問題を修正しました。
SR71612
線種表示外部参照内の、複雑な線種を含む文字の表示が逆さまになる問題を修正しました。
SR69896
ロード大量の座標にテキストを含む図面をロードすると、アプリケーションがハングアップしロードに失敗する問題を修正しました。
SR71473
プロパティコピー元図形が非異尺度でターゲットが異尺度対応だった場合、ターゲットが異尺度のままになる問題を修正しました。
SR70395
メニューFASCIIエンコードを含む.mnuファイルのロードを修正しました。テキストファイルのロードがよりトレラントになりました。
SR67852
マルチ引出線編集マルチ引出線スタイルの最大のリーダー点(DXF90)が1をセットしていた場合、アプリケーションがハングする問題を修正しました。
SR69294
マルチテキスト編集多くの外部参照依存の文字スタイルが存在する場合、マルチテキストのインプレイス編集の動作が重かった問題を修正しました。外部参照依存の文字スタイルはインプレイスマルチテキストエディタに表示されなくなりました。
SR68689
オフセットダイナミック寸法編集のボックスに値を入力した後に点をクリックすると、入力した値は破棄されず、カーソルの移動値がコマンドにリターンされるようになりました。
SR69986
オフセットFOFFSETコマンド中のダイナミック入力フィールドを修正しました。
SR68664
開くビューポートテーブルが存在しない図面を開くことができなかった問題を修正しました。
SR42023
開く非常に大きなテキストサイズの図面を開くことができない問題を修正しました。
SR39667SR71685
開く/修復ユーザー提供図面を開いたり修復を行った時にクラッシュする問題を修正しました。
SR71768
座標寸法座標寸法が適切にストレッチできない問題を修正しました。
SR70288
PDFアンダーレイいくつかの背景色がPDFアンダーレイ画像にて印刷されない問題を修正しました。
SR69373
PDFアンダーレイPDFアンダーレイファイルの最初の128画層のみしか表示されない問題を修正しました。SR71532
透視図パースビューが正しく表示されないいくつかの問題を修正しました。
印刷"前のプロット"を選択すると、正しい用紙サイズを選択しない問題を修正しました。
SR69829
印刷実際に印刷されたエリアが、パース ビューで選択された印刷ウインドウのプロットエリアに対応していない問題を修正しました。
SR70126
印刷クリップされたペーパー空間のビューポートの境界による交差があった場合、図形が極端に太く印刷される問題を修正しました。
SR70647
印刷CTBスタイルテーブル内にて"黒"に色が置換された図形が、BKGCOLOR または BKGCOLORPS=256(黒)の場合印刷されない問題を修正しました。
SR71368
文字印刷コントロールコードを含む文字(例えばd)が、通常よりも太く印刷される問題を修正しました。
SR68903SR26507
プロパティ単位ミクロン単位の文字 'μ'が正しく表示されない問題を修正しました。
SR68203
パブリッシュ ダイアログ"レイヤー情報" オプションは "ページ設定でプロットを指定"設定がアクティブな状態で、"PDF"に変更した場合、ダイアログが開いていると表示されない問題を修正しました。
SR69378
外部参照編集ワーキングセットに含まれていない図形が選択された時にグリップが表示される問題を修正しました("ワーキングセットに含まれていない図形をロック"設定による)。
SR38889SR71678
リージョン選択した図形からのリージョン作成が、それらの図形の正常を使うようになりました。
SR67792
レンダリングいくつかのブロックがレンダリングに失敗する問題を修正しました。
SR69343
リボンセパレータが適切にリボンパネルに配置されない問題を修正しました。
SR69410
リボンリボンタブに分割ボタンを追加しようとするとクラッシュが発生する問題を修正しました。
SR71237
スナップ中心と挿入基点スナップモードの一時マーカー:スナップモードが上書きされた場合、一時マーカーが削除されるようになりました。
SR46915
スナップTABキーによりスナップ点を変更している間にツールチップが止まってしまう問題を修正しました。
SR67593
スナップBKGCOLORが8または255に設定されると、スナップ性能が劣る問題を修正しました。
SR68370
スナップ円錐面上の間違った終点スナップを修正しました。
SR69140
スナップ楕円弧間の交点スナップの計算がクラッシュに繋がる問題を修正しました。
SR70233SR70256
スナップ図形スナップツールバーがすぐに更新されない問題を修正しました。V16.2から再発。
SR70656
スナップユーザー提供図面上の近接点スナップを使用すると、"モデル動作エラー:無効な操作"を引き起こす問題を修正しました。
SR71657
スプライン巨大な座標に位置するスプラインを表示する際に、クラッシュする問題を修正しました。
SR71132
スプラインC10000異常の点を持つスプラインのポリライン変換に失敗する問題を修正しました。
SR71737
ソリッド編集"面" オプションでコモンエッジ選択による1度に2つの面を選択する事ができない問題を修正しました。
SR67409
文字縦横比値が望ましくない高精度(16小数)で表示される問題を修正しました。
SR70814
ツールパレットグループSRCHPATH変数からのサポートパスが変更されたときのプロファイル.bwsファイルの保存処理を修正しました。
SR70208
ツールパレットグループ.btcファイルがツールパレット名で開始する代わりに"新しいパレット"で開始する問題を修正しました。
SR70339
ツールパレットグループアクティブな物として、新しく作成されたパレットを含んだグループの設定が、ツールパレットパネルを非アクティブにする問題を修正しました。
SR71036

アプリケーション開発

DIESEL Diesel substrが先頭の16文字だけに使用されていた問題を修正しました。
SR37494
BRX アクティブなビューのパラメータを変更後、acedVportTableRecords2Vports()を呼び出すと表示を更新しなかった問題を修正しました。
SR72203
BRX/Lisp タイミング BRXアプリケーションがドキュメントがアクティベートされる前に kLoadDwgMsgを通知を受け取っていた問題を修正しました。
SR71888
OpenDCL BRXクライアントコードがAcGsGraphicsKernel::delRef()を直接呼び出すと、クラッシュし、削除されたカーネルが登録されたままになっていた問題を修正しました。
BRXHLR パフォーマンスが20%くらい改善されました。
SR71916

BRXSAVE AS AcDbDatabase::saveAs() が望ましくなく、ロードされたBRXモジュールに kSaveMsg 通知を送信する問題を修正しました。
SR71782
UNLOAD acrxEntryPoint(kInitAppMsg) から AcRx::kRetOk 以外を返すBRXモジュールが正しくアンロードされず、ロードされた状態のままになる問題を修正しました。.
SR72059

COMIMPORT / EXPORT 書き出しフォーマット STL, DAE, IFC と読み込みフォーマット SKP, DAE, IFC を追加しました。
SR69559
IMPORT / EXPORT SATファイル形式が以下をサポートしました。IAcadDocument::Export()、IAcadDocument::Import()
SR69559

DCL最後に値(例えば"0")が割り当てられたラジオボタンが、初期フォーカスを受け取り、"selected" ("1") 状態に切り替えらる問題を修正しました。
SR71734

LISPヘルプ smLispGetのヘルプが修正されました。
SR68544
(dos_getfilem) では、"Path"引数がファイル名ではなく常にパスとして扱われるようになりました。
SR69495
(vla-delete) が、デフォルトのFast-COMモードでハイパーリンクオブジェクトの削除を行えない問題を修正しました。
SR70935
Layerstates 関数 が追加されました: (layerstate-restore), (layerstate-save), (layerstate-export), (layerstate-import), (layerstate-getlastrestored), (layerstate-importfromdb), (layerstate-removelayers).
SR37968SR42298SR71860
ビューポートの画層プロパティ が以下の新しいBricsCAD専用の関数を使用して管理できるようになりました: (vl-vplayer-set-color aciColor) (vl-vplayer-set-truecolor rgbColor) (vl-vplayer-set-linetype ) (vl-vplayer-set-lineweight lineweight) (vl-vplayer-set-transparency <0...255|0.0...1.0>) (vl-vplayer-get-color ) (vl-vplayer-get-linetype ) (vl-vplayer-get-lineweight ) (vl-vplayer-get-transparency )
SR71736
以下の新しいメソッドを実装しました: (vla-GetBlockTableRecordId32) (vla-SetBlockTableRecordId32) (vla-GetBlockTableRecordId232) (vla-SetBlockTableRecordId232) (vla-GetBlockAttributeValue32) (vla-SetBlockAttributeValue32) (vla-GetBlockAttributeValue232) (vla-SetBlockAttributeValue232) (vla-GetFieldId32) (vla-SetFieldId32) (vla-GetFieldId232) (vla-SetFieldId232) (vla-GetGridLinetype32) (vla-SetGridLinetype32)
SR71744

RIBBONリボンのタブ、パネル、アイテムの表示と非表示をサポートしました。
SR68723 SR71561
TX3D拘束、板金フィーチャー、BIMウィンドウを持つ図形の二重の"modified" 通知の数が大幅に削減されました。

APIの新着いくつかのBricsCAD固有のAPIがBRXに追加されました:クワッド、アンマネージ C++ リボン、3D拘束&パラメータ。詳細については inc\BrxSpecificサブフォルダのBRX SDKヘッダーを確認してください。
BRX17のインタフェースは、一部の例外を除いてARX2016/2015 SDKと互換性のあるソースコードになるように更新されました。可能な状態であれば、BRXは新規/レガシーインターフェイスをサポートします。新しい大きな特徴としては、オーバーライドのサポートが追加されました。BRX17では、カスタムオブジェクトとエンティティは subXXXメソッド(例えば worldDrawの代わりに subWorldDraw)をオーバーライドする必要があります。
SR71183SR71160
サブエンティティは、BRXの一部であるBricsCAD特有のC++ OPM APIによってサポートされるようになりました。
リボンAPIはBRZと.NETのために追加されました。
SR51080SR51394SR51367SR61090SR61189SR61613SR68723
クワッドAPIへ.NETラッパーが追加されました。
BricsCADにインストールされているサンプルアプリケーションは、これら新しいAPIを検証するために更新されました。

BRX"documentBecameCurrent()" イベントが "acrxEntryPoint(kLoadDwgMsg)" の前にトリガされた事により、アプリケーションの混乱を引き起こす問題を修正しました。
SR68297
BRXacedSSGet/sds_ssget: はインタラクティブユーザー選択のため、CMDECHOは一時的にプロンプト+エコーの表示を確保するために、無人モードであっても1に設定されるようになりました。
SR70290
BRXジギング時のジオメトリ表示の失敗を引き起こす、不可視の図形のジギング問題を修正しました。
SR69550
BRXBRXコマンドによるロックビューポートがブロック参照のグラフィックスの消滅を引き起こす問題を修正しました。
SR70004
BRX真ん中のボタンをダブルクリックしズーム後にOd|AcEdJigが停止する問題を修正しました。
SR70324
BRXAcEdInputContextReactor::beginSSGet() 通知中にフィルタ引数が常にNULLだった問題を修正しました。
SR70402
BRXObjectOverruleは、グリップ編集操作をブロックしなかった問題を修正しました。
SR71109
BRXHLR処理が非表示の図形を無視しない問題を修正しました。
SR71430
BRX/LISP3Dビジュアルスタイルを使用する時、AcedGrDraw()/sds_grdraw()の前の呼び出しからのグラフィックが次を呼び出す時に削除される問題を修正しました。
SR69212
BRX/LISP(getstring) か acedGetString() を使用する際に "allow Spaces"がセットされていると、プロンプトメニューとコンテキストメニューからの入力が終了しない問題を修正しました。
SR70059
BRX/LISPデフォルトファイル名の引数が空の場合、保存操作中の sds_getFiled() / (getfiled) の挙動が改善されました。
SR71213
BRX/LISP/SDSselectionset作成時にアクティブな ssnamex()関数もUCSの代わりにWCSをリポートポイントする問題を修正しました。フェンス選択のため、ssnamex()はフェンス定義点ではなく、正しく交点を返すようになりました。
SR66873
BRX/LISP/SDSsendStringToExecute() は、関連する"show echo" フラグを無視し、コマンド文字列をエコーしない問題を修正しました。
SR69332
BRX/LISP/SDSwcmatch()は空白文字(スペース、タブ)のいずれかの連続した配列を照合するパターンキーとして(文書化されていない)スペース文字をサポートするようになりました。
SR70763
COMAddRegion()で作成した領域の通常の向きが、完全な互換性がありませんでした。
SR67792
COMCOMインターフェイスでのTOOLPALETTEPATHのサポートが追加されました(Lispの/ VS/ VBAなど)
SR69114
COMBricsCADから図面を他のアプリケーション(MS Word等)に挿入し、それを編集するためにドキュメントからBricsCADを開く事ができない問題を修正しました。 例:ダブルクリック
SR71765
CUI.mnuファイルに基づいて新しいCUIファイルを作成するときにクラッシュが発生する問題を修正しました。
SR71748
カスタム図形カスタムエンティティのための自動調整寸法のサポートが追加されました。
SR67853
DBMOD図面ロード後、デマンドロードされたオブジェクトイネーブラがプロキシオブジェクトを通常のオブジェクトに変換した際、DBMODが不必要に1にセットされる問題を修正しました。
SR69047SR70437
DCL FIXED_WIDTH_FONT CUSTOMIZATION:"bcad_font" dcl属性を追加しました。現在のところ、"SYSTEM_FIXED_FONT"値のみをサポートしており、fixed_width_font属性を持つlist_boxタイルに適用可能です。Windowsでは、この設定は古いスタイルに切り替えられ、時には読みやすいフォントとなります。
SR63537
デマンドロードDemandLoad のような機能がAPPLOADダイアログ(AutoCADの互換レジストリエントリを使用して)でのAutoLoadとして宣言されたファイルのために追加されました。
DemandLoad機能はLISPとVBA files.javascript:void(0) をサポートするように拡張されました。

EXCEPTIONアプリケーションコードがPickFirst(グリップ)selectionsetの一部であるエンティティを消去すると、未処理の例外を発生する問題を修正しました。
SR68540
EXCEPTIONアプリケーションコード(Lisp, Script, SDS/BRX/COM)を実行したときに、選択ウィンドウを使用すると、ヒントウィジェットに関連する例外(クラッシュ)が発生する可能性がある問題を修正しました。
SR68632
FILEOPENFILEOPENコマンドをサードパーティのアプリケーションの互換性を持つために挙動を改善しました。
SR68794
LISP非カレントタブの削除後のレイアウトタブの同期問題を修正しました。
SR66096
LISPLISPレベル(getvar)と(setvar)にてCLIPROMPTUPDATEとCLIPROMPTLINESシステム変数のサポートが追加されました。placebo/NoOperation のように既存のLISPアプリケーションとの互換性を向上させます。
SR44648
LISPマウスが素早く移動していた場合、(command PAUSE)によるマウスボタンクリックが失われる問題を修正しました。
SR62832
LISP複数の同一エントリでリスト―をソートするとき、(vl-sort)と(vl-sort-i)は正確にAutoCADの動作と一致するようになりました:今の同一のエントリの元のシーケンスは保持されます。
SR68784
LISPExpressTools API - (ACET-SYS-KEYSTATE)が正しくキーのステータスを報告しない問題を修正しました。
SR68389
LISPExpressTools APIに関連するいくつかの修正が適用されました。
SR68483
LISPExpressTools API - 修正は、(acet-geom-object-point-list)に適用されました。
SR70569
LISP(vle-entget 10<2d/3dPolyline>) は実際の最初の頂点の点を返しますが、 [0,0,Elevation] resp. [0,0,0]を返すべきでした。この問題は古いスタイルの2D/3Dポリラインのみ影響します。
SR70600
LISP64bit整数値を(+ ...) (+ ...)と共に使用した場合、範囲オーバーフローが誤った結果の原因となった問題を修正しました。正しい結果が、このような場合には「二重」数として返されるようになりました。
SR70934
LISP意図しないLISPのエラーログを"log.tmp"にトレースするのを禁止しました。
SR71711
LISP実装機能の(*push-error-using-stack*)、 (*push-error-using-command*)、(*pop-error-mode*)の互換性を向上しました。(これらの関数は常に影響を与える事なくTを返します)
SR71745
LISPObjectDbxデータベースのオブジェクトのためにドキュメントを修正しました。
SR71828
LISP COMメソッドの"消去"と"削除"は"ロック画層"の状態を尊重しない問題を修正しました(オブジェクトは画層ベースではありませんでした)。
SR71829
LISP FILE I/Oは、Unicodeテキストファイルを読み込み/書き込みのLISPの機能を拡張しました(UTF-8, UTF-16LE, UNICODE [=UTF-16LE]), adding a ",ccs=" to (open "r|w,ccs=...")
LISP - SHEET METAL:"AssumeSheetMetal"オプションが、指定された部品が板金部品かどうか判断するために、SmLispGetに追加されました。分類の結果は次のようになります:板金ではない、誤った板金、板金。"IsFeatureValid"オプションが追加されました。Kファクターと曲げ線の延長はSmLispGet/Set機能を使ってアクセスすることができます。
.NETリボンAPIのラッパーが追加されました。
.NETトランザクションの開始と終了を行う入力ポイントモニタを使用すると、PLINEコマンドをキャンセルした後にクラッシュを引き起こす可能性がある問題を修正しました。
SR68962
REFEDITNAMERefEditセッション中に、システム変数REFEDITNAMEは、ブロック名を戻すことに失敗する問題を修正しました。
SR70274
UNDOU(Undo)コマンド中にデータベースオブジェクトが作成または変更された場合、UNDOは特定の状況で作業を停止する問題を修正しました。
SR67484
VBA SDK 7.1: の新着 64ビット互換性のための新しいキーワードと定数。Visual Basicの言語が以下のキーワードを持つようになりました: LongLong, LongPtr, PtrSafe,VBA7とWin64の定数のコンパイル。これらのキーワードと定数を使用することにより、開発者は、64ビットWindowsの電源を使用するコードを記述し、そのコードはVBAの以前のバージョンと互換性が残っていることを確認することができます。
32ビットと64ビットの両方の環境で正しく動作VBAコードを有効にするには、これらのキーワードと定数を使用します。方法の詳細については、ユーザーがオンラインの開発ヘルプの "64-Bit Visual Basic for Applications Overview" をご確認ください。
VB.Net:リボンテキストボックスのサポートが追加されました。
SR69156
VLA:"Value" プロパティのFast-COM get/put propertyのタイプミスを修正しました。
SR69906

重要なご注意(V16)

・ BricsCADR (Windows) V16 以前のBricsCADバージョンとは別個に独立してインストールし、実行させることができます。
・ レンダリング、3Dモデリング、作図ビューをご使用になりたい場合は、Pro または Platinum ライセンスが必要です。
・ 3D拘束の作成、メカニカルアセンブリ設計、変形モデリング、BIM設計をご使用になりたい場合は、Platinum ライセンスが必要です。
・ 板金設計をご使用になりたい場合は、別途、板金ライセンスと BricsCAD Platinum ライセンスが必要です。
・ BricsCAD V16 は、Communicator V15 と互換性はなく、 Communicator V16 へのバージョンアップが必要です。
・ アプリケーション: BricsCAD V16 は、Visual Studio 2013 (プラットフォーム ツールセット = v120)でコンパイルされています。 
C++ のDLLは、互換性のため、同じプラットフォーム ツールセットでのコンパイルが必要です。
・ 問題があれば、サポート リクエスト へお問い合わせください。

Version 16.2.15          18/07/2016

改良

•BIM: BimSectionは、断面ラインだけを使用して表示するようになりました。 断面図形がハイライト、または、選択されたときは、完全な断面形状が表示されるようになりました。
•BMEXTERNALIZE: このコマンドがバッチモードで使用されたとき、作成ファイル名にサポートされていない文字があれば、アンダースコア('_')に置き換えられるようになりました。
•DATAEXTRACTION:◦SR67212 - CSVファイルは、UTF-16ではなく、 UTF-8を使用するようになりました。
◦SR68654 - コマンドコンプリートでは、生成CSVファイルはパス名がレポートされるようになりました。
◦SR67212 - CSVの区切り記号(セミコロン、コロン、スペース、タブ)を選択するコンボボックスが追加されました。

• ダイレクトモデリング:◦DMDELETE: ちょっとした突起を削除する3Dソリッドのクリーンアップが追加されました。
◦DMSELECT: 新規オプション"Relation/Smooth"でパーツの滑らかな側を選択可能になりました。

•PDFアンダーレイ: アンダーレイするイメージの解像度が3000から12000 DPIに拡張されました。
•PROPUNITS: 長さ単位の形式が改善されました。 例: -1000.0 μm は、-1.0 mmに、500.0 μm は、0.5 mmに表現されるようになりました。
•SR69491 - PDF書き出し◦PdfExportSolidHatchTypeの設定が追加され、塗り潰しパターンのハッチングについて、イメージ(0)、ベクトル化(1)、PDFパス(2 - デフォルト)を選択可能になりました。
◦PdfVectorResolutionDPI(デフォルト 600 DPI)の設定が追加され、PDF書き出しされたときのベクトルグラフィックの解像度をコントロール可能になりました。
◦大きな座標の塗り潰しハッチングがPDFでおかしな形状になっていた(境界部分が白い縞になる)のが改善されました。

•SR69519 - BMNEW: カレントのワークスペースが勝手に切り替えられなくなりました。
• 板金:◦SMEXPORTOSM: .osm パーツの保存をミリでするかインチでするかを図面のMEASUREMENT変数を参照するようになりました。 INSUNITS変数は、適正な尺度処理のために参照されます。
◦SMEXPORTOSM: 鋭角エッジをサポートしました。
◦SMLOFT: コマンド内の厚み付けの方向の順番が変更されました(内側 -> 両側 -> 外側)。

修正

•COMMUNICATOR: SolidWorksのファイルを読み込んだ後、BricsCADを終了してもプロセスが残ったままになることがあった問題を修正しました。
•SR67637 - 表示動作: 10000以上の座標値を持つ図形がたくさん有る図面をレンダリングモードでナビゲーションするパフォーマンスが改善されました。
•SR70034 - ダイレクトモデリング: クワッドメニューにDmSelectが誤って表示されることがあった問題を修正しました。
•3D拘束: ローカルコンポーネントに適用された拘束が、COPYCLIP/PASTECLIPによって失われる問題を修正しました。
•コンポーネントのコピー展開: ネストされた外部参照が正しく分解されない問題を修正しました。
•3D拘束 押出し: ビューポートに適用されたときにコマンドがクラッシュする問題を修正しました。
•設定ダイアログ: MASSPROPACCURACY精度が8より高い場合、切り捨て表示される問題を修正しました。(0.00000000001は0と表示されていました)
•SR62652, SR69731 - 表示: TTF(トゥルータイプフォント)テキストがシェードモードでは表示されない問題を修正しました。現在は、マテリアル/ビジュアルスタイルを適用せず、常にソリッドカラーで描画されます。
•SR65763 - 印刷: 何も変更が無かった場合、ページ設定の印刷ダイアログを開くと<無し>に切り替わる問題を修正しました。
•SR67401, SR67960, SR67326 - マルチ引出線: マルチテキストが回転した場合、マルチ引出線の曲がり角の方向が正しくセットされなかった問題を修正しました。
•SR67586 - コンポーネント分解: 間違った表現をネストされたコンポーネントのパラメータに設定することができる問題を修正しました。
•SR68544 - SmLispGet: オプションを修正しました。
•SR68728 - SHORTCUTMENU: SHORTCUTMENU >=16の時、BricsCADが不要な警告を2度表示する問題を修正しました。
•SR68857 - 印刷: ビューポートの境界によってクリップされたTTF文字が、クリップされていない文字にくらべて著しく太く印刷される問題を修正しました。
•SR68952 - 互換性: ビューポートのビューパラメータが、互換性による問題で再計算となる可能性がある問題を修正しました。
•SR68625, SR68955 - クラッシュ: ユーザー提供図面にて、線種コンボに関連したクラッシュが発生する問題を修正しました。
•SR68989 - PDF書き出し: レイアウトのPDF書き出し時の「ズーム範囲」が削除され、DBMODシステム変数が望ましくなく変更されるのを避けられるようになりました。
•SR69091 - 2D拘束: ゼロ値の寸法の拘束寸法への変換が図面の破損に繋がる問題を修正しました。
•SR69105 - DXF: .DXFファイルを保存ことで、所有権の問題が原因で壊れる可能性がある問題を修正しました。
•SR69118 - トリム + 部分削除: グローバル/一定 の幅を使用してポリラインに トリム/部分削除 した後、グローバル/一定の幅は、それを維持するよりも「頂点単位の幅」として適用する問題を修正しました。
•SR69133 - ズーム: 極端にズームインした状態で作業をすると、システムがハングアップする可能性があった問題を修正しました。
•SR69168 - 寸法: 寸法が作成された方法により、寸法テキストの位置が異なる問題を修正しました。
•SR69186 - サイレントインストール: BRXLICENSEKEYによるサイレントアクティベーションが、Windwos10にて動作しなかった問題を修正しました。
•SR69239 - コピー/保存: 保存とコピー操作中に、表が複数列テキストから削除される問題を修正しました。
•SR69364 - 寸法: 空ではない寸法文字の接尾辞をプロパティパネルから変更(削除か置換)すると、それが接頭辞として表示される問題を修正しました。V16.2.08から再発。
•SR69370 - シートセット: 既存図面から"新しいシートセット"を使用する際の自動シート番号付けを修正しました。(番号付けは1からではなく0から付くようになりました。)
•SR69373 - PDF印刷 & 書き出し: PDFアンダーレイの解像度がPdfImages DPI設定に従わない問題を修正しました。
•SR69374 - 属性同期: ATTSYNCを修正したことにより、コマンドは既存のブロック内の属性に割り当てられた値を変更しないようになりました。
•SR69396 - マルチテキスト: "レイアウトへの適応"がオンだった場合、異尺度対応マルチテキストの背景がモデル空間とペーパー空間のビューポートにて回転ビューの表示が正しくない問題を修正しました。
•SR69521, SR69926 - DXFOUT: DXFOUTコマンドを実行した後、DXFファイルが望ましくなくロックされたままになる問題を修正しました。
•SR69590, SR69713 - マルチ引出線: マルチ引出線のマルチテキストをプロパティパネルから変更すると、位置合わせが保持されない問題を修正しました。
•SR69672 - ビューコントロール: ローカライズバージョンにて事前に定義されたビューがすべてのビューにて動作しない問題を修正しました。これは英語版のコマンドが使用されていた事が原因でした。
•SR69729 - PDF書き出し: ビューポートが隠線削除プロットモードだった場合、PDF書き出しにてハングアップする問題を修正しました。
•SR69942 - 印刷: TTF文字を含む巨大な図形範囲を持つ図面にて、クリップされたビューポートを使用している場合、印刷性能が非常に遅くなる問題を修正しました。

アプリケーション開発

•SR68652 - BRX: 外部参照図面をロックしようとしたとき、AcEdXrefFileLock::lockFile()が eOk ではなく eFileNotFound を返すことがあった問題を修正しました。
•SR70234 - BRX: 浮動フレームが閉じられたとき、CAcUiDockControlBar::OnClosing()が呼ばれないことがあった問題を修正しました。
•LISP: 新しい機能 SmLispSet は、シートメタルのドキュメントのプロパティの一部をコントロールします。
•LISP: 新しい機能 BmLispGet は、メカニカルアセンブリデータへのアクセスが行えます。
•LISP: SmLispGetに新しいオプションを追加しました。
•SR68462 - LISP EXPRESSTOOLS: (acet-calc-round)に丸め処理の誤差があった問題を修正しました。
•SR68584 - LISP/SDS/BRX: ハッチング図形定義でentmod() を使用した時の問題を修正しました。"カスタム"ハッチングタイプの場合、ハッチングの基点が調整されるべきではありませんでした。V16.2から再発。
•SR69057 - COM: IAcadLeader::put_ArrowHeadType() は、"デフォルト"に矢印を設定する 'acArrowDefault' (0) 値を受け入れない問題を修正しました。
•SR69132 - APIs: "setHorzCellMargin()" と "setVertCellMargin()" が、テーブルの関連するマージンのサイズを適切に設定しない問題を修正しました。
•SR69733 - APIs: アクティブなレイアウトがレイアウトタブを介して変更された場合、TILEMODEの"sysvarChanged()" イベントが無くなる問題を修正しました。

Version 16.2.09             25/04/2016

改良

窓選択中のヒントアイコンが読みやすくなるよう、レンガ形状パターンは止めました。
SR66755 - MAPCONNECT: スイスの座標系 CH1903/LV03 (epsg 21781) と CH1903+/LV95 (epsg 2056)を追加しました。
SR68684 - MAPCONNECT: ギリシャの座標系 CRS GGRS87/Greek Grid (epsg 2100)を追加しました。
SR68757 - クリップボード複写: クリップボード複写使用中の一時ファイル作成失敗時のメッセージをわかり易くしました。
PDF書き出し: PdfMergeControlシステム変数が追加され、交差するライン表示がコントロール可能になりました:
ライン上書き: 最後にプロットしたラインがその下のラインに対して優先表示されます。 交差部分では最も上のラインだけが表示されます。
ラインマージ: 交差ラインの色は両者をマージしたものになります。
クワッド: QuadExpandTabDelay設定が導入され、クワッドタブ上をマウスがさっと通り過ぎたような場合に、意に反してクワッドタブメニューが開いてしまうことを防げるようになりました。
SR24348, SR32688, SR21127, SR34815, SR39246, SR33573, SR35960, SR40498, SR40304, SR41645, SR43612, SR43613, SR67516, SR68128, SR86270 - OLE: Excelからコピー貼り付けしたOLE図形の制限を拡張し、より大きなセル範囲をコピーできるようにしました。
SR61644 - MAPCONNECT: チェコスロバキアで使用されているCRS系をサポート:
epsg 2065, epsg 4156, epsg 4818, epsg 5221, epsg 5513, epsg 5514, epsg 5515, epsg 5524, epsg 5525, epsg 5228, epsg 5229, epsg 27571, epsg 27572。
SR63489 - PDFアンダーレイ: PDFアンダーレイがアタッチされた図面の最大印刷可能範囲が拡張されました。
SR67070 - COPYCLIP & WBLOCK: クリップボードへのコピーが失敗した場合、例えば、選択図形にプロキシ図形が含まれていたようなときは、ユーザーへのフィードバックはありませんでした。 現在は、メッセージダイアログが表示され、何故操作が失敗したかを知ることができるようになりました。 同様の理由で WBLOCK操作が失敗したとき(選択図形にプロキシ図形が含まれていた)、選択図形は削除されていました。 現在は、保存されます。
SR68111 - MAPCONNECT: オーストリアで使用されているCRS系をサポート:
epsg 3416, epsg 4312, epsg 4805, epsg 31257, , epsg 31258, epsg 31259, epsg 31284, epsg 31285, epsg 31286, epsg 31287
SR68708 - 2D拘束: 多くの2D拘束を含むユーザー提供図面のパフォーマンスを改善しました。

修正

BIM: BricsCAD開始時にBim複合材料パネルがポップ表示されてしまうことがあった問題を修正しました。 V16.2.05で再発しました。
COMMUNICATOR:
SR67786: 特定のファイルで読み込みコマンドを実行後、無効な3Dソリッド図形を含んだまま図面を保存していた問題を修正しました。
特定のファイルで読み込みコマンドを実行すると、クラッシュ終了してしまうこともありました。
SR67529, SR68911 - 外部参照編集: 外部参照編集セッション中に、ワーキングセットとの間で注釈図形を追加/削除すると、注釈コンテキストデータが削除されてしまうことがあった問題を修正しました。
SR68318 - DCL TEXTの文法: 文字が"値"属性を使用して提供された場合、その文字タイルにアンパサンド(&)が表示されないことがあった問題を修正しました。
SR68603 - REGEXPAND: 環境変数コンテンツがカッコをダブって表示してしまうことがありました。 例: ProgramFiles(x86) が ProgramFiles(x86)(x86)となっていました。
SR68680 - パージ: 外部参照をバインド操作後に線種をパージできないことがあった問題を修正しました。
SR68832 - 直交モード: 直交モードがオンのときにダイナミックモードをオンに切り替えると直交モードが無視されてしまうことがあった問題を修正しました。 V16.2.08で再発しました。
表示: 拘束グリフの表示が正しくない問題を修正しました。V16.2.02から再発。
作図ビュー: セクションのポリラリンがグリップ点編集により変更されていた場合、断面図のハッチングが正しく更新されない問題を修正しました。
フィールド: 外部参照にドキュメント依存のシステム変数(DWGNAME, DWGPREFIX)を持ったフィールドが存在していた場合、ホスト図面から正しく更新されない問題を修正しました。
ハイライト: 3Dソリッドの隠線がハイライト中に表示されてしまう問題を修正しました。
印刷ダイアログ: 以前の用紙サイズから切り替えて適用した時、適用とプレビューがデフォルト用紙サイズに切り替わらない問題を修正しました。
PROPUNITS: PROPUNITS長さフラグがオンで、LENGTHUNITSが設定されていた場合、長さが常に現在のLUPRECの値でフォーマットされる問題を修正しました。 精度はフォーマット単位に適合されるようになりました。
パブリッシュ: パブリッシュをバックグラウンドで実行する際、バックグラウンドのセッションが表示されてしまう問題を修正しました。V16.2.05から再発。
長方形: 長方形作成時に、ロックされたダイナミック寸法をスナップ点が覆せてしまう問題を修正しました。
設定: 開いたドキュメントが無い状態だと、SETTINGSコマンドによりクラッシュする問題を修正しました。
差: DELETETOOLがOFFに設定された場合、窓の挿入を含む3Dソリッドのコマンドが失敗する問題を修正しました。
ツールパレットグループ:
名前を変更せずに新しいグループを作成するとき、空の名前が保存される問題を修正しました。
空の名前でグループを保存することが可能だった問題を修正しました。
名前無しでインポートされたグループは '新規グループ' を割り当てられ、.xpgファイルの位置を表す数字が付きます。
アクティブなグループを有した状態でカスタマイズダイアログからパレットを削除すると、パレットが消えない問題を修正しました。
ツールパレットパネルからパレットやツールに加えられた変更が正しく保存されない問題を修正しました。
SR40154 - デュアルスクリーン: BricsCAD終了時にプロパティパネルが(拡張)モニターに存在する場合、起動時にメインモニターへ移動するよう修正しました。
SR48247, SR67565 - ワイプアウト/印刷: WIPEOUT図形は[マージコントロール]値から独立して不透明に印刷されるようになりました。
SR62417 - フィールド: 非標準の書式設定されたフィールドの接尾辞が、描画更新後に消える問題を修正しました。
SR63361 - CUI: CUIダイアログの[ツール]メニューに項目 'MENULOAD' を追加しました。
SR63862 - 書き出し: イメージフォーマットへの書き出し(例えばWMFOUT)はOLE図形に変化し、時折表示されなくなる問題を修正しました。
SR64774 - 寸法: 連想寸法が、誤った結合性を持った外部参照を適用する問題を修正しました。
SR66952 - 日付/時間: 日時書式設定は、ロケールの設定を考慮しない問題を修正しました。
SR66987 - ダイナミックブロック: ユーザー提供のダイナミックブロックにストレッチを実行するとハングアップする問題を修正しました。
SR67659 - 文字: Swiss721のTrueTypeフォントを仕様すると、直径記号が正しく表示されない問題を修正しました。
SR67173 - e-トランスミット: ETRANSMITコマンドが、図面が空のファイル名の画像を含んでいたときにハングアップする問題を修正しました。
SR67332 - マルチテキスト: 図面内のマルチテキストが、shxフォント定義が欠けている文字を含んでいた場合、貼り付けるとエラーが発生する問題を修正しました。
SR67417 - DISPSILH: 印刷と印刷プレビュー時、シェルベースのカスタム図形に対してDISPSILHが考慮されない問題を修正しました。
SR67529 - DXF: ユーザー提供の図面をDXFとして保存し、AutoCADで開こうとするとクラッシュする問題を修正しました。
SR67689 - フィールド: 3Dソリッドのマスプロパティを持つフィールドが、オブジェクト変形後にUPDATE FIELDによって更新されない問題を修正しました。
SR67796 - フィールドダイアログ: ペーパー空間からモデル空間の図形を選択できるようになりました。
SR67869 - フラットショット, ビューベース: ユーザー提供の図面にて、接線方向のエッジの計算の問題により、実在しない線が描画される問題を修正しました。
SR67932 - スナップマーカー: スナップマーカー色の変更がBricsCAD再起動時にしか適用されない問題を修正しました。
SR67982 - レンダーツールバー: グロー、グロー+エッジ、フラット、フラット+エッジのシェードモードのツールは廃止されたコマンドとなりました。
SR67983 - 外部参照: ユーザー提供図面にて、不適切なタイプのオブジェクトを含んでいる場合、外部参照が正しく表示されない問題を修正しました。
SR68011 - ハッチングダイアログ: "境界を保存"設定が次のセッションに保存されない問題を修正しました。ダイアログをEscキーで閉じると、HPBOUNDRETAINが望ましくなくONになる問題を修正しました。
SR68012 - トラッキング: キーボードを使用して複数の図形をコピーすると、極トラッキングのベクトルが失われる問題を修正しました。
SR68139 - 表示: 複雑な線種の形状が間違ってスケーリングされる問題を修正しました。V16から再発。
SR68168 - 印刷: ペーパー空間でレンダリングされたビューポートを印刷するとクラッシュが発生する可能性がある問題を修正しました。
SR68173 - OLEオブジェクト入力: ISOLATEOBJECTSコマンドが、非表示またはフリーズ画層に対して望ましくない影響を与える問題を修正しました。
SR68231 - ページ読み込み設定ダイアログ: 図面が長いページ設定の定義を持つ場合、[OK]ボタンを含むダイアログの下部が表示されなくなり、読み込みが行えなくなる問題を修正しました。
SR68251 - フィールド: ユーザー提供図面にてフィールドの評価中に例外が発生する問題を修正しました。
SR68252 - レイアウト: ウインドウプロットエリアが、新しいレイアウトのプロット設定に保存されない問題を修正しました。 "レイアウトへ変更を保存"が無視されていました。
SR68303 - 表示: 公差寸法の背景マスクの表示が間違っていた問題を修正しました。
SR68319 - シートセット: ユーザー提供のシートセットを開くとクラッシュする問題を修正しました。
SR68327 - 監査: 区切られた図面ビューを削除した後、コマンドを呼び出すとハングアップする問題を修正しました。
SR68439 - 板金: 厚さを超える値を接合ギャップに設定すると、クラッシュにつながる問題を修正しました。
SR68470, SR68471 - ポリライン編集: PEDITEXTにてポリラインセグメントを選択する際に、ピックポイント以外の選択オプションを使用するとクラッシュする問題を修正しました。
SR68596 - ハッチングダイアログ: ダイアログの右半分に幅のあるアイテムが存在する場合、左側が広くなる問題を修正しました。
SR68628 - 表示: レイアウトにレンダリングされたビューポートが存在した場合、非ゼロ幅または厚さのポリラインがレンダリングされていない(ワイヤーフレーム)ビューポートから欠落する可能性のある問題を修正しました。

アプリケーション開発

BRX TransactionManager: BricsCAD-内部データベースが壊れ、アプリケーションコードがこのデータベースにトランザクションリアクタを追加したとき、BRXサイドでNULLポインタを間接参照し、データベースの特定TransactionManagerが壊されていました。
SR68751 - BRX: パレット上で CAdUiPalette::SetName() を呼び出してもパレット表示が変わらなかった問題を修正しました。
.NET: BRXがロードされる前にNETLOADコマンドを使用すると、crash-on-exitがアサートされる問題を修正しました。
SR67648 - BRX: OdGiVisualStyleオブジェクトをインスタンス化するために不足していた静的なクリエータ機能を追加しました。
SR68095 - BRX: トゥルーカラー選択ダイアログを通常のモーダルダイアログが表示すると、デバッガが添付されていた場合ロックを引き起こす問題を修正しました。
SR68208 - LISP: (dos_getdir)関数が、可視領域に予め選択したフォルダをスクロールしない問題を修正しました。
SR68026 - APIs: acquirePoint()関数が適切なAcEdJig::DragStatusを返さなくなりました。 DragStatus::kNormalのみ返されます。V16から再発。
SR68245 - COM/VBA: ObjectErasedイベントが、無効なオブジェクトIDの引数を渡す問題を修正しました。
SR68408 - COM: IAcadTable機能のSetValue(), SetCellvalue(), SetCellValueFromText()に問題があり、これを修正しました。
SR68461 - DCL: テキストファイルの幅に収まるよう、長すぎる行のテキストが誤った方法で切り捨てられる問題を修正しました。
SR68599 - APIs: 削除されたモデル空間のビューポートの復元に失敗する問題を修正しました。また、削除されるべきではないアクティブなモデル空間のビューポートが削除できてしまう問題を修正しました。

Version 16.2.05           11/03/2016

新規

•3D図形スナップ: 3DOSMODEシステム変数でコンロトールされる3Dソリッドの様々な形状パーツへのスナップがサポートされました。
新コマンドと関連するスナップモード:◦ZVERTEX: 3Dソリッドとスプラインの頂点へのスナップ
◦ZMIDPOINT: エッジ中点へのスナップ
◦ZCENTER: 平面や曲面の中心へのスナップ。 これは特に複雑な局面で役立ちます。 平面の中心にスナップするには(既存の)2Dの中心スナップで十分です。
◦ZNEAREST: 面の近接点へのスナップ
◦ZKNOT: スプラインのノットへのスナップ
◦ZPERPENDICULAR: 平面の垂直点 へのスナップ
◦ZNONE: 全ての3Dスナップモードを無効にします

•ANNOAUTOSCALE: カレントのビューポートの注釈尺度が変更されたとき、注釈尺度図形に尺度を自動的に追加するかどうかをコントロールするシステム変数です。 様々なビューポートサイズで実験するときは、最終的にサイズを決定するまでは、このオプションは無効にしておくべきです。
設定ダイアログに加え、ステータスバーのフィールドでもANNOAUTOSCALEを設定可能です。
•配列編集: ARRAYEDITコマンドのREPLACEオプションが実装されました。
•BIM◦ビルディング要素、壁、スラブの数がプロパティーバーで表示されるようになりました。 これらの数値はDATAEXTRACTIONで出力できます。 現在サポートされている数値は、長さ、幅、高さ、総体積、純体積、総周長、純周長、占有面積です。 (ビルディング要素に従った)プロパティの名前と分類については、開発中なので変更予定です。
◦プロジェクト情報]ダイアログで、プロジェクトとライブラリデータベースの両方がXMへの書き出しト、XMLからの読み込みをサポートするようになりました。 XMLからの読み込み時、データベース内の同じIDを持つ既存オブジェクトは上書きされます。
◦重要:新しいbilibデータベース形式。注意:bilibデータベース(外部または内部)は自動的にV16.2の形式にアップグレードされます。BricsCAD V16.1以前では、このアップグレードされたデータベースは読み取れません。

•-BMPARAMETERS: 挿入コンポーネントのパラメータを一覧、編集するコマンドです。
•CLIP DISPLAY: SectionPlane と BimSection 図形は、新しい'Clip Display'ステータスで拡張されました。

'Live'ステータスに似て、全ての図形が切断され、クリップされたパーツは非表示となります。 'Live'ステータスをアクティベートすると、図面内の図形は一時的に変更され、例えば、クリップされた図形は異なった形状の一時的なソリッドで置き換えられます。 'Clip Display'ステータスがアクティベートされたときは、図形表示だけがクリップされ、3DCLIPコマンド内で一時的な形状では置き換えられません。 'Live'ステータスと違って、'Clip Display'ステータスでは、全ての図面内コンテンツについて、全てのモデリングや編集操作を続行できます。

3DCLIPコマンドは、正面と背面で表示をクリップすることができますが、ビュー方向の変更時はいつもこれらの面をリセットする必要があるため、それほど有用ではありません。 断面図形を使用してモデルのどの部分を表示するかをコントロールすることにより、表示状態を容易に保存したり繰り返すことができます。 同時には一つの断面しか設定できない'Live'ステータスとは対照的に、'Clip Display'ステータスは、通常は一つのモデルを二つにクリップする平面状態に加え、複数の断面が使用可能な断面の境界とボリューム状態を設定可能です。

Clip Display ステータス使用時は、クリップされたソリッドは'Use Lids'オプション使用で閉じることができます。 これらのリッドの形状には、スナップ可能になりましたが、実際には図面内に追加されてはいません。

有効にした場合、断面設定の2D断面交差の塗り潰しで定義されたハッチングパターンがリッド上に表示されます。 開発中: BimSectionsには、交差ソリッドの素材のハッチングパターンが使用されます。

'Clip Display'断面のグリップをドラッグしている間は、モデルの表示はリアルタイムにクリップされます。断面編集が完了すると、必要なリッドとハッチングの計算に数秒かかることがあります。 これは、'Use Lids'オプションをオフにすることで回避できます。

•DIMANNO:
SR34497, SR45868, SR48789, SR61965
カレントの寸法スタイルの注釈プロパティーをコントロールするシステム変数です。
•DMCOINCIDENT3D: 新しい自動拘束オプションです。 選択された3Dソリッドの全ての重複面には、自動的に一致拘束が作成されます。
•SR63824 - 図面エクスプローラ: フォルダービューの閉じた図面間での画層、文字スタイル、線種、座標系がドラッグ&ドロップ操作でコピーできるようになりました。
•SR66335 - GIS座標系: EPSG:3346 (Lietuvos1994) と EPSG:25884 (TM Baltic93) の座標系がサポートされました。
•IMPRINT: 3Dソリッドやサーフェス上に2D形状を転写するコマンドで、平面上へのエッジ追加も可能です。
•LAYER STATE EDIT: 画層状態が編集可能になりました。
•PDF EXPORT:
SR43735, SR47690
図面に含まれたハイパーリンクがPDF出力可能になりました。
•PROJECTGEOMETRY: 曲線やエッジ等の形状をリージョン、サーフェス、3Dソリッド上に投影させるコマンドです。
•QUAD TABS: 各グループへのアクセスが素早く出来る、新しいタブレイアウトがクワッドで使用可能になり、カテゴリーが拡張されたときクワッドを大きく上下に移動させなくても済むようになりました。 クワッドの上部の新しい情報フィールドには、現在ホバー/選択している図形の情報が表示され、クワッドで何故、そのコマンドが使えるように/使えないようになったかを知ることができます。 カーソルが複数の図形上にホバリングされている場合、Tabキーを押すと、クワッドに対象の図形タイプがサイクリックに表示されます。 また、ROLLOVERTIPSを有効にしていると、ホバー図形の追加プロパティも表示されます。
•ROLLOVERTIPS: 図形上にカーソルを置いたときのロールオーバーツールチップの表示をコントロールするシステム変数です。 例: 3Dソリッドのエッジ長さをチェックするには、Ctrlキーを押しながら(ソリッドではなく、エッジを選択するため)、対象のエッジ上をホバーします。 ツールチップ内容のカスタマイズ機能は'開発中'で、現在は、表示されるプロパティー一覧は、まだユーザー定義できません。
•ROLLOVEROPACITY: ロールオーバーツールチップの不透明度をコントロールするシステム変数です。
•SHEET METAL: フランジに接合された不適切なベンドのような形状にユーザーの注意を引くため、読み込まれた板金パーツ上に生成されるWrong Bend(誤ったベンド)フィーチャータイプが導入されました。
•ツールパレットグループ:
SR49948, SR51793, SR62755, SR62995, SR63214, SR64531
ツールパレットをグループ化可能になりました。
•単位表示: 長さ、面積、体積プロパティーがユーザーが使用している単位系で表示可能になりました。
入力単位で設定された単位が単位変換時のベース単位として使用されます。 入力単位が'0'(未定義)に設定されている場合、基本的な作図単位が定義されていないため、PROPUNITSメカニズムは無効になります。◦Pプロパティー単位: プロパティーで表示される単位や変換に適用される値をコントロールするシステム変数です。
PROPUNITSシステム変数は以下のフラグの組合せとして保存されます:◾長さプロパティー形式
◾面積プロパティー形式
◾体積プロパティー形式
◾ダイナミック寸法プロパティー形式

◦LENGTHUNITS, AREAUNITS, VOLUMEUNITS: これらの変数は単位を羅列して指定可能です。 例えば、"mm, m, km"のように、長さ・面積・体積の単位を指定します。 数量の大きさに応じて、リストから最適な単位タイプが使用されます。 単一の単位タイプを強制するには、リストに単一のタイプを指定します。 長さの単位のリストを空(デフォルト)のままにしておくと、INSUNITSによって設定された単位が使用されます。
◦AREAPREC, VOLUMEPREC: 長さの単位に使用する精度を設定する既存のLUPRECシステム変数と同様、AREAPRECは面積の表示精度を設定し、VOLUMEPRECは体積の表示精度を設定します。
◦注: LUNITSが3(工業図面表記)か4(建築図面表記)のときは、プロパティー値はいつものようにインチ系の形式となります。
◦注: "長さプロパティーをフォーマット"フラグがセットされているときは、長さ入力時に自動単位変換が使用可能です。
例: 入力単位が"mm"にセットされ、長さプロパティーフィールドに"2m"を入力すると、フィールドには [2000.0000 mm]と表示されます。 "1ft"と入力すると、[304.8000 mm]と表示されます。

改良

•BIMSECTIONUPDATE: 例外エラー発生時のメッセージを改良しました。
•印刷ダイアログ◦同じサイズだが用紙サイズ名が相違するプリンタに切り替えたとき、できるだけ旧用紙サイズ名が維持されるようにしました。
◦新しく選択したプリンタがこれまで使用してきたプリンタの用紙サイズをサポートしていないとき、用紙サイズコンボボックスの表示は、新しいプリンタのデフォルトサイズではなく、これまでの指定用紙サイズの表示を維持するようにしました。
◦同じ印刷ダイアログセッションで、まだ他のプリンタが選択されず、前の用紙サイズがサポートされている場合は、この用紙サイズが選択されます。

•SMEXPORTOSM: このコマンドがロフトベンドをサポートするようになりました(フランジと離れていても隣接していても)。
•SR65463 - 透過性: PDF書き出し/パブリッシュでページ設定毎の透明度がサポートされました。
•SR67498 - 修復: 不正な注釈データを持つ引出線図形の修復を改良しました。
•SR67318 - 図面エクスプローラ: '画層プロパティーフィルター'ダイアログに'透過性'と 'VP透過性'列が追加されてしまっていたのを改善しました。
•BIM:◦IFC書き出し: 標準壁として認識できる壁は、軸とMaterialLayersetUsageを参照し、適切なSweptSolid形状で IfcWallStandardCaseとして書き出されるようになりました。
◦ビルディング素材エディターで、選択されたビルディング素材上のコンテキストメニューが、その素材を使用した一つの複合材料を作成するエントリーを持つようになりました。
◦ARRAYコマンドでパラメータを変えながら窓を複写するパフォーマンスが大幅に改善されました。
◦BIMDRAG: BIMDRAGでソリッドの面をドラッグしてソリッドを移動したとき、重複した他のソリッドの面も一緒にドラッグします。 この動作は、重複したソリッドの面に再帰的に適用されます。 すなわち、隣接した複数の連なった壁の外側の面をBIMDRAGしたときは、これらの隣接したソリッドが全てドラッグします。

•ダイレクトモデリング: ダイレクトモデリングコマンドで、窓選択が可能になりました。
•DMDEFORMCURVE: 繋がったエッジの単一曲線への変形をサポートしました。 閉じた連続エッジを閉曲線に変形できます。
•DMDEFORMPOINT: サーフェス図形は変形リージョンから作成されます。
•DMEXTRUDE: ソリッドへの方向オプションが導入されました。
•DMFIX3D: このコマンドで複数選択が可能になりました。
•曲面上のダイナミックUCS: ダイナミックUCSは、もはや平面上に制限されることなく、曲面上でもサポートされるようになりました。
•ハッチング: ハッチング図形の使い勝手が改善されました。 元のハッチングパターン定義が利用できないときでも基本的な編集操作は可能になりました。
•画層フィルター: '反転フィルター'設定が図面に保存されるようになりました。
•メカニカルブラウザ:◦タイプでフィーチャーがグループ化されている場合、グループコンテキストメニューは全てのそのフィーチャーに適用可能なコマンドセット(例: ジャンクション切替)を提供します。
◦角度、距離拘束に反転コンテキストメニューがサポートされました。

•PDF書き出し: ワイヤーフレームモードでPDF書き出ししたときでもテキストが検索可能になりました。
•プロパティーパネル:◦ポリラインのセグメント、リージョンのエッジ、マルチ引出線のサブ図形のようなサブ図形プロパティー表示が追加されました。
◦単位のシステム変数(LUNITS、LUPREC等)の変更後、プロパティーの値が再フォーマットされるようになりました。
◦他のドキュメントを開いた後、新しい図面の単位設定を使用して、プロパティーの値が再フォーマットされるようになりました。
◦サーフェスと3Dソリッドのサブ図形の新しいプロパティーが導入されました: 形状タイプ、パラメータ(例: 半径)、面積、周長。

•選択: TABでの選択サイクルで、より多くのエッジを持つ面が優先ピックされるようになりました。
•選択モード: CTRL選択モードがマルチ引出線、ポリライン、関連付け配列のサブ図形ハイライトでも使用可能になりました。
•設定ダイアログ:◦曖昧さを避けるため、ゼロ値ビットコードのプロパティーのチェックボックスがオフになるようになりました。
◦長い変数名でもツールチップでフルネームが表示されるようになりました。

•板金:◦ SMBENDCREATE: 新しいオプション"モデル全体"が追加されました。
◦ SMCONVERT: クワッドから利用可能になりました。
◦ SMDELETE: 180度を超える隣接ベンドを持つフランジを削除したときの動作が改善されました。
◦ SMFLANGEBASE: オプション"上側/下側/両側"が追加されました。
◦ SMLOFT: フィレットは、他の輪郭と接線方向を一致させるため、開口輪郭の一方の端に作成されるようになりました。
◦ SMRELIEFCREATE: ベンド角度が180度を超えたときの動作が改善されました。
◦ SMRELIEFSWITCH: 3Dソリッドが選択されたとき、このコマンドがクワッドから利用可能になりました。
◦ SMRETHICKEN: パフォーマンスが大幅に改善されました。
◦ SMUNFOLD: エラー、警告メッセージが改善されました。 2D展開パターンは、最大寸法がX軸に沿うよう整列されるようになりました。 ロフトベンドのパフォーマンスも大幅に改善されました。

•VIEWBASE, VIEWSECTION, VIEWPROJ: ビューの配置時に Ctrlキーを押すとビューの整列が切り替わるようになりました。
•SR21777, SR62817 - 検索: FINDコマンドで'*'のようなワイルドカードが使用可能になりました。
•SR34061 - 印刷: クリップされたビューポートのトゥルータイプフォント文字の印刷品質が改善されました。
•SR34244, SR38849 - レジストリ: レジストリ文字列が移植可能な形式で保存されるようになりました。
•SR37615, SR51941, SR62421 - ズームオブジェクトコマンド: ZOOMコマンドにオブジェクトオプションが追加されました。
•SR39396, SR65069 - ツールパレット: ツールパレットタブとそこに含まれたツールが、ドラッグ&ドロップで順序変更可能になりました。
•SR48880 - DXFOUT: DXFOUTは、デフォルトで最新バージョンの形式を使用するようになりました。
•SR61910 - 書き出し(EXPORT): 3Dソリッド図形やその面に割り当てられた特別な色がSTEP、CATIAファイル形式で出力可能になりました。
•SR62336, SR63867 - VIEWSECTION: 断面タイプをコントロールする新しい'フル'、'ハーフ'、'オフセット'オプションが追加されました。
•SR64899 - SMUNFOLD: 折り曲げラインの注釈が平面ビューで互いの交差箇所に配置されることがありました。 オプション"ベンド注釈"が追加され、交差部を避けて注釈を再配置することが可能になりました。
•SR65574 - VIEWEXPORT: 他の図面への貼り付けに備え、書き出しビューをクリックボードに置く新しいオプションがサポートされました。
•SR66155 - ツールパレット: アイコンのキャッシュは最初のロード時だけとなり、以降の起動時に余計な時間がかからないようになりました。
•SR66164 - PDF書き出し: PDF書き出しの精度が改善されました。
•SR66412 - エラーレポート: MenuGroupの無いCUIファイルがロードされたときのエラーメッセージが改善されました。 ファイル名と主ファイルか部分ファイルかを表示します。
•SR66822 - インストーラ: Windows Vista以上のサポートとなったBricsCAD V16をWindows XPにインストールしようとすると、インストール開始前にエラーメッセージを表示するようになりました。
•SR67141 - アセンブリ設計: コンポーネント定義がリネームされたり、置換された場合、そのインスタンスのデフォルト名は新しい定義名に合致するよう変更されるようになりました。

修正

•3D図形スナップ: '面の中心'へのスナップで正しくないエラーメッセージが表示されることがあった問題を修正しました。
•印刷ダイアログ:◦非平面ビューで印刷矩形窓をピックし、印刷ダイアログに戻って再度印刷窓を選択すると、矩形窓が回転表示されてしまう問題を修正しました。
◦窓選択で印刷ダイアログを閉じて再度開いたとき、"レイアウトに変更を保存"設定が維持されなかった問題を修正しました。

•スナップ: コマンド実行中にF10キーを押しても極スナップのオン/オフを切り替えられませんでした。 V16.2で再発していました。
•SR21781 - マルチモニター: コンテキストメニューがプライマリーディスプレイ以外には移動できなかった問題を修正しました。
•SR22684 - マルチモニター: 図面エクスプローラが使用されているマルチモニターを認識せず、常にプライマリーディスプレイに表示されていた問題を修正しました。
•SR38870 - マルチモニター: 二つのモニターが上下に配置され、BricsCADがサブの下のモニターで使用されていたとき、ツールバーのプルダウンリスト(メニュー)がモニター外で表示されなくなっていた問題を修正しました。
•SR49702 - マルチテキスト: 他のCADから読み込んだ図面のマルチテキストの"異尺度対応"プロパティが正しく表示されないことがあった問題を修正しました。
•SR51732 - ウィンドウ位置: タスクバーがモニターの下側にないとき、BricsCADを再度開いたとき、少し上側にシフトしていた問題を修正しました。
•SR63844 - EXPFOLDERS: 図面が一つも開かれていないとき、EXPFOLDERSコマンドがBricsCADをクラッシュさせることがあった問題を修正しました。
•SR66257 - COPYCLIP/CUTCLIP: 図形を選択後、CopyClip/CutClipを使用したとき、ロック画層の図形もクリップボードにコピーされていた問題を修正しました。
•SR66590, SR67453 - 表テキスト: レンダリングモードでは、表内のテキストがハイライトされなかった問題を修正しました。
•SR67261 - SECTIONPLANETOBLOCK, BIMSECTIONGENERATE: 断面生成でハッチングループが正しく適用されないことがあった問題を修正しました。
•SR67346 - PDF書き出し: 特殊なPDFビューワーで紙に印刷した時、非表示図形が書き出されてしまうことがあった問題を修正しました。
•SR67497 - EXPORTLAYOUT: EXPORTLAYOUTコマンドが生成図面ビューを書き出せないことがあった問題を修正しました。
•SR67222 - DMREVOLVE: DMREVOLVEが楕円から生成したソリッドに問題があり、DMPUSHPULL操作中にクラッシュすることがあった問題を修正しました。
•SR67251 - RECTANG: RECTANGコマンドで、CELWEIGHTシステム変数が参照されていなかった問題を修正しました。
•SR67573 - ハングアップ: "ロード済み"チェックボックスのチェック状態によっては、図面エクスプローラの外部参照のロードでハングアップすることがあった問題を修正しました。
•SR67609 - 表示: マルチスレッドでの再作図で、複雑な線種表示が中断されてしまうことがあった問題を修正しました。
•SR67615 - ツールパレット: 読み込んだツールのイメージがキャッシュイメージフォルダーに保存されると壊れてしまうことがあった問題を修正しました。
•SR67616 - BIMSECTIONUPDATE: 添付された外部参照図面がモデル内でチラつくことがあった問題を修正しました。
•SR67630 - 部品表: 列の設定後、BOM表のタイトルが表示されなくなってしまうことがあった問題を修正しました。
•SR67633 - プロパティーパネル: プロパティーパネルで寸法の接尾を設定すると直径/半径シンボルが消えてしまうことがあった問題を修正しました。
•SR67642 - マルチモニター: マルチモニター使用時、ダイアログが非表示になることがありました:◦マルチモニターでの前の位置を正しく保存するようになりました(主モニターの位置であるかどうかにかかわらず)。
◦前のモニターでの位置がわからないとき(モニターが接続されなくなったり、主モニターに位置が移動したり)、ダイアログが主モニターに表示されるようになりました。

•SR67676 - クラシュ: 2D拘束ハンドリングの問題でユーザー提供図面が開くことができなかった問題を修正しました。 V16.2.03で再発していました。
•SR67723 - VIEWSECTION: VIEWSECTIONコマンドが直交モードと極トラックモードを参照していなかった問題を修正しました。
•SR67783 - PDF書き出し: PDF書き出しで、印刷スタイルテーブルで指定された線の太さが0.5mmより大きいとき、SHXフォントに適用されなかった問題を修正しました。
•SR67798 - 2D拘束: 2D拘束を含んだユーザー提供図面をロードsづるとクラッシュしていた問題を修正しました。
•SR67813 - スライス: 図形の座標が大きすぎたとき、SLICEコマンドが動作しない問題を修正しました。
•SR67820 - スナップ コンテキストメニュー: スナップ コンテキストメニューのアクセラレータキーに重複がありました。 "図形スナップ切替"は"2D図形スナップ切替"に変更され"D"キーで動作します。
•SR67840 - マルチ引出線: マルチ引出線のドラッギングのパフォーマンスが落ちていました。 V16.2で再発していました。
•SR67867 - テキストダイアログ: TIPSがアクティベート時、編集テキストダイアログからすぐフォーカスが外れてしまうことがあった問題を修正しました。
•SR67876 - マルチ引出線編集: マルチ引出線の最後の頂点がストレッチできなかった問題を修正しました。
•SR67965 - クラッシュ: ユーザー提供図面の表図形が図面を開いたとき、クラッシュを引き起こしていた問題を修正しました。
•SR67976 - ツールパレット グループ: ツールパレット グループの読み込み/書込みに関するいくつかの問題を修正しました。
•画層選択: キーボードを使っての画層選択に問題がありました。 V16.2.02から再発。
•SR34244 - プロファイル管理: 簡易形式でファイル書き出しが出来るようプロファイル管理を変更しました。 環境変数には絶対パスを含まないようにしました。
•SR66043 - 寸法値: 寸法値をグリップで移動させたとき、DIMTMOVE変数が無視されていた問題を修正しました。
•配列パス: パス曲線の選択の際にピックする点が曲線の終点に近かった場合、配列がパスの終点から始点に沿って作成されるよう修正しました。
•配列パス: 閉じたパスに対して、誤ったパス配列の項目数を計算する問題を修正しました。
•配列パス: 閉じたパスに0個の要素を指定することが可能でしたが、少なくとも1つの配列アイテムが存在しなければいけません。この問題を修正しました。
•配列パス: クワッドからパス配列を使用しダイナミックに編集を行うと、間違ったパスを使用できる問題を修正しました。
•アセンブリ設計: 同じ図面内でコピー/ペーストコマンドをローカルアセンブリに対して実行すると、正しく動作しない問題を修正しました。
•BIM:◦窓: 壁を2分割している窓に対してコピーまたはミラーを行うと、窓と壁のリンクが無効になる問題を修正しました。
◦SR64738 - IFCファイルをインポートできるようになりました。
◦SR67131 - IfcSweptDiskSolid と IfcCircle をサポートしました。
◦SR66125 - コピー: 組成物が存在しないBIMの建物要素をクリップボードにコピーするとクラッシュする問題を修正しました。
◦SR66410 - 翻訳: 組成物エディタ内の異なる文脈で、「厚さ」に対して異なる2つの翻訳が可能であった問題を修正しました。

•コンポーネント内在化: 内在化された部品の3D拘束が無くなる問題を修正しました。
•更新: REFEDIT中にコマンドが呼び出されると、重大なエラーが発生する問題を修正しました。 REFEDIT中ではアセンブリ設計コマンドが実行されないようになりました。
•ダイレクトモデリング: 色と3Dソリッドのマテリアルが、いくつかのダイレクトモデリングコマンドで失われる問題を修正しました。
•DMDELETE: サーフェスの最後の面を削除した後、空図形が残されてしまうことがあった問題を修正しました。
•DMDISTANCE3D: 円錐台のエッジに適用される拘束が、再計算できない問題を修正しました。 円のために距離測定のタイプを制御するオプションが追加されました。
•DMEXTRUDE:◦結合オプションが時々空のソリッドを作成する問題を修正しました。
◦Oのような面や境界からサーフェスを作成する事ができない問題を修正しました。
◦テーパー角度が90度に等しかった場合、サーフェス作成に失敗する問題を修正しました。

•DXF: 外部参照を含む図面をDXFで保存した場合、正しく読む事ができないファイルを生成する問題を修正しました。
•メカニカルブラウザ:◦メカニカルブラウザからパラメータを変更すると、連想寸法が更新されない問題を修正しました。
◦メカニカルブラウザのコンテキストメニューから部品を分解した場合、それを選択するとシステムがクラッシュする問題を修正しました。
◦SR66118 - 選択図形に一致するノードを可視化する間、スクロール位置を保持するようになりました。

•SCALELISTEDIT: SCALELISTEDITコマンドのRESETオプションがアタッチされた外部参照の尺度を考慮していなかった問題を修正しました。
•SECTIONPLANETOBLOCK:◦断面表示(ハッチング)が誤ったフラグでコントロールされ互換性を損なっていました。
◦BackgroundLines-Showオプションが"いいえ"のとき断面は生成されませんでした。 V16.01.1での再発。
◦2D断面結果は、同一平面上の図形と断面に投影された交差ハッチングだけで構成されるべきでした。

•板金:◦ 板金部品をCOPYCLIP/PASTECLIPコマンドを利用して新しい図面へコピーした場合、グローバル曲げ半径が正しく継承されない問題を修正しました。
◦ 板金部品が3D拘束により正しく着色されなかった問題を、ダイナミックに変更されるように修正しました。

•スナップ: 履歴画面がアクティブなとき、図形スナップが正しいポイントに置かれなかった問題を修正しました。
•外部参照: 挿入図面と親図面のINSUNITS設定の値が異なっていた場合、外部参照ブロックの初期スケールが正しく設定されない問題を修正しました。
•SR18555 - パターン名: 存在しないパターン名がHPNAME変数で使用できた問題を修正しました。
•SR22869 - HATCH/BHATCH BPOLYコマンド: ダイアログ動作の一貫性を改善しました。 "境界保持"の設定はセッション内で有効となり、境界図形タイプも使用可能になりました。
互換性改善のため、HPBOUNDRETAINシステム変数が追加されました。
•SR36061 - DXF出力: 同じファイル名を持つファイルを上書きすることができない問題を修正しました。
•SR36274 - スナップ: 他のアクティブなスナップモードがEXTENTまたはPARモードの隣に存在する場合の、カスタム図形のスナップを修正しました。
•SR41361 - DWT: WindowsエクスプローラからDWTファイルをダブルクリックしても新しい図面を作成しない問題を修正しました。
•SR41414, SR62875, SR66768 - 使用コマンド名: 複数の図面が使用されていたとき、常に適切に更新されない問題を修正しました。
•SR43406, SR63513 - COPYCLIP/PASTECLIP: ビューポートに適用されたCOPYCLIPとPASTECLIPが、誤った基点を使用する問題を修正しました。
•SR43880, SR46528, SR66466 - 印刷: 実際にビューポートのクリップ境界と交差していなかった文字が、ジオメトリとしてではなくクリップされたペーパー空間ビューポート内のテキストグリフとして印刷される問題を修正しました。
•SR44311 - 展開: 元の部品がフリーズ画層にあった場合、展開すると見えなくなる問題を修正しました。
•SR44370 - 複数行属性: ブロックに含まれる複数行属性の背景マスクが編集できない問題を修正しました。
•SR45878, SR46640 - マルチテキスト: 複数行のマルチテキストの背景マスクの幅が正しく設定できない問題を修正しました。
•SR46434, SR46566, SR46732, SR47465 - マルチ引出線: ミラーしたマルチ引出線の文字がMIRRTEXT変数を使用しない問題を修正しました。
•SR49756, SR63394 - 引出線: 図面と引出線が外部参照だった場合、矢印ブロックが正しく表示されない問題を修正しました。
•SR50285 - プレビュー: 複数のモードをオンにしたブロックを挿入するとき、一時的なプレビューが表示されない問題を修正しました。
•SR50285 - 挿入:"分解"チェックボックスがOFFだった場合、"複数ブロック"オプションが使用できなかった問題を修正しました。
•SR51640 - 表: ユーザー提供の、表に属性を含んだ図面がロードできない問題を修正しました。
•SR51663 - 画層コントロール: 数字で始まる画層を、テンキーを使用して選択することができない問題を修正しました。
•SR61191, SR62672, SR66387 - ショートカット: F3キーをショートカットとして割り当てる事ができない問題を修正しました。V15からの再発。
•SR61594 - マルチテキスト: 外部テキストエディタとしてワードパッドを使用する場合にキリル文字が正しく表示されない問題を修正しました。
•SR61812 - マルチテキスト: 作成したマルチテキストが垂直配向であった場合、境界ボックスの高さが正しくなく、位置が間違う問題を修正しました。
•SR62071 - フォント: 特定のSHXフォントにて"度"の文字が表示されない問題を修正しました。
•SR62204, SR65332 - マルチ引出線スタイル: マルチ引出線スタイルの「先頭行へ下線」がマルチ引出線スタイル設定から設定できない問題を修正しました。
•SR62262 - 移動: 円上の四半円点のグリップをつかんで移動したとき、四半円点ではなく、中心が使用されていた問題を修正しました。
•SR62694 - 属性同期: コマンドが属性のフィールドを無視する問題を修正しました。
•SR63175 - フィールド: 図面保存時に、「保存日付」と「ファイル名」フィールドが正しく更新されない問題を修正しました。
•SR63179 - eトランスミット: e-トランスミットを実行する際、デフォルトでは名前削除されないようになりました。
•SR63196 - 分解: 分解を許可しないプロキシが含まれていたとき、ブロックの分解に失敗していました。 そのようなブロックはそのプロキシを除外して分解するようにしました。
•SR63371 - 外部参照: 外部参照を含む、DGN線種がオブジェクトデータベースに保存されている図面の容量が非常に大きくなる問題を修正しました。
•SR63714 - 回転: ANGDIRが0で角度が正方向だった場合、時計回りの螺旋の回転(螺旋のツイストプロパティがCWと等しい)が反時計回への変更に失敗する問題を修正しました。
•SR63769, SR64746, SR64788 - フィールドダイアログ:◦"f/#"変換オプションは表示されなくなりました(既存フィールドに"%ct9"の仕様が含まれていないに限って)。
◦フィールド変換係数のテキストコントロールが、開かれたダイアログに表示されない問題を修正しました。

•SR63940 - クラッシュ: ユーザー提供図面にて新しいレイアウトタブに切り替え、新しいペーパー空間ビューポートが自動作成されるとBricsCADがクラッシュする問題を修正しました。
•SR64384 - マルチテキスト: マルチテキストエディタが、マルチテキストの断片が全体の図形と同じ色を持っていたときに起動に失敗する問題を修正しました。
•SR64472 - ポリライン編集: ポリラインをスプラインに変換するためにPEDITを使用した場合、ポリラインの出力が間違う問題を修正しました。
•SR64517 - フィールド: 「用紙サイズ」フィールドに、標準名の代わりにローカル名が表示される問題を修正しました。
•SR64544 - 異尺度対応寸法: 異尺度寸法オブジェクトのコンテキストデータが誤ってロードされる問題を修正しました。
•SR64711 - 挿入: Enterキーを押し、INSERTダイアログでブロックを挿入する際、YとZのスケールが"ユニフォーム値"がONであっても、それに応じて更新されない問題を修正しました。
•SR65185 - ダイナミック寸法サイズ: CMDLINEフォント名またはCMDLINE FONTSIZEにカスタム値を使用すると、ダイナミック寸法の入力フィールドに対して小さすぎる可能性がある問題を修正しました。
•SR65330 - 四半円点スナップ: ACIS図形への四半円点スナップが正しく動作していなかった問題を修正しました。
•SR65466 - ツールパレット: カスタムツールパレットのアイコンが誤って表示され、カスタムイメージが表示されない問題を修正しました。
•SR65582 - プロパティパネル: 大きいPolyFaceMeshesとPolygonMeshesの頂点と面のカウントを修正しました。
•SR65270 - プロパティパネル: 特性の異なるセットを持っている同じクラスのカスタムオブジェクトが選択されたとき、間違った複合プロパティがプロパティパネルに表示される問題を修正しました。
•SR65271 - プロパティコピー: ポリライン間で"線種世代"フラグとグローバル幅がコピーされない問題を修正しました。
•SR65665 - コピー: ソース図形がプロキシか欠陥オブジェクト/図形を参照している場合、コマンドが失敗する問題を修正しました。
•SR65684 - 表示: ビューの正面または背面クリップがONの場合、文字が見えなくなる問題を修正しました。
•SR65806, SR66094, SR66310 - クラッシュ: 特定の境界検出する作画コンテキストとESCキーの組み合わせでクラッシュすることがあった問題を修正しました。
•SR65880 - 外部参照: 外部参照図形に対して幾何学拘束が存在する図面が不安定になる問題を修正しました。
•SR65968 - 3D拘束再計算モード: 3D拘束がペーパー空間で保存された場合、図面を開く際に更新されない問題を修正しました。
•SR65974 - ポリライン編集: ヘビーポリライン(LINETYPE=0)にPEDITを使用してスプラインに変換する場合、新しいポリラインに頂点が存在しない問題を修正しました。
•SR66028 - オフセット: OFFSETコマンドがDRAGMODE設定を無視していた問題を修正しました。
•SR66043 - グリップ編集/ストレッチ + ストレッチ: 寸法テキストをグリップ点を使用して動かす際、グリップ編集/ストレッチで更新されなかった為、その後のストレッチが寸法線の定義点が(視覚的アーティファクトのように)露出する問題を修正しました。
•SR66081 - バックグラウンド パブリッシュ: ファイル名フィールドが誤って評価される問題を修正しました。
•SR66082 - PDFパブリッシュ: カスタム.pc3ファイルと共にPDFが出力された後、PDFファイルが不要にクリップされる問題を修正しました。
•SR66085, SR66326 - ハッチング: 「境界のピックポイント」で作成されたハッチングが、ユーザー提供図面で適切に処理されない問題を修正しました。
•SR66091 - PDF書き出し: 「スケール線の太さ」ページ設定が考慮されない問題を修正しました。
•SR66092 - バックグラウンド パブリッシュ: 図面の隣に位置するプロットスタイルがバックグラウンド パブリッシュの際に考慮されない問題を修正しました。
•SR66110 - ビューベース: 全てのドラフト画層が無効の場合、コマンドが失敗する問題を修正しました。
•SR66117 - 図面エクスプローラ, 画層状態:◦'画層状態を編集'パネルに、透過性のチェックボックスを追加しました。
◦'<全て>'チェックボックスの動作を変更しました:'画層状態を編集'の全てのチェックボックスにチェックが入っていた場合、'<全て>'チェックボックスは自動的にチェックされます。また、全てのチェックボックスがチェックでなかった場合は、'<全て>'のチェックが外れます。

•SR66134 - ビューベース: "プリセット"オプションにて、コマンドが "_t"を受け入れなかった問題を修正しました。
•SR66154, SR66631 - 寸法: 寸法が変形(移動、回転等)した場合、回転したUCSで作成したう寸法文字が反転する問題を修正しました。
•SR66209 - PDF書き出し: JPEGエンコードが有効になっていた場合、グレースケールラスターイメージの出力に失敗する問題を修正しました。
•SR66216 - BIM断面を更新, ブロックの切断面: 外部参照のブロックの入力単位が考慮されない問題を修正しました。
•SR66257 - コピークリップ: ロック画層の図形のコピーが可能だった問題を修正しました。
•SR66269 - 厚み付け: 不正なジオメトリのエラーメッセージが"不明なエラー"として表示される問題を修正しました。
•SR66273 - 画層エクスプローラ ペーパー空間にて、「VP線種」「VP線の太さ」「VP印刷スタイル」が上書きされていない場合、「線種」「線の太さ」「印刷スタイル」が変更された時に即座に更新される必要があった問題を修正しました。この症状は、他の動作を行った後に更新した際には再現されませんでした。
•SR66406 - 寸法: 寸法にて、桁区切り記号として使用される非改行スペース(\ U+00A0)が正しく表示されない問題を修正しました。
•SR66418 - 板金: メッセージ内の言葉「壁」は混乱につながる可能性があるため、「フランジ」に置き換えられました。
•SR66528 - HPLINETYPE: ハッチングの線種が保存できなかった問題を修正しました。
HPLINETYPEに設定を追加しました:◦オフの場合(デフォルト)、ハッチング図形の線種は連続で表示され、適用された線種は無視されます。
◦オンの場合、非連続な線種が表示されます。

•SR66529 - フォント: 垂直方向のフォントを使用すると、日本語の文字が回転する問題を修正しました。
•SR66530 - カスタマイズ: .pgpファイルが日本語ロケールのWindows8以降のシステムのカスタマイズダイアログにて更新できなかった問題を修正しました。
•SR66531 - ミラー: 元の図形を削除せずにミラーを行うと、元図形の描画順序が変更される問題を修正しました。
•SR66583 - 図面エクスプローラ: 図面エクスプローラにて外部参照依存項目の表示が誤っていた問題を修正しました。(例:ブロック、画層、文字スタイル等)
•SR66585 - リボン: ワークスペースからタブが削除された場合や、部分CUIファイルがロード解除された場合、それらの項目がリボンタブから削除されない場合がある問題を修正しました。
•SR66649 - 表示: 画層コンボが図面を切り替えた時に更新されなかった問題を修正しました。
•SR66668 - DXF: サムネイル画像が空ののDXFファイルを開くのに失敗する問題を修正しました。
•SR66673 - 配列パス: ARRAYPATHコマンドで生成される配列が正しく変形されない問題を修正しました。例:コピー/移動コマンドを使用すると、不要なオフセットが生成されます。ブロックがBLOCKコマンドの「ブロック変換」にて作成されていると、連想配列が誤って配置される問題を修正しました。
•SR66742 - 拘束: サポートされていない拘束を含むブロック参照の上にマウスを移動すると、致命的なエラーが発生する問題を修正しました。
•SR66796 - DMEXTRUDE: 差オプションをアクティブにしたコマンドを起動するマクロを作成できませんでした。
•SR66805 - 外部参照編集: 「OK」が外部参照編集ダイアログのデフォルトになり、Enterまたはスペースキーで反応するようになりました。
•SR66810 - 表: 無効なテーブルセルの書式値を持つユーザー提供図面を開くことができない問題を修正しました。
•SR66817 - レイアウトの書き出し: ペーパー空間ビューポート内の注釈図形が正しく処理されない問題を修正しました。
•SR66825 - 元に戻す:「元に戻す」コマンドが、HATCHコマンドから「境界内の点をピック」中に使用できなかった問題を修正しました。
•SR66826 - 寸法スタイルエクスプローラ: 現在の寸法スタイル以外の'寸法値オフセット'プロパティ(DIMGAP)が -1 にセットされていたとき、'寸法値周りの作画枠'プロパティがすぐには更新されませんでした。 (変更を反映するには、寸法スタイルエクスプローラをいったん閉じ、再度開く必要がありました)。
•SR66827 - 板金ロフトを作成: コマンドのメッセージが正しく翻訳されない問題を修正しました。
•SR66830 - マルチテキスト: エディタは\ U+2205として表現される直径記号付きテキストを編集することができなかった問題を修正しました。
•SR66842 - ポリソリッド: ポリソリッド作成時に整列(左/右/中心)を変更すると、以前にロックされた幅か高さが解除される問題を修正しました。V16から再発。
•SR66939 - ポリライン: 幅が視覚的表現に適用されていない特定のポリラインの問題を修正しました。
•SR66975 - 入力: -INSERTコマンドでブロックを再定義するとき、チルダ " ~ " がファイルダイアログを開く事ができない問題を修正しました。
•SR66993 - 表示: 他のラインと重なるハイライトは、常にハイライトが描画されない問題を修正しました。V16から再発。
•SR67033 - ユーザビリティ: コマンドでピックファースト選択セットを使用したとき、対象図形数が正しく報告されなかった問題を修正しました。
•SR67044 - ズーム: モデル空間またはペーパー空間ビューポートでズームを使用した場合、カーソルのアーティファクトが残る問題を修正しました。V16から再発。
•SR67047 - 図面エクスプローラ: 図面エクスプローラにてビューを追加した後、関連シートに追加されたシートビューは「新規ビュー1」(ビューの初期名)でした。現在はシート名は、この初期ビューの名前が変更されたときに従い変更されるようになりました。
•SR67062 - 表示: REFEDITコマンド中に現在の表示デバイスを切り替えた(レンダリングをワイヤーフレームからモデル、またはその逆)場合、ワークセット内に無い図形がフェードしない問題を修正しました。
•SR67174 - PICKDRAG: PICKDRAGを1に設定してもコマンド内での図形選択中は反映されなかった問題を修正しました。
•SR67189 - ズーム: コマンドプロンプトで空入力するとRTZOOMが自動的に起動されるようになりました。
•SR67211, SR67295 - 属性定義: 複数行の属性定義の位置が適切に保存/読込みできないことがあった問題を修正しました。 V16からの再発。
•SR67227 - クラッシュ: ユーザー提供図面では、破損した2D拘束のためロード中にクラッシュを引き起こしていました。 破損した拘束はクラッシュを回避するため、ロード時に削除されるようになりました。
•SR67239 - トリム: TRIMコマンドの"クロス窓"での選択に精度の問題がありました。 特定のビューで、選択窓がトリムされるべき図形を選択しないことがありました。
•SR67259 - ツールチップスナップ: アクティブなスナップマーカー名を示すツールチップが表示されないことがあった問題を修正しました。
•SR67287 - 円形配列: ARRAYPOLARコマンドが回転軸を指定したとき正しく動作しないことがあった問題を修正しました。 V16.1.05からの再発。
•SR67296 - 分解: 関連付け配列を分解すると一部図形が飛んでしまうことがあった問題を修正しました。
•SR67296 - 関連付け配列: グリップポイント使用時、ARRAYPATHコマンドで作成された図形が正しく変形されず、不正なオフセットが追加されてしまうことがあった問題を修正しました。

アプリケーション開発

•SR65770 - API: OdGsView::update()がコールされたときクラッシュすることがあった問題を修正しました。
•SR67644 - COM: COM InsertBlock()機能がカレントUCSを参照するようになりました。
•LISP: (vla-put-origin)がハッチング表示を更新するようになりました。
•SR67460 - BRX: CBS_SORTスタイルのCAcUiLineTypeComboBoxがミスマッチな線種イメージを表示していた問題を修正しました。
•LISP: (vla-get/put-entitytransparency) と (vlax-get/put-property entity 'EntityTransparency ...)による図形の透過性をサポートしました。
•SR35681 - .NET: Teigha.Database.WblockCloneObjectsで作成されたオブジェクトが、"eInvalidOwnerObject"を投げる原因となっていた問題を修正しました。
•SR45349, SR66928 - LISP/SDS/BRX: entmod()関数を使用してハッチング図形をアップデートすると、ハッチングの原点が指定されていた場合(dxf 43 + 44)、ハッチングのパターンがリセットされない問題を修正しました。
•SR62932 - DCL: DCLファイルやダイアログのロードと表示のパフォーマンスを大幅に改善しました。
•SR64345 - アプリケーションの互換性: "尺度"のMLINEコマンドオプションを修正しました。"sc"の代わりに"s"が使用できます。
•SR64459 - LISP: リボンとツールパレットボタン上のクリックで (grread)が(11 -1)を返すようになりました。
•SR64780 - LISP/SDS/BRX: "(list (cons -4 "!=")(cons 210 '(0 0 1)))"のような、ssget()フィルタ条件の"point"DXFグループコードを使用する時、フィルタリングが正しく点を比較しない問題を修正しました。
•SR65277, SR65602, SR65733 - TX, パラメータ API: メカニカルコンポーネントのパラメータを変更するための新しいgetComponentParametersNames()/setComponentParameterExpression()メソッドが使用できます。
•SR65390 - LISP: 予想結果が事実上0前後の場合0 (例:1e-13 ... 1e-14前後)、(rem)関数に関する精度の問題があり、それを修正しました。
•SR65398 - BRX: トラッキングラインが生成されていない場合、(カスタム図形上の)カスタマイズオブジェクトスナップモードに問題があり、それを修正しました。
•SR65417 - LISP/SDS/BRX: "pickfirstModified"リアクタイベント内の"pickFirst"選択セットを変更すると、画面上の選択セットとグリップの更新に失敗する問題を修正しました。
•SR65429 - BRX: トランザクションリアクタのコールバック時にトランザクションハンドリングの問題があり、それを修正しました。
•SR65433, SR65450 - スナップ: 複数のスナップ候補がカーソル下にあり、図形スナップがONで高いズーム倍率の状態で特定のカスタム図形を作図するとアプリケーションがフリーズする問題を修正しました。
•SR65517 - ドラッグ時、元図形は非表示: DRAGMODEHIDE=2/3とAcDbEntity::hideMeForDragging()の機能を実装しました。MOVE, ROTATE, SCALE, GripEdit, STRETCH, OFFSETコマンドで使用できます。これは、複雑2D/3Dジオメトリとレンダリングされた表示に有用で、一時的にソース図形を非表示にすることができます。ドラッグ操作が完了すると、また図形が見えるようになります。
•SR65518 - オフセット: AcDbCurveから直接由来するカスタム図形に実行するとコマンドが動作しない問題を修正しました。(V15.3から再発)
•SR65752 - BRX: AcRxEventReactor と AcEditorReactorにXRef-relatedイベントを追加しました。
•SR65609 - BRX: AcDbObjectContext と AcDbScaleに問題があり、これを修正しました。オブジェクトインスタ図が誤っており、AcDbScaleの失敗を引き起こしていました。
•SR65862 - BRX: AcDbObject::setXData()が5001 - 5031の範囲で無効なグループコードを受け入れる問題を修正しました。
•SR65935 - DCL: 編集ボックスのハンドラがトリガされ、ダイアログが開かれたとき、リカーシブ/オーバーラップハンドラの呼出しの原因となり、クラッシュに繋がる問題を修正しました。
•SR65952 - LISP: (GCD)関数が負の入力番号に対してチェックしない問題を修正しました。
•SR66096 - APIs: レイアウトの名前が変更されたときに、関連するGUIレイアウトタグが同期して更新されない問題を修正しました。
•SR66182 - BRX: kByBlock または kByLayerアイテムが無効になっていた場合、CAcUiTrueColorComboBoxクラスに問題があり、これを修正しました。
•SR66277 - APIs: ドキュメントが存在しない場合、安全でないドキュメントハンドリング機能を改善しました。
•SR66305 - LISP: (vla-GetExtensionDictionary)がExtensionDictionaryの作成及び取得に失敗する問題を修正しました。V16.1.05から再発。
•SR66306 - LISP: 64bit整数タイプを受け入れる為、(vlax-make-variant)と(vlax-make-safearray)を拡張しました。このタイプは20またはvlax-vbInt64として指定できます。
•SR66358 - DEMANDLOAD: レジストリへのDemandLoad情報のAcadAppInfo/AppInfo書込みを改善しました。空の説明とローダーは書かれなくなり、AppInfo::writeCommandNameToRegistry()とAppInfo::writeGroupNameToRegistry()はコマンド名respのみを書くようになりました。グループデータはレジストリに入るようになりました。
•SR66365 - BRX: AcDbAnnotativeObjectPE::setAnnotative()がNDBRオブジェクトを使用するとクラッシュが発生する問題を修正しました。
•SR66400 - BRX: 管理下のPaletteSetコントロールは、KeepFocusプロパティに関係なく入力フォーカスを保持する問題を修正しました。
•SR66495 - LISP: ポーズする前に画面を更新する(sleep)機能が再実装されました。
•SR66632 - BRX: getGripPoints(AcDbGripDataPtrArray&, ...)がオーバーライドされていなかったときにクラッシュが発生する問題を修正しました。
•SR66639 - LISP/SDS/BRX: unitmode=1の時、"d"の変わりに度記号"°"を使用した時に、angtos()関数に問題があり、これを修正しました。
•SR66670 - LISP/SDS/BRX: EXPLO(command), sds_command()/sds_cmd(), acedCommand()/acedCmd() を使用した時に、EXPLODEがPICKSTYLE設定を無視しない問題を修正しました。
•SR66682 - BRX : AcEdPointInputFilter と AcEdPointInputMonitorのmonitorInputPoint() と processInputPoint()メソッドで誤ったスナップポイントが返されていた問題を修正しました。
•SR66801 - DCL: (高監査レベル時に現れる)非常に深刻ではないDCL警告はダイアログにて表示されず、代わりにコマンドラインに表示されるようになりました。
•SR66856 - BRX: ObjectIdが、削除されたデータベースに属している場合、AcDbObjectId.isValid()が正しく'false'を返すよう修正しました。
•SR66901 - LISP/SDS/BRX: XDataを介して画層の透過性を変更した時、(entmod), sds_entmod(), acdbEntMod()に問題があり、それを修正しました。透過性は保存時、再オープン時のみに有効でした。現在はすぐに有効ですが、REGENを実行する必要があります。
•SR67077 - LISP/SDS/BRX: 定義されていないDXFグループ71(アライメント)が誤って0として指定された場合、テキストエントリのentmake/entmod機能に問題があり、これを修正しました。V16から再発。
•SR67317 - LISP: (vle-entget), (vle-entget-m), (vle-entmod) and (vle-entmod-m)に dxf 400(透過性)がサポートされました。

Version 16.1.05               25/11/2015

	

新規

•COMMUNICATOR◦SR66113: JTファイル形式とSTEPファイル形式の読み込みで、製品(アセンブリ)構造をサポート - これまでも多くの形式でサポートされていましたが左記も追加されました。
◦システムのパスに pskernel.dll が存在するとParasolid形式での書き出しが可能になりました。

改良

•ライセンス管理ダイアログ: ライセンス管理ダイアログが何点か改良されました。
•SR65907 - 作図ビュー: 作図ビューが3Dサーフェス図形もサポートしました。

修正

•翻訳: 各国語版インストーラの複数の文字列が修正されました。
•SR47512, SR65726 - フィールド: いくつかのフィールド表記がおかしくなることがありました。 V16で再発。
•SR50413 - クラッシュ: LayerFilterComboコントロールの使用時、BricsCADがクラッシュすることがありました。
•SR64758 - 3D回転: ROTATE3Dコマンドの"2点"オプションが表示されていませんでした。
•SR65784 - クラッシュ: プロパティーバーと開始ダイアログを非表示設定し、メカニカルブラウザを立ち上げた状態で BricsCADを再起動するとクラッシュすることがありました。
•SR65820 - マルチテキスト: マルチテキストエディターのタブとインデントの形式を改善しました。
•SR65982 - PSETUPIN: -PSETUPINコマンドがページ設定を読み込んだ後、余計なプロンプトを表示していました。 V16.1.04での再発。
•SR66123, SR66212 - COLLADA: ライブラリ不足でCollada書き出しが出来ませんでした。 V16で発生。

アプリケーション開発

•SR65000 - BRX - Body::hideDisplay(): 生成セグメント数が削減され、HLRのパフォーマンスが改善されました。
•SR65752 - BRX: OdEditorReactor と OdRxEventReactor の外部参照に関係するリアクタイベントがサポートされました。

Version 16.1.04               13/11/2015

新規

   アンチエイリアス表示: 以前は、3Dレンダリングモード時だけ、ANTIALIASSCREEN設定が有効でしたが、2Dワイヤーフレーム表示へもANTIALIASSCREEN設定が適用されるようになりました。
   アセンブリ設計:
       ローカルメカニカルコンポーネントが導入されました。 ローカルメカニカルコンポーネント定義は、そのコンポーネントが使用されている .dwgファイルに保存されます。
           BMFORM: コマンドのオプションでローカルコンポーネントを作成できます。
           BMLOCALIZE, BMEXTERNALIZE: 選択したコンポーネントをローカルコンポーネントにするか外部コンポーネントにするかを切り替えるコマンドで、外部ファイルへのリンクを切るか接続するかの切替です。
           BMMECH: オプションで、ブロックや外部参照をローカル、または、外部メカニカルコンポーネントに変換するコマンドです。
           MECHANICAL BROWSER: 外部コンポーネントと内部コンポーネントを区別できるよう、異なったアイコン表示になりました。 コンポーネントのタイプはコンテキストメニューで切り替え可能です。
       BMOPENCOPY: 選択したインスタンスのコンポーネント定義のコピーを含んだ新しいドキュメントを作成するコマンドです。
       BMREPLACE: 1つまたは複数のメカニカルコンポーネントの定義ファイルを変更するコマンドです。 コンポーネントは、メカニカルブラウザのコンテキストメニューやプロパティーバーのファイルプロパティを使用して置換できます。
   関連付け配列:
   配列は選択図形から構成される複写図形のパターンです。 図形間の関連性は、図形間の関係を維持することによって、変更を配列全体に反映することができます。 各図形は、ブロックのような構成の一部となります。 既存の配列複写図形に対しては、例えば、図形間の間隔、数、プロパティパターンを維持したまま編集することが可能です。 各図形のプロパティは、個別に上書き出来、内容を変更することができます。 配列項目を選択するには、選択またはクワッドでホバリングしながら、Ctrlキーを押したままにします。 クワッドメニューは、配列全体と配列項目の両方に対する強力な編集コマンドを提供しています。 配列項目の間隔やサイズ変更が容易に行えることをお試しいただき、クワッドメニューのパワー、柔軟性、使い易さを体験してください。
       ARRAYPATH: パス(の一部)に沿って図形を均等コピーするコマンドです。 パスとしては、線分、ポリライン、円弧、円、楕円、スプライン、らせん、3Dポリラインを選択できます。 Methodオプションは、メジャー(距離)、または、分割数でパスを分割して配列複写します。
       ARRAYPOLAR: 中心点または回転軸の周りに、円形パターンで均等に図形を複写するコマンドです。
       ARRAYRECT: 行、列、高度を指定して図形を複写するコマンドです。
       ARRAYASSOCIATIVITY: 新しい配列について関連付けさせるか、させないかを指定するシステム変数です。
       ARRAYEDIT: 関連付けされた配列オブジェクトとその元オブジェクトの編集を可能にするコマンドです。
       ARRAYEDITEXT: 配列項目のプロパティを編集するコマンドです。
       ARRAYCLOSE: ARRAYEDITコマンドによって行われた変更を保存、または、破棄するコマンドです。
       ARRAYEDITSTATE: 図面が配列編集状態かどうかを示すシステム変数(読取専用)です。
   BIM:
       窓とドア
           BIMINSERT: 窓やドアの挿入時に、幅や高さの入力と近くの図形との距離の入力をCtrlキーで切り替えられるようになりました。
           BIMINSERT: 挿入した窓やドアにカーソルを合わせながらクワッドメニューからBIM挿入を実行することにより、選択した窓やドアと同じパラメータ値で窓やドアを挿入できるようになりました。
           BIMREPOSITION: 挿入済みの窓やドアに対して、BIMINSERTと同様にダイナミック寸法を使って再配置できるようになりました。
           BIMFLIP: 挿入済みの窓やドアの「左右」または「内外」を、クワッドメニューからワンクリックで反転できるようになりました。
           挿入済みの窓やドアに対して、プロパティパネルの「ファイル」プロパティで、別のファイルを割り当てられるようになりました。 挿入済みの窓やドアのパラメータ値が、後から挿入した窓やドアにコピーされます(可能な場合のみ)。
       BIMDRAG: 壁やスラブなどのソリッドの広い面をドラッグする際、Ctrlキーで切り替え、ダイナミック入力で平行コピーできるようになりました。
       BIMDRAG: 壁やスラブなどのソリッドの広い方の面において境界検知できるようになりました。ダイナミック入力でソリッドを平行コピーする時に、境界部分でクリップされます。
       BIMデータベース: 素材と複合材料のプロパティをカスタマイズできるようになりました。
       図面生成と管理
       作図ビューは、主にメカニカル図面の生成に使用されていますが、BIM図面の生成方法としてもシンプルな使用から高度な使用までのアプローチとして有効です。 図面は BimSection定義から生成され、自動的に生成されるプロジェクトシートセットで管理される個々の図面として保存されます。
           BIMSECTION: BIM断面図形を作成するコマンドで、以下の追加プロパティが指定可能です:
               タイプ: 平面、立面、断面、詳細。
               尺度: 図面生成結果となるペーパー空間のビューポート尺度をセット。
               コールアウト位置: 始点、中点、終点、始点 - 終点。 断面ラインに沿って表示されるコールアウトブロックの位置を指示します。 ユーザーは、断面タイプ毎に独自のコールアウトブロックを定義することも可能です。
               画層状態: アクティブ(外部参照)画層の図形は図面生成に含まれます。 断面図生成時、どの画層状態を適用すべきかをこの設定で指定可能です。
               画層状態の適用: 「はい」または「いいえ」。 「いいえ」に設定すると、現在表示されている図形は生成図面に入ります。
           BIMSECTIONUPDATE: BIM断面から断面図を生成するコマンドです。
               このコマンドは、モデルのBIM断面定義を選択、または、生成図面の断面を選択できます。
               2D断面図の作成の設定に加え、BIM複合材料のハッチングや画層の設定も適用されます。
               結果は、モデル図面と同じフォルダの新規図面内に配置保存されます。
               生成される図面名を特に指定しない場合は、BIM断面名が使用されます。
               複数のBIM断面が同じ図面を対象にすることが可能で、例えば、全てのエクステリア立面図を同じ図面に配置できます。
               生成結果の図面を持つブロックが対象図面のモデルに追加され、ペーパー空間のビューポートにも表示されます。
               そのブロックとビューポートは、図面内の既存の図形と重複しないよう初期配置されます。
               このブロックやビューポートは移動可能で、その後の更新時でも保持されます。
               ビューポート位置に対応したペーパー空間のビュー定義が作成され、シートセットビューを設定するために使用されます。
               プロジェクトシートセットが未だ存在していないときは、SectionSheetSetTemplateMetric または SectionSheetSetTemplateImperialの設定に従ったシートセットテンプレートを使用して、新規プロジェクトシートセットが作成されます。
               そのシートセットは図面と同じフォルダに保存されます。 シートセット定義と同じフォルダを使用すると、モデルと生成図面は他のマシンにスムーズに移行可能: シートセットマネージャはプロジェクトフォルダが再配置されたときは自動的にファイルパスを調整します。
               モデル図面のProjectName設定が空でなければ、それが生成されたシートセット名として使用され、空のときはモデル図面名が使用されます。
               図面生成のテンプレート図面は、プロジェクトシートセットのシートテンプレートレイアウトで設定されます。
               生成されたシートセットは、断面タイプ毎の表示カテゴリーを設定します。
           BIMSECTIONOPEN: BIM断面図形を持つモデル図面と対応する生成図面とをナビゲートするコマンドです。 このコマンドは双方向動作です: 断面結果からモデルへ戻すのか、モデルから断面結果へ反映するのか - BIM断面か、断面結果のブロックまたはビューポートか。
           BIM_SECTIONS: BIM断面図形は特定のBIM_SECTIONS画層に配置されます。
           BIM_SECTIONS_PREVIOUS: 前の断面生成結果は特定のBIM_SECTIONS_PREVIOUS画層に保存されます。 これにより、実際に素早く変更チェックが可能です。
           BIM_VIEWPORTS: 生成ビューポートは特定のBIM_VIEWPORTS画層に配置されます。 この画層は、例えば、テンプレート図面に'非印刷'で設定することも可能です。
   COMMUNICATOR:
       SR47872
       製品(アセンブリ)構成情報も読み込み可となりました(ACIS, CATIA V4/V5/V6, IGES, Inventor, NX, Parasolid, Pro/E/Creo, Solid Edge, SolidWorks, STEP, VDA-FS, XCGM)。 ImportProductStructure設定は、読み込んだ構成を通常のブロックにするか、ローカルメカニカルコンポーネントにするかをコントロールします。
       ImportRepair、ImportStitch、ImportSimplifyの設定は、読み込み形状を自動的に修復、ステッチ、簡略化するか否かをコントロールします。
       ImportIgesStitch、ImportIgesSimplifyの設定は、IGES/IGSファイルからの読み込み形状を自動的に修復、ステッチ、簡略化するか否かをコントロールします。
       ImportSwRotateYZの設定は、SolidWorksファイルからの読み込み形状を自動的にY軸をZ軸にマッピングするか否かをコントロールします。
   DATAEXTRACTION(データ抽出):
   SR19745, SR19942, SR23272, SR23278, SR25741, SR25783, SR27413, SR37168, SR38323, SR39282, SR39380, SR44792, SR61863, SR64368
       図面ファイル内に持つほとんどの図形プロパティを出力可能なウィザードです。
       出力設定は、データ抽出ファイル(DXE)に保存されます。
       出力ファイルフォーマットは .csv(カンマ区切り)で、表としてインポート可能です。
   変形モデリング: 3Dソリッドやサーフェスの面およびエッジを自由に変形させるツールが新たに加わりました。 インポートした形状に対しても有効です。
       ダイレクト点変形: 面の1点を指示してオブジェクトを変形させることができます。
       ダイレクト移動変形 エッジを指示して移動・回転させることにより、オブジェクトを変形させることができます。
       ダイレクト曲線変形: エッジを曲線に変形させることにより、オブジェクトを変形させることができます。
   ダイレクトモデリング:
       ダイレクト修正: 3Dソリッドのエラーをチェックしたりオプションで修正したりするコマンドです。レポートパネルにチェックや修正の結果が表示されます。
       ダイレクト選択: 指定した3D図形や組み合わせ図形を以下の条件で自動的に選択します(クワッドメニューからも可):
           等しい長さのエッジ(より小さい、以下、より大きい、以上なども指示可)
           等しい面積を持つ面
           等しい半径を持つ突起図形
           等しい半径を持つブレンドフィレット(およびフィレット)
           ブレンドおよびブレンド群で、極小ブレンドが無視できる図形
   図面ロックファイルシステム:
   SR44935, SR62484, SR64752
       図面が開いている間、.dwl と .dwl2 ファイルが一時的に作成されます。
       これにより、図面を開こうとしている他のユーザーが、その図面は、いつから誰が使用中かを知ることが可能になりました。
       WHOHAS: 選択図面のオーナー情報を表示するコマンドです。
   EXPORTLAYOUT:
   SR43274, SR63778
   カレントのレイアウトから全ての表示図形を新規図面のモデルとして出力するコマンドです。
   図心(GCE)スナップ: 新しい図心スナップは、閉じたポリライン、スプライン、平面3Dポリライン、境界、3Dソリッドの面の重心をスナップすることができます。GCEのOSMODEフラグ1024は廃止され、クイックスナップには使用されません。
   地理座標系: 地理座標系は、ニュージーランド、北米、カナダ、ロシア、ロシア独立国家共同体をサポートしました。
   ライセンス管理ダイアログ: 利用可能なライセンス(BricsCAD/Communicator/板金)を集約したライセンス管理ダイアログが追加されました。
   [ヘルプ]メニューのライセンスマネージャからか、LICENSEMANAGER コマンドで開く事ができます。
   SR21295, SR25127, SR28038, SR31477, SR31708, SR31844, SR38278, SR38673, SR39360, SR39549, SR39895, SR41307, SR41706, SR43783, SR43922, SR45849
   ロフト:
       2つ以上の断面を通過する3Dソリッドを作成します。
       ガイド曲線は、ソリッドの形状を制御します。
       スムーズまたは線に沿った推移で制御されます。
       面法線とドラフト角度は設定によって制御することができます。
   LINEARBRIGHTNESS: このシステム変数は、デフォルトの光源が使用されていた場合、ビューポートの輝度レベルを制御します。値の範囲:-10 - 10。
   LINEARCONTRAST: このシステム変数は、デフォルトの光源が使用されていた場合、ビューポートのコントラストレベルを制御します。値の範囲:-10 - 10。
   MTEXT: 複数列の作成/編集が可能になりました。
   REPORT PANEL: メカニカルブラウザに追加された[レポート]タブは、DMREPAIRとSMSELECTHARDEDGESコマンドの実行により生じるサブ図形を表示します。 BMREPORTPANELシステム変数は、レポートパネルの有効/無効をコントロールします。
   SURFACE MODELING: サーフェスが完全サポートされ、ダイレクトモデリングと3D拘束がサーフェス図形と境界に適用しました。
       DMEXTRUDE/DMREVOLVE: 曲線、エッジ、平面図形、面を押出し/回転することにより、サーフェスを生成するコマンドです。
       DMDELETE: 穴(空いている輪)と面をサーフェスから削除できるようになりました。
       SR51747 - DMSTITCH: 選択されたサーフェスを、指定または自動で決定されたタイプの単一図形(3Dソリッド/サーフェス)に結合します。
       DMTHICKEN: サーフェスを指定された厚さの3Dソリッドに変換します。
       ダイレクトモデルコマンドに適用するため、プロシージャサーフェスをベーシックサーフェス図形に変換します。
   板金: 板金機能が大幅に拡張されました。
       コーナーリリーフフィーチャー。 2つの新タイプのコーナーリリーフをサポート: リリーフのパラメーターは円形とV形状タイプで、メカニカルブラウザのプロパティーパネルで変更できます。
       フィーチャー色: 板金フィーチャーの面に対して色を定義することができます。 この動作はシステム変数のFEATURECOLORSでコントロールできます。
       SR44311 - ロフト曲げフィーチャーのサポート:
           ロフト曲げフィーチャー: 新タイプの板金フィーチャーで複数曲げや異なる断面の曲げに対して展開できます。(四角形や三角形)
           SMLOFT: ロフト形状の曲げフィーチャーとフランジの板金ボディ(板金形状)を作成するコマンドです。
           SMCONVERT: ロフト曲げフィーチャーを認識可能になりました。
           SMBENDSWITCH: 曲げフィーチャーをロフト曲げフィーチャーに変換可能になりました。
           SMREPAIR: SMRETHICKENと同じような動作ですが、フランジで囲まれたロフト曲げを接合し、隣接フランジに再構成するコマンドです。
           SMRETHICKEN: ロフトサーフェスがサポートされました。 既存フィーチャーはコマンドが正常に処理された後、削除されます。
       SMRELIEFSWITCH: コーナーリリーフフィーチャーのタイプを変更できるようになり、多角形、Vタイプ、円形間で切り替え可能になりました。
       SMSELECTHARDEDGES: 全モデル内の鋭角エッジを選択するコマンドです。 操作結果は新しいレポートパネル上に表示されます。
       DELEMとCYBELECは、SMTARGETCAMシステム変数の値として使用できるようになりました。SMUNFOLDとSMEXPORT2Dコマンドによって生成されたDXFファイルで使用される画層セットに影響を与えます。
       SmLayerColor... この設定は、SMUNFOLDとSMEXPORT2Dコマンドによって生成されたDXFファイルの異なる画層への個々の色を設定することができます。
   シートセット:
       追加された新しいシステム変数:
           SSMAUTOOPEN: シートに関連付けされた図面が開かれたとき、シートセット管理ダイアログを自動的に開くかどうかをコントロールします。
           SSMPOLLTIME: シートセット内のステータスデータを更新する時間間隔をコントロールします。
           SSMSHEETSTATUS: シートセット内のステータスデータ(例:'固定')をどのように更新するかをコントロールします。
       図面プロパティーダイアログに'シートセット'タブが追加され、図面がシートセットに関連付けされているときシートセットデータが表示されるようになりました。 関連付けは、'関連付け解除'ボタンで解除できます。
       ビューラベルとコールアウトブロックの選択が追加され、選択されたシートビューの関連付けに配置されます。
       シートリスト表はシートセットの任意のシートに配置できます。 現在の実装では、テーブルの内容と関連付けはされません。
   透過性:
   SR27377, SR30661, SR32857, SR35430, SR35907, SR37904, SR37939, SR38220, SR38281, SR39234, SR39662, SR40941, SR41449, SR42336, SR42579, SR42930, SR44410, SR44621, SR44928, SR45974, SR46848, SR47188, SR47227, SR47801, SR48028, SR48309, SR48699, SR48845, SR48858, SR48883, SR49570, SR51259, SR51486, SR51570, SR61046, SR61332, SR63093, SR63191, SR64097
       透過性のプロパティで直接、または、画層で設定が可能です。
       CETRANSPARENCYは、新規に作成する図形に対して透明度の値をコントロールします。
       HPTRANSPARENCYは、新規に作成するハッチングに対して透明度の値をコントロールします。
       GDIPLUSは、Windowsプラットホーム上のデフォルトのグラフィックスデバイスです。 透過性がサポートされていないGDIデバイスはこれに置き換えます。
       印刷時の透過性は、ページ設定と印刷ダイアログの印刷透過性オプションでコントロールされます。 注意:レスポンスのためデフォルトでは無効になっています。
   ユーザビリティ: SUPPORTFOLDERとTEMPLATEFOLDERコマンドが追加され、これらはファイルエクスプローラの該当するフォルダを開きます。

改良

   BMFORM: コマンドプロンプトに作成されたローカルコンポーネント名が指定されるようになりました。
   照明: LIGHTINGUNITSが2にセットされていたので素材プレビューが暗すぎたのを改善しました。
   メニュー: ヘルプメニューに"リリースノート"を追加しました。
   関連付け配列(ASSOCIATIVE ARRAYS): いくつかの改善と修正が適用されています。
   翻訳: 翻訳者によって報告された、いくつかの変換の問題が修正されました。
   SR64472 - ポリライン編集: スプラインからのポリライン変換の精度を設定できるようになりました。PLINECONVERTMODEのsysvar変数も考慮されます。
   SR64640 - フォント: コードページ950のデフォルトとして、PMingLiUフォントを設定するようになりました。
   SR65195 - カメラ: カメラ図形が削除された後、マウスの中央ボタン(RTPAN)をクリックするとカメラの表示グリフが再度表示される問題を修正しました。
   SR65329 - 画層: 画層状態コントロールは、[図面エクスプローラ]-[画層状態]で設定された復元オプションを使用するようになりました。
   SR65339 - ポリライン編集: 頂点が2つのみのポリラインに対して、オプション_S を使用してPEDITを実行すると、エラーの原因となる問題を修正しました。
   SR65442 - 保存: GsDeviceType2dがRedOpenGLに設定されている際の図面保存に問題がありました。GsDeviceType2d= RedOpenGLは推奨されていませんのでご注意ください。このモードは、テストの目的で利用可能です。
   SR65463 - PDF書き出し: PLOTTRANSPARENCYOVERRIDEのsysvarが2に設定されている場合、PDFのパブリッシュ印刷は透過性を考慮するようになりました。
   SR65485 - マルチ引出線: マルチテキストを含んだ、くの字型のマルチ引出線がマルチ引出線スタイルの"左寄せ"を考慮していない問題を修正しました。
   SR65619 - BIM: メニューとツールバーにBIMREPOSITIONを追加しました。
   SR65865 - メニュー: コマンドの変更が行われた後、メニュー項目[表示]-[レンダリング]-[モデリング]が動作しない問題を修正しました。
   SR65742 - ファイルからページ設定を選択: PSETUPINでページ設定をインポートすると、動作しなくなる問題を修正しました。V16から再発。
   SR65772 - 画層: 画層フィルタ名確認に使用可能な文字を修正しました。
   3D拘束: 剛体セットと固定がすべての種類の図形に適用することができるようになりました。
   アセンブリ設計:
       キネマティック・アセンブリのパフォーマンスが、DMMOVE/DMROTATEコマンドの開始と終了時に図形の点滅しないように向上しました。
       大量のパラメトリックコンポーネントと変更されたコンポーネントパラメータを持つファイルを開く際のパフォーマンスが向上しました。
   BIM:
       BIMDRAGコマンドで、床や天井に達する窓やドアで分割されている壁をドラッグする際、正しく表示されるようになりました。
       BIMデータベース: 素材と複合材料の一覧でプレビュー表示するようにしました。
       BIMデータベース: 使用している素材クラスの名前が変更できるようになりました。
       BIM挿入: 挿入する面に挿入基点を投影できるようになりました。
       窓とドア
           沢山の窓とドアを持つモデルのパラメータ値を変更する際のパフォーマンスが大幅に向上しました。
           壁を分断するように配置されている窓かドアを削除すると、開口部が元に戻るようになりました。
           19の新しい窓とドアが含まれ、ライブラリが拡張されました。
           窓とドアのライブラリはユーザーデータキャッシュフォルダにインストールされ、実行時にユーザーエリアにコピーされます。
   COMMUNICATOR:
       インポートしたジオメトリは、必要に応じて修復、簡略化、接合されたサーフェスと密閉された3Dソリッドにステッチすることができます。
       任意のY軸からZ軸のマッピングが、SolidWorksモデルのインポートに追加されました。
   SR62744 - コンテキストメニュー: .dwg、.dwt、.dxfファイルのドラッグ&ドロップメニューオプションとして"外部参照オーバーレイ"が追加されました。
   CUI: 配光光源(WEBLIGHT)コマンドがツールバーとメニューに追加されました。
   SR63824 - 寸法スタイル: 図面エクスプローラフォルダタブを使用すると、閉じた図面と開いている図面間で寸法スタイルのコピーが、ドラッグ&ドロップでできるようになりました。
   ダイレクトモデリング:
       DMROTATE、DMMOVEコマンドが3D拘束対象の図形だけではなく、どんな図形にも適用可能になりました。
       リージョンやサーフェスのエッジがDMMOVE、DMROTATEコマンドや3D拘束で操作可能になりました。
       パフォーマンスが改善されました。
   DMDELETE: ブレンドチェーン削除の結果が改善しました。
   DMSIMPLIFY: 特定の面でも処理可能になりました。
   VIEWBASE:
       ビューベース: 正接エッジ専用のレイヤーが追加されました。コマンドはプログレスバーに表示されるようになりました。ベースビューの整列をCtrlキーでオン/オフの切り替えが行えます。同じ要素がVIEWSECTIONコマンドに追加されました。。
       ビューを編集: 接線の表示を切り替えるオプションを追加-ラベル更新と詳細、断面の識別子名を変更するオプションを追加しました。
       断面スタイル, 詳細スタイル: ダイアログを閉じずに結果を見る事ができる[適用]ボタンを追加しました。
       ビュー更新: リボンにトグルボタンを追加しました。
   SR61908 - ダイナミック寸法: 矩形コマンドのダイナミック入力でのデフォルトのフォーカスが"高さ"から"幅"に変わりました。
   図形選択: PICKSTYLE設定値の1または3(有効なグループ選択)により、マウスでの図形選択の操作性が大幅に向上しました。
   SR42238 - フラットショット: パースモード表示もサポートされました。
   SR62376 - 地理的位置ダイアログ: 検索フィールドは、検索文字列で始まる図形に代わり、検索文字列を含むすべての図形を一覧表示するようになりました。
   SR50423, SR51993 - グリップ: ポリラインの中点グリップマーカーが中点スナップと同じ三角形状となり、端点のグリップマーカーとは明確に区別できるようになりました。
   SR63441 - ハッチング: 関連付けされているハッチングの再計算処理のパフォーマンスが改善されました。
   SR61679 - 画層選択表示(LAYISO): 複数図形が選択可能となりました。
   SR49812, SR65033 - LAYERP: LAYERP コマンドは、最後にアクティブだった画層の復元も行うようになりました。
   SR36670 - LIST: サーフェス図形のLIST出力が改善されました。
   マップ接続ダイアログ:
       複雑さとサイズを低減するため、再設計しました。
       所望の領域を指定するための[現在のビュー範囲]と[画層範囲]ボタンを追加しました。
       値の許容範囲はツールヒントに表示され、範囲外の値はマークされるようになりました。
       現在の選択をクリアするボタンを追加しました。
       最後に選択された画層は、次のセッション時に再選択されます。
       最後に使用した地上解像度の値は、(使用できるのであれば)次のセッションで再利用されます。
   メカニカルブラウザ:
       ノード上でEnterを押すと、対応する図形にズームするようになりました。
       図面上で選択したコンポーネントに対応するブラウザ上のツリーノードが、ハイライトされる事で見つけやすくなりました。
       コンポーネントのパラメータ式がツリーに表示されるようになりました。
       タイプのグループ機能に公算が追加されました。
   SR50342 - マルチ引出線: マルチ引出線の移動時、マルチテキストの位置合わせが自動で切り替え可能になりました。
   マルチテキスト:
       積み重なったマルチテキストの左右に空白無しで別のテキストがあった場合、テキストダイアログがダブルクリックで開かない事がある問題を修正しました。
       文字と空白の間にカレットがあった場合、文字を選択しようとすると空白が選択される問題を修正しました。
   SR62760 - オフセット: オフセットコマンドに DynamicUcs がサポートされました。 直線的な図形選択時、DUCSが有効になり、該当のソリッド面のUCS XY座標でオフセットできるようになりました。
       面上にないポイントへオフセットできるよう、UCSはロックすることも可能です。
       面上に配置されたラインもオフセット可能です。
       相違するソリッドの重複するエッジもうまくオフセット可能です。
   SR45219 - PDF書き出し: JPEGイメージ圧縮もサポートされました。
   パースモード: パースモードでの画面移動とズームのレスポンスが改善されました。
   プロパティーバー: コンポーネント定義のファイルパスを変更可能になりました。
   SR33968 - プロパティーバー: プロパティーパネルの表図形のスタイルを変更すると、流れ方向を表に(再)適用できるようになりました。
   クワッド: ツールグループを再編成し、大幅に利用可能なツールの数を拡張しました。
   クワッドのカスタマイズ: カスタマイズダイアログの"ワークスペース"タブで、ワークスペースのユーザー定義、および、ビルトインのコンテンツを管理できるようになりました。 サポートされたアクション:
       クワッド項目のオン/オフの切替。
       クワッド項目を別のクワッドグループへドラッグ。
       グループ内のクワッド項目をドラッグしてグループ内の表示位置を変更。
       クワッドグループ名を変更。
   SR64437 - ルールドサーフェス/エッジサーフェス: 曲線の定義として、スプラインと楕円もサポートしました。
   板金:
       ベンドリリーフフィーチャー: 複雑なケースでもより正確な形状構造が作成されるようになりました。
       コーナーリリーフフィーチャー: リリース形状がより正確に作成されるようになり、変更時にもフィーチャーは維持されるようになりました。
       フィーチャーの拘束: フランジフィーチャーの拘束動作が論理的に改善されました。
       板金操作のチェック: 失敗操作で背精されたフィーチャーがハイライトされるようになりました。
       多くの改良を行いました(フィーチャー認識改善で、形状やパフォーマンスの信頼性が増しました)。
       SMDELETE: コーナーリリーフフィーチャーの削除が可能になりました。
       SMEXPORT2D: SmTargetCAMシステム変数に応じて、多くのCAMシステムに対応した多様なDXFファイルを出力できるようになりました。
       SMEXPORTOSM: ヘムとティアドロップのケースがサポートされ、有効な結果にならなかったときは出力されないようになりました。
       SMFLANGEBASE: コマンドにて(任意で)定義図形、すなわち2D輪郭を削除できます。この動作はDELOBJシステム変数の値によります。
       SMJUNCTIONCREATE: マニホールドで無い頂点を持つモデルの操作が改善されました。
       SMJUNCTIONTYPESWITCH: トグルスイッチ動作が追加: 非対称のジャンクションで、面に"引く"が適用されていると"押す"で後戻りし、ジャンクションが対象に切り替わるようになりました。
       SMUNFOLD, SMEXPORT2D: レジストリに保存されるシステム変数 SMLAYERCOLORANNOTATIONS、SMLAYERCOLORBENDLINES、SMLAYERCOLORCONTOURS、SMLAYERCOLORBENDANNOTATIONSが導入され、曲げライン・注釈・2D展開形状の画層色をコントロールできるようになりました。
       SMUNFOLD: コーナーリリーフが無い場合でも、いくつかのケースで展開可能になりました。展開されていない部品は全体寸法を低減することで最適化されます。これは、MTFLAGSの値が0より大きい場合に提供されるマルチスレッドモードで計算されます。
   断面:
       オプション"オブジェクト"が3Dソリッドの平面、リージョンをサポートするようになりました。
       "サーフェス"と"線-点"オプションが追加されました。
       サーフェスの断面も処理可能になりました。
   SR61602 - スナップ: ポリソリッドコマンド操作中、作成されたポリソリッドへの図形スナップが可能になりました。
   表
       CSVファイル読み込み時の区切り文字を指定するオプションが表ダイアログ内に追加されました。
       空や無効なセルの処理が改善されました。
   トリム/延長: マルチラインのトリム/延長がサポートされました。
   UCS: "図形"オプションと非表示オプション"object"がマルチラインもサポートしました。
   UCSアイコン: 軸を区別しやすくするよう X、Y、Zの文字が追加されました。
   SR61903 - ビューポート: ビューポートに関連付けされた画層プロパティがプロパティーパネルや図形プロパティーツールバーで表示されるようになりました。
   SR63256 - 外部参照: ダブルクリックしてファイルを開く際、外部参照の欠落に関する警告メッセージダイアログを追加しました。
   ズーム: 断面の透過図ビューのパフォーマンスが大幅に向上しました。

修正

   印刷: 印刷スタイル不使用で LWDISPLAYがオンのとき、モデル空間の印刷で線の太さが正しく出力されないことがあった問題を修正しました。
   3D 拘束: コンテキストメニューの裏返しのコマンドが、3D拘束:距離に対して動作しない問題を修正しました。
   SR63550 - ADT: 図面にAEC/ADTオブジェクトが存在している状態で、2010形式の.dwgで保存する際、クラッシュが発生する問題を修正しました。
   パス配列複写: 使用するパスの長さを変更しても、配列が正しく更新されない問題を修正しました。また、追加の図形が作成されない問題も修正しました。
   SR63818 - BIM建築材料ダイアログ: 変更画層のライブラリの結果から材料を含んだ画層をドラッグできるようになりました。
   SR63803 - BIM 翻訳: 材料や組成ダイアログの厚さは、いくつかの言語で翻訳できない問題を修正しました。
   SR64800 - BIM 翻訳: コマンド BimAttachComposition、BimUpdateThicknessとBimflip が翻訳できない問題を修正しました。
   SR64400 - BIM 翻訳: デフォルトの用材クラスが翻訳できない問題を修正しました。
   SR64400 - BIM プロジェクト情報ダイアログ: 埋め込み/外部データベースの切り替えの際に総計が更新されない問題を修正しました。
   BIMドラッグ/押出し: 例外処理によるクラッシュが稀に発生する問題を修正しました。
   SR61101, SR63878, SR63956 - ブロック: ブロックのインプレース編集時に、透明な図形がブロック表レコードにて作成される問題を修正しました。
   SR64111 - ブロック: ブロックダイアログは、名前の末尾にスペースを入れる事で無効ブロックの作成を可能にしました。
   SR64233 - ブロック: 統一スケールにてXYZいずれかの尺度を変更しても、他の尺度の更新のトリガとならない問題を修正しました。V15.3から再発。
   コンポーネント形成: 指定のファイルがロックされていた場合、コマンドが誤った結果を生成する問題を修正しました。
   SR63270 - 部分削除: 部分削除を行う図形がハイライトされない問題を修正しました。
   SR63906 - CHAPOO: ユーザーがChapoo無料フォルダを持っていない場合、ユーザーのログインチェックが正しく行われない問題を修正しました。
   コマンド履歴: ドラッグ&ドロップを使用すると、コマンド履歴のテキストが誤って変更されてしまう問題を修正しました。
   SR63704 - COMMUNICATOR: ハッチングが存在するモデルのエクスポート時にハングする問題を修正しました。(現在はハッチングは無視されます)
   SR64536 - コピークリップ/ペーストクリップ: ユーザー提供図面にて、コピークリップ中にアプリケーションコードによって追加された図形グループがペーストクリップに維持されない問題を修正しました。
   SR62432 - クラッシュ: キリル文字を含む表ブロックが存在するユーザー提供図面を開く際にクラッシュする問題を修正しました。
   SR64434, SR64766 - クラッシュ: ハードウェアにインストールされたQualcomm Atheros Bluetooth Suiteが誤ってBricsCADの utils.dll モジュールにアクセスする問題を修正しました。これはファイルダイアログを開いた際にクラッシュする原因となっていました。
   クラッシュ: モーダルダイアログからファイル選択ダイアログを呼び出すと、ハングアップやクラッシュを引き起こす可能性がある問題を修正しました。
   SR33967 - CTABLESTYLE:
       -TABLE: -tableコマンドがCTABLESTYLEシステム変数で設定されたスタイルを使用しない問題を修正しました。
       表: 表ダイアログが、スタイルリストにCTABLESTYLEを事前に設定しない問題を修正しました。
   SR63626 - カーソル: 図形選択の際に窓/交差/フェンスまたは関連オプションを使用した場合、カーソルがピックボックスに戻らない問題を修正しました。
   データ抽出: .dxd ファイルが使用された図面からの入力の際、図面プロパティがデフォルトで選択される問題を修正しました。
   SR42478 - 寸法: モデル空間図形の連携しているペーパー空間の寸法の作成時に、中心または挿入基点にスナップを行うと正しく処理されない問題を修正しました。
   SR44724 - 表示: 存在しない外部参照パスの表示位置が誤ってた問題を修正しました。この文字を描画する際、OdDbBlockTableRecordの限定は無視されるべきでした。
   SR63591 - ダイレクト面取り: ユーザー提供図面で使用するとクラッシュする問題を修正しました。
   SR49704 - 押出し,BIMドラッグ: ダイナミック寸法がオフの場合(DYNMODE 0)図形スナップが無視される問題を修正しました。
   回転: 3Dのソリッドまたはサーフェスエッジを回転する事ができなかった問題を修正しました。
   ドッキング: ツールバーとコンボコントロールを垂直にドッキングすると、BricsCADがハングアップする可能性がある問題を修正しました。
   SR61603 - 図面エクスプローラ: 図面エクスプローラのマルチ引出線パネルにスペースを含む名前が入力された場合、エラーとなる問題を修正しました。
   SR61438 - 表示順序: 選択した図形間の相対的な順序が保存されない問題を修正しました。
   SR64018 - DXF: ユーザー提供図面にて、DXFファイルロード時にハッチングが正しくない画層に置かれる問題を修正しました。
   DXFエクスポート: モデル空間で図形が選択された状態でDXFOUTコマンドを実行すると、アクティブなビューポートのビジュアルスタイルをコピーしなかった問題を修正しました。
   SR49554 - ダイナミックブロック: ブロックプロパティ表と関連しているダイナミックブロックパラメータが表示されない問題を修正しました。
   SR64226 - ダイナミックブロック: ユーザー提供図面にて、ダイナミックブロックを回転するとクラッシュする問題を修正しました。
   SR61275 - ダイナミックブロック: 極ダイナミックプロパティの角度と距離の挙動を調整しました:
       負の角度を許可するため、範囲0...2PIに正規化されました。
       負の距離は方向を反転し、正の距離を使用します。
   SR45225 - ダイナミック寸法: スナップトラッキングラインが直交ラインとほぼ同じであり、トラックバックラインが直交ラインの終点と交差している状態で、垂直スナップ時にダイナミック寸法の値が0,0から動かなくなる問題を修正しました。
   SR49500 - ダイナミック寸法:ダイナミック寸法がアクティブで、コマンドラインが隠れていた場合、点座標を入力することができない問題を修正しました。
   SR64302 - 属性編集/ 文字編集: 宛先属性文字がフィールドを含んでいた場合、属性のコピー&ペーストが正しく行われない問題を修正しました。
   SR49323 - 図形スナップ: Z座標が0では無い状態で、図形スナップマーカーの位置がARC/CENTERコマンド中に正しくない問題を修正しました。
   SR63770 - フィールドダイアログ: フィールドフォーマット指定子が接頭辞/接尾辞を編集した後にデフォルトに戻る問題を修正しました。
   SR47512 - フィールド: 図形が削除された際、図形の参照フィールドが更新されない問題を修正しました。
   SR50160 - フィールド: 表のセルで使用されるフィールドの値が、図面を再生する際に更新されない問題を修正しました。
   SR63773 - フィールド: 無効なフィールドの文字列を使用した場合、クラッシュする可能性がある問題を修正しました。
   ファイルダイアログ: Windows10にて、ファイルダイアログを小さくリサイズできない問題を修正しました。
   SR48065 - フライアウト: フライアウト上にマウスカーソルを移動し、フライアウトされたツールにカーソルを乗せても選択状態が更新されない問題を修正しました。V14から再発。
   SR63885 - フレーム: IMAGEFRAMEの個々の設定がFRAMEを3に設定しない問題を修正しました。
   SR45622 - フロム: メニューからオプション(円,中心,直径...)を使用してコマンドを起動する際に、FROMスナップを使用することができませんでした。
   グリップ編集: 繰り返しスペースバーを押すか、グリップ編集中にキーを入力したときに発生するクラッシュを修正しました。
   SR19971, SR32148, SR63014 - ハッチング: 線パターンが、事前定義されたパターンではなくユーザーパターンとして解釈されていた問題を修正しました。
   SR63702 - イメージ貼付/PDF貼付け: [画面上を指示]チェックボックスがオンの場合、均等目盛は無視されるようになりました。
   SR64084 - 入力検証: いくつかの文字コントロールが、値が修正されなかった場合(例:EATTEDITダイアログ)でも無効としてマークされる問題を修正しました。
   SR64232 - 入力: 属性を持つブロックを-INSERTコマンドの[複数ブロック]オプションで入力すると、属性が重複し、次の入力にも追加される問題を修正しました。
   SR63732 - インストール: 既存のカスタマイズファイルが上書きされてしまう問題と、確認ダイアログが表示されない問題を修正しました。
   SR48893 - 画層選択表示: LAYISOコマンドがアスタリスクで始まる名前のシステム画層を無視するようになりました。
   SR44365 - レイアウト: 有効なペーパーフォーマットが無かった場合、レイアウト変更中のデフォルトのモデル空間ビューポート作成に問題があった部分を修正しました。
   SR64706 - 線種: 最初の行にカンマが無い線種定義が、GUIを使用してロードができる問題を修正しました。
   SR63638, SR63651 - 翻訳: いくつかの英語プロンプト行が翻訳できなかった問題を修正しました。
   SR64104 - 翻訳: 英語の文字列"Proxy"が複数翻訳されていました。いくつかの状況で、誤って翻訳されていました(例:プロパティバー、クイック選択)。
   SR65106 - ルックフロム: BricsCADが(COM経由の)不可視のアプリケーションから起動された時、ルックフロムヴィジットの表示が正しくない問題を修正しました。
   SR63594 - マップ接続: MAPCONNECTを複数回実行すると画像キャッシュにて起きる問題を修正しました。
   SR63497 - マルチ引出線: ビューポートの異尺度対応マルチ引出線の長さをグリップにて変更する際の問題を修正しました。
   SR64890 - マルチ引出線: ユーザー提供の図面にて、水平のマルチ引出線を移動すると表示されなくなる問題を修正しました。
   SR46923, SR46927 - マルチ引出線編集: 接続タイプが[なし]のマルチ引出線スタイルに対して正しく動作しない問題を修正しました。
   SR61704 - マルチライン:
       プロパティバーの[マルチライン位置合わせ]が変更できない問題を修正しました。
       マルチラインスタイルの調整がマルチラインにダメージを与える問題を修正しました。
   SR36616 - MSLIDE: ユーザー提供図面にて、線分セグメントの終点が前に作成されたセグメントの点と一致していた場合、線分セグメントがずれて作成されない問題を修正しました。
   マルチテキストエディタ: カレット配置と複数列処理にたいしていくつかの修正を行いました。
   SR63621 - マルチテキスト: マウスクリックによりマルチテキストのカレット位置が更新されない問題を修正しました。
   SR65092 - 複数セッション: もしBricsCADの複数セッションのうちの1つがCOM経由で(自動フラグを使用して)起動した場合、通常のBricsCADインスタンスがCOM経由で起動したBricsCADインスタンスの終了を待つ問題を修正しました。
   SR48532, SR64263 - オフセット/画層: オフセット/画層の[現在の画層]と[ソース]オプションは、同じBricsCADのセッション中のコマンド呼出し中に継続されない問題を修正しました。
   SR63825 - OLE: BricsCADのOLEアイテムを編集する際、Excelで表示された図面タイトルが間違っていた問題を修正しました。
   SR41424 - 図形を復活: OOPSコマンドがERASE,BLOCK,WBLOCKの後に、消去されたビューポートが復活しない問題を修正しました。
   SR64840 - 開く: 同じ拡張辞書が複数のレイアウトによって参照されたため、ユーザー提供図面を開く/修復することができない問題を修正しました。
   パラメトリックコンポーネント: ネストされたパラメトリックコンポーネント用のファイルを定義する際に発生する、いくつかの問題を修正しました。
   SR64087 - PDF調整: FADEとコントラストオプションのコマンドプロンプトを修正しました。
   SR61072 - PEDIT: ポリライン編集コマンドの「頂点挿入」オプションは、ORTHOをサポートするようになりました。
   PERSPECTIVE MODE: シルエットラインがソリッドの誤ったエッジに表示される問題を修正しました。
   SR38555 - PICKSTYLE: 図形をコピーするいくつかのコマンド(COPY,ARRAY,MIRROR等)を修正しました。 PICKSTYLEは関連グループの作成を維持または無視するようになりました。
   SR63538 - ポリライン: ユーザー提供図面にて、ポリラインが高さが設定されていて、円弧と線分によって構成されていた場合、いくつかのセグメントのZ値が0.0になる問題を修正しました。
   ポリソリッド: 点入力によりポリソリッドが作成された際、DELOBJの値が無視されなかった問題を修正しました。
   SR51928, SR63460, SR63662 - 印刷: 使用できないpc3ファイルが選択されていた場合、エラーメッセージと共に起動に失敗していましたが、現在はプリンタが使用できない場合は、プリンタ設定がなし」に切り替わります。
   SR62930 - 印刷: 線の太さを持つ閉じたポリラインの閉じた頂点が、誤った線接続で印刷される問題を修正しました。
   SR41521 - プロンプトメニュー: プロンプトメニューが重複したエントリを含んでしまう問題を修正しました。
   プロパティーパネル: いくつかのコンポーネントのパラメータを同時に変更すると、一度に変更できないことがあった問題を修正しました。
   SR34567 - プロパティーバー: ポリラインがグローバル/一定の幅を使用していない場合、値が誤って0.0と表示される問題を修正しました。0.0ではなく、空のフィールドが表示されるようになりました。
   SR64089 - プロパティーバー: プロパティバーにて点/ベクター座標を編集した後、プロパティはXYZ座標ではなくすべて連結座標を表示する問題を修正しました。
   SR64922 - プロパティーパネル: [プロパティ]パネルのドロップダウンリストにて文字キーを押した際、最初に見つかった項目が選択され、ドロップダウンリストがすぐに閉じられる問題を修正しました。V16から再発。
   SR65200 - PDFパブリッシュ: PDF書き出し時、図形が間違ったクリッピングをされることがあった問題を修正しました。
   クワッド: カーソルと同時にクワッドが移動するため、ある状況下ではクワッドに触る事ができない問題を修正しました。
   SR63567 - クワッドカスタマイズ: 3Dソリッド面、3Dソリッドエッジ、境界、サーフェス、サーフェスエッジが[図形エイリアスの追加]ダイアログに追加されました。
   SR63287 - クアッド: 大きな図面に対して3D拘束のクワッドを有効にすると、パフォーマンスが落ちる問題を修正しました。
   SR64238 - クイック選択: ダイナミックブロック定義名がフィルターにて選択された場合、クイック選択が全てのダイナミックブロックのインスタンスを選択しなかった問題を修正しました。
   SR50654 - 外部参照編集: セッション中に編集された表ブロックレコード内の図形が削除された場合、外部参照セッションを閉じる事ができない問題を修正しました。
   SR64083, SR64126 - 外部参照編集: ブロックが関連付けされたハッチングを含んでいた場合、REFCLOSE/SAVE コマンド中にクラッシュする問題を修正しました。
   RTROTATE: Shiftキー+ミドルボタンを使用した後、時々特殊なRTROTATEカーソルを取り除くことができない問題を修正しました(V16から再発)。
   SR51373 - ファイル実行ループ: スクリプトが完了した後に発行されたRSCRIPTコマンドが、スクリプトを繰り返さない問題を修正しました。
   SR63795 - 保存: 空のOLE図形を含んでいる場合、DXFインポートから作成された図面が保存できない問題を修正しました。
   SR45265 - SHX: 直径のシンボルとラテン大文字の 0 が入れ替わっていました。
   SR48020 - 切断: スライス面が3Dソリッドに交差する場合、SLICEコマンドが正しく動作しない問題を修正しました。
   フランジを回転: コマンドがキャンセルされた場合でも、ジャンクション部分が消える問題を修正しました。
   SR63476 - フランジを分割: いくつかのケースでコマンドが失敗する問題を修正しました。
   展開: 円形のコーナーリリーフ作成時に、余計な線分がDXFに書き込まれる問題を修正しました。
   SR42850 - スナップ: オフになっている画層に置かれたPDFアンダーレイに対してのスナップができない問題を修正しました。
   SR64915 - STALLING: 複数のライトがアクティブの場合、コマンド実行時に動作が失速する問題を修正しました。
   SR64223 - ステータスバー: 設定ダイアログでスナップが変更された際、ステータスバーの表示がすぐに更新されない問題を修正しました。
   表: フィールド(例:式)の削除または置換が行えない問題を修正しました。
   SR48091, SR63421 - 表: .DWGとして保存するとき、テーブルに格納されているフィールドや式が失われる問題を修正しました。
   SR63239 - TK: ダイナミック寸法がアクティブになっている際、一時的なトラッキングポイントが距離の入力を受つけない問題を修正しました。
   ツールパレット: AutoCADのXTPファイルのインポート問題を修正しました。
   SR63842 - ツールパレット: 初回実行時またはTOOLPALETTEPATHシステム変数が変更された場合、新しいパレットが誤ってツールパレットに追加される問題を修正しました。
   SR40866 - ツールパレット: 新しいツールの関連イメージが見つからない問題を修正しました。
   SR62635 - ツールパレット:
       .dllからの外部ビットマップは、カスタムツールのために正しく表示されない問題を修正しました。
       プレビューアイコンが、32ピクセルから64ピクセルにてスケーリングされます。
   SR63044 - ツールパレット: ソースファイルが汎用フォルダ(例:C:\User)に保存されていた場合、インポートされたツールパレットファイル(.xtp)からのブロック挿入が正しく動作しない問題を修正しました。
   SR64483 - トリム: TRIMコマンドを大きな座標に使用すると不正確な結果が出る問題を修正しました。
   SR42307 - トゥルータイプフォント: 直径記号が "o" または "O" ではなく、"0(ゼロ)"に斜線を引いて表現されていた問題を修正しました。
   SR64534 - UNICODE: \U+NNNNとして指定されたUnicode文字が正しく処理されない問題を修正しました。
   作図ビューを生成: ISOLATE または BMHIDE を使用した後に、コマンドが誤った結果を出力する問題を修正しました。
   SR63259 - ビューポート: 新しく作成したモデル空間ビューポートをアクティブにする際、特定の条件下で完全に初期化されなかった問題を修正しました。この問題は、カーソルが新しいビューポートの内側に固定されてしまう原因となっていました。
   SR41726 - 外部参照: ワイルドカードパターンマッチングに使用する特殊な文字が含まれている場合、外部参照のデタッチ、バインド、アンロードが失敗する問題を修正しました。
   SR49177 - -XREF: -XREFコマンドが、コマンドラインからの入力ではなくダイアログ形式に変わりました。
   SR62503 - 外部参照: 特定の状況下にて、ネストされた外部参照が正しく切り離されない問題を修正しました。
   SR63457 - 外部参照: 以下のコマンドが外部参照に従属するブロックに使用可能として誤って表示と許可されていた問題を修正しました:INSERT, -INSERT, BLOCK, -BLOCK, WBLOCK, -WBLOCK, BATTMAN, MEASURE
   SR63800 - 外部参照: .DXFフォーマットされた図面が、外部参照としてアタッチすることができない問題を修正しました。
   ズーム: マウスホイールによるズームとズームアウトを等しく続けて行った時、同じ倍率でズーム/ズームアウトされない問題を修正しました。

アプリケーション開発

   SR61017 - LISP: プログラムからon_doc_load.lspを使用してツールバーとワークスペースを作成する際に発生する問題を修正しました。
   SR65582 - COM: 'NumberOfVertices'と'NumberOfFaces'を、大きな"PolyFaceMeshes"と"PolygonMeshes"へ使用する際に発生する問題を修正しました。符号無しの整数ではなく、16ビット符号付き整数の補数を設定していました。
   SR65648 - BRX: AcDbGripDataを使用している、getGripPoints() オーバーライド機能にあった問題を修正しました。誤ったデータが含まれている moveGripPoints() に引き続いてAcDbVoidPtrArrayが渡されていました。
   SR65277 - TX: ブロック内の変数が変更されたとき、ConstraintsGroup::evaluate() メソッドが3D拘束を再計算しなかった問題を修正しました。
   SR47626 - APIs: Ac/DbDbBlockTableRecord::getGeomExtents() にパフォーマンスに関する問題がありました。非表示エンティティが無視されていませんでした。
   SR63620 - APIs: BricsCADの ルートインターフェイス IAcadApplication は正しく登録されていませんでした。これは IAcadApplication::GetInterfaceObject によってインスタンス化されるインターフェイスに問題を引き起こしていました。
   SR64648 - APIs: Teigha.DatabaseServices.DxfCode から列挙"Int64" が抜けていました。
   SR65262 - APIs: APIコール(Lisp,SDS,BRX,COM) 経由で新しい画層が追加された際、(ユーザーまたはプログラムによる)操作によりステータスバーが更新されない限り、図面のステータスバーが新しく追加された画層を表示しませんでした。V15.2.05から再発。
   SR41237 - BRX: キーボード入力"X"でドラッグが終了した場合に AcDb::kDragAbort が AcDbEntity::dragStatus() に送出されていませんでした。
   SR41613 - BRX: カレントドキュメントでなくターゲットドキュメントが使用されていた場合に sendStringToExecute() が正しく動作していませんでした。
   SR41613 - SDS/BRX: アクティブな図面がまだカレント図面になっていない場合に sds_defun()/acedDefun() での関数とコマンドの登録に問題がありました。
   SR51424 - BRX/TX: カスタム図形のオーバライド可能な gripStatus() はグリップが解放されたときにコールされていませんでした。
   SR62350 - BRX: カスタムのAcGiストリームが使用されていた場合に AcDbMText が間違った背景色で塗り潰していました。
   SR63482 - BRX: 既存のBLOCKを利用しWBLOCKによって作成された図面は間違って0,0,0ではなく元図面のINBASEの値を使用していました。
   SR63628 - BRX: beginSave() コールバック中のAcEditorReactor::veto()をサポートしました。
   OLE: OLEアイテムが作成またはロードされている状態で、2つ以上のスレッドでレンダリングを行うとOLEアイテムハンドラにてCOMエラーが発生する問題を修正しました。
   SR37847 - COM: COMベースのアプリケーションコード(Lisp、VB/VBA等)が実行された後に図面やBricsCADを閉じるとCOMインスタンスが「純粋仮想関数コール…」を引き起こす問題がありました。
   SR63620, SR65058 - COM: BricscadApp.AcadApplicationの誤った登録を修正しました。
   SR63697 - COM: "遅延バインディング"モードでのDelphiでのCOMインターフェイスアクセスに問題がありました。Delphiで使用されている場合BricsCADのCOMインターフェイスは VT_VARIANT|VT_BYREF モードでの特別な配列のラッピングを検知できませんでした。
   SR64288 - COM: IAcadDocument::WBlock() は WBLOCK コマンドとの一貫性を保つため、意図されたバージョンでdwgかdxfファイルを作成する際に保存形式の設定に従うようになりました。
   SR65079 - COM: IAcadSection::GenerateSectionGeometry() のCOMインターフェイスが常に失敗する問題を修正しました。
   SR65263 - COM: IAcadTable::put_Rows() が表に行ではなく列を追加するように修正しました。
   SR65269 - COM: IAcadTable::GetCellExtents() にアクセス障害があり、関数の失敗とCOM例外エラーの報告の引き金となる問題を修正しました。
   SR65272 - COM: SetBitmaps() 関数が"小さいアイコン"のビットマップのみを尊重する問題を修正しました。GetBitMaps() が、SetBitmaps() のコール後に変更されたビットマップを常に返さない問題を修正しました。
   SR40363 - DCL: ダイアログのオープン前にデフォルトボタンが無効化された時にESCAPEはダイアログをキャンセルしなくなっていました。
   SR46045 - DCL LIST_BOX: list_box がソートされていないリストを返した時 get_tile がコールされていました。
   SR64050 - DCL: 関数 set_tile() が無効化状態のラジオボタンと共に使用すると、ラジオボタンのフォーカス/選択/チェックに問題がありました。
   LISP: 以下の関数のパフォーマンスを改善しました。(acet-ent-geomextent), (vl-getgeomextents), (vle-getgeomextents)
   LISP EXPRESSTOOLS: 関数 (acet-ui-getfiles) は今後以下のように正しく5つの引数をとります。(acet-ui-getfile title deffile defext dlgname flags)
   LISP EXPRESSTOOLS: 以下の関数を実装しました (acet-ui-txted [text [caption [note]]])
   LISP:
       以下のプロパティとメソッドの為に、多くの(Fast-)COM 関数を追加しました:
           (vla-get-NumTransactions)
           (vla-StartTransaction)
           (vla-EndTransaction)
           (vla-AbortTransaction)
           (vla-AppendItems) + (vla-RemoveItems)
           (vla-Load) + (vla-Unload)
           (vla-SetBitmaps)
           (vla-InsertInMenuBar)
           (vla-get-Preferences)
           (vla-get-MenuGroups) + (vla-get-MenuBar) + (vla-get-Menus)
           (vla-get-Toolbars)
       以下の為の拡張メソッド/プロパティ項目、カウント、名前: IAcadMenuGroups, IAcadMenuGroup, IAcadPopupMenus, IAcadPopupMenu, IAcadPopupMenuItem, IAcadToolbars, IAcadToolbar, IAcadToolbarItem, IAcadMenuBar
       以下のCOMインターフェイス関数の追加 :
           IAcadDocument::NumTransactions()
           IAcadDocument::StartTransaction()
           IAcadDocument::EndTransaction()
           IAcadDocument::AbortTransaction()
           IAcadUtility::SendModelessOperationStart()
           IAcadUtility::SendModelessOperationEnded()
           IAcadUtility::ObjectId32ToObjectIdString()
           IAcadUtility::GetObjectIdString()
       (acet-ent-geomextent), (vl-getgeomextents), (vle-getgeomextents) が修正されました: キャッシュされた GsNodes の OdGeExtents は使用されるべきではなく、同期から外れている可能性がありました。V16から再発。
   SR33958 - LISP/SDS/BRX : 関数 sds_wcmatch() / (wcmatch) は [] 範囲指定内の最初の文字が ']' の場合に失敗していました。
   SR36740 - LISP/SDS/BRX: 関数 sds_entmod() / (entmod) は関連するイメージの定義(ロード済みステータス、イメージファイル名)が変更された際に正しくイメージのリロードをを行う様に改良されました。
   SR39144 - LISP: 関数 (vla-AddMText) と (vla-AddXxxx)系の関数は2D/3Dポイントと真偽値の引数をヴァリアント+セーフ配列としてラップするのではなく、通常のLispデータとして受け付けるべきでした。
   SR41823 - LISP/SDS/BRX: grread() 関数は、マウスのミドルbuttonのクリックやマウスホイールのスクロールを返さない問題を修正しました。
   SR41613 - LISP/BRX: オートコンプリートパネルは documentToBeActivated/documentActivated といったドキュメントアクティベーションイベントを間違ったタイミングで発行していました。
   SR42907 - LISP/SDS/BRX: 関数 entsel()、nentsel()、nentselp()は受け取ったキーワードが数値のみだった場合にキーワード判別が正しくできていませんでした。
   SR43554 - LISP: (ユーザ提供された特別な条件下で)Lispのスタートアップコードに複雑なUNDO制御に関する問題がありました。
   SR44055 - LISP/SDS/BRX: 関数 entmake()、entmakex()、entmod() が改良されました。不正な名前でのシンボルテーブルレコード(例:画層、ブロック、…)の作成は今後できなくなります。
   SR61412 - LISP: DOSLib関数 (dos_getfilem) の実装が改良されました。ファイル種別フィルタの制御はオリジナルのDOSLib実装とのより良い互換性を提供します。ファイル種別のスイッチはもう不正なファイル名の生成を引き起こしません。
   SR62804 - LISP/SDS/BRX: 関数 (grdraw)/sds_grdraw()/acedGrDraw() のカラー値"0"での互換性が向上しました。このドキュメント化されていない機能では背景色としてトゥルーカラーを利用できます。
   SR63122 - LISP/SDS/BRX: 関数 ssget() の互換性が向上しました。"-M"、"+M"、":S"のような(ユーザ)選択式のインタラクティブオプションは今後非インタラクティブなシングルポイント選択式の場合でも許容されます。
   SR63161 - LISP/SDS: (getpoint)、(getangle)、(getorient)、(getdist)、(getangle) のような入力関数は今後 LASTPOINT の値を変更しません。
   SR63350, SR63356 - LISP: 関数 (vla-item) には誤ってオブジェクトを削除する不具合がありました。これは予期しないイテレーション結果の原因となります。
   SR63432 - LISP: 関数 (vla-update) のパフォーマンスのボトルネックを解消しました. これはV14.1.12以降で再発していました。
   SR63697 - LISP: いくつかの(vla-xxx)系の関数を、通常は追加ヴァリアントでラップされるべきところを、プレーンなSafeArrayも引数として許容されるようにLispエンジンを改良しました。
   SR63760 - LISP/SDS/BRX : visualstyle が 2dwireframe 上に設定されていた場合、ズーム/パン操作後にentget()のリストから DXF 348 のコードが欠落してました。
   SR63809 -LISP EXPRESSTOOLS: 以下の関数を実装しました。
       (acet-ini-get inifile [section [key [default]]])
       (acet-ini-set inifile section [key [value]])
   SR64061 - LISP/SDS/BRX: プロパティバーが開いている場合の (command ...)、sds_command()/sds_cmd()、acedCmd()/acedCommand() に問題がありました。
   SR64061 - LISP/SDS/BRX: エンティティ名か選択セットをとる (command ...) のコマンド連続実行のパフォーマンスが大きく改善しました。
   SR64340 - LISP EXPRESSTOOLS: 情報を表示するためのモードレスかつサイズ変更可能なダイアログを表示するため 関数 (acet-ui-status [message [caption]]) を実装しました。ワードラップ、改行としての \n、リッチエディットコントロールシーケンスをサポートしてます。
   SR65015 - LISP/SDS/BRX: (grdraw)/grdraw() 機能に関して問題がありました。 ハイライトがセットされたとき、ベクトルが描画されませんでした。
   SR65076 - LISP: 大きな図面を開いている状態での (vl-directory-files) 中のLISPエンジンの稀な内部クラッシュを修正しました。
   SR65134 - LISP ExpressTools: 関数が失敗する原因となる (acet-ss-zoom-extents) の問題を修正しました。
   SR65264 - LISP: vle-extension.lsp による LISPエミュレーションの (vle-nth4) ... (vle-nth9) 関数がNILリストと共に失敗する問題を修正しました。
   SR65265 - LISP: IOdaBlock ためBricsCADの固有のCOM関数を実装しました:
       (vla-get-isFromOverlayReference)
       (vla-get-isResolved)
       (vla-get-isDependent)
       (vla-get-isUnloaded)
   SR65266 - LISP: ObjectDbx によってい作成されたオブジェクトがドキュメント抜きにデータベースへ登録された場合、(vla-get-database object)が失敗する問題を修正しました。
   SR65275 - Lisp/COM: SetXRecord()関数に問題がありました。IDispatch として渡されたオブジェクト参照が処理されず、エラーのトリガとなっていた問題を修正しました。
   SR44115, SR61253 - .NET: "MeshDataCollection SubDMesh.GetObjectMesh(DBObject, MeshFaceterData)" を実装しました。
   SR63845 - .NET: テンプレートから新しい図面を作成する際にGUIDがテンプレートから取得されていたため、全ての図面で同じGUIDが使用されていました。
   SR64315 - RIBBON: リボンツールチップはオプションのドロップダウンリストとオーバラップする可能性がありました。
   SR38292, SR46627 - C++の新しい3D拘束とパラメータ TX API:
       BricsCADのインストールディレクトリ以下の \API\bricscad\od_constraints.h にあります。
       3D拘束の作成と評価を行えます。
       パラメータオブジェクト(OdDbAssocVariable)への便利なアクセスとその式の変更方法を提供します。
       \API\tx\TxSample にサンプルコードが同梱されています。

重要なご注意 (V15)

BricsCADR (Windows) V15 は、以前のBricsCADバージョンとは別個に独立してインストールし、実行させることができます。
V15 は V14 とはバイナリレベルでの互換性はなく、いくつかのAPIは変更されました。 ほとんどのサードパーティーアプリケーション/ツールをV15で動作させるには、スクリプトや純粋なLispを除き、メーカーによるリビルドが必要です。 もし、サードパーティーアプリケーションをご使用の場合は、あなたのサプライヤーに V15での動作・対応をご確認ください。
V15.3 は、Communicator V15.2 と互換性はありません。 Communicator V15.3 へのバージョンアップが必要です。
レンダリング、3Dモデリング、作図ビューをご使用になりたい場合は、Pro または Platinum ライセンスが必要です。
3D拘束の作成、メカニカルアセンブリ設計、板金設計、BIM設計をご使用になりたい場合は、Platinum ライセンスが必要です。
問題があれば、サポート リクエスト へお問い合わせください。

Version 15.3.05              09/07/2015

新規

・メカニカルブラウザ:
3D拘束: 3D拘束を有効/無効にするオプションが追加されました。
選択: 選択オプションで、フィーチャー、3D拘束、ボディーのノードに連携したエッジ、面、3Dソリッドを選択できるようになりました。
DMGROUP: 3Dソリッドのエッジと面のセットを名称と説明を持つ特別なフィーチャーへグループ化できるようになりました。 そのグループは、メカニカルブラウザに表示され、その要素はコンテキストメニューの'選択'を使用して選択可能で、不要なときは解除可能です。
DMSIMPLIFY: 3Dソリッド図形の形状とトポロジーを簡略化します。 ユーザーが指定した許容値の範囲で、不要なエッジや頂点を削除し、連なったエッジをマージし、面やエッジ形状をサーフェスや曲線に置換します。 3Dソリッド形状を読み込んだときは、常にこのコマンドを使用することを推奨します。
DRAGMODEINTERRUPT: マウスカーソルが動かされたとき、モデルの再計算/再描画を中止するか(応答は速いがグラフィックがチラついたり一部が非表示になる)、正常にドラッグさせるか(応答は遅いがグラフィックは常に正しく表示)を指定するシステム変数です。
SR51627 - VIEWSECTIONSTYLE: 切断ビューと切断線の表示形式を指定可能です。
SR51627 - VIEWDETAILSTYLE: 詳細ビューと詳細シンボルの表示形式を指定可能です。
VIEWEDIT: 作図ビューの尺度と隠線表示方法を変更できるコマンドです。

・BIMデータベース
素材と複合材料
BIMデータベースは、建築用材と複合材料から成っています。 建築用材は、特定の素材に関する情報(表示、コスト、製造業者等)を含んでいます。 複合材料は、複合材料構造の定義により、ビルディング要素の構造に関する情報を含みます。 各々の複合材料構造は、建築用材に対応し、一定の厚さを持ちます。
プロジェクトデータベースとライブラリデータベース
BIMプロジェクトは、複合材料がアタッチ可能なビルディング要素として分類されたdwg図形を含んでいます。 プロジェクトで使用されている全ての複合材料は、プロジェクトデータベースに内に保存されています。 プロジェクトデータベースは dwgファイル内に保存可能ですが、.bcadlib拡張子の別ファイルとしても保存できます。 プロジェクトデータベースが図面内に埋め込まれているときは、そのdwgファイルはBIMプロジェクトの全てを持っています。 プロジェクトデータベースが外部のbcadlibファイルに保存されているときは、BIMプロジェクトは同じプロジェクトデータベースを使用する複数のdwgファイルで構成することが可能です。
複数のBIMプロジェクト間で、複合材料や建築用材を再利用するには、プロジェクトデータベースに加えて、ライブラリデータベースを指定することです。 ライブラリデータベースは bcadlibファイルで、通常、いくつかのプロジェクトの共有フォルダに置かれます。 BIMプロジェクトでライブラリデータベースの複合材料と建築用材が使用される場合は、それらはプロジェクトデータベースに自動的に読み込まれます。 BIMデータベースをメンテ・拡張するため、ユーザーは、建築用材と複合材料を1つのデータベースから書き込み権限を持つ他のデータベースへドラッグすることが可能です。
フレキシビリティ
モデリングで提供しているのと同様のフレキシビリティをアタッチされるビルディング情報でも提供しています。 複合材料は、壁、スラブ、屋根、一般要素にグループ化されますが、どのタイプの複合材料も任意のdwg図形にアタッチ可能です。 そのdwg図形がある幾何学的なプロパティを持つ3Dソリッドの場合、複合材料からの情報を使用して、壁とスラブの厚さをコントロールし、断面については、壁やスラブの複合材料を断面毎に別構造でハッチング表示可能です。3Dソリッドが一定の厚さや最小厚さを必要とする複合材料に割り当てられたとき、この厚さがその形状に適用できない場合は断面が赤く表示され、そのdwg図形は選択された複合材料に合致しないという問題があることを示します。
複合材料構造
複合材料は、複合材料構造の並びの情報でビルディング要素の複合材料を説明します。 各複合材料構造は以下のフィールドを持ちます:
素材。 建築用材を示します。
機能。 (無し、複合材料、素地、仕上げ1、仕上げ2、膜)のどれか。 このバージョンでは、情報のみの提供です。
厚さ。 厚さを定義します。
固定の厚さ。 この構造では常に同じ厚さを持つべきか、様々な厚さを持つべきかを指定します。 複合材料内で、ただ一つの構造だけが多様な厚さを持つことが可能です。 このように、複合材料は固定された全体の厚さを持つ(全ての構造が固定の厚さを持つ)ことが出来、最小の固定厚さ(1つの固定厚さを持つ構造を含む複数の構造がある)、または、任意の厚さ(多様な厚さを持つ、ただ一つの構造)を持ちます。 建築用材は、それ自身で固定厚さをオプションで持つことが可能で、そのような素材を持つ構造は多様な厚さを持つことはできません。
3Dソリッドに複合材料をアタッチしたときは、BIMDRAGやBIMCONNECTコマンドと同じロジックで側面を見つけ、厚さを適用します。 これらの側面の一つ(たいていは、ビルの外壁にあたる)は、基準面としてマークされます。 その反対側の面は、両側の面間距離が目的の厚さになるまで移動します。 ユーザーは、コマンド BIMFLIPで基準面の選択を反対側にすることも可能です。 BIMUPDATETHICKNESSで、いつでも複合材料の厚さを3Dソリッドに再適用することができます。
VIEWSECTIONで作成される断面は、複合材料からの構造を表示します。 基準面は、スラブ構造のトップ構造、および、他の複合材料の外部構造を示すために使用されます。 3Dソリッドは、構造の厚さに等しいオフセットの基準面に平行な面でスライスされます。 ここでも、BIMFLIPは、構造が定められている開始面を反転するために使用可能です。
BIM複合材料パネル
全てのBIMデータベースフィーチャーは、"BIM複合材料"という名のドッキング可能なパネルからアクセス可能です:
モデルに複合材料をドラッグ&ドロップ
データベース間で複合材料をドラッグ&ドロップ
複合材料編集を開く
建築用材編集を開く
BIMプロジェクト情報ダイアログを開く。 このダイアログでプロジェクトやライブラリデータベースの場所を指定したり、データベースについての統計情報を検索したり、プロジェクトフィルターを管理することが可能です。 プロジェクトフィルターについては、次のタグに関するセクションで説明されます。
タグ
各建築用材と複合材料には、無制限のタグがアタッチ可能です。 任意の文字列をタグとして入力することができ、また、ライブラリ内の既存のタグ一覧から選択することも可能です。プロジェクト情報ダイアログでは、タグをデータベースのフィルターとして使用可能です: タグがチェックされると、そのタグを持つ建築用材と複合材料だけがリスト表示されます。 フィルターのオン/オフ切替は、各リストのトップの位置にあるボタンで行います。

改良

プロパティーフィールドは、インポート(処理中)でもネイティブなサーフェスでも正しく表示されるようになりました。
3DCONVERT: サーフェスがメッシュに変換可能になりました。
面積: サーフェスもサポートされました。
BMDISSOLVE: 対応する変数へのコンポーネントのパラメータから式を復元します。
BMFORM: 適切な式を持っていれば、作成されたメカニカルコンポーネントをパラメータコンポーネントへ変換します。
DMSTITCH: スティッチ許容範囲を設定するオプションが追加されました; 複数の3Dソリッドが一括でスティッチされます。
寸法コマンド: カスタム図形への寸法入力をサポートしました。
地理的位置: Map Grid Coordinates使用時に必要な設定が簡素化されました - チェックボックスを設定するだけです。
地理的座標参照系:
SR62188 - 以下がサポートされました。California State Plane Zones CA-I - CA_VII on NAD27 (feet), CA83-I - CA-VI on NAD83 (meters), CA83-IF - CA83-VIF on NAD83 (feet)
SR62188 - 以下がサポートされました。 Utah State Plane Zones HARN/UT.UT-NIF - HARN/UT.UT-NIIIF on NAD83(HARN) (feet), EPSG:2921-2923。
以下がサポートされました。 Google Maps Global Mercator - EPSG:900913 (used in Open Streetmaps)
以下がサポートされました。 New Zealand Transverse Mercator Projection - EPSG:2193
MAPCONNECT:
至近で使用した接続が'接続'リストのトップに移動し、選択状態になります。
接続は名前変更が可能になりました。
ダウンロードされた地図イメージに生成される名前が短くなりました。
MAPCONNECTセッションから生成されるイメージ図形はグループ化されるようになりました。
新規: 至近で使用したテンプレート図面が"新規"ファイルダイアログを開いたとき選択状態になるよう改善されました。
板金:
SMCONVERT: コマンドが改良されました。 同じベンドに隣接する頂点が接続されたフランジは一つにします。 また、同一平面上の接続コンポーネントが、両方のフランジ辺から取り出され、同一平面に変換された場合は、統合され、一つの接続領域を形成します。 従って、そのようなフランジが有効になります。 読み込まれた形状でのフィーチャーの堅牢性が改善されました。
SMJUNCTIONCREATE: もし、ジャンクションフィーチャーが作成できないときは、コマンドラインに警告が表示されますが、ジャンクションカットはとにかく作成されます。 頂点の同じペアを共有する重複エッジ上にジャンクションを作成する必要があるとき、カットして最終的に一部を展開することによって形状を結合解除するソリューションを提供し、インポート形状で発生する稀なケースをサポートしました。
SMEXPORTOSM: 複雑なトポロジーの場合は適切に報告されます。 エクスポートできないハードエッジやフランジ/ベンドは、コマンドによりハイライトされるようになりました。 データの検証ができなかったときは、コマンドは .osm ファイルを保存しません。
SMFLANGESPLIT: フランジ上に配置されているエッジ(インプリンティング)を受け入れ可能になりました。 また、ユーザのコントロールパネルでは、選択した行の中央/右/左の位置に応じて分割のタイプを指定することが可能になりました。
SMRELIEFCREATE: コマンドが改良されました。
大きな半径のベンドが正しくサポートされるようになりました。
既存のコーナーリリーフフィーチャーは可能であれば、新規のものに更新されます。
コマンドは、必要とされれば、既存のベンドのためにベンドリリーフを作成することが可能です。
SMUNFOLD: 自己交差の検出が改善されました: 体積を共有せず接している場合はエラーと見なさないようになりました。
フィーチャーの数が多いモデルのパフォーマンスが改善されました。
ベンドのジャンクションへの切替が、二つ以上のフランジに接続されていれば、ジャンクションフィーチャーの作成無しでも可能になりました。 この場合、対応する形状のみが作成されます。
BIM
BIMINSERT : 3Dソリッドの面に窓やドアを配置するとき、窓やドアの矩形形状の中央から3Dソリッド面の至近の平行なエッジへダイナミック寸法が作成されます。
パラメトリックなドア。 ドアの高さが変更された場合でもドアの挿入点は、現在の場所に保持されます。
BIMSPLIT : 入力として、平面のソリッド面を選択することが可能になりました:ソリッドは、入力平面をスライス面として部品に分割されます。
IFC読み込みは、ネイティブなBricsCAD読み込みコマンドに統合されました(Platinumライセンスが必要)。 設定ダイアログで以下のオプションが利用可能:
空間インポート。 チェック時は、空間が3Dソリッドとして読み込まれます。
BIMデータインポート。 チェック時は、読み込まれたオブジェクトは、そのIFCクラスに従って、ビルディング要素、壁、スラブ、梁、柱、窓、ドアに分類されます。
Sketchup読み込みは、ネイティブなBricsCAD読み込みコマンドに統合されました(Platinumライセンスが必要)。 設定ダイアログでステッチオプションが利用可能:
スティッチ有りでは、面のエッジが一致したとき、面を組み合わせてソリッドが形成されます。
スティッチ無しでは、全ての面は、Sketchupの面に対応した画層と色のプロパティを持つリージョン図形として読み込まれます。
IFC書き込みは、ネイティブなBricsCAD書き込みコマンドに統合されました(Platinumライセンスが必要)。
SETTINGSSEARCH: 検索は大文字/小文字を区別しないようになりました - 以前は区別していました。
表示スタイル: 全ての表示スタイルはアルファベットでソートされるようになりました。 以前は、アルファベットソートではなく、提供スタイルは常に上位へ表示されていました。
SR35875, SR45266, SR61556, SR62337, SR62364 - パブリッシュダイアログ: シート一覧からモデル空間やレイアウトを除外できるようになりました。
SR42481 - 図面エクスプローラ:
コピー/貼り付け操作中、相手先の図面が同じ名前のブロック等を含んでいたときは、そのブロック等が相手先のものに変更される警告が表示されるようになりました。
'名前を変えてコピー'オプションが追加されました(名前が変更されてコピーされる)。
SR47522, SR48877 - 検索: マルチ引出線図形もサポートされました。
SR51949, SR61993 - ティア-オフ ツールバー: ティア-オフ動作が始まる前のフライアウトからカーソルを離す距離を長くしました(これまで 30ピクセルだったのが 90ピクセルになりました)。
SR61651 - カスタマイズダイアログ: コマンドマクロ内でも検索機能が働くようになりました。
SR61787 - オフセット: 'SELECTIONMODES'変数の設定により、オフセットコマンドはサブ図形タイプを選択可能になりました。 メイン図形は常にオフセットの対象として選択可能なことにはご注意ください。
SR62179 - 地理的位置: 角度の秒の小数点が4桁になり、精度が増しました。
SR62491 - ファイルダイアログ: 3000ファイルまで選択可能となりました。
SR62574 - ツールパレット: 表示オプションとして、表示スタイル一覧がサポートされました。
SR62760 - クワッド: カーソルがクワッド内にあるとき、Ctrlキーと上下キーによるプレビューリセットは無効になりました。 これにより、ユーザーはクワッド内にカーソルを入れると、Ctrlボタンを離すことができるようになりました。
SR63084 - 取り消し: CTRL+Z と 取り消しツールボタンでは、アクティブなコマンドをキャンセルしないようになりました。 これは、取り消しオプションを使用すると、例えば、PLINNEコマンド実行時に取り消しボタンを押すと、コマンドオプションとして'_u'を入力したことになり、コマンドをキャンセルせず、頂点が取り消されるようになりました。

修正

コマンド円弧: カレントの線種を変更後、円弧を新しく作成した円弧が新しい線種にならない問題を修正しました。 V15.3で再発しました。
プロパティーパネル: 前面と背面のクリッピング面(FRONTZ,BACKZ)の距離コントロールがクリップ毎に表示/非表示が切り替えられていた問題を修正しました。 V15.3で再発しました。
SR63619 - BIM建築用材: 新しく作成された建築用材が建築用材パネルに表示されなかった問題を修正しました。
SR 63554 - MAPCONNECT: MAPCONNECTコマンドがV15.3.03で使えなくなってしまっていました。 再度使用可能にしました。
SR 63554 - MAPCONNECT: MAPCONNECTコマンドがV15.3.03で使えなくなってしまっていました。 再度使用可能にしました。
デフォルト以外のUCSがアクティブであった場合、ダイレクトモデリングコマンド中の遠近図のダイナミック表示が間違っていた問題を修正しました
3D拘束: ダイナミック寸法が無効になっていた場合、dmDistance3d、dmAngle3d、dmRadiusコマンドのデフォルトの制約値が0に設定されていた問題を修正しました。
コンポーネント入力: 同じ部品で異なるパラメータ表現を持つ、2つのパラメトリックアセンブリの挿入に失敗する問題を修正しました。
メカニカル非表示: COPYCLIP/PASTECLIP時に、非表示であったネストされたコンポーネントが表示されるようになりました。
表示: 自動表示の更新が、画層のロック状態を変更した後に消えてしまう問題を修正しました。
画層: 既存の画層をコピーして新しい画層のを作成する際、元の画層にてビューポートのプロパティが無効化でない場合でも無効化が設定されてしまう問題を修正しました。
パラメトリックコンポーネント:
ブロック単位がコンポーネントのパラメータ変更時に"単位なし"に切り替わる問題を修正しました。
最上位のコンポーネントにて、COPYCLIP/PASTECLIPが適用された場合、ネストされたコンポーネントのパラメータが初期値にリセットされる問題を修正しました。
パラメトリックコンポーネントに適用された3D拘束が、BMUPDATEコマンド実行時に失われる可能性があった問題を修正しました。
PDFアタッチ: "PDFアンダーレイファイルを選択" ダイアログが、LUNITSとAUNITSの設定を適用していない問題を修正しました。
プロパティバー: 図形のプロパティツールバーの "色"の値が更新された際、色プロパティが選択されたときにすぐに変更が反映されない問題を修正しました。
選択: 3Dソリッドに対して、Shift + 左クリックによる選択の解除が行えなかった問題を修正しました。
板金:
大きい半径の曲げに隣接するハードエッジのベンドリリーフを作成することができなかった問題を修正しました。
非多様ジオメトリに対するSMUNFOLDのクラッシュの問題を修正しました。
SR47917 - 2つ以上のフランジに隣接するようにジャンクションが発生した場合、不適切な拘束が適用される問題を修正しました。
SR63476 - フランジを分割: 特定のケースでコマンドが動作しない問題を修正しました。
BIM
SR49660 - BIM読み込み: ファイルダイアログのファイル名ドロップダウンリストは、最後に挿入したファイル名を表示するようになりました。
SR49660 - BIM読み込み: WCSにてコマンドを実行し、異なるUCSで再度コマンドを実行すると、ダイナミックUCSアイコンは同じですが窓は回転してしまう問題を修正しました。
SR62482 - IFC読み込み: 非均一スケール図形のインポートの問題を修正しました。
SR62315 - IFC読み込み: IfcBooleanResultとIfcIShapeProfileDefModelの問題が修正されました。
SR62658 - IFC読み込み: IFCファイル添付のインポートを改善しました。IFCファイルの無効なジオメトリによる問題は残っています。
SR62671 - スケッチアップ読み込み: ターゲットの図面のINSUNITSへ正しく距離の値が、.skpファイルがインチ、ミリ、またはべつの単位であるかどうかを判断しコンバートされるようになりました。
作図ビュー: BricsCADで開く前に、他のエディタによりセクションビューの1つが削除された際、「不明なエラー」が何度も表示される問題を修正しました。
SR34777, SR46685, SR62719 - ハッチング: ドットのハッチングパターンを表示する際に、誤った原点が使用される問題を修正しました。
SR42652 - ダイナミックUCS:
特定のDUCSに標高が透過設定されてない場合以外は、ダイナミックUCSが標高を無視するように修正しました。
UCSVPが0に設定された際、ダイナミックUCSの検出に失敗する問題を修正しました。
SR43262, SR44979, R44918, SR44989, SR62177 - テンプレートファイル: "新規"コマンドを実行する際、無効なBASEFILEがエラーを引き起こす問題を修正しました。
SR46946, SR62238 - ストレッチ: マルチ引出線を伸ばした際、シフト距離が2回適用される問題を修正しました。
SR48876, SR50149, SR50414, SR51792, SR50188 - 画層状態: 画層プロパティの上書き設定が復元/保存されない問題を修正しました。
SR50627 - 外部参照編集: ワーキングセットに無いロックされた図形が編集可能であった問題を修正しました。
SR51387, SR61451, SR63049 - LOOKFROM: UCSORTHOがONで、NAVVCUBEORIENTが0であった場合、LookFromコントロールの正射投影ビューが、それに応じてUCSを設定しない問題を修正しました。
SR51800 - ダイナミックブロック: 最大値が設定され、増加値が0に設定されていた場合、線形ダイナミックブロックにて無限にティックが生成される問題を修正しました。
SR51953, SR62543, SR62436 - ダイナミックブロック: プロパティバーを使用したダイナミックブロックのプロパティの編集中にクラッシュする問題を修正しました。
SR61185 - スナップ: 同じハッチング図形のセグメントの交点にスナップすることができない問題を修正しました。
SR61309 - ダイナミックブロック: グリップポイントが、予期しない場所に表示される問題を修正しました。
SR61650 - フィールド: ブロック内図形のプロパティのフィールド評価がブロック入力の変換を無視する問題を修正しました。
SR61659 - スプライン: フィット点によって構成されたスプラインの尺度が正しくない問題を修正しました。
SR61559 - ツールバー: リアリスティックシェードモードツールが、レンダリングツールバーで使用できない問題を修正しました。
SR61903 - 色ダイアログ: 図形プロパティバーの画層のコンボボックスから色ダイアログを起動した際、例外が発生する問題を修正しました。
SR62341 - 表示スタイル: プロパティバーのコントロールを使用し、ビジュアルスタイルを切り替えた際、再作図を追加で行う事によりは表示更新が強制的に要求される問題を修正しました。V15から再発。
SR62125 - ダイナミックブロック: ユーザー提供のダイナミックブロックの表示が、ルックアップパラメータの特定の値により間違っている問題を修正しました。
SR62196 - マルチディスプレイ: 複数のディスプレイでコンボコントロールの位置が誤って表示される問題を修正しました。影響を受けたコンボコントロール:画層、線種、フォント、ワークスペース。
SR62207 - ダイナミックブロック: ダイナミックブロックの属性が可視性パラメータの特定の値にて表示されない問題を修正しました。
SR62270 - 作図ビューを生成: 部分的な障害が発生した場合、ビュー生成を完全に中止するようになりました。
SR62315, SR62482 - IFC読み込み: BricsCADに入力できなかったIFCモデルファイルの問題を修正しました。
SR62514 - 寸法: "文字回転"プロパティの変更が異尺度寸法に影響しない問題を修正しました。
SR62521 - インストール: V15.2からアクティベーションダイアログがインストール中に表示され、インストールを中止する問題を修正しました。
SR62523 - ダイナミックブロック: ダイナミックブロックの再計算が、可視性パラメータの値を変更した後に失敗する問題を修正しました。
SR62551 - 読み込みパフォーマンス: 尺度定義の多くを含む外部参照を持つユーザー提供図面のロードが、V15.2.05にて非常に遅くなっていた問題を修正しました。
SR62577 - 貼付けマルチテキスト: 貼付け文字の貼付けスタイルのシンボル文字が保存されない問題を修正しました。
SR62582 - 設定: 設定ダイアログの検索が、展開された設定ツリーで行えなかった問題を修正しました。
SR62257 - 図面エクスプローラ: 画層カテゴリの線の太さのコンボが、最後の2つの値(2.00と2.11ミリメートル)を表示しなかった問題を修正しました。
SR62206 - 色コンボボックス: 複数の図形が異なる色('Varies')を持ち、それらを選択した状態でカスタム色を設定するとクラッシュする問題を修正しました。
SR62687 - DXF: DXFファイルのロード中にCMLSTYLE変数が正しく初期化されなかった問題を修正しました。
SR62669 - 翻訳: メカニカルブラウザにていくつかの文字列が翻訳できなかった問題を修正しました。
SR62800 - ワークスペース: WSAUTOSAVEがオンの際、ワークスペーススイッチにてメニューバーやスクロールバーがワークスペースに格納されない問題を修正しました。
SR63071 - 翻訳: 「オフセット」の文字列が、ロシア語翻訳で異なる2つの手段で変換する必要があった問題を修正しました。
SR63077 - SORTENTS: 複数の図形が同じハンドルを持つ破損した図面にて、点を選択する際にクラッシュが発生していた問題を修正しました。クラッシュはSORTENTSシステム変数が2の時に発生していました。
SR63154 - ダイナミックブロック属性: 属性位置の調整が可能になりました。
SR63178 - 画層プロパティフィルターダイアログ:
素材欄が削除されました。画層フィルタデータ構造に、素材のためのプレースホルダが無くなりました。
最初の欄に入力された画層名が最後の欄に表示されなくなる問題を修正しました。
SR63304 - ワークスペース: 既存のワークスペースを上書きするためのプロンプトが正しくフォーマットされない問題を修正しました。
SR63305 - ツールパレット: アイコン画像のキャッシングがV15にて壊れている問題を修正しました。

アプリケーション開発

LISP - 板金: 新しい関数SmLispGetは、独自の板金の基本的なシナリオで、サードパーティの開発者によって使用できるLISPでの板金関連のクエリを提供しました。 APIは、隣接するハードエッジを探しながら「上」と「下」のオプション、およびハードエッジが凸状または凹状であるかどうかをチェックすることにより、隣接する選択された機能、フランジの指定を見つけることができる機能が含まれています。オプションのフルセットはSmLispGet"?"を介して利用可能です。
SR43014 - LISP: (BricsCADのみ) 作画される最小数のセグメントの指定を可能にする(grarc ptCenter radius startAng endAng color [minsegments] [highlight]) へ署名を拡張する事で、(grarc)を改善しました。
SR50020 - .NET: MoveGripPointsAt却下を使用する際にクラッシュする問題を修正しました。
SR51392 BRX: BRXサンプルプログラムの修正 - CDialogBarのインスタンスは、モジュールがアンロードされたときに破棄されるようになりました。
SR61490 - BRX: AcDbEntity::getOsnapPointsが、AcDbCurveobjectsからの近接、中点、垂直スナップ結果に対して空を返す問題を修正しました。
SR61598 - プロパティパネル: 登録された(COM)プロパティパネル拡張に関する2つの問題を修正しました:
PerInstancePropertiesコールバックハンドラがIDynamicPropertyにより間違ったインスタンスを呼ぶ問題を修正しました。
IPropertySourc::GetProperties() コールバックは、無関係の図形のために呼ばれる問題を修正しました。
SR62021 - LISP: ads_putsym() / acedPutSym() がBRX登録コマンドから呼ばれる際、Lispのシンボルが実際のLisp実行が終了した後にのみ、すぐに存在しない問題を修正しました。
SR62103 - LISP: ドット付きペアの値を抽出するため、新しいVLE機能が追加されました。
(vle-list-massoc key lst) が連想リスト'lst'にて同じ'key'を使用している値のリストを返すようになりました。
(vle-entget-massoc dxfCode ename)が、図形'ename'の(entget)リストで同じ'dxfCode'キーを使用している全ての値のリストを返すようになりました。
SR62217 - BRX: autoload.rxによってロードされたBRXモジュールが、acrxEntryPoint(kLoadDwgMsg)コールバック時にメッセージボックスを表示することで、クラッシュが発生する問題を修正しました。
SR62349 - LISP: :vlr-documentToBeDestroyed イベントを使用した(vlr-docmanager-reactor)にてLISPエンジンがエラーメッセージと共に失敗する可能性があった問題を修正しました。
SR62744 - COM : 矢印1の形が矢印2の設定を無視して同じ物が配置されてしまうCOM機能寸法図形の"put_Arrowhead1Type"の障害を修正しました。
SR63111 - COM + Lisp: プロパティ"VisualStyle"がTeigha COMライブラリのIAcadPViewportとして実装されていませんでした。替わりに(vla-get-VisualStyle)及び(vla-put-VisualStyle)が、Fast-COM機能として実装されました。

Communicator

読み込み: 元のモデルの色情報が利用可能なときは、dwg図面に変換されます。
読み込み: STLフォーマットがサポートされました。


重要なご注意(V15.2)

・BricsCADR (Windows) V15 は、以前のBricsCADバージョンとは別個に独立してインストールし、実行させることができます。
・V15 は V14 とはバイナリレベルでの互換性はなく、いくつかのAPIは変更されました。 ほとんどのサードパーティーアプリケーション/ツールをV15で動作させるには、スクリプトや純粋なLispを除き、メーカーによるリビルドが必要です。 もし、サードパーティーアプリケーションをご使用の場合は、あなたのサプライヤーに V15での動作・対応をご確認ください。
・V15.2 では、Communicator V15.1 は使用できません。 Communicator V15.2 へバージョンアップしてください。
・レンダリング、3Dモデリング、作図ビューをご使用になりたい場合は、Pro または Platinum ライセンスが必要です。
・3D拘束の作成、メカニカルアセンブリ設計、板金設計、BIM設計をご使用になりたい場合は、Platinum ライセンスが必要です。
・問題があれば、サポート リクエスト へお問い合わせください。

Version 15.2.08         21/05/2015

新規

・ACIS書き出し: サーフェス図形も .satファイルに書き出されるようになりました。
・AIMLEADEREDITADD と AIMLEADEREDITREMOVE コマンドで、マルチ引出線の引出線追加/削除のショートカットが提供されました。
・BIM
   BIMIFCIMPORT: IFCファイルから3D形状を読み込みます。
   BIMSKPIMPORT: Sketchupファイルから形状を読み込みます。 ステッチ オプション:
     ステッチ有りでは、面のエッジが一致したとき、面を組み合わせてソリッドが形成されます。
     ステッチ無しでは、全ての面は、Sketchupの面に対応した画層と色のプロパティを持つリージョン図形として読み込まれます。
BIMSPLIT: ソリッドを解析し、壁のようなセグメントが検出されると、そのソリッドは壁のセグメントとして分割されます。
・クリッピング面: プロパティバーの表示セクションに、ビューの背面と前面のクリッピング面を設定するためのコントロールが拡張されました。
・CONSTRAINTBARDISPLAY: 幾何拘束を作成・選択するときのその表示をコントロールする新しいシステム変数です。
・DCDISPLAY: 寸法拘束や寸法拘束を持つ図形を選択するための新しいコマンドで、拘束マークの表示・非表示を設定できます。
・DYNCONSTRAINTMODE: 拘束図形が選択されたとき、非表示になっている寸法拘束の表示/非表示を設定する新しいシステム変数です。 寸法拘束を持つ図形上にカーソルを持ってきたとき、青の拘束グリフも表示されます。
・DMPUSHPULL: ベーシックなスプライン形状の3Dソリッドの面も編集可能となりました。
・DMSTITCH: 分割されている読み込まれたサーフェス群を形成し、3Dソリッドにする新しいコマンドです。
・EXPLODE: サーフェス図形が分解できるようになりました。
・GENERATEBOUNDARY: この新コマンドは、HATCHGENERATEBOUNDARY に似ていますが、入力としてハッチングだけではなく、3Dソリッドの面やSELECTIONMODESフラグ4がアクティブなときの境界も受け入れます。 境界のスプラインや楕円形のセグメントは、複数にセグメント化されたポリラインに変換されます。
・GEOGRAPHICLOCATION:
    地理的位置ダイアログは、図面内の地理的位置データを定義したり、保存(かたは、削除)できるよう拡張されました。
    位置の選択: 都市一覧が'入力フィルター'の検索フィールドから検索可能になりました。
    座標: 緯度と経度のGIS座標を表示するため、GEOLATLONGFORMAT設定に地理モード(=3)がサポートされました。
    GEOLATLONGFORMAT: 地理的位置ダイアログボックス(地理モードのときは、座標ステータスバー)に表示される緯度と経度の値のフォーマットを指定。 0 = 十進数の度(DD)、1 = 分秒の度(DMS)
    CGEOCS: この読み取り専用のシステム変数は、現在の地理座標システムを示します。 表示コンテンツはステータスバーに追加されます。
    GEOMARKERVISIBILITY: 地理データを含んでいる図面内で、地理的位置ダイアログで選択された緯度/経度への関連図面内の位置として、地理的マーカーのグリフを表示するかどうかをコントロールするシステム変数です。
・MAPCONNECT (Pro または Platinum ライセンスが必要です)
   MAPCONNECTコマンドは、Webマップサービスとの接続を設定できます。
   10個の最近使用した接続データ設定が記憶され、以降のセッション中に使用できます。
   指定したWMSサーバーへの接続が確立した後は、選択した地図コンテンツダイアログが表示され、提供された地図データの概要が表示されます。
   一つ、または、複数データの'画層'をダウンロードで選択可能で、ユーザーは地面の解像度や分割タイル数も指定できます。
   ダイアログの下部には、予想ダウンロードデータサイズが表示されます。
   ダウンロードされた地図ファイルは、通常のイメージファイルとして保存され、イメージ名は WebマップサービスのURL、座標系システム、画層名を反映したものとなります。
   サポートされている座標系システム(CRS)は、新しい geodatabase.xmlファイルに保存され、保存先は ROAMABLEROOTPREFIX変数で指定されたフォルダー(例: C:\Users\John\AppData\Roaming\Bricsys\BricsCAD\V15x64\en_US\Support)になります。
   また、geodatabase.xmlには、都市名のリストとそのWGS84地理座標が含まれ、それは、地理的位置ダイアログの"位置を選択..."機能で使用されます。
   図面に地図データを追加する前には、GEOGRAPHICLOCATIONコマンドで、図面に適当な地理的位置を定義し保存しておいてください。
   現在は、以下の座標系システムをサポートしており、要望によって追加可能です:

ユニーク ID (エイリアス)EPSGコード名前投影タイプ準拠楕円体単位
OSGB_WGS84---WGS 84 / British National Grid3: Transverse Mercator of Redfearns' FormulationWGS84Meter
CaspianSea-C---Pulkovo 1942 / Caspian Sea Mercator (variant C)9006: Mercator cylindrical map projection (variant C)WGS84Meter
Hartebeesthoek94.Lo152046Hartebeesthoek94 / Lo1543: Transverse Mercator South OrientatedWGS84Meter
Hartebeesthoek94.Lo172047Hartebeesthoek94 / Lo1743: Transverse Mercator South OrientatedWGS84Meter
Hartebeesthoek94.Lo192048Hartebeesthoek94 / Lo1943: Transverse Mercator South OrientatedWGS84Meter
Hartebeesthoek94.Lo212049Hartebeesthoek94 / Lo2143: Transverse Mercator South OrientatedWGS84Meter
Hartebeesthoek94.Lo232050Hartebeesthoek94 / Lo2343: Transverse Mercator South OrientatedWGS84Meter
Hartebeesthoek94.Lo252051Hartebeesthoek94 / Lo2543: Transverse Mercator South OrientatedWGS84Meter
Hartebeesthoek94.Lo272052Hartebeesthoek94 / Lo2743: Transverse Mercator South OrientatedWGS84Meter
Hartebeesthoek94.Lo292053Hartebeesthoek94 / Lo2943: Transverse Mercator South OrientatedWGS84Meter
Hartebeesthoek94.Lo312054Hartebeesthoek94 / Lo3143: Transverse Mercator South OrientatedWGS84Meter
Hartebeesthoek94.Lo332055Hartebeesthoek94 / Lo3343: Transverse Mercator South OrientatedWGS84Meter
Lambert932154RGF93 / Lambert-93 -- France37: Double standard parallel variation of Lambert Conformal ConicGRS1980Meter
ED50.EuroLambert2192ED50 / France EuroLambert36: Single standard parallel variation of Lambert Conformal ConicINTNLMeter
Batavia_1.NEIEZ/013001Batavia / NEIEZ49: Mercator cylindrical map projection with Scale factorBESSELMeter
Batavia_2.NEIEZ/013001Batavia / NEIEZ49: Mercator cylindrical map projection with Scale factorBESSELMeter
Batavia_3.NEIEZ/013001Batavia / NEIEZ49: Mercator cylindrical map projection with Scale factorBESSELMeter
Makassar/E.NEIEZ3002Makassar / NEIEZ49: Mercator cylindrical map projection with Scale factorBESSELMeter
CaspianSea3388Pulkovo 1942 / Caspian Sea Mercator6: Mercator cylindrical map projectionKRASOVMeter
WORLD-MERCATOR3395WGS 84 / World Mercator6: Mercator cylindrical map projectionWGS84Meter
Popular_Visualisation_CRS3785Popular Visualisation CRS / Spherical Mercator (deprecated)69: Popular Visualisation Pseudo MercatorVisualisationSphereMeter
WGS84.PseudoMercator3857WGS 84 / Pseudo-Mercator69: Popular Visualisation Pseudo MercatorWGS84Meter
RGF93.CC423942RGF93 Lambert Zone 1 (NewZone/NZ 1) Corsica37: Double standard parallel variation of Lambert Conformal ConicGRS1980Degree
RGF93.CC433943RGF93 Lambert Zone 2 (NewZone/NZ 2)37: Double standard parallel variation of Lambert Conformal ConicGRS1980Degree
RGF93.CC443944RGF93 Lambert Zone 3 (NewZone/NZ 3)37: Double standard parallel variation of Lambert Conformal ConicGRS1980Degree
RGF93.CC453945RGF93 Lambert Zone 4 (NewZone/NZ 4)37: Double standard parallel variation of Lambert Conformal ConicGRS1980Degree
RGF93.CC463946RGF93 Lambert Zone 5 (NewZone/NZ 5)37: Double standard parallel variation of Lambert Conformal ConicGRS1980Degree
RGF93.CC473947RGF93 Lambert Zone 6 (NewZone/NZ 6)37: Double standard parallel variation of Lambert Conformal ConicGRS1980Degree
RGF93.CC483948RGF93 Lambert Zone 7 (NewZone/NZ 7)37: Double standard parallel variation of Lambert Conformal ConicGRS1980Degree
RGF93.CC493949RGF93 Lambert Zone 8 (NewZone/NZ 8)37: Double standard parallel variation of Lambert Conformal ConicGRS1980Degree
RGF93.CC503950RGF93 Lambert Zone 9 (NewZone/NZ 9)37: Double standard parallel variation of Lambert Conformal ConicGRS1980Degree
LL844326WGS 84 -- WGS84 - World Geodetic System 1984, used in GPS69: Popular Visualisation Pseudo MercatorWGS84Degree
CRS:844326WGS 84 -- WGS84 - World Geodetic System 1984, used in GPS69: Popular Visualisation Pseudo MercatorWGS84Degree
JAD6924200JAD69 / Jamaica National Grid36: Single standard parallel variation of Lambert Conformal ConicCLRK66Meter
Jamaica1969.NtlGrid24200JAD69 / Jamaica National Grid36: Single standard parallel variation of Lambert Conformal ConicCLRK66Meter
Jamaica69.NtlGrid24200JAD69 / Jamaica National Grid36: Single standard parallel variation of Lambert Conformal ConicCLRK66Meter
NTF.Paris.Lambert-1C27571NTF (Paris) / Lambert zone I36: Single standard parallel variation of Lambert Conformal ConicCLRK-IGNMeter
NTF.Paris.Lambert-2C27572NTF (Paris) / Lambert zone II36: Single standard parallel variation of Lambert Conformal ConicCLRK-IGNMeter
BritishNatGrid27700OSGB 1936 / British National Grid3: Transverse Mercator of Redfearns' FormulationAIRY30Meter
MGA-4828348GDA94 / MGA zone 48 (deprecated)3: Transverse Mercator of Redfearns' FormulationGRS1980Meter
MGA-4928349GDA94 / MGA zone 493: Transverse Mercator of Redfearns' FormulationGRS1980Meter
MGA-5028350GDA94 / MGA zone 503: Transverse Mercator of Redfearns' FormulationGRS1980Meter
MGA-5128351GDA94 / MGA zone 513: Transverse Mercator of Redfearns' FormulationGRS1980Meter
MGA-5228352GDA94 / MGA zone 523: Transverse Mercator of Redfearns' FormulationGRS1980Meter
MGA-5328353GDA94 / MGA zone 533: Transverse Mercator of Redfearns' FormulationGRS1980Meter
MGA-5428354GDA94 / MGA zone 543: Transverse Mercator of Redfearns' FormulationGRS1980Meter
MGA-5528355GDA94 / MGA zone 553: Transverse Mercator of Redfearns' FormulationGRS1980Meter
MGA-5628356GDA94 / MGA zone 563: Transverse Mercator of Redfearns' FormulationGRS1980Meter
MGA-5728357GDA94 / MGA zone 573: Transverse Mercator of Redfearns' FormulationGRS1980Meter
MGA-5828358GDA94 / MGA zone 583: Transverse Mercator of Redfearns' FormulationGRS1980Meter
Belge72/b.Lambert7231300Belge 1972 / Belgian Lambert 7238: Belgian variation of Lambert Conformal ConicINTNLMeter
Belge72.RN.Lambert7231300Belge 1972 / Belgian Lambert 7238: Belgian variation of Lambert Conformal ConicINTNLMeter
Belge72a.Lambert7231300Belge 1972 / Belgian Lambert 7238: Belgian variation of Lambert Conformal ConicINTNLMeter
BD72.RN.Lambert7231300Belge 1972 / Belgian Lambert 7238: Belgian variation of Lambert Conformal ConicINTNLMeter
Belge72.Lambert7231300Belge 1972 / Belgian Lambert 7238: Belgian variation of Lambert Conformal ConicINTNLMeter
Belge72.RN.Lambert72A31370Belge 1972 / Belgian Lambert 72 --- Belgium37: Double standard parallel variation of Lambert Conformal ConicINTNLMeter
Belge72a.Lambert72A31370Belge 1972 / Belgian Lambert 72 --- Belgium37: Double standard parallel variation of Lambert Conformal ConicINTNLMeter
BD72.RN.Lambert72A31370Belge 1972 / Belgian Lambert 72 --- Belgium37: Double standard parallel variation of Lambert Conformal ConicINTNLMeter
Belge72.Lambert72A31370Belge 1972 / Belgian Lambert 72 --- Belgium37: Double standard parallel variation of Lambert Conformal ConicINTNLMeter
Belge72/b.Lambert72A31370Belge 1972 / Belgian Lambert 72 --- Belgium37: Double standard parallel variation of Lambert Conformal ConicINTNLMeter
DHDN.Gauss3d-131461DHDN / 3-degree Gauss zone 1 (deprecated)3: Transverse Mercator of Redfearns' FormulationBESSELMeter
DHDN/2.Gauss3d-131461DHDN / 3-degree Gauss zone 1 (deprecated)3: Transverse Mercator of Redfearns' FormulationBESSELMeter
DHDN/3.Gauss3d-131461DHDN / 3-degree Gauss zone 1 (deprecated)3: Transverse Mercator of Redfearns' FormulationBESSELMeter
DHDN.Gauss3d-2D31462DHDN / 3-degree Gauss zone 2 (deprecated)3: Transverse Mercator of Redfearns' FormulationBESSELMeter
DHDN/2.Gauss3d-2D31462DHDN / 3-degree Gauss zone 2 (deprecated)3: Transverse Mercator of Redfearns' FormulationBESSELMeter
DHDN/3.Gauss3d-2D31462DHDN / 3-degree Gauss zone 2 (deprecated)3: Transverse Mercator of Redfearns' FormulationBESSELMeter
DHDN.Gauss3d-3D31463DHDN / 3-degree Gauss zone 3 (deprecated)3: Transverse Mercator of Redfearns' FormulationBESSELMeter
DHDN/2.Gauss3d-3D31463DHDN / 3-degree Gauss zone 3 (deprecated)3: Transverse Mercator of Redfearns' FormulationBESSELMeter
DHDN/3.Gauss3d-3D31463DHDN / 3-degree Gauss zone 3 (deprecated)3: Transverse Mercator of Redfearns' FormulationBESSELMeter
DHDN.Gauss3d-4D31464DHDN / 3-degree Gauss zone 4 (deprecated)3: Transverse Mercator of Redfearns' FormulationBESSELMeter
DHDN/2.Gauss3d-4D31464DHDN / 3-degree Gauss zone 4 (deprecated)3: Transverse Mercator of Redfearns' FormulationBESSELMeter
DHDN/3.Gauss3d-4D31464DHDN / 3-degree Gauss zone 4 (deprecated)3: Transverse Mercator of Redfearns' FormulationBESSELMeter
DHDN.Gauss3d-5D31465DHDN / 3-degree Gauss zone 5 (deprecated)3: Transverse Mercator of Redfearns' FormulationBESSELMeter
DHDN/2.Gauss3d-5D31465DHDN / 3-degree Gauss zone 5 (deprecated)3: Transverse Mercator of Redfearns' FormulationBESSELMeter
DHDN/3.Gauss3d-5D31465DHDN / 3-degree Gauss zone 5 (deprecated)3: Transverse Mercator of Redfearns' FormulationBESSELMeter
DHDN.Gauss3d-231466DHDN / 3-degree Gauss-Kruger zone 23: Transverse Mercator of Redfearns' FormulationBESSELMeter
DHDN/2.Gauss3d-231466DHDN / 3-degree Gauss-Kruger zone 23: Transverse Mercator of Redfearns' FormulationBESSELMeter
DHDN/3.Gauss3d-231466DHDN / 3-degree Gauss-Kruger zone 23: Transverse Mercator of Redfearns' FormulationBESSELMeter
DHDN.Gauss3d-331467DHDN / 3-degree Gauss-Kruger zone 33: Transverse Mercator of Redfearns' FormulationBESSELMeter
DHDN/2.Gauss3d-331467DHDN / 3-degree Gauss-Kruger zone 33: Transverse Mercator of Redfearns' FormulationBESSELMeter
DHDN/3.Gauss3d-331467DHDN / 3-degree Gauss-Kruger zone 33: Transverse Mercator of Redfearns' FormulationBESSELMeter
DHDN.Gauss3d-431468DHDN / 3-degree Gauss-Kruger zone 43: Transverse Mercator of Redfearns' FormulationBESSELMeter
DHDN/2.Gauss3d-431468DHDN / 3-degree Gauss-Kruger zone 43: Transverse Mercator of Redfearns' FormulationBESSELMeter
DHDN/3.Gauss3d-431468DHDN / 3-degree Gauss-Kruger zone 43: Transverse Mercator of Redfearns' FormulationBESSELMeter
DHDN.Gauss3d-531469DHDN / 3-degree Gauss-Kruger zone 53: Transverse Mercator of Redfearns' FormulationBESSELMeter
DHDN/2.Gauss3d-531469DHDN / 3-degree Gauss-Kruger zone 53: Transverse Mercator of Redfearns' FormulationBESSELMeter
DHDN/3.Gauss3d-531469DHDN / 3-degree Gauss-Kruger zone 53: Transverse Mercator of Redfearns' FormulationBESSELMeter
TX-SC32040NAD27 / Texas South Central37: Double standard parallel variation of Lambert Conformal ConicCLRK66Foot
UTM84-1N32601WGS 84 / UTM zone 1N44: Universal Transverse Mercator (UTM)WGS84Meter
UTM84-2N32602WGS 84 / UTM zone 2N44: Universal Transverse Mercator (UTM)WGS84Meter
UTM84-3N32603WGS 84 / UTM zone 3N44: Universal Transverse Mercator (UTM)WGS84Meter
UTM84-4N32604WGS 84 / UTM zone 4N44: Universal Transverse Mercator (UTM)WGS84Meter
UTM84-5N32605WGS 84 / UTM zone 5N44: Universal Transverse Mercator (UTM)WGS84Meter
UTM84-6N32606WGS 84 / UTM zone 6N44: Universal Transverse Mercator (UTM)WGS84Meter
UTM84-7N32607WGS 84 / UTM zone 7N44: Universal Transverse Mercator (UTM)WGS84Meter
UTM84-8N32608WGS 84 / UTM zone 8N44: Universal Transverse Mercator (UTM)WGS84Meter
UTM84-9N32609WGS 84 / UTM zone 9N44: Universal Transverse Mercator (UTM)WGS84Meter
UTM84-10N32610WGS 84 / UTM zone 10N44: Universal Transverse Mercator (UTM)WGS84Meter
UTM84-11N32611WGS 84 / UTM zone 11N44: Universal Transverse Mercator (UTM)WGS84Meter
UTM84-12N32612WGS 84 / UTM zone 12N44: Universal Transverse Mercator (UTM)WGS84Meter
UTM84-13N32613WGS 84 / UTM zone 13N44: Universal Transverse Mercator (UTM)WGS84Meter
UTM84-14N32614WGS 84 / UTM zone 14N44: Universal Transverse Mercator (UTM)WGS84Meter
UTM84-15N32615WGS 84 / UTM zone 15N44: Universal Transverse Mercator (UTM)WGS84Meter
UTM84-16N32616WGS 84 / UTM zone 16N44: Universal Transverse Mercator (UTM)WGS84Meter
UTM84-17N32617WGS 84 / UTM zone 17N44: Universal Transverse Mercator (UTM)WGS84Meter
UTM84-18N32618WGS 84 / UTM zone 18N44: Universal Transverse Mercator (UTM)WGS84Meter
UTM84-19N32619WGS 84 / UTM zone 19N44: Universal Transverse Mercator (UTM)WGS84Meter
UTM84-20N32620WGS 84 / UTM zone 20N44: Universal Transverse Mercator (UTM)WGS84Meter
UTM84-21N32621WGS 84 / UTM zone 21N44: Universal Transverse Mercator (UTM)WGS84Meter
UTM84-22N32622WGS 84 / UTM zone 22N44: Universal Transverse Mercator (UTM)WGS84Meter
UTM84-23N32623WGS 84 / UTM zone 23N44: Universal Transverse Mercator (UTM)WGS84Meter
UTM84-24N32624WGS 84 / UTM zone 24N44: Universal Transverse Mercator (UTM)WGS84Meter
UTM84-25N32625WGS 84 / UTM zone 25N44: Universal Transverse Mercator (UTM)WGS84Meter
UTM84-26N32626WGS 84 / UTM zone 26N44: Universal Transverse Mercator (UTM)WGS84Meter
UTM84-27N32627WGS 84 / UTM zone 27N44: Universal Transverse Mercator (UTM)WGS84Meter
UTM84-28N32628WGS 84 / UTM zone 28N44: Universal Transverse Mercator (UTM)WGS84Meter
UTM84-29N32629WGS 84 / UTM zone 29N44: Universal Transverse Mercator (UTM)WGS84Meter
UTM84-30N32630WGS 84 / UTM zone 30N44: Universal Transverse Mercator (UTM)WGS84Meter
UTM84-31N32631WGS 84 / UTM zone 31N44: Universal Transverse Mercator (UTM)WGS84Meter
UTM84-32N32632WGS 84 / UTM zone 32N44: Universal Transverse Mercator (UTM)WGS84Meter
UTM84-33N32633WGS 84 / UTM zone 33N44: Universal Transverse Mercator (UTM)WGS84Meter
UTM84-34N32634WGS 84 / UTM zone 34N44: Universal Transverse Mercator (UTM)WGS84Meter
UTM84-35N32635WGS 84 / UTM zone 35N44: Universal Transverse Mercator (UTM)WGS84Meter
UTM84-36N32636WGS 84 / UTM zone 36N44: Universal Transverse Mercator (UTM)WGS84Meter
UTM84-37N32637WGS 84 / UTM zone 37N44: Universal Transverse Mercator (UTM)WGS84Meter
UTM84-38N32638WGS 84 / UTM zone 38N44: Universal Transverse Mercator (UTM)WGS84Meter
UTM84-39N32639WGS 84 / UTM zone 39N44: Universal Transverse Mercator (UTM)WGS84Meter
UTM84-40N32640WGS 84 / UTM zone 40N44: Universal Transverse Mercator (UTM)WGS84Meter
UTM84-41N32641WGS 84 / UTM zone 41N44: Universal Transverse Mercator (UTM)WGS84Meter
UTM84-42N32642WGS 84 / UTM zone 42N44: Universal Transverse Mercator (UTM)WGS84Meter
UTM84-43N32643WGS 84 / UTM zone 43N44: Universal Transverse Mercator (UTM)WGS84Meter
UTM84-44N32644WGS 84 / UTM zone 44N44: Universal Transverse Mercator (UTM)WGS84Meter
UTM84-45N32645WGS 84 / UTM zone 45N44: Universal Transverse Mercator (UTM)WGS84Meter
UTM84-46N32646WGS 84 / UTM zone 46N44: Universal Transverse Mercator (UTM)WGS84Meter
UTM84-47N32647WGS 84 / UTM zone 47N44: Universal Transverse Mercator (UTM)WGS84Meter
UTM84-48N32648WGS 84 / UTM zone 48N44: Universal Transverse Mercator (UTM)WGS84Meter
UTM84-49N32649WGS 84 / UTM zone 49N44: Universal Transverse Mercator (UTM)WGS84Meter
UTM84-50N32650WGS 84 / UTM zone 50N44: Universal Transverse Mercator (UTM)WGS84Meter
UTM84-51N32651WGS 84 / UTM zone 51N44: Universal Transverse Mercator (UTM)WGS84Meter
UTM84-52N32652WGS 84 / UTM zone 52N44: Universal Transverse Mercator (UTM)WGS84Meter
UTM84-53N32653WGS 84 / UTM zone 53N44: Universal Transverse Mercator (UTM)WGS84Meter
UTM84-54N32654WGS 84 / UTM zone 54N44: Universal Transverse Mercator (UTM)WGS84Meter
UTM84-55N32655WGS 84 / UTM zone 55N44: Universal Transverse Mercator (UTM)WGS84Meter
UTM84-56N32656WGS 84 / UTM zone 56N44: Universal Transverse Mercator (UTM)WGS84Meter
UTM84-57N32657WGS 84 / UTM zone 57N44: Universal Transverse Mercator (UTM)WGS84Meter
UTM84-58N32658WGS 84 / UTM zone 58N44: Universal Transverse Mercator (UTM)WGS84Meter
UTM84-59N32659WGS 84 / UTM zone 59N44: Universal Transverse Mercator (UTM)WGS84Meter
UTM84-60N32660WGS 84 / UTM zone 60N44: Universal Transverse Mercator (UTM)WGS84Meter
UTM84-1S32701WGS 84 / UTM zone 1S44: Universal Transverse Mercator (UTM)WGS84Meter
UTM84-2S32702WGS 84 / UTM zone 2S44: Universal Transverse Mercator (UTM)WGS84Meter
UTM84-3S32703WGS 84 / UTM zone 3S44: Universal Transverse Mercator (UTM)WGS84Meter
UTM84-4S32704WGS 84 / UTM zone 4S44: Universal Transverse Mercator (UTM)WGS84Meter
UTM84-5S32705WGS 84 / UTM zone 5S44: Universal Transverse Mercator (UTM)WGS84Meter
UTM84-6S32706WGS 84 / UTM zone 6S44: Universal Transverse Mercator (UTM)WGS84Meter
UTM84-7S32707WGS 84 / UTM zone 7S44: Universal Transverse Mercator (UTM)WGS84Meter
UTM84-8S32708WGS 84 / UTM zone 8S44: Universal Transverse Mercator (UTM)WGS84Meter
UTM84-9S32709WGS 84 / UTM zone 9S44: Universal Transverse Mercator (UTM)WGS84Meter
UTM84-10S32710WGS 84 / UTM zone 10S44: Universal Transverse Mercator (UTM)WGS84Meter
UTM84-11S32711WGS 84 / UTM zone 11S44: Universal Transverse Mercator (UTM)WGS84Meter
UTM84-12S32712WGS 84 / UTM zone 12S44: Universal Transverse Mercator (UTM)WGS84Meter
UTM84-13S32713WGS 84 / UTM zone 13S44: Universal Transverse Mercator (UTM)WGS84Meter
UTM84-14S32714WGS 84 / UTM zone 14S44: Universal Transverse Mercator (UTM)WGS84Meter
UTM84-15S32715WGS 84 / UTM zone 15S44: Universal Transverse Mercator (UTM)WGS84Meter
UTM84-16S32716WGS 84 / UTM zone 16S44: Universal Transverse Mercator (UTM)WGS84Meter
UTM84-17S32717WGS 84 / UTM zone 17S44: Universal Transverse Mercator (UTM)WGS84Meter
UTM84-18S32718WGS 84 / UTM zone 18S44: Universal Transverse Mercator (UTM)WGS84Meter
UTM84-19S32719WGS 84 / UTM zone 19S44: Universal Transverse Mercator (UTM)WGS84Meter
UTM84-20S32720WGS 84 / UTM zone 20S44: Universal Transverse Mercator (UTM)WGS84Meter
UTM84-21S32721WGS 84 / UTM zone 21S44: Universal Transverse Mercator (UTM)WGS84Meter
UTM84-22S32722WGS 84 / UTM zone 22S44: Universal Transverse Mercator (UTM)WGS84Meter
UTM84-23S32723WGS 84 / UTM zone 23S44: Universal Transverse Mercator (UTM)WGS84Meter
UTM84-24S32724WGS 84 / UTM zone 24S44: Universal Transverse Mercator (UTM)WGS84Meter
UTM84-25S32725WGS 84 / UTM zone 25S44: Universal Transverse Mercator (UTM)WGS84Meter
UTM84-26S32726WGS 84 / UTM zone 26S44: Universal Transverse Mercator (UTM)WGS84Meter
UTM84-27S32727WGS 84 / UTM zone 27S44: Universal Transverse Mercator (UTM)WGS84Meter
UTM84-28S32728WGS 84 / UTM zone 28S44: Universal Transverse Mercator (UTM)WGS84Meter
UTM84-29S32729WGS 84 / UTM zone 29S44: Universal Transverse Mercator (UTM)WGS84Meter
UTM84-30S32730WGS 84 / UTM zone 30S44: Universal Transverse Mercator (UTM)WGS84Meter
UTM84-31S32731WGS 84 / UTM zone 31S44: Universal Transverse Mercator (UTM)WGS84Meter
UTM84-32S32732WGS 84 / UTM zone 32S44: Universal Transverse Mercator (UTM)WGS84Meter
UTM84-33S32733WGS 84 / UTM zone 33S44: Universal Transverse Mercator (UTM)WGS84Meter
UTM84-34S32734WGS 84 / UTM zone 34S44: Universal Transverse Mercator (UTM)WGS84Meter
UTM84-35S32735WGS 84 / UTM zone 35S44: Universal Transverse Mercator (UTM)WGS84Meter
UTM84-36S32736WGS 84 / UTM zone 36S44: Universal Transverse Mercator (UTM)WGS84Meter
UTM84-37S32737WGS 84 / UTM zone 37S44: Universal Transverse Mercator (UTM)WGS84Meter
UTM84-38S32738WGS 84 / UTM zone 38S44: Universal Transverse Mercator (UTM)WGS84Meter
UTM84-39S32739WGS 84 / UTM zone 39S44: Universal Transverse Mercator (UTM)WGS84Meter
UTM84-40S32740WGS 84 / UTM zone 40S44: Universal Transverse Mercator (UTM)WGS84Meter
UTM84-41S32741WGS 84 / UTM zone 41S44: Universal Transverse Mercator (UTM)WGS84Meter
UTM84-42S32742WGS 84 / UTM zone 42S44: Universal Transverse Mercator (UTM)WGS84Meter
UTM84-43S32743WGS 84 / UTM zone 43S44: Universal Transverse Mercator (UTM)WGS84Meter
UTM84-44S32744WGS 84 / UTM zone 44S44: Universal Transverse Mercator (UTM)WGS84Meter
UTM84-45S32745WGS 84 / UTM zone 45S44: Universal Transverse Mercator (UTM)WGS84Meter
UTM84-46S32746WGS 84 / UTM zone 46S44: Universal Transverse Mercator (UTM)WGS84Meter
UTM84-47S32747WGS 84 / UTM zone 47S44: Universal Transverse Mercator (UTM)WGS84Meter
UTM84-48S32748WGS 84 / UTM zone 48S44: Universal Transverse Mercator (UTM)WGS84Meter
UTM84-49S32749WGS 84 / UTM zone 49S44: Universal Transverse Mercator (UTM)WGS84Meter
UTM84-50S32750WGS 84 / UTM zone 50S44: Universal Transverse Mercator (UTM)WGS84Meter
UTM84-51S32751WGS 84 / UTM zone 51S44: Universal Transverse Mercator (UTM)WGS84Meter
UTM84-52S32752WGS 84 / UTM zone 52S44: Universal Transverse Mercator (UTM)WGS84Meter
UTM84-53S32753WGS 84 / UTM zone 53S44: Universal Transverse Mercator (UTM)WGS84Meter
UTM84-54S32754WGS 84 / UTM zone 54S44: Universal Transverse Mercator (UTM)WGS84Meter
UTM84-55S32755WGS 84 / UTM zone 55S44: Universal Transverse Mercator (UTM)WGS84Meter
UTM84-56S32756WGS 84 / UTM zone 56S44: Universal Transverse Mercator (UTM)WGS84Meter
UTM84-57S32757WGS 84 / UTM zone 57S44: Universal Transverse Mercator (UTM)WGS84Meter
UTM84-58S32758WGS 84 / UTM zone 58S44: Universal Transverse Mercator (UTM)WGS84Meter
UTM84-59S32759WGS 84 / UTM zone 59S44: Universal Transverse Mercator (UTM)WGS84Meter
UTM84-60S32760WGS 84 / UTM zone 60S44: Universal Transverse Mercator (UTM)WGS84Meter

オフセット: SELECTIONMODESフラグ4がアクティブなとき、境界検出時と同様に、3Dソリッドの面についてもオフセット可能になりました。 この新機能を使用するには、カーソルを面か境界に移動し、ハイライトさせ、クワッドからオフセットツールを選択します: その時点でオフセット境界はダイナミックに表示されるようになり、目的のオフセット距離を決めることができます。
PDFADJUST: PDFアンダーレイのフェード、コントラスト、モノクロ設定を調整する新規コマンドです。
測光光源定義
汎用光源や測光光源が使用されているとき、LIGHTINGUNITSシステム変数で指定します。
0 - 汎用光源。 光源単位は使用されません。
1 - 米国単位を使用した測光(foot-candles)
2 - 国際単位を使用した測光(lux)
測光光源定義のウェブ光源(IES files)をサポートしています。 測光データは、タイプCでIESフォーマット LM-63-02を使用しています。
測光データファイルが見つからないか、読み込み不可のときは、ウェブ光源は点光源として扱われます。
測光データは、RENDERコマンド使用時か、ソフトウエアレンダリング処理時に適用され - ハードウエアレンダリング処理時にはウェブ光源は点光源に置き換えられて処理されます。
新しい DEFAULTLIGHTING システム変数は、デフォルト光源を常に使用するか、他の光源にスイッチが入っていないときだけ使用するかを指定します。 デフォルト光源には、視点方向の光源距離も含んでいます。 デフォルト光源が使用されるとき、図面内に定義されている全ての他の光源は置き換えられます。 この設定はビューポート毎に、プロパティーバーで容易に指定可能です。
PICKAUTO: PICKAUTO == 2 がサポートされました。 これにより、図形上にマウスがあっても、クリックやドラッグ操作で窓選択が初期化されます。
クワッドでの図形作成: 新しい'無選択'グループは、無選択がアクティブの間にクワッドが呼び出されたときのコマンドを持ちます。 これにより、クワッドは、選択(または ホバー)された図形の編集だではなく、新規図形作成にも使用できます。 新しいフラグ(4)が QUADDISPLAY設定に追加され、右マウスクリックでのクワッドが可能になりました。
クイック選択: インスタンス毎のプロパティの例外で、BIM図形やサードパーティ図形のプロパティがサポートされました。
イメージアタッチ/PDFアタッチ:
不均一尺度の許容: ラスターイメージやPDFアンダーレイに対して、プロパティーバーでX、Y尺度を個別に指定可能になりました。
配置時には、幅と高さを角の一点を動かすことでコントロール可能です。
IMAGEATTACH/PDFATTACHコマンドライン版では、X/Y軸上で個別に尺度を指定できる新しい'XY'オプションが追加されました。
マルチシートPDFファイルのアタッチ時には、デフォルトの最初のページではなく、任意のページを選択可能になりました。
板金:
ジャンクションフィーチャーが、SMFLANGEEDGE や SMFLANGECONNECTコマンドで作成されるようになり、メカニカルブラウザにも一覧表示されるようになりました。
ジャンクションフィーチャーギャップがフィーチャー毎にコントロール可能になり、デフォルト値はドキュメント毎に設定可能です。
SMJUNCTIONSWITCH: 対称形のジャンクションフィーチャーを重複面の一つのフィーチャーに変更するコマンドです。 メカニカルブラウザ上でも変更操作は可能です。
smTargetCAM: BricsCADのSMUNFOLDコマンドを使用して、板金部品を展開処理するときのターゲットCAMシステムを設定する新しいシステム変数です。
SHORTCUTMENUDURATION: ショートカットメニューを表示させるためには、どれだけの時間 右マウスボタンを押し続ける必要があるかを指定するシステム変数です。 デフォルトは、250ミリ秒です。 この新しいオプションは、特に、右マウスボタンクリックでクワッドを表示させたい 新しいQUADDISPLAY設定フラグと組み合わせたときに有用です。 軽く右マウスクリックしたときはクワッドが表示され、より長い時間ではショートカットメニューが表示されるようにして、両方の機能を生かせることが可能になります。
スナップ: PDF枠の角にスナップできるようになりました。
VIEWPROJ: VIEWBASEコマンドで先に作成された作図ビューに対して、投影ビューを追加作成するコマンドです。
SR31944 - スナップ: ADTオブジェクト(Architectural DeskTop)形状への近接点、端点、中点、交点へのスナップがサポートされました。
SR48821, SR51933 - MENUBAR: メニューバーを表示させるかどうかをコントロールするシステム変数です。

改良

・3Dクリッピング: クリッピング面位置の初期値計算を改善しました。
・WMS
    地理的座標の入力と表示の精度を向上させました。
    最初は表示されていたサブレイヤーを含む層がマップ接続ツリービューではおかしくなっていましたが、多くのデータを提供しているWMSサーバーの概要表示も改善されました。
    投影に関するMGAの地理的境界が補正されました。
・AUTOCOMPLETE: 途中の文字列が一致するコマンドも対象になりました。(SELE の入力で ADDSELECTEDも候補となる)
・AUTOSNAP: フラグ64が追加され、最後の点からのトラッキングラインの作成を有効/無効に指定できるようになりました。
・BIM: 大きなモデルでの窓の挿入や変更のパフォーマンスが大幅に改善されました。
・境界検知: 表図形のグリッドラインは、境界検知の対象ではなくなりました。
・拘束寸法は、非表示画層の*ADSK_CONSTRAINTSに作成されるようになりました。
・DMEXTRUDE, DMREVOLVE: 検出した境界にコマンドが適用されるときのダイナミック寸法の位置が改善されました。
・DMROTATE, DMREVOLVE: スナップのサポートが改善されました。 コマンドがUCSを一時的に回転軸に整列させるよう設定します。 軸を選択後、DMROTATEは回転の開始点を指示するよう促します。
・DUCS: ドーナツ、らせん、光源、スケッチ図形がダイナミックUCS面に配置されるようになりました。
・ダイナミック寸法: BSキー、DELキー、TABキーを使用して、現在の値を削除すると、ロックされていたダイナミック寸法が再度ロック解除できるようになりました。
・フラットショット:
    スプラインが小さな誤差の範囲で直線と見なされたときは、直線セグメントを生成するようになりました。
    投影端点同士が一致する同一直線上の直線セグメント同士は、単一の直線セグメントに結合されます。
    別.dwgの生成(ファイル出力)時は、図形範囲ズームされます。
・HUNSPELL: スペルチェックライブラリがV1.3.3にアップグレードされました。
・オフセット
    オフセット図形のプレビューを表示するダイナミック機能がサポートされました
    オフセット距離はダイナミック寸法フィールドに指定可能です
・パラメトリック部品: コピー/貼り付け操作が可能になりました。
・パス: 挿入、イメージアタッチ、PDFアタッチ、外部参照アタッチのダイアログは、直近で使用したパスを共通ではなく、個々に記憶するようになりました。
・PDFアタッチ: PDFアタッチ時に、INSUNITS(インチ、ミリ単位系)が考慮されるようになりました。
・リボン: 文字の切り捨て機能や画層コンボ、線種コンボ、画層フィルターコンボ、フォントコンボ、カスタム選択コンボの自動調整ポップアップがサポートされました。
・板金:
   クワッド: 板金ボディーの複数面を対象とするコマンドセットが調整されました。
   SMBENDCREATE, SMRELIEFCREATE, SMFLANGEEDGE: コマンドがベンド、コーナーリリーフ、ジャンクションフィーチャーを作成するようになりました。 コマンドの安定性や形状の正確性について大幅な改善が行われました。
   SMBENDCREATE, SMJUNCTIONCREATE: ベンドとジャンクションで、互いのフィーチャーに切り替えるコマンドです。
   SMDELETE: 削除されたジャンクションの側面が一部重複していたときの動作が改善されました。
   SMEXPORT2D: コマンドがFILEDIAシステム変数を考慮するようになりました。
   SMFLANGECONNECT: 二つの異なるソリッド間に置かれるフランジをサポートします。
   SMFLANGEROTATE 回転するフランジと隣接するフランジを結合するジャンクションフィーチャーを自動的に解決するコマンドです。
   SMJUNCTIONCREATE: 入力として、いくつかのフランジを受け入れるコマンドです。 ジャンクション形状は、円形の端に作成可能です。
   SMUNFOLD: 展開結果のベンドライン長を決定するアルゴリズムを改善しました - ベンド形状の交差する点での部品厚さを正確に 0.25 とするようになりました。 改善されたキーワードで、2D(3D)モードを尊重しながら、dwg(dxf)形式での保存をコントロールします。
   SR47917 - 隣接フランジ間のギャップについて、片方が移動したり、部品の厚さが変更されたとき、自動的に維持されるようになりました。
・ツールパレット: 読み込み専用パレットがそのタブ上でロックされたアイコンを持つようになりました。
・VIEWBASE: Escキーのハンドリングが改善され、コマンド全体を中断するのではなく、操作の一部をキャンセルするようになりました。
・ワークスペース: 新しい default.cui がインストールされていて、カレントのcuiファイルに一つか複数のカスタムワークスペースが追加されていることが検出されると、それは 新しいcuiファイルにマージされるようになりました。
・SR27846, SR28502, SR33494 - IMAGEFRAME: '表示されるが非印刷'オプションがサポートされました。
・SR39335, SR45229, SR50659 - スタックされたマルチテキスト: スタックされたマルチテキストのプロパティを設定するスタックプロパティダイアログが追加されました。 以前は、TSTACKSIZE と TSTACKALIGNの値は無視されていましたが、現在は適用されるようになりました。
・SR41214, SR61390 - OLE: グリップ点を引き出したとき、OLEオブジェクトの縦横比が考慮されるようになりました。
OLEFオブジェクトのプロパティーバーに以下のプロパティが追加されました:
   位置 X,Y,Z
   幅
   高さ
   尺度 幅 %
   尺度 高さ %
   固定縦横比
・SR41427 - 画層状態: 画層状態を保存したとき、画層状態に存在するもの以上の画層を図面が持つことは可能です。 そのような画層をオフやフリーズにする、あるいは、そのままにしておくオプションが追加されました。
・SR41918, SR46224 - レンダリング表示: レンダリング表示スタイルを持つビューポート使用時、大きな座標値に配置された図形の表示精度が改善されました。
・SR43048 - ファイルダイアログ: 以前は、XATTACH/INSERT/PDFATTACH/IMAGEATTACHコマンドで共通のファイル選択フィルターを使用していました。 現在は、コマンド毎のフィルターを使用するようになりました。
・SR45988, SR46773 - BATTMAN: 属性定義をソートするボタンが追加されました。
・SR49764 - イメージキャッシュ: イメージエクスプローラのラスターイメージの右クリックコンテキストメニューで、選択したイメージのキャッシュを削除するオプションが提供されました。 キャッシュの削除は、イメージ内容が変更されたにもかかわらず、イメージ名が変わらないとき必要です。
・SR50899 - LAYERP: LAYERPコマンドが'設定->画層'メニューと'画層'ツールバーに追加されました。
・SR50900 - マルチ引出線: MLEADEREDIT、AIMLEADEREDITADD、AIMLEADEREDITREMOVE ツールが'寸法'メニューとツールバーに追加されました。
・SR51858 - 3D回転: 'コピー'オプションが追加されました。
・SR51956 - カスタマイズ(CUI)ダイアログ: ダイアログを開いたとき、前回使用していたタブが記憶、表示されるようになりました。
・SR61998 - レイアウト: 多くのレイアウトを持つ図面からレイアウトを削除するときのパフォーマンスが改善されました。

修正

・SR62521 : インストール中の問題 - インストールプロセス中でライセンスのアクティベートダイアログが表示されてしまうことがあった問題を修正しました。
・インストーラから vcomp100.dll が抜けていました。
・ポリソリッドとスウィープ: デフォルトでないUCSがアクティブで閉じたパスが使用されていると、ポリソリッドやスウィープコマンドが誤った形状を作成していました。
・SR51340 - 検索: 定義幅が実際の幅と合っていないとき、マルチテキストのズームが正しい動作をしていませんでした。
・BIM: コピーされたパラメトリック窓の窓定義が変更された場合、壁とのリンクが失われる不具合を修正しました。
・BIM: 窓オブジェクトのグリップポイントを掴んで壁に沿って移動させる事ができなかった問題を修正しました。
・BIM入力: 窓定義が抜けた外部ファイルからの画層が、現在のドキュメントの画層リストに表示される問題を修正しました。
・コンポーネント入力、メカニカルブラウザライブラリ: 挿入時にダイナミック入力が無視される問題を修正しました。
・表示: 異尺度ブロックが、UCSが回転していた場合ビューポート内で間違った場所に表示されていた問題を修正しました。
・パラメトリックコンポーネント:
    コピーされたコンポーネントは変更されたパラメータを共有していました。
    別の変数が入力された3D拘束パラメータは、図面へのコンポーネント配置時に誤った動作をしていました。
    そのパラメータに応じて、コンポーネントの変更をロールバックしパラメータ値の変更を元に戻さなかった問題を修正しました。
・透視図モード: 直方体、くさび、三角錐、円錐、円柱図形作成時のダイナミック表示が、正しくマウスの位置に従っていなかった問題を修正しました。
・選択:Ctrlキーを押すことで、SELECTIONMODESの値に関わらず面と端をハイライトするようになりました。
・板金:
   板金の内部に穴があった場合、ベンド機能の診断が無効になっていた問題を修正しました。
   別のDWGエディターで板金のソリッドを削除した場合、次回BricsCADで開くとクラッシュする問題を修正しました。
   操作の結果として3Dモデルが分解された場合、板金モデルが無効になってしまう問題を修正しました。
・ビュー詳細: デフォルトの絶対/相対スケールが誤っていた問題を修正しました。
・SR24858, SR33444, SR38788 - 貼付け: BricsCADにて複数のインスタンスで作業していた場合、「ブロックとして貼付けが」最新ではなく古いクリップボードを入力する問題を修正しました。
・SR29456 - ビュー平面: カメラの方向と目標に、非常に大きい値が入らないよう修正しました。
・SR40106 - イメージ貼付け: 地理参照データが埋め込まれたラスターイメージが図面に挿入されると、"ラスターイメージ添付"ダイアログが、正しくない挿入座標とダイアログ使用後のスケールを保持していた問題を修正しました。外部地理参照ファイルから画像ファイルに踏めこまれた地理参照データの上書きを可能にするため、埋め込まれた地理データは優先されないように仕様が変更されました。その後に埋め込まれた地理データが優先されます。
・SR41798 - 表示: 3Dペーパー空間ビューポートが不透明表示されなかった問題を修正しました。
・SR42358 - SVG 出力: "旧隠れ線"シェードプロットを持つビューポートのSVG出力がベクトルではなくラスター出力される問題を修正しました。
・SR43420 - スナップ: 一致したスナップトラック上の点を選択した時の、TKオプションの処理を修正しました。
・SR43433, SR46765 - 異尺度対応寸法: 異尺度対応寸法の延長線が、注釈尺度に応じて拡張できなかった問題を修正しました。
・SR43603 - 複数行属性: ユーザー提供図面内のいくつかのブロックの複数行属性が、正しくない高さとスタイルを持っていた問題を修正しました。
・SR43680 - スナップ: 平行スナップ中のコマンドラインに対して、ダイレクト距離が動作しなかった問題を修正しました。
・SR44988 - ダイナミック寸法: ダイナミック入力欄に数値以外の文字を入力する際、".X"や".Y"のように、座標を入力すると、最初の点"."だけがコマンドラインに表示され、後の文字が無視された問題を修正しました。
・SR45147 - 異尺度塗り潰し: 異尺度グラデーションと塗り潰しがANNOALLVISIBLEの設定を無視していた問題を修正しました。
・SR45705, SR50274 - フラットショット/作図ビューを生成: FLATSHOTとVIEWBASEコマンドは、接線エッジオプションを使う時に、可視の接線エッジを正しく生成しなかった問題を修正しました。
・SR45768 - 名前削除: ユーザー提供図面の、参照されていない外部参照が正しく名前削除されない問題を修正しました。
・SR46534 - 印刷: PDFアンダーレイが大きいサイズのフォーマット(A0,A1)を印刷するのに失敗していた問題を修正しました。
・SR46655 - イメージ選択: レンダリング表示モードを使用する場合、ラスターイメージは、それ自体のフレームから選択されるようになりました。
・SR46798 - 属性同期: INSERTの属性並び替えを実装しました。
・SR47017, SR48733, SR51533 - レイアウト: レイアウトをコピーするときにビューポートの上書きが考慮されない問題を修正しました。
・SR47064 - スナップ: 直交モードがON、DYNMODE=0で、いくつかのスナップポイントが選択されている状態でプロンプトから距離を入力した後のベクトル距離の計算を修正しました。
・SR47281 - マルチテキスト: JUSTIFIEDインデントを含むマルチテキストを編集する際、例外が発生した問題を修正しました。
・SR47370 - スケール: マルチ引出線のブロックコンテンツが、正しくスケールされなかった問題を修正しました。
・SR48026 - 印刷: クリップされたポリゴンに、1つ以上の線セグメントが存在する外部参照クリップされたブロックの線が、正しく印刷されなかった問題を修正しました。
・SR48096, SR48516 - 寸法: 通常のアークのUCSのZ軸が反対方向であった場合、半径寸法に余計な弧が描かれる問題を修正しました。
・SR48198 - プロパティコピー: MATCHPROPコマンドがビューポート上書きコピーできるよう修正しました。
・SR48496 - ツールパレット: 読み取り専用の権限を持つ共有ネットワークからロードできない問題を修正しました。
・SR49135 - 接線スナップ: 異なる接線スナップを使用するとラバーバンドラインが消える問題を修正しました。
・SR49264 - BIM: いくつかのパラメータがMAX_DOUBLEの値を設定してしまう問題を修正しました。
・SR49264 - BIM: 挿入された窓や扉のミラーリングがサポートされるようになりました。
・SR49264 - BIM: 挿入された窓をコピーした後、コピーした窓のパラメータ値が他のコピーを上書きしないよう修正しました。
・SR49721 - アセンブリデザイン: 外部ブロックが消去されると大量のメッセージが表示される問題を修正しました。
・SR49840, SR50780 - 翻訳: BMBOMコマンドによって作成されるテーブルの列のタイトルが翻訳されない問題を修正しました。
・SR49929 - ポリソリッド: POLYSOLIDセグメントの誤った状態を修正しました。
・SR50262 - PDF 出力: 文字間隔を制御するコード"\T"が正常に動作しない問題を修正しました。
・SR50349 - DDE:図面をダブルクリックで開くと、DDE関連のレジストリキーにより失敗する問題を修正しました。DDEは以下のレジストリキーを起動時に作成しなくなります:
   [HKEY_CLASSES_ROOT\BricscadApp.AcadDocument\shell\open\command] @="C:\\PROGRA~1\\Bricsys\\BRICSC~1\\bricscad.exe /dde"
   [HKEY_CLASSES_ROOT\BricscadApp.AcadDocument\shell\open\ddeexec] @="[open(\"%1\")]"
   [HKEY_CLASSES_ROOT\BricscadApp.AcadDocument\shell\print\command] @="C:\\PROGRA~1\\Bricsys\\BRICSC~1\\bricscad.exe /ddenoshow"
   [HKEY_CLASSES_ROOT\BricscadApp.AcadDocument\shell\print\ddeexec] @="[print(\"%1\")]"
   [HKEY_CLASSES_ROOT\BricscadApp.AcadDocument\shell\printto\command] @="C:\\PROGRA~1\\Bricsys\\BRICSC~1\\bricscad.exe /ddenoshow"
   [HKEY_CLASSES_ROOT\BricscadApp.AcadDocument\shell\printto\ddeexec] @="[printto(\"%1\",\"%2\",\"%3\",\"%4\")]"
・SR50476, SR50862 - ハッチング: STRETCHの動作に関与した場合、ダイナミックブロック内の関連ハッチングが更新されない問題を修正しました。
・SR50639 - BIM入力: リロードした外部参照をアンロードする問題を修正しました。
・SR50649, SR50711 - 窓選択: 削除や移動コマンド時の窓選択が部分的に選択されたソリッドを含む問題を修正しました。
・SR50715 - アセンブリデザイン: 他のドキュメントからコピーされた標準部品が、メカニカルブラウザにコンポーネントとして常に表示されない問題を修正しました。
・SR50760, SR51377 - PLACESBAR: ファイルダイアログが、ユーザーのアクセス権に応じて正しいPlacesBarアイコンを表示しない問題を修正しました。
・SR50947 - 画層エクスプローラ: カレント画層が外部参照画層であった場合に新規画層を作成すると、新規画層が外部参照画層になってしまう問題を修正しました。
・SR50476, SR50862 - ダイナミックブロック: ダイナミックブロックで関連ハッチングの更新が失敗する問題を修正しました。
・SR51025 - リボン: コンボボックスに許可される最小値は240から50ピクセルへ減少しました。
・SR51086 - 表示: ビューを回転させると、塗り潰し寸法矢印が、非塗り潰しになる問題を修正しました。
・SR51237 - マルチテキスト: 古いフォーマット(R21-DWG2007)の図面をロードすると、中国語のマルチテキストが誤ってエンコードされた問題を修正しました。
・SR51404 - 検索と置換ダイアログ: '「ズーム」オプションが、特定のUCSの状況で正しく動作しない問題を修正しました。
・SR51440 - 連携寸法: MOVEコマンド等により連携寸法図形が編集されたとき、連携寸法の内部が更新されると他のコマンドが失敗する原因となる例外を引き起こす問題を修正しました。
・SR51460 - エッジフランジを作成: 既存のエッジフランジ上に2つ目のフランジを作成できなかった問題を修正しました。コーナーリリーフ要素に隣接するフランジを作成できるようになりました。
・SR51538 - コンポーネント分解: コマンドが予想しない位置にサブコンポーネントを変更する問題を修正しました。メカニカルブラウザから固定のサブコンポーネントの分解は無効になりました。
・SR51584, SR51952 - DCL 小数点区切り:DCLエンジンがLC_NUMERICロケールを無視していた問題を修正しました。
・SR51593 - マテリアルブラウザ: UNDOが、"デッサンマテリアル"のグリッドから、または"ライブラリマテリアル"のグリッドのいずれかから、ドラッグして実体上に材料をドロップした後に動作しない問題を修正しました。
・SR51630 - トリム: 例えば円のような周期図形を複数カッティングエッジ使用してトリミングすると失敗する問題を修正しました。
・SR51721 - ドキュメントタブ: ファイル名にアンパサンドが表示されない問題を修正しました。
・SR51736 - ワークスペース: 起動時に/Bオプション(スクリプトを実行)が設定されていると、とWSCURRENTがデフォルトに設定されない問題を修正しました。
・SR51864 - CUI: コンテキストメニューから図名スナップオプションTK,TT,FROM,m2p からディーゼル表現の削除を行うと、LISP実行中に無効になってしまう問題を修正しました。
・SR51884 - パフォーマンス: 図形を追加するようなコマンドの実行時にパフォーマンスが低下する問題を修正しました。(V15から再発)
・SR51957 - リボン: "文字と共に拡大(水平)のボタンスタイルが正しく表示されない問題を修正しました。
・SR51977 - リボン: '分割ボタンの"動作"コントロールが正しく動作しない問題を修正しました。
・SR61036 - 外部参照: 無効な外部参照(例:パスまたはファイルが見つかりません)をダブルクリック編集した場合、アプリケーションがハングする問題を修正しました。
・SR61263 - プロパティバー: ポイントとベクトルのプロパティが自動的に拡張しないよう修正しました。(V15から再発)
・SR61290 - マルチライン属性: ブロックが移動または任意の方法で転換されると、複数行の属性で制御コードが失われる問題を修正しました。
・SR61298 - 印刷: レイアウト+インチモードでのプリント出力のオフセットが誤っていた問題を修正しました。
・SR61373 - 外部参照編集: REFDITがダイナミックブロックの編集を拒否した場合、警告メッセージが出るようになりました。
・SR61507 - 表: ユーザー提供図面内の表が、正しく表示されない問題を修正しました。
・SR61529 - ツールパレット: ツールパレットから寸法コマンドを使用した後、DIMENSIONに関連したシステム変数が不必要に変更される問題を修正しました。
・SR61558 - カスタマイズ:「ワークスペース」コントロールが、カスタマイズダイアログの「ツールバー]タブの[コントロール追加」ダイアログに存在しない問題を修正しました。(このダイアログはツールバーを右クリックしたときに表示され、コンテキストメニューの[コントロールを追加]の選択が行えます)
・SR61604 - ポリライン: 一定の幅を使用した円弧や線セグメントを含むポリラインにて、円弧の線分が幅を無視して描画される問題を修正しました。
・SR61764 - スナップ: 同ポリラインの交点のスナップを修正しました(V15.1.14から再発)。
・SR61833 - ソリッド外形線: 翻訳バージョンでは、このコマンドが動作しなかった問題を修正しました。
・SR61689 (V15.2.01 ベータにて報告有り) - BIM: IFCインポート: 画層の説明部分をインポートする際に例外が発生し、インポートが中止される問題を修正しました。
・SR61956 - BIM: INSUNITSが正しくIFCのエクスポート時にIFCで書かれるようになりました。同様に、IFCインポートスケールの形状は、IFCファイルに格納されている単位系に応じINSUNITSします。
・SR62005 - 整列: 異尺度属性の位置合わせが、ユーザー提供図面でブロックを挿入した後に正しく動作しなかった問題を修正しました。
・SR62043 - 名前削除: 削除されるべきではない空の属性定義が名前削除/ALLまたは名前削除/空の文字図形で削除される問題を修正しました。

アプリケーション開発

・SR62193, SR62201, SR62218, SR62212, SR62219 - LISP : ExpressTools と AI_utilsthe で必要なLisp機能が、V15.2.05のタイミングの問題のためロードできませんでした。
・SR62208 - Lisp/BRX/COM : entupd() 機能がグループ図名で動作していませんでした(V15.2.05で再発)。
・LISP: パフォーマンスの改善:ガベージコレクションは現在、クリーンアップ、未使用のメモリへのマルチスレッドを使用しています。
・LISP: 高いCPU負荷があった場合、(acet-sys-control-down) と (acet-sys-shift-down)が正しくキーの状態を報告しなかった問題を修正しました。
・LISP: Express Tools API関数を実装しました。(acet-ms-to-ps [distance] [viewport]) と (acet-ps-to-ms [distance] [viewport])。
・SR22776, SR61009 - BRX/TX: registered AcEdInputPointMonitor / OdEdInputPointMonitor handlers の為の不足していた呼出し excludeFromOsnapCalculation() を修正しました。
・SR43014 - LISP:
   更新された図形のグラフィックを確保するために、(vla-update)を修正しました。
   一時的なグラフィックを作成するため、2つのBricsCAD固有の機能を追加しました:
     ・(grfill ptlist color [highlight])は、与えられた点リストptlistと、与えられた色[1...255]でポリゴンを塗り潰します。必要に応じて highligh=1 の設定でハイライトされたエリアを強調表示します。
     ・(grarc ptCenter radius startAng endAng color [highlight]) は、指定された中心点、角度、終了角度、色[1...255]で円弧または円を描きます。必要に応じて、highligh=1 の設定でアーク/円を強調表示します。
・SR49013 - メニュー: メニューをアンロード/再ロードした後、ツールバーの位置が失われる問題を修正しました。
S・R49205 - BHATCH、BOUNDARY、FIND コマンドがカスタム図形での作業をサポートするよう変更しました。
・SR49544 - Lisp/SDS/BRX : (entmod) が、関連性や図形間の関係のような永続的なリアクターを保存しない問題を修正しました。
・SR51098, SR51587 - メニュー: 複数のメニューファイルは、アプリケーションコードによってロードされたときに、メニューのポップアップ(メニュー列)の位置インデックスが間違っていた問題を修正しました。
・SR51205 - メニュー: FILEDIA=0でMENULOADまたはCUILOADを使用するときに、メニューのポップアップ(メニューの列)が自動的に表示されない問題を修正しました。
・SR61065 - SDS/BRX: sds_invoke/acedInvoke の戻りステータスを修正しました:関数ハンドラーがRSERRを返した場合、RTERRORを返し、他の結果の場合はRTNORMを返していました。
・SR51497 - Lisp/SDS/BRX : コンテキスト/ショートカットメニューから文字列の入力に問題を修正しました。 - 入力文字列はメニューから発信し、メニューコマンド文字列があるとき、それは透明コマンドのように扱われ、Lispの/ SDS / BRXに渡されません。例:"$ P0=*"コンテキストメニュー表示のためコンテキストハンドラから発行。
・SR51617 - BRX: プロパティがテンプレートからコピーされた新規レイアウトタブを選択した場合、AcDbLayout::copyFrom()がクラッシュに繋がった問題を修正しました。
・SR51635 - LISP: 特殊な条件下で図面を閉じた後、BRXアプリケーションで登録されたLisp関数が実際の描画中に存在しなくなった問題を修正しました。
・SR51641, SR51866 - SDS/BRX: sds_putsym/ acedPutSymを呼び出す際、新しいドキュメントが開かれる/作成されていた場合、LISPコードからLISPシンボルの挿入が新しく開かれたドキュメントのLISPスペース行われない問題を修正しました。
・SR51753 - クラッシュ: クワッドメニューがアクティブであり、ピックファーストのselectionsetが消去された図形を含んでいた状態でsendStringToExecuteした後、クラッシュが発生する問題を修正しました。
・SR60997 - LISP: (VLA-exportprofile)関数の実装を修正しました。
・SR61030 - LISP: 欠落していた(vla-GetObjectIdString)関数を実装しました。(vla-AddMText)は正しくマルチテキスト内のフィールド式をサポートするよう改善されました。
・SR61056, SR61702, SR61721 - DCL: LC_ALL・システムのロケール値が128文字以上であった場合、DCLダイアログをロードする際、Bricscadはバッファオーバーフローの例外でクラッシュしていました。一貫性のないロケール設定用の最近の修正では、ロケールは128文字の固定サイズに格納されています。言語がen_US、e_DE、ja_JPなど5文字の言語コードにより言及されたことで、それが不適切と仮定しました。しかし、ロケール値は、いくつかのケースで短すぎることが128文字を引き起こして、記述名を保持しています。動的にサイズを変更した文字列を使用して修正されました。
・SR61123, SR61124 - COM: カラーオブジェクトを返すIAcadTable関数がメモリアクセス違反を引き起す問題を修正しました。
・SR61136 - COM: IAcadMLeader::SetLeaderLineVertices() が、マルチ引出線が文字コンテンツを使用せず代わりにブロックコンテンツを使用した場合等に例外のトリガーとなる問題を修正しました。
・SR61232 - LISP: ExpressTools LispのAPIの問題を修正しました。これは特にBCOUNTコマンドの失敗を引き起こしていました。
・SR61401 - LISP: Lisp式の結果をコマンドラインに返す時の浮動小数点数の表現を向上しました。例:(/4211772.0)=>210589.0 ではなく 210588.5 が返されます。
・SR61193 - COM: マルチ引出線オブジェクトの全体的な尺度が、COM経由で設定することができない問題を修正しました。
・SR61315 - BRX: acedGrDraw は、もはや AcEdInputPointMonitor::monitorInput 内では動作しません。 V15.1.14から再発していました

・SR61474 - ダイナミックブロック: 特定のアプリケーションのコンテキストで、参照されたダイナミックブロックを削除する際の無限反復を修正しました。
・SR61528 - LISP: SDI=1の状態で、図面を切り替えてから、再度元の図面に戻した際、すべてのLISP定義が失われる問題を修正しました。
・SR61713 - BRX: 無効になるべきではないタイミングで、UNDOが無効となる問題を修正しました。
・SR61717 - 分解: すべての種類のカスタム図形をサポートするため、EXPLODEコマンドを手直ししました。
・SR61722 - BRX/TX: カスタム図形と共にBRX/TXモジュールをロードした後、プロキシ図形が通常の図形として復活した場合、さらにユーザーがUNDOでアプリケーションロード前に戻るとBricsCADが不安定になる問題を修正しました。
・SR61889 - COM: IAcadToolbar::Item() 関数が指定された IAcadToolbarItem の取得に失敗していた問題を修正しました。
・SR62022 - LISP: (round 0.n) と (vle-round 0.n) に関する問題を修正しました。

Communicator

・JTフォーマット V8,V9のインポートがサポートされました。
・ベースのInterOpライブラリによる些細なエラーコードによってインポートに失敗することがあった問題を修正しました。
・インポートやエクスポートの失敗時、コマンドラインに表示されるエラーメッセージがより詳細になりました。
・インポートやエクスポート時、元ファイルの単位系情報とBricsCAD設定の単位系情報(INSUNITS, INSUNITSDEFSOURCE, INSUNITSDEFTARGET)を相互参照して、正しい尺度に調整されるようになりました。
・インポートやエクスポート時にプログレスバーが追加されました。
・インポート操作後、カレント図面に名前が付けられてない(DWGTITLED = 0)ときは、インポートされたファイル名に設定されるようになりました。

Version 15.1.23         11/02/2015

修正

・SR51543 - メニュー: メインCUIファイルに、WorkspaceRoot があるのにワークスペースが一つも無いとき、開始時にクラッシュしていた問題を修正しました。

・SR51523, SR51584, SR51668, SR51672, SR51685, SR51771, SR51657, SR51693, SR51583, SR51572, SR51771, SR51772, SR51773, SR51743, SR51751 - DCLロケール: DCLロケール:(SR49003の)キリル文字の修正で、DCLエンジンがユーザーロケール(ローカル設定/フォーマット)を変更していた問題を修正しました。

Version 15.1.22         28/01/2015

改良

オフセット: アルゴリズムを改善してパフォーマンスを向上しました。
多角形(POLYGON)コマンドをダイナミックUCSに対応させました。
SR34297, SR34298, SR51026 - SVG: ハイパーリンクの書き出しをサポートしました。
SR42352 - 注釈尺度: ステータスバーの注釈尺度タブがモデル/レイアウトタブとタブレットタブ間で左に移動することがないようにしました。

修正

板金展開: 不適当な頂点を含む3Dソリッドモデルが読み込まれた時に、コマンドが不安定になる問題を修正しました。
外部参照編集: 3D拘束または板金の機能を含む図面上で正しく動作しない問題を修正しました。
SR33763, SR47862 - OLEFRAME: OLEFRAMEシステム変数の値が正しく適用されず、またそれを変更することができなかった問題を修正しました。
SR37326, SR37600, SR50837 - 開く: ゼロ法線の面を含む図面のオープンに失敗する問題を修正しました。現在では開く、または監査を使用して修復できるようになりました。
SR40891 - カスタマイズダイアログ : アイテムがサブメニューまたはフライアウトにドロップされた場合、子として追加されるようになりました。
SR41974, SR47042, SR48525 - PDF: 図面エクスプローラーのPDFアンダーレイのタブを開いている状態で、付属されたPDFを削除すると補足しない例外が発生する問題を修正しました。
SR42235 - 表示: RTPANコマンドを使用している間、UCSアイコンのイメージが後ろに残っていた問題を修正しました。
SR42957 - パブリッシュ: バックグラウンドでシートセットを公開する際、シート特性を持つフィールドが正しく更新されなかった問題を修正しました。
SR45286 - クイック選択: クイック選択が「マルチラインスタイル」をサポートするようになりました。
SR46870 - シートセット エクスプローラー: 「番号」または「タイトル」欄を編集している時に「パブリッシュに含める」チェックボックスをクリックすると、未処理の例外が発生する問題を修正しました。
SR47239 - 注釈尺度: ステータスバー上の注釈尺度タブの変更が、自動的に更新されない問題を修正しました。
SR47717 - マルチ引出線: マルチ引出線のスタイルを変更する際、テキストサイズが新しいスタイルに応じて変更されない問題を修正しました。
SR48843 - OLE: MSWordでBricsCADドキュメントのOLEオブジェクトが印刷されなかった問題を修正しました。
SR48884, SR51106 - マルチテキスト: 文字の部分的な高さの変更がコンボボックスに表示されなかった問題を修正しました。
SR49367 - 引出線: 図面が保存された後、異尺度対応引出線が表示されない問題を修正しました。
SR50171 - 板金展開: 特定のケースで、寸法が正しく配置されない問題を修正しました。
SR50280 - 角度: ANGBASEとANGDIR変数が、角度値を表示する欄で無視されていた問題を修正しました。
SR50405 - ツールバー: ネストされたフライアウトツールバーのアイコンが、ティアオフ機能が導入されて以来アクセスできない問題を修正しました。
SR50605, SR50650 - 名前削除: デフォルトのオブジェクトが名前削除されてしまう問題を修正しました。
SR50610 - 翻訳: VIEWEXPORTとVIEWUPATEグローバルコマンドオプションが、翻訳されたBricsCADで使用できなかった問題を修正しました。
SR50651 - クラッシュ: 無効な制約定義を含む図面が、BricsCADのクラッシュを引き起こす問題を修正しました。
SR50698 - 断面を生成: VIEWSECTIONで作成された断面線を移動すると、BricsCADがクラッシュする問題を修正しました。
SR50719 - 球回転: RTROTコマンドの実行中にドキュメントタブ上の[閉じる]ボタンを押すと、ランタイムエラーが発生する問題を修正しました。
SR50756 - OLE: OLEオブジェクト編集に望ましくない尺度になる問題を修正しました。
SR51035 - カスタマイズダイアログ: メインCUIからツールを部分CUIセクション(メニュー、ツールバー、リボン等)にドロップし、2つ目のツールを1つ目の上にドロップした場合、新しいアイテムグループが正しく更新されなかった問題を修正しました。
SR51038 - 線種類: 外部参照に従属する複雑な線種は、図形や文字なしでロードされる問題を修正しました。

アプリケーション開発

LISP: (vl-sort) と (vl-sort-i) 機能が完全に互換するようになりました。また、パフォーマンスも改善されました。
SR25294 - SDS: ファイル名の拡張子がヘルプファイルに指定されていない場合、sds_setfunhelp()が.chmヘルプファイルを想定するようになりました。
SR48938 - .NET: LayerStateManager.SaveLayerStateが呼び出されたとき、NullReferenceException が投げられていた問題を修正しました。
SR49003 - CYRILLIC DCL : キリル文字(コードページ1251を使用)が一部のロシアのシステム上のDCLに表示されなかった問題を修正しました。DCLエンジンはシステムロケール(地域の設定"非UNICODEプログラムの言語")に従わず、ユーザーロケール(地域の設定"フォーマット")に従っていました。
SR50557, SR50686, SR50990 - ワークスペース: 不在モードでCUILOAD/MENULOADを実行しているときに、リボン/ツールバーがワークスペースに追加されなかった問題を修正しました。
SR50688 - SDS/BRX: acedEvaluateLisp()の互換性が改善しました - LISPの文字列はスペース(S)またはコメントで開始することができるようになりました。
SR50855 - UCS: UCSコマンドに、カスタム図形のサポートが追加されました。
SR51057 - LISP : (ver)関数は7.0バージョンを報告するようになりました。 (BricsCAD V14では6.0でした。)

Version 15.1.20         09/01/2015

修正

•SR26228, SR40828 - 画層: 外部参照に属する図形の画層を変更する事ができてしまう問題を修正しました。
•SR45471, SR46713 - 空間変更: CHSPACEコマンドを、異尺度対応の図形と共に使用すると失敗してしまう問題を修正しました。
•SR47176, SR47243 - ストレッチ: 寸法線をおかしくしたり(例えば寸法線に発生する隙間)、文字のズレが起きないようにする為、寸法を整列したり回転させるSTRETCHコマンドを調整しました。
•SR47234, SR47384 - マルチ引出線: ペーパー空間に異尺度対応マルチ引出線を作成した場合、同じスタイルを使用している全てのマルチ引出線の尺度が更新されてしまう問題を修正しました。
•SR48195 - 異尺度対応マルチテキスト: Teighaライブラリにより、異尺度対応マルチテキストの挿入基点と幅がAutoCADと比べて異なっていた問題を修正しました。
•SR49393 - 印刷: 図面にACAD_PLOTSETTINGS 辞書が不足していた場合、読み込み時に自動作成されなかった問題を修正しました。ACAD_PLOTSTYLENAME も同様です。
•SR49669, SR50562 - リボン分割ボタン: 「最新で分割」と「最新で分割(スタティック文字)」の動作が逆になっていた問題を修正しました。
•SR49940 - メニュー項目: 無効な項目が有効なものとしてメニューに表示された問題を修正しました。
•SR50406 - マルチテキスト外部エディタ: 外部エディタを使用している場合、日本語ロケールのANSI_932(恐らく他も)が正しく動作しなかった問題を修正しました。
•SR50529 - グリップポイント: 画層がオフの場合、属性のグリップポイントが表示されなかった問題を修正しました。
•SR50640 - 表: 表の上部から、表の半分以上の列を削除する際に予期しないエラーが発生した問題を修正しました。
•SR50664 - 翻訳: SelectAlignedFacesコマンドの文字列「面を選択:」が翻訳対象ではなかった問題を修正しました。

アプリケーション開発

•SR50402 - TX/BRX: OdDbPolyline::getPointAtParam() が負のパラメータに対して認証を行わなかった問題を修正しました。
•SR50467 - TX/BRX: OdDbFace::subWorldDraw() は rawGeometry() ではなく geometry() を呼び出すよう修正しました。
•SR50477 - カスタム ポリライン: ポリラインのオプション「頂点の編集」は、カスタムポリラインをサポートしていなかった問題を修正しました。

Version 15.1.17         19/12/2014

改良

・図面エクスプローラ: 新しく作成された文字スタイルには、直前に選択されていた文字スタイルのプロパティーが引き継がれるようになりました。
・ダイナミックUCS: X軸方向の選択を改善しました。

修正

ベンド表: ベンド表からグローバルダイ幅を指定することができなかった問題を修正しました。
展開: 210、220、230 DXFコードは、2Dジオメトリにて無効になりました。従って展開された板金ジオメトリのDFX出力は簡素化されます。
SR42957 - フィールド: シートセットをパブリッシュする際にシートのプロパティは、それらが持っている関連した値ではなく、パブリッシュが行われる際にアクティブな図面の値を使用していた問題を修正しました。注:この問題は「バックグラウンド パブリッシュ」では解消されていません。
SR45111, SR49950 - ツールパレット: 最初の起動時にツールパレットが空になる問題を修正しました。
SR47432 - ハッチング: 別れたハッチング (HPSEPARATE = ON で作成) の連結に失敗する問題を修正しました。
SR48941 - 監査: 外部参照により名前が複製されたシンボルテーブルが修正/監査される場合、その旨を報告するようになりました。
SR49572 - 印刷: 使用できないPC3ファイルが使用された場合、今までは「予期しないエラー」メッセージが出ましたが、現在は「不明なプリンター」エラーが出るようになりました。
SR49619 - カスタマイズ ダイアログ: 新規で追加されたツールバーの順序を変更するため、ドラッグ&ドロップを使用すると意図せず複製されてしまう問題を修正しました。
SR49697 - PDF出力: 例えば座標値(32bit符号付き整数の範囲"-2^31..2^31-1"を超えた)を含む値を持ったファイルをエクスポートし、Acrobat Readerで開くとエラーメッセージが表示される問題を修正しました。
SR49817 - 線種: 外部参照に従属する線種は、ホスト図面にロードされない問題を修正しました。Teigha4.0から再発。
SR49893, SR50135 - ワークスペース: WSAUTOSAVEがONの場合、カスタマイズダイアログが開く際にツールバーの位置が記憶(CUIファイルに保存)されるようになりました。また、終了時に何か変更があった場合も、CUIに保存されます。
SR49946 - 表: セルオーバーライドを削除した場合、文字高さと位置合わせの削除に失敗し、高さや配置を変更する事ができなかった問題を修正しました。また、特定の状況下でセルの文字位置を設定する事ができなかった問題を修正しました。
SR50287 - パフォーマンス: ヒントウィジェットが起動している間の過剰なCPU使用率が修正されました。
SR50316 - ダイナミックブロック: 分離したダイナミックブロックを選択するとクラッシュする問題を修正しました。
SR50331 - レンダリング: ダウンロードされたRedwayの材料は読み取り専用ですが、エクスプローラーにて表現の編集が可能である問題を修正しました。現在では変更が無効になりました。
SR50333 - レンダリング: レンダリングダイアログから「窓へ」レンダリングを行った場合、もし有効なファイル名が「ファイルへレンダリング」オプションに記入されていると、そのファイルにも記載されてしまう問題を修正しました。
SR50335 - レンダリング: 特定のRedwatの材料、例えばアルミニウム等は、図面エクスプローラーでのプレビューでV15.1.14以降で遅くなっていた問題を修正しました。
SR50369 - SMFLANGEEDGE: 非常に短いフランジを作成すると、クラッシュする問題を修正しました。

アプリケーション開発

LISP: 一部の(acet-xxx)エクスプレスツール API関数のため性能が改善されました。
SR40910, SR49571 - コンテキストメニュー: OdEdCommandContextを使用してコンテキストメニューを変更する際にクラッシュや無限ループが発生する可能性があった問題を修正しました。
SR49269 - COM: Move()メソッドが、クリップされたペーパー空間ビューポートでは無視されなかった問題を修正しました。
SR49738 - BRX: DockingWindowのオーバーライドされたOnClosing()メソッドが呼び出されなかった問題を修正しました。
SR49763 - Lisp/SDS/BRX: SSGET("X")またはSSGET("A")によって作成された選択セットに含まれるエンティティのシーケンスは、SDS/BRXを使用して作成されたセットと比較したLispを使用して作成された時に反対(逆転)になった問題を修正しました。現在は、エンティティシーケンスは使用されているAPIに関係なく均一です。アプリケーションは、この順序に依存しないようにする必要があります。
SR50089 - BRX: サンプルアプリケーションに以下の修正が行われました:
リリースビルドへのレベル3警告
クライアントリリースビルドのためのPDB世代は無くなりました
/MPフラグが1ビルド構成に欠落していた問題の修正
SR49581, SR49939 - イメージ: 抑制警告 "iCCP:cHRMチャンクは、特定の破損した画像ファイルをロードする際のsRGBに一致しなかった問題を修正しました。現在はQAFLAGSフラグ256がセットされた場合のみ警告が出ます。
SR50196 - CUI: 部分CUIのロードにて、デフォルトのフローティングツールバーの位置が全てのワークスペースに保存されなかった問題を修正しました。
SR50360 - Lisp, COM: (vla-HitTest)が実行時エラーを引き起こす問題を修正しました。
SR50389 - DCL: 定義に"edit_width" の指定が無かった場合、編集ボックスが非常に狭くなる問題を修正しました。(V15.1.14から再発)
SR50402 - VLAX - BRX : OdDbPolyline::getPointAtParam()に負のパラメータのガードを追加しました。

Version 15.1.16         05/12/2014

改良

・ダイナミック寸法
現在フォーカスを持っている寸法だけがボックス内に描かれるようにし、他のダイナミック寸法は邪魔になるため表示しないようにしました。
距離寸法と区別できるよう、角度寸法には度のシンボルを付加するようにしました。
表示だけで変更できないダイナミック寸法は、小さめの太字のフォントで表示するようにしました。
画面の端のほうに表示されるときの寸法位置を見やすい位置になるよう改善しました。
・ダイナミックUCS
ダイナミックUCSは、カーソルが'入力された'面のエッジに従った方向となり、ユーザーがダイナミックUCSの向きを操作し易くなりました。 ダイナミックUCSの原点は、このエッジの始点に設定され、X軸はエッジの始点の接線方向が選択されます。
SR49533: 円形の面のような単一のエッジループ平面のダイナミックUCSの方向選択が改善されました。
・ハイライト: PUSHPULLとBIMDRAGコマンド使用中の対象面のハイライトが改善されました。
・線の太さ: アンチエイリアス値が2以上のときの線の太さ表示が改善されました。
・レンダリング マテリアル ライブラリ:
Redwayの事前定義されたダウンロード可能な高解像度のマテリアルに加え、ユーザー定義のレンダリングマテリアルがサポートされました。 ユーザー定義マテリアルを図面からライブラリへコピーするには、レンダリングマテリアルブラウザの作図マテリアル一覧でそれを右クリックし、メニューから"ライブラリにマテリアルを追加"オプションを選択します。 マテリアルのプレビューが生成され、マテリアル定義がライブラリマテリアル一覧に追加されます。
ライブラリマテリアル一覧には、ドラッグ&ドロップもサポートされています。 まだダウンロードされていないRedwayのマテリアルがドラッグ操作されると、ダウンロードが開始され、メッセージが表示されます。ドラッグされたマテリアルがライブラリで使用可能になっていた場合は、カレント図面にその定義が追加され、マテリアルがドロップされた図形に割付けられます。
マテリアル一覧のサムネイルプレビューでのスクロール操作が改善されました。
列でソートされたとき、選択項目表示もスクロールされます。
ライブラリからのマテリアル定義削除が可能になりました。
・レンダリンエンジン: RedSDKレンダリンエンジンがV3.5にアップグレードされました。
・リボン: リボン幅のコントロールがユーザー定義できるようになりました。
・差: ソリッドの減算で生じたブランクソリッドは、AutoCADの場合は同様、減算操作の後に加算されていました。 これは不便なので、減算操作の後でもブランクソリッドを加算しないようにしました。
・SR42522, SR44438, SR44693, SR46504 - 画層エクスプローラ: 新規作成画層のプロパティが現在選択の画層のものを引き継ぐようになりました。
・SR45067, SR48480 - スナップ: 1個、または、2個の円に接する構築線や放射線を作成し易くなるよう、構築線や放射線の接線スナップが改善されました。
・SR49697 - PDF書き出し: ソリッドタイプのハッチング図形の書き出し/パブリッシュのパフォーマンスが大幅に改善されました。

修正

V15.1.14で掲載した以下の2項の修正が漏れていました:
SR49264 - BIM: 窓が見つからない場合やXY面に平面が無い場合は開口部を作成しないようにしました。
SR49793 - スナップ: TABキーでの図形スナップのサイクル動作に不具合がありました。 V15で再発していました。
押出し: 結合された個別の外形に対してコマンドを実行しても動作しなかった問題を修正しました。
フィールド: 保存、開く、e-トランスミットを実行した場合に、すべてのフィールドが更新されない問題を修正しました。
SR36203 - フィールド: 印刷/プレビューのためにフィールドは更新されますが、その後内容が引き戻される問題を修正しました。
SR40688, SR43480 - 属性: ロックされている属性のグリップポイントが表示されてしまう問題を修正しました。
SR42678 - 属性: 親挿入の画層がOFFの場合、属性のグリップポイントが表示されなかった問題を修正しました。
SR44000, SR49764 - イメージキャッシュ: ディスク上の画像ファイルの名前を変更すると、古いコンテンツが表示されたままでした。 ファイル更新日のほかにファイルサイズも確認するように修正しました。
SR47294 - 部品表: 表の書式設定が、文書を再度開くと消えてしまう問題を修正しました。
SR48032, SR49306, SR49366, SR49600, SR49685 - スナップ: タイミング次第で、スナップトラッキング中にクラッシュする問題を修正しました。
SR48919, SR49210, SR49485 - 保存/名前を付けて保存: Windows 8.1および Windows 2008 Serverにて、十分なフォルダのアクセス権を持っていても、特定のフォルダ内のファイルを作成できない問題を修正しました。
SR49107 - DELETETOOL: DELETETOOLの設定が、設定ダイアログに存在しなかった問題を修正しました。
SR49264 - BIM: 窓が見つからない場合やXY面に平面が無い場合は開口部を作成しないようにしました。
SR49309 - 注釈尺度: 図面から注釈尺度を検索する際にクラッシュしてしまう問題を修正しました。
SR49367 - 異尺度対応引出線: 図面を保存した後、異尺度対応引出線が消えてしまう問題を修正しました。
SR49517 - BIMドラッグ: 直交モードがONの場合、動作が誤っていた問題を修正しました。
SR49617 - パラメトリック図形: BMFORMコマンドによって作成された新しいコンポーネントのパラメータが、メカニカルブラウザにて誤って表示されていた問題を修正しました。
SR49678 - ワークスペース:
名前を付けて保存する際に空の名前をつけた場合、現在の名前が使用されるようになりました。
ツールバーとコントロールバーの位置は、WSAUTOSAVEがオフになっている場合でも保存されるようになりました。
削除オプション: 現在のワークスペースが削除された場合、WSCURRENTはデフォルトのワークスペースを設定するようになりました。
削除オプション: 現在のワークスペースが削除された場合、WSCURRENTはデフォルトのワークスペースを設定するようになりました。
SR49681 - パブリッシュ: マルチシートのPDFファイルにパブリッシュする際、レイアウトが一部消えたり重複したりする可能性があった問題を修正しました。
SR49686 - 座標寸法: ペーパー空間に縦座標を作成し、モデル空間の図形にスナップを行うと、ビューのUCSが考慮されなかった問題を修正しました。
SR49720 - ダイナミックUCS: 3Dソリッド上の平面に対するダイナミックUCSの選択が、3Dソリッドが含まれるブロック挿入のブロック変換を考慮しなかった問題を修正しました。
SR49754 - プロパティバー: 多くの図形を選択すると、動作が遅くなる問題を修正しました。
SR49765 - マルチ引出線: ダブルクリックにより、マルチ引出線が制御できなかった問題を修正しました。
SR49793 - スナップ: TABキーでの図形スナップのサイクル動作に不具合がありました。 V15で再発していました。

アプリケーション開発

SR17585 - 押出し: カーブを押し出す際、ECSが(0,0,-1)に設定されており、WCSが(0,0,1)に設定されていた場合、-Z軸に押し出されてしまいました。つまりWCSが優先順位を獲得していない問題を修正しました。
SR26675, SR40749 - LISP/SDS/BRX : ssget(":E", point) が選択範囲のすべての図形ではなく、1つの図形しか選択しなかった問題を修正しました。 ssget(":E") による対話型の選択の際、ユーザーはピックポイントを指定するようになりました。
SR46862 - NOMUTT: NOMUTT=1を設定しても、コマンドプロンプトの出力を抑制しなかった問題を修正しました。
SR47059 - MENUS: CUILOADコマンドは、非表示として部分的なメニューをロードすることができなかった問題を修正しました。
SR47990 - DCL: DCLのラジオボタンのTABとカーソルキーのナビゲーションに適用するよう修正しました。
SR48695, SR49642 - MENUS: メニューファイル(mnuまたはcui)が起動時にlispのを経由して(on_doc_load.lspにより)ロードされたときに、冗長な呼び出しが間違ったメニューバーの結果をロードする問題を修正しました。
SR49711 - DCL: "edit_width"で設定した値により、文字数を考慮してエディットボックスの幅が調整されるようになりました。
SR49712 - DCL: DCLダイアログ上でフォーカスの矩形が消えることがあった問題を修正しました。

Version 15.1.11     18/11/2014

新規

マルチテキスト編集: 段落のライン間隔ボタンとダイアログが追加されました。
PdfImageAntiAlias: PDF書き出し時にイメージにアンチエイリアシング(滑らかさ)を適用するかどうかをコントロールする新規設定です。
スナップ: 3Dソリッドのエッジに対する延長スナップがサポートされました。
3D拘束: メカニカルブラウザの'裏面'コンテキストメニューオプションで拘束図形の相対配置ができるようになりました。
アセンブリ設計:
パラメトリック部品:
コンポーネントファイルで定義されたパラメータは、元のコンポーネント定義へのリンクを維持し、より高いレベルのアセンブリに変更することができます。 挿入メカニカル部品のブロック参照を選択したとき、パラメータは、メカニカルブラウザのプロパティ、または、プロパティパネルで変更することができます。
SR45715 - BMBOM: 必要に応じて、新しい列データをアセンブリ部品表に追加することができるようになりました。
SR40213, SR40873, SR40874, SR45716 - 密度: メカニカルブラウザで、部品のマテリアル密度プロパティを追加できるようになりました。
BMMASSPROP: 割当てられた密度値を勘案して、部品全体やボディー/サブコンポーネントの選択セットの体積、質量、重心、慣性モーメント等のマスプロパティーを計算するコマンドです。
BIM設計:
コンセプト:
壁、スラブ、柱、...のような専用のBIMプリミティブのセットを作成するだけではなく、それ自身の制限された動作やプロパティを持ち、最大限の柔軟性を提供できることを目的にしています。 それが既存のBricscadのモデリングツールを使用して作成・編集されたものであれ、新しい強力なBIMコマンドやサードパーティーのソフトウェアやツールからインポートされたものであれ、どんな3DソリッドでもBIMモデルで使用することができます。
いずれの段階でも3Dソリッド、または、他の図形を壁、スラブ、柱、等の建物の要素へ分類することができ、分類は自動でも手動でも実行可能です。
自動分類ツールは、数秒で建築物全体を解析、分類します。
IFCの読み込み/書き出しは、他の分野やアプリケーションとの最適な連携を保証します。
モデリング コマンド:
BIMDRAG: 壁やスラブの3Dソリッドの編集ツールです。 3Dソリッド形状は、その場で分析されます。 この分析と選択された面に基づき、BIMDRAGでCTRLキーを押すことにより、その場で切り替えて以下の操作を容易に実行できます:
壁やスラブの一つの面を一定の距離だけ、または、モデル内のポイントまで引き延ばす。
至近のソリッドまで自動接合する。
接合先としては、どんなソリッドでも可。
モデル内の他の壁やスラブに対する距離を指定し、接合された壁やスラブの面に沿ってドラッグして、全体の壁やスラブを移動。
壁やスラブの厚さを変更。
BIMCONNECT: 2個のソリッドの選択セットで、2個のソリッド間のL接合を作成しようとします。 Enterキーを押して推奨された接合を受け入れるか、Ctrlキーをタップして代わりの接合タイプに切り替えてください。 このコマンドは、壁や屋根スラブ、または、接合されている3Dソリッドを対象に動作します。
BIMINSERT: 窓やドアを挿入(下の窓とドアを参照)。
BIMWINDOWUPDATE: ソリッドの窓やドアの定義が変更されたとき、自動的には更新されなかった開口部を更新します。
窓とドア: 窓やドアは、コマンド BIMINSERTによって壁やスラブに挿入することができるネイティブ.dwgファイルです。
ダイナミックUCSを使用すると、窓は、自動的に3Dソリッドの面に合わせて挿入されます。
"BIM_SUBTRACT"画層の窓の3Dソリッドは、自動的に壁の開口部を作成し、壁内の配置を維持し、窓と関連付けされた開口部を維持するたけに使用されます。
必要に応じて、窓の作図には2Dシンボルを含むことができます。 これらの2Dシンボルが、窓の実際の3Dソリッドの断面を置換するか、3Dソリッドの断面に追加されるかは、その画層で決定されます: 'BRX_2D_'で始まる画層名のシンボルは、実際の断面から派生する形状を置換するために使用され、'BRX_2D+_'で始まる画層名のシンボルは、断面に追加されます。切断面に平行な面内の2D図形のみが対象です。
BIM分類: いつでもどんなDWG図形でも建築要素として分類され、名前と内部GUIDを取得することができます(グローバルで一意な識別子)。
特別な建築要素 :
壁: どんな3Dソリッドにも適用可
スラブ: どんな3Dソリッドにも適用可
柱: どんな3Dソリッドにも適用可
梁: どんな3Dソリッドにも適用可
窓: どんなブロック参照にも適用可
ドア: どんなブロック参照にも適用可
BIMCLASSIFY: このコマンドで上記要素のいずれかに図形を分類できます。 各種類は、適用図形がハイライトしているとき、クワッドメニュー内で個別に利用可能です。
自動: BIMCLASSIFYは、図形セットを自動的に分類するオプションを持っています。 現在、自動分類可能な要素は、壁、スラブ、窓、ドアです。
Unclassify: 分類された要素は、分類解除でき、該当図形から全てのBIMデータを削除できます。
IFC: BIMEXPORTは、モデルの全ての形状とBIM関連データを.ifcに書き出します。 分類されなかった図形、または、建築要素として分類された図形は、建築要素プロキシとして書き出されます。 その他は、対応するIFC要素に書き出されます。
カスタム図形: 面積、分割、オフセット、トリム、延長コマンドがカスタム図形もサポートするよう拡張されました。
複写: 複写コマンドに、繰り返し(REPEAT)オプションが追加され、配列複写のような操作が可能になりました。
DELETETOOL: SUBTRACTコマンドで、'tool'図形(差し引かれる図形)が削除されるか、残されるかをコントロールするシステム変数です。 デフォルトでは、'tool'図形は削除されます。
ダイレクトモデリング:
DMEXTRUDEMODE: DMEXTRUDE と DMREVOLVE コマンドが、'自動'オプションが使用されているとき、新しいソリッドを作成するか、ブーリアン結合させるかを決定するシステム変数です。 既存のソリッドにマテリアルを消去、または、追加します。このオプションはデフォルトです。
DMEXTRUDEコマンドは、ダイナミック入力や新しい'テーパー角度'コマンドオプションを使用して、テーパー角度を持った押し出しを作成できるようになりました。
DMEXTRUDE、DMREVOLVE、SMFLANGEBASEコマンドが新しいSELECTIONMODES設定の境界フラグがONのとき、境界図形にも適用されるようになりました。
ドキュメント タブ:
ShowDocTabs設定で、開いたドキュメント名をタブ表示するかどうかをコントロールします。
DocTabPosition設定で、タブを画面の上下左右のどの位置に表示するかをコントロールします。
以前は、この機能はLinux、Mac版でのみ利用可能でしたが、今回、Daniel Marcotte氏のDocTabsユーティリティーをベースにWindows版に実装されました。
DUCS LOCK: Shiftキーをタップすることで、ダイナミックUCSがロック/ロック解除されるようになりました。
DYNAMICS: 長方形、マルチテキスト、直方体、円柱、球、くさび、円錐コマンドにダイナミック寸法が適用されるようになりました。
SR37186, SR37924, SR39544, SR44502, SR44836, SR44972
ダイナミックブロックが以下のグリップタイプでのインプレース編集可能になりました:

XY
直線状
円形状
回転
反転
可視性
HIDEOBJECTS、ISOLATEOBJECTS、UNISOLATEOBJECTS コマンド
HIDEOBJECTS: 選択図形を隠します。
ISOLATEOBJECTS/ISOLATE: 選択図形以外の全図形を隠します。
UNISOLATEOBJECTS/UNISOLATE/UNHIDE: 隠された図形を表示します。
これらのコマンドは、システム変数 OBJECTISOLATIONMODE でコントロールされます:
0: カレントの図面セッションだけで対象図形を隠します。
1: 複数の図面セッションで対象図形を隠します。
SR40681, SR45317 - 式: 表のセルに式を直接入力可能になりました。
SR44088, SR45203 - ハッチンググリップ編集: 関連付けの無いハッチングのグリップ編集が実装されました。
地平線: パースビューで、特別の背景が設定されていないときは、地平線の背景が表示されるようになりました。 地平線の背景は、以下の新しい設定でコントロールされます:
HorizonBkg_Enable: 地平線の背景を利用可にするか、不可にするか。 デフォルト = 利用可。
HorizonBkg_GroundHorizon: 地平線に近い地面の色。
HorizonBkg_GroundOrigin: 原点に近い地面の色。
HorizonBkg_SkyHorizon: 地平線に近い空の色。
HorizonBkg_SkyLow: 空の低い部分の色。
HorizonBkg_SkyHigh: 空の高い部分の色。
SR22262, SR27499, SR27511, SR33172, SR35812, SR36759, SR36865
LAYERP (前の画層) コマンド: 画層設定へ実行された最新の変更を無かったことにして元に戻します。
LAYERPMODE: 画層設定への変更の軌跡のON/OFFを切り替えるシステム変数(LAYERPコマンドの使用のため)。
SR40593, SR42743, SR44835, SR46597, SR46740
LAYLOCKFADECTL: ロック画層のフェード表示をコントロールするシステム変数。 レンダリング表示モードでは、未実装。
LIBRARIES:
REDSDKレンダリングエンジンは、V3.2 から V3.4.0.9 へアップグレードされました。
TEIGHAライブラリは、V3.9 から V4.0 へアップグレードされました。 Teigha V4.0は、数百の不具合修正やdwgファイル処理の改善項目が含まれています。
WxWidgetsライブラリは、V2.9 から V3.0.1へアップグレードされました。
ライセンス管理: ネットワークライセンスに IPv6対応をサポートしました。
LOOKFROM コントロール:
新しい LookFrom コントロールでは、画面の一つのコーナーへドッキング可能で、素早く直観的に目的のビュー方向を設定できます。
右クリックメニューで詳細な構成を選択可能です。
このコントロールは、以前のLookFromツールバーの代替です。
マルチテキスト ルーラー: ユーザーフレンドリーな方法でインデントやタブの位置を決められるようになりました。
SR30614, SR30794, SR35898, SR45325, SR47192
NOTIFICATION:
アタッチされたファイルが無いか、変更されたとき、警告を表示するかしないかをコントロールする新しい設定が追加されました。
XNOTIFYTIME: 変更されたファイルのチェック間隔を設定します。 値を 0 に設定するとチェックは行われません。
XREFNOTIFY: 外部参照ファイルが無いか、変更されたことを警告するかどうかをコントロールします。
IMAGENOTIFY: イメージファイルが無いか、変更されたことを警告するかどうかをコントロールします。
PDFNOTIFY: PDFファイルが無いか、変更されたことを警告するかどうかをコントロールします。
POLYSOLID コマンドで壁形状のソリッドを作成できるようになりました。
分割オプション: セットすると、ベースのポリライン各々で別のソリッドを生成します。
ダイナミック オプション: セットすると、ベースのポリラインを入力後、高さ(PSOLHEIGHTシステム変数に保存)と幅(PSOLWIDTHシステム変数に保存)をセットできるダイナミック寸法が表示されます。
ダイナミック位置合わせ: コマンドの最終場面でCtrlキーをタップすると、左、中央、右の位置合わせを切り替えます。
PREVIEWTOPDOWN: この設定は冗長になったので廃止されました。
レンダリング
ANTIALIASRENDER と ANTIALIASSCREEN システム変数は、レンダリング生成時やレンダリングモード表示での画面のアンチエイリアシング(エッジのスムーズさ)をコントロールします。 デフォルト値は 1で、MAX値は 5 です。 注: 高いアンチエイリアス値は、計算コストも高く(レスポンスが遅く)なります。
レンダリング マテリアル ライブラリ
MATBROWSEROPENコマンドは新しいレンダリングマテリアルブラウザを開き、図面にドッキング表示されます。 これは、高解像度でレンダリング可能なマテリアルを表示します。 MATBROWSERCLOSEコマンドはダイアログを閉じます。
BricsCADインストーラは、利用可能なマテリアルのプレビューだけを含んでおり、ダウンロードボタンをクリックすると、選択したマテリアルを実際にPC上にダウンロード・インストールします。 このアプローチは、高解像度で定義された600以上のRedwayレンダリングマテリアルを含む、モノリシックの6GBインストーラをダウンロードすることを避けるためで、通常は、より小さいサブセット版が必要とされています。
Redwayの高解像度のマテリアル定義は、レンダリングコマンドだけで使用されます。 リアルタイム表示では、同じマテリアルの低解像度のDWG互換の定義が使用されます。
カレント図面に含まれるマテリアル定義の一覧はブラウザの上部に表示されます。 レンダリングのマテリアルを割り当てるには、このリストから該当のマテリアルを対象図形に単にドラッグ・ドロップすることで実行できます。
マテリアル定義がローカルライブラリに正常にダウンロードされると、該当のマテリアル横のダウンロードボタンが表示されなくなることで状況が示されます。
右クリックメニューの'図面へマテリアルを追加'オプションを使用して、ライブラリから選択マテリアルをカレント図面へ追加し、図形への割り当てを可能とします。
検索欄へ'キー入力'で一覧を高速フィルタリング可能です。
一覧をソートするには(例えば'ダウンロード済'状態で)、対応する列の先頭行(ヘッダー)をクリックします。
参考: ライブラリ機能は、レンダリングマテリアルをユーザー定義できるよう拡張予定です。
リボン: メニューとツールバーに加え、BricsCADはリボンユーザーI/Fもサポートするようになりました。 2D作図、3Dモデリング、メカニカル、BIMの各ワークスペースで個別に設定、利用可能です。
選択: 4個の新コマンドが3Dソリッドやその面の選択時の"ソリッド/面選択"クワッドグループで利用可能になりました:
SELECTALIGNEDFACES: 入力面と同一平面上の全ての面を選択します。
SELECTALIGNEDSOLIDS: 入力面と同一平面上の面を持つ全てのソリッドを選択します。
SELECTCONNECTEDFACES: 入力面と重複する全ての面を選択します。
SELECTCONNECTEDSOLIDS: 入力面と重複する面を持つ全てのソリッドを選択します。
SELECTIONMODESシステム変数: エッジ、面、境界の選択モードをコントロールします。
Edge: 有効時は、Ctrlキーを押さなくても3Dソリッドのエッジを直接選択できます。
Face: 有効時は、Ctrlキーを押さなくても3Dソリッドの面を直接選択できます。
Boundary: 有効時は、閉じた境界をマウスで指示すれば、ハイライトし選択可能になります。 直線や曲線の形状、3Dソリッドの平面が対象です。
SELECTIONMODESツールバー: エッジ、面、境界の選択モード状態を表示し、それを切り替えることも可能です。
クロス窓選択でのエッジや面の選択: クロス窓選択の開始後、TABキーを押すと、通常の選択とエッジ、面の選択を切り替えることができます。 エッジ、面のクロス窓選択が有効なときは、カーソルの位置に該当のアイコンが表示されます。
板金設計:
3Dソリッドを展開可能な板金パーツに変換する新規コマンドが追加されました:
SMBENDCREATE: ハードエッジ(フランジ面間の鋭角なエッジ)をベンドに変換します。
SMCONVERT: 3Dソリッド内のフランジとベンドを自動的に認識します。
SMDELETE: 2つのフランジ間のハードエッジを元に戻すことで接合を削除して、ベンドの位置にハードエッジを作成し、隣接する全てのベンドを有するフランジを削除します。 隣接するフランジは、フランジが削除された接合部まで延長されます。
SMDISSOLVE: 板金フィーチャーを解除します。
SMFLANGESPLIT: 面上の線画に沿ってフランジを分割します。
SMJUNCTIONCREATE: ハードエッジをジャンクションに変換します。
SMRELIEFCREATE: 適正なコーナーとベンド リリーフを作成します。 コーナー リリーフは、3つ以上の隣接するフランジを持つコーナーに作成されます。 ベンド リリーフは、フランジの最初と最後のエッジに作成されます。
SMRETHICKEN: 板金部品の片方の側面に厚みを付けることにより、3Dソリッドモデル化します(全ての厚みの面は、フラッジ面に垂直になります)。
ベンド表: グローバルダイ幅パラメータは、添付ベンド表を持つ板金部品用メカニカルブラウザで設定できます。 このグローバル値は、ローカルのダイ幅パラメータが設定されていないすべてのベンドの補正を計算するために適用されます。
CORNER RELIEF: SMFLANGEEDGEコマンドは、自動的に、隣接するエッジフランジ用コーナー リリーフ フィーチャを作成します。 将来、部品の厚さと曲げ半径が変化したときも自動的にこの正方形のサイズのリリーフが採用されます。
SMEXPORT2D: 板金ボディーの展開表示を.dxf/.dwgファイル形式の2Dプロファイルとして書き出します。
SMEXPORTOSM: 板金ソリッドを.osm ファイル形式で書き出すコマンドです。
FEATURE DIAGNOSTICS: 無効な板金フィーチャがメカニカルブラウザ上で自動的に赤でマーキングされます。 無効なフィーチャをクリックすると、ステータスバーに診断メッセージを表示します。
ヒント: 'ヒント'アシスタントウィジェットは、ユーザーにオプションを明示します。アシスタントウィジェットは、有意義な特徴が見過ごされないよう表示されます。例:ポリソリッドを作成するとき、ウィジェットは、Ctrlキーを使用して動的に位置合わせ(左 - 中 - 右)を切り替え可能なことを明示します。 このアシスタントは、ウィジェットの右上隅にある十字マークをクリックして解除することができます。ステータスバーに新しく追加された'ヒント'フィールドをクリックすると、それに応じて新しいTIPSシステム変数が設定され、アクティベート/アクティベート解除が実行されます。
透明度深さ: 新しく追加された表示スタイル設定 - デフォルト値は 4。 値を大きくすると、画面上で視認可能な重複する透明面の数が増加します。 イメージを生成するレンダリングコマンドを使用するときは、透明度深さは20を適用します。
VIEWBASE:
モデル空間の現在のビューに対応するビューを生成することが可能になりました。
'プリセット'オプションで、あらかじめ設定されたメカニカルと建築のビューを生成可能です。
VIEWDETAIL: VIEWBASEやVIEWSECTIONコマンドで作成した図面ビューの詳細図ビューポートを作成するコマンドです。
ワークスペース:
メニュー、ツールバー、リボンの設定がワークスペースへ保存されるようになりました。
新しい'スタート'ダイアログで、BricsCAD起動時の初期ワークスペースを選択できます。
新しいワークスペースツールバーとコンボコントロールが追加されました。
ワークスペース切替時、ワークスペースのOn Switchセクションをカスタマイズすることで、追加のアクションを設定可能です。
WSAUTOSAVEシステム変数: オンにすると、別のワークスペースへの切り替えの際に、現在のワークスペースのツールバーの位置がCUIファイルに保存されます。 BricsCADでは、WSAUTOSAVEはONがデフォルトで、現在のツールバーの位置が保存され、切り替えた後に復元されます。
XDWGFADECTL: 外部参照図面をフェード表示するかどうかをコントロールするシステム変数です。 レンダリング表示モードでは未サポート。
SR35458, SR39495, SR39955, SR46613
ZOOMWHEELシステム変数とコマンドは、マウス中ホイールのスクロール方向を切り替えます。

改良

DMPUSHPULL: 多くの平行な面を含む3Dソリッドの引き伸ばし時のパフォーマンスが改善されました。
ダイナミック寸法
ダイナミック寸法値ボックスの重複を回避するアルゴリズムを改善しました。
角度寸法が画面上、その角度の近辺の位置(離れた位置ではなく)に留まるようになりました。
ワークスペース: ワークスペース切替時やアプリケーション終了時、WSAUTOSAVEがONのときは、コントロールバーの状態/位置がCUIファイルのカレント ワークスペース セクションに保存されるようになりました。 また、ワークスペース切替時には、アクティブなワークスペースのコントロールバー(パレット)設定がCUIからロードされるようになりました。 これにより、ワークスペース切替時、リボンや他のコントロールが正しく保存/呼出しできることになりました。 ワークスペース切替時のコントロールバーのちらつきも軽減されました。
SR46110 - プレビュー: レンダリング ビューポートが含まれていると、印刷プレビューが非常に遅くなっていました。 カレントの画面解像度に対するプレビューイメージの解像度を制限することにより、プレビュー計算時間は分単位から秒単位へ少なくなりました。
SR48809 - 表示: 新しい GsDeviceType3D 設定は、隠線、フラット、グーローのシェードモードの古い動作を保存するのに使用できます。すなわち、これらのシェードモードでRedOpenGLではなく、OpenGLデバイスを使用させることができるということです。
SR49410 - BIMの分類: オプション文字列を改良しました。
BMFORM: BMFORMコマンドで作成された新規図面は、元図面から表示スタイルとビュー設定を引き継ぐようになりました。
開始: 設定が変更されるのではなく、ワークスペース毎に専用のテンプレートファイルが使用されるようになりました。
プロパティ: 複数のパラメトリック部品が選択されているときのプロパティパネルの更新表示のパフォーマンスが改善されました。
SMFLANGESPLIT: フランジが直交でないと接しているときでも正しい結果を得られるようになりました。
ワークスペース切替: ワークスペース切替時にコントロールバーがちらつかないようにしました。
SR48944 - レンダリング: アンチエイリアスレンダリング設定が、マテリアルエクスプローラダイアログのマテリアルプレビュー表示に影響を与えないようにしました。
2D拘束: 2D拘束の拘束アイコン表示のリソース使用量を削減しました。
3D拘束:
DMMOVE、DMROTATE、DMPUSHPULLのダイレクトモデリングコマンドで、PARTIAL TRANSFORMATIONSがサポートされました: もし、いくつかの3D拘束が壊れて最終的な位置へ到達できないとき、有効な全ての3D拘束を満足させることができる位置へ移動させます。
TRANSFORMATIONS: 移動、回転などのコマンドにより移動する図形は、出来るだけ拘束が維持される新しい位置になるよう自動再計算されます。
3D拘束の再計算のパフォーマンスが改善され、特に多数の中の少しの図形だけが対象の場合に効果大です。
DMDISTANCE3D: 二つの円の中心点間の距離です。 TABで円の測定法(軸間か中心点間か)を切替可能です。
DMRADIUS3D: TABでトーラスの測定法(長軸半径か短軸半径か)を切替可能です。
オートコンプリーション:
コマンドラインが表示されていない場合でもステータスバーにコマンドが表示されて機能が働くようになりました。
設定変数のオートコンプリーションをサポートするフラグが追加されました。
BMFORM: トップダウンアセンブリでメカニカルコンポーネントを簡易に作成するコマンドです。 このコマンドは、複数ソリッドを選択したとき、クワッドメニューに表示されます。
コピー/貼り付け テキスト: クリップボードのテキストがマルチテキスト図形として、図面に貼り付け可能になりました。 形式指定されたテキスト(RTF)も形式指定されていないテキストもサポートされています。
ダイレクトモデリング:
DMCOPY: このコマンドは廃止され、代わりに、通常の複写コマンドが使用できるようになりました。
DMEXTRUDE, DMREVOLVE: コマンドオプションが拡張されました
'自動(Auto)'オプションは、押出/回転方向に依存して、既存のソリッドにマテリアルを消去、または、追加します。このオプションはデフォルトです。
'自動作成'オプションは、押出方向に依存して、既存のソリッドから消去したり、新しいソリッドを作成します。
DMEXTRUDEコマンドは、ダイナミック入力や新しい'テーパー角度'コマンドオプションを使用して、テーパー角度を持った押し出しを作成できるようになりました。
DMPUSHPULL:
参照面: カレントビューで、引っ張られている面と平行な全ての面は、プッシュ/プルの距離をコントロールするダイナミック寸法で使用されている参照面セットに追加されます。 TABキーで参照面を切替可能です。
このコマンドは、閉じた平面の輪郭には使用できなくなっており、代わりにDMEXTRUDEコマンドとそのオプションを使用します。
ORTHOMODE: ダイレクトモデリングコマンドは、3D形状を誤操作でおかしな形状にしないため、ORTHOMODEシステム変数を無視するようにしました。
DMSELECTEDGES: パフォーマンスを改善しました。
図面エクスプローラ:
格子表示(例えば、画層エクスプローラの詳細表示)の列は、ON/OFFを切り替えると、ドラッグ&ドロップで位置を変更できるようになりました。
光源: 密度係数の列が追加され、光源グループの密度係数を素早く変更できるようになりました。
ビュー: 背景のコンボボックスから編集オプションが削除されましたが、全てのオプションは直接選択できるようになりました。
SR44997 - ビュー: 固定とグラデーションオプションのデフォルトは、ハードコードではなく、HomeGradientColorの設定から取得されるようになりました。
ダイナミック寸法:
サイズを変更したときの寸法ブロック形状として、矢印の代わりに黒丸を使用するようにしました。
ダイナミック寸法が重複しないようアルゴリズムが改善されました。
フィールド表記: Excel表から読込された基本的な計算式(例えば、値の合計を計算する'SUM(1,5)')、または、スカラー値を含むセルがサポートされました。
ビュー生成: BMGEN* コマンドエイリアスが削除され、図面ビューは、VIEWBASE、VIEWSECTIONや他の関連コマンドで生成されるようになりました。
グリップ編集:
長方形の辺のような直線状のポリラインのエッジにもグリップが追加され、グリップの編集で辺を移動可能になりました。
SR42247 - PDFアンダーレイのグリップ編集が実装されました。
ビューセクションシンボルに中央のグリップが追加されました。
PDF書き出し:
レンダリングされたビューポートの解像度とイメージ品質が大幅に改善されました。
書き出されたPDFファイルのサイズが大幅に削減されました。
SHXテキストは、接続部や端部が丸く表示されるようになり、'N'で生じていたような'スパイク'表示を避けられるようになりました。
ポリラインの円弧は、セグメント化された曲線の代わりに、滑らかなベジェ曲線として書き出しされるようになりました。
PdfImageDpi: 書き出しイメージのリサイズ時に適用される最低解像度をコントロールする新しい設定です。
PdfRenderDpi: 書き出しイメージの解像度をコントロールする新しい設定です。
パース(遠近)ズーム:
パースビューで、図形範囲機能が実装されました。
パースビューで、なめらかにスクロールズームができるよう、ズーム係数がダイナミックに修正されるようになりました。
至近の拡大ズームが可能になるようクリップ面の計算が改良されました。
パース: パースツールバーのボタンが切替ボタンとして働き、また、現在のモードを表示するようになりました。
印刷: プリンタが無いときのハンドリングが再実装されました。 デフォルトのプリンタが使用されることはなくなりました。 新しく導入された'無し'プリンタデバイスは、他の実物のプリンタと同様、図面に保存可能な自身の用紙サイズ設定を持ちます。 レイアウトを開いたとき、保存されていたプリンタが見つからないときは、用紙サイズを維持したまま'無し'のプリンタに切り替えられます。 見つからないプリンタと前の用紙サイズは印刷ダイログに明示されます。 前の用紙サイズは図面に保存可能ですが、見つからないプリンタは保存できません。
前の用紙サイズ: 他者によって作成された図面は、ほとんどの場合、あなたのオフィスで利用できないプリンタに設定されています。 そのような場合、BricsCAはプリンタデバイスを'無し'にリセットし、デフォルトプリンタを使用するようにします。 用紙サイズもこのデフォルトプリンタのデフォルト用紙サイズが使用されるようリセットされます。 これまでのように前の用紙サイズが表示されるのではなく、ユーザーは意図した用紙サイズについて通知され、利用可能なプリンタの類似サイズを設定できるようになりました。
プロパティーバー: 図形が選択されていないとき、高さプロパティが追加されました。
クロス窓でのエッジ、面の選択:
通常の図形選択とエッジ、面の選択の切り替えは、TABキーではなく、Ctrlキーが使用されるようになりました。
選択モードの初期状態は、SELECTIONMODESフラグでコントロールされます。 このフラグは、選択モードツールバーで設定されます。 2D作図ワークスペースでは、デフォルトでは、このツールバーは表示されません。
エッジや面の選択モードウィンドウがアクティブのときは、新しいホットキーアシスタントウィジェットが表示され、Ctrlキーで他の選択モードに切り替えられる説明も表示されます。
板金設計:
SMFLANGEEDGE: コーナー リリーフが、以前にサポートされていなかった全ての特殊なケースも含め、正しく作成されるようになりました。 ダイナミック寸法は、他の板金コマンドが実装されている方法に準拠して、内側角度(曲げ)を表示するようになりました。
SMUNFOLD: 展開のアルゴリズムは、基本的に見直され改善されました。 展開中の表示として、交差するフィーチャーは赤色として元のモデル内で強調表示されます。 展開できない誤ったベンド面は強調表示されます。
スナップ:
拡張ツールバー:
一時的なトラッキングポイントの使用を可能にする、あまり知られてはいませんが非常に便利な TK入力オプションを開始するボタンが追加されました。
OSOPTIONフラグ1のステータスボタン: 'ハッチングは無視'
OSOPTIONフラグ2のステータスボタン: 'ダイナミックUCS使用時、負のZ値は無視'
OSNAPZのステータスボタン: '図形スナップ高さを無視'は、スナップポイントのZ座標値を現在のELEVATION変数値に置き換えます。
平行: 該当図形で平行スナップがまだ取得されていない場合は、(サブ)図形上の平行スナップマーカーだけが表示されます。 一旦、平行スナップが取得されたら、他のスナップマーカータイプの表示が優先されます。
優先: 最も可能性の高いスナップタイプを有利にするよう異なるスナップタイプ間の優先順位が再確認されます。
3Dソリッド: 3Dソリッドのエッジに対する平行スナップや交点スナップ実装されました。
DEPTH SORT: 画面上の同じ位置に表示されている点にスナップされていて、それらが異なる深さのときは、現在の高さ面に最も近く位置する点が採用されます。
OSOPTIONS: スナップ寸法補助線の端点を無視するためのフラグを追加しました(これは連携寸法における望ましくなく予期しない動作の潜在的な源)。
スナップマーカー: レンダリング表示モードのスナップマーカー作画で使用されるラインウィジェットが読取り易くなるよう増えました。
スナップ - TKオプション: TKセッションの結果ポイントは、TKセッション確定時に、たまたま近くにあったカーソルのトラッキングポイントではなく、最後に得られたトラッキングポイントとなりました。
スナッピングとトラッキング: Shiftキーを押してトラッキングラインをロックしたとき、スナップポイントはトラッキングラインに垂直に投影されるようになりました。</br>ロックされた交差点へのトラッキングラインとスナップが得られる可能性が追加されました。</br>また、他の図形とロックされたトラッキングラインの交差点へのスナップも可能になりました。</br>ダイナミック角度寸法フィールドへの入力された角度で方向をロックしても同様な動作となります。</br>以前は、角度をロックし、いくつかのポイントへスナップすると、開始点からこのスナップポイントへの距離が新しい図形の長さ定義として使用されることがありました。 また、他の図形やトラッキングラインとの交差点へのロックされた方向へのスナップはできませんでした。</br>現在は、他の図形やトラッキングラインとの交差点へのロックされた方向へのスナップも可能になり、ポイントへのスナップ時、ロックされた方向での垂直の投影が新しい図形の長さとして定義されるようになりました。
ソリッド編集: Shellサブコマンドが3Dソリッドの面上のクワッドメニューから呼び出し可能になりました。
ツールバー フライアウトの引き離し: どんなフライアウトツールバーでも、単にそのツールのいずれかをクリックしてドラッグすることで、親のツールバーから('切り離し')独立した浮動ツールバーにすることができるようになりました。
トラッキングライン:
トラッキングラインの最後のポイント追加では、LASTPOINT変数値ではなく、極スナップの元ポイントが使用されます。
ロックされたトラッキングラインからのポイントマーカーが消え、トラッキングラインも消えてしまわないようにしました。トラッキングラインをロック解除するには、Shiftキーを使用してください。
マウスホイールでの拡大/縮小ズームや画面移動後に、トラッキングポイントマーカーが消えないようにしました。
トラッキングラインがロックされているときは、平行スナップマーカーは、もはや表示されません。
トラッキングポイントマーカー:
区別できるようサイズが大きくなりました。
マウスホイールでの拡大/縮小ズームや画面移動後に、トラッキングポイントマーカーが消えないようにしました。
TTやTKセッション時に作成されたトラッキングポイントマーカーの表示が残っていましたが、ホバーが外れると消えるようにしました。
SR10322 SR12248 SR12501 SR14215 SR14416 SR14460 SR14687 SR15592 SR22481 SR23130 SR23492 SR24981 SR26109 SR29397 SR30702 SR31757 SR32212 SR34265 SR35017 SR38179 SR38335 SR41999 SR42994 SR43421 SR43543 SR46896 SR47417
構築線 - XRAY: 縮小ズームや画面移動時に、無限線が自動的に再作図されるようになりました。
SR40523 - プロンプトメニュー: 選択中にプロンプトメニューを隠すことができるプロンプトメニューフラグが追加されました。
SR42724 - シートセット管理: DSTファイルがアプリケーションにドロップされたとき、それがシートセットエクスプローラで開かれるようになりました。
SR44005 - TEXTUREMAPPATH: 複数パスがサポートされました。
SR45358 - SELECTSIMILARコマンド:
関連図形タイプの選択を改善しました。
画層名比較を改善しました(予期しない結果となりやすいワイルドカード比較の代わりに、より厳密な比較としました)
ダイナミックブロック選択を改善しました
SR45497 - メニュー: ファイルメニューのメニュー項目ニーモニックを改善しました(H を Chapoo、B を パブリッシュ)。
SR45598 - パージ: 空のテキストやマルチテキストをパージ可能としました。
SR45987 - マルチテキスト編集: マルチテキスト図形をダブルクリックして編集を開始したとき、カレット位置がダブルクリックした位置に設定されるようになりました。
SR46682 - CUI編集: '利用可能ツール'一覧内で、マルチ引出線スタイルツールを設定から図面エクスプローラのツールボックスへ移動しました。
SR47055 - MATCHPROP: テキストとマルチテキスト間のプロパティーコピーを改善しました - 文字スタイル、高さ、回転
SR47921 - FILEOPENコマンド: FILEDIA設定にかかわらず、コマンドライン動作するコマンドです。
SR48038 - OVERKILL: 同名挿入ブロックの重複も削除可能になりました。 該当ブロックは法線方向が同じで、図形範囲も許容値内であることが条件です。
SR48073 - 分解: ラスターイメージやワイプアウトも分解可能になりました。
SR48280 - ETRANSMIT: デフォルトでは、フォントファイルは対象外になりました。

修正

ANNORESET: コマンドが注釈文字スタイルで作成されたマルチテキスト/テキストを注釈として処理しなかった問題を修正しました。
DMEXTRUDE:
キーワード入力で変更されなかったオプションが'ヒント'ウィジェットで正しくハイライトされなかった問題を修正しました。
テーパーと差のオプションを併用したとき、3Dソリッドが正しく表示されないことがあった問題を修正しました。
DMPUSHPULL: 引っ張られている面の反対側であっても全ての等距離の面は参照面としてハイライトするようにしました。
印刷: パースモードで図形範囲オプションを使用したとき、印刷や印刷プレビューで一部の範囲しか表示されないことがあった問題を修正しました。
SR32166 - ポリゴン: COORDS == 2のとき、ステータスバーには相対座標値が表示されるようにしました。
SR40637 - CHSPACE: CHSPACEコマンドで寸法が正しく尺度調整されなかった問題を修正しました。
SR41668 - 文字高さ: マルチテキスト編集時に文字高さがゼロでない文字スタイルを使用したとき、この文字高さが編集対象の文字に適用されなかった問題を修正しました。
SR43600 - ハッチング表示: 塗り潰しハッチング内の穴も塗り潰されてしまうことがあった問題を修正しました。
SR43832 - ダイナミックブロック: 参照パラメータを変更すると、おかしな形状になってしまうことがあった問題を修正しました。
SR45048 - プロパティーバー: "寸法スタイル"プロパティ変更時、既存の寸法の上書きが完全でなく、寸法スタイル設定の一部だけが適用されていた問題を修正しました。
SR45612 - マルチテキスト: マルチテキストの文字高さの係数として決められる行間隔をコントロールするTSPACEFAC変数が、デフォルトのマルチテキストエディターで作成されたマルチテキストに適用されなかった問題を修正しました。
SR46132 - ポリゴン: ポイント指示ではなく距離入力された1番目の位置が修正されました。 多角形がマクロやスクリプトで作成されるとき、1番目の辺は、カレントUCSのX軸に平行となるようになりました。
SR46449, SR47182 - 注釈のマルチテキスト: 注釈のマルチテキスト編集時のカーソルサイズと位置の問題が修正されました。
SR47220 - CHSPACE: コマンドが連携図形や注釈図形にも適用されるようになりました。
SR47333 - DIMORDINATE: ペーパー空間で座標寸法を追加したとき、スナップがモデル空間の図形上にあると、前のUCSでビューポートが作成された後、UCSの変更が考慮されなかった問題を修正しました。
SR47661 - ダイナミックブロック: ある種のダイナミックブロックが挿入ダイアログや図面エクスプローラ/ブロックで一覧に表示されなかった問題を修正しました。
SR48941 - 入れ子の外部参照: BricsCADで作成された入れ子の外部参照をAutoCADでロードすると、寸法スタイルのシンボル表に重複名があったとき、AutoCADがクラッシュしてしまうことがあった問題を修正しました。 不具合図面は、V15.1.11以上のBricsCADで開いて保存するか、AutoCADの修復コマンドを(複数回)実行するだけで修正されます。 この問題は、BricsCAD V15でTeigha 4.0にアップグレードしたとき混入されていました。
SR48946 - PASTEORIG: 元図面が閉じているとコマンドが実行されなかった問題を修正しました。
SR49063 - PLOT: モデルレイアウトで、-PLOT コマンドは、"隠線を削除しますか?"というようなプロンプトはもはや表示しません。
SR49073 - 拡張データ: 無効な拡張データを持つユーザー提供図面がロードできなかった問題を修正しました。
SR49181 - トリム/延長: 大きな座標値を対象にするとき、問題を避けるため、許容差が導入されました。
SR49218 - プロパティバー: 寸法線の矢印ブロックがAutoCADで変更された後は、プロパティーバーから半径寸法の矢印ブロックが変更できなくなっていた問題を修正しました。
SR49336 - メカニカルブラウザ: コンテキストメニューコマンドを呼んだ後、選択した部品が正しくハイライトされないことがあった問題を修正しました。
SR49430 - ローカライズ: マテリアルブラウザのタイトルが翻訳できませんでした。
SR49445 - ローカライズ: LookFromコントロールの右マウスメニューの"UCS"オプションが翻訳できませんでした。
カスタマイズダイアログ: 新しいグループのリボンタブ、パネルを作成できなかった問題を修正しました。
DMMOVE: ダイナミック入力がハンドリングできないことがあった問題を修正しました。
DMUPDATE: DMAUTOUPDATEシステム変数がオフのとき、パラメトリック部品がコマンドで再計算できないことがあった問題を修正しました。
SMCONVERT: 初期設定で隣接するフランジとベンドが直交していないとき、モデルが変になることがあった問題を修正しました。
SR47778, SR48881 - ツールパレット: 寸法スタイル設定のDIMCLRD(寸法線の色) と DIMCLRE(寸法補助線の色)が正しく適用されないことがあった問題を修正しました。
SR47851, SR48067, SR48122, SR48664, SR48803 - 元に戻す: 寸法値編集を元に戻すと、AUTOSNAP と OSMODEシステム変数がリセットされてしまっていた問題を修正しました。
SR48996 - 地平線: 古いグラフィックカードで地平線の背景表示ができなかった問題を修正しました。
SR49064 - プロパティバー: 線種尺度フィールドに小数点を入力できなかった問題を修正しました。
SR 48551 - レンダリングマテリアルパス
レンダリングマテリアルパスが空のとき、または、書き込み許可された既存フォルダを指してないとき、ユーザーがファイルをダウンロードしようとしたときのエラーメッセージを改善しました。
BricsCADが起動したときレンダリングマテリアルパスが空のときは、デフォルトフォルダー ..\[ProgramData]\RenderMaterials がセットされます。
SR48947 - マテリアル: マテリアルエクスプローラにレンダリングマテリアルをコピーしたとき、例外エラーが発生することがあった問題を修正しました。
SR48971 - ワークスペース: 新しい開始ダイアログ使用時、ツールバー状態がワークスペースに保存/復元されなかった問題を修正しました。 WSAUTOSAVE設定がオン(デフォルト)のとき、BricsCADセッション終了時にツールバー状態が保存されていませんでした。
SR48965, SR48973, SR48974, SR49000, SR49006 - Windows XP: BricsCAD V15 がWindows XP x86で動作しませんでした。
3D拘束
名前を付けて保存に続いてUNDOを行った場合、3D拘束が消える問題を修正しました。
DMAUTOUPDATEがオフの場合、DMUPDATEコマンドがUNDO後に拘束を再計算しなかった問題を修正しました。
2D配列複写ダイアログ:ANGBASEが0では無い場合のマイナス角度の表示を修正しました。
2D配列複写:大量の板金が配列された時のパフォーマンスを改善しました。
ベンド表
アクティブなドキュメントに設定されたベンド表は、セッション内のすべてのドキュメントに適用されるようになりました。
SR47995:比較精度が低すぎる場合、ベンド表の間違ったブロックが選択された問題を修正しました。
翻訳:板金のベンド表に関するエラーメッセージを翻訳することができなかった問題を修正しました。
BMOPEN:未解決のコンポーネントインスタンス用のクワッドメニューから呼び出された時にクラッシュする問題を修正しました。
CUI:他のメインCUIファイルを選択した時に、ツールバーの位置がリセットされなかった問題を修正しました。
ダイレクトモデリング:
窓選択または大きいピックボックスを使用した場合、間違ったダイナミック寸法が作図される問題を修正しました。
斜視図にてダイナミクスが誤って表示されていた問題を修正しました。
AUNITSシステム変数が、角度値入力用のダイレクトモデリングコマンドに反映されていない問題を修正しました。
3D押し出し, 3D回転:3Dソリッドの材料が、これらのコマンドによって作成された新しい面に正しく適用されなかった問題を修正しました。
3D押し出し, 3D回転:ソリッドを差によってすべて消した場合に、空の3Dソリッドが取り残された問題を修正しました。
3Dプッシュ/プル, 3Dフィレット, DMCHAMFER: コマンドラインプロンプトを修正しました。
3Dプッシュ/プル:ダイナミック寸法値にゼロを入力した場合に間違って挙動した問題を修正しました。
図面エクスプローラ - 光源:非常に小さな係数値が科学表記を使用して表示されていた問題を修正しました。
プロパティコピー:ビューポートに関連する画層オーバーライドがMATCHPROPコマンドによってコピーされなかった問題を修正しました。
PDFATTACH コマンド:
アクティブUCSが無視されていました: PDFアンダーレイは、UCS XY平面ではなくWCS XY平面を使用し、ダイナミクスは誤って回転され、寸法が挿入された問題を修正しました。
同じPDFを二度貼り付けた際、添付に失敗し、エラーメッセージが表示された問題を修正しました。:'AcDbPdfDefinition:(EE)'を書き込むために開かれていません'

  • PDFATTACH (コマンドライン版) ファイルへのフルパスが指定されていない場合、またはファイル拡張子が指定されていない場合に失敗した問題を修正しました。
    ピックボックス:新しい図面を開いた場合、ピックボックスのシステム変数は無視され、5ピクセルのサイズで表示される問題を修正しました。
    ポリライン:「フォロー」オプションを使用する際、ポリラインが(0,0,0)から始まる問題を修正しました。
    プロパティバー:
    角度寸法に不足しているプロパティを追加しました:寸法線の種類、拡張子ラインタイプ1、延長ラインタイプ2
    直径寸法に不足しているプロパティを追加しました:延長線、延長線種類、延長線色、延長線の太さ、延長線オフセット、延長線拡張
    PURGE-ON-LOAD: シンボル表エントリなど、例えば削除された外部参照からの画層は、図面をロードする際に名前削除されなかった問題を修正しました。いくつかのケースでは、参照されていない外部参照ブロック表はどちらも名前削除されませんでした。
    展開:折り畳まれていない本体が、カーソルから非常に遠くに配置される場合がある問題を修正しました。
    スナップ - TKオプション:ダイナミック寸法と組み合わせて使用する際、追加のトラッキングポイントオプション"TK"は最初のポイントを入力中にのみ使用できましたが、その後のポイントのためにも使用する事ができるよう修正しました。
    SR32166 - 座標:COORDS = 2 の場合、POLYGONコマンドの実行中にステータスバーにて相対座標を表示するようになりました。
    SR34628 - PDF出力:ユーザー提供図面の日本語TTFテキストがPDF書き出しの出力に欠落していた問題を修正しました。
    SR35259 - ハッチングの関連付け:HPASSOCのsysvarがオンの場合、Hatchgenerateboundaryコマンドは作成した境界との関連付けを作成するようになりました。ハッチングがすでに図形に関連付けられていた場合、ハッチングの周りに境界線を作成し、関連付けることはありません。
    SR35999 - HARDWARE:DIN 913/914/915/916 に対応するネジが "Set Screw" ではなく "Socket Recess" 以下に存在していた問題を修正しました。
    SR40340, SR46337, SR47294 - BMBOM: 設定した表スタイルがアセンブリ部品表に適用されない問題を修正しました。
    SR40331, SR45163 - DELOBJ:ダイレクトモデリングのコマンドがDELOBJの設定を反映しなかった問題を修正しました。
    SR40771 - ツールバー:ツールバーがプロパティバーの右側にドッキングされていた場合、再起動後にその位置に留まらなかった問題を修正しました。
    SR40797 - ファイルを開くダイアログ:Microsoft Active Directoryのドメインポリシーを使用して非表示にされたハードドライブが、BricsCADのダイアログ上に表示される問題を修正しました。
    SR40979 - ツールバー:ツールバーが左側または右側にドッキングされた場合、上部に不要な隙間が発生する問題を修正しました。
    SR41141 - フラット化:現在のビューが複数行の平面に垂直である場合に、マルチラインがフラット化によって分解される問題を修正しました。
    SR41638 - 位置情報: インドの都市にて GMT+5:00 ではなく GMT+5:30 が表示されていなかった問題を修正しました。
    SR42187 - 監査:独自のデータ(DXF1)を持っていない3Dソリッドは、検出後にAUDITコマンドによって処理されるようになりました。
    SR42386 - 印刷:AutoCADで保存された非標準印刷用紙サイズが、BricsCADでは異なった表示になっていた問題を修正しました。
    SR42547 - 断面を生成: 丸いソリッドの中心断面図の生成に失敗した問題を修正しました。
    SR42950 - 3D拘束:大きなパラメータの変更によりモデルが壊れる問題を修正しました。
    SR43195 - 表示:ユーザー提供図面内のブロックが、図面をロードした後に表示されない問題を修正しました。
    SR43420 - スナップTKオプション:最後に入力した一時的なトラッキングポイントからの距離の計算を修正しました。
    SR43537 - フィールド:外部のテキストエディタを使用し指定された書式コードが、フィールドの図形に適用されない問題を修正しました。
    SR43953 - 構築線:ビューによっては、ブロックに含まれる構築線が表示されない問題を修正しました。
    SR43971, SR44555 - 貼り付け:RefEditセッション中に貼り付けを行った場合、図形は外部参照に追加するのではなく、モデル(ペーパー)空間に貼り付けられた問題を修正しました。
    SR44325 - 注釈尺度:引出線が、現在の注釈尺度を考慮せずにすべてのビューポートで見ることができた問題を修正しました。
    SR43537 - フィールド:代替テキストエディタがマルチテキストを編集するために使用された場合、フィールドのテキストの書式設定は保持されなかった問題を修正しました。
    SR44494 - プロパティバー:SCALELISTEDITコマンドにより尺度が追加/削除された場合、プロパティバーの[注釈尺度]プロパティのエディタは表示されていたものの、選択肢がすぐに更新されなかった問題を修正しました。
    SR44589 - ビュー更新: コマンドラインのメッセージが翻訳されなかった問題を修正しました。
    SR44601 - メカニカルブラウザ:コンポーネントがMechanicalブラウザから開いた後にハイライト表示されたままになっている問題を修正しました。
    SR44666 - スナップ:大きい座標にある図形の交点マークが表示されなかった問題を修正しました。
    SR44721 - ハッチング: BricsCAD(64bit版)を使用した場合、関連付けられたハッチングの作図に失敗する問題を修正しました。
    SR45003 - GRIPOBJLIMIT: 掴んでいる図形がGRIPOBJLIMITで指定した以上の図形を含んでいたときでも、CTRL+A で選択セットに追加していた問題を修正しました。 これにより、大きな選択セットで動作しているときのパフォーマンスが大幅に改善されました。
    SR45049 - ビッグフォント:文字の位置、高さ、幅は、ビッグフォントを使用して先頭/末尾に空間が存在していた場合、文字を更新した場合(色の変更等)に変わってしまう問題を修正しました。
    属性:図面を保存し、閉じてから再度開いた場合、ACAD_MLATTラウンドトリップデータを持っている属性の高さが変更された問題を修正しました。
    SR45175, SR45355 - ブロックの切断面:切断面の設定で指定された層や線種が正しく適用されなかった問題を修正しました。
    SR45414 - 作図ビューを生成:とても小さいカスタムスケールへ適用するのに長い時間がかかった問題を修正しました。
    SR45447 - スナップ:文字、属性、属性定義図形の交点スナップを無効になるように修正しました。
    SR45517 - 外部参照貼り付け:外部参照貼り付けダイアログボックスがパス設定を記憶しなかった問題を修正しました。
    SR45593 - スライド:不必要なカラーデータが含まれていたため、生成されたスライドのサイズが大きすぎた問題を修正しました。
    SR45800 - マルチテキスト: 幅のXXX-中心とXXX-右の位置合わせが正しく保存されなかった問題を修正しました。
    SR45819 - 表示:線形と、グローバル幅のポリラインの膨らんだセグメント間のジョイントが、大きな座標の場合に表示されなかった問題を修正しました。
    SR45898 - メカニカルブラウザ:ブラウザのアップデートにより無関係な操作の遅延が発生した問題を修正しました。
    SR45904 - 監査:無効な非NULLのAcDbSequenceEnd図形が図面に存在していた場合、保存できなかった問題を修正しました。AUDITおよびRECOVERは、そのような破損を修正できるように拡張されました。
    .
    SR45941 - 板金の厚さ:フランジの厚さは編集できるようになりましたが、部品の厚さは変わらなかった問題を修正しました。
    SR45945 - ハッチング:閉じたループが存在しない図形を選択した場合の、[境界図形選択]モードのハッチングの作成を修正しました。(開いたループを作成します)
    SR46005 - シートセット:シートセットの図面へのパスに、ロシア語の'P'の文字が含まれているとパスが正しく.DSTファイルから読み込まれなかった問題を修正しました。
    SR46081 - 寸法:プロパティの[フィット-寸法線の内側(DIMSOXD)]がオンの場合、寸法の矢印が表示されなかった問題を修正しました。
    SR46221 - エッジフランジを作成:平行なエッジを選択したときに、コマンドが失敗する問題を修正しました。
    SR46255 - スナップ:ビューセクションマーカの線を描く場合にスナップが有効になりました。
    SR46536 - グリップ:時々選択解除したオブジェクトのグリップが削除されなかった問題を修正しました。
    SR46558 - ステータスバー: 設定ダイアログまたはステータスバーのコンテキストメニューのQUADDISPLAYの変更がクワッドペインに反映されなかった問題を修正しました。
    SR46580 - 印刷:複数の3Dビューポートを印刷するときにクラッシュが発生する可能性があった問題を修正しました。
    SR46584 - PDF書き出し:印刷とは微妙に異なるカラーパレットがPDF書き出しに使用されていました。現在では同じカラーパレットを使用できます。
    SR46702 - 表示:モデル空間で複数のビューポートを使用したときに、2つ目のビューポートを描画するときに線が見えず、再描画が必要だった問題を修正しました。
    SR46919 - 保存/読込:表形式の非互換性により、BricsCADで保存したユーザー提供の図面をAutoCADで読み込む事ができなかった問題を修正しました。
    SR46966, SR47840 - WMF:WMF出力がいくつかのプログラムによりレンダリングされなかった問題を修正しました。(例:ペイント)
    SR47017 - レイヤーオーバーライド:ビューポートがコピーされたとき、ビューポート(vpcolor、vplineweightなど)に関連する画層オーバーライドが保存されなかった問題を修正しました。
    SR47183 - 尺度表現位置リセット: 重複した注釈コンテキストを持つ図形が、処理中に問題を引き起こしていたのを修正しました。 注釈尺度を削除するときにOBJECTSCALEとANNORESETは図形からすべての重複スケールを除去するようになりました。
    SR47184 - らせん: 最初のプロンプトメッセージ(回転数 = 3.0 ツイスト = CCW)、最後の部分 CCW または CW が翻訳されなかった問題を修正しました。
    SR47186 - マルチ引出線:属性定義がマルチ引出線をコピー/ペーストする際にコピーされなかった問題を修正しました。
    SR47260 - 表示:複数の図面を同時に開き、on_doc_load.lspにより図形を編集した場合、一時的に図形が表示されなかった問題を修正しました。
    SR47283 - 読込:3Dモデルを含むユーザー提供図面を開くことができなかった問題を修正しました。
    SR47326 - 修復:ユーザー提供図面を開くことができなかった問題を修正しました。RECOVERコマンドは、辞書から間違ったAcDbCellStyleMapを削除し、ACAD_SCALELISTにデフォルトのAcDbScaleを復元するように修正されました。
    SR47431 - ハッチング:大量の重複した円弧が存在するハッチング境界線のエリアプロパティの計算中にクラッシュしていた問題を修正しました。
    SR47463 - 印刷/書き出し: 印刷または書き出しの際に隠れシェードモードを使用した場合、面の色が背景色の影響を受けていた問題を修正しました。
    SR47515 - 表:表が更新された後、表のグリッド線が望ましくない形に変形した問題を修正しました。
    SR47551 - ダイナミックブロック:プロパティバーのカスタムフィールドが、表示の変更後に更新されなかった問題を修正しました。
    SR47651 - 異尺度対応ブロック表示:異尺度対応ブロック定義の挿入を作成するときに、属性が見えないままであった問題を修正しました。
    SR47683 - AUDIT:AcDbMLeaderStyleを代表する、誤ったプロキシ図形の監査テストが実装されました。
    SR47832 - XREF:外部参照エクスプローラにて、単一の外部参照図形が選択された場合、相対/絶対/無し へのパスの変換に失敗する問題を修正しました。
    SR47871 - WMF:いくつかのプログラム(例えばWordなど)によって描かれたとき、書きだされたWMFは中心への位置調整されなかった問題を修正しました。
    SR47883 - -HATCHEDIT:[境界の追加]と[境界線削除]を使用した場合、ハッチングの関連付けが失われる問題を修正しました。
    SR47944 - マルチテキスト:リファレンス・マルチテキストの幅(DXF41)とカラム幅(DXF48)が同期されていない場合、マルチカラムマルチテキストの幅が間違っていた問題を修正しました。
    SR48049 - 結合:面がXY/ YZ/ XZ平面に平行であるが、その法線がXY/ YZ/ XZ平面の法線とは反対である場合、結果のポリラインの法線を反転させる動作を修正しました。
    SR48329 - クラッシュ:図面と同じ名前の注釈尺度を持つ外部参照が、異なるPaperUnitsまたは/およびdrawingUnitsを持っていた場合、ロードするとクラッシュが発生する問題を修正しました。
    SR48365 - UNDO:OLEオブジェクトの挿入を取り消したとき、UNDOが正しく動作しなかった問題を修正しました。
    SR48439 - CUI:CUI ファイルを 0.3.2.0 to 0.4.0.0 へ上げました。
    SR48441 - 選択:フレーム表示が無効になっていた場合、ラスターイメージ、ワイプアウトとOLEオブジェクトが選択できなかった問題を修正しました。
    SR48647 - REDSDKエラー:ペーパー空間にレンダリングビューポートとラスターイメージがある場合、SCALEコマンドを実行するとREDSDKエラーが発生する可能性がある問題を修正しました。
    SR48825, SR48846 - CUI:(メインまたは部分的)CUIファイルをロードするときに、一意のUIDはまだUIDを持っていないメニューに自動的に割り当てられます。これは、メニューがメニューバーに表示されていなかった場合に修正する為です。

アプリケーション開発

LISP: (vla-mirror) 属性やテキスト図形のミラー時に、MIRRTEXT変数が無視されていた問題を修正しました。
PLOTREACTORS:
PlotInterfaceForCOM::plotToDevice(): 開始/終了イベントが対称ではありませんでした。
OdPlPlotEngineImpl: 開始/終了 ページイベントを追加しました。
publishToPDF: PlotReactor イベントがありませんでした。
クワッド: カスタム図形がサポートされました。
SR36044, SR42616 - BRX: ダイナミックブロックのプロパティ"基点"がAPI経由で設定できるようになりました。
SR48908 - LISP/SDS/BRX : ssget("A") がアクティブなレイアウト/空間からのみ選択可能だった問題を修正しました。
SR48908 - LISP/SDS/BRX: entmake() が、410 DXFグループコード値で指定されたレイアウトで動作しなかった問題を修正しました。
SR48909 - モデラー: setvar() やコマンド名として直接割り当てられたモデラー設定が、設定ダイアログを開いて閉じるまでは有効にならなかった問題を修正しました。
SR49015 - 分解: 1005のような拡張データの移行が、分解の後ではうまくいかなかった(例えば、ブロック定義で作成したブロックを挿入して分解)問題を修正しました。
SR49283 - パフォーマンス: コマンドコンテキストの外部でデータベースに図形を追加する時間が半減されました。
SR49313 - GS marker for TTF text was ignored by GDIデバイスでは、TTF文字のGSマーカーが無視されていた問題を修正しました。
重要、BREAKING CHANGE:モデル空間用のPLOTコマンドに、別の表示スタイルを使用して印刷できる