ACAD-DENKI、BJ-Electrical 機能一覧

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※ 【ACAD】 は ACAD-DENKI、【BJ-E】 は BJ-Electricalです。

機能一覧

※機能説明の画像の説明をクリックすると動画紹介サイトへ移動します。


BJ-Electrical機能説明

※画像をクリックすると拡大します。

配線カット・接続  画像の説明

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 ●配線の上からシンボルを置くと自動的にシンボル間の配線がカットされます。反対にシンボルを削除すると自動的に配線が繋がります。

画像の説明配線を引きます
画像の説明配線の上にシンボルを置くと、配線が自動的にカットされます。シンボルの上から配線を引いても同じ様にカットされます。


ユーザー定義配線  

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 ●ユーザーが配線種類を設定できます。配線種類を設定することにより、電線情報を自動的に設定した配線種類にあった電線情報が線番に転記できます。
 製造支援ソフトの「ホットマーカーリンクプログラム」「盤配線支援ソフト」を使用する場合に有効です。

BJ-E環境設定-ユーザ定義配線環境設定にて必要な配線情報を定義します
BJ-Eユーザ定義配線2配線をひく時に、[配線]-[ユーザー定義配線]にて必要な定義配線を選択して配線をひくことができます。



母線作図機能  

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 ●母線の作図を簡単に行えます。母線間の長さを決め、母線に線番を付ける場合は、線番の名称を記入します。後は、始点と終点を指示するだけです。

母線作成1母線の間隔、線番の有無を指定します。
母線作成2配線と線番を一度に作図できます。


クイック配線

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 ●シンボルの端子を2点決め、そこから配線の長さを決めるコマンド。2個のシンボルから配線を出す作図に便利

画像の説明[メニュー]-[配線]-[クイック配線]を選択
画像の説明シンボルの端子の1点目を選択
画像の説明つづいて2点目を選択
画像の説明マウスで伸ばしたいところまで動かす
画像の説明伸ばしたい位置が決まれば、マウスの左ボタンで決定
画像の説明操作終了


特殊線

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 ●ツイスト線、シールド線を作図するコマンド

画像の説明[配線]-[特殊配線]-[ツイスト形状]コマンド選択
画像の説明作図したいツイスト形状を選択します。
画像の説明2本の配線を指示しる中の、下側の配線を選択します。
画像の説明上側の配線を選択します。
画像の説明作業終了
フレキシブル接続Ver14から特殊線の中に[フレキシブル接続]コマンドが追加されました。交差する配線の形状を変更できます。ユーザーにて形状を変更することも可能です。


ラング配線  画像の説明

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 ●ワンクリックで両側にある配線まで自動作図するコマンド

画像の説明CRのコイルシンボルをクリックすることにより、上下の横の配線まで、コイルの配線を引くことができます。


シンボル端子へのスナップ

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 ●配線コマンドでは、シンボルの端子に自動的にスナップします。
ですから、簡単に配線を作図することができます。

シンボル端子スナップシンボルの端子にスナップします。


線番入力  画像の説明

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 ●配線をクリックすることにより、簡単にカウントアップさせながら、線番を入力することができます。同一ページ内では重複して入力することは出来ない様になっています。

画像の説明主回路の配線に線番を自動的に付けるコマンドです。4相の線を横切る様に選択すると、自動的にR1,S1,T1,Eと線番が付きます。


線番移動

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 ●線番を配線上に移動させます。混み合った場所では、引出し線により、配線から離れた場所に置くこともできます。

画像の説明線番を配線から離して配置したい場合、指示線が付きどの配線の線番がわかりやすくします。


電線情報編集 画像の説明

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 ●線番に電線情報を入力することができます。これにより、上位ソフトより製造情報を取り出すことができます。

画像の説明線番に電線情報を入力することができます。1個1個個別に入力することもできますが、一括で入力することも可能です。


電線情報引出し線表記対応 画像の説明

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 ●線番に入力された電線情報を表示させることができます。

画像の説明線番に入力された電線情報を表示することができます。電線情報が変更されれば、表示も変わります。


配線交差部形状変更

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 ●配線の交差部分を円弧やギャップに変更できます。

配線交差形状変更配線の交差部分の形状を変更できます。
配線交差形状変更2円弧形状に変更できます。設定でデフォルトを縦の配線にするか、横にするか設定できます。


ショートカットメニュー設定

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 ●よく使うコマンドをショートカットに登録することができます。

画像の説明マウスの右ボタンで選択できるメニューを設定することができます。
画像の説明マウスの右ボタンで表示されたメニュー。図形選択無しの状態での表示メニューです。


DWG形式変換

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 ●AutoCADのバージョンに合わせて、DWG形式を変換することができます。

画像の説明dwgファイルをAutoCAD2000形式、2004、2007、2010形式に変換できます。


シンボル入力 画像の説明

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 ●シンボル入力には、以下の方法があります。
1.シンボル名称を入力して選択する方法。
2.シンボル名称の入力状態で、図面上に配置されているシンボルをクリックして選択する方法。
3.シンボルパレット上から入力する方法。

シンボル入力シンボルをパレット上から入力できます。パレットはシンボルを選択した時点で画面から消えます。


JISシンボル1500点

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 ●JISシンボル約1500点、JSIAシンボル、サンプルシンボルをご提供しております。
シンボルはフォルダーで管理できます。自由に登録、修正が可能です。

シンボル入力パレットJISC0617のシンボルを種別毎に登録しています。


シンボル登録・更新

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 ●作図中にシンボルを簡単に登録編集することができます。

画像の説明作図中にシンボルを登録することができます。


パターン入力・登録 画像の説明

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 ●良く使用する配線とシンボルの含まれる回路をパターン図として登録し、シンボル同様いつでも簡単に入力することができます。

パターン入力1

・図の様なシーケンサの図を良く使う場合、パターン登録しておくと便利です。配線を含め簡単に登録でき、入力も簡単に行えます。

パターン入力2

・操作は簡単に行えます。登録したい図形を選択し、マウスの右ボタンをクリック、MENUの「パターン登録(共通)」を選択し、パターン名と基点を指示するだけです。

 パターン入力は、何も選択していない状態で、マウスの右ボタンをクリック。MENUの「パターン入力(共通)」を選択し、パターン名を選択するだけです。


無効回路

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 ●回路図面を点線にして、ブロック化する機能です。様々な処理(部品情報抽出、線番処理、等)の対象外となります。

画像の説明無効化したい図形を選択し、実行することにより、簡単にブロック化することができます。ブロック化することにより、いろいろな処理の対象外図形とすることができます。解除することも簡単にできます。


オプション回路

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 ●装置のオプションとして複数登録された回路の中から、選択して回路を有効にすることができます。

画像の説明オプションとして付く回路がいくつかある場合、そのオプション回路を図面に作図し、必要なオプション回路のみ有効にすることが出来る機能です。印刷・表示の切り替えも可能です。


図枠作成・編集

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 ●独自フォーマットの図枠を簡単に作成することができます。

画像の説明操作手順に沿って、図枠を簡単に作成する機能です。


図面内器具番号自動重複チェック

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 ●図面の器具番号が重複していないか、チェックできます。

画像の説明器具番号の入力時に、同一ページ内にある他のシンボルの器具番号と重複する場合、エラーを出して確認することができます。


複数シンボルの属性一括編集対応

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 ●複数のシンボルを選択し、簡単に一括で編集することができます。

画像の説明複数シンボルを選択し、順番に編集画面で属性を入力することができる機能です。
属性編集展開モードVer14より、[展開表示モード]が付きました。チェックを入れると図の様に複数シンボルの属性編集も作業しやすくなりました。チェックを外せば今までと同じ、上図の様な編集画面となります。


カウントアップ複写

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 ●回路のブロックを選択し器具番号をカウントアップしながら複写できます。

回路ブロックカウントアップ複写[シンボル]-[回路ブロック複写]を選択し、複写したい回路ブロックを選択、基点を決めて設定します。
回路ブロックカウントアップ複写2連続で複写したい場合は、複写する場所をクリックする前に、コマンドに「M」を入力し、複写したい場所を連続でクリックします。器具番号が全てカウントアップして入力できます。


属性プロパティ一括変更対応

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 ●シンボル属性のプロパティを一括で変更できます。

画像の説明複数シンボルの属性を一括で変更することができる機能です。


属性一括繰上げ対応

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 ●複数のシンボルの属性を一括で繰り上げることができる機能です。

画像の説明複数シンボルの属性を一括で繰上げすることができる機能です。


画相コントロール

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 ●複数の画相を一括で表示、非表示させる機能です。

画像の説明設定ごとに画層を表示、非表示させる機能です。この設定により、見たい画層のみ表示させることができます。


図面チェック・クリーン機能  画像の説明

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 ●簡単に図面のケアレスミスをチェックする機能です。器具番号重複、線番重複、線番未入力、等。
※BJ-Electricalはカレント図面のみ図面チェック・クリーンすることができます。

画像の説明確認したい項目をチェックして実行すると問題のある箇所がマーキングされます。


別盤・装置ユニット指定  画像の説明

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 ●回路図に別盤の指示ができます。

画像の説明盤の単位で処理することができます。モーターなどで、制御盤内部と外部で処理を別けたい場合、盤枠線で囲っていただくと、情報を別けることができます。


補助線作画機能

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 ●補助線を簡単に作図する機能です。補助線は印刷されません。作図する場合の補助線として使用します。

画像の説明基準となる箇所に補助線を引き、シンボルや作図の補助が簡単にできます。


文字入力・編集機能

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 ●文字入力が簡単に行えます。

画像の説明文字入力ダイアログが開き、入力したい文字を簡単に連続配置などすることができます。


コメント入力

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 ●英語・日本語・中国語など、辞書に登録することにより、簡単に複数同時にそれぞれの画相に入力できます。

画像の説明コメント文字を2ヶ国語で同時に入力することができます。


表枠作成・変更機能

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 ●表を簡単に作成するコマンドです。

画像の説明表の行と列の個数と高さと幅を指定して簡単に表が作成できます。


プロジェクト管理機能

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 ●フォルダ内の複数図面を簡単に切り替えたり、連続印刷する機能
(※連続印刷はACAD-DENKIのみの機能となります)

画像の説明フォルダ内の図面をプロジェクトとして管理し、ページ切り替え、連続印刷が行えます。

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