Bricscad-lispコマンド

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支援されたリスプ機能(Bricscad v13)

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(+)
全ての数を足し算し、その合計値を返します。
: (+ 1 2 3 4 5)
15
(-)
第1の数から全て引き算し、その値を返します。
: (- 15 20 1)
-6
(*)
全ての数を掛け算し、その値を返します。
: (* 2 3 5)
30
(/)
第1の数から割り算し、その値を返します。
: (/ 12 3 2)
2
(~)
数値の次の値をマイナス値で返します。
: (~ 20)
-21
(=)
数値1(文字1)と数値2(文字2)が等しければ"T"を等しくなければ"nil"の値を返します。
: (= 10 10)
T
: (= "あああ" "あああ")
T 
: (= 10 20)
nil
(/=)
数値1(文字1)と数値2(文字2)が等しくなければ"T"を等しければ"nil"の値を返します。
: (/= 10 10)
nil
: (/= 10 20)
T
(<)
数値1(文字1)よりも数値2(文字2)の方が大きければ"T"を小さければ"nil"の値を返します。
: (< 100 200)
T
: (< 200 100)
nil
: (< "あ" "ああああ")
T
: (< "あああああ" "あ")
nil
(<=)
 数値1(文字1)と数値2(文字2)が同じであるか数値2(文字2)の方が大きければ"T"を小さければ"nil"の値を返します。
: (<= 100 100)
T
: (<= 100 50)
nil
(>)
数値1(文字1)の方が数値2(文字2)より大きければ"T"を小さければ"nil"の値を返します。
: (> 50 100)
nil
: (> 100 50)
T
(>=)
数値1(文字1)と数値2(文字2)が同じであるか数値1(文字1)の方が大きければ"T"を小さければ"nil"の値を返します。
: (>= 100 100)
T
: (>= 50 100)
nil
(1)
数を1増やします。
(1+ number)
: (1+ 20)
21
(-1)
数を1減らします。
(1- number)
: (1- 20)
19

a

<TOP>

(abs)
数の絶対値を返します
(abs number)
: (abs (- 20 30))
10
(acad_colordlg)
選択したカラー・ダイアログ・ボックスを表示します。
(acad_colordlg color-number [flag])
(acad_strlsort)
ABC順でのストリングのソート・リスト
(acad_strlsort list)
(action_tile)
ユーザがダイアログ・ボックス・タイルをクリックする場合、答えます
(action_tile key expression)
(add_list)
あるテキストを既存のダイアログ・ボックス・ストリングに加えます
(add_list string)
(ads)
どの適用がBricsCADにロードされるかチェックします。
(ads)
(alert)
メッセージボックスを表示します。
(alert string)
(alloc)
リスプのためにメモリ・セグメント・サイズをセットします。
(alloc integer)
(and)
指定された引数の論理積を返します。
(and expression )
(angle)
2ポイントずつ定義されたラインの角度(ラジアン)を返します。
(angle point1 point2)
(angtof)
角度の文字列表現をラジアンに変換します。
(angtof string [mode])
(angtos)
角度(ラジアン)を文字列表現に変換します。
(angtos angle [mode [precision]])
(append)
複数のリストをまとめて1つにします。
: (append (list 1 2 3) (list 4 5 6))
(1 2 3 4 5 6)
(apply)
指定された関数に引数のリストを渡し、その関数を実行します。
(apply function list)
(arx)
現在ロードしたObjectARX適用のリストを返します。
(arx)
(arxload)
ObjectARX適用をロードします。
(arxload application [onfailure])
(arxunload)
ObjectARX適用から負荷を軽くします。
(arxunload application [onfailure])
(ascii)
文字列の先頭文字をAscii文字コードに変換して返します。
(ascii string)
(assoc)
リストに最初の一致するアイテムを見つけます。
(assoc item list)
(atan)
アークタンジェントを返します。
(atan number1 [number2])
(atof)
ストリングを実数に変換します。
(atof string)
(atoi)
ストリングを整数に変換します
(atoi string)
(atom)
指定された項目がアトムかどうか調べます。
(atom item)
(atoms-family)
現在定義されたシンボルのリストを返します。
(atoms-family format [symbol1 symbol2 ])
(autoload)
関連するAutoLISPファイルをロードするためのコマンド名を定義します。
(autoload application list)

b

<TOP>

(boole)
ビット単位のブール関数を適用します。
(boole function integer1 integer2 )
(boundp)
シンボルに値が代入されているか調べます。
(boundp item)

c

<TOP>

(caddr)
リストの3番目のアイテムを返します。
(caddr list)
(cadr)
リストの第2のアイテムを返します
(cadr list)
(car)
リストの最初のアイテムを返します。
(car list)
(cdr)
指定されたリストの先頭の要素以外のすべての要素を含むリストを返します。
(cdr list)
(chr)
Ascii文字コードに対応する整数を1文字の文字列に変換します。
(chr integer)
(client_data_tile)
ダイアログ・ボックス・タイルにデータを関連させます
(client_data_table key data)
(close)
オープン・ファイルを閉じます。
(close file-descriptor)
(command)
このBricsCADコマンドを始めます。
(command cmd [arguments] )
(cond)
AutoLISPの多分岐条件関数としての機能を果たします。
(cond (statement1 result1 ) )
(cons)
このアイテムをリストの始めに加えます。
(cons item list)
(cos)
余弦を計算します。
(cos angle)
(cvunit)
1ユニットの測定から値を別のものに変換します。
(cvunit value from to)

d

<TOP>

(defun)
リスプ機能を定義します
(defun [c:] name ([arg1 arg2 ] / [local-var1 local-var2 ]) expression)
(dictadd)
非グラフ式のオブジェクトを辞書に加えます。
(dictadd ename symbol newobj)
(dictnext)
辞書に次のアイテムを見つけます。
(dictnext ename [rewind])
(dictremove)
辞書からアイテムを取り除きます。
(dictremove ename symbol)
(dictrename)
辞書エントリーを改名します。
(dictrename ename oldsym newsym)
(dictsearch)
アイテムを求めて辞書を探索します。
(dictsearch ename symbol [setnext])
(distance)
2ポイントの間の距離を決定します。
(distance point1 point2)
(distof)
ストリングを実数に変換します。
(distof string [mode])
(done_dialog)
ダイアログ・ボックスを終了します。
(done_dialog [flag])

e

<TOP>

(end_image)
ダイアログ・ボックス・イメージの生成を終了します。
(end_image)
(end_list)
ダイアログ・ボックス・リストの処理を終了します。
(end_list)
(entdel)
実体を削除します
(entdel entity-name)
(entget)
実体の定義データを検索します。
(entget entity-name [application-list])
(entlast)
図面中の最後の実体を得ます。
(entlast)
(entmake)
実体を図面に加えます。
(entmake [entity-list])
(entmakex)
新しい実体を作り、それにハンドルを与えて、返ります、それは新しい実体名です。
(entmakex [entity-list])
(entmod)
実体を修正します。
(entmod entity-list)
(entnext)
図面中の次の実体を返します。
(entnext [entity-name])
(entsel)
実体を選択するようにユーザに促します。
(entsel [prompt])
(entupd)
実体を描き直します。
(entupd entity-name)
(eq)
2つの表現が同じシンボルに結び付けられるかどうか判断します。
(eq statement1 statement2)
(equal)
2つのステートメントが同じかどうか判断します。
(equal statement1 statement2 [tolerance])
(*error*)
エラーメッセージを表示します。
(*error* string)
(eval)
リスプ表現を評価します。
(eval statement)
(exit)
終了します
(exit)
(exp)
実数を指定された値でべき乗した結果を返します。
(exp number)
(expand)
リスプに増設メモリを割り当てます。
(expand integer)
(expt)
指定した値で数値をべき乗した結果を返します。
(expt base power)

f

<TOP>

(fill_image)
ダイアログ・ボックスの長方形を色で満たします。
(fill_image x y width height color)
(findfile)
指定されたファイルかディレクトリーを探索します。
(findfile filename)
(fix)
実数を最も近い整数に変換します。
(fix number)
(float)
整数を実数に変換します。
(float number)
(foreach)
リスト中のすべてのアイテムへの表現を評価します。
(foreach variable list expression )

g

<TOP>

(gc)
ガーベージコレクションを行い、未使用メモリを開放します。
(gc)
(gcd)
最大公約数分母を計算します。
(gcd integer1 integer2)
(get_attr)
ダイアログ・ボックスのキーの属性を決定します。
(get_attr key attribute)
(get_tile)
ダイアログ・ボックスのタイルの値を決定します。
(get_tile key)
(getangle)
角度を指定するようにユーザに促します。
(getangle [point] [prompt])
(getcfg)
パラメーターの値を決定します。
(getcfg parameter)
(getcname)
局所的なコマンド名を決定します。
(getcname [ _ ]command-name)
(getcorner)
長方形の第2の角を指定するようにユーザに促します。
(getcorner point [prompt])
(getdist)
2ポイントを指定するようにユーザに促します。
(getdist [point] [prompt])
(getenv)
オペレーティング・システム変数の値を決定します。
(getenv variable)
(getfiled)
オープン・ファイル対話を表示します。
(getfiled title filename ext flags)
(getint)
整数を入力するようにユーザに促します。
(getint [prompt])
(getkword)
キーワードを選択するようにユーザに促します。
(getkword [prompt])
(getorient)
角度を指定するようにユーザに促します
(getorient [pt] [prompt])
(getpoint)
ポイントを選択するようにユーザに促します。
(getpoint [point] [prompt])
(getreal)
実数を選択するようにユーザに促します。
(getreal [prompt])
(getstring)
文字列を入力するようにユーザに促します。
(getstring [flag] [prompt])
(getvar)
システム変数の値を返します。
(getvar sysvar)
(graphscr)
グラフィックス・ウィンドウに変わります。
(graphscr)
(grclear)
のぞき窓を取り除きます。
(grclear)
(grdraw)
線を引きます。
(grdraw point1 point2 color [highlight])
(grread)
入力装置から中へ入るデータを読みます。
(grread [flag] [bits [cursor]])
(grtext)
状態表示行上のテキストを書きます。
(grtext [flag text])
(grvecs)
1つ以上の線を引きます。
(grvecs vector-lists [trans])

h

<TOP>

(handent)
そのハンドルに基づいた実体名を返します。
(handent handle)
(help)
支援を始めます。
(help [filename [topic [flag]]])

i

<TOP>

(if)
条件付きで、表現を評価します。
(if test statement1 [statement2])
(initdia)
コマンドを使用する時にバージョンでダイアログボックスを強制的に表示します。
(initdia [flag])
(initget)
次のユーザ入力用のキーワードを初期化します。
(initget [bits] [string])
(inters)
交差を見つけます。
(inters point1 point2 point3 point4 [flag])
(itoa)
整数を文字列に変換します。
(itoa integer)

l

<TOP>

(lambda)
無名のリスプ機能を定義します。
(lambda arguments expression )
(last)
リスト中の最後のアイテムを返します。
(last list)
(length)
リストに含まれていた要素の数を返します。
(length list)
(list)
リストを作成します。
(list expression )
(listp)
アイテムがリストであることを確認します。
(listp item)
(load)
そのリスプ・ファイルをロードします。
(load filename [flag])
(load_dialog)
DCLファイルをロードします。
(load_dialog filename)
(log)
自然対数を計算します。
(log number)
(log10)
常用対数を計算します。
(log10 number)
(logand)
論理積は何か決めます。
(logand integer1 integer2 ...)
(logior)
論理和は何か決めます。
(logior integer1 integer2 ...)
(lsh)
ビット単位の変更を行います。
(lsh integer1 integer2)

m

<TOP>

(mapcar)
リストに機能を適用します。
(mapcar function list1 [list2 ])
(max)
最大値を返します。
(max number1 number2 ...)
(mem)
リスプ・メモリのステータスを表示します。
(mem)
(member)
リスト中のアイテムの最初の発生を識別します。
(member item list)
(menucmd)
そのメニュー・コマンドを実行します。
(menucmd string)
(menugroup)
メニュー・グループがロードされるかどうか判断します。
(menugroup name)
(min)
少数を返します
(min number1 number2 ...)
(minusp)
値が負の数かどうか判断します。
(minusp number)
(mode_tile)
ダイアログ・ボックス・タイルのモードをセットします。
(mode_tile key mode)

n

<TOP>

(namedobjdict)
図面内のすべてのオブジェクトのルートである、現在の図面の名前の付いたオブジェクトの図形名を返します。
(namedobjdict)
(nentsel)
複合オブジェクトに含まれる定義データにアクセスできるようにします。オブジェクトを選択するようにユーザに促します
(nentsel [prompt])
(nentselp)
ユーザー入力を促さない、nentsel と同じ機能を提供します。
(nentselp [prompt] [point])
(new_dialog)
ダイアログ・ボックスを表示します。
(new_dialog dialog dcl-id [function point])
(not)
アイテムが皆無かどうか判断します。
(not item)
(nth)
リスト中のn番目のアイテムを決定します。
(nth integer list)
(null)
アイテムの内容がnilかどうか調べます。
(null item)
(numberp)
アイテムが数かどうか判断します。
(numberp item)

o

<TOP>

(open)
リスプの入出力機能にアクセスのためにファイルを開きます。
(open filename mode)
(or)
論理和を計算します。
(or statement )
(osnap)
指定されたオブジェクトスナップを適用して、指定したポイントの3Dポイントを返します。
(osnap point mode)

p

<TOP>

(polar)
指定された点から角度および距離だけ離れた3Dポイントを返します。
(polar point angle distance)
(prin1)
コマンドラインに文字を表示したらり、ファイルに文字を書きだします。
(prin1 [expression [file-descriptor]])
(princ)
コマンドラインに制御文字を考慮にいれた文字を表示したり、ファイルに書き出します。
(princ [expression [file-descriptor]])
(print)
コマンドラインに文字を表示したらり、ファイルに文字を書きだします。
(print [expression [file-descriptor]])
(progn)
各式を連続して評価し、最後の式の値を返します。
(progn statement1 statement2 )
(prompt)
コマンドラインに文字を表示します。
(prompt string)

q

<TOP>

(quit)
現在のリスプ・ルーチンを中止します
(quit)
(quote)
評価せずに、式を返します
(quote statement)

r

<TOP>

(read)
文字列から取得した最初のリストを返します。
(read string)
(read-char)
単一文字を読みます。
(read-char [file-descriptor])
(read-line)
全体の文字列を読込みます
(read-line [file-descriptor])
(redraw)
ビューポートまたはビューポートで指定された図形を再描画します
(redraw [ename [mode]])
(regapp)
アプリケーション名を登録します
(regapp appname)
(rem)
1番目の数値を2番目の数値で除算し、余りを返します
(rem number1 number2 [number3 ])
(repeat)
指定された回数各式を評価し最後の式の値を返します
(repeat number statement1 [statement2 ])
(reverse)
要素を逆にして、リストのコピーを返します。
(reverse list)
(rtos)
数値を文字列に変換します
(rtos number [mode [precision]])

●s

<TOP>

(set)
シンボル名の値に式を代入します。
(set �symbol statement)
(set_tile)
ダイアログ・ボックス・タイルの値をセットします。
(set_tile key value)
(setcfg)
パラメーターを値にセットします。
(setcfg parameter value)
(setenv)
オペレーティング・システム変数をその値にセットします。
(setenv variable value)
例:(setenv 高さ 100)
高さという変数に100を記憶させます
(setfunhelp)
そのヘルプ・ファイルでコマンドを登録します。
(setfunhelp "c:filename" [helpfile [topic [command-name]]]])
(setq)
シンボルをステートメントにセットします。
(setq symbol1 statement1 [symbol2 statement2] )
(setvar)
システム変数を指定する値でセットします
(setvar sysvar value)
(setview)
3Dビューポートを作成します。
(setview view-descriptor [vport])
(sin)
サインを計算します。
(sin angle)
(slide_image)
ダイアログ・ボックス中のスライドを表示します。
(slide_image x y width height slide)
(snvalid)
指定された文字列が有効なシンボルテーブル名かどうか判断します。
(snvalid symbol [flag])
(sqrt)
平方根を計算します。
(sqrt number)
(ssadd)
図形を新しい選択セットに加えます。
(ssadd [entity-name [selection-set]])
(ssdel)
選択セットから図形を削除します。
(ssdel entity-name selection-set)
(ssget)
選択セットを作成します。
(ssget [mode] [point1 [point2]] [point-list] [filter-list])
(ssgetfirst)
どの図形が選択されているか、また、グリップされているか調べます。
(ssgetfirst)
(sslength)
どれだけの図形が選択セットにあるか数の整数を返します。
(sslength selection-set)
(ssmemb)
図形が選択セットにあるかどうか判断します。
(ssmemb entity-name selection-set)
(ssname)
選択セット中のn番目の図形名を返します。
(ssname selection-set index)
(ssnamex)
選択セットがどのように作成されたかに関する情報を取得します。
(ssnamex selection-set index)
(sssetfirst)
図形を選択したりグリップします。
(sssetfirst grip-set [pick-set])
(startapp)
Windowsアプリケーションを起動します。
(startapp appname [filename])
(start_dialog)
ダイアログボックスを表示し、ユーザー入力の受け入れを開始します。
(start_dialog)
(start_image)
ダイアログ・ボックス・イメージの作成を開始します。
(start_image key)
(start_list)
リストボックスを処理し始めます。
(start_list key [operation [index]])
(strcase)
すべてのアルファベットを大文字または小文字に変換した文字列を返します
(strcase string [flag])

strcat

(strcat)
文字列を連結します。
(strcat string1 [string2] ...)  例:(strcat "今日は" "天気" "が良い")  結果:"今日は天気が良い"

strlen

(strlen)
文字列の文字の数を返します。
(strlen [string1] [string2] ...)  例:(strlen "今日は" "天気" "が良い")  結果:8
(subst)
新しい項目で置き換え、リストのコピーを返します。
(subst new old list)
(substr)
文字列の部分文字列を返します
(substr string start [length])

t

<TOP>

(tablet)
ディジタイザ(タブレット)の位置の取得と設定を行います。 
(tablet code [row1 row2 row3 direction])
(tan)
角度の接線を決定します
(tan angle)
(tblnext)
シンボルテーブル内の次のアイテムを見つけます。
(tblnext table-name [flag])
(tblobjname)
指定されたシンボルテーブル項目の実体名を返します。
(tblobjname table-name symbol)
(tblsearch)
シンボルテーブル内のシンボル名を探索します
(tblsearch table-name symbol [flag])
(term_dialog)
ダイアログ・ボックスをすべて終了します。
(term_dialog)
(terpri)
コマンドラインに改行を出力します
(terpri)
(textbox)
文字列を計測し、その文字を囲むボックスの対角線の頂点座標を返します
(textbox entity-list)
(textpage)
図面エリアからテキスト画面に表示を切り替えます。
(textpage)
(textscr)
図面エリアからテキスト画面に表示を切り替えます。
(textscr)
(trace)
デバッグ・モードをオンにします
(trace function )
(trans)
ある座標系から別の座標系にポイントを変換します。
(trans point from to [flag])
(trim)
主要で劣勢のブランクを削除します。
(trim string [flag])
(type)
指定されたアイテムのタイプを返します
(type item)

u

<TOP>

(unload_dialog)
DCL ファイルをアンロードします。
(unload_dialog dcl_id)
(untrace)
指定された関数のトレースモードを切ります。
(untrace function )

v

<TOP>

(vector_image)
ダイアログボックスにベクトル図形を描きます。
(vector_image x1 y1 x2 y2 color)
(ver)
AutoLISPの現在のバージョンを表示します。 
(ver)
(vmon)
仮想メモリーをつけます。
(vmon)
(vports)
ビューポートに関する情報を表示します。
(vports)

w

<TOP>

(wcmatch)
文字列上でワイルドカードのパターン・マッチを行ないます。
(wcmatch string pattern)
(while)
テスト式を評価して真実の間、他の式を評価します。結果がnilになるまで繰り返します。
(while test statement �)
(write-char)
ファイルに1文字を書き出します。
(write-char character [file-descriptor])
(write-line)
ファイルに文字列を書き出します。
(write-line string [file-descriptor])

x

<TOP>

(xdroom)
どれだけの拡張データのスペースがオブジェクトでまだ利用可能か空間の量を返します。
(xdroom entity-name)
(xdsize)
リストが拡張データとしてオブジェクトにリンクされた場合、どれだけのスペースを占めるかサイズを返します。
(xdsize list)

z

(zerop)
この数が0かどうか判断します。
(zerop number)







a:7303 y:6 t:2