(KBCTOOLマクロ) ポリライン作図後雲マークコマンド

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KBCTOOLマクロの使い方の解説です。
9.ポリライン作図後雲マークコマンド  

ポリラインで図形を描いた最後の図形を雲マークに自動的に変更します。雲マークの円弧サイズ、形状は設定に従います。(通常の雲マークコマンドから設定できます。)
円や楕円の場合は、雲が反転してしまいますので、注意してください。
ポリラインで作図する場合も右から左に作図すると雲が反転してしまいます。
通常のLINEコマンドで作図しますと、最後に作図したLINEのみ雲マークに変更されます。
単発コマンドです。

操作)

まず、最初に、ポリラインコマンドで作図しておきます。
(作図されていない場合は、最後に作図された図形を変換します)

1.画像の説明 ポリライン作図後雲マーク アイコンをクリック。
2.図形を自動的に雲マークに変換します。
 ※円弧を反転するか確認の入力をします。
 反転する場合、Y、しない場合 N。(2014年11月20日)に変更

3.自動的にREV画層に図形を移動、図形色をマゼンタに変更し、元の画層に戻します。
  
4.単発動作です。
5.1回で終了です。

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ポリライン作図後雲マークコマンド

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