BricsCAD V19 オートセーブ(自動保存)の設定方法

BricsCADでは、自動的に図面を保存しています。
保存されている場所は、通常、ログインユーザーのTMPフォルダに設定されています。
また、自動保存される実行時間は、60分となっています。

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●自動保存(オートセーブ)時間の変更


【設定方法】

1.メニューの[設定]-[設定]を選択します。
「設定」ダイアログが表示されるので、
「プログラム オプション」-「開く/保存」を選択し、その中の「自動保存の時間間隔」の
設定を変更してください。0から240までの数値が設定できます。単位は分です。
10分にしたい場合は、「10」と入力してください。
あまり短い時間にした場合、頻繁にオートセーブが実行されますので、
気を付けてください。

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2.ダイアログを閉じる場合は、右上の「x」アイコンでクリックして閉じてください。

●自動保存(オートセーブ)場所の変更


【設定方法】

1.メニューの[設定]-[設定]を選択します。
「設定」ダイアログが表示されるので、
「プログラム オプション」-「ファイル」を選択し、その中の「保存ファイルのパス」の
設定を変更してください。デフォルトでは
C:\Users\[ログイン名]\AppData\Local\Temp\
と、なっています。
エクスプローラを起動し、「%tmp%」を入力して検索すると表示されます。
正常に保存終了した場合は、関係ありませんが、停電など予期せね事態の時に
普及できます。

わかりやすい場所にフォルダを作成し、そのフォルダを指定してください。

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2.オートセーブファイルの使い方

保存先フォルダに ファイル名_*.SV$ として保存されます。
使用する場合は、図面庫に移動して拡張子を「SV$」から「dwg」に変更して使用します

以上

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